女性にキスが上手だって褒められたら、素直に嬉しいですよね。

ですが、下手なキスって、余程のことが無い限りは、女性から指摘されることはありません。

心の中でこの人、下手だなって思われないためにも、しっかりとテクニックを磨きましょう。

キスが上手いと思われるための10個のテクニック

キスが上手な人は、狙った相手を逃さないと言うのをご存知ですか。

カップルや夫婦のコミュニケーションには欠かせない、キスのテクニックをしっかりと磨いておけば、女性もメロメロになって、心をしっかりと掴むことが出来るでしょう。

1、とにかく優しくキスする

キスは好きな人とのコミュニケーションに欠かせません。

ところが、あまりにも女性の目を見つめすぎて、キスをしたいオーラを出しすぎてしまったり、逆に何も雰囲気を考えずにキスをすると、相手に不快な思いをさせることもあります。

そのため、まずは自然にキスが出来る雰囲気を作るためにも、女性の目をそっと見つめて、唇を一瞬だけ見るようにしましょう。

そうすると、女性も今からキスをするんだという雰囲気が伝わり、自然とキスをする流れに持っていくことが出来ます。

そして、キスをする時は、いきなりディープキスをしたり、がっつくように唇をつけないようにして下さい。

とにかく優しくキスをすることで、女性の心を落ち着かせることが出来ます。

目を閉じて、顔を近付ける際に、唇をつけるのではなく、数ミリ程度離して寸止めをしましょう。

そうすると、自然とキスをエスコートしたような形になり、女性からもキスがしやすくなります。

心の中で、ゆっくりと3秒ほど数えて、女性のほうからキスをされなければ、こちらからキスをしてあげましょう。

キスが上手な人は、とにかく相手のペースに合わせて、優しいキスをします。

焦らずに、じっくりとキスを重ねていけば、女性の心も自然と盛り上がっていきます。

そうしたら、ディープキスをして、キスの濃度を上げていきましょう。

2、視線や仕草で盛り上げる

キスは、ただの唇を重ねるだけのコミュニケーションではありません。

そのため、キスそのもののテクニックを上げても、相手には全く、その良さが伝わらないこともありますので、キスをする前の視線や仕草も意識するようにしましょう。

相手の目をじっと見つめて、ちょっと照れながら視線を逸らしてみたり、一度逸らしたかと思ったら、甘えるような上目遣いで誘ってみてください。

男性は特に、視覚効果で刺激を受けやすいので、キスをする前のアイコンタクトや表情、仕草に非常に弱いんです。

こんな仕草を活かしたテクニックを使って、場の雰囲気を盛り上げることが出来る女性は、キスが上手な女性の特徴とも言えます。

キスのムードって、つい男性に任せがちになります。

だから、待っているだけの女性って多いのではないでしょうか。

ですが、雰囲気のキッカケを作って、盛り上げるためには、2人の協力は欠かせません。

何時もとは違うキスがしたいな、と心で感じているのであれば、是非、男性に求めるばかりではなく、時には自分から積極的に誘ってみましょう。

また、キスをする際には、出来る限り潤いのある、プルプルとした唇をしっかりと作り上げておきましょう。

唇があまりにも荒れていて、ガサガサしていると、どんなに雰囲気を作ったとしても、男性は萎えてしまいますよ。

3、いきなり舌を入れない

優しく唇を重ねたら、お互いのムードも盛り上がっていきます。

すると、自然とディープキスをして、関係をもっと深めたいとは思うのですが、そこでいきなり、舌を入れてしまうのはNGです。

ディープキスに対する抵抗感は、女性は男性よりも感じやすく、パーソナルスペースに侵入されることで、一気に緊張感が高まってしまいます。

普通のキスであれば、気軽なスキンシップとして行う事が出来たとしても、普段人に触れさせることの無い、口の中を求め合うディープキスは、きちんとした雰囲気作りを事前にした上で行わなくては、一気に気持ち悪いなどと、思わせてしまうような危険性があるのです。

