あなたは怖い体験をした事がありますか?

夏の時期になると盛んに取沙汰されたり、話されたりするようになるのが怖い話です。

興味がない人もいるかもしれませんが、怖い話は聞きたくなくてもなんとなく気になってしまったりするようなちょっと興味深い話が多いですよね。

若い方であれば、心霊スポットなどへ足を運んだりした経験がある方も多いのではないでしょうか?

そんな誰もが関心がある怖い話ですが、都市伝説などでささやかれている内容は怖い話が定番となっています。

もちろん怖い話だけが全てではありませんが、大半が怖い話であり、興味深い内容となっている事が多い都市伝説なので、話のネタとして使用される機会も多いかと思います。

今回はそんな都市伝説をテーマにして、よく聞くものについて簡単にご紹介していきたいと思います。

都市伝説とは?

おそらくこれまで生きてきた中でたくさんの本当かどうか定かではない都市伝説じみたような話を聞いたことがあるかと思います。

本当であると断定されると都市伝説とは言えなくなってしまうと思いますが、本当かどうかわからないことからこそとても興味深い話でありなんとなく気になってしまう様な印象を持ってしまう方も多いと思います。

都市伝説をご紹介していく前に都市伝説と言う言葉がどういう意味合いを持っているのかということを簡単にご紹介していきたいと思いますので、まずは都市伝説の意味を理解するところから始めてみましょう。

根拠が曖昧な噂話

まず都市伝説という言葉の意味合いとして近代或いは現代に広がったとみられる口承の一種であると言われています。

さらに、口承とされる噂話のうち、現代発祥のもので根拠が曖昧だったり不明であるものという事を指し示す意味合いを持っています。

これはつまり、確証を持てないような、あくまで噂話程度の内容であるという意味だととらえられます。

なので根拠が曖昧な噂話=都市伝説という意識が成り立つといえます。

実際に都市伝説と聞いた時に本当かどうかわからないからこそ興味深いという事実があるかと思います。

都市伝説の中には、現代の話ではなくて、かなり以前から噂が囁かれているような内容もあるかもしれませんが、比較的近代においての内容などがメインだとされているので、このような概念がもたれています。

怖い話=都市伝説ではない

都市伝説を聞くとどうしても怖い話を想像してしまいますよね。

確かに都市伝説の中には怖い話がたくさんあり怖い話特集などに関して都市伝説が取り沙汰されているような雑誌などもあったりするのでどうしても怖い話=都市伝説という方程式を想像してしまいやすいと思います。

しかしながら怖い話だけが都市伝説と言うことではありません。

都市伝説の中には特に怖い話ではなくても、その真偽が噂されるような内容ではたくさん存在しています。

どうしても人間は自分の印象に残ってしまう様な内容やイメージがそのことに対して強く感じる傾向があるので、怖い話を聞くとインパクトがあり、なおかつ自分の印象の中で大きな影響を与えてしまうので、その中でも都市伝説はかなり怖い話が多いものですから、自然と人間は都市伝説=怖い話という方程式を想像される方もいるかもしれませんね。

しかし都市伝説は怖い話だけで構成されているわけではないと言うことを把握してください。

都市伝説と対抗神話の関係とは

あなたは対抗神話という言葉の意味合いを知っていますか?

都市伝説を語る上で対抗神話という言葉は欠かせない言葉ですが、対抗神話の意味合いは、例えばある都市伝説が嘘であることを示すために流れる噂話であったりこの都市伝説が元の話とさも事実のように流される話を対抗神話と意味しています。

なので具体的にどういうことかと言うと例えば一つの例として電子レンジに猫を入れて間違えてスイッチをオンにして猫を電子レンジの中に入れたまま殺してしまったお婆さんが、そのままでは自分は猫を殺した悪い人になってしまうので電子レンジの製造会社を訴えたという話があったとします。

この話についての事で、この話はある学校の先生がジョークで揚げた例が広まったとかあの話はもともとはある法律について説明する際の例え話として用いられたなど、誰もそのことを証明することができない状態で脳活最もらしい起源を示すことを意味しています。

