人気テレビ番組「ぐるない」のコーナーで「ゴチになります」というコーナーが大変人気を博しています。

この「ゴチ」という言葉は、この番組が世の中に広めたと言っていいのではないでしょうか?

では、ゴチって一体なんなのでしょう?

「ゴチになります」というくらいですから、相手に対して何かを求めていると考えられる言葉ですよね。

では何を求めているのでしょうか?

今回は、「ゴチ」とはなにか、「ゴチ」ってどういう人がどういう行動を取ることを言うのか、自分は言う方なのか言われる方なのか?

さまざまな視点から「ゴチ」をみていき、最終的には「ゴチしてくれる人」の特徴10個について詳しくみていきたいと思います。

ゴチとは?

「ゴチ」とは、ご馳走(ごちそう)のゴチです。

つまり、ゴチになりますというのは「ごちそうになります」の略なのです。

また、ここでいう「ご馳走」は、食事が豪華であるという意味では無く、食事を食べさせてもらう、奢ってもらうという意味になります。

飲食店に一緒に行って、食事代金を支払ってもらうのが、一般的に言う「ゴチになる」ということですが、自宅に招かれて食事をふるまってもらうのも「ゴチになる」と言います。

ようするに、自分は一切食事に関する費用を負担することなく、ご飯を食べられることを「ゴチになる」というのです。

ですので、例えばホームパーティなどで、各自が何か1品でも持ち寄ってみんなで楽しむような食事の形式は「ゴチになる」とは言いません。

ゴチしてくれる人を見つけよう

ゴチしてくれる人って、どんな人なのでしょうか?

イメージ的には、「年上の男性」ということになるでしょうが、お勤めをなさっている方は、会社の上司や取引先の年上の男性がよくご馳走してくれるのではないでしょうか?

ゴチしてくれる人を見つけるってちょっと下世話な気がしますが、「あのレストランで食事をしたいけど、少し高いので自分では行くことができないな」とか「誰かご褒美にあれを食べさせてくれないかな?」なんて日頃から食べたい物のお目当てがある場合は、ゴチしてくれる人を見つけておくと、もしかするとラッキーに遭遇できるかもしれません。

ただし、「ゴチになる」にもルールがあります。

やたらめったら「ご飯奢って下さいよ~」なんてお願いするのはちょっと、はしたないですよね。

世間一般的に使用されている意味

先程もお伝えしましたが、世間一般に使用されている「ゴチになる」という意味は、女性が男性にご飯を奢ってもらうこと、または年下の社員が年上の社員にご飯を食べさせてもらうことというのが定着しているようです。

もともと、「ゴチ」という言葉は正式な日本語ではありません。

日本語の俗語になります。

「ゴチ」だけでは、発信側なのか受け身側の言葉なのかは判断することはできません。

「ゴチになる」というのは、ご馳走になる側がご馳走してくれる人への礼の言葉として「ゴチになります・ゴチです・ゴチな」といった形で使われるのが一般的です。

「ゴチ」はもともと芸人の楽屋言葉であったものが、若者を中心にメディアの力を借りて一般にも普及した言葉なのです。

ゴチ=男性

「ゴチしてくれる人」と言われて思い浮かぶのが、やはり女性よりは男性ですよね。

もちろん女性に奢ってもらうこともありますが、なぜゴチしてくれるのは男性が多いと思うのでしょう?

それは、食事代金を支払ってくれるのは、男性の役目であるという世間一般のイメージがあるからではないでしょうか?

ただし、現代では「奢ってもらうのが当然」「奢ってもらうのは女性の特権」と思いこんでいる女性は、嫌がられる傾向にあります。

いくら「ご飯ご馳走するよ」と誘われて一緒に外食を楽しんだとしても、レジで財布も出さずさっさと店を出てしまうような女性は、品位を疑われますので注意しましょう。

ゴチの世界にも暗黙の了解というものがあり、時には矛盾したこともあるかもしれませんが、ゴチする方とされる方の微妙な距離感や関係性でいろいろ変わってくるのです。

ゴチしてくれる人の特徴

では、ゴチしてくれる人ってどんな特徴があるのでしょうか?