キスからディープキスに移る時に、いきなり舌を入れて、激しく求めてしまいますと、女性が驚いて引いてしまう事は間違いありません。

そのため、まずは、唇を少し開いたまま、ゆっくりと唇を重ねるようにしましょう。

また、通常のキスは目を閉じて行うことが多いのですが、ディープキスは相手の目を見つめることで、安心感を与えることが出来ます。

ずっと相手の目を見つめたまま、焦らずに、相手の唇が開くまで、何度もキスをして、緊張を解いてあげましょう。

そして、相手の緊張がほぐれて、唇でのコミュニケーションが慣れてきたのを確認したら、舌先をそっと相手の唇に触れてみましょう。

その際に、相手の反応をきちんとチェックして、身体が強張らずに、受け入れる反応を見せたら、舌や唇を触れ合わせて、ディープキスを始めるようにしましょう。

4、リラックスして行う

相手にキスが上手だと思わせるためには、自分自身がものすごく緊張をしていたら意味がありません。

そのため、リラックスをして、相手に不安を与えないようにしましょう。

いかにもというような雰囲気を作らないためにも、ムード作りはものすごく大切です。

まず、相手とスキンシップをしっかりと取って、タッチバリアを壊して下さい。

タッチバリアというのは、お互いがまだ相手に触れたことがない場合に、触っても良いという雰囲気を作り出すことです。

これが出来ていないのに、いきなりキスをしようと思っても、相手を余計緊張させるだけです。

自分自身がリラックスをしている状態であれば、相手に安心感も与えられますし、余裕のあるキスが出来ますので、ものすごく魅力的に見せることが出来ます。

キスをする時には、相手に1歩近付いて、いきなりキスをするのではなく、そっと相手の顔に触れたり、髪の毛に触れるなどして、スキンシップを忘れないようにしましょう。

キスは、自分だけが求めても意味がありません。

相手の緊張をほぐして、お互いにリラックスしたムードの中で行うことで、より関係を深めることが出来るでしょう。

5、キスしながら頭を撫でる

キスが上手な人は、心理的なものを上手に掛け合わせてきます。

敢えて最初から唇にいくのではなく、おでこや髪の毛にそっとキスをする事で、相手をドキッとさせるんです。

特に頭を撫でるという行為は、相手に安心感を与えます。

そのため、甘い言葉やクサイ台詞で愛を語るよりも、頭を撫でるほうが喜んでくれるんです。

また、頭を撫でるという行為は、相手もある程度心を許していないと、受け入れてくれません。

そのため、さりげなくキスをする前に頭を撫でることで、相手との距離感をはかることが出来ます。

少し嫌がったりするようであれば、無理にキスはしないほうが無難かもしれないと判断する事が出来るので、相手に嫌われることも少ないでしょう。

キスをする時に、ただ唇にするのではなく、頭を撫でたり、髪の毛に触れたり、背中や腰に手を回すなど、ちょっとしたスキンシップを入れると、ムードも盛り上がります。

また、相手に手慣れた行動をされると、女性はよりドキドキしますし、余裕があるように見えますので、なんて男らしいんだろうと思う事でしょう。

キスをする時は、普通に唇にするのではなく、上手に頭を撫でるなどの、スキンシップを取り入れるようにしましょう。

6、キスの前にボディタッチする

キスが上手な人は、ボディタッチも上手です。

キスをしている時に、さりげなく肩や腰などに手を回してくると、この人って、ものすごく慣れてると思わせることが出来ます。

ですが、単にベタベタと身体に触れるのは、相手に逆に不快感を与えかねませんので、心地良いリズムを心掛けることが大切です。

相手に不快感を与えずに、逆に心地よいと思わせるようなボディタッチは、ある程度の経験を積まないといけないかもしれません。

強すぎても優しすぎてもダメですし、何処を触られるのが好きなのかというのも異なります。

さりげなく女性に好きな箇所を聞いておくのも良いでしょう。

そうすれば、さりげなくキスをする時に、ムードも盛り上げることが出来るでしょう。

また、目的に応じてキスの仕方を変える人は、ものすごくキスが上手いんです。

ボディタッチも、何時も同じ場所ばかりを触られると、流石に相手も飽きてしまいますし、またこのパターンかと思わせることでしょう。

時には違う箇所を触れてみたり、髪の毛を触ってみたりするのも良いでしょう。

また、キスを少し焦らしてみたりするなど、状況や目的に応じて、キスの仕方を変えると、相手も毎回ドキドキしますよ。

