ねくらな人の17個の特徴のイメージ写真

ねくらな人と聞くと、みなさんはどのような性格や特徴をイメージするでしょうか。

その名の通り、根が暗いので何となくネガティブな考え方を持っている人というイメージがあるのではないでしょうか。

口数が少ない人の場合は、一体どんな事を考えているのか分かりにくいイメージもありますよね。

今回は気になるねくらな人の特徴についてまとめてみました。

ねくらな人を解明しよう!

学校や職場など、集団の中で孤立してしまいがちなねくらな人。

自分の身近にもそのような人に心当たりはありませんか。

気になる存在ではあるけれど、どこかミステリアスな雰囲気なねくらな人について以下を参考に見ていきましょう。

1. ねくらとは?

そもそもねくらとはどのような意味を表す言葉なのでしょうか。

漢字で表すと根暗となりますが、「根」とは性根や性格など人間の内面的な部分という意味であり、「暗」は明暗を表しています。

元々は見た目に反して暗い人の事を指して使われていましたが、現在では見た目も中身も根っから暗い人に対しても使われるようになっています。

尚、ねくらの対義語はねあか(根明)ですが、この二つの意味合いも変化が見られ、現在では単独行動を好み、一人でできる趣味などを好む内向的な性格であるか、グループなどの複数でこの行動を好み、大人数で趣味や遊びを楽しむ事ができる外交的な性格であるかという分け方をされる事もしばしばあります。

しかしながら、最近ではオタクというジャンルが脚光を浴び、ねくらな人の趣味趣向が似ているところから、ねくらな人をオタクな人と呼ぶ事もあるようです。

2. 何故ねくらになってしまったのか?

ねあかな人と比べて、ねくらな人は何かと世間からただ「暗い人」というだけで、レッテルを貼られる事も多く、社交的ではないねくらな人は益々疎外されてしまう傾向があります。

何も悪い事をしていないのに、見た目やイメージだけでそんな目に遭ってしまうねくらな人たちの事を考えると、何だか哀れに思えますよね。

しかしながら、ねくらになった人もそうなりなくてなったのではなく、それまでに何かしら理由がありねくらになってしまったという人も存在しています。

人によってその理由は様々ですが殆どの場合、人間関係が原因となっているケースが多いようです。

親が厳し過ぎた

ねくらな性格になるには家庭環境が深く影響しているケースもあります。

例えば、親が厳し過ぎた家庭で育った人は、子供ながらに伝えたい言葉や、感情を我慢してしまう事もしばしばあります。

やがてそのような状況に慣れてしまい、親にまた厳しい事を言われると思うと自然に感情を表に出さないようになり、益々ねくらな性格になっていきます。

親が子を厳しく育てる家庭は珍しくありませんが、子供の気持ちを汲み取れないままでいると、子供は親の顔色を伺うようになり、自分の気持ちを親に打ち明ける事を恐れてしまいます。

いじめに遭ったことがある

過去にいじめに遭った事が原因で、ねくらな性格になってしまったという人も多いと言われています。

そして、過去に受けたいじめは何年経っても忘れられない事も少なくありません。

つまり、いつまでもいじめで受けた傷が残っているのです。

また、元々は明るい性格だったという人も、たった一度のいじめが原因でまるで人が変わってしまったかのように心を閉ざしてしまう人も世の中にたくさんいます。

そのような人たちは、よっぽど気を許せる相手で無い限り心を開かない為、新しい環境には特に敏感ですし、慣れている環境であっても人付き合いは最小限の範囲だけになりがちです。

いじめを受けた人は同じ傷を持った相手とは気持ちを共有する事ができますが、そうでない相手に対しては常に一歩離れて接する為、ねくらなイメージはなかなか払拭される事がありません。

何か大きなトラウマがある

過去にいじめに遭った事が無いという人でも、これまでに何か大きなトラウマがある人もねくらな性格になり易いと言われています。

誰にでも一度くらいは人生の中でトラウマを経験するものですが、あまりにもショックを受けたような事があった場合、なかなか自分と向き合う事ができず、数年経っていても過去のトラウマを克服できない人もいます。

特に人間関係で大きなトラウマがある人は他人を怖がり、心を閉ざしてしまいがちです。

結果として自分のできる事や、安心できる環境でしか自信を持てない為、周囲からもねくらな人と思われてしまいます。

ねくらな人の25個の特徴

ねくらな男性

何かとマイナスなイメージを持たれてしまいがちなねくらな人。

具体的に、ねくらな人と呼ばれる人にはどのような特徴があるのでしょうか。

以下を参考に見ていきましょう。

1. 笑わない

例えば、学校や会社などで集団の中にいる時でも、大勢の人たちが楽しそうに笑っている時にいつも笑わない人っていますよね。

勿論、そのような人も自分の周囲で起こっている事に気付いていないというわけではありません。

一般的には誰でも楽しいと思ったり、嬉しいと感じた時は自然と笑顔になるものですが、ねくらな人は感情を抑制している傾向がある為、笑顔を見せる事があまり得意ではないのです。

