仕事を行っていると、恋しくなるのが休日ですよね。

休みの日ってウキウキしますし、何をしようかな?と考えるだけでもワクワクします。

そして、嬉しいのが普段早起きをして仕事に行っている人ほど、遅くまで寝ることが出来るという事も安心感がありますよね。

そんな誰もが嬉しい休日ですが、人によって不定期の休日もあれば、定期的な休日もあるかと思います。

例えば、シフトが決まっている場合もあれば、土日祝日が休みという人もいますし、ばらばらだけど祝日は休みなど、会社や雇用状態によって休日は変わりますよね。

なので、一概にすべての人には該当しないかもしれませんが、今回は休日をテーマにして、2017年、そして2018年の祝日についてご紹介します。

2017年

まずは2017年の祝日についてご紹介します。

祝日が休みの方は、毎年一年が始まる際には祝日の回数やどのタイミングで祝日があるか確認する人も多いかと思います。

休みの日に連結してある場合は、連休になって長く休日を楽しむことが出来ますし、一週間の合間にある場合は、中休みを取れるような状況になり、リフレッシュすることが出来るので、誰しもが嬉しい事に変わりはありませんよね。

中には給料が変わってしまう人がいる場合は、働きたいなと思う方もいるかもしれませんが、それでも休みが欲しいと思う方も多いです。

休日がどこにあるのか把握して、プライベートの予定などをうまく組んだりするために利用してください。

1月

まずご紹介するのが1月です。

1月は一年の始まりの月でもあります。

1月は年始なので、職場によって異なる場合もありますが、大体の方は休みがありますよね。

会社によっていつまで休みなのかという事は大きく変わりますが、それでも大体の方があてはまる休日が存在します。

一年の中でも比較的休日が多い月にもなると思います。

この期間にプライベートの予定をたくさん入れたり、旅行にいく方も多く存在するかと思いますので、1月の休日を把握しておきましょう。

1日(日)元日

まずは1月1日です。

この日は元旦と呼ばれる日であり、今までは休日であるという側面を帯びてはいましたが、法定では休日とされていませんでしたが、休日と決まるようになってからは休日で当たり前という印象になっています。

実際、この日に仕事を行っている人はかなり少ないといえます。

一般企業であれば、この日は連休が続いており、長い休みの中の一つである場合が多いです。

しかし、飲食だったり、お寺で務めている方、サービス業などを営んでいる方は働いている人が多いのも現実です。

しかし、この日に働いているとどうしても虚しい気持ちになるのも事実です。

アパレルや商業施設などで勤務している方は、初売りなどで相当忙しくなる方もいらっしゃるかと思います。

2日(月)振替休日

1月2日は振替休日とされています。

しかし、日本では正月三が日は休みとされているので、そこまで深く考える必要がありません。

もちろん仕事な人もいますが、大体の方はこの日も休みをもらっている方はかなり多いはずです。

正月三が日の休みというのはちなみに日本では決まっていますが、世界では共通ではありません。

あくまで日本だけがこのような決まりがあるという事を理解してください。

そして、振替休日についてですが、休日が他の休日と重なってしまった場合、月曜日以降を休日にして、休日の日数を減らさないようにするためなのですが、ブラジルやうぅべきスタンなどではこのような制度は法制化されていません。

