寝なきゃならないのに眠れない。

そして早く寝なきゃと思えば思うほど焦って眠れない。

そんなことがみなさんも一度や二度はあるでしょう。

次に日に何にも予定もなければいいのですが、大人になれば予定がない訳がありません。

学校に会社、家事に介護、いろいろ予定があるでしょう。

その予定をこなすには体力が必要で、体力を温存するには「睡眠」が必要なのです。

それなのに睡眠がなければ必ず体力が持ちませんし、集中力が出てきません。

人には睡眠がとても大事なこういなのです。

もし、最近眠れていないと思っている方は眠れるためのポイントを押さえておいて眠れない時に実践してみてください。

あなたは必ず気持ちよく眠れます。

眠れない夜のために

眠れない理由はいろいろあるでしょう。

段々と日を追うごとに睡眠時間が少なくなって行ったり、ある日突然眠れなくなったり。

どんな理由で眠れなくなったのだろうと考えることもあるでしょう。

嬉しい事、悲しい事、悔しい事など一日の中で人は色んな感情を抱えて生きています。

複雑な感情を抱えたままゆったりと寝ることなどは難しいでしょう。

たとえ眠れたとしても途中で起きてしまったり…。

眠れない理由を根本から解決できるものもあれば、できないものもあります。

でももし、できることがあってそれをすることで眠れるならもうけもんですよね。

あんまり深刻に考えずにまずは「気持ちよくねむるために」することを考えてみましょう。

眠れない夜に試してみたい12個の眠くなる方法


「ちょっと眠れないな、あまり眠くないけど明日は朝から会議だし早く寝ないとな」と思う事もあるでしょう。

特に理由はないんだけどなーんか眠れないという時は、あまり大げさに考えずにちょっとだけ試してほしいことがあります。

難しい事ではありません。

家にあるもので出来るし、時間もかかりません。

ぜひ試してみてくださいね。

1. ホットミルクを飲む

秋の夜が長いといいます。

ちょっぴり肌寒い時に眠れないとなると少し辛いですよね。

そんな時、ホットミルクを飲むのをおすすめします。

温かいミルクを飲むとなんだか心も体もホッとしますよね。

でも何故、ホットミルクを飲むと眠気を誘うのでしょうか。

その理由はミルクの成分にありあした。

・牛乳のカルシウムがイライラを鎮める
人の体は神経伝達の時にカルシウムを必要とします。

このカルシウムが不足していると、伝達が上手く行かなくなりイライラの原因となってしまうのです。

それが寝付けない原因となることもあります。

わざわざミルクパンを出してミルクを火にかけなくてもいいです。

耐熱用のコップに入れてレンジで温めればすぐにできますよ。

でも牛乳は動物性たんぱく質なので深夜に飲むのはあまりお勧めできません。

肥満の原因にもなりうるからです。

肥満が気になる方は牛乳にハチミツを入れるとホットミルクが美味しくなるからと言って入れないようにしましょう。

脂肪と糖分のコラボはよくありません。

でもどうしても眠れないと言うときにはためしてみてください。

2. 難しい本を読む


ベッドに入って推理小説やミステリーものを読むのが大好き!っていうのは分かりますが、それでは興奮して眠れませんので真逆のあなたにとって「つまらない・興味のないもの」を読んでみましょう。

それには難しい本がおすすめです。

でもあなたにとってまったく理解不能な外国語で書かれたとか、専門用語が並んでいる専門書ではなくてそこそこ読めるものにしておいてください。

活字は読めるけどあなたにとってつまらない物とはなんでしょうか。

例えば「詩集」などはどうですか。

現代の誰かが書いたようなものではなく海外の「文豪」が書いたようなものがいいでしょう。

普段聞きなれない言い回しや日本ではなじみのない恋愛のロマンス感などがあなたに心地よい「難しさ」を与えてくれるでしょう。

ところでどうして難しい本を読むと眠気が出てくるのでしょうか。

脳は難しい内容が苦痛となるので、その時にベータエンドルフィンという神経伝達物質が分泌されるのです。

その物質が眠気が出てくるということなのです。

でもせっかく大事な時間を本に使うのですから、まったく分からなような物ではなく「難しいなぁ」と思うような本を読んで、少しだけでも自身のためになることが良いかと思われます。