人前で自分の笑った表情を見せる事に対しての照れもありますが、それ以上に周囲の人たちに共感する事が苦手という点もあります。

その結果、自然な笑顔を作る事ができず、他人からねくらな人と思われてしまうケースが多いのです。

2. 引きこもりがち

ねくらな人と言えば、インドアで一人で家に引きこもりがちというイメージがある人も多いのではないでしょうか。

実際に、ねくらな人は人付き合いが苦手な為、普段はあまり外出する事を好みません。

また、ねくらな人は他人との交流や共感についてはあまり重要視していません。

ねくらな人は読書やゲームなど、インドアでできる仮想の世界に興味を持っている人が多いのもその為です。

自分の時間を大切にし、自分の趣味に対しての欲望はとても強い傾向があります。

世間でオタクと呼ばれる人たちも、ねくらな趣味と思われがちなのもこのような仮想の世界にのめり込む人たちであるからです。

また、ねくらな人はそんな自分の好きな事を他人に邪魔される事を極端に嫌い、とてもナイーブな心の持ち主でもあります。

3. 友達が極端に少ない

ねくらで友達が極端に少ない男性

元々、他人との交流を避けたがるねくらな人ですから、友達が少なくなってしまうのも仕方がありません。

むしろ、一人でも自分の世界にどっぷり浸かれる趣味や遊びがあるのであれば、それだけで事足りてしまうのです。

週末や休日であれば、友人を誘ってどこかに遊びに出掛けたりするものですが、ねくらな人にとってそれは必要の無い事と思うものばかりです。

仮にそのような場面に自分が居たとしても、他人の意見に合わせけなければならない事があると、ねくらな人は大きなストレスを感じてしまうのです。

その為、どうせそのような思いをするのであれば、最初から付き合おうとせずに一人で過ごしていた方が気持ちが楽だと感じるのです。

そのような態度が周りも伝わり、他人からも遊びに誘われてなくなってしまう事も多いようですが、自分の趣味や遊びを通じて友達になれる人はわずかながらに存在します。

4. 服装が地味

ねくらな人にとってファッションは特に重要な事ではありません。

そもそも、ねくらな人は他人から良く見られたいという気持ちや、異性からモテたいという感情はそれほど強くないのです。

他人に共感できない事と同時に、自分を周囲の人間にアピールする事も苦手なのです。

単独行動も多い為、誰かの視線も気にならずいつも同じような恰好をしていたり、着ている服も地味なものが殆どです。

他人からの注目を浴びる事を極端に避ける傾向もあるので、刺激の強い派手な服装は好みません。

ねくらな人の中には服装に関しては無頓着という人も多く、女性の場合でも髪型やメイクにも気を使わない場合も少なくありません。

ねくらな人は何事も悲観的に物事を捉えがちなので、そのような気持ちの表れが服装にも出てしまうようです。

5. 運動が苦手

ねくらな人は比較的にインドア派が多く、休日に外出するする時は自分の欲しいものを買いに出掛けたりする事はあっても。

スポーツなどはあまり好まない傾向があります。

また、趣味や遊びについても、読書やゲーム、パソコンでインターネットをするなど殆どがインドアでできるものばかりです。

その為、運動が苦手な人も多く、体も固い人が多いと言われています。

天気が良いも体を動かしたいという欲求もあまり無い為、日頃の運動不足が原因と思われます。

6. うつむきがち

ねくらな人は何かと顔がうつむきがちであるという特徴も見られます。

主な理由として考えられるのは、やはり周囲の人間の視線に敏感であるという事です。

もし、他人と目が合ってしまったら、声を掛けられるのではないか、そうでないとしても何か悪い印象を与えてしまうのではないかというネガティブ思考が働いてしまう為、普段から顔をうつむいてしまう癖がついている人が多いようです。

ねくらな人は人付き合いが苦手で、他人と関わる事を避けますが、他にも読書をしたり、スマートフォンの画面を覗いている時も多い事から、顔がうつむいている印象が多いようです。

7. 反応が鈍い

集団で盛り上がっている雰囲気の中でも調子を合わせる事が苦手なねくらな人は、ボーっとしているように見られる事も多く、誰かに声を掛けられた時などに、ねくらな人はすぐに反応する事ができない時がしばしばあります。

学校の教師や、職場の上司など目上の立場の人からも、そのような協調性の無さを指摘される事もあるようです。

実際のところ、ねくらな人は普段から自分には関係の無い事については極力考えないようにしている傾向がある為、他人から見るとそんな姿が、どこか冷めているように見えたり、怠け者というマイナスなイメージに捉えられるケースも多いようです。