これを知っておけば、ゴチしてくれそうな人を見つけるポイントにもなりますし、またご自身が「ゴチしてもらおう」とは全く思ってないのに、「ご馳走するよ」と言われた場合、相手にどんな真意があるのかがわかります。

日ごろ親しくしている人でも、たまには良いかもしれませんがそう頻繁にゴチしてくれるとなると、ありがたいと同時に、何かあるのでは?と思ってしまいますよね。

自分にもその気があれば良いのですが、もし好意を受け続けることで相手に誤解をさせてしまうようであるならば、ゴチに甘え続ける自分にも責任があります。

特に、ご自身が女性であってゴチしてくれる人が男性である場合は、トラブルになる前にご自身で自分の身を守るのも大切なことですよ。

下心がある人

男性が女性にゴチする場合、たいてい下心があります。

極論かもしれませんが、目指す先には性的な欲求があるとこちらもある程度理解しなければなりません。

それはそうでしょう。

何回も何回も高いお金を支払って、女性を接待するのです。

なにもないのに、普通はそんなことはしません。

ゴチしてくれる男性が、妻帯者であったとして、日頃から家族サービスもきちんとされている男性が、部下の女性にたまにのご褒美としてご飯をご馳走してくれるのは、まったくもって不思議ではありません。

しかし、家庭をおろそかにしているのにあなたには、せっせとゴチしてくれるとしたら、それはおかしくありませんか?

不倫は社会的ルールからは許されない行為です。

ご飯をごちそうしてもらったからと言ってすぐに不倫だと思うのもおかしいですが、誤解されるような行動は慎むべきですよね。

会社の経費が使える

接待費として、会社の経費が使える場合ゴチになれることがあります。

ご飯を食べた後で支払おうと思ったら、「経費で落とすから良いよ」と言われたことはありませんか?

このような場合は、店の領収書をもらって接待費として計上してもらうことができれば、会社からその時の食事代を支給してもらえることがあります。

もちろん、大きな声でおススメできる方法ではありませんし、毎回毎回こんなことはできませんので、例えば出張先での飲食代などは経費として使えることが多いです。

ただし、この方法はゴチすると言ってくれた本人も、会社から経費として支払われるわけですから厳密に言えば、その人からではなく会社からご馳走してもらったということになりますね。

会社のことで出かけて行き、その先での食事代なのだから出してもらって当然というような気持ちになるのではなく、感謝して頂くようにしましょう。

太っ腹

人にプレゼントしたり、奢ることが生きがいだと言う人もいます。

誰かに何かを提供することで喜んでもらえるのを嬉しいと思う人達です。

この人たちはただただ相手が喜んでくれることを望んでいるので下心などは一切ありません。

ただし、このような方たちに対して常に「今日もゴチになります」と甘えてばかりでは、単なるたかりになってしまいます。

ゴチになると嬉しいことは嬉しいのですが、同時に少しの罪悪感を持つことも大切です。

いつもゴチになっているから、今度は自分がゴチしよう。

そんな風に、持ちつ持たれつの精神で謙虚な気持ちでいることをおススメします。

これは人として大切な感覚です。

見えを張っている

自分に余裕が全く無いのに、相手に自分をよくみせようとして無理してゴチする人がいます。

芸能人などには多いかもしれませんね。

特に、「ゴチになる」という言葉が派生したと言われている、芸人の世界では、先輩芸人が後輩芸人に奢ることは一種のステータスとされています。

ですので、たとえ自分より後輩芸人の方が売れていても、無理してご飯を奢ってしまうという傾向があります。

見栄を張るのは、そういう意味ではしょうがない環境にいるからかもしれませんが、相手の収入状況をわかっているのであれば、いくら「ゴチするよ」と言っても、断ることも優しさです。

