引越しを考えている方は、「どこに住もうか」と悩まれていることだと思います。

「憧れの街に住みたい」や「生活しやすい場所がいい」、「職場に近い場所に住みたい」、「実家の近くに住みたい」、「彼の家に近いところがいい」など、それぞれでそれぞれの思いがあると思います。

ですが、いざ引越しとなると色々と大変なことが出てきますよね。

荷物の梱包、引越し業者を頼むか、友人に手伝ってもらうかなど、お金もかかることですから、慎重になると思います。

また、忙しい中で新居になる物件を探し、引越しの準備などやることがたくさん増えてきます。

ですが、引越しを考えた時というのは、「運気を変えるチャンス」でもあります。

引っ越し準備でやる7個のリスト

引越しを考えているなら、トータルで考えて、しかも「運気を変えるチャンス」とも考えてみると、少しは楽しいことも増えて、現実的に思考ができ、自分の条件に合った良い物件を見つけることができるかもしれません。

そのようなことを考えながら、引越しについて考えてみましょう。

①引っ越し先を決める

引越し先は、とても大切ですよね。

今では、インターネットやスマホで簡単に物件を探すことができます。

不動産屋さんに行く手間などが省けますので、そのように便利なものは有効活用するようにしましょう。

ネットなどの便利な機能で押さえておきたいのが、物件数が多いサイトを使うというところもそうなのですが、事故物件を知ることができるサイトもありますので、それらも有効活用することをオススメします。

また、最終的には、自身のフィーリングを大切にしてください。

物件を見に行って、フィーリングがちょっとでも変と感じたり、物件のある街に違和感などがある場合は、その物件や街は、あなたに適していない物件や街ですので、避けた方が無難です。

今住んでいる家とは違う物件を見ると、大体が、よく感じてしまうものですが、その家から周りの環境、治安状況なども大切ですよね。

他人の芝生はよく見えてしまうものです。

ですので、物件は、数多くみて損はないと思いますよ。

自分が長期間住む家でもありますし、生活する家や街ですから、その家の周辺も自分の生活圏内になります。

それらすべてを見たり、調べたりして、「トータルで良いと感じる」という家を選ぶようにしてくださいね。

そして、風水的な話になりますが、引っ越し先は新たな気持ちになれ、新たなスタートを切ることができる、「運気を変えるチャンス」にもなる大事なものです。

ですので、風水的にNGな物件というものを簡単に説明します。

良いと思った物件の近くにあると運気を下げてしまうものですので、頭の片隅にでも入れておいてください。

・背の高い大きな建物がある
・病院が近くにある
・汚れた川などの水場がある
・周辺の建物の角が物件の方を向いている
・墓地
・歓楽街
・鉄塔
・湿地帯
・変形した土地
・神社やお寺
・高速道路
・不幸そうに見える家や建物

などです。

逆に、運気が良くなるもの

・緑が多い
・憩いの場
・高台や丘
・綺麗な水場
・花壇や遊歩道

などです。

あとは、フィーリングを大事にして、物件やその周辺を見たときにあなたにとって「良い」と感じるかどうかを大切にしてください。

新居やその周辺の良し悪しは、とっても大切です。

また、家というのは、風水的に運気アップをさせるものと頭の片隅に入れておいて、物件を探すようにしましょう。

家やその周辺で、運気を下げてしまうものがあるのであれば、その物件は選ばないようにすることが、後々の運気などにも関わってきますので、少し風水的なことも意識してみると物件探しが楽しくなるかもしれませんよ。

