生きて行くうえで人を信じることは大事です。

ですが、信じようと思っても人は時に裏切ることもあります。

信じていた気持ちを裏切られるほど、今後の人生に影響してきます。

人間は誰でも人を疑うようにはなっていなかったと思います。

人生の中で何度となく裏切られることで信じる心をなくしてしまったのかもしれません。

しかし、どんなに裏切られたとしても信じない気持ちをなくしてはいけない。

人を信じれなくなったら人生はつまらなくなるからです。

信じる気持ちは大事なことです。

信じないと前に進むことができないのです。

信じる人は本当に救われるのか?

信じる人は本当に救われるという言葉があります。

何故、人は信じることで救われるのでしょうか?

信じないと何が救われないのでしょうか?

気になるところです。

人を信じないとネガティブな考えになってしまうのです。

いつも相手に対して不信感を最初に抱くことで孤独になってしまいます。

人は1人で生きていけないのです。

人は信じることで助け合い、様々なことを乗り越えるのことができます。

信じないと楽しいことも半減してしまいます。

自分自身の人生がつまらない方向に自分から向かわせてしまうのです。

信じることで自分自身の人生が明るくなり、ツライことから救われるのです。

信じることで人は変わる

信じることは救われる。

それは信じることで自分自身を変えることができるのです。

指摘してくれた人を信じてついて行くことで自分では気づかない才能に気づくことができます。

人を信じないと「どうせ、自分には才能がない」と思い込んでしまい、チャレンジすることをしません。

人を信じることで信じた人は、あなたを変えてくれるのです。

これは受験でも就職でも社会に入ってもついてくることです。

例えば受験なら先生という立場の人や塾講師がいます。

自分一人では乗り越えることができないことを先生や塾講師が指導してくれます。

先生や塾講師が指導してくたら教えを信じて学習するからこそ合格するのです。

それは社会に出ても先輩や上司を信じるから仕事を覚えて一人前になるのです。

人を信じないと自分は変えることができません。

信じるものがある人は強い

人間は生きていると様々な試練があるものです。

ですが、その試練の壁を超えることがあるのは強い信念です。

強い信念は信じるものがあるからこそ揺ぎ無いものになるのです。

自分の心の中でコレだ!というものを決めると人間は強くなります。

例えば、仕事は辛くてイヤだけれど数年後に自分の身になり、開業するまでは負けないで今の仕事を続けるぞ!と思えば、厳しい下積み修行の仕事を耐え、師匠を信じて続けることができます。

信じる思いが強ければ強いほど、人は強くなれるのです。

信じるものがないと試練の壁が出てきたときに這い上がることができない。

人生において信じるものがある人は強くなれます。

信じる人は救われると言い切れる12個の理由

「信じる人は救われる」と言いますが、信じていても救われないこともあります。

それは信じる人になっていないからです。

都合の良いときだけ「信じる人は救われる」と御守りのように胸に秘めているだけじゃ意味がないのです。

日常生活から自分自身を少しずつ変えて行く必要があります。

例えばネガティブな考え方ばかりだと前向きになることはできません。

卑屈な考えてになってしまい、「信じたところで・・・」と思ってしまうのです。

卑屈に考えてしまう人だからこそ、信じても報われないと思っていませんか?

「アイツばかりが運が良くて、自分は運がない」と思っていると、この世の中に神も仏もないと思ってしまいます。

助けてくれるのは、神でも仏でもないのです。

ピンチを救ってくれるのは信じる人です。

自分を信じているからこそ、様々なピンチに直面しても救われるのです。

1. 心がポジティブになる

基本的にポジティブじゃないと良い運を引き寄せることはできないものです。

とは言え、イヤなことが続くと常にポジティブに行動することはできません。

ポジティブに行動できないとしても心までネガティブになってしまうとドンドンと卑屈な考え方になり自分から全ての出来事に対して信じることができません。

実際にポジティブな行動を起こすことは大変なものです。

行動に起こせないとしても心をポジティブにすることはできます。

例えば、初めてのことを頼まれて「やったことがないから失敗しそう」と思うよりも心の中で「やったことないけど、なんだかやれそうな気がする」ポジティブになるだけで人は不思議と強くなれるのです。