8. 自分の意見が言えない


ねくらな人が他人の顔色を伺ったりするのは、自分の起こした行動や発言によって周りからの批判を恐れていたり、他人と比べて協調性が無いところがあるからです。

その為、集団で話し合いや会議が行われていても、自分の意見を押し殺してしまう節があります。

また、大勢の前でスピーチをする事も大の苦手です。

そのような大役を買って出る事もありませんし、自分が選出されないようにいつも周囲から目立たないように振舞っている人が殆どです。

仮に、他人から自分の意見を言うように求められたとしても、当たり障りの無い言葉でその場をやり過ごしたり、他人の意見に同調して切り抜けようとする事が多いようです。

9. 挨拶がきちんと出来ない

自然な笑顔で明るく挨拶をしてくれるのは誰でも嬉しいと感じますし、気持ちの良いものですよね。

例えば、学校や会社では、他人とどうしても関わらなければならないものですが、一日の始まりである朝の挨拶もねくらな人にとっては苦手な事の一つです。

ねくらな人は他人と顔を合わせるのを避けてしまうので、人とすれ違った時も伏し目がちになり、挨拶をした時の声も小さくて相手に聞こえていない事もあります。

また、他人に自分を紹介されたり、新しい環境で知らない人と会った時なども、上手く自分の事を話せないケースも多い為、初対面の人からもあまり良い印象を与えられない事もあります。

10. 会話に乗って来ない

仲間同士で集まれば、自然と楽しい話題で盛り上がる事もありますよね。

しかしながら、自分の近くでそのような会話があったとしても、ねくらな人は会話に乗って来ないという特徴があります。

ねくらな人が他人との会話を避けたがるのは、自分が話をした事で場の空気が悪くなってしまうのではないか、もし会話が長続きしなかったらどうしようという事を考えてしまうからです。

その結果、そうならずに済むように最初から他人の会話には参加せず、話を振られても適当に流してしまいがちになりです。

その為、周囲の人からは機嫌が悪く見られたり、ノリの悪い人という印象を与えてしまう事もしばしばあるようです。

11. 姿勢が猫背

見た目の特徴として、ねくらな人は姿勢が猫背になり易い傾向があります。

自分では意外と気付きにくい姿勢ですが、他人から見れば誰でもすぐにその人の印象が伝わってくるものです。

いつも背筋がピンとしている人は、礼儀正しい印象がありますし、自信に満ち溢れているようにも見えますよね。

その反対に、猫背の人はどこか自信がなさそうに見え、元気も無さそうに見えてしまいます。

ねくらな人は、そのネガティブな考え方がそのまま顔の表情や姿勢にも表れています。

人の目を避け、いつも暗い表情を浮かべていれば、猫背になってしまうのも仕方のない箏なのかも知れません。

また、インドアを好む事も相まって、趣味の読書やゲームで長時間過ごしている事も更に姿勢を悪くさせるのを助長させています。

12. 単独行動ばかりする

単独行動ばかりするというのもねくらな人の特徴の一つです。

ねくらな人が単独行動を好むのは、他人との交流をできるだけ避けたい為です。

例えば、他人から食事に誘われたりすれば嬉しいと感じるものですが、ねくらな人にとっては迷惑と感じる事の方が多いようです。

なぜなら一人の方が他人の都合を気にする事が無くて気が楽だからです。

何事も自分のペースでやった方がねくらな人にとっては安心するのです。

しかしながら、趣味や遊びで単独行動をするのは良いとしても、仕事ではなかなかそうはいきません。

どうしても周りの人たちと協力が必要な場面もありますし、自分勝手に仕事を進めてしまっては周囲に迷惑をかけてしまいかねません。

単独行動を好む事が原因で、周囲の人から協調性の無い人と思われてしまう事も多いようです。

13. ネガティブ発言が多い

ねくらな人は物事を否定的に捉える為、ネガティブな発言も多いという特徴があります。

例えば、仕事が忙しい時にポジティブな考え方ができる人は「忙しいけれど、今の内に仕事を終わらせておけば後が楽だから頑張ろう」といった発言ができますが、反対にねくらな人は「忙し過ぎてやる気が出ない」というようなネガティブな発言をよく耳にします。

誰もいないところでつぶやくのなら良いのですが、職場の同僚たちがいる中でこのような発言をしてしまうと、周囲に嫌な空気を作ってしまい、そのような発言をした人に対して嫌悪感を抱いてしまう人も少なくありません。