7、緩急を付ける

キスをする時に、何時も同じリズムや強さで行うと、相手も直ぐに飽きてしまいますし、場合によってはイヤ!と拒否されてしまうことでしょう。

この人とずっとキスしていたいと思わせるためには、緩急を付けることが大切です。

まず、お互いに優しくついばむようにキスを重ねて、徐々にお互いの唇が馴染んできましたら、徐々に激しくしていきましょう。

その後に、ディープキスに移るとしても、いきなり舌を入れるような事はしないで下さい。

キスは、相手と会話をするような気持ちで、相手の気持ちもしっかりと考えて行う事が大切です。

そうする事で、どこで緩急をつけるべきか、自然と解ってきます。

また、キスをしながら、下唇だけを甘噛みしてみたり、髪をそっと撫でてみたり、唇以外の箇所をキスしてみたりと、色んなパターンを挟んでみるのも良いでしょう。

常に相手の動きや気持ちを考えながらするように心掛ける事で、ものすごく雰囲気も盛り上がりますよ。

キスは仕方次第で、いくらでも刺激的になりますし、楽しむことが出来ます。

色々と工夫して、相手を楽しませる方法を模索してみましょう。

8、「好きだよ」と思いながら行う

キスのテクニックを上げるには、単に唇を重ねるだけではいけません。

当然ですが、キスをするためのムードは非常に大切です。

そのため、場所はきちんと考えるようにしましょう。

街中でみんなからの注目を浴びるような場所や、明るすぎるような部屋でキスをされても、イマイチ盛り上がりに欠けますので、しっかりとムード作りを心掛けて下さい。

また、キスをする時は、言葉にはしなくても、好きという思いを込めながらしないと、気持ちが相手に伝わりません。

そうする事で、自然と相手にペースを合わせることが出来るようになりますので、相手もキスをして、ものすごく気持ちよいと感じる事でしょう。

キスは、2人の愛情を確認するためのコミュニケーションです。

自分本位でキスをしてしまっては、相手に嫌がられてしまいます。

丁寧に相手の事を考えつつ、好きという思いを込めれば、自然と相手もその気持ちに答えてくれることでしょう。

また、自然とキスをしながらボディタッチをすると、より一層気持ちを高めることが出来ますし、ディープキスをしても、相手も嫌がらずに受け入れてくれますよ。

9、上手に焦らす

お互いにキスをすることに慣れてきましたら、徐々にテクニックを上げていくことも大切です。

キスをする時に、何時も何かしらの合図を送っている人は、まずは不意打ちのキスをしてみましょう。

お店を出て振り返った瞬間に、そっと優しくキスをするなど、突然されると、驚くものの、相手はドキッとします。

そして、キスをする直前に、普通に唇を重ねるのではなく、意味深な間をちょっと作ってみるのも、相手をドキドキさせるテクニックの1つです。

キスをする前に、2人でワイワイしながらイチャイチャしているのであれば、急に静かになってみましょう。

そして、唇をそっと近づけて、指2本分くらいまでの距離まで近付きましたら、そのまま黙って、ゆっくりと相手の目を見つめてみましょう。

この、意味ありげな沈黙と、ちょっとウルウルした瞳をみたら、相手のほうからキスを我慢できなくなってしまうかもしれません。

このちょっとした間や、焦らすテクニックは、上手に使うと、ものすごくキスのテクニックを上げる事が出来ます、上手に取り入れて、2人の関係をもっと深くしちゃいましょう。

10、ほんの少しだけ強引にする

相手をドキドキさせるキスのテクニックに、少しだけ強引にするというのがあります。

普段は、キスをする時に優しく唇を重ねているカップルには、効果絶大です。

お互いにムードが高まってきて、キスをするという時になりましたら、突然腕を掴んで、少し強引に引き寄せてキスをして見ましょう。

普段はしてこない意外な行動に、相手はドキドキしてしまいます。

これは、女性だけではなく、男性に対しても効果的です。

シャツの襟元をグイッと引き寄せて、ちょっと強引に女性からキスをされてしまったら、普段は見せないような彼女の一面に、ドキッとしてしまうことでしょう。

ちょっと刺激的なテクニックかもしれませんが、マンネリを感じ始めたカップルには大変おすすめです。

ですが、少し強引にキスをする際には、ムード作りはしっかりと行うようにしましょう。

あまりにもキスをするような場面では無いのに、突然強引にキスをしてしまいますと、場合によっては相手が嫌がる可能性がありますので、気をつけて下さい。