もちろん、断るときは相手のプライドを傷つけてはいけません。

「今日は用事があるのでまた今度」とか「いつも奢ってもらっているので、たまには自分にもゴチさせてください」など言葉の配慮が必要です。

少し男尊女卑がある

格式高い、古いご家庭で育った方の中には、女性に食事代を支払わせることは、男性として恥ずかしいと教え込まれている方ももしかしたらおられるかもしれませんね。

もしくは、女性は社会的にも弱い立場であるから、何かしてあげなければならないと思っている人もいるでしょう。

ゴチされることは女性として当たり前だと思っている女性もいれば、同じようにゴチすることは男性として当たり前だと思っている方もいるのです。

このような場合、特に男性側には少し「男尊女卑」の意識があるのかもしれません。

もちろん、女性をバカにしているというのではなく、どちらかというと女性を可哀想だと思っている傾向にあるかもしれませんね。

心配性

相手にご馳走して、喜ばれないことはないと思います。

ゴチするという行為は、基本的には相手を喜ばせるために行います。

しかし、中には最初に述べたように下心があっての行動、見栄張りゆえの行動も存在します。

このように、ゴチを本当はしたくないのだけど、なんらかの事情でしょうがなくゴチするというケースも考えられます。

例えば心配性の人。

相手にどう思われるのか不安でしょうがない、嫌われたくない、ゴチさえしてれば文句を言われないだろうと思っている場合です。

いずれにせよ、これらの感覚をお持ちの人は、快くゴチしているわけではありませんので、ゴチしてもらう場合は、相手の真意を読みとることも必要になってきます。

お金持ち

お金持ちの人は、基本的には食事代金を出してくれる方が多いです。

ですので、お金持ち同士で食事に出かけた場合、誰が支払うかで喧嘩になることさえあるようです。

お金に余裕がある方は、食事だけでなく、何に対しても人に施すという精神を持っているので、ゴチするのは彼らの中では当たり前の感覚です。

むしろ、ゴチしてもらった場合は、自らの恥として考えてしまう人もいて、そのような人は必ずリベンジをはかってきます。

自分が奢られたまま過ごすのが気分が悪いのです。

お金持ちはお金をとても大切にしています。

ですから、自分の大切なお金を人が喜ぶことに使うのは、とても嬉しいことなのです。

ただし、この場合もゴチになったことを「あの人はお金持ちなのだから、自分たちに奢って当然」だと思うのではなく、美味しいご飯を頂けたことに感謝しましょう。

グルメ好き

グルメ好きな方は、自分の気に入っているお店に大切な方を連れて行きたいと思っています。

また、そのお店にも思い入れがあるので、お店をみんなに紹介することで、店の良さを知ってもらい、広めてほしいとも思っています。

グルメ好きな方が、ゴチしてくれる場合はそのお店の宣伝料のようなもので、毎回ゴチしてくれる、食事をおごってくれるというわけではありません。

いわばボランティアです。

ですので、その方の名前で予約をとったりすることは可能ですが、食事代は次回からはもちろんご自身で支払わなくてはなりません。

グルメ好きの方は、ご馳走するのが趣味というわけではなく、あくまでも初回のみゴチしてくれるのであって、期待してはいけません。

バリバリのビジネスマン

仕事をバリバリこなしている方は、収入も多いのでスマートに食事代を支払ってくれます。

また、さりげない心づかいができる方が多いので、食事の前にわざわざ「今日ご馳走するよ」等は言いません。

こちらが支払おうと思ったら店側から「もう頂いています」と言われるパターンが多いでしょう。

ただし、このような方々と、自分自身の距離感は見極めておかなければなりません。

毎回ゴチしてくれるのか、その時たまたまゴチしてくれたのかは、浅い付き合いではどうしてもわかりませんよね。