このように、ねくらな人はちょっとした発言からもネガティブ思考である事が伺えます。

14. 自分に自信がない


自分に自信を持てないという人は世の中にたくさん存在していると思われますが、常に否定的な考え方をしてしまうねくらな人は、自分に対しても否定的な感情を持っています。

その為、いつまでも自分に自信を持つ事ができず、現在の自分としっかりと向き合う事を避けてしまう傾向があります。

半ば、自信を持つ事に諦めてしまっているような人も多く、他人を見ても「自分にはどうせ無理」と思ってしまいます。

このような感情は自分自身で作り上げたものではありますが、行動範囲が狭く、友達も少ないなど環境が更に悪い影響を与えている場合があります。

周囲の人間が自分と同じように自信を持てない人たちばかりであれば、前向きになろうと思っていても、考え方を変える事はとても困難です。

15. 夢や目標がない

現在の自分に自信が持てないばかりか、ねくらな人は自分の将来の夢や目標を持つ事ができないという人も少なくありません。

今の自分には満足できていなくても、これからこういう人間になりたいという夢や目標を持っている人は、何事も前向きに捉える事ができ、気持ちも明るくなれるものです。

ねくらな人は「頑張ったところで自分に成し遂げられるわけがない」と思ってしまったり、普段からそのような考えをしない傾向があります。

また、他人が夢や目標に向かって頑張っている姿を見ても、ねくらな人は素直に心から応援したいという気持ちにもなれません。

現在の自分が嫌で、悩んでいるねくらな人も存在しますが、そこから上手く抜け出せないのは相談できる相手がいなかったり、目標の設定が高すぎて途中で挫折してしまうなどの原因が考えられます。

このように、ねくらと呼ばれる人の中には自分を変えられずに悩んでいる人も存在しているのです。

16. 努力をしていない

日々の生活の中で、自分に足りないものは意外とたくさん見つかるものですよね。

自分に足りないものを努力して手に入れたいと思うのはごく当たり前の事です。

しかしながら、ねくらな人は自分に足りないものを見つけても、ネガティブ思考が働いてしまう為に、努力をしようという気持ちにはなかなかなれないという特徴があります。

例えば、見た目をもう少し華やかにして明るいイメージにしようと洋服を選んだとしても「自分にはどうせ似合わない」と思ってしまったり、表情を明るくしようとして鏡の前に立ってみても、どうしても表情が固くなってしまいます。

そのような事を何度も経験している内に、やがてどんな努力をしても自分にはムダと感じてしまうようになってしまうのです。

17. 成功体験がない

日頃から努力をしないせいか、ねくらな人は成功体験がないという特徴もあります。

人は自分の力で何かを成し遂げられた時に得られるものは感動だけではなく、そのような積み重ねが少しずつ自信にも繋がっていくものですが、ねくらな人は何かを始める前から既に諦めてしまう傾向があります。

その為、常に自分はゼロの状態であり、以前の自分と比較ができず、これまでの成長度合いも分からないのです。

成功体験が無ければ、自分に自信を持つ事もできないので、新しい事を始める勇気も湧いてきません。

ねくらな人が臆病で、頼りないというイメージを持たれてしまい易いのは、このようなところが原因となっています。

18.人が苦手

ねくらな人は人が苦手。

でも動物なら平気というわけでもありません。

苦手なのは、よくわからないものに関わりたくないからです。

初対面の人が懇切丁寧に「私はこういう者です。

好き嫌いはこうで、こういうのは得意ですがこれは苦手で…」と説明してくれれば良いのですがね。

そうもいかないし。

でも、得体の知れない人に付き合って何かに巻き込まれるのは面倒でしかたありません。

ですから、自己開示をしない人にわざわざこちらから踏み込んで関係を築こうとはしないわけです。

「寄って来るなら自己紹介はきちんとしてくださいね」というのはある意味賢い選択といえます。

ただ、この調子だと交友関係は狭くなりがちです。

19.人混みが苦手

人混みが得意という人もいないでしょうけど、ねくらな人は一般的な人より抵抗感が強めです。

ねくらになる要因にはいじめやトラウマがあることが多いのですが、そこには「ねあか(モドキ)」への憎悪が隠れています。

自称ねあかの人々は、中学生くらいまではヤンキータイプがとても多いのですね。

自分が世界の中心だとばかりに振る舞い、ちょっと控えめな性格の人を見つけては弱い者イジメを繰り返すような人たち。

大人になったらそんなの通用しないので絶滅危惧種になるのですが、街中にはそのまんま大人になってしまった人もチョロチョロいます。

そういうのが雑多になった人混みは、突然食ってかかられるリスクが高いので苦手なのです。

あと、単純に歩きづらいし。

20.「どうせ」「私なんか」が口癖


これが口癖の人は真正ねくら。

暗い世界に閉じこもっていた方が自分の身を守れると思っているタイプで、セルフハンディキャッピングを常日頃駆使しています。

セルフハンディキャッピングというのは、試験前にあえて部屋の掃除をすることで「掃除さえしなければ(本気出せば)高得点だっただろうけど」と自尊心を保とうとする行動です。

