寝ようとしてフトンに入っても、眠りにつけない状況に陥ると『眠らなきゃ』という焦りで気持ちが悶々として、なおさら目が冴えてしまうことがあります。

一晩くらい寝なくても『命には影響がない』と割り切り、無理に寝ようとせずに心を落ち着かせる方法もあります。

寝ようとしても寝れない状況に陥る理由には、人それぞれ様々なケースがありますので、自分の日頃の生活パターンを顧みながら眠れない理由を考えてみるのも1つの手です。

しかし、あまり考えすぎると、更に寝れない深みにハマることもありますので、寝れないことを神経質に考えたり拘ったりしないようにして、自分を追い詰めないことが大切です。

寝ようとしても寝れないときには、無理に寝ようとせずに、眠くなるまで気軽に時間をつぶす方法を考えることは、効果のある得策の1つと言えます。

気軽に時間をつぶす方法には様々なパターンがありますので、自分にとって無理せずに楽しめる方法で時間をつぶすことで眠る状態に入る効果が期待できます。

寝れない原因は?

寝れない原因は、人それぞれの生活パターンに応じて千差万別と言えます。

日によってフトンに入る時間がバラツイテいたり、夕食の時間が日によっては遅かったり、ゲームに没頭して寝る時間を忘れてしまうなど様々なケースがあります。

一方、自分にとって寝れる状態にあるときは、フトンに入る時間がいつも同じであるとか、気になる心配事がなく、気持ちがイライラすることがないなど、眠りを妨げる要因がなく、落ち着いた時間の流れに心も身も任せることが出来るときです。

寝れない原因には、大きく2通りあります。

1つは、精神的なプレッシャーなどにより、心の落ち着きや安心感を持てずに心理的な圧迫感を感じているときです。

もう1つは、身体の疲労が無いなど、肉体面で眠りを必要とする状態にないときです。

眠りは、心や身体の疲れを癒やしてくれて軽減してくれるものと考えると、心や身体の状態が疲れていないときです。

心配事があるから


心配事には、直ぐ解決しなければならない緊急性を帯びた事と急ぎの解決を必要としないケースがあります。

また、心配事の影響度合いが、生活全般の広い範囲に及ぶものか、一部の特定された部分に限定されるかにより、眠れないプレッシャーの強さも違ってきます。

心配事が生ずることで、気持ちが落ち着かなくなり、1つのことに心を集中できない散漫な心理状態に陥ることがあります。

この状態でフトンに入っても、心配事が頭の中を回り出して、心も1か所に落ち着いた状況ではなくなり、アチコチ揺れ動いた状況に陥ってしまいます。

心も頭の中も1か所に落ち着いた安定した状態にあると、安定が安心感を呼び込み睡眠ホルモンが分泌されて眠りに入ることができます。

しかし一方、心も頭も揺れ動いた状況に陥ると、心身共に落ち着きを抱けなくなるため、睡眠ホルモンが分泌されず、フトンンの中で悶々とする時間を過ごすことになります。

運動不足だから

肉体面で身体が疲れ切っているときは、身体の自然の摂理により安息を求めるホルモンが分泌されて、眠りにつくことができます。

しかし、運動不足により身体の疲労が起きていなければ、身体自身が『眠りを求めない』状況になっています。

このため、運動不足のときは、安息ホルモンの分泌も無く、目が冴えた状態になることから寝ることとは程遠い状況になってしまいます。

ストレスがたまっているから


ストレスがたまると、心も身体もストレスから『逃避』行動に移ろうとして、心身共に活性状態に入ります。

ストレスからの逃避行動は、自己保存の本能が無意識のうちに働くことで引き起こされます。

人の脳は自己保存のために全身に指令を送り、逃避行動の準備に入ります。

この結果、血圧が上がったり、血糖値が上がったりして、心も身体も活動状態に入り興奮するため、眠りとは程遠い状況に移っていきます。

ストレスを溜めることは万病の元と言われる通り、眠りへの影響ばかりではなく、頭痛や吐き気など肉体面への影響や無気力感などの精神面へも大きな影響を及ぼすことになります。

まさにストレスは、人の心身に大きなダメージを与えるのです。

ストレスが溜まる状況が長く続くと、自分がストレスに包まれていることを認識できなくなり、知らず知らずのうちに、深みにハマり抜け出すタイミングを逸してしまうことがあります。