いずれにせよ、こちらもずうずうしくゴチしてくださいといえる場合と、そうでない場合がありますので、関係性は十分考えたうえで対処するべきです。

ケチだと思われたくない

例えば、食事を割り勘する場合、円単位まで細かく割る人っていますよね。

そういう人に対して、一般的なイメージとしては「ケチくさい」と思うのが多いです。

特に同伴した男性にこのようなことをされたら、幻滅します。

全て奢ってもらうのではなく、合コンなどで女性の料金は低く設定されているという場合も、ゴチになったと言えるでしょう。

食べ放題プランなどでは、男性も女性も実はさほど量的には変わりありません。

ただ、毎回ご馳走するのもしんどいので、それはいいとして、逆に毎回割り勘で食事をしていると、「自分はケチだと思われるかな?」と思ってしまう男性もいます。

このような場合はケチだと思われたくないから、仕方なくゴチするということもあります。

ゴチしたくなる女性の特徴とは?

では、男性が女性に対して「この人にゴチしたいな」と思う女性の特徴はどのような特徴があるのでしょうか?

先程ゴチしてくれる人の特徴を述べましたが、自分がゴチしてもらおうと思ったら、相手に「この人にゴチしたい」と思わせなければいけません。

また、食事を共にして、食事をする前はゴチしようと思っていたけど、話をしているうちに「この人には奢りたくない」と思わせてしまうことももちろんあります。

でもそれって損ですよね。

お金の問題では無く、人として品位を問われてしまったとも言えますので、関係性が崩れてしまいます。

ゴチしたくないと思われるだけでなく、「この人と二度と一緒にでかけたくない」と思われてしまったら、相手のことをあなたが嫌いなのであればラッキーですが、少し気がある場合は残念な結果になってしまいますよ。

可愛らしい女性

男性から見ても女性から見ても、可愛らしい・愛らしいと思う女性はみんなの憧れです。

嫌みの無い穏やかなやわらかい雰囲気の女性は、また逢いたいと思いますし、男性側からすれば当然「また彼女にご馳走して、話をしたい」と思うでしょう。

可愛らしい女性というのは、何も見た目が美人であるとか可愛らしいとかルックスだけを言っているのではありません。

醸し出す雰囲気や、物腰など女性らしく一緒に居て癒される人物であるかどうかということです。

ゴチする側からすれば、わざわざお金を払って気分を害するなんてそんな馬鹿げたことはありませんものね。

 

素直にお礼が言える

ゴチされるのが当たり前だと思っている女性はダメです。

男性側は、お金と時間を割いて自分の為にゴチしてくれようとしているのですから、それに対して素直に感謝しなければなりません。

これは人として当然のことですよね。

奢ってくれた男性に対してだけでなく、お店の方にたいしても「ご馳走様でした。

ありがとう」と言える女性は断然好感度UP!お店側も、良いお客さんだなと思ってくれますし、ゴチした男性も「この人は常識のある人なんだな」と思ってまた誘ってくれますよ。

最近は、お礼を言うのが恥ずかしいと思っている人もいるようですが、日常生活の中でスマートに「ありがとう」と言える人はやっぱり素敵ですよね。

頑張っている人

男性は、もともと弱い人を守りたいという人間愛があるようです。

この対象となるのは、女性や子供ですが、なかでも一生懸命頑張っている人は応援したくなります。

応援の方法はさまざまですが、手っ取り早く「いつも頑張ってるし、ご飯でも食べにいこう!」と誘うのが一般的ではないでしょうか?

頑張っている人は、自分で「私は頑張っている」とは言いません。

とても素直で謙虚な人ほどこそ、周りから見れば頑張っているように見えます。

仕事にもプライベートにも、真摯に向き合っている女性をみて、男性は「なにか力になってあげたいな」と思うのでしょう。

そんなとき、誘われたら、「日頃自分が頑張っているご褒美かな」と思って、甘えてゴチになりましょう!