正確に言えばこちらは獲得的セルフハンディキャッピングで「どうせ」「私なんか」が口癖の場合は主張的セルフハンディキャッピングと呼びます。

これは、予防的な発言を先にしておいて周囲の評価をそれ以上下がらないようにする、逆に成功したときの称賛を得やすくするためのものです。

21.声が小さい

ねくらの人の声が小さいのか、ねあかの人の声が大きいのかは正直微妙なところですが、ねくらが極まっていると隣にいても聞き取りづらい声だったりします。

周囲の目を気にする傾向が強いので、不本意な第三者に盗み聞きされたくないあまりに声のボリュームを絞りすぎてしまうのです。

あと、他人が思う以上に自分のキャラを自分で限定してしまっているのもあって「私なんぞが大きな声で話すのはおこがましいです」と考えてもいます。

そこまで卑屈になる必要はないのですけどね…。

22.おどおどしてしまう

おどおどしてしまうのは、一見すると自信がないように感じられますが、実は誰よりも自尊心が高いことの表れ。

自分の一挙手一投足が誰かの目に留まっているという過剰な自意識あってこその“おどおど”というわけです。

実際には誰も注目していませんけれど。

ねくらも極めると、周りのことが何も気にならなくなるので堂々としたものです。

誰かに突っかかられても「あ、私に話しかけていたんですか?でも私は用がないのでサヨウナラ」と平然と立ち去ることができます。

23.前髪が長い

前髪が長いねくらは、本当は明るくなりたい系の人が多いです。

人と接することは、やぶさかではないものの、本心を曝け出す勇気はないので視線を隠そうとします。

その手法として前髪を伸ばしているわけです。

これが軽度の場合は、口元を手で覆って話す癖として表れます。

ただし、単に前髪を伸ばしているだけの人もいるので、前髪が長いからといって一概にねくらとは言えません。

前髪が長いと美形に見えるという効果があるからです。

バンドマンにも多いですよね。

揺れ動く前髪によってパーツが隠されると、顔全体の印象がぼやけます。

すると人は、自分の理想的な顔を想像してその人を見るようになるのです。

結果として、本当の顔よりも美しく映ります。

24.自分のことを否定しがち

これも先述のセルフハンディキャッピングの一環です。

自分のことを自分で否定することで、挫折する前に挑戦しないようにしています。

与えられることだけを人並みにこなしている方が楽だし、何かに挑むほど熱意を傾ける事柄も大して無いからです。

一方、自分のスペックとは関係がないことには全力だったりします。

趣味の知識を深めたり、コレクションを集めたり。

ねくらにオタクが多いのもこれが理由の一つでしょう。

25.プレッシャーに弱い


ねあかは自分が望むと望まざるとにかかわらず、目立つポジションを担う経験が多かったことでしょう。

合唱コンクールの指揮者やピアノ伴奏、応援団長、クラス会の幹事、部活の部長などなど。

場数を踏んでいる分プレッシャーに強い人が多いです。

一方、ねあかはそういうポジションになった経験がまずないので、急にプレッシャーのかかる役割を背負わされると困惑します。

「え、ちょっとやだ、みんなこっち見てる…しんど…」となってしまうのです。

責任感とプレッシャーの弱さは直接の関係はないので、とりあえず任された仕事は全うします。

しかし、「ねあかみたいに皆を引っ張っていけるとは思うなよ」と割り切って淡々とこなすのみです。

ねくらな性格を直そう

世間ではどうしても明るくて前向きな人の方が好まれ、ねくらで何事もネガティブ思考の人は嫌われてしまいがちです。

しかしながら、そんな自分のねくらな性格を本気で直したいと思っている人がいるのも事実です。

ここからは具体的にねくらな性格を直す為にやっておく事についてご紹介しますので是非チェックしてみて下さいね。

1. まずは外見を一新!


ねくらな性格を直す為にはまずは外見を一新してみてはいかがでしょうか。

ネガティブ思考と見た目には一見、関係が無いように思えますが、見た目でその人の印象はガラリと変わるものです。

上の記事でもご紹介した通り、ねくらな人はいつも同じような見た目をしている事が多く、外見が地味で変化がありません。

男性も女性も、見た目を変えられるところは自分の想像以上のものが見つかるはずです。

最初は抵抗を感じるかも知れませんが、軽いイメチェンのつもりで色々と試してみましょう。

今まで気づかなかった自分に似合うファッションや、髪型が見つかるかも知れませんよ。

また、見た目が明るくなる事で、その人の気分や性格も明るくなり、外出したり人と会うのも楽しくなったりと、外見を一新する事で得られるメリットはたくさんあります。

髪型や髪色を思い切り変える

ねくらな人はいつも同じ髪型であったり、パーマやヘアカラーなどといったアレンジにも無頓着になりがちです。

そればかりか、伸ばしっぱなしで髪の毛が乱れていたり、傷んでいたもそのままにしている人は不潔な印象まで与えてしまいます。

そんなイメージを払拭する為にも、髪型や髪色を思い切って変えてみてはいかがでしょうか。

外見の中でも、髪型や髪色が変わる事で、その人の印象はかなり変わってくるものです。

特にねくらな人は、普段から他人に目を合わせたくないせいか、前髪を長くして顔の表情を隠してしまう事も多いようです。

いつも長めの髪型をバッサリとショートにすればまるで別人のようになりますし、黒髪を少し脱色して自然なブラウンにしてみたりするだけでも、かなり変化が現れるはずです。

自分なりにヘアカタログやインターネットで似合いそうな髪型を探してみるのも良いですが、自分に似合うか自信が無い場合は、ヘアサロンで美容師さんに相談をしてみるのが一番です。