せっかく新居を選ぶ機会ですから。

風水では、家や居住空間は、運気をチャージする場という考えがあります。

そのチャージする場で、運気が下がるような要因があるのであれば、その居住空間は良くない運が漂っているということです。

運をチャージする場ですので、そのような観点で探すというのも頭に入れておいて損はありませんよ。

内見

内見はとても大切です。

特に、物件を実際に見に行く時は、体調が良い時に行くことをオススメします。

体調が悪い時というのは、不思議なもので、悪い物件ばかりが目に付いたりするものです。

また、薦められる物件もあなたにとって悪い物件だったりすることが多いです。

そのようなことがあるので、これから住む場所である新居なのに、悪い物件を選んでしまう可能性が強くなってしまいます。

時間がなくて、じっくり見れない方もいらっしゃるかもしれませんが、時間を作ってでも内見をしてください。

オススメする大事な内見は、「朝と昼と夜でその物件と周辺の街を見る」ということです。

実際のところ、「朝、昼、夜は見れない」と思われるかもしれませんが、その家の場所によっては、朝、昼、夜でガラッと雰囲気が変わる街もあります。

ですので、なるべくなら「朝、昼、夜」と見るようにした方が、後々安心感などが違います。

朝と言ってもなるべく早い時間の午前中、10時くらいまで。

昼とは言っても午後2時〜3時くらい、夜は日が沈んでからということです。

気に入った物件では、それらの時間帯を確認しておくのがいいでしょう。

それぞれの街の顔が確認できますし、物件の周りに何があって、そこで生活する良いイメージができれば、その物件は、あなたにとって良い物件と言っていいでしょう。

妥協をするというのも大事ですが、なるべくなら妥協点は少なく、納得出来る点にして下さい。

住んでみてから、やっぱりダメなところだったと後悔してもあとの祭りになってしまいますから。

内見はしすぎても損はないと思います。

納得がいくまで、何回でも内見してみてください。

実際、朝、昼、夜の内見は難しいと思います。

そのような時は、朝と夜だけでも必ず見るようにすることをオススメします。

契約

良い物件を見つけ、内見をキチンと済ませ、フィーリングなども含め、合格点だったら契約しましょう。

その物件で、悩むところがあるなら、それらが解消されない限りは契約しない方が良いです。

納得出来ない物件に住むのは、先の事を考えると良くありませんから。

どうしても、急いで次に住む家を探さなきゃならない場合てあっても、出来る限り急いで、焦って決めないことです。

敷金や礼金などの契約内容、大家さんや、いざ何かあった時の対応など、前向きに契約を検討するなら押さえておきたい必要事項はたくさんあります。

面倒だとは思いますが、とても大切なことですのでキチンと押さえておきましょう。

②退去日を決める

物件が決まり、契約したら、退去日を決めて、それまでに引っ越し出来るようになる準備が必要になってきます。

引っ越し先への入居日も、引っ越し準備の期間や仕事のスケジュールなどと照らし合わせて、無理のないプランを立てましょう。

契約では、1か月後に退去などの契約がある場合もあると思います。

その様な事も考慮して、無理のないスケジュールを立てる事が、引っ越しのセオリーでもあります。

大家さんや不動産屋さんと十分に話し合って、契約の通りにするのか、退去日を柔軟に対応してもらうのか、話し合いも引越しには大切になってくると思いますので、十分に話し合ってみてください。

③早めにいらないものを捨て始める

物件が決まり、今の住まいから退去する日が決まったら、引っ越し準備です。

もう、引っ越すと考えて、物件を探している時から、ちょっとずつ始めた方が良いのが、荷物の整理です。

必要の無いものは、「捨てる」。

早くやっておくほど、後々楽になります。

引っ越しを考えると、仕事もありますし、空き時間や休みに物件探しをしてと、とても忙しくなりますが、荷物の整理もやり始めた方が良いです。

休みの日に物件探しと荷物の整理をするとなると、もっと大変になりますし、仕事の疲れも取れませんので、あまりオススメしません。

例えばですが、物件を探す時間は、通勤時間の電車の中でスマホを使い、数個のアプリなどで探すことにしたり、会社での休憩時間にスマホなどで探すなどすれば、家に帰ってから物件をネットなどで探す手間が省けます。