3. 自然音などのBGMを流す

現代の人間は眠れない人、ストレスを抱えている人が多いのでしょうか。

リラックスを促すための自然音のBGMのCDがたくさん売られています。

川のせせらぎ、虫の声、高原の風、小鳥のさえずり、波の音…。

などなどたくさんの種類があります。

こんなに種類があったらどれを聞いて寝ようか迷いますよね。

自然音には高いリラックス効果があり、聞いた人は不安や緊張を和らげて睡眠効果があります。

特にお勧めしたいのは「水の音」です。

水の音は人間が胎内にいた時の音に似ていて赤ちゃんの頃のようにリラックスができると言います。

その他にも鳥のさえずりも良いといいます。

鳥のさえずりには高周波成分の音となっています。

高周波成分は人をリラックスさせる効果を期待できます。

川のせせらぎや取りのさえずりなどは山などに行けば聞くことができますし、かなりの気分転換になるしリラックスもできるでしょう。

最近では山ガールなど老いも若きも自然を求めて行きますが、行きたくてもいけない人もいますし自然の音だけ聞けたらいいという人もいるでしょう。

だからお手軽にというわけではないですが、気持ちの良い睡眠のためにCDを買ってみるのも良いでしょう。

4. ストレッチをする

健康に気を遣う方なら毎日のストレッチを欠かしたことがないと言う方も多いのではないのでしょうか。

ストレッチには睡眠にどのような効果があるのでしょうか。

ストレッチという言葉には「伸ばす」という意味があります。

そしてストレッチには身体のウォームアップとクールダウンの役割がありあす。

忙しい朝にストレッチをするのは難しいかもしれませんが、激しい運動をするような動きの仕事でなくても、デスクワークなどで身体が同じ姿勢でいると筋肉が緊要して凝り固まり、肩ころや腰痛の原因となります。

放っておくと悪化する恐れがあります。

そこでそうならない為にも寝る前のストレッチをおすすめいたします。

寝る直前にするのではなく、一時間前くらいに始めましょう。

難易度が高い物は慣れないとケガの元になるので、自分ができる範囲のものにしましょう。

一日の疲れをとるためと眠りの質をあげるためにストレッチをしてみませんか。

5. 深呼吸をする

先にお伝えしたストレッチをする時にも深呼吸は同時に必要な物となりますが、ストレッチをするのは難しいという方は深呼吸だけでもリラックスして眠気を促す効果があるりますよ。

コツは体の力を抜いて何も考えずにすることです。

この「何も考えない」というのがとても難しいことなのですが、これがリラックスの大きなカギともいえます。

まずはリラックスした姿勢になりましょう。

椅子やベッドに座ってもいいですし、ベッドに入ってからでもよいでしょう。

苦しくならない程度に深く息を吸ってゆっくりと息を吐いてください。

これを数回繰り返してみてください。

だんだんとリラックスできてくるのが分かります。

意識して深呼吸すると身体に酸素がいきわたるのがイメージではありますが、感じますので是非やってみてくださいね。

6. ツボを押す

ツボを押して眠くなるなんて、なんだかタナボタみたいな感じもしますがどうせ眠れないなら騙されたと思って押してみてください。

睡眠のツボはたくさんありますが、分かりやすい場所を一つだけお伝えします。

百会というツボがあります。

頭のてっぺんを指で何か所か押してみてください。

他の所よりも少しへこむところがあったらそこが百会です。

場所が分ったら、両手で頭を包み込むようにして百会を中指で押さえましょう。

一分ほど押さえてください。

百会にはお年頃になったら気になる抜け毛や、時々来ては困る頭痛や耳鳴りや肩こりなどにも聞きますので覚えておくといざという時に便利ですよ。

ツボは場所と押さえ方を覚えておけばお金も掛からないし、場所もいりませんのでぜひお試しください。

7. マッサージをする

快適な睡眠を得るには一日の疲れを癒す必要があります。

こんな経験ありませんか。

マッサージをしてくれるお店で施術をしてもらっている最中によだれ寝てしまったこと。

あれ、すごく気持ちいいですよね!なんかフッと眠くなってきていつのまにかイビキをかいてしまっていたり。

そうなるには理由があるようです。

マッサージをすると自律神経が交感神経から副交感に神経に切り替わるからです。

交感神経は気持ちが緊張している時や興奮している時などになるもの。

副交感神経はリラックスしている状態になるものです。

マッサージを受けると、筋肉の緊張がほぐれてリラックスできて副交感神経に切り替わるというものなのです。

最近眠れていないなと思ったら、会社帰りにでも近所のマッサージ屋さんに行って施術を受けたり、たまにスーパー銭湯に行って手足を伸ばしてお湯に浸かってから休憩場にあるマッサージチェアーで全身をマッサージするのも良いでしょう。

