あなたは自分の外見を客観視する事が頻繁にありますか?

美容に気を遣ったり、ある程度外見を意識している人であれば自分を客観視して、美しい自分を手に入れたいと考えている人も多いと思います。

外見を良くしたいと、筋肉を鍛えたり、顔を綺麗にしたいと思ってメイクを自分なりに研究していたり、髪型を意識したり、立ち振る舞いなどを意識する人も多いと思います。

外見は人の第一印象の中でもかなり大きな割合を誇り、初対面の印象で相手の印象の7割が決まるともいわれています。

なので、常に綺麗な自分でありたいと願う事はとても良い事です。

第一印象を左右する中でも比較的大きく意識しているのは顔や髪型、服装かもしれませんが、それ以外にも大切な事があります。

それは姿勢です。

姿勢は自分の一種の癖のようなものなので、普段意識していないと素の自分が出てしまいます。

また、姿勢に関しては気を付けていたとしてもつい気が付いたら崩れてしまいやすいものなので、人によっては気づかないうちに姿勢が悪くなってしまっていると感じた経験がある人も多いです。

なので、今回は姿勢をテーマにして、姿勢を良くするために気を付けたい日々のシチュエーション別の姿勢についてご紹介します。

姿勢は健康にも影響します!

あなたは普段から自分の姿勢を意識していますか?

日常的に自分の姿勢を客観的に見て意識しているという人は割合としてはあまり多くありません。

よっぽど姿勢が悪かったりして気を付けようと常に意識をしている人ではない限りは自分の細い姿勢などを気を付けるどころか、そもそも把握していること自体も少ないと思います。

姿勢はなかなか自分が意識して確認をしないと分からないようなことですし、よっぽどひどい場合以外はなかなか人から指摘されることも少ないので気づきにくいことでもあります。

普段から行なっている仕事の内容にもよってくるかもしれませんがデスクワークなどを行っている方は姿勢が悪くなってしまいやすいですし、姿勢が悪いと健康にも影響してしまうので大きな問題へと発展してしまう可能性を秘めています。

早い段階から自分の姿勢を正しく保つことが予防にもつながるので自分の健康のことを考えた上でも、姿勢を綺麗に保つという言葉とても大事なことなので、常に意識するようにしてください。

シチュエーション別、姿勢を良くするポイント

姿勢が人に与える影響はとても大きいと言うことを簡単にご紹介しました。

姿勢次第で相手に与える印象は大きく変わりますので、姿勢が悪いよりも姿勢が良い方が自分にとってもメリットがありますし相手の印象も良いと言うことから相手と円滑なコミュニケーションをとることができやすいと考えられます。

などで普段の生活の中において様々な場面で自分の姿勢を客観的に見て整っているかどうか確認することが大切です。

では具体的にどういうシチュエーションで姿勢を良くすることを客観視すれば良いのかということについて簡単にご紹介します。

1. 歩く時

まずご紹介するシチュエーションは歩く時です。

人間の基本的な動作の一つであり歩いているときは自然と自分の姿勢が現れてくる状況になりますので必ず自分の姿勢を客観的に見て私生が悪ければ正す必要があります。

何もしていないときであれば単に姿勢を意識するだけで終わりなのですが歩いている時に関しては歩いているという動作+姿勢という風に複数のことを意識しなければいけない状況になるので他の時よりも姿勢が悪くなってしまいがちです。

だからこそ姿勢をいつも以上に意識していなければ姿勢が悪い状態で人の印象に直結してしまう状況になりかねませんので歩く時は姿勢を良くするポイントの中でもかなり高い割合で意識する必要があります。

背筋を伸ばす

歩いている時に姿勢を良くするポイントのひとつとして背筋をしっかりと伸ばすということが挙げられます。

姿勢が悪くなってしまうときに考えられる状況としては、必要以上に前かがみになったりいわゆる猫背になってしまう状況が考えられます。

猫背になっていると不健康な印象を与えてしまいますし、頼りない印象を与えてしまいます。

なんとなく自信がないような印象を与えてしまうので普段猫背気味の姿勢になっている方は歩いているときは十分注意していただく必要があります。

歩いている時に姿勢を良くする方法としては背筋をしっかりと伸ばして背筋に自分の意識を持ってくることで背筋が曲がることを防いで、ピンと張った背中を作ることが出来ます。

