普段何気なく日常生活を送っている中で、ふとかくしごとをしている事に気付いた事はありませんか。

誰にも言えずに何年も経っているような大きなかくしごとから、ちょっとしたかくしごとまで、人は何かしらかくしごとを持ちながら生きているものです。

そんなかくしごとを思い出した時、ずっと黙っていた事に後悔している人もいるかも知れませんね。

今回はそんなかくしごとをするべきではない理由についてまとめてみました。

かくしごとをしていませんか?

少し自分の事を振り返ってみましょう。

現在も何かかくしごとをしているという事はありませんか。

誰にも言えないかくしごとには、それなりの理由があるはずですよね。

また、かくすつもりはなかったのに、つい言いそびれてしまったというかくしごともあるかも知れませんね。

いずれにしても、かくしごとをしている事を思い出した時は、少なからず罪悪感や後悔を感じるものです。

それに、実はバレているのではないかという心配もありますよね。

あなたが今持っているかくしごととは、一体どんな相手に対してなのでしょうか。

家族に

家族に対してかくしごとをしている事について何か心当たりはありませんか。

当然、家族は自分にとって一番身近な存在です。

そんな大事な家族に対してかくしごとをしている事とは何でしょうか。

同居しているのであれば、毎日顔を合わせるのも家族です。

その度に、罪悪感を味わうのはとても辛いはずですが、家族にも言えないかくしごとであれば、それもやむを得ないという人が存在しているのも事実です。

自分が笑われて済む程度のかくしごとであれば、いっそ話してしまった方が良いのでしょうが、お金の事や不倫などのかくしごとであればそうはいきません。

そのような場合、結局はいつかそのかくしごとが家族にバレてしまうまで、いつまでもかくし続けなければなりません。

いつも何事も無いように振舞わなければならず、家族なのに気を許せないのはとても息苦しいと感じる事でしょう。

恋人に

現在付き合っている恋人に対して何かかくしごとをしているという事はありませんか。

家族とまではいかないまでも、お互い好きになって晴れて恋人となった仲のはずです。

それに、相手がずっと好きでいてくれれば、将来は結婚をする話も出てくるのもごく自然な事です。

そんな幸せな将来を夢見ている恋人に対して、何か重要なかくしごとをしている人は、時が経てば経つほど言いにくくなってしまうでしょう。

恋人以外の人と付き合ってしまうというのはよくある話ではありますが、もしそれが恋人にバレてしまった時はどうなってしまうのでしょうか。

仮に、相手に許してもらえたとしても、間違いなく信頼されなくなってしまうでしょう。

どんなにそれまで長く付き合っていたとしても、場合によっては恋人との別れは脆く、きっかけとなるかくしごとは案外多いものです。

それほど信じている人を裏切った代償は大きいと言えるのではないでしょうか。

友達に

いつも仲良く付き合っている友達に対して、何かかくしごとをしているという事はありませんか。

友達の存在はとても貴重なものです。

幼少時代から付き合ってる長い友達であれば、これまでにお互い助け合ったり、楽しい思い出もたくさんあるはずですよね。

そんな大事な友達に言えないかくしごととは一体どんなものなのでしょうか。

長い付き合いの友達であれば、小さな嘘やかくしごとの一つや二つはあるかも知れませんね。

しかしながら、お金が絡んだり、好きな異性の事でのかくしごととなると、バレてしまった時に友達を深く傷つけてしまいかねません。

もし、そうなった場合はこれまでの友達関係も絶好されてしまう可能性もあります。

友達は身近な存在であるだけに、ついかくしごとをしてしまい易い相手にもなり得るので注意が必要です。

かくしごとをするべきではない理由5個

頭では分かっていても、ついやってしまうかくしごと。