注意したいのは、その場で深い眠りについてしまうと家に帰ってから眠れなくなるので要注意ですよ。

8. 自己暗示にかける

五円玉を長い糸にぶら下げて目の前でゆらし、あなたは眠たくなーる、どんどん眠たくなーる…。

といったシーンをテレビなどで見たことありませんか。

それは誰かにされている催眠術なのですが、自分で自分に暗示をかけて思うように持っていくこともできます。

それを自己暗示といいます。

自己暗示で自分を睡眠に導いてあげましょう。

方法はお布団に入ってからでも床の上でもかまいませんが、どうせ寝るのでお布団に入ってください。

そして
・リラックスをしてください。

昼間に何か興奮するようなこと、落ち込むような事があって頭の中がグルグルしているときは、いったんそれを忘れてください。

・目をつぶり、深呼吸を何回かくりかえしましょう。

深呼吸するとさらにリラックスしてきます。

・イメージで自分の両手、両足の先が布団に沈んで行く様子を想像してください。

・イメージ出来たら、次はその両手両足が段々とじんわり温かくなるのを感じましょう。

・そのあと、布団で沈み込んでいた身体が段々と軽くなるのをイメージしてください。

これを寝る前にしましょう。

そうすると普通のリラックスの状態よりさらにリラックスが出きて眠くなってくることでしょう。

イメージがとても大事になってきます。

自己暗示という言葉もありますがヨガなどの瞑想も睡眠に導いてくれます。

昼間の騒々しい出来事を考えながら眠りに入るよりも、何かをイメージして眠りにつく方が眠りの質があがりますよ。

9. 自然の美しい景色の写真などを見る

一日に一回、瞼に美しい自然の風景を焼き付けて寝る前にその景色を思い出せたらどれだけ素晴らしいでしょう。

でもなにせ忙しい現代社会です。

会社と家の往復だったりと景色など見る暇がないでしょう。

そこで使いたいのが写真です。

あなたの好きな風景はなんですか。

海や山、雪や雨または植物などあなたの好きな写真を用意してください。

それを眠る前に眺めるだけです。

これだけでリラックス効果があります。

昼間に感じた人間関係などのモヤモヤを薄くしてくれる効果がありまし、その風景に自分を入れてみましょう。

そうするイメージで「こんな所に行ってみた」とか「来年はそこにいってみよう」とワクワクしてきます。

それだけでも生きる希望が湧いてきます。

寝る前にあんまりワクワクしちゃうと眠れなくなりますが、ほどほどワクワクしてそれからリラックスして眠気を促していきましょう。

10. ペットやぬいぐるみをなでる

子供のころにぬいぐるみを抱きながら寝た覚えはありませんか。

ぬいぐるみのクマちゃんに今日の悲しかったこと、楽しかったことを報告したりして。

でもいつの頃からかクマちゃんを手放して人は大人になっていきました。

クマちゃんといる時の安心感を思い出してください。

なぜぬいぐるみは人に安心を与えてくれるのでしょうか。

その理由はぬいぐるみがモフモフして柔らかいこと、見た目が愛嬌のある顔で人間みたいに複雑な表情をしないので心が振り回さることがない、軽くてフワフワなので眠る時に自分の好きなスタイルで眠ることができるからなどの理由が挙げられます。

