世界にはたくさんのスポーツが存在しますが日本でも様々なスポーツが盛んに行われておりたくさんの形から人気があるスポーツといえば想像されるのは野球やサッカーなどを想像される方も多いと思います。

それ以外にもたくさんのスポーツが存在しており、バスケットボールや水泳、陸上、フットサルやアメフトなど、たくさんのスポーツが存在しますが、日本発祥のスポーツも存在しています。

日本発祥のスポーツといえば、相撲が代表的なスポーツです。

相撲といえば、大きな身体をした力士が互いにその力を競うようにして 土俵の上で戦っていくスポーツです。

もともとは日本古来の神事や祭りであり同時に武芸や武道とも言われています。

また祝義を得るための興行として大相撲が行われており、スポーツとして考えるだけではなく武道家格闘技として国際的にも行われているとても人気があるものです。

実際に、日本人だけではなく、海外でも相撲が行われていたり、外国人が日本で相撲を行ったりしているなど、幅広い活躍を見せています。

そんな相撲は、残念ながら若い人よりかはある程度の年代の方が見ているスポーツであり、比較的若い方には浸透していないのが現状です。

なので、今回は相撲をテーマにして、相撲の場所をご紹介していきます。

場所といえば相撲の中でも大事なものであり、興行自体を指し示す言葉です。

相撲理解する上で場所はとても大事なものなのであまり相撲のことを知らないという方はこの機会に相撲の楽しさや仕組みなどを理解してください。

相撲の歴史

元々相撲は日本古来の奉納相撲を起源としており江戸時代から続いている職業的な最高位の力士たちによって行われている神事や武道、そして興行などの相撲が一般的です。

相撲のことを知っている人は多いですが具体的に都合がいつから行われているのかという事に関してはなかなか知らない人もいると思いますので相撲の歴史について簡単にご説明します。

元々相撲時代は江戸時代からの文化として知られており興行として相撲が組織化されたのは江戸時代のはじめ頃とされています。

江戸時代のはじめ頃なので17世紀頃であり寺社などが建立や移築などのために資金を集めるために行っていた興行から始まっており、これが勧心相撲という言葉で表現されています。

歴史上に関しては、四谷塩町長禅寺において明石志賀之助という人物が行ったのが一番初めの相撲の原点であるともいわれており、歴史上初めて相撲を行った人物であるといわれています。

しかしながら結果に関してをめぐって喧噪が絶えなかった事などもあり、幕府によって禁止令が出るの過去もありまし。

しかしながら結局その後に再び相撲が始まり、興行として盛り上げるために行う事を許可されて、民衆の楽しみの一つとなり、花火大会などの催し物として民衆の注目を集めるなどの楽しみ方が広まり、現在に至っています。

相撲の1年間のスケジュール

相撲において場所は興行自体を指し示すような言葉であり、大相撲においては大場所と呼ばれています。

相撲について理解していない方は相撲と大相撲が同じものだと理解してる方が多いですが実際には違います。

まずそもそも相撲とは自分の腰にまわしをつけた競技者が一対一で押したり投げたり引いたりついたりなどの攻撃やかわしにより相手を土俵から出すようなことで勝敗を競う格闘技でありスポーツ。

日本の国技として広く知れ渡っており、大相撲に関しては公益財団法人日本相撲協会会社採用している相撲のプロ興行を指し示している言葉です。

なので、相撲の中で、行われているプロ興行の名称という事で大相撲という呼び名が存在しています。

なので、厳密にいえば相撲と大相撲が違う言葉であるという事が理解いただけると思います。

そして相撲について知っていただくには相撲の一年間のスケジュールを把握することが大切です。

相撲の一年間のスケジュールに関しては場所で呼ばれており、場所の中には初場所、春場所、夏場所、名古屋場所、秋場所、九州場所と呼ばれているように、6つの場所が存在しています。