いつかバレてしまわないかと気持ちが落ち着かないまま過ごしているのは、精神的にもあまり良い事とは思えませんね。

そもそも、かくしごととは、一体なぜしてはいけない事と思われるのでしょうか。

ここからは具体的にかくしごとをするべきではない理由についてご紹介します。

普段から人にかくしごとをしてしまう事が多いという人も是非チェックしてみて下さいね。

信用がなくなるかもしれない

かくしごとの内容によっては色々ありますが、一度だけならまだしも、何度もかくしごとをする人は、やはり信用できない人と思ってしまいますよね。

それだけ周りの人に嘘をついたり、騙したりしているという証拠なのですから、人の信用を裏切るような行為は嫌われてる元です。

例え仲の良い人であっても、信頼している人にかくしごとをされていたのを知れば、今後の付き合い方を考えるようになっても仕方がないのかも知れません。

実際に、かくしごとを一度でしてしまうと、その後も繰り返してしまうケースもあるようです。

気が付いたら誰からも信用されなくなってしまった、という事にならないようにする為にも、無闇にかくしごとをするのは辞めておいた方が良いでしょう。

辻褄が合わなくなる

かくしごとをすれば、それが他人に発覚しないように注意するのが当然ですよね。

その為には、かくしごとをしている事がバレないよう、嘘をつく必要も出てきます。

しかしながら、最初は上手く騙せていたつもりでも、人と会話や何気ない行動の中で、真実と辻褄が合わなくなってくる事があります。

かくしごとをしなければ、やらなくてもいい事もしなければんらず、自分にとっても負担が大きくなります。

また、感の良い相手であれば、辻褄が合わない事を指摘され、かくしごとがバレてしまう事もあるでしょう。

そうなってからでは後で幾ら言い訳をしても許してもらえるかどうかまでは分かりません。

今まで必死に辻褄を合わせようとしていた苦労も全て水の泡になってしまいます。

モヤモヤしてしまう

かくしごとをすればいつかはバレてしまう日が来ると考えると、何だか気持ちがモヤモヤしてしまいますよね。

大きなかくしごとであればあるほど、他人と顔を合わせるのも怖くなり、いつもビクビクしながらの日々を過ごしていかなければなりません。

かと言って、他人に相談をしてしまったら、そこからかくしごとがバレてしまいかねません。

このように、いつまでも気持ちのモヤモヤを取り除く事ができません。

後になってこんな思いをするのなら、最初からかくしごとなんてするんじゃなかったと後悔する事もあるのではないでしょうか。

罪悪感を抱え続けることになる

かくしごとをする時、最初は平気だと思っていたとしても、後々それは罪悪感に変わってしまう事も少なくありません。

時が経てば経つほど、かくしごとを明かすのが難しくなり、その間もずっと罪悪感を抱え続けなければなりません。

それは本人にとって非常に苦痛な事であり、人生の中での一つの大きな過ちとしていつまでも心の中に残ったままとなるでしょう。

ましてその相手が愛する家族や恋人であった場合は、顔を合わせる度にかくしごとをしているという罪悪感を思い出させる事となる為、その苦痛は計り知れません。

かくしごとをすればその代償は延々と続き、いつかかくしごとが明るみになった後も、きっと罪悪感は失われる事はないでしょう。

傷つけてしまうかもしれない

かくしごとは時に人を傷つけてしまう事もあります。

その中でもありがちなかくしごとと言えば、やはり恋人に内緒で浮気や二股をしていた事がバレてしまった時などです。

そんな事実が分かった日には好きな恋人に騙されて、心もプライドも傷つけてしまう事になるでしょう。

かくしごとをしていた本人に散々文句を言って気が済めば良い方ですが、結婚を約束していたはずの相手にそんなかくしごとをされていた事を知ってしまったら、とてもショックを受けますし、精神的ダメージも相当なものになるはずです。