また、昔から使っているものだったら安心できる「ニオイ」が付いているということもあるでしょう。

もしご実家などに昔使っていたぬいぐるみがあったら使ってみるといいかもしれませんね。

もちろん、モフモフはぬいぐるみだけじゃありません。

リアルなペットなども効果があります。

動物は眠る時の安眠効果だけでなく普段からあなたの心を癒してくれるでしょう。

動物が人間を癒す力は計り知れません。

でもだからと言って睡眠のために動物を飼うことはできないので、まずはぬいぐるみを抱いてねてみましょう。

11. 寝る1時間前からスマホやPCを見ない

現代にこれだけスマホが普及していて、SNSなどの人との繋がりも気にして片時もスマホを外せないという方も多いでしょう。

確かに便利だし、面白いですがその反面スマホから受ける健康を害する物もたくさんあると考えたことはあるでしょうか。

睡眠にもスマホは大きく関係してきます。

スマホやPCを寝る前に見ていると、本人はあまり感じていないでしょうが知らないうちに身体にかなりの刺激を与えているのです。

スマホの内容に刺激的な物をみれば当然眠れなくなりますし、眠れたとしても脳が興奮状態にあるので、睡眠の途中で起きてしまうような睡眠障害になる可能性も大きいです。

そして途中で目が覚めて、「今何時?」とスマホをみて眠れないからとまた退屈しないように眠れるまでスマホを見てしまう…。

これでは身体がスマホに乗っ取られているいると言っても過言ではないでしょう。

寝る前はせめてスマホは伏せておきましょう。

12. ホットアイマスクを付ける

スマホを長時間見ていたり、会社ではパソコンと人々は目を酷使しています。

眼精疲労からくる頭痛などはなかなか悩ましいものですよね。

目がジンジンして眠れないなんてこともよくあることです。

しかも眼精疲労を放っておくと、目の下のクマを作ってしまったり、老眼を早めてしまう可能性があります。

そんな時は手っ取り早く目の疲れを取ることに集中しましょう。

そこでおすすめしたいのがホットアイマスクです。

ホットアイマスクはドラッグストアなどで売っていますし、手元になければ蒸しタオルなでもいいでしょう。

気を付けたいのはアツアツの物を目の上に置かないでください。

温度としてはジンワリと「温かい」程度にしておきましょう。

このホットアイマスク、癒してくれるのは目だけじゃありません。

目を癒すことでリラックスできて副交感神経がが働きます。

そうすると身体もリラックスできて心地よい睡眠へと導いてくれるのです。

クマ防止の美容のためにホットアイマスクはかなりおすすめです。

夜眠れない原因とは?

眠れない原因は人それぞれです。

でも必ず眠れない理由があるのは確かなのです。

人は生活するうえで色々な煩わしさを隣に生きています。

その中に当然眠れない理由が生まれてくるでしょう。

出来ることならその原因を少しでも取り除いて快適な睡眠を得たいものです。

12個の眠れない原因をあげてみますので当てはまる方は解決の糸口を見つけてみてくださいね。

1. 悩み事が多い

悩みを持っていない人などいないでしょう。

その悩みが解決するまではなかなか寝付けないのは当然のことです。

しかし寝なければ体の調子が悪くなるので何とか寝たいもののです。

布団に入ってあれこれ考えるのはやめて寝る前にあることをしましょう。

それは悩み事をノートに書くことです。

自分が何を悩んでいるのか一つづつかいてみるのです。

ただそれだけです。

でもこうしてノートに書くだけで頭の中が整理されていくのです。

けしてその場で解決されるものではないのですが、書いていくと問題解決の「ヒント」のようなものに気づかされることも多いです。

たとえそのヒントに出会えなかったとしても、書くだけでストレス解消にはなりリラックスできるのでぜひやってみてくださいね。

2. あまり疲れていない

これは意外な盲点でして、疲れていないから眠れない。

という当然の法則があります。

心地よい眠りが欲しい時は軽く運動をするのをおすすめします。

なんでもいいでしょう。

今は楽しいダンスエクササイズのDVDなどもあります。

ノリノリで動いて汗をかいてみるのもいいでしょう。

運動には気持ちをリフレッシュさせる効果がありますし、体を鍛えることも心を鍛ええることもできます。

もちろん一日の鬱積した物を吹き飛ばせることも可能かもしれません。

ほどほどに動いた後はゆっくりと湯船に浸かって運動で使った筋肉をほぐせばさらに眠りにつくのが速くなるでしょう。

運動はしたくないという方は、家の掃除を徹底的にやるのはどうでしょうか。

クローゼットにどうしていいかわからないガラクタを整理したり、いつも後回しにしているシンク回りをピカピカにしてみるとか、いつも適当にやっているトイレ掃除を隅々までやってみるのもおすすめです。