物件探しは、仕事などの外出中に探して、家に帰ってからは、荷物の整理に当てるというやり方もあると思います。

時間を有効活用する方法を考えて、試してみると良いかもしれません。

ゴミ捨ての日に合わせて、少しずつ必要ないものなどは捨てておくと、引越し日が近づいてきた時に本当に違います。

捨てていた場合と捨てていない場合は、荷造りをしているとよくわかります。

荷造りをしていると、当然ダンボールが増えていきますよね。

そこに、捨てる物などの不用品などが出てくると、荷造りしたダンボールの置き場所と不用品や捨てる物の置き場所が必要になってきます。

想像してみてください。

早めに捨てておいた方が、荷造りした荷物やダンボールがあっても、部屋や家はスペースが残ると思います。

これが、その空いたスペースが捨てる物や不用品置き場になってしまうと、空きスペースがかなり狭められるので、生活に関することができづらくなります。

早めに不用品などは捨てる。

まずは、これから始めるようにした方が良いと思いますよ。

【捨てる技術については、こちらの記事もチェック!】

普通に捨てる

引っ越しの際は、荷物が少ないことで損することはありません。

今、家にあるもので、年単位で使っていない物があるなら、思い切って捨ててしまいましょう。

引っ越し先で使うかもしれない物があるとしても、引っ越してからすぐに使わないものであれば、当分使わない物だと思います。

引っ越し先の物件によっては、今まで使っていた物が使わなくなる可能性もありますので、引っ越し先で必要な物とそうでない物、今まで使ってなくて、これからも使わないであろう物などで別けて、捨てるという思い切りも必要です。