食事を美味しそうに食べてくれる人

これは基本中の基本ですね。

食事に興味が無い人が世の中にはいますが、このような女性と食事をすることほどつまらないものはありません。

嫌々食べている、しょうがなく口にするといったような態度はすぐにわかります。

男性にとって、食事を美味しそうに食べる女性は実は好感度が高いんです。

そもそも、食事に興味が無い女性はゴチしてもらうことに対しても別に嬉しいとは思わないのではないでしょうか?

食事に興味があるかどうか、食べることが好きでないかどうかはご自身が一番よくわかっているはずです。

ですので、もし食に興味がないのであれば、「ゴチするよ」と誘われても、丁重にお断りすることが最善策です。

自分に嘘をついてまで相手に奢らせるのは、相手の男性に対して非常に失礼です。

食事ではなく、ドライブなど別のことを誘ってもらうようにしましょう。

ゴチしない人の特徴も抑えておこう

では、ゴチしない人の特徴はどんな感じなのでしょうか?

世の中の全ての男性がゴチしてくれる、ゴチするのが当たり前というわけでは決してありません。

ゴチしないタイプの人の特徴を捉えておくことで、必要以上にお願いせずにすみますし、ご自身も嫌な気分になることから逃れられます。

また、ゴチしないからダメな人間だと判断するのも間違いです。

人にはそれぞれの価値観があり、奢ってくれる人のポリシーもあれば、あえて人に奢るのを避けている人もいて、それには個々に理由があるのです。

ゴチしてくれない人の特徴を抑えることは、その人を悪く言うために行うのではなく、両タイプの男性を理解するために抑えておきたいものですね。

根っからのケチ

人のために何かをする、自分を犠牲にすることを良しとしない人がいます。

また、絶対に他人の為にはお金を使わない、さらに自分の為にもお金を使わないと言う場合、つまり根っからのケチな人は、「ゴチする」という感覚がそもそもありません。

日頃、人と接していてその人がケチかどうかは、行動の随所に現れるものです。

ですので、相手に対してケチだなと思ったらまず、その人はゴチしてくれると思わない方が良いでしょう。

このような人に「ゴチしてください」なんて気軽に言うものではありません。

相手がものすごく気分を害することもありますし、相手との人間関係にひびが入ることもあります。

根っからのケチな人は、お願いされると相手のことを図々しいと思ってしまうのです。

相手を大切に思ってない

やはり、ゴチするにも相手を選びたいもの。

男性が女性に対して特別な感情を抱いていないまでも、何とも思っていない、むしろ嫌いであるという場合は絶対にゴチなんかしてくれません。

まず、ご自身に置き換えてみてください。

あなた自身が、よく思っていない男性から食事に誘われたとして、いくら「ゴチするから一緒にどう?」と言われて、食事に行くでしょうか?

どうしても仕事の関係上などで食事の席を共にする場合、後々恩を着せられる可能性があるなら、自分の分は自分で払いますよね?

男性側も同じなのです。

相手の女性に対して大切に思っていない場合は、自分の大切なお金を使うなんてまっぴらなのではないでしょうか?

トラウマがある

これは、ゴチするしない以前に、女性とのお付き合いにトラウマがある人です。

例えば、以前普通に食事に誘ってゴチしただけで、その後もずっとねだられた経験がある、誤解されてしまったなどです。

男性が女性と食事をすることは、少なくとも好意を抱いていなければ成立しません。

それが、恋愛感情でなくても、「一緒に居て楽しいな」とか「話をしていると刺激をもらえる」など相手に対して良い感情を持っていなければ、わざわざ時間とお金を割いてまでゴチすることはないですよね。