掃除も運動と同様に心がリフレッシュできるものです。

そして何より快適に暮らせます。

そこに安眠へ導くヒントがあると言ってもいいでしょう。

3. 周囲の環境がうるさい

暮らしている場所にもよりますが、繁華街の近くだと賑やかすぎて眠れないこともあります。

そうじゃなくても夜中に鳴いている犬や盛りの付いたノラ猫。

誰かの叫び声、街の明かり。

などなど眠れない原因はたくさん出てきます。

だからと言ってその事に対して苦情をいうのも一苦労だしトラブルを起こしてまう原因になりかねません。

そんなことになったらますます眠れなくなります。

屋外からの音で眠れないとお困りの人には「遮音カーテン」がおすすめです。

このカーテンをすると外からの音を跳ね返してくれます。

また自分が住んでいるつまり屋内の音も内側に跳ね返してくれるのです。

とはいえこれも100パーセントではありません。

でも人は環境になれるといいますし、眠れない日だってあるでしょう。

そんな時は運動をしたり、リラックスできることをするのがベストといえます。

4. 興奮して目が冴えている

興奮するようなことが寝る前までの時間にあったら眠れないのは当然です。

ねむる前に見た「金曜ロードショー」の驚愕のラストに脳がさえてしまったとか、昼間好きな人とやっとデートの約束ができたとか、嬉しい事悲しい事で眠れないことがあるのは仕方ない事です。