そこに根拠がなくても、心で思うことが大事なのです。

2. プラスのエネルギーで満ち溢れる

病は気からという言葉がありますが、人間には気があります。

自分自身では知らない間にパワーやエネルギーが身体から溢れているのです。

ですが、ネガティブで「どうせ」という口癖ばかり言っているとマイナスのエネルギーで全身が包まれてしまうのです。

「信じたって意味がない、仕方ない」マイナスのエネルギーは人生において必要がないものです。

プラスのエネルギーを自分で育てるようにしましょう。

プラスのエネルギーはどうやれば満ち溢れるようになるのでしょうか?それは信じる気持ちを自分の中で育てることです。

ポジティブになり、前向きに考えていくことで自然とプラスのエネルギーに満ち溢れて楽しいことが増えて行くのです。

3. 周囲の人にも信頼されやすくなる

人を信じることは信じた相手も、あなたを信じてくれます。

信じあうことで信頼関係が生まれてくるのです。

反対に少しでも信用できない人に相談しようと思いますか?

信頼するといういことは信じることができるから信頼することができるのです。

周囲の人から信頼されないと孤独感でいっぱいになります。

信頼されないということは非常に悲しく、人生がつまらないことになります。

自分の周りに人が集まり、信頼されることを想像してみてください。

人は信頼し合うからこそ、様々な人生の壁を越えることができるのです。

どんなに強がっても一人では生きて行けないのです。

周囲の人に信頼して欲しいと思うなら、まずは自分から人を信頼しましょう。

自分が信頼すれば周囲も自然と信頼してくれます。

4. いろいろな経験ができる

信じることは、いろいろな経験ができます。

自分では、まだ見ぬチカラがあるのです。

周囲の人の話を信じて受け入れることで視野が広がります。

自分自信で不得意としていたことや避けて通ってきたことも人を信じて学ぶことで自分自身のチカラになるのです。

信じるということは学ぶことです。

信じている途中で「本当に信じてついて行っても大丈夫なのかな?」と思うことがありますが、最終的に信じてついて行くことで一回り成長することができる。

信じないとスタートすることができないのです。

「勉強しても無駄」「信じても無駄」と思って自分から学ぶことの扉を閉ざしてしまいます。

人生は、いろいろな経験したもの勝ちです。

いろいろな経験をした分、成長することができるのです。

5. 精神的に病みにくい

近年は仕事や日常生活でストレスが溜まり、発散することができないままストレスを溜め込んでしまう。

その結果、鬱病患者が非常に多くなってきています。

鬱病や睡眠障害などを引き起こす要因は自律神経や精神バランスの乱れです。

精神的に病んでしまうと生きていることさえイヤになるのです。

何故、鬱病や睡眠障害になるのでしょうか?ストレスを溜め込んでしまう原因は、人間関係がほとんどです。

信頼関係がなく不信感ばかりだと精神的に病んでしまいます。

人を信じることで信頼関係は成り立ち、信用することができるのです。

たとえ自分が躓いたときも信頼関係がある間なら誰かが手を差し伸べてくれます。

もし、人を信じていれば様々な場面を乗り越えることができたはずです。

ストレスで精神的にボロボロの人もいるでしょう。

もし、精神的に病んでいるときは信用できる人を作るようにしましょう。

自分が信じることで相手は、あなたの気持ちを受け止めてくれるはずです。

6. 人間関係が上手く築ける

人間関係が上手く築ける人は人生において得をします。

人生は一人では生きて行くことができない、何らかのカタチで人間は触れ合い生きて行くものです。

人間関係が上手く築けないと相手を信用することができずに孤独な気持ちになるのです。

自分には仲間がいない、助けてくれる相手がいないと思うと心細くなります。

人間関係を上手に築くためには人を信用することです。

信用された相手は同じように、あなたを信用してくれます。

信頼感がうまれて良行な人間関係を築くことができるのです。

人間関係が上手く築けることで人間関係のストレスは大きく半減します。

ストレスの大部分は人間関係によるものです。

人間関係を上手に築けると一人だけではなく臨機応変に対応できる。