これが年に6回存在しており、奇数月に15日間開催されるというようになっています。

これらを踏まえた上で、簡単にそれぞれの場所についてご紹介します。

一月場所

まず最初にご紹介する大相撲の場所は一月場所です。

一月場所は 相撲のなかでも一番初めに行われる場所のことでありその名前の通り1月に行われることから一月場所として存在しています。

一月場所について、一月場所の呼び名やそして行われる会場、初日、そして千秋楽などについて簡単にご紹介をしていきます。

「初場所」とも呼ばれる

一月場所は大相撲のスケジュールの中でも一番初めに行われる場所であることから初場所という呼び名で知られています。

1年の始まりという月でもありますし、日本の国技でもあるので、相撲好きの方からすると一年の始まりのこの場所に大きく関心を寄せている方も多いと思います。

ちなみに、あまり知られていませんがもともと初場所と呼ばれている一月場所は以前は春場所と呼ばれており、1953年に大阪場所が存在してからは年に4場所制となった時には、一月場所は初場所なのか、春場所なのか、という事で協会発表に混乱が生じており、騒動になって過去もあります。

しかしながら、実際は大相撲を世のなかに広めようとする話題作りの一環であったともされています。

会場

一月場所の開催地に関しては東京都墨田区で行われています。

開催地に関しては毎回場所は決まっており同じ場所で開催されることがしきたりとなっています。

場所自体は同じですが進行などに関しては決まっており毎日連続で15日間開催されるということは先ほどお伝えした通りです。

ちなみに今現在は東京都墨田区の会場は国技館となっていますが、 以前は違う場所で開催されており会場は蔵前国技館で行われていました。

日本発祥のスポーツであり古くから神事とされているようなスポーツなので、やはり日本の武道の精神があるような両国国技館がふさわしいとされている事も理由のひとつだと考えられます。

実際にNHKなどで大相撲は放送されているので、NHKの大相撲中継なので行われている場所の映像を見たことがある方もとても多いと思います。

ちなみに両国国技館に関しては本来の正式な名称は国技館と呼ばれており、両国国技館と言う名前が通商であるということを知らない人もかなり多いと思います。

今現在行われている国技館に関しては実は二代目であり、初代の国技館は別の場所に行ったそうなのですが1990年に竣工した初代国技館は1917年に火災による全焼してしまっておりその後再建されるのですが、1923年に関東大震災により焼失してしまったという過去があるので、現在の国技館で行われるようになっています。

国技館といえば大相撲以外でも使用されている場所であり、 プロレスなどでも使われることがあったりまたはコンサートなどでも国技館で公演などを行っているアーティストの方も多いので実際に足を運ばれた方も多いと思います。

ちなみにこれは余談ですが2020年の開催の東京オリンピックではボクシング競技の会場として使用される予定となっているそうです。

初日

大相撲の1月場所の初日に関しては第1日曜日、または第2日曜日とされており、1日から7日そして8日から14日までの間の日曜日で選定が行われています。

大相撲の一年間の中の初めての開催場所でもあるので、多くの方がお相撲の初日を心待ちにして毎日を過ごされています。

千秋楽

大相撲なのに関しての知識があまり無い方は千秋楽という言葉自体は初めて聞く方だったりなんとなく聞いていたけど意味を理解していないという方も多いと思います。

簡単に千秋楽という言葉をご紹介すると千秋楽というものは複数の日にちに渡って同じ演目を行う工業においては一番最後の最終日を指し示すような言葉です。

つまりは業界用語という言葉として広く用いられている言葉です。

なので、大相撲だけではなく、 何かしらの継続して行われるような演目などについては千秋楽と言う言葉で一番最後の一日を指し示していることが多いです。

ちなみに大相撲において1909年以前は千秋楽は幕内力士は出場しないというしきたりが存在しておりこの日に関しては女性が公然と観戦できると言うならわしも存在していました。