これが対抗神話の具体例です。

都市伝説の中にはもしかしたら本当のことはあるかもしれませんが基本的にはなかなかありえないようなことですし、あくまで噂話程度にとどめられている場合が多いです。

そんな都市伝説な話ですから、当然ながらそこからまた新たな噂話などが広がったりするという可能性も十分に考えられますよね。

都市伝説をこれからもずっと語っていくと考えた時にどうしても対抗神話の様な話は出てくるのが必然だといえます。

なので言ってみれば都市伝説と対抗神話の関係に関しては切っても切り離せないような関係であるということが考えられます。

例えばUFOと言う存在なども都市伝説の一つと考えられると思いますが、そのUFOを関連としてUFOが存在するというような話が捏造されている事実なのもあるので、そのように考えてもこれからもUFOが存在するような話をねつ造される方はたくさん出てくると思うので、やはり関係性を皆無にするという事はかなり難しいかと思います。

よく聞く都市伝説5選!

ここまでは簡単に都市伝説の意味家についてご紹介していきました。

それではここからは具体的な都市伝説の内容についてご紹介していきたいと思います。

都市伝説と一言に言っても様々な都市伝説が存在しています。

たくさんの都市伝説があるなかである程度認知度が高く、人々の関心があるような都市伝説を求めてピックアップしてみましたので、怖い話が好きな方であれば興味深い内容だと言います。

また都市伝説について一つくらい詳しく知っておくことで話のネタにする事も出来ますしその場の雰囲気を盛り上げたりする活用法なども存在するので気楽に楽しんでみてください。

1.ファストフードのハンバーグにネズミの肉が使用されている

よく効く都市伝説の内まず一番最初にご紹介するのはファストフード関連です。

ファストフードといえば早い安いうまいという三拍子が揃ったすぐに食事をすることができる食べ物です。

ファストフードといえばある程度お店は決まっており、例えばハンバーガー屋さんであったり牛丼屋さんであったりうどん屋さんなど比較的にすぐに作っていただき早く食べることができる時間のない現代の社会人の方から絶大な人気を誇っている店舗だといえます。

たくさんのファーストフード店がある中で注目していただきたいのがハンバーガー屋さんです。

ハンバーガー屋さんを題材にした都市伝説と言うのは数多く存在しており、その中の一つにハンバーグにネズミの肉が使用されているのではないかということが取り沙汰されていました。

都市伝説とファストフード店の関係は切っても切り離せない関係にあり、数多くの都市伝説が存在しています。

今回ご紹介するネズミの肉を使用しているのではないかという疑惑以外にも数多くの都市伝説が存在しており、例えばポテト150円にする理由であったりとかマスコットキャラクターが子供を襲うという都市伝説だったり、怖い話以外の都市伝説であればファストフード店のメニューを頼む時の裏技として裏メニューが存在しているなどの都市伝説が数多く存在しています。

しかしながら今回はネズミの肉関連でのお話をさせて頂きますが、 元々ネズミの肉以外にもミミズの肉を使っているのではないかという都市伝説も存在していました。

この都市伝説自体はもちろん否定されています。

もともとなぜこのような都市伝説が囁かれたのかといいますと、そもそもかなり安価な値段で販売を行っているハンバーガーを怪しいと思っている人が若干名存在している事から、その肉自体は価値のない肉を使っているのではないか?とにらんだそうで、そこから安い肉というイメージからネズミの肉を使っているというような噂話に発展したのだそうです。

当然ながら店からすると風評被害の何者でもないですよね。

さらにこの都市伝説からさらに発生した都市伝説なども生まれており、ネズミがマスコットキャラクターのあるブランドがハンバーガー屋さんのマスコットキャラクターを訴えると言われています。

内容としてはネズミの肉を使用したということでそのマスコットキャラクターに対して仲間の多くが犠牲になり私たちは悲しんでいるそれは全てお前のせいだ、と言う様な内容で精神的苦痛を受けたということを理由にして訴えたそうです。

しかしながらそもそもネズミの肉を使用した時はないですしそもそも訴えたということ自体が何の利益もないことなので限りなく嘘に近いと言われている都市伝説です。

実際にそのような記録もないかと思いますので、都市伝説が新しい都市伝説を読んだ一例だと言えます。

ファストフード店はその時によって変わる

そもそもファストフード店で使用されている肉に関してはその時の時期によって使用されている肉が変化するということで知られています。

また過去にイギリスの有名シェフが大手ハンバーガーチェーン店を相手取って裁判で勝訴している技術が存在しておりその時に肉の正体が判明したというニュースが話題になっています。