姿勢が悪くなっている時には背中が曲がっていることがほぼほぼなので、背筋を伸ばすことに集中すれば人生が必ず良くなります。

継続して意識を集中することはとても最初の段階では難しいことですが早い段階で意識をして改善する必要があるので歩いている時には意識を背中に集中させてみてください。

膝を曲げない

歩いている時に意識していただきたいポイントとしては膝を曲げないと言うことです。

膝を曲げてしまうとどういうことが起こるかと言いますと、時々見受けられるのが歩きながら膝をカクンカクンとさせている歩き方になり、膝に負担が大きくかかる歩き方になってしまいます。

また見た目自体もなんとなく変な歩き方に印象付いてしまいますので歩く時には膝を曲げないようにハキハキと歩くことが大切です。

膝の酷使によって怪我に繋がってしまう可能性もあるので正しい歩き方を意識して膝を曲げないように歩くことがポイントです。

重心はつま先ではなくかかとに

歩く時に気をつけて頂きたいポイントの一つに重心はつま先ではなくかかとに置くようにしてください。

ハイヒールなどを常に生えている方はなりがちなのですが、自分が歩く時の重心をつま先に意識して歩いている方がいますがなんとなく歩いている人を見たとしてもかかとが上がって自分の頭が上下に大きく動くような歩き方をしている人が見受けられます。

一般的な歩き方とは異なりなんとなく変な印象を与えてしまうことにもつながりかねませんのでつま先に重心をおくのではなく必ずかかとに重心を置く事によってしっかりと自分の体重を乗せて安定した歩き方ができるようになります。

つま先立ちをすることによって筋肉を鍛えようという意識を持っている方は話は別ですが通常歩く時に何の目的もなくつま先に重心を置いている方は歩き方を意識して重心を変えることで、綺麗な歩き方ができるようになるので意識してください。

2. 座る時

次にご紹介するシチュエーションは何かに座っている時です。

考えられる例としては椅子やソファーなどに腰を下ろして座っているときの姿勢を意識していただきたいのですが、座っている時は基本的には何もせずに疲れを癒しているときやデスクワークなどでパソコンに向かって作業をしたりなど様々な状況が考えられます。

デスクワークをしている方は姿勢が悪くなってしまいやすいのですが、正しい座り方をしなければ様々なデメリットが発生してしまいます。

例えば姿勢が悪いことによって腰痛や肩こりが発生してしまったりする場合も考えられますし、姿勢が悪いことによって体の肉がつきやすくなってしまったり、相手に与える印象なども悪くなってしまいがちです。

座っている時は机の上に何かを置いて作業したりする場合が考えられるのでどうしても前のめりになってしまいやすくなり、自然と猫背になりやすい環境です。

普段意識していても作業していると夢中になって自分の楽な姿勢と移行してしまうので猫背が解消されにくい場合も多いので座っている時こそ気をつけていただきたいポイントになります。

腹筋に力を入れる

座っている時に姿勢を良くするポイントのひとつとしては自分の腹筋に力を入れると言うことです。

座って何かの作業しているときは先ほどお伝えしましたが、前のめりになってしまいやすいので、前のめりになると猫背になってしまい猫背になるとお腹の筋肉を使わない状況になってしまいます。

つまりお腹の筋肉を使わないと言う言葉腹筋を使わない状態が長く続いてしまうのでお腹の筋肉が減ってしまいお腹に脂肪がたまりやすくなってしまう状況になります。

継続して猫背の状況が続いてしまうとそれが当たり前となってしまいお腹の筋肉を使った時に自分の体の姿勢が痛くなってしまうことに繋がります。

だからこそ早い段階で猫背に気づいている方は普段座っている時こそ正しく椅子に座り腹筋に力を入れて姿勢を保つことで姿勢を矯正することができます。

正しい座り方と腹筋に力を入れるイメージを注意して行うことで姿勢を良くするポイントに繋がるので意識して座るようにしてください。

お尻を後ろに引くイメージ

座る時に姿勢を良くするポイントの一つにお尻を後ろに引くイメージを持つことが挙げられます。

普段あなたが椅子に座っている座り方を想像してみてください。

猫背になっている彼は椅子に座る時に自分が座っているお尻が前に来ている場合が多いです。

お尻が前に来てしまうとどうしても自分の背中が丸まってしまいやすいので猫背を誘発してしまう座り方になりますし、猫背の方は自然とそのような座り方を行ってしまいがちです。

