仕事を行っていると、恋しくなるのが休日ですよね。

休みの日ってウキウキしますし、何をしようかな?と考えるだけでもワクワクします。

そして、嬉しいのが普段早起きをして仕事に行っている人ほど、遅くまで寝ることが出来るという事も安心感がありますよね。

そんな誰もが嬉しい休日ですが、人によって不定期の休日もあれば、定期的な休日もあるかと思います。

例えば、シフトが決まっている場合もあれば、土日祝日が休みという人もいますし、ばらばらだけど祝日は休みなど、会社や雇用状態によって休日は変わりますよね。

なので、一概にすべての人には該当しないかもしれませんが、今回は休日をテーマにして、2017年、そして2018年の祝日についてご紹介します。

2017年

まずは2017年の祝日についてご紹介します。

祝日が休みの方は、毎年一年が始まる際には祝日の回数やどのタイミングで祝日があるか確認する人も多いかと思います。

休みの日に連結してある場合は、連休になって長く休日を楽しむことが出来ますし、一週間の合間にある場合は、中休みを取れるような状況になり、リフレッシュすることが出来るので、誰しもが嬉しい事に変わりはありませんよね。

中には給料が変わってしまう人がいる場合は、働きたいなと思う方もいるかもしれませんが、それでも休みが欲しいと思う方も多いです。

休日がどこにあるのか把握して、プライベートの予定などをうまく組んだりするために利用してください。

1月

まずご紹介するのが1月です。

1月は一年の始まりの月でもあります。

1月は年始なので、職場によって異なる場合もありますが、大体の方は休みがありますよね。

会社によっていつまで休みなのかという事は大きく変わりますが、それでも大体の方があてはまる休日が存在します。

一年の中でも比較的休日が多い月にもなると思います。

この期間にプライベートの予定をたくさん入れたり、旅行にいく方も多く存在するかと思いますので、1月の休日を把握しておきましょう。

1日(日)元日

まずは1月1日です。

この日は元旦と呼ばれる日であり、今までは休日であるという側面を帯びてはいましたが、法定では休日とされていませんでしたが、休日と決まるようになってからは休日で当たり前という印象になっています。

実際、この日に仕事を行っている人はかなり少ないといえます。

一般企業であれば、この日は連休が続いており、長い休みの中の一つである場合が多いです。

しかし、飲食だったり、お寺で務めている方、サービス業などを営んでいる方は働いている人が多いのも現実です。

しかし、この日に働いているとどうしても虚しい気持ちになるのも事実です。

アパレルや商業施設などで勤務している方は、初売りなどで相当忙しくなる方もいらっしゃるかと思います。

2日(月)振替休日

1月2日は振替休日とされています。

しかし、日本では正月三が日は休みとされているので、そこまで深く考える必要がありません。

もちろん仕事な人もいますが、大体の方はこの日も休みをもらっている方はかなり多いはずです。

正月三が日の休みというのはちなみに日本では決まっていますが、世界では共通ではありません。

あくまで日本だけがこのような決まりがあるという事を理解してください。

そして、振替休日についてですが、休日が他の休日と重なってしまった場合、月曜日以降を休日にして、休日の日数を減らさないようにするためなのですが、ブラジルやうぅべきスタンなどではこのような制度は法制化されていません。

振替休日も世界全体で認められているわけではなく、あくまで日本はそうしているだけという意識をもってください。

9日(月)成人の日

次にご紹介するのは1月9日です。

この日は成人の日になり、祝日として休日になります。

大人になった事を自覚し、みずから生きていこうという青年を祝い、励ますための日として決まっています。

ちなみに、1999年までは1月15日が成人の日という風に決まっていましたが、それ以降は1月8日~1月14日の月曜日という風にきまっています。

結局は、1月の第二週目の月曜日が成人の日という事で決まっているので、2017年は1月9日となっています。

2月

次にご紹介するのは2月です。

2月はまだまだ寒い時期ですので、寒い時期の早起きは苦痛なので、あまり出勤する日は多くしたくないですし、休みがあるととても嬉しいですよね。

地域によっては豪雪などがある場合もあり、雪の影響で仕事もしたくないと思ってしまう方も多いかと思います。

また、この季節はスギ花粉などの影響から花粉症で困ってしまう方もいます。

花粉症はとてもつらいですし、人前で花粉症が発症すると恥ずかしいですし、ただただ辛いです。

寒さと部屋の中の温度差などもあり、身体に負担がかかる時期にもなるので、休みを把握してゆっくり疲れを取れるように工夫する必要があると言えます。

11日(土)建国記念の日

2月11日は建国記念の日です。

この日は建国をしのび、国を愛する心を養うという意味を持った日です。

祝日があるのはとても嬉しいですが、なんとこの日は土曜日となっています。

ここで振替休日になってくれるから問題ないと考えている人は振替休日について理解する必要があります。

なぜなら、振替休日はこの場合は適用されません。

なぜかといいますと、振替休日は祝日が土曜日の場合ではなく、祝日が日曜日の場合にのみ適用されるという事になります。

なので、この場合は振替休日はありませんし、通常通り業務は発生するという事です。

国民の休日に関する法律でしっかりと記載されており、国民の祝日が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い国民の祝日でない日を休日とするといわれています。