中にはそんなかくしごとが原因で人間不信になってしまう人も世の中には存在しているほどです。

他人の人生まで悪い影響を与えてしまう事はやはり避けたいところです。

かくしごとはよくないけれど…

かくしごとにも色々なものがありますが、いずれにしてもかくしごとをされた方からすれば良い気分ではありませんよね。

しかしながら、自分の意志とは関係なく偶然の出来事や、やむを得ずかくしごとをしなければならないという時があるというのも事実です。

その為、必ずしもかくしごとをする事が悪いというのも少し偏った考え方です。

人間関係は複雑なものですから、そのような厄介事に巻き込まれてしまうというのも珍しくないという事を知っておいた方が良いのかも知れませんね。

時にはかくしたほうがいいこともある

一言でかくしごとと言っても、時にはかくしておいたほうが良い事もあります。

かくしごとをする人は信用できない!という人も多いかと思いますが、全ての物事を包み隠さずさらけ出すというのもまた極端な話です。

人は大人になるにつれて、社会のマナーというものを身に着けていくようになります。

大人の世界には大人のルールやマナーが存在しており、同じようなかくしごとでもその時の状況や相手によっては正直に伝えるべきものと、黙っておいたほうが良いとされるものを判断する力が必要になってきます。

それが上手くできない人は、いわゆる空気の読めない人や、馬鹿正直な人と思われてしまうのです。

要はかくしごともケースバイケースで判断した方が、周りの人へ悪い影響を与えずに済ませる事ができるのです。

嘘も方便?かくしたほうがいいもの

昔から噓も方便と言われているように、世の中にはかくしたほうが良いものがあるというのも事実です。

ここからは具体的にかくしたほうが良いものについてご紹介します。

過去の恋愛遍歴

念願の恋人を手に入れた時はやっぱり嬉しいと感じるものですよね。

特に付き合い始めてまだ間もない頃は、何もかもが新鮮ですし、恋人と過ごしている時間はとても幸せに感じる事でしょう。

そんな大好きな恋人なのですから、付き合っている内にどんどん色々な事を知りたくなってきてしまうのは誰でにでもある気持ちです。

例えば、今自分と付き合う前は、一体どんな恋愛をしてきたのだろうと想像した事ってありませんか。

このような、つい気になってしまうのが恋人の過去の恋愛遍歴についてです。

とは言え、それは相手にとっても同じ気持ちのはず。

恋人の事は何でも知りたいというのは特に女性に多く見られる傾向ですが、無理やり聞き出したところで、ショックを受けたり知らなかった方が良かった事もあるのではないでしょうか。

付き合った人数

過去の恋愛遍歴の中でも特に多いかくしごとと言えば、やはりこれまで付き合った人数ではないでしょうか。

交際がスタートした時、恋人から「今まで付き合った人数は?」と聞かれた時、本当は初めての恋人なのに、正直に答えてしまうと何だかモテない人と思われてしまうのがちょっと恥ずかしくて、つい多めに答えてしまったという人もいるのではないでしょうか。

また、その反対に本当はもっとたくさんの人とこれまで付き合ってきたのに、遊び人と思われてるのが嫌で本当よりも少ない数を答えてしまう事もよくある話です。

人数に多少の誤差があるのは可愛気がありますが、あまりにも違った人数を答えてしまうと、後々になって嘘がバレてしまった時に気まずい事になりかねません。

もし、嘘がバレないとしても付き合っている内に、勘の良い相手なら嘘が見抜かれてしまうかも知れませんね。

このようなかくしごとは単純に見栄を張りたくてつい嘘をついてしまっただけのものである場合が多く、決して悪気があるかくしごとではない事が殆どです。

元恋人について

過去の恋愛遍歴の中で、元恋人の存在について気になるという人も多いのではないでしょうか。

以前付き合っていた恋人の性格や見た目などの他にも年齢や職業まで一体どんな相手であったのか、好きな恋人だからこそ何でも知りたくなってしまうという人もいますよね。

しかしながら、人によってはあまり過去の恋愛には触れてほしくない事もあるでしょうし、もしかしたら思い出したくないほど嫌な思い出や別れ方を経験しているかも知れません。