振替休日も世界全体で認められているわけではなく、あくまで日本はそうしているだけという意識をもってください。

9日(月)成人の日

次にご紹介するのは1月9日です。

この日は成人の日になり、祝日として休日になります。

大人になった事を自覚し、みずから生きていこうという青年を祝い、励ますための日として決まっています。

ちなみに、1999年までは1月15日が成人の日という風に決まっていましたが、それ以降は1月8日~1月14日の月曜日という風にきまっています。

結局は、1月の第二週目の月曜日が成人の日という事で決まっているので、2017年は1月9日となっています。

2月

次にご紹介するのは2月です。

2月はまだまだ寒い時期ですので、寒い時期の早起きは苦痛なので、あまり出勤する日は多くしたくないですし、休みがあるととても嬉しいですよね。

地域によっては豪雪などがある場合もあり、雪の影響で仕事もしたくないと思ってしまう方も多いかと思います。

また、この季節はスギ花粉などの影響から花粉症で困ってしまう方もいます。

花粉症はとてもつらいですし、人前で花粉症が発症すると恥ずかしいですし、ただただ辛いです。

寒さと部屋の中の温度差などもあり、身体に負担がかかる時期にもなるので、休みを把握してゆっくり疲れを取れるように工夫する必要があると言えます。

11日(土)建国記念の日

2月11日は建国記念の日です。

この日は建国をしのび、国を愛する心を養うという意味を持った日です。

祝日があるのはとても嬉しいですが、なんとこの日は土曜日となっています。

ここで振替休日になってくれるから問題ないと考えている人は振替休日について理解する必要があります。

なぜなら、振替休日はこの場合は適用されません。

なぜかといいますと、振替休日は祝日が土曜日の場合ではなく、祝日が日曜日の場合にのみ適用されるという事になります。

なので、この場合は振替休日はありませんし、通常通り業務は発生するという事です。

国民の休日に関する法律でしっかりと記載されており、国民の祝日が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い国民の祝日でない日を休日とするといわれています。

なので、土曜日の場合はなし、日曜日の場合は月曜日が祝日でなければその日に適用されるという事になります。

多くの方が、悲しみにくれる現実であるといえます。

3月

次にご紹介するのは3月です。

3月はだんだんと暖かくなってきますが、まだまだ寒い日が続いている月です。

地域によってはまだまだ雪が降ったり、かなりの寒さを観測する日も多かったりするかと思います。

寒い日でも、暑い日でも関係なく仕事は発生するので、辛いですが休みの日までは全力で突っ走らなければいけません。

そんな3月の休みを把握して、身体の疲れを癒すために利用してください。

20日(月)春分の日

3月20日は春分の日です。

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という意義がある日です。

あまり知られていませんが、春分の日は毎年3月21日ごろに、太陽が横経0度の春分点を通ると言われている日で、真東がら太陽が昇り、真西に太陽が沈むといわれています。

これが何を意味しているのかといいますと、真東から出て真西に沈むという事は昼と夜の時間がまったく同じ時間になるという事です。

意味がわからない方もいるかもしれませんが、考えてみてください。

もしもずれて東から出た場合、ずれた角度によって若干誤差が生じる場合があります。

なので、昼と夜の時間が若干ばらつきが出るという事です。

なので、春分の日は昼と夜が同じ時間存在する、特殊な日であるという事が理解できます。

4月

次にご紹介するのは4月です。

4月は春の季節であり、出会いと別れの季節であるといわれます。

新しい生活が始まる月でもあり、様々な出会いが期待できる月です。

一年の中でも、楽しい季節になりますが、新しい生活がはじまるという事は当然不安もつきまとうという事になります。

なので、不安を感じるという事はストレスに繋がり、新しい生活の最初はどうしても疲れがたまってしまう時も多くなります。

なので、休みが恋しくて仕方ないという方も多いかと思います。

うまく休みを使って、体の疲れをいやす工夫をしてください。

29日(土)昭和の日

4月29日は昭和の日です。

昭和の日とは、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という意義の祝日です。

元々はみどりの日だとされていたのですが、2006年に改名して昭和の日という事になりました。

逆にみどりの日は後からご紹介しますが、5月4日に移動になりました。

理由に関しては、歴史的な意味があったとされています。

もともと昭和の日は昭和天皇の誕生日でした。

しかし、昭和天皇崩御により、同年以降が天皇誕生日として存続する事ができなくなったのですが、この時期はゴールデンウィークとも重なっていたので、簡単に変更することが出来なかったそうです。

なので、今上天皇の誕生日である12月23日に天皇誕生日と定められて、今までの天皇誕生日である4月29日を生物学者であり、自然を愛した天皇をしのぶ日としてみどりの日として定められたのです。