ストレスが溜まって寝れない状況の日々が続くなら、ストレスを発散し解消する手立てを見つけることが大切です。

体が興奮しているから

幼少の頃には、翌日が遠足の時、興奮して眠れない経験をした人も少なくないことでしょう。

愉しい出来事の強い期待感で心と体が躍り寝れないことは、身体への良くない影響は皆無に等しく、気にする必要はないと思えます。

しかし、体が興奮することの原因如何によっては、早期の手立てが必要になってきます。

体が興奮する原因には、身体の痛みや精神的な緊張感や高揚感が起因になることもあります。

時には、強い性的欲求のため体が興奮状態に包まれることもあります。

また、男性女性を問わず、更年期障害によるホルモンバランスの乱れにより、体が興奮する状態に陥ることもあります。

様々な原因により、体が興奮した状態にあるときは、思い当たる原因に思いを巡らして早めの対策を講ずることが大切です。

寝れない時の15個の暇つぶし法

寝れないときは『寝よう』として焦るよりも、気楽な気持ちで時間つぶしをすることが、心身への二次的弊害のストレスや不安感などを生むこともなく精神衛生上も最良といえます。

時間つぶしにも様々なパターンがあり、本人が興味を抱いている分野により、効果の度合いが大きく左右されるため、安易な時間つぶしは避けることが賢明です。

寝るための時間つぶしには、自分独りで時間を使う方法と、他の人も巻き込みながら時間を使っていく方法があります。

また、時間つぶしに夢中になり過ぎて、益々眠気が消えて醒めてしまうことがないように、寝るための時間つぶしであることを忘れずに、最適な時間つぶしを選択することが大切です。

時間つぶしの結果、快い気分に浸ることが出来て、スムーズに睡眠状態に移行できることがベストと言えます。

一方、時間つぶしに熱中するあまり、気分が高揚して心身ともに活発化して寝ることを忘れてしまうことがあります。

時間つぶしに夢中になり過ぎないようにして、程ほどに抑える自制心が必要です。

寝るための時間つぶしの方法を選ぶ際には、『寝る』という目的を邪魔しないようにするために、夢中になり過ぎないものを選ぶ冷静さが求められます。

1.SNSを見る

自分の趣味や嗜好と共通点を持っている人とSNSの場で時間を共有することは愉しいです。

思わず夢中になり、時間の経つのも忘れてしまうことがあります。

SNSによる時間つぶしは、複数の人と同じ時間を共有できる喜びがあります。

眠気が訪れるのを待つために、深夜に独りの時間を無味乾燥に過ごすよりも、SNSを共有することで『仲間に囲まれた』感に包まれて時間を過ごすことができるので、孤独感に包まれることもなく安心した気持ちで、眠るまでの時間の流れを愉しむことができます。

SNSの愉しさのあまり夢中になり、目が冴えてしまい眠気を忘れるほど熱中しないような自制心が必要です。

友だちの中にも寝られない人がいるかも⁉︎

今の時代、寝られない人は身近な友達の中にも少なからず居ますので、珍しいことではありません。

寝られないことを恥ずかしがらずに、身近な人に公言することで、想わぬところで共通点をもった友達が居ることに気付かされることがあります。

寝られない人が自分『独り』ではない、ということに気付くことで気持ちに余裕が生まれてきて心が軽くなります。

深夜に、『寝れずに起きているのは自分だけ』という孤独感に包まれた時間を過ごすことは精神面で疲労感を味わうことになります。

この状況の中で、『寝られない友達が居る』という心境になれることは、安心感が湧いてくるので孤独感からも解放されます。

孤独感から解放されることで気持ちが和らぎ、寝れないことで募る焦りが和らいできます。

2.ネットサーフィンをする

自分が興味の持てるインターネット上のwebサイトにアクセスして、興味の赴くままにwebサイト上を渡り歩くネットサーフィンは愉しいため、夢中になることがあります。

夢中になり過ぎて寝る時間を忘れてしまうことがないように、ネットサーフィンに入れ込み過ぎないように抑えることが必要です。

深夜にネットサーフィンでwebサイトのミュージックを楽しむときは、高音になり過ぎて周りに迷惑を掛けないようにする配慮を忘れないことが大切です。

好きなアーティストや曲を聴いているとツイ音を大きくして聴きたくなるものです。

ネットサーフィンに夢中になり過ぎて寝る時間を忘れてしまい、眠るタイミングを逸しないようにするために、あまり興味をもてないジャンルのネットサーフィンをして、自分を『飽きる』状態に追い込む工夫も必要です。