髪質や顔の形まで、その人に似合う髪型を分かり易くアドバイスしてくれるはずですよ。

思い切って髪型や髪色を変えて、新しい自分に生まれ変わってしまいましょう。

服装を今風にお洒落にする

髪型と同じくらい外見で印象が変わると言えば、服装を一新させる事です。

ねくらな人は自分に似合う服装というよりも、自分が着心地が良くて、あまり目立たない地味な服を選んでしまいがちです。

その為、流行のファッションにはどうしても疎くなり、自分に似合う服があったとしてもそれを見つける事ができません。

まずは、自分でファッション雑誌で今風のお洒落な服をチェックしてみましょう。

インターネットでは、洋服の通販サイトも豊富にあるので、こちらで色々と探してみるのも良いでしょう。

但し、やっぱり実際に自分に似合わなければせっかくのお洒落も台無しです。

そうならないよう、お気に入りの洋服を探しに街に出掛けてみるのが一番です。

街に出れば、行く先々で今風のお洒落な着こなしをしている人たちを見る事ができますし、ショップの店員さんに相談すれば自分に似合う服も見立ててくれますし、その場で試着する事もできます。

色々と自分に似合いそうな服を探してお店を回るだけでも楽しいものですよ。

服装を一新させる事ができたら、ねくらな印象も払拭する事ができますし、きっと周りの人たちからも一目置かれる存在となるでしょう。

2. 性格は意外と変えられる

見た目を変える事は、行動力とお金があれば難しい事ではありませんが、問題なのはねくらな性格の部分ですよね。

ねくらな人の中でも、やはり自分のネガティブ思考がどうしても変えらずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、そんな性格も考え方と日頃から意識をする事によって意外と変えられるものです。

始める前から諦めずに、以下の事を参考にしてみましょう。

本人のやる気次第ではどれもそれほど難しい事はありませんよ。

ポジティブな発言ばかりする

今までネガティブな発言ばかりしていた事を思い出してみましょう。

自分では無意識で発言している言葉の中には、幾つものネガティブ発言が見つかるかも知れません。

言葉の力は意外と強いもので、自分がそれほど気にしていなくても、周りには大きな影響を与えている事も多いのです。

そして、何よりネガティブな発言をしている人であるほど、その人の普段から考えている事も自然に否定的になってしまうものなのです。

そうならないようにする為には、日頃から意識してポジティブな発言ばかりするようにしましょう。

例えば、朝目が覚めた時、その日が仕事だった場合は「今日も仕事か、行きたくないな」と口にするのではなく「今日も一日頑張ろう!」と嘘でも声に出してみましょう。

単純なように思えるかも知れませんが、何より自分の言葉を一番聞いているのは自分自身なのです。

ネガティブな発言で自分のやる気をそぐような事はせず、まずは言葉だけでもポジティブなものに変えてみましょう。

また、職場に着いたらいつもやる気に満ち溢れている人を参考にしてみるのも良いでしょう。

そのような人は、きっとポジティブな発言をしているはずです。

常に笑顔でいる

ねくらな人にとって苦手な事である笑顔。

これができるか、そうでないかによってもその人の印象は大きく変わってしまうものです。

何も嬉しい事や楽しい事があるわけでもないのに、常に笑顔でいるというのは難しい事ですよね。

最初はぎこちない笑顔でも大丈夫です。

笑顔を心掛けているだけで暗い表情を浮かべているよりも、周りからの印象は大きく変わるでしょう。

要は人と会話をする時などに、自然と笑顔になれれば良いのです。

誰でも相手の方から笑顔をしてくれたら気分が良いですし、安心するものです。

難しいと感じる場合は、まずは口角を少し上げるだけでも意識してみてはいかがでしょうか。

ニッコリとした笑顔を作れなくても、口角が少し上がる事で相手には笑顔である事が十分に伝わります。

いつも笑顔な人のそばには人が自然と集まるので、異性からもモテるようになるかも知れませんよ。

3. たくさん言葉を発する

人との会話が苦手なところもねくらな人によくある特徴ですが、あまりにも口数が少ない人は、相手に暗い印象や、機嫌が悪いような印象を与えてしまいます。

言葉で相手に気持ちを伝える事は人間関係において重要な事であり、それが無ければその人が今どんな事を考えているのか、何を伝えたいのかも分かってもらえないものです。

普段、他人を見て感じた事をそのままにしておくのではなく、実際に言葉にしてみましょう。

自分の思った事を言葉にする事に最初は戸惑うかも知れませんが、日頃から挨拶やお礼をきちんと言えるよう心掛けていれば、今まで心の中で感じていた事を言葉にする事もできるようになるはずです。