周囲の人とも人間関係を上手に築くことができる性格になるのです。

人間関係を上手に築きたいのであれば、まずは自分から相手を信用しましょう。

信用されることで相手は必ず、あなたを信用してくれます。

7. 自分よりも人のために頑張るようになる

自分よりも人のために頑張るようになることは意外と難しいことかもしれません。

ですが、自分よりも人のために頑張るようになることは結果的に自分の為です。

自分よりも人のために何かをしてあげることで自分自身は成長できます。

損得勘定のない頑張りは、とても気分が良いことです。

何よりも自分よりも人のために頑張ることで相手に感謝されます。

感謝されることで信頼されるのです。

信頼されるということはワンランクアップした人間に成長できた気になります。

人間は向上心を少なかれ誰でも持ち合わせています。

もっと信頼されて、もっと立派な人と思われたいと願うようになります。

人のために頑張る姿は一人だけじゃなく周囲からも信頼されます。

「〇〇さんなら、きっと大丈夫、信用できる人だから」と思われるのです。

本来、政治でも見て分かるように信頼しているからこそ一票を投じるのです。

自分のためよりも国を変えることに一生懸命に頑張る。

頑張る姿を見ていると、その相手に一票を託したくなるものです。

しかし最近では信じて裏切られるパターンも多いですが、本来は自分よりも人のために頑張るようになるものが政治家の姿です。

自分よりも人のために頑張るようになると信頼関係ができ、信用されるようになるので自分自身のためにも損得なしに頑張れる人になりましょう。

8. あまり考え過ぎないので時間が無駄にならない

信じる人は実は、あまり考え過ぎないので時間が無駄にならないのです。

信じることは身に染み付いているから条件反射のように行動ができます。

逆に信用しない警戒心の強い人は考えに考えすぎる性格です。

物事は考え過ぎたらキリがないのです。

どこまでも不安はつきまとい、ドンドン臆病になって行きます。

自分が決めたことでも最終的に「本当に正しかったのだろうか?」と自問自答を繰り返してしまい、結果的に優柔不断になってしまいます。

ある意味、深く物事を考えずにインスピレーションで行動したもの勝ちです。

考えても考えた時間は何も起こらないのです。

考えるよりも実行することで行動はカタチとして残るものです。

物事を考えすぎてる人は、いつも一歩出遅れていませんか?

たまには自分自身の直感を信じてみましょう。

9. 人の汚い部分を見なくて済む

深く物事を考えすぎないということは深入りをし過ぎないということです。

深入りをしないことで人の汚い部分を見なくて済むのです。

全ての人間の心がキレイなワケではありません。

深く考えてしまい、相手の心に深入りすることで相手の汚い部分を見てしまうことがあります。

人間関係は浅く広く付き合う位が丁度良いと言われます。

直感を信じて行動することで深く付き合う必要はありません。

深く考えてしまうことは「相手はどんなことを思っていて私に頼んでいるのだろう?」と相手を深読みすることです。

「相手がどんなことを考えている」なんて深く考えることは信じることに関係ないのです。

深く考えて相手の心に深入りすれば相手の心は見えてくるかもしれません。

ですが、人間は見なくても良いものがたくさんあります。

相手の汚いことを見てしまうと自分自身も汚い心が芽生えてしまうからです。

人を信じるピュアな純白な心にグレーの色を加える必要はないのです。

10. 性格が明るくなる

人を信じると 性格が明るくなると言われます。

それは人間関係同士のストレスがないからです。

人が暗くなる原因はストレスが大きいです。

どうにもならないストレスを溜め込んでしまうと何をするのも楽しくない。

楽しもうと思う気力を吸い取られてしまうのです。

信じることで信頼関係が生まれると人間関係は良好になります。

人生で欠かせない人間関係に悩みがなければ毎日が楽しいはずです。

学校に行き勉強しても、仕事をするにしても人生でイヤな部分を良行な人間関係が全てカバーしてくれるものです。

例えば引きこもり生活をしていてもネットで誰かと繋がっていませんか?