しかし、最終的にはみどりの日から昭和の日へ変更になり、みどりの日はずれて別の日に当てられるようになりました。

5月

次にご紹介するのは5月です。

5月はまだまだ過ごしやすい時期なので、プライベートなどでもたくさん予定を入れて遊びたいという人が多い季節になると思います。

友達と遠出したり、家族で遊びに行ったりするなど、過ごしやすい時期でもありますし、なおかつこの月にはみなさんお待ちかねのゴールデンウィークが存在しています。

まさに名前の通り、黄金の週間ですね。

連休が続き、たくさんの方が楽しみにしている時間でもあります。

具体的にゴールデンウィークを含んだ祝日についてご紹介します。

3日(水)憲法記念日

まずご紹介するのが5月3日の憲法記念日です。

憲法記念日は「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」という意義を持った日です。

日本国憲法が制定された日でもあります。

1948年に制定されており、新しい憲法が施工された日こそ祝日にふさわしいという思いが繁栄されてこのような祝日が制定されました。

憲法は当初1946年11月3日に公布され、1947年5月3日に施行されたという過去をもっています。

憲法の内容は国民主権、平和主義、基本的人権の尊重などを柱としています。

おそらく中学校の社会などで勉強した記憶が新しい方もいると思います。

4日(木)みどりの日

次にご紹介するのが5月4日のみどりの日です。

この日が先ほどご紹介した昭和の日と意味合いに重なるのですが、もともとはみどりの日とされてはいませんでした。

しかし、4/29日に昭和の日として制定されてからはこの日にみどりの日が移るという事になり、それ以降はみどりの日として決められて、祝日とされています。

ゴールデンウィークの中でも真ん中の日になり、ゆっくりしている方も多い時になるかと思います。

遠出されている方は旅先で様々な思い出を作っている時期にもなるかと思います。

5日(金)こどもの日

次にご紹介するのは5月5日のこどもの日です。

この日は1948年に制定され、子「供の人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する」という意義を持っている祝日になります。

2017年は金曜日なのでこの後も土日と休みが続く人も多いかと思います。

この後の2日間休みがある方については旅先なのでゆっくりとされている方もいれば、帰省して残りの数日間をゆっくりと自宅で過ごしたいと言う方もいるかと思います。

7月

次にご紹介するのは7月です。

7月になるとだんだんと日差しも暑くなってきて、 日常生活を送っていると汗が出てくるぐらい暑くなってくる時期にもなります。

毎年の状況によっても変わりますが、大体7月中旬以降になると相当な暑さが予想され、暑い中出勤したり仕事を行ったりするので人によってはとても厳しい状況の中での業務になる場合があります。

なので、休みが数日でも存在するととてもありがたいですよね。

暑くなるとただ行動するだけで相当な疲労がたまってしまいますので休みの日を有意義に使うことが大事だと言えます。

17日(月)海の日

7月17日は海の日として祝日になります。

「海の恩恵に感謝するとともに海洋国日本の繁栄を願う」という意義の本祝日として制定されており、以前までは海の日は7月20日として制定されていました。

しかしながらハッピーマンデー制度によって曜日固定に移行する形で施行されており2003年以降は7月の第3月曜日が海の日として制定されるようになりました。

なので2017年は7月17日が海の日として決まっています。

制定されている日が月曜日ということもあり土日が休みの形は連休になるので、連休を使ってプライベートを充実させることができることにもつながります。

8月

次にご紹介するのは8月です。

8月になると相当な猛暑が予想されるので、地域によっては相当な気温の上昇が見込まれます。

暑さに弱い人にとっては地獄の様な季節になるといえます。

しっかりと水分補給を行ったり、体調管理を行わないと倒れてしまう人も出てくる季節になるので、健康管理を大事にして生活をする必要があるといえます。

7月と同様に出勤する時は外に出て作業を行ったりする場合は汗が止まらない場合が多くなり、心体的にも相当な疲労が溜まりますので十分に健康管理に努めるとともに体の中の疲れを癒す事に休みの日を利用してください。

11日(金)山の日

8月11日は山の日であり、祝日となっています。

「山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する」という意義の休日であり、 もともとお盆前の祝日の制定をされた意味合いがあります。