見ていると時間が経つのがあっという間

様々なジャンルの最新情報が掲載されているwebサイトを渡り歩くネットサーフィンは、自分が日ごろ興味を抱いている分野のサイトへの閲覧を始めると、次から次へと『泥沼に足を捕られる』ようにキリがなくなります。

ネットサーフィンに夢中になるとアッという間に時間が経ってしまいます。

気が付いたら早朝の白々しさを迎えてしまい、寝るタイミングを逃してしまうこともあります。

自分が興味を抱いている分野のwebページの閲覧を繰り返すうちに、寝るための目的でネットサーフィンを見ていたにも関わらず、寝ることを忘れてしまう状態に陥ることもあります。

ネットサーフィンに夢中になり過ぎないようにするための対策としては、敢えて興味のない分野のwebサイトを閲覧することで、自分自身を『飽きる』、『つまらない』心境に追い込んで眠気を誘うことで、長時間を要しないで寝る状態に入ることができます。

3.読書をする

フトンの中で読書をすることで、目の疲れを催し眠気に誘い入れる方法があります。

自分にとって興味のある本を読んでいると夢中になってしまい頭も目も冴えて、寝る状態から遠ざかってしまうことがあります。

読書をすることで、寝れない状況から眠りたい状況にもっていくためには、自分にとって、あまり興味をもてない分野の本を選択することが1つの方法です。

自分にとって、興味をもてない本を読むことで、短い時間で『飽きる』、『つまらない』心境になり、眠気が襲ってくることになります。

あえて、自分が興味をもてない本を読むことで、時間つぶしにはモッテコイの効果を期待できます。

忙しいからと後回しにしていた本を読むチャンス!

忙しいからと後回しにしていた本は、元々大きな興味を抱いていなかった本と言えます。

好きな分野の本であれば、手に入れてから日が浅い時期に読んでしまうものです。

ですから、後回しにしていた本を読むことで、短い時間で『飽きる』心境になりますので、自ずと寝る状態に入り易くなります。

あまり興味を惹かない後回しにしていた本を読むことで、短い時間で眠たくなるので、寝れない時に気軽に時間つぶしできる最適な方法と言えます。

4.DVDを観る

DVDを観ることは、時間つぶしには大きな効果が期待できます。

しかし、DVDに夢中になるあまり、気持が高ぶり寝ることを忘れてしまうことも少なくありません。

ですから、寝ることを目的に観るDVDは、自分にとっては興味を抱かない『つまらない』テーマのDVDを選択することが大切です。

興味の持てない内容のDVDを観ることで、短い時間で飽きてしまい、気持も高ぶらずに眠気に誘い込まれます。

興味の持てない内容のDVDを観ることで、『寝た方がマシだ』という心境に追い込み易くなります。

普段観ないジャンルを観てみるのもいい

普段観ないジャンルのDVDを観ることは、予期しない愉しみを期待できる半面、全く『つまらない』心境に追い込まれることもあります。

寝るためには、夢中にならないジャンルを選択することで、自分自身を寝る状態に追い込み易くなります。

普段観ているジャンルは、強い興味を持つ分野に限られてきますので、DVDに夢中になってしまい、寝る目的を忘れてしまいがちになります。

寝ることを目的にDVDを観るなら普段観ないジャンルに挑戦することで、自分を『つまらない』心境に追い込み、寝る状態に入り易くします。

5.ストレッチをする

ストレッチをすることで、身体の硬くなっている筋肉を柔軟にできて、身体だけではなく心の緊張もほぐれる効果が期待できます。

身体のストレッチをすることで、心もストレッチされてユッタリ感に包まれますので、寝る状態に入り易くなります。

フトンンに入っても、身体の筋肉のコリのため寝れないとか、気になることがあって心が落ち着かずに緊張して眠れない状態の時には、ストレッチをすることで寝る体勢に入り易くなります。