裁判を起こしている中でハンバーガーに使われている肉に言及している場面が存在しておりその時に判明した実話食用肉から出てくる肉などを使用しているという事が取り沙汰されていました。

そもそもくず肉というものは商品価値がとても低く食用の肉のことであり、骨の周辺だったりブロック状に切りそろえられた肉の切れ端であったり、あまり見た目が良くないようなものなどをくず肉と評しています。

簡単に言えば日本で魚などの切れ端などが販売されていると思いますが、魚のあらの様な存在だと言います。

肉のなかでも比較的見た目が悪かったりして価格が低いようなものを使用されたり、輸入肉として使用される中で大量的に輸入することによって価格を抑えているので安い価格でハンバーガーを提供することができるという結論に達しています。

これをどう捉えるかは自分自身の判断としか言いようがありませんが少なくとも食用肉であるということとミンチ状にするという所からそこまで品質に大きく問題があるというわけでもなく、実際に牛肉を使っているという事実が存在しているので、問題があるとは言い難いような事実だと言えます。

しかしながら一部の地域ではこの様な肉を使うこと自体が問題視されている場合も存在しており今回の裁判においては 骨なし成型肉は人間が食べる食品への使用が禁止されているなどの適用があったので、裁判などでも勝訴するに至った背景があるようです。

このケースを考えるとネズミの肉を使っているというような話は基本的にはあり得ない話だといえます。

また、ミミズの肉を使っていると言われた件に関してですが、ミミズの肉を使用していると疑われたきっかけはハンバーガーのミートパティに白い筋が入っているということがあげられています。

この白い筋がミミズに似ていることからミミズの肉を使っているという噂が立っていたようなのです。

この理由としてはそもそも使われている肉が高級部位だけではなくやすい部位お肉を使っていることによって筋が混入したと考えられており、 先ほどの裁判の例で言えば安い肉が使用されているということが明らかなので当然ながら筋が入っている部位も使用されていると考えるのが一番考えられやすい原因です。

そしてそもそものミミズの肉と言う概念を考えた時にミミズの肉は健康食品であるとも知られています。

なので当然ミミズの肉を使用するとなった場合にコストがさらにかかってしまうことが明確であり、ミミズの肉はそもそも大手チェーン店などで使われるような大量販売を対応していないので、ミミズの肉を使っているという都市伝説もやはり考えにくいと判断されます。

世界で活躍するような大手チェーン店までになるとどうしてもあることないことが噂されるような結果につながってしまうと言える一つの例だと言います。

2.アポロ月面到達のねつ造

次にご紹介する都市伝説はアポロ月面到達の捏造という噂話です。

まずは元々の話を考えるとアメリカ合衆国のアポロ11号が月面に着陸したというニュースを誰もがご存知だと思います。

エドウィン・オルドリンという月面着船操縦士が 月面でポーズを取った写真などが公開され、人間が月に降り立ったということが大きなニュースの話題になりました。

人類が月面に到達したということはとてつもなく大きな話題であり世界中がこのニュースの反響をお呼びましたがその一方で、本当に月面に着陸したのかどうかという事の真偽が噂されるようになっていました。

その都市伝説の一つとしてアポロ月面到達も捏造が疑われておりアメリカがNASAを中心として1960年から1970年代に行ったアポロ計画がそもそも捏造であり、でっち上げであるということが囁かれています。

なかなか考えにくいことではありますがあくまで噂話の1つとして捉えていただきたいと思います。

そもそもアポロ計画陰謀論に関しては二つの噂が囁かれており、まず一つは月面着陸したということがそもそもでっち上げであるということともう一つは月面着陸した際に宇宙飛行士が、宇宙人がUFOなどを見ておりそれをアメリカが隠蔽しているとされている説と二つです。

なぜこのような話が生まれたのかという背景にまず一つの事実としてアポロ計画捏造説を主張した人物が出版物を出していることが原因となっています。

ビル・ケンシングという人物が1974年に出版した著作物でこのような発言をしており、そこからたくさんの人々がこの噂をささやくようになりました。

またそれ以外に対しても写真や映像に関するもので捏造をしているしていないという事が大きく噂される原因になっています。