信じれる人がいるからこそ、相手と繋がっているときは楽しいはずです。

誰一人と人間同士繋がらない人生なんてヒトツもないのです。

人を信じることができれば楽しいと思える、それは性格が明るくなる瞬間です。

11. チャンスが増える

自分自身を信じないと逆にチャンスが増えなくなります。

人生において様々な場面でチャンスは訪れます。

チャンスを掴むのは自分自身です。

例えば人生を大きく変えるオーディションは様々なサポートを受けて挑みます。

自分自身のメンタルをサポートしてくれる相手と共に望むのです。

その中で自分自身を変えていきます。

最終的に「信じるものは救われる」自分を信じてオーディションに望みます。

自分自身を信じなければ相手に伝わるワケがないのです。

チャンスを掴めないのは自分の心を閉ざしてしまっているからです。

自分の心を閉ざしていればチャンス掴むことができない。

また人と人が出会うお見合いや合コンも同じことです。

人が集まる場所には、チャンスがたくさん溢れています。

そのチャンスを掴みとるか、掴みとらないかは自分次第です。

それ以前にチャンスを受け入れる窓口を空けてないとチャンスは増えません。

深入りし過ぎないことでチャンスを増やして行きましょう。

12. 目標が高くなる

信じるものは救われると思うことで自分自身が強くなるのです。

自分自身の気持ちが変われば目標の高いものでも目指してみたくなります。

チャレンジしない理由は自分にはできないと思うからです。

目標を立てても自分ではクリアすることができないと思ってしまうのです。

それは自分自身の能力を信じているからチャレンジしてみようと思うのです。

目標を高くしないと、いつまでも同じところで立ち止まることになります。

それは人間として成長もしなければ、進化もしないことです。

成長しないと周囲について行くことができくなります。

「自分は仕事ができない」「落ちこぼれ」と自分自身を下げてしまいます。

目標を高くなることは自分を成長させることです。

マイナス的な感情は必要なにのです。

疑う人はどうなる?

信じることができない人は終始、疑ってしまう人になります。

友達と思う人と会話をしているときでも疑うようになってしまったら、友達はできなくなります。

それは疑う人と会話をしていても楽しくないのです。

疑う人は表情もマイナス的な表情になってしまいます。

暗い顔つきになると負のオーラが包んでしまい、相手にも伝わってしまいます。

一緒にいて楽しいと思えない人と一緒にいることはできません。

疑う人は人を惹き付けることができないのです。

疑うことで身ずから孤独を選んでしまいます。

人を疑うことは人を心から信じられないことです。

とても寂しい気持ちになり、人生がつまらなくなることです。

1. 疑い深いと人が離れていく

どんなに口先だけでは「わかる、すごく気持ち分かるよ」と言っても目が笑っていないということはよくある話です。

疑うことで表情は変化して行くのです。

人を疑う人は心のどこかで相手に見透かされないように目を逸らします。

口先だけで相手を信じているような言葉を言っても目を逸らす行為は相手を心の底から信用していない態度になります。

また、疑い深いと人は口癖で「それって本当なの?」「でも」が多いです。

真剣な話をしているのに何かにつけて「本当?」「でも」を言われると話の腰を折るような雰囲気になり、もう話たくない気分にさせてしまいます。

相手を疑っていると表情や態度に現れてしまうものです。

イヤな目つきをしたり、会話していても目を逸らしたりすることは相手を不快な気分にさせてしまうだけです。

疑い深いと人が離れていくことは避けることができません。

2. ネガティブで進歩がない

疑い深いと人がネガティブ思考になります。

これは信じることはポジティブになるので間逆の方向にむかうことです。

ネガティブになることは自分の才能や道を自分から閉ざしてしまうことです。

自分は何をやってもダメと思ってしまいます。

自分自身を信じてあげなければ誰が信じてくれるのでしょうか?

自分を好きにならなければ他人は好きになってくれるはずがないのです。

自分自身が描いている楽しい人生はネガティブ思考の人に訪れません。

誰だって楽しい人生を歩みたいと思いますよね?