身体の硬さや筋肉のコリによる痛みがあるときは、フトンに入る前にストレッチをすることで、無理なく自然に身体をリラックス状態にすることができます。

また、無理のないストレッチをすることで、心の硬さも解れてリラックスし、気持ちが落ち着きますので、快い眠りに入ることができます。

フトンに入る前に行うストレッチは、リラックスした気持ちで行うことが大切です。

ストレッチに真剣になり過ぎると、身体全体の筋肉が高揚して活性化し、寝る状態から遠ざかる結果になります。

また、身体の活性化は気持ちの高揚感をもたらし、ユッタリ気分で寝る状態に入りづらくなるのです。

フトンに入る前のストレッは、真剣になり過ぎないように、軽く『流す』程度に抑えることが大切です。

軽く体を動かしてよい眠りに

フトンに入っても、心に引っかかることがあって落ち着かず眠れないことがあります。

また、身体が硬くなり、肩のコリや筋肉の痛みのために寝る状態に入れないこともあります。

気持ちが落ち着かずに安心感を得ることができない時や身体が硬くなっている時には、軽く身体を動かすストレッチをすることで眠りに入り易くなります。

身体を軽く動かすときは、気持もリラックスさせることを心がけて、身体と気持ちの『チカラ』を抜いて行うことで、眠りに入り易くなります。

強めに身体を動かすと、身体が活性化し汗をかくことがあり、寝る状態ではなくなります。

ですから、やり過ぎない程度に軽くストレッチをすることで、身体も心もリラックスできて、快い眠りに誘い込んでくれます。

6.ゲームをする

寝る前の時間つぶしのためにゲームをすることは、手っ取り早く楽しい方法の1つと言えます。

しかし、ゲームに夢中になり過ぎると気持ちが興奮して寝る状態から遠ざかってしまうことがあります。

あくまでも、寝るための気軽な時間つぶしとして行うゲームは、夢中になり過ぎないことが大切です。

ゲームの種類には数えきれない程の数多くのジャンルや内容があります。

ゲームに熱中し過ぎないようにするためには、自分にとって大好きな種類のゲームは避けて、自分にとってあまり興味を抱けない内容のゲームを選ぶことが秘けつです。

自分にとって『つまらない』ゲームを選ぶことで、夢中になることもなく平然と続けることができ、あまり時間を経ずに『つまらなさ』に包まれて、眠気を呼び込んできます。

自分にとって興味の持てない内容の『つまらない』ゲームをすることで、『睡眠誘導効果』をもたらしてくれます。

自分にとって大好きな種類のゲームを選ばずに、『つまらない』ゲームを選ぶことで、夢中になることもなく、寝れない時の気軽な時間つぶしになります。

オンラインゲームで起きている人を探す!

