新しい季節。

そして新しい環境に入ることになると、引越しをすることになる人も少なくはないですよね。

今の環境にい続けるのももちろんいことですが、できれば新しい環境にあわせて新居も変えていきたいもの。

周りの人は、引越しをしているのをみると「簡単なものなのか」と感じてしまいますよね。

家を決めて、荷物をまとめて移動するだけ…。

なんて感じている人もいるのではないでしょうか?

しかし、それだけではないんです!

引越しをするためには、すべきことがたくさんあるんですよ。

それを知らないままに引越しをしてしまったら、必ず何かしらで困って染むことが起きてしまうかもしれません。

そのようなピンチに陥らないためにも、引越しをするときにしなければならないこと、しておきたいことを確認しておきませんか?

この記事では、これから引越しをする人のために引越しにおいてすべきことをご紹介しています。

引越しをする前にすること、そして引越しをした後にすることで分けてご紹介していますから、簡単に理解できると思います。

ぜひ、この記事を確認して新居で楽しい生活を早くできるようにしてください!

引っ越しはやることがいっぱい

これから引越しをしていようとしているのでしょうか?

または、すぐではないけれども近い将来に引越しをしたいと考えているのでしょうか。

実は、引越しをするにはやるべきことがたくさんあるんです。

実際にこれまでに引越しを経験したことがなかったり、経験したとしてもご両親などが契約をしていた場合には、どんなことをしなければならないのかあまり知らないですよね。

知っているとすれば