なので山に関する明確の由来はないと言うことが分かっています。

元々山の日は8月12日ご検討されていたんですが8月の12日はJAL123便事故と同じ日になるため様々な状況を考慮して前日に変更された背景が存在しています。

9月

次にご紹介するのは9月の休日であり、9月になると8月の猛暑からは少しずつ過ごし安くなる季節になります。

しかしながら9月の上旬中旬はまだ暑さの残る日が多くなり体のだるけが多くなる日々が続きます。

なのでだんだんと涼しくなっていったと思っても、まだまだ体のケアが必要であり休日にはしっかりと自分の体をケアすることが大事だと言えます。

ちょっと気を抜いてしまうことによって大きな問題に発展する場合もあるので水分補給などをしっかり行い、十分な休息が必要であるといえますので、休日を利用して十分にリラックスしてください。

18日(月)敬老の日

9月の18日は敬老の日です。

敬老の日は「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」という意義の日となっています。

敬老の日は1965年から2003年までは老人の日は9月15日となっていました。

しかしハッピーマンデー制度によって曜日固定に移行する形で9月15日の敬老の日は廃止されそれ以降は曜日固定の9月の第3月曜日が敬老の日と定められるようになりました。

なので2017年においては9月18日が敬老の日とされています。

23日(土)秋分の日

9月の23日は秋分の日とされており、国民の祝日となっています。

秋分の日は祖先をうやまいなくなった人々をしのぶ、という意義を持っている日です。

なお秋分の日は先ほどご紹介した春分の日と同じように、 太陽が黄経180度の春分点を通過する日であり太陽が真東から出て真西に沈むと言われている日です。

なので先ほどの春分の日と同じように昼夜の時間がほぼ等しくなる日です。

ただし実際のところは昼の方が少しだけ長いと言われています。

10月

次にご紹介するのは10月の休日です。

10月の時点は過ごしやすい季節であり、一年の中では一番過ごしやすい秋の季節になります。

秋は食欲の秋と言われる通りたくさんの美味しい食べ物が存在している季節にもなります。

美味しい食べ物をたくさん食べたり、過ごしやすい季節なのでどこかに遠出したり遊んだりする季節として重宝される季節にもなります。

また場所によっては観光名所などは綺麗な紅葉を見る事もでき、とても嬉しい季節になるといえます。

そんな過ごしやすい秋だからこそ、休みの日を充実させてものにするために、休みを把握して有効に活用出来るように工夫してください。

9日(月)体育の日

10月9日は体育の日として休日になっています。

スポーツに親しみ健康な心身を使うという意義を持っている日になります。

元々体育の日は「東京オリンピックの開会式が行われた日」です。

1964年に東京オリンピックが開催されました。

しかしながらハッピーマンデー制度によって曜日固定に移行する形で今まで制定されていた日は廃止になりました。

最終的に現在は10月の第2月曜日が祝日であると曜日固定になっており、月曜日の固定になるので連休が続く方も多く存在します。

連休を使って旅行に行かれる方もいれば、ゆっくり休むために休日を利用することもたくさんいるといえます。

過ごしやすい季節でもあるので体育の日ということもあり、普段動かさない体を動かしてリラックスする日に使っていただくことが有効的な過ごし方になると言えます。

11月

次にご紹介するのは11月の休日です。

11月になるとまだまだ過ごしやすい日にはなりますが、だんだんと肌寒くなってくるのが11月です。

寒くなってくると行動すること自体が苦痛になってきて、毎朝寒い季節になってくると眠いまぶたをこすりながら、頑張って起きなければいけない状況になります。

だんだんと布団から出るのが嫌になってきて会社に出勤すること自体が苦痛になる時期にもなります。

なのでそんな時に休日があると気分的にもとても楽ですよね。

連休が続くのも嬉しいですが週の間に休みの日があるとその1週間がとても楽になりモチベーションも上がるといえます。

11月は2日間休日があるので上手に使って自分の体のケアを行ったり仕事につながるモチベーションを高めるきかっけにしてください。