ゲームを1人ですることに、ツマラなさを感じているなら、オンラインゲームでメンバーと楽しくやることも選択肢の1つです。

オンラインゲームを始める前に、起きている人を探すことに時間をかけないことが大切です。

起きている人を探すことに時間を掛けてしまうと、頭が冴えてしまい寝るモードとは程遠い『熱い』状態になることがあります。

あくまでも、寝る前の時間つぶしのためのオンラインゲームであることを忘れないことが、寝る状態に入り易くなるための秘けつです。

オンラインゲームに夢中になり過ぎて寝ることを忘れてしまうことがないようにしましょう。

また、自分が眠くなったら、オンラインゲームの途中でメンバーから抜けることができるように、参加メンバーから事前の了解を得ておく必要があります。

くれぐれも、オンラインゲームに夢中になり過ぎないようにして、寝る前の時間つぶしであることを忘れないことが肝心です。

7.夜食を食べる

フトンに入って寝ようとしても、お腹が空いて落ち着かずに眠れないことがあります。

このようなときは、お腹を落ち着かせるために、軽い夜食をとる方法があります。

夜食をとるにあたり、『寝るため』であることを忘れないことが肝心です。

また、夜食を選ぶときは、お腹に負担の掛からない消化の良い食べ物を優先して選ぶことが大切です。

夜食を食べる目的が、『寝るため』であって『食べることを楽しむ』ためではないことを、肝に銘じて食べるものを選びましょう。

食べ過ぎてお腹に負担がかかり、寝ることから遠ざかってしまうことがないように、『軽く』食べることを心がけることが秘けつです。

お腹いっぱいになっておやすみなさい

フトンに入ったときに感じる空腹感は、気持ちが落ち着かず寝ることの妨げになります。

夜食を食べ空腹感から解放されることで、安心して眠る体勢に入ることができます。

空腹感を満たすために食べる量には個人差がありますので、自分の日頃の食べる量を思い起こしながら、食べる量を決めていく必要があります。

また、寝る前に食べるものは、お腹に負担のかからない消化の良いものを食べるように心がけることも必要です。

お腹いっぱいになって、『おやすみなさい』状態になると気持ちも身体も満腹感で満たされて、心地よい眠りに誘い込まれていくことでしょう。

8.ハンドメイドをする

日頃からハンドメイドに興味を抱いていて、色々な物を作っている人は、寝れない時の気軽な時間つぶしとして、もの作りをすることは愉しい方法です。

ハンドメイドの分野は、手作りアクセサリーなど様々ありますので、自分が特に興味を抱いている分野の物作りをしながら時間つぶしをすることで愉しい気持ちになります。

自分の趣味であるハンドメイドをしながら時間つぶしをすると、退屈さを感じずに時間を過ごすことができます。

時間つぶしのつもりでハンドメイドを始めて没頭してしまい、寝ることを忘れないように、あくまでも、『時間つぶしのため』であることを頭に置いて、入れ込み過ぎないようにしましょう。

手先を使って眠気を誘う

日頃からハンドメイドの趣味をもっている人にとっては、ハンドメイドによる物作りで時間をつぶすことは、最適の方法と言えます。

もの作りのために、手先を細かく使う仕草の繰り返しにより、目の疲れを催すことがあります。

目の疲れは、眠気を誘う一因にもなりますので、手先を使ったハンドメイドは、寝るための時間つぶしとして、愉しい方法と言えます。

9.今日1日を頭の中で振り返る

今日1日の出来事を頭の中で振り返ることは、準備を必要としない時間つぶしとして、手っ取り早くできる方法です。

しかし、日によっては、1日の出来事の中には、思い出したくないこともあります。

思い出したくない出来事を頭の中で振り返ることで、気持ちが動揺したり、昂ったりして、寝る雰囲気から遠ざかってしまうことがあります。

1日の出来事を頭の中で振り返りながら時間つぶしをするなら、快い気持ちになれる事に絞って振り返る工夫が必要になります。

快い出来事のみを振り返って、安心した気持ちに包まれるようにすることが大切です。

フトンに入り、気分がよくなる1日の出来事のみを頭の中で振り返ることで、快い気持で時間つぶしをすることができて、長い時間を経ることなく眠りに誘われることでしょう。

案外難しく眠くなる

今日1日を頭の中で振り返るとき、その日の出来事が平穏無事に過ぎて心に引っ掛かる事がなければ、安心した心境で眠りを迎えることができます。

しかし、色々な出来事があった1日のことを頭の中で振り返ると、心の整理がつかず落ち着かない気持ちに陥り、寝る雰囲気から遠ざかることがあります。

また、その日に起きた出来事の中には解決に至らずに、翌日も解決の糸口を探らなければならず落ち着かない心境になることもあります。

しかし、予想に反し解決の糸口を見つけることが案外難しくて、投げ出したい『あきらめ』気分に陥り、糸口を見つけるヤル気が失せて眠くなることがあります。

10.勉強をする

寝れないときの時間つぶしとして、今の自分にとって必要な勉強をする方法があります。

日々の生活の中で勉強をすることが生活の一部になっている人にとっては、時間つぶしのために勉強をすることは気持の上で抵抗なくスンナリと勉強モードに入れることでしょう。

しかし、日常生活の中で勉強をすることに縁がなければ、時間つぶしのための勉強に気持ちを向けることは難しいと言えます。

勉強をすることに必要性を抱いていなければ、寝るための時間つぶしのために勉強をすることに気乗りしないものです。

勉強に興味が持てず、ヤル気が出ずに眠くなるということは起こり得ます。

一方、勉強をすることが日常生活の一部になっている人にとっては、時間つぶしのための勉強であっても、快い勉強疲れが眠気を誘ってくれます。

自分のためにもなるが眠気も誘う

勉強をすることに必要性が迫られていない人にとっては、寝れないときの時間つぶしのために勉強をすることは、辛く感じることがあります。

また、自分の置かれている立場を考えたとき、勉強が必要なら、時間つぶしであっても勉強をすることは自分のためになります。

しかし、勉強をすることに気乗りがせず、消極的な気持ちで勉強に臨んでも、気合が入らないため眠気を誘う結果になることがあります。

日頃から勉強が生活の一部になっている人にとって、眠れないときの時間つぶしに勉強をすることで、快い勉強疲れが眠気を誘ってくれますので、寝れないときの時間つぶしとしての効果があります。