そうする事で、周りの人にどんな人なのか印象付ける事でき、人としての温かさも伝わるようになるでしょう。

4. 自分から進んで話しかける

自分から進んで話しかけるのは、案外勇気がいるものですよね。

相手が気の知れた仲であれば、特に抵抗を感じる事はありませんが、他人となるとそうもいきません。

まして、ねくらな人は人付き合いが苦手な為、自分から話しかける事はとても勇気がいる事です。

しかしながら、それも慣れてしまえばそれほど難しくはありません。

まずは、家族や学校や職場など自分の身近な人に対して、進んで話し掛けられるようにしてみましょう。

一番簡単は方法は、自分から挨拶をする事です。

家族であっても他人であっても、挨拶をするのは自然な事です。

相手によっぽどの事情が無い限り、挨拶を返してくれるでしょう。

特に、朝の挨拶は一日の始まりでもあります。

当たり前のようですが、ねくらな人は疎かにしてしまいがちなので、意識してみましょう。

また、具合の悪そうな人を見かけたら「大丈夫かな」と感じるだけでなく「大丈夫ですか?」と声を掛けてあげてみて下さい。

人は良い事をされたら印象に残るものです。

それだけの事でも人から感謝をされるようになり、自分の気持ちを伝えられる事は自分にとっても嬉しい事です。

5.女性ならメイクをしてみる


女性はメイクで顔をガラッと変えやすいのが嬉しいところ。

近年は「整形メイク」と言われるような、もう元の顔がわからないレベルのメイク技術も生まれています。

理想とする顔をメイクによって手に入れることで自信がつくならそれでOK。

ねくらすぎると「素顔がブス」と言われることに怯える未来が見えてしまうかもしれませんが、大丈夫です。

メイクで自信がついて堂々と振舞っている内に、本当に明るくなれますから素顔なんて気にならなくなりますよ。

あと、大体の女性はメイクをとると「だぁれ?」って感じなので、自分だけだと思う必要はありません。

6.話しかけるときは声色を高めにしてみる

ねくらな上に声まで低いと「わぁ暗いね」と言われてしまうので、声くらいは明るめにしてみてもいいでしょう。

不機嫌に聞こえない程度なら声帯にもそこまで負担はないはずです。

素っ頓狂な声を出す必要はありません。

声を調整するのが難しければ、一本調子の話し方をやめるだけでも明るく聞こえてきます。

アナウンサーの喋り方とお経を比べればすぐわかるでしょう。

7.自分自身を認める

自分で自分を否定することで予防線を張るのも、ある程度のところで予防どころか自分の首を絞めることになります。

もう既にそれを実感している人もいるのではないでしょうか。

本当はやりたいことがあったのに何故かできなかった、気の合う友達ができたのに自分から関係を壊してしまった、などなど。

これらは自分で自分を否定し続けたために、腰が重くなり、そのストレスの積み重ねが破壊衝動を生むまでに達してしまった結果です。

そんな苦しみをこれ以上味わう必要はありません。

自分自身を認めてあげてください。

他人と比べてできるかできないかで考えると、上には上がいるので自己評価できなくなりますが、子供の頃より出来るようになったこと、新しく覚えられたことなど自分基準で考えてみましょう。