捨てる物は、今まであなたの為に、何かしらで役に立ってくれていた物たちです。

必要ない物を捨てる時は、今までどうもありがとうという感謝の気持ちを込めて、捨てましょう。

捨てる時のセオリーとしては、思い出に浸らないということがとても大事です。

捨てる時に、その物に一緒についてくる思い出に浸っていては、荷造りもそうですが、何も先に進まなくなってしまいます。

もう、パッパッと捨てるようにしましょう。

コツは、目を閉じてその物を触って、フィーリングを頼りに捨てるかどうかを決めます。

これは、一瞬ですので時間はそんなにかかりません。

必要な物。

いらない物。

 
その中間の物。

と3種類くらいで分けるようにして、まずは仕分けしていきます。

思い出に浸ってはいけません。

その中間の物というのは、必要か不必要かの基準が曖昧だったり、はっきりしない物ということです。

その物は、とりあえず保留ということにして、必要な物と不必要な物とで仕分けます。

とりあえず保留したものは、後日でも、また、同じように必要、不必要に仕分けます。

それを繰り返せば、自然と物は少なくなります。

引越しを考え始めたと同時に始めてみると、あとでやっておいて良かったぁと、引越しの日に感じると思いますよ。

売る

もし、捨てるのは勿体無いと感じる物であれば、売るという手もあります。

リサイクルショップに売ったり、フリーマーケットに出品するのでもいいでしょう。

オークションに出品するなどもすれば、落札された時に梱包する必要も出て来ますが、どうせ、引っ越し準備で梱包するので、苦にはならないと思いますよ。

何かしらで買い取ってもらえるのであれば、買い取ってもらった方が、微々たる金額になったとしても引っ越し費用の足しに出来ます。

大きな家具などは、捨てる時にお金が掛かることもありますよね。

家具などの状態がまだまだ良い状態であれば、売った方がお得です。

リサイクルの観点でも地球に優しいですからエコの1つと考えて、売ってみましょう。

中には、全然買い取ってくれる品がないというリサイクルショップの方がいらっしゃいます。

私もそうでしたが、諦めず、数社に訪問買取を依頼して、家具などを見てもらったら、売りたい家具などは全部買い取ってくれたところがありました。

諦めないで、数社、数店に訪問買取を依頼してみてください。

もしかしたら、驚くくらいの値段で買い取ってくれるかもしれませんよ。

もし、業者さんが渋ったら、何かプラスしてみるのも良い方法です。

業者さんが、「ん〜」と悩んでいたら、「これを買い取ってくれたら、これも付けます」とかやってみると、渋っている物でも買い取ってくれるかもしれませんよ。

捨てるのに抵抗があるなら、微々たる金額になったとしてもリサイクルショップに連絡してみてください。

断られたとしても、諦めずに何社にも連絡してみると、本当に買い取ってくれるお店があるかもしれません。

ご近所さんや友人が欲しいとなる場合もあるかもしれませんので、そのような時は、喜んで譲ってあげるのも良いでしょう。

ただ、捨てるよりは、売ったり、ゆずったりするという方法も探ってみるのも手ですよ。

不用品回収

不用品の回収をしてくれる業者さんがあります。

捨てるのに困っている場合などは、不用品回収を利用するというも1つの手です。

放送をしながら、車で街を移動している業者さんがいたりしますよね。

そのような業者さんに話をしてみると、思わぬ情報を得られたりする場合もありますので、声をかけてみると良いと思います。

④引っ越し業者に依頼

引っ越しをする時に、引っ越し業者を利用する方は、不用品などは、引っ越し業者さんが、代わりに捨ててくれる場合あります。

引越し日までに、捨てたり、処分したりなどが追いつかない時は、最終的には引越し業者さんにお願いしてみると引き受けてくれます。

引越し業者さんに引越しの依頼をする時に、不用品の処分をしてくれるかどうかを確認しておくと良いですよ。

そして、いざ引っ越しの際の値段などを確認です。

荷物の数や引っ越し先などで値段が変わりますので、複数の業者の値段などを参考にして業者の選定をしましょう。

大手やテレビCMなどてよく見かける引っ越し業者なら安心感があると思いますが、他にもいろんな引っ越し業者がありますので、ご自身の引っ越しに料金やサービスなどがぴったりマッチする業者を選んでくださいね。

引っ越しをお願いする業者の口コミなども参考にして、じっくり検討して決めてください。

自分で車で引っ越す人もいる

自分で車で引越しをする人もいます。

例えば、大型免許を持っている人や、友人に大型免許を持っている人がいる、もしくは荷物が少ないので、所持している免許で運転できる車で大型の物をレンタカーで用意したり、引越し先が近場であれば、数往復にはなりますが、軽トラックや普通車などで往復するという手もあります。

それらの条件が合えば、引越し業者にお願いすることなく、引越しすることができます。

引越し業者に頼むと見積もりを出してもらってという金額の面でも気になりますが、先にあげた条件が整っていれば、引越し費用の節約にもなる場合があります。

友達に引越しを手伝ってもらって、引越しが終わったら、食事を出してあげれば、もしかしたら業者の費用よりも安くなる場合もありますので、じっくり検討してみると良いと思います。