そして何より、現在好きで付き合っている相手からそのような事をしつこく詮索されるのは、聞かれる方としても良い気分ではありません。

自分と元恋人と比較をしたくなる気持ちがあるのでしょうが、少しでも嫌な素振りを見せたのならそれ以上は深く踏みこまない事も優しさなのではないでしょうか。

元恋人といった場所

いざ恋人と楽しくデートに出掛けた場所が、実は以前に元恋人と訪れた事のある場所だったという事はありませんか。

そんな時、現在付き合っている恋人に正直に「前にも恋人とこの場所へ来た事がある」と伝えたとしたら、相手はどんな風に感じるでしょうか。

恐らく一瞬固まってしまったり、戸惑ってしまうでしょうね。

現在付き合っている恋人からすれば、以前に元恋人と訪れた事のある場所だった事を伝えられたとしても、何て返したら良いのか分かりませんし、ここではなく別の場所へ行きたいと思ってしまうでしょう。

二人で恋人気分を味わいたいと思ってやって来たのに、恋人からそんな事を突然言われたらせっかくのデートも台無しです。

もし、たまたま元恋人と訪れた場所に来てしまったとしても、その事はかくしておいた方が良いでしょう。

相手からも不信感を持たれてしまうかも知れませんし、今後の二人の関係にもひびが入ってしまう可能性があります。

女遊び男遊びをしていた

現在付き合っている恋人に対して、過去に女遊びや男遊びをしていたという事を正直に話すという人は一般的には考えられない事ですよね。

仲間内や、お酒の席でつい過去の武勇伝としてそのような事を口にしてしまう事はあるかも知れませんが、恋人に対してそのような話をするべきではありません。

仮に恋人にその事実を明かしたところで、気分を悪くさせるだけですし、最悪の場合はそれがきっかけで嫌われてしまう可能性もあります。

その為、実際にそのような事実があったとしても、普通はかくしておくべきものです。

但し、そんな過去を良く知っている友人などから噂が耳に入ってしまう可能性があります。

また、デート中も他の異性をジロジロ眺めたりしていると、相手から遊び人なのではないかと怪しまれるので注意が必要です。

浮気や不倫をした話

自分が浮気や不倫をしている事を恋人に対して話してしまうというのも、恋人にとっては嬉しくないニュースでしかありません。

罪悪感からなのか、そのような事実を恋人に話したくなる気持ちもあるのでしょうが、恋人の事を本当に想うのであればかくしておくべき事です。

恋人からすれば既に終わっている関係の話をされたところで、何て言ったら良いか分かりません。

但し、浮気や不倫は人によって許される範囲が異なるものです。

流石に恋人に内緒で何度も浮気や不倫を繰り返していた場合は、とても許してもらえるとは思えませんが、たった一度だけ仕方なく食事に行っただけなどであれば、もしかしたら弁明の余地はあるかも知れません。

その辺りの見極めと正直に伝える覚悟があるのであれば、恋人に打ち明けても良い場合もあります。

勿論、もう二度としないという誠意も見せるのをお忘れなく。

未練の気持ち

過去に付き合っていた恋人の事や他に片思いの人がいて、ずっと未練の気持ちがあるまま、新しい恋人と付き合う事になったという経験がある人も多いのではないでしょうか。

そんな気持ちを恋人にいつまでも黙っておくのはとても苦痛ではありますが、未練の気持ちがある事を恋人に話してしまったら、相手もきっと辛い思いをする事になるでしょう。

それも、付き合っている期間が長ければ長いほど、その気持ちは重いものとなります。

まして結婚を約束した相手であれば、その後もずっと恨まれてしまう可能性もあります。

その為、もしこのような未練の気持ちを抑えられず、恋人に打ち明ける時は別れの覚悟が必要になるでしょう。

恋人からすれば、ずっと過去の恋に未練を持ったまま付き合い続けるのは、いつも別の異性と比べられている事と同じですし、そのようなうわの空の気持ちで一緒に居られても辛いだけと思うのではないでしょうか。

過去の恋愛の自慢

嘘か誠か分かりませんが、過去の恋愛の自慢を現在付き合っている恋人に話すというのも、聞いていて気分が良いものではありませんよね。

特に、これまであまり異性のモテず、恋人を作れなかった人が恋人の前で見栄を張ったり、学生時代は複数の異性からのモテ自慢をしてしまう人がついやってしまいがちな事です。