今では女性が普通に観戦をしているので昔からすると考えられないことであったと想像することができます。

ちなみに千秋楽に関しては初日の日から換算して15日後の計算で行われるので、例えば1日に行われたと仮定をすると、15日が千秋楽という風になります。

通常は1日という事はないので、例えば平成30年度を例にしてあげると、 平成30年1月14日の日曜日が初日になっており平成30年1月28日の日曜日が千秋楽という風になります。

三月場所

ここまでは一月場所をご紹介してきましたが、ここからは三月場所をご紹介していきます。

三月場所の呼ばれ名や会場、初日そして千秋楽について簡単にご紹介していきますので、大相撲に興味がある方で3月に見に行かれる方はある程度参考にして観戦してみてください。

「春場所」とも呼ばれる

大相撲において三月場所に関しては通称春場所と呼ばれており先ほどご紹介した通り、元々は正月に行われる興行のことを指し示していましたが、現在に至っては3月に行われる場所を春場所と呼んでおり他の呼び名としては大阪場所とも呼ばれています。

大阪場所と呼ばれる所以に関してですがそのままの意味合いで基本的に開催地が大阪で行われるので大阪場所とも呼ばれています。

なので様々な呼び名が存在しておりそのまま三月場所と呼ばれるか、大阪場所や春場所と呼ばれるかはその人の考え方次第だと言えます。

3月はまだまだ寒いですが比較的暖かくなって行く頃になるのでたくさんの方がある場所に赴いて実際に相撲を見てみたいと思って待ち望んでいる方がとても多いです。

会場

三月場所の開催地についてですが先ほどご紹介した通り大阪で行われているのですが、具体的には大阪市浪速区で行われています。

大阪市浪速区には大阪府立体育会館が存在しています。

大阪府立体育会館は大阪府大阪市浪速区難波中3丁目にある体育館であり、2015年9月1日からはその読み名前が変わっており今現在はエディオンアリーナ大阪という名称に変わっています。

ちなみにあまり知られていませんが1951年に大相撲の仮設国技館が統治に建てられて9月に大阪場所が開かれていました。

最終的には施設の老築化に伴う全面改築工事などを実施して現在に至っています。

今現在ご紹介している通り大相撲の興行として使われている会社ですがそれ以外にもメジャー団体のプロレス興行やプロボクシング世界戦などが行われている第一競技場であったり、なんと地下にも競技場が存在しており、地下の第二競技場に関しては柔道や剣道の道場など、たくさんの興行の場所として使用されており、たくさんの方が来場して活気付いている場所でもあります。

初日

三月場所の初日に関しては、 第二日曜日そして第二土曜日の翌日の日曜日と定められており、8日から14日そして9日から15日のどこかという風に定められています。

千秋楽

三月場所の千秋楽についてですが平成30年度お礼に出して考えてみると平成30年の3月11日の日曜日願書日とされておりそこから15日間にわたって興行が行われるので、最終的に千秋楽は平成30年の3月25日の日曜日とされています。

丁度冬から春にかけてのシーズンで行われる時期になるので、たくさんの方が関心を寄せて大阪の体育会館へ足を運ばれると思います。

五月場所

ここまでは三月場所をご紹介してきましたがここからは五月場所についてご紹介します。

五月場所は大相撲の大場所の中でも三番目に行われる大場所であり、暖かくなって気持ち良い気候にもなるので、たくさんの方が行動的になる季節でもあるので、たくさんのお客様が会場で楽しむことが出来る場所になります。

ここからは五月場所の呼ばれ名や会場、初日そして千秋楽について簡単にご紹介していきます。

「夏場所」とも呼ばれる

五月場所に関してはちょっと早いかもしれませんが呼ばれ名としては夏場所として呼ばれている興行になります。

どちらかといえば、時期としては次に行われる7月の方が夏という感じがするかもしれませんが、春に関しても3月から呼ばれているので、多少違和感がある方もいるかもしれませんが、通称は夏場所として親しまれています。

また、7月に行われる場所に関しては他の名称で呼ばれているので、被ってしまうという事を防ぐために呼ばれている可能性もあるかもしれません。