もし、荷物が少なかったりするならば、荷物は郵送するという手もアリかもしれません。

大きさと重さで郵送の金額は変わりますが、荷物の数によっては有効な手段かもしれませんよ。

⑤様々な手続きをする

役所への手続き

引っ越す場合は、転出届けを役所に出さなくてはなりません。

これをしないと、後々大変なことになりますので、引っ越す前日にでも役所に行って転出届けを必ずするようにしてください。

また、引っ越した先でも、転入届が必要となります。

引っ越し先で転入届けをする期間は2週間以内ですので、忘れずに転入届はするようにしてください。

引っ越し前後は、色々と手続きなどのことも多くなります。

忙しい中で役所に行ったりとかなり面倒なことになりますので、やらなければいけない手続き系をリストアップしておいて、一つずつ確実に手続きをするようにしましょう。

転校の手続き

お子さんが通っている学校の転校の手続きも大切ですよね。

両親が担任の先生に引っ越す旨を話し、学校を転校しなくてはならない場合は、転校の手続きが必要になります。

お子さんには、友達と別れてしまう悲しい思いをさせてしまうことになるかもしれませんが、新しい出会いと新しい友達ができるという楽しみもあります。

引越し、転校する場合は、事前に家族で話し合うと思いますので、きちんと手続きもしておきましょう。

電気・ガス・水道・固定電話・インターネットなどの手続き

引っ越し先が決まり、引っ越し日もきまったら、ライフラインの「電気、ガス、水道」には、事前に連絡しておくようにしましょう。

「何日に引っ越しをするので、電気をストップしてもらいたい」という話しをすると、電気会社もわかっていますので、手続きなどの詳しいことを教えてくれます。

その説明に沿ってやれば、大丈夫です。

また、引っ越し先でも、全く同じことが言えます。

引っ越すとの連絡をしたら、引っ越し先では、引っ越し日から電気を料金することが出来るように話しをしておくことが大切です。

これは、ガスと水道も同じです。

不明な点は電話で問い合わせて、どうしたら良いのかを聞いておくことが、後々慌てなくて済むことになりますので、不明な点はそれぞれのところに連絡し確認しておくようにしましょう。

住所変更の手続き

引っ越し先が決まったら、郵便局で住所変更の手続きをして、引っ越してからの郵便物が新居に届く様にしておくこともとても重要です。

最寄りの郵便局の窓口に行けば、簡単に手続きをする事ができますので、新居が決まったら必ずやっておきましょう。

新居に引っ越してから、郵便物や手紙類などを送ってくる先に、住所変更の手続きをすれば大丈夫ですので、まずは、郵便局に住所変更の手続きをする事が先決です。

今では、インターネットが普及していますから、インターネット上でできることも数多くありますので、この機会に何がネット上でできて、何ができないのかを把握しておくと良いと思いますよ。

毎月送られてくる大事な連絡などの郵便物が、引越し先に届かないとなると、後々面倒なことになります。

引越し先に入居してから、荷物が片付くまでもそれなりに期間がかかりますので、やっておける手続きは、早めにしておいて損はありません。

やはり、退去前にやっておくことをリストアップしておいて、特に手続き系のことは、先に消化しておくことをオススメします。

⑥荷造りをする

引っ越し先が決まったら、本格的な荷造り開始です。

それまでに、必要無いものは捨てておければベストですが、そうもいかなかった時は、前に述べた様にジャンジャン捨てる様にしてくださいね。

荷造りは、ダンボールを用意したり、捨てる為にいろいろと準備が必要になってきますから、慌てる事なく、やる事をキチンと整理してから、やる様にしましょう。

引越しの時の荷造りは、コツのようなものがありますので、運ぶ時のことをよく考えて、荷造りするようにしましょう。

ダンボールの用意

荷造りに必要なものは、やはり、ダンボールですよね。

引越し業者の中には、荷造りまでやってくれるところもあるようですが、ほとんどの物は自身で荷造りが必要になります。

そこで、ダンボールの準備なのですが、これも、事前に必要ないものを処分しておくことで、ダンボール購入費の節約になりますので、なるべく、必要のないものは処分して、荷造りの際に必要なダンボールの数をも節約できるようにするといいと思いますよ。

いざ、荷造りをしていて、ダンボールが余ってしまってはもったいないですもんね。

もし、ダンボールが足りなくなったとしても、色々と梱包する方法やダンボールを入手する方法はありますが、余ると、捨てる以外なくなるのがほとんどだと思います。

ジャンル別で仕分け

荷造りの基本は、ジャンル別で仕分けてダンボールに入れるということです。

ですが、ここで、私なりのコツをご紹介します。

ダンボールに入れるものは、ジャンル別に仕分け大丈夫なのですが、偏り過ぎない様にしてダンボールに入れるというのが、とても大切です。

ジャンル別に仕分けるのもそうですが、まず、新居についてから、真っ先に必要な物などは、別ジャンルであっても同じダンボールに入れておくのか、「すぐ使うもの」として、ダンボールに書いておき、新居での荷物の搬入が終わったらすぐ取り出せる様にしておくのが良いでしょう。