3日(金)文化の日

11月3日は文化の日です。

自由と平和を愛し文化をすすめると有意義を持って来であり日本国憲法が公布された日でもあります。

先ほどご紹介した通り1946年の11月3日が日本国憲法が公布された日であり、1947年5月3日に施行された日とされています。

元々11月3日の文化の日は明治天皇の誕生日だった明治節と呼ばれる祝日でした。

理由としては、明治天皇が亡くなってしまってから天皇の誕生日である11月3日を祝日にしたいということから祝日になるきっかけになりました。

しかしながら日本が世界大戦で負けてしまった以降はGHQが日本の弱体化を狙って天皇に関わるものを排除しようとした結果この明治節を廃止されてしまうことになってしまいました。

なので今でこそ文化の日という名前で祝われていますが、本来は明治節の趣旨こそが本来の意味であるのです。

自由と平和を愛し文化をすすめるという気持ちもあれば、それと同時に明治天皇の偉業を応援に伝えていくためそして感謝するため、その精神を忘れないために大切な人言うことを理解することが大事です。

23日(木)勤労感謝の日

11月の23日は勤労感謝の日です。

「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」という意義を持った日です。

働いている人をねぎらい感謝する日であると言われており、普段仕事を行っている人はゆっくり休んで行ってる人をたっぷりと労って感謝することが大事だと言えます。

仕事をしているのが当たり前だと思われている中毎日嫌なことから目を背けずに頑張って仕事をして自分を貫き通している人をたたえる日であり、毎日激しい労働に耐えて頑張っている自分をしっかりとしやすることに利用していただきたい休日でもあります。

働いている自分自身をねぎらうこともそうですが、自分を育ててくれた毎日働いているお父さんや、あるいはお母さんに対して親孝行などを行なってみるのも有意義な過ごし方方だといえます。

12月

次にご紹介するのは12月です。

12月になるとだんだんと寒くなってくる時期であり、一年の終わりを迎える時期でもあります。

この季節になると場所によっては雪が降ったり相当な寒波が訪れることになるので、仕事がある日は朝早起きするのも苦痛ですし外で行動することも大変な時期になると言えます。

こんな時期には1日でも多く休みが欲しいものですよね。

また一年の終わりを迎える時期なので年末が楽しみで仕方がない人も多いかと思います。

年末はゆっくりと過ごしたい方もいれば、たくさん予定を入れて派手に遊びまわりたいという方も多いかと思います。

最後まで後悔の無いように、最後に良い一年を過ごせるように行動する時期でもあります。

23日(土)天皇誕生日

12月23日は天皇誕生日で休日です。

1988年までは4月29日は天皇誕生日とされていましたが1989年以降は今上天皇の即位に伴い、期日が変更されています。

名前そのままの意味で天皇の誕生日を祝うという意義の元、祝日とされています。

天皇の誕生日は当然ながら新しい天皇が即位した場合は変更になるので、今上天皇に代わり新しい天皇が即位した場合にはその天皇の誕生日が適用されるということになります。

過去を振り返ってみると昭和天皇の誕生日は4月29日の昭和の日として適用されており明治天皇の誕生日は11月3日が文化の日として祝日になっています。

そして大正天皇に関しては誕生日は8月31日なのですがこの日は祝日とはなっていません。

これは世界大前によって日本が支配された際に日本を占領していたGHQによって明治節が廃止されたことによって関係しています。

結果的には憲法記念日じゃなければ特に問題ないということで、文化の日を祝日とすることで裏の意味として天皇の誕生日を祝日の制定している背景があります。

2018年

ここまでは2017年の祝日についてご紹介しました。

ここからは2018年の祝日についてご紹介していきます。

2018年の祝日については変わるものもあれば、変わらないものもあります。

いわゆるハッピーマンデーが関係するものについては日にちが変更になっているものが多数存在するので年の初めに確認しておくことで自分のプライベートの予定などを上手く入れ込むことができるといえます。