11.深夜ラジオを聴く

寝れない時に気軽に時間つぶしができる方法の1つに深夜ラジオを聴くことは、準備が要らずに手っ取り早いです。

ラジオの深夜番組では沢山の放送局から音楽番組や生番組などが流れていますので、自分好みの番組にチャンネルを合わせることで楽しむことができます。

ラジオを聴く際には、深夜ですので音量を調節して家族の睡眠の邪魔にならないようにすることが必要です。

AM放送やFM放送から自分好みの音楽番組などを選んで心ゆくまで愉しむことができます。

DJの喋りの愉しさに魅かれ、気持ちが浮き浮きしてきます。

愉しさのあまり目が冴えて夢中になり、寝るタイミングを逃さないように聴くことが大切です。

生番組で面白いものが意外に多い

深夜ラジオ放送の大きな魅力の1つは、リスナーとパーソナリティとの距離感の近さにあります。

深夜のラジオ放送は生番組や音楽番組など楽しい時間を過ごせる様々な放送があります。

生番組では、1人または2人のパーソナリティがリスナーを飽きさせないようにリズミカルな会話が流れていきます。

また、生放送の番組で、リスナーとの電話による会話やメール投稿によるコミュニケーションを織り交ぜながら番組が流れていきますので、リスナーの番組への参加意識も高まります。