例えば、各部屋のカーテン。

人数分の食器類。

バス、トイレ用品。

掃除用具類。

洗濯類。

その日の食事類。

などです。

そして、荷造りの際に偏り過ぎないようにするというのが最大のコツです。

例えば、本や食器などは重くなりますよね。

他には、衣類も思ったよりも重くなるものです。

本なら本だけにまとめたいところですが、そうすると、ダンボールが重過ぎて持てなくなったり、重過ぎて腰を痛めてしまうということも考えられますので、例えばですが、本をダンボールの半分ぐらいまでに入れて、残りの半分は軽いものを入れるなどそういう工夫をしてみることも考えてみてください。

重さを分担すると言いますか、どれも同じくらいの重さにすると、運ぶ時が楽ですし、腰を痛める心配も低くなります。

試してみてください。

すぐ使うものはわかりやすく

引っ越してからすぐ取り出して使う物は、
ジャンルが別になったとしても構わないので、ダンボールに記載しておいて、すぐ取り出せる様にしておきましょう。

部屋別でダンボールに記載しておいたり、前に述べたように重さを分散させるというのも大事です。

何がどのダンボールに入っているのかがわかるようにし、すぐに使うものは取り出しやすいように積むなど、考えながらやってみてください。

⑦ご近所さんにご挨拶

引っ越す前日や、引っ越し当日には、ご近所さんへの挨拶は、忘れない様にしたいところです。

大家さんもそうです。

そこに居住していた間、何かしらでお世話になっているので、例え、何もないとしても、挨拶はしておきましょう。

ご近所付き合いがあった間柄であれば、尚更です。

最近では、ご近所付き合いがないという事があるかもしれませんが、付き合いがないとしても、居住していた間、音がうるさく感じたり、その他、何かしらで気になる事があっても問題になるまで発展しなかっただけですので、ありがとうございましたの感謝の気持ちを表すことが大切です。

大変そうな引っ越し準備

ここまで読まれて、引っ越しは大変だと思われたかもしれませんが、前に少し述べましたが、風水的に、引っ越しは運気を変えるチャンスでもあります。

風水を意識しなくても、新居での新たな生活は、あなたのライフスタイルなどを大きく変えることになるかもしれませんよね。

今住んでいる家よりも、新居での生活は楽しく良いものになるということをイメージしながら準備をすると、結構楽しんでできるかもしれませんよ。

やることを分かっていれば大丈夫!

引っ越しは、やることさえハッキリ分かって入れば、荷造りなどは面倒に感じることではありますが、そこまで面倒ではありません。

常日頃から、家の物を整理していたり、不要な物は捨てていれば尚更です。

それらが出来ていないとしても、引っ越しというイベントのおかげで、不用品の処分などが出来るキッカケになりますし、気持ちも新たに新天地へ向かうことが出来るようになります。

例え、嫌な思い出ばかりだったとしても、リフレッシュできますよね。

そういうことを考えると、引っ越しというのは、良いことだらけなのかもしれませんよ。

引っ越し準備は万端ですか?

ここまで読まれていかがでしたでしょうか?

引っ越しに尻込みしていた方は、少しでも引っ越しに前向きになっていただけたら嬉しく思います。

居住空間は、ただ住むというだけではありません。

あなたの生活の全てに関係してくるものです。

新居が、良い思い出ばかりになるように、「選び、引っ越し、住み、生活する」。

当たり前の事なのですが、長い人生の中でとても重要なことです。

引っ越しというイベントが、あなたの人生を幸せなものに変えることができますように。

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