勘違いしてしまわないように、その年の始まりには確認しておきましょう。

1月

三が日もあり、そこまで大きく休みが変わることはないと言えます。

自分が所属している会社によって若干の変動はある場合がありますが基本的に大きな変更はないのでゆっくり休める時期だと考えて間違いはないと言えます。

1日(月)元旦

1月1日は元旦なので当然休みとなっています。

1月の2日の振替休日はありませんが、2日はもともと休日となっていますのでそこまで大きな問題につながることはないと言えます。

8日(月)成人の日

2018年の成人の日に関しては2017年とは違い、1月8日が成人の日になります。

2月

次にご紹介するのは2018年2月です。

2月はもともとは建国記念日ですが建国記念日の該当する日にちによって振替休日が発生していますので、祝日が休みの方にはラッキーかもしれませんね。

必ず確認しておいて、休みの日を充実して過ごせるように、有意義に過ごしてください。

11日(日)建国記念日

2月の11日は建国記念日です。

2018年の建国記念日は11日の日曜日にあるので振替休日の該当する一日になります。

なので祝日が休みの方は近い日にちである月曜日が休みになるので3連休になるといえます。

12日(月)振替休日

2018年2月12日は振替休日なので3連休となりゆっくりと休みの時間を過ごせることができそうです。

2017年賀振替休日も該当する日にちがあまりなかったこともあり振替休日も該当がある場合は気持ち的にもラッキーですよね。

まだまだ寒い時期なので体の疲れを取る事などに使っていただきたい貴重な休みだといえます。

3月

次にご紹介するのは2018年3月の休日です。

3月は休日が少ないのでそこまで前年度と変わることはあまりありませんが、日にちが若干変わっていますので注意してください。

21日(水)春分の日

2018年3月21日は春分の日とされています。

前年度が3月20日は春分の日になっていたので今年は1日ずれているということがいえます。

週のちょうど真ん中に存在しているので体の疲れを取るために利用していただきたい休日です。

4月

次にご紹介するのは2018年4月の休日です。

2018年に関しては昭和の日が日曜日に該当しているので振替休日が発生しています。

ゴールデンウィークに関しては間が空いてしまうのでその日にちは有給が使えるのであれば有給を使って長期休暇にしてゆっくり体を休めるなどに利用していただきたい休みだといえますし、普段行えないような事を行うなどの有意義な時間の使い方をする事で後悔しない休みを過ごしてください。

29日(日)昭和の日

4月29日は昭和の日です。

2017年は振替休日が発生しませんでしたが2018年は振替休日が発生する日曜日に昭和の日が存在しているので注意してください。

30日(月)振替休日

昭和の日が日曜日に該当しているので次の日の30日の月曜日は振替休日となっています。

人によってはその次の日は出勤になってしまう可能性もあるので可能であれば有給などを使って長い休みを取って有効的に時間を過ごせる様に使ってみてください。

5月

次にご紹介するのは5月の休日です。

待ちに待ったゴールデンウィークのある月ですが、 前年度とそこまで休みは変わらないと言えますが、土曜日に子どもの日が該当しているので注意が必要です。

安定して連休が存在するので有意義に時間を使ってください。

3日(木)憲法記念日

5月3日は憲法記念日です。

2017年と変わらずに存在しているので、貴重な休みの時間を有効活用してください。

4日(金)みどりの日

2018年5月4日はみどりの日です。

前年度は曜日は金曜日ではなかったのですが、みどりの日が金曜日になっているので、子どもの日が土曜日にきてしまっているので、若干損をしてしまっている気持ちになってしまいます。