その男性が過去にトラウマがあるかどうかは、あなたにわかるすべはありません。

ですので、付き合いが浅い場合は、食事を同席しても自分の分は自分で支払うというポリシーでいるように心がけましょう。

お金だけで判断しない

食事をゴチすることだけが、コミュニケーション手段ではありません。

何かを奢る、プレゼントすることは、相手にどれくらいお金を使うかどうかを男性側は判断することになります。

それが相手の女性に対して失礼であると考える人もいるようです。

例えば、相手の女性もそこそこ収入がある、もしくは自分以上に収入があるというような場合です。

プレゼントは相手に金額がわからないようにできますが、食事を奢る場合は相手にもなんとなく値段がわかってしまいます。

メニューを見れば一目瞭然なのですから。

このようなケースの場合の判断材料はやはりお金になります。

しかし、お金で判断したくない、お金では判断できないと相手の男性が考えた場合は、食事に関しては割り勘で、その他のことで力になろうとしてくれたり、親切にしてくれたりという場合も考えられます。

自分に自信がある

ゴチしてくれる人は、自分に自信がある人が多いのですが、逆にゴチしてくれない人にも自分に自信がある人もいます。

このような場合は、ゴチする人に対して「自分に自信が無いから、いろんな女性にゴチして気を引いている」と考えているようです。

ゴチする人の価値観は人それぞれですから、何が悪いとか、良いとか判断はできません。

ですので、自分に自信があるからこそゴチしないという概念があっても良いのです。

「何故この俺様が人に食事を奢らなければいけないのだ」とまでは大げさかもしれませんが、おおむねそのように考えている人も世の中にはいるということです。

自分に自信がある男性は堂々としていて魅力的ではありますが、あまり自信満々だとちょっと嫌ですよね。

まぁそのような人に食事をゴチしてもらって後々ややこしいことになっても困りますから、ゴチしてもらわないほうが無難なのではないでしょうか?

人間関係が広い

人間関係が広い人は、いちいちゴチしていると破産します。

ですので、交友関係が広い人は、どんな場面でも割り勘で済ますことが多いですし、食事の席に集まる人数も毎回大勢で集まることが多いので、自然と会費制になるのではないでしょうか?

人間関係が広いからゴチしてくれないというのではなくて、人間関係が広い人はゴチできるような場面に遭遇する確率が低くなるというわけです。

ですので、そんな人とももし親密な関係になれば、場合によってはもちろんゴチしてくれることもあるでしょう。

人間関係が広い人と知り合いになることは、自分にとってもきっとプラスになります。

ですので、このような方と食事を同席する場合はゴチしてもらおうなんて考えずに、むしろ自分が食事代を負担して、良い人を紹介してもらおう!ぐらいの気持ちになれば良いのではないでしょうか?

相手の経済力を確認している

これも先程少しお話ししましたが、相手の経済力を把握している場合、または確認している場合です。

このような場合はゴチしてくれるのではなく、自分がゴチしてもらおうと食事の席に入るのかも、しれませんよ。

相手の経済力を確認しているというケースですが、これは「もし、この食事代を支払ってくれたら、相手は経済力があって、レジで【別々でお願いします】と言ったらさほど経済力が無いと判断しよう」と、経済力の判断基準に食事代を利用しようとするケースです。

ですので、もしあなたが「ゴチしますよ」と相手に言えば、相手はあなたを経済力がある女性だと思うでしょうし、割り勘でと言えばあまり経済力が無いんだなと判断されるということです。

でもそんな食事会ってなんだか嫌ですよね。

ゴチしてくれる男性を見つけよう!(まとめ)

いかがでしたでしょうか?

あなたにとって、ゴチしてくれそうな男性を見つけるポイントはわかりましたか?

相手の男性をよほど嫌っていなければ、食事をご馳走してくれる男性には好感度があがります。

もちろんそれはそうなのですが、だからといって何度も言うように、「奢ってもらって当たり前」「ゴチさせてあげる」などおごり高ぶった考えは捨てましょう。

ゴチしてくれそうな男性を見つけたら、あからさまにおねだりするのではなく、上手にお願いする。

そんな気持ちで「ゴチしてください」と可愛らしく言ってみましょう。

そこで、断られても表情を出さないことが大切です。

あくまでも、スマートに、女性らしく可愛らしく、ガツガツしたイメージを相手に定着させないように常識ある行動をとってくださいね。