いずれにしても本人は過去の恋愛の自慢をしていて気持ちが良いのかも知れませんが、大抵の恋人は引いてしまうでしょう。

その人の人間性を疑われてしまいかねないので、間違ってもそのような自慢話をするような事は控えましょう。

自ら遊び人を認めてしまっているのと同じ事ですし、相手によってはそれがきっかけで別れを持ちかけられるかも知れません。

黒歴史

今更恥ずかしくて言えないような事って、誰でも一つや二つくらいは持っているものですよね。

そんな自分にとっての黒歴史とも言える過去も、中にはかくしておくべきものがあるのではないでしょうか。

具体的にどのようなものがあるか、以下を参考に見ていきましょう。

ワルだったときの話

特に男性によく見られるのが黒歴史の代表格とも言える、自分が昔ワルだった時の話です。

女性に対してこのような話をされても共感できませんよね。

不思議な事に、世の中の男性の中には若い世代から年配まで幅広く、昔ワルだった話をしたがる人が存在しています。

職場の後輩や、仲間内とのお酒の席で特にそんな光景がよく見られ、一人がワル自慢をすればそれに負けじと別の男性も参戦し、ワル自慢を繰り広げるのもよくある事です。

タチの悪い事に、そのようなワル自慢は当時の事をよく知っている人で無い限り、真実であるかどうかも分かりません。

その為、場合によっては収拾がつかずにどんどん話が大きくなってしまう事もあり、話に付き合わされている人にとってはただただ苦痛しかありません。

本人としては自分がいかにワルだったという事で、自分を大きく見せたいつもりなのでしょうが、人前で自慢するような内容の話とは到底思われないでしょう。

武勇伝

過去の自分にあった武勇伝を語るのも男性に多く見られる傾向があります。

ワルだった時の話にも似ていますが、これは男性ホルモンのテストステロンの分泌が作用しているとも言われています。

テストステロンは男らしさを象徴するホルモンの一種であり、女性を支配したいという欲求を促します。

その為、男性が女性の前で武勇伝を語ってしまうのは、自分がどれほど男らしくて、魅力的であるかをアピールしたいという心理からくるものなのです。

武勇伝の中には自分が過去にどれほど頭が良くて仕事の成績も優秀であったか、学生時代は一度も喧嘩で負けた事が無かったなど、自分を大きく見せたいような話はよく耳にしますが、最近では自分がどれほど友達が少なかったか、暗い性格で女性にも全くモテなかったなどという、自分を敢えて卑下するような話もあるようです。

いずれにしても武勇伝を女性の前で話す事で、その男性はいかに他の男とは違うという事を思わせたいのです。

自分の彼氏が人前でこのような武勇伝を語るのは恥ずかしくて迷惑に感じてしまいますが、もし彼氏と二人っきりの時にこのような武勇伝を語りはじめても、遮らずに軽く聞き流してあげるのも優しさなのかも知れません。

決して悪気があるのではなく、それだけ彼女に自分の事を好きになってほしい証拠なのです。

犯罪遍歴

人には誰にも言いたくない過去があるものですが、過去の恋愛話ややんちゃしていた頃の自慢話などは割と多くの人にあり得る話です。

しかしながら、過去に警察に逮捕された事があるなどの犯罪遍歴を自ら人前で話すというのは、他とは次元が異なる話です。

まだ相手の事をよく知らない人から突然そのような話をされたら、大抵の人は驚いてしまいます。

武勇伝と同じような感覚で、過去の犯罪遍歴を軽々しく話してしまうのは、ねじ曲がった見栄の張り方です。

犯罪を犯しているのですから、少なからず誰かを傷つけている事には違いありません。

それを悪びれもせずに話すのは相手への配慮がありませんし、本当に今でも反省しているかどうかも疑われてしまいかねません。

お酒の席で酔った勢いで、つい口を滑らせてしまったり、過去の犯罪遍歴を明かさなければならない状況以外では、無闇に人前で話す事は控えましょう。

厨二病だったときの話

厨二病とは中学二年生くらいの年頃の、つい背伸びしてしまいたくなる思春期に見られる色々な言動の事です。

本当は真面目で悪さなどできるタイプではないのに、不良の真似事をして見せたり、同年代よりも大人ぶろうとしてまだ分かるはずのない、お酒の旨さを語ってしまったり、アニメやアイドルになりきっていた自分など、厨二病だった時の話はまさに黒歴史とも言えるものばかりですよね。