ネガティブな人間は負のオーラに包まれてしまいます。

ネガティブな人の周りに人は集まってきてくれません。

周囲からの信用を得るためにもネガティブな性格は治して行きたいところです。

3. 思い込みが激しくなる

信用をしない、疑うことを覚えると他人の意見を聞き入れることをしません。

自分の意見や情報が全てだと思ってしまうのです。

思い込みが激しくなるのです。

自分の意見や情報しか信じないとガンコになってしまいます。

周囲は「この人に話しても時間の無駄だわ。

話を聞いてくれない」と思ってしまいます。

周囲があなたのことをガンコ者と思うことで、孤独を感じるようになります。

孤独はドンドンと人をガンコにさせて思い込みの激しい人間にさせてしまいます。

根拠のあるものに思い込み、自分の意志を曲げないことは良いことですが、思い込みが激しくなる人のほとんどは根拠のない自分勝手な思い込みです。

さらに悪いことに自分の思い込みを相手に押し付けてしまうのです。

疑うことを覚えると人に嫌われてしまう人間になってしまうのです。

4. 人間不信になる

疑う人は誰に対しても疑うものです。

相手の良いところよりも悪い部分ばかり発見してしまうのです。

相手の悪いところが目につくと相手を信じることができなくなります。

相手が笑顔で答えていても「どうせ、心の中でもバカにしてる」と裏をかくような考えばかりが頭に浮かびます。

疑うことを覚えると信用しない、人間不信になります。

人間不信になると友達という存在ができなくなるのです。

それは自分からシャットアウトしているのと同じことです。

人間不信は相手から伝わるものではなく、自分から人間不信になっているのです。

人間と人間の繋がりは切っても切れないもので、生きている以上は永遠と繋がって行くものです。

人間不信になると簡単に相手の事を信用することもできなくなり、人間不信の考え方も簡単に治すことができなくなります。

5. 完璧主義

疑う人は完璧主義者です。

完璧主義者は一見、良いイメージがありますが実は非常に疲れることです。

人間は誰しも完璧ではないからです。

ですが、完璧にできないことで「何故、こんなことができないんだ!」と思い相手を責めてしまうのです。

相手を許すことができないと結局は自分自身のストレスとして跳ね返ってきます。

頭を柔軟に考えることができない、臨機応変に考えることができないことは自分自身を追い詰めているのと同じです。

完璧主義になると視野が狭くなり、心も狭くなるものです。

息苦しい中で生活をしていかないといけなくなるのです。

6. 物事が進むのに非常に時間がかかる

疑う人は相手のことを信用することができません。

ですから、相手が一生懸命に説明してくれも信じることができないのです。

「この人の言っていることが本当なのか?」考えてしまうことでヒトツずつ立ち止まってしまい物事を前に進めることができない。

これは非常に無駄な時間をかけていることと一緒です。

無駄なことに時間をかけて能力を使うからこそ、疲れてしまう。

疑う性格は人付き合いが苦手で避けてしまいます。

人と接すると相手を疑いはじめて、相手のことを調べようとしてしまいます。

物事が進むのに時間をかけていたら、スムーズに物事を進められる人の倍のエネルギーを必要とします。

人と接する度に「あー疲れた」と言っている人は疑ってしまう人かもしれません。

7. 自分に自信がなくなる

疑う人は相手を疑っていながらも自分自身も疑ってしまうことがあります。

自分の言っていることが絶対と思いつつも、疑うことになれると相手だけじゃなく自分自身も疑ってしまう。

自分自身を疑うようになると末期状態と言っても良いでしょう。

自分の言っていることに自信がないから相手を疑ってしまいます。

誰でも100%、自分に自信のある人はいません。

ですがポジティブ思考になることも、相手を信じることも少なかれ自分に自信がないと相手と向き合うことができなくなるのです。

自分に自信がない毎日はつまらないことです。

いつも、どこかで疑ってオドオドとした毎日を送らないといけないのです。

毎日、楽しく過ごしたいと思うなら、自分に自信をもってすごしましょう。

8. 被害妄想が激しくなる

疑う人は 被害妄想が激しくなると言ってもよいでしょう。

被害妄想は激しくなると自分を苦しめてしまいます。

被害妄想が激しい人は良い妄想ではなく、被害者的な妄想です。

「何故、私ばかり虐められるの」「何故、皆で私をバカにしているの」と周囲が思っていないことを勝手に妄想して被害者意識になるのです。

被害妄想が激しくなる度に自分では止めることができなくなる。

ただの被害妄想が激しいとは言えず、鬱病や自律神経失調症の病気になります。

病気になってしまうと生活もメチャクチャになり、社会復帰も時間がかかる。

最初は少し疑いっぽい性格だったかもしれませんが、疑うことになれると市街妄想が激しくなり、やがて病気になり人生を狂わせてしまいます。

9. 怒りっぽくなる