寝るための時間つぶしのために深夜ラジオを聴いているときは、生放送の番組のパーソナリティに電話をかけて夢中になり過ぎないように抑えることが必要です。

12.お酒を飲む

昼間の仕事の出来事や人間関係のことが気になり、夜フトンに入っても寝れないことがあります。

フトンに入ってから考え出すと、気になることが頭の中でグルグル回り出してドンドン膨らみます。

膨らんできたことが更に気になり、気持が落ち着かなくなり、眠る状態から次第に遠ざかってしまいます。

落ち着かない気持ちを静めるために、お酒を飲むことは1つの方法です。

お酒が好きな人にとっては、お酒を飲みだすと止まらなくなり、寝るための時間つぶしのお酒が、飲むことを楽しむためのお酒に変わっていくことがあります。

あくまでも、寝るための時間つぶしのお酒であることを忘れないようにして、飲み過ぎて酔わないように自制する心構えが大切です。

アルコールの力で睡魔が

寝るための時間つぶしにお酒のチカラを借りることは、お酒好きの人にとっては、良く使う手と言えます。

アルコールの酔いが眠りを誘い、睡魔に包まれることを期待しながらお酒を口にする時間は愉しいひと時です。

フトンに入り、昼間の出来事を思い出したとき、仕事の面での気がかりな事があると、頭から離れず目が冴えてくることがあります。

気になることが頭の中でグルグル回り出すと止まらなくなります。

頭が冴えてきた時にアルコールの『酔い』の効用を活かすことは、お酒好きの人にとっては愉しく時間つぶしができます。

飲み過ぎて酔わないようにして、快く睡魔に包まれる程度に飲む量を抑えましょう。

13.テレビを見る

フトンに入っても寝れないときに、いったんフトンから出て、テレビを見ることは愉しい時間つぶしになります。

寝る前の深夜の時間帯のテレビ番組を見ることは、日頃の生活ではほとんど観る機会の少ない番組を観ることができます。

深夜のテレビ番組を観ていると、予期せず楽しい興味深い番組に出会うことがあります。

スポーツ番組や特集番組、音楽番組、シネマ番組など色々と選べることが嬉しいです。

観ている番組が楽しくて夢中になり、寝ることを忘れてしまうことがないようにしましょう。

番組の面白さに惹きつけられて、眠気が醒めることがありますので、寝るタイミングを逸しないように気をつけましよう。

普段見ない時間帯の番組に出会える

普段は寝ている時間帯に起きてテレビを観ることは、思いがけずに興味深い番組に出会うことがあります。

寝るための時間つぶしに観るテレビ番組は、初めて観る内容に出会ったりして、興味津々になるものです。

深夜の時間帯には、映画番組などマニアックなテーマを扱った内容が少なくありません。

シネマ番組のストーリーに惹きつけられて夢中になり、寝ることを忘れてしまうことがありますので、夢中になり過ぎないように気をつけましょう。

14.動画まとめサイトを見る

Webサイトには、YouTubeやニコニコ動画、オンデマンドのTV放送など様々な動画サイトが溢れています。

寝れない夜に時間つぶしのために、自分好みの動画サイトを見つけ出すことには時間を要しないことでしょう。

動画まとめサイトには様々なジャンルの動画が用意されていますので、自分好みの動画を容易に見つけ出すことができます。

動画を観始めると楽しくて時間が経つのを忘れてしまいがちです。

ですから、寝るための時間つぶしであることを頭に置き、夢中になり過ぎないようにすることが大切です。

夢中になり過ぎて目が冴えてくると、より一層眠れなくなるので、自分にとって興味のないジャンルの動画を観るようにして眠気を誘うようにしましょう。

自分にとって興味のない動画を観ていると短い時間で飽きてしまい、つまらない心境になり眠気を催してきます。

動画に夢中になり時間が経つのを忘れてしまい、寝る状態から遠ざかることがないようにしましょう。

面白い動画見る

動画サイトには、YouTubeやニコニコ動画など、楽しい動画や興味深い動画が溢れています。

時間つぶしのために観る動画を選ぶ段階から、心が浮き浮きしてくることでしょう。

自分にとって大好きなジャンルから選ぶことで、時間が経つのを忘れて面白い動画をいつまでも観続けることになってしまいます。

動画に夢中になってくると目が冴えて心がワクワクして寝る状態から次第に遠ざかってしまいます。

ですから、寝るための時間つぶしであることを忘れずに、夢中になり過ぎないようにすることが大切です。

自分にとって、あまり興味のない動画を観ることで夢中にならずに、時間つぶしの『枠』から出ないようにする心掛けが大切です。

15.音楽を聴く

時間つぶしのために音楽を聴くことは、特別の準備も要らないため、時間つぶしにはモッテコイと言えます。

様々な音楽のジャンルの中から自分好みの曲を選び楽しむことは心がウキウキするものです。

大好きな曲を聴くとツイツイ音量を大きくして聴きたくなるものです。

寝れない深夜の時間帯ですから、寝ている家族にも迷惑を掛けないように音量を小さくする気遣いが必要です。

また、時間つぶしと言いながら好きな音楽を聴いていると、曲のリズムに乗って身体がリズムを刻み出して気持ちも曲に合わせてノッテきます。

曲にノッテくると、気持も高揚してきて、寝るための時間つぶしであることを忘れてしまいます。

眠くなるジャンルを選ぶ

寝るための時間つぶしに聴くことを第一に考えて、曲選びにも工夫が必要になります。

自分の好きな曲ばかりを選んで聴いていると、気持ちも身体も曲のリズムに合わせてウキウキしてきます。

音楽を楽しむことを中心に考えるのではなく、寝る状態になるために音楽を聴くことをシッカリと自分に言い聞かせましょう。

音楽に夢中になって目が冴えてしまい、寝る状態から遠ざかることを避けるために、眠くなるジャンルの曲を意識して選ぶようにしましょう。

自分にとって、好きではないジャンルの曲を選ぶことで、音楽を聴き始めて早い段階で飽きてしまい、ツマラナサのあまり眠気を催すことでしょう。

また、眠気を誘うスローなテンポのヒーリングミュージックを選んで聴くことも、寝るためには効果があります。

まとめ

フトンに入っても、寝れない時に気軽に時間つぶしする方法は様々です。

幾つかある方法を使い分けるためには、日々の生活の中で眠れない頻度が多いか少ないかにより左右されます。

日常生活の中で、フトンに入ったあと眠れないことが慢性化しているなら、時間つぶしのために様々な方法を使い分ける必要があります。

様々な方法を使い分けても寝れないときは、無理に寝ようとせずに『開き直り』の心境にもっていき、ユッタリした気持ちで眠りが『誘いに来る』のを待ちましょう。

一方、眠れないことが慢性化していなければ、寝るための時間つぶしの方法の中から選ぶことで、楽しみながら寝ることができます。

時間つぶしが深夜の時間帯になりますので、家族や周りの人に迷惑がかからない方法を選ぶ気遣いが大切です。