気の合う仲間同士で厨二病を言い合うのは楽しいものですが、まだ知り合って間もない人や、好きな異性の前では控えておくべきというよりも、あまり触れてほしくない話ではないでしょうか。

甘酸っぱい思い出として大事に胸の中にしまっておきましょう。

恥ずかしすぎる話

男性でも女性でも恥ずかしすぎる話は、いつの時代でも起こり得る話ですよね。

しかしながら、そんな恥ずかしい話も、敢えて自ら話さなければ誰にも知られずに済むものです。

幼少時代の恥ずかしい思いをした話や、失敗談であれば大人になった時に笑い話にもなりますが「いい大人がまだそんな恥ずかしい事をしているの?」といったような話は場合によっては相手に引かれてしまうかもしれません。

もし、そのような恥ずかしすぎる話に心当たりがあるという人は、誰にも知られていないと信じてコッソリとかくしておきましょう。

サプライズの計画

大好きな恋人や、片思い中の相手に喜んでもらえる為に、サプライズ計画を立てるのはドキドキしながらも、どんなプレゼントを用意しようか考えるのも楽しいものですよね。

もし、計画通りに上手くいけば相手は驚きながらもきっと喜んでくれるでしょう。

しかしながら、そんな素敵なサプライズ計画も、相手との会話の最中や共通の友人についうっかり口を滑らせてしまっては台無しです。

話したい気持ちをグッとこらえ、必ずサプライズ計画を成功させましょう。

女性は察しがいい!

そんな素敵なサプライズ計画ですが、時には上手くいかない事もあります。

考えられる原因は色々とあるのでしょうが、その中でもやはり多いのが事前に相手に計画がバレてしまう事です。

特に、女性は察しがいいので世の中の男性は要注意です。

大事なプロポーズなどは男性としても上手くサプライズ計画を成功させたいところですが、現実はドラマのようにスマートにはなかなかいかないものです。

女性目線で見れば、もっと上手に隠してほしいと思うものですが、男性も男性なりに一生懸命隠しているつもりなのです。

女性の方は少しくらいは大目に見てあげて下さいね。

デート当日までかくし通す!

サプライズ計画を成功させる為には、どんな事があっても相手にバレてはいけません。

それがたとえ何年越しのサプライズ計画であっても、途中でバレてしまってはそれまでの努力は水の泡になってしまいます。

デート当日までは何があってもかくし通すように心掛けておきましょう。

サプライズ計画がバレてしまうのは相手に口をすべらせてしまう事だけが原因とは限りません。

むしろ、それよりも日頃の言動で薄々相手にバレてしまう事の方が多いのです。

例えば、結婚指輪を渡すサプライズ計画を立てているのに、相手に突然指のサイズを聞き出すのは、察しがいい女性でなくても簡単にバレてしまいます。

とは言え、共通の友人から聞き出すというのも、もしかしたら本人の耳に入ってしまう恐れがありますし、恋人の誕生日にプレゼントを買いに行く姿を誰かに見られていたら、そこからもサプライズ計画がバレてしまう可能性があります。

誰かの協力を得る必要がある場合は、よっぽど信頼できる相手のみだけにして、なるべく隠密行動に徹しましょう。

それがサプライズ計画を成功させるカギです。

かくしごとは基本しないほうがいい

これまでかくしごとをするべきでない理由についてまとめてきましたがいかがでしょうか。

今回の記事が少しでも参考になって頂ければ幸いです。

かくしごととは、内容によっては相手を驚かせるだけでなく、その人のイメージすら覆してしまう事もあります。

そして、世の中にあるかくしごとの多くは、今後の人間関係においてマイナスに働くものです。

その為、基本的にかくしごとをせず、信頼しあえる人間関係を築けるようにしていきましょう!