なので椅子に座るときには必ずお尻を前に置くのではなくお尻を意識してグッと椅子の後ろに引くイメージで座ってみてください。

お尻を後ろに引くと自然と体が伸びる様になり背中が綺麗に伸ばすことができるようになるので正しい姿勢で椅子に座ることが出来ますし姿勢を綺麗に保ちやすくなります。

お尻が前に来ている状態で姿勢を良くしようとしてもか半身の部分がしっくりこない場合が多いので、上半身とか半身のバランスが取れずに再び猫背になってしまいやすいので常に椅子に座るときはお尻を後ろについて正しく姿勢を伸ばすことを意識してください。

足を組まない

ついつい椅子に座ってしまう時に足を組んで座ってしまう人が多いです。

椅子に座るときに足を組むとなんとなく楽な姿勢になったり、過ごしやすく感じてしまうのでたくさんの方が足を組んで座っているのを見受けられますが、足を組んでしまうと体のバランスが悪くなり姿勢もそれに比例して悪くなってしまいます。

普段から足を組んで椅子に座ってしまうという方は足を組まないようにして姿勢を正しく保つ様に意識してください。

普段から足を組んで椅子に座っている方は足を組んでいないとなんとなくムズムズしてしまう感覚があると思いますので足元にちょっとした踏み台などを置くことによって安心した気持ちに変化させることができるのでどうしても足を組むのがやめられないという方は自分の足元に電話帳程度の高さの踏み台を設定して工夫することで足を組まないようにすることができます。

このようにちょっとした工夫を行うだけで改善できますので、自分が行っている行動の中で姿勢を悪くしてしまう要素があれば改善するように考えて工夫してください。

骨盤を立てるイメージ

骨盤を立てるイメージを持って椅子に座ることも姿勢を良くするポイントの一つです。

骨盤を立てると言うとなかなか定義が難しい言葉だと思うかもしれませんが骨盤を立てると言うことは骨盤を正しい位置に持っていくということです。

いわゆるニュートラルポジションという意味であり骨盤を立てるということは、自分の骨盤が左右が水平であることを意識して、なおかつ自分の骨盤が垂直にある状態を意識してください。

そしてしっかりと正面を見据えることで骨盤が適したポジションに存在するようになります。

骨盤がニュートラルポジションから外れてしまうと自然と骨盤が曲がってしまう様になり猫背を誘発してしまうことになりますし、お腹の筋肉を使わないのでいわゆるぽっこりお腹の原因の一つとなりますし、場合によっては肩こりなどの病気を誘発してしまうことにもなりますので、座っている時は自分の骨盤が正しい位置にあるのかどうか常に意識して座り方を考えてください。

3. 寝る時

次にご紹介するシチュエーションは睡眠をとって寝ている時です。

寝る時の姿勢は自分で思うように変化させることができないと思っている方も多いかもしれませんが工夫しないで自分の寝る時の姿勢は意識することができます。

眠りにつく前にどういう姿勢をとっているかということで最終的に寝ている時の姿勢もある程度変化させることができますし、寝ている時の姿勢によって、自分が取っている睡眠の質が大きく変化することにつながります。

簡単に言えば悪い姿勢の時には睡眠の質が下がってしまいますし、良い姿勢で睡眠をとることによって質の良い睡眠を得ることができます。

睡眠は人によっては自分の1日の1/3を過ごす様な時間の使い方にもなるので言ってみれば人生の1/3ベッドの上で過ごしてるということです。

そのような長い時間を間違った姿勢で過ごしていると考えると自分の体に悪影響を及ぼすと言う事は明白であり、早い段階で理解して気遣いを行うことが大切です。

具体的に寝ている時にどういう姿勢を行えば良いのかということをご紹介します。