次の日が休みの日ならいいのですが、次の日に学校や会社なら困りものです。

嬉しい事で興奮して眠れないならまだいいのですが、怒りなどで興奮して眠れないなら上記に書いてあるようなことをするのをおすすめします。

温かいミルクを飲む、自然の音を聞いたり写真をみるなど。

出来ることをしてみましょう。

5. 痛みやかゆみがある

アトピー性皮膚炎を持っている方は眠る時に身体が温まるとひどい痒みに襲われて眠るどころじゃなくなることもあります。

眠りたいのに痒くて眠れない。

とてもつらい事です。

でも痒みを治める方法はいくつかあります。

皮膚科になどに通っているなら医師の言うとおりに決められた薬を患部に塗布したり、アレルギーやかゆみを治める飲み薬を忘れずにちゃんと飲みましょう。

食べ物が皮膚炎の原因になっているのならそれを食べないようにしましょう。

また皮膚炎などで剥がれ落ちた皮膚が布団に残っているとダニの餌になりますので、こまめにカバーやシーツを洗って帰ることをお勧めします。

痛みについては、突然きた頭痛や歯痛には鎮痛剤があるなら飲んで鎮めましょう。

そして痛みが治まらなければ次の日に病院で診てもらうのをおすすめします。

6. 枕や布団が合っていない

「枕を高くして寝る」という言葉があります。

安心して眠れるという意味なのですが、実際に枕が高すぎたり低すぎたりすると寝心地が悪くてなかなか寝付けないものです。

今や枕も布団もオーダーメイドできる時代です。

きっと自分に合った寝具があるのでしょう。

でもそうなると結構お高いのでなかなか手が出せません。

でも、枕だけ変えることなら可能かもしれません。

低反発枕など首に負担をかけずに心地よい睡眠に導いてくれます。

ニトリなどの家具の量販店に行くと意外と安くお買い求めできますのでぜひ見てみてください。

きっと安くてあなたにあった枕がありますよ。

7. 寝る直前のPCやスマホ利用

寝る前のスマホやパソコンを見るのは睡眠によくありません。

眠る前にスマホをみて新しい情報を頭に入れると脳が興奮して眠れなくなります。

興奮するような内容のものでなくても脳に刺激を与えてしまうので、なるべくなら布団に入って電気を消したらスマホは伏せて目を閉じましょう。

8. 満腹

満腹になると眠くなりますよね。

でも眠いからと言ってそのまま寝てしまうのはよくありません。

満腹状態で寝てしまうと、胃腸が寝ている時に動いて消化活動をするので実際には体は休まってはいないのです。

また目が覚めてから胃もたれがひどくなるので食べてすぐは寝ないようにしましょう。

夜は腹八分目にしておくのが睡眠にとっては良い方法といえます。

9. カフェインの摂り過ぎ

カフェインを取りすぎると眠れなくなるとよく聞きますが、これは本当にのことです。

でも飲んだからと言ってギンギンに目が冴えてしまうほどの物ではありまん。

注意するならカフェインの摂取量に気を付けることが必要です。

また、摂取する時間帯も気を付けたいです。

カフェインの効果は約四時間と言われていますので、眠れない人は昼間のうちに摂取してしまうのが良いでしょう。

10. 頻尿

頻尿の原因は人それぞれですが、夜中に尿意を感じて起きてしまうのはつらいですよね。

最近、トイレにいく回数が少し多いなとか、そのことで悩んでいるなら、迷わず泌尿器科などで診てもらうことをおすすめします。

女性なら膀胱炎かもしれません。

また男性ならまた別の原因があるのかもしれません。

いずれにせよ睡眠だけに関係することではなく昼間の生活にも関係しますので必ず病院へ行ってくださいね。

11. 鬱病

自分がいつからうつ病になったのか。

それを知るのは難しい所ですが、症状の一つに「眠れない」ということもあります。

この解決方法は鬱病を治すのが一番の解決策なのですが、鬱病は風邪のようにすぐには治りません。

「自分はもしかして鬱病?」と思ったら病院へ行きましょう。

そして「眠れない」ということを必ず医師に伝えてください。

鬱病は自己判断で勝手に治療してはいけません。

鬱病の治療は一進一退の治療になるかもしれません。

もし鬱病だと診断されたら長期にわたる治療だと思った方がいいでしょう。

そして眠れる環境については、まずは家の環境を見直しましょう。

遮光カーテンを付けたりリラックスできるような環境づくりにしてみましょう。

12. 不規則な生活

昼間寝て夜に起きている。

これではもちろん眠らなければいけない時間に眠れないのは当然です。

もう不規則な生活が習慣になってしまったという人は何処かで軌道修正をする必要があります。

おすすめしたいのは「疲れること」をすることです。

掃除や洗濯はもちろん、運動もいいですし散歩もいいでしょう。

あと、体内時計を元に戻した方がいいででしょう。

朝になったら無理やりでも起きて「朝日」を浴びるのです。

できることならベランダに出て深呼吸したり伸びをするといいでしょう。

不規則な生活は年齢を重ねるごとに身体に負担を掛けてきます。

治すなら今のうちに体内時計の軌道修正をしておきましょう。

焦りは禁物!

焦って寝る。

と誰かの話で聞いたことはありません。

つまり眠るのに「焦り」はいらないのです。

焦って何かすることでうまく行くことはありません。

眠れないと悩んでいるなら眠りに就くための準備を起きているうちにしておきましょう。

何度もいうようですが、運動したりお風呂に入ったりするのです。

それは寝るためばかりのためでなく一日の疲れをとるためにするのです。

そうすることで、快適な睡眠を手に入れることができるでしょう。

リラックスが大事

睡眠には何はなくともリラックスが大事です。

リラックスへと導く方法はいくらでもあります。

リラックスは体を休めるだけでなく気持ちの切り替えもできるし、そうすることで頭の働きも良くなります。

面倒くさがらずに自分の身体にリラックスを惜しみなく与えてやってください。

そしてリラックスの方法を覚えた人は誰かのためにリラックスできるようにしてあげることもできます。

ぜひ活用してくださいね。

「寝れない!」と思ってはいけない

思い込みほど危ない物はありません。

寝れない!と思い込んではいけません。

そのような自己暗示はあなたを必ず眠れないようにしてしまいます。

どうせなら良い思い込みをしましょう。

眠れる自分をイメージするのです。

イメージですのでどんな場所で寝ていても自由です。

森の中、浜辺、実家、お菓子の家、どこでもいいのです。

一生眠れないということはありません。

悩みがいつか解決するように、出口のないトンネルが無いように、必ずあなたの睡眠は改善されるのであきらめずに大きな心をもって眠れるように自分をうまくコントロールしてくださいね。

人生の三分の一は睡眠です。

それなら楽しんだもん勝ち!楽しい人生を素敵な睡眠を送りましょう。