なので、土曜日の場合はなし、日曜日の場合は月曜日が祝日でなければその日に適用されるという事になります。

多くの方が、悲しみにくれる現実であるといえます。

3月

次にご紹介するのは3月です。

3月はだんだんと暖かくなってきますが、まだまだ寒い日が続いている月です。

地域によってはまだまだ雪が降ったり、かなりの寒さを観測する日も多かったりするかと思います。

寒い日でも、暑い日でも関係なく仕事は発生するので、辛いですが休みの日までは全力で突っ走らなければいけません。

そんな3月の休みを把握して、身体の疲れを癒すために利用してください。

20日(月)春分の日

3月20日は春分の日です。

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という意義がある日です。

あまり知られていませんが、春分の日は毎年3月21日ごろに、太陽が横経0度の春分点を通ると言われている日で、真東がら太陽が昇り、真西に太陽が沈むといわれています。

これが何を意味しているのかといいますと、真東から出て真西に沈むという事は昼と夜の時間がまったく同じ時間になるという事です。

意味がわからない方もいるかもしれませんが、考えてみてください。

もしもずれて東から出た場合、ずれた角度によって若干誤差が生じる場合があります。

なので、昼と夜の時間が若干ばらつきが出るという事です。

なので、春分の日は昼と夜が同じ時間存在する、特殊な日であるという事が理解できます。

4月

次にご紹介するのは4月です。

4月は春の季節であり、出会いと別れの季節であるといわれます。

新しい生活が始まる月でもあり、様々な出会いが期待できる月です。

一年の中でも、楽しい季節になりますが、新しい生活がはじまるという事は当然不安もつきまとうという事になります。

なので、不安を感じるという事はストレスに繋がり、新しい生活の最初はどうしても疲れがたまってしまう時も多くなります。

なので、休みが恋しくて仕方ないという方も多いかと思います。

うまく休みを使って、体の疲れをいやす工夫をしてください。

29日(土)昭和の日

4月29日は昭和の日です。

昭和の日とは、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という意義の祝日です。

元々はみどりの日だとされていたのですが、2006年に改名して昭和の日という事になりました。

逆にみどりの日は後からご紹介しますが、5月4日に移動になりました。

理由に関しては、歴史的な意味があったとされています。

もともと昭和の日は昭和天皇の誕生日でした。

しかし、昭和天皇崩御により、同年以降が天皇誕生日として存続する事ができなくなったのですが、この時期はゴールデンウィークとも重なっていたので、簡単に変更することが出来なかったそうです。

なので、今上天皇の誕生日である12月23日に天皇誕生日と定められて、今までの天皇誕生日である4月29日を生物学者であり、自然を愛した天皇をしのぶ日としてみどりの日として定められたのです。

しかし、最終的にはみどりの日から昭和の日へ変更になり、みどりの日はずれて別の日に当てられるようになりました。

5月

次にご紹介するのは5月です。

5月はまだまだ過ごしやすい時期なので、プライベートなどでもたくさん予定を入れて遊びたいという人が多い季節になると思います。

友達と遠出したり、家族で遊びに行ったりするなど、過ごしやすい時期でもありますし、なおかつこの月にはみなさんお待ちかねのゴールデンウィークが存在しています。

まさに名前の通り、黄金の週間ですね。

連休が続き、たくさんの方が楽しみにしている時間でもあります。

具体的にゴールデンウィークを含んだ祝日についてご紹介します。

3日(水)憲法記念日

まずご紹介するのが5月3日の憲法記念日です。

憲法記念日は「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」という意義を持った日です。

日本国憲法が制定された日でもあります。

1948年に制定されており、新しい憲法が施工された日こそ祝日にふさわしいという思いが繁栄されてこのような祝日が制定されました。

憲法は当初1946年11月3日に公布され、1947年5月3日に施行されたという過去をもっています。

憲法の内容は国民主権、平和主義、基本的人権の尊重などを柱としています。

おそらく中学校の社会などで勉強した記憶が新しい方もいると思います。

4日(木)みどりの日

次にご紹介するのが5月4日のみどりの日です。

この日が先ほどご紹介した昭和の日と意味合いに重なるのですが、もともとはみどりの日とされてはいませんでした。

しかし、4/29日に昭和の日として制定されてからはこの日にみどりの日が移るという事になり、それ以降はみどりの日として決められて、祝日とされています。

ゴールデンウィークの中でも真ん中の日になり、ゆっくりしている方も多い時になるかと思います。

遠出されている方は旅先で様々な思い出を作っている時期にもなるかと思います。

5日(金)こどもの日

次にご紹介するのは5月5日のこどもの日です。

この日は1948年に制定され、子「供の人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する」という意義を持っている祝日になります。

2017年は金曜日なのでこの後も土日と休みが続く人も多いかと思います。

この後の2日間休みがある方については旅先なのでゆっくりとされている方もいれば、帰省して残りの数日間をゆっくりと自宅で過ごしたいと言う方もいるかと思います。

7月

次にご紹介するのは7月です。

7月になるとだんだんと日差しも暑くなってきて、 日常生活を送っていると汗が出てくるぐらい暑くなってくる時期にもなります。

毎年の状況によっても変わりますが、大体7月中旬以降になると相当な暑さが予想され、暑い中出勤したり仕事を行ったりするので人によってはとても厳しい状況の中での業務になる場合があります。

なので、休みが数日でも存在するととてもありがたいですよね。

暑くなるとただ行動するだけで相当な疲労がたまってしまいますので休みの日を有意義に使うことが大事だと言えます。

17日(月)海の日

7月17日は海の日として祝日になります。

「海の恩恵に感謝するとともに海洋国日本の繁栄を願う」という意義の本祝日として制定されており、以前までは海の日は7月20日として制定されていました。

しかしながらハッピーマンデー制度によって曜日固定に移行する形で施行されており2003年以降は7月の第3月曜日が海の日として制定されるようになりました。

なので2017年は7月17日が海の日として決まっています。

制定されている日が月曜日ということもあり土日が休みの形は連休になるので、連休を使ってプライベートを充実させることができることにもつながります。