5日(土)こどもの日

2018年5月5日はこどもの日です。

2018年はこどもの日が土曜日に制定されているので振替休日が発生しない状況になります。

結果として休みが一日少なくなってしまうと感じる方も存在すると思います。

いずれにしてもある程度の連休は存在しているので損得を考えずに楽しむことを優先的に考えて有効的な時間の使い方をしてください。

7月

2018年7月の休日を紹介します。

7月は休日は海の日のみがあり、前年度は17日でしたが、一日ずれて16日となっています。

16日(月)海の日

2018年7月16日は海の日です。

一日ずれていますが、連休に代わりはありません。

月曜日に祝日が毎回来るようになるのは祝日が休みの方には多大な恩恵がありますよね。

無駄のない時間を過ごせるように工夫してください。

8月

次2018年8月の休日を紹介します。

8月に関しては山の日が休日として存在しますが2018年は土曜日に制定されているので振替休日が発生なしとなります。

11日(土)山の日

山の日が土曜日に制定されているので8月11日の山の日に関しては振替休日の発生はがないので、もったいない形になりますが、月曜日も変わらずに出勤となります。

勘違いして会社を休まないように注意してください。

9月

次にご紹介するのは2018年9月の休日です。

9月は変わらず敬老の日と秋分の日が存在しているので、休みが多い月になります。

安定してゆっくりできる月になるといえます。

17日(月)敬老の日

2018年9月17日は敬老の日です。

月曜日にあるので、連休となり、休みをゆっくり過ごすことが出来ます。

また、次の週にはまた祝日が控えているので、9月の中旬は比較的ゆったりとしたモチベーションで仕事にのぞめそうです。

23日(日)秋分の日

2018年9月23日は秋分の日です。

2018年は秋分の日は日曜日に存在しているので振替休日の対象となっています。

24日(月)振替休日

9月23日の秋分の日の振替休日として24日が休みとなっています。

勘違いして会社に出勤しないように注意してください。

10月

次にご紹介するのは2018年10月の休日です。

前年度が9日に体育の日として祝日とされていましたが8日が体育の日となっています。

8日(月)体育の日

2018年10月8日は体育です。

月曜日に制定されているので連休となります。

過ごしやすい季節でもあるので、身体を使って有意義な時間を過ごすように工夫してみてください。

11月

次にご紹介するのは2018年11月の休日です。

2018年においては祝日が土曜日に該当しているので、少なく感じてしまう方もいると思います。

あまり深刻に考えずに、楽観的に考えた方が気持ち的にも楽なのでそこまで気にしないようにしましょう。

3日(土)文化の日

2018年11月3日は文化の日ですがこの日は土曜日なので振替休日の対象外となります。

23日(金)勤労感謝の日

2018年11月23日は勤労感謝の日です。

この祝日は金曜日に存在しているので前倒しで休みが始まり3日間の連休となります。

始めか終わりに休みが来るとその週は勤務日数が少なくなるのでモチベーションも上がりますし休みの前の日にはウキウキした気持ちになりますよね。

だらだらと過ごして後悔した休みを過ごせないように、前もって予定を入れて有意義な時間を過ごしましょう。

12月

次にご紹介するのは2018年12月の休日です。

2018年12月の祝日は天皇誕生日が日曜日に来ているので振替休日の発生対象となります。

23日(日)天皇誕生日

2018年12月23日は天皇誕生日ですが日曜日なので振替休日が発生して次の日が休みになります。

2018年は振替休日が発生しない箇所が何箇所か存在していたのできちんと振り替え休日が発生することがとても嬉しいですよね。

特に24日という一日はクリスマスイブ中で有意義に時間を過ごすことができる方も多く存在すると思います。

24日(月)振替休日

2018年12月24日は前日の天皇誕生日の振替休日となります。

クリスマスが25日の火曜日になるので平日にはなかなかカップルが合いづらい場合もあるかもしれませんので前日の24日にカップル同士で祝ったりする場面が多くなりそうです。

今現在彼女もしくは彼氏がいない方に関しては前もって相手を作れるように行動して後悔の無いクリスマスを過ごせるようにしましょう。

まとめ

今回は2017年と2018年の祝日についてご紹介しました。

祝日に関しては振替休日があるかないかというところが一番大きな問題になると思いますが、その部分だけに縛られて損得を考えてるようでは結局は自分が損をするだけになります。

あったらラッキーぐらいに考えてそもそも祝日に働いている人も多く存在しているので自分はラッキーな存在であるんだと思えばどこまでショックに受けることはないと思います。

自分の考え方次第で全ての物事が捉え方が変わるので前向きに捉えられるものが前向きに捉えられるように努力しましょう。