疑う人は気本的に怒りっぽい人が多いです。

相手を疑うということは相手を信用していなから疑います。

「コイツは嘘を言っている」と自分勝手に思い込んでしまいます。

結局は被害妄想が激しいことで相手に対して怒りがわきます。

怒りっぽくなることは無駄なエネルギーを浪費して非常に疲れることです。

少しイライラするだけでも疲れたりしますよね?怒るということは、もっとエネルギーを使うことなのです。

信じることは逆に笑うことや楽しむことが多くなります。

笑うことはにエネルギーに変えることができます。

怒りっぽくなることで得るものは少なく、疲れることです。

長い人生、自分から疲れる必要はありません。

10. 臨機応変さがなくなる

疑うことは頭デッカチになることです。

自分の意見がただしく、相手の意見を聞き入れることをしません。

臨機応変さがなくなることです。

信じることは様々な相手からの意見を取り入れる柔軟な考えが必要です。

臨機応変さがなくなると視野が狭くなります。

仕事でも臨機応変ができないと思わぬ心配を招くことがあります。

学校ではマニュアルを教えてくれますが、社会に一歩でればマニュアル通りに行かないことだらけで、そのつど臨機応変な対応が求められます。

疑っていることで自分の頭をフリーズ状態にさせて臨機応変な対応ができない。

疑うこは、臨機応変ができない仕事の出来ない人間にしてしまいます。

11. 事件に巻き込まれることは少なくなる

疑うことは悪いことばかり!と思ってしまいますよね?

良いこともあります。

疑うことは 事件に巻き込まれることが少なくなることです。

残念ながら、この世の中は損得を考えて行動する人が多いです。

まだ損得程度の考えなら良いですが、相手を落とし入れることを考えている人もいるのです。

安易に信じることでピュアで純粋な心を利用する人間もいます。

信じる人が騙される事件は詐欺師です。

まさに結婚詐欺しなどは相手の信じる気持ちを利用して成り立つ詐欺です。

詐欺に合った人は人間不信になり、簡単に人を信用することができなくなります。

信じる気持ちは大切にしたいものですが、疑う気持ちも今の時代には必要なことなのかもしれません。

事件に巻き込まれるようなことがないように疑う気持ちも少しは残しておくべきなのかもしれません。

12. 人に騙されることは少ない

疑うことは安易に相手を信じないぶん、人に騙されることは少ないです。

相手を簡単に信用していなから人を騙されるリスクが少ないのです。

例えば男女問題や金銭問題の場合は人を簡単に信用することはNGです。

「難病で医者から手術を勧められているけど金がなくて、100万あれば手術することができる、そうすれば長く生きることができる」このような誰でも分かるような嘘を信じてしまって100万円を払ってしまう。

その後も何やら理由をつけて10万や100万を要求されて払ってあげる。

お金をポンと渡してしまう行為は人を信じる優しい気持ちとは言えないのです。

優しいというよりも世間知らずということです。

疑うことを覚えないと悪い人間はドンドンと信じる気持ちに付け込んできます。

人に騙されることで、人を信じれない人間になってしまいます。

13. 人生が辛く感じる

信じることで裏切られ続けてしまうと人生が辛く感じます。

悪い人間は信じる人がカモと思うものです。

信じる気持ちが強くピュアで純粋な人ほど根こそぎ大事なものを奪おうとします。

信じることは素晴らしいですが、世間知らずでは信じる気持ちを活かすことができないのです。

疑うことも胸の片隅においておき、相手を警戒することも大事です。

今の世の中ではSMSを通じて仲良くなり気軽に会う人も多いと聞きます。

SNSで仲良くなり実際に会うことに警戒心がないからこそ会えるのです。

悪い相手はSNSの時点で相手の性格を見抜いているのです。

「この相手なら騙せるな」警戒心のなさが招いてしまうのです。

数ヶ月が過ぎても心を閉ざしていることは良くありません。

ですが、1ヶ月もたたない相手に心を全部さらけだし、相手を信じきることは大きな事件に巻き込まれる可能性もあります。

騙され続けることで、もう二度と相手を信じられなくなることは人生が辛く感じて面白くありませんよね?引き返すことができなくなる前に注意しましょう。

信じていれば大丈夫!(まとめ)

大事なことは信じることと疑うことのバランスです。

疑うことのバランスが信じることのバランスを上回ってしまうことは警戒心が強くなり自分の人生がつまらないものにしてしまいます。

信じる気持ちは失ってはいけないことです。

もし、仮に信じて騙されたとしても事前に気が付けばよいことです。

そのためには臨機応変に対応することが大事です。

頭でっかちになってしまうと相手の意見を聞き入れずに被害妄想が激しくなる。

様々な人を信じて受け入れることで臨機応変な態度は育てることができるのです。

人を通して学ぶことができるのです。

そうすれば事前に騙そうとしている悪い人を見抜けるチカラを養うことができます。