自分のことを褒めてみる

嘘でもいいので自分のことを褒めちぎると気分が上向いてきます。

自分でも笑っちゃうほどくだらない褒め方だってOKです。

鏡を見て「うわっ絶世の美女!あ、私か」「全世界を敵に回すほどのイケメン」と言ってみたり、簡単な問題が解けたときに「天才誕生だ」と言ってみたり。

ここまでバカバカしい褒め方をすると、他人と比べていた自分がバカバカしく思えてきます。

最初こそ言ってて悲しくなるかもしれませんけど、繰り返す内に本当に笑えてきますよ。

おすすめです。

自分の得意なことを書き出してみる

得意なことと言ったって、他人より優れている部分である必要はありません。

そりゃそうですよね。

「私はお料理上手なの~」と言っている女の子も「じゃあお前はあのレストランのシェフに勝てるんだな」と言われたら「はぁ?」と言うに決まっています。

上には上がいるのですから、比べ始めちゃいけません。

自分の中で「これはちょっと楽しく続けられるな」「上手くできた気がする」と思ったことを振り返って、それを得意なことにしましょう。

書き出してみると結構多くて自信が湧いてくるはずです。

自分の長所を伸ばして自信をつける

長所というのは短所の裏返しとよく言われます。

ねくらなのも、言い換えれば冷静沈着、ブレない意志の持ち主など、いくらでも言い様があるわけです。

長所と見るか短所と見るかは人それぞれ。

明るい人だって他の人から見ればうるさいだけかもしれないし、積極的な人も我が強いだけかもしれないし。

そういうことですから、長所なんて言ったもん勝ちです。

自信を持って長所だと言い張りましょう。

一転すれば短所になり得ることも、プラスになる面を伸ばせばOKです。

8.他人は自分が思うほど気にしていないと考える

人目が気になって引っ込み思案になる人は、自意識過剰だと自覚しましょう。

他人はこちらのことなんて全く見ていないと言っても過言ではありません。

事実、昨日すれ違った人のことなんか自分だって覚えてないですよね。

1年前に会った友人がどんな服を着ていたのかすら、思い出せてもせいぜい色くらいのもの。

こちらが喋ったことも、相手が喋ったことも、明確に繰り返せるのは一部の天才だけなので、気にしないで大丈夫です。

9.親や友達に協力してもらう

客観的に自分がねくらかどうかを知りたいなら親や友達に聞いてみましょう。

「そんなことないでしょ」と言われれば、それが真実であり、ねくらだと思い込んでいるだけということがわかります。

「ま、たしょうはね」と言われたら素直にアドバイスを求め、できることから取り入れればOKです。

10.下を向かない

目線が下に行きがちな人はとりあえず前を向きましょう。

そうじゃないと怖い人にぶつかって、とんでもない思いをしてしまうかもしれませんからね。

また、前を向くようになると、周囲の人がこちらをちっとも見ていないことにも気づきます。

今まで何の視線に怯えていたんだろうと驚くはずなので、実践してみてください。

11.メガネならコンタクトに挑戦してみる


子供の頃の雑すぎるイジりで「メガネ」呼ばわりされていた記憶が強いなら、コンタクトにすればその傷は消えてなくなります。

運動しやすくなるというメリットもあるので、学校で体育がある人には、より一層利便性が感じられるでしょう。

ただ、大人になるとメガネはモテます。

12.なりたいイメージの芸能人を真似する

お手本となるような「ねあか」がそばにいなければ、具体的な改善イメージが掴みにくいので芸能人を参考にしてみましょう。

芸能人という商売をしていて「ねくら」というのはあまりいません。

ねくらだったらテレビに出ようなどとは絶対に思わないでしょうから。

なりたい芸能人を演じることで自信をもちやすい

なりたい芸能人の口調や話題性を取り入れると、その人になりきってみればいいのでキャラが保ちやすくなります。

その調子で会話してみると、最初こそ自分ではない自分ですが、だんだんと同化してきて、なおかつ相手にも受け入れられれば自信をもちやすくなります。

服装やメイク

服装やメイクも、今まで気を遣わなかった人がファッション誌を見ても何を着合わせればいいのか判断が難しいです。

芸能人を真似してそっくりそのまま取り入れれば失敗しません。

髪型

髪型に関しては、自分の顔と似ている芸能人を選びましょう。

似合う似合わないがはっきりわかれるので、美容師に相談するのも手です。

キャラが強すぎる芸能人の真似はNG

ねあかのようになりたいからといって、いきなり「ザキヤマ」さんなどを真似するのはハードルが高すぎます。

あのレベルは本当に天性の才能がないと追いつかないので、もう少し取り入れやすい、キャラが強すぎない芸能人にしておきましょう。

忘れちゃいけない!付き合う相手にねくらな人を支持する声もある


ねくらを直す方法を記載しましたが、ねくらは直して然るべき性格ではありません。

ただの個性とも考えられますし、恋愛においてはねくらを支持する声もあります。

うるさいよりはおとなしい人の方が好き

若い内はねあかの積極性が好まれますが、年齢が上がってくると「うるさいな…」と思うようにもなってきます。

毎週末どこかに出かけてワイワイやる体力はなくなってくるし、家でダラダラゴロゴロ過ごしても心地よい、大人しい人を好む人は多いです。

自分も同じような性格


仕事柄明るく振舞っている人も、本当の性格はねくらという人は結構います。

プライベートくらい本当の自分に戻って静かにしていたいと考え、ねあかよりはねくらを好むことがあるでしょう。

お互いにそうであるというカップルも少なくありません。

優しい人と感じる

ねあかの積極性は時たま「強引さ」に映ることも。

その点、ねくらは自分の意志をゴリ押ししないので、冷静な会話によって双方の意見を交わしやすいです。

暗い面ではなく、控えめな物言いが大人の優しさに感じられると、とても好印象。

自分が魅力を引き出したいと思うから

ねくらな人も磨くとポテンシャルが高い人が多いので、そこに開拓意欲を持つ人もいます。

恋人が自分との付き合いによってどんどん素敵になっていくのを見ると嬉しくなり、反面、このままモテてしまわないかと不安になったりと、ドキドキが持続しやすいです。

自分だけが彼女(彼)を知っていると優越感に浸れる

ねくらは異性交遊や友達との遊びにそこまで積極的ではないので、休日は一緒にいられる確率が高いです。

プライベートの可愛い部分を知っているのも自分だけだと思えて、優越感に浸れます。

浮気の心配がない

ねあかの交友関係の広さはしばしば浮気の疑いへつながることもあり、よほど貞操観念がしっかりしていると思われない限り浮気関係で破局することが多いです。

自称ねあかも、変なモテ意識を持っているので自ら率先して浮気したりします。

一方、自他ともに認めるねくらは、そういった行為を「幼稚」と考えている傾向にあり、自分だけは絶対そんなことするもんかと良いプライドを持っています。

浮気の心配がないので安定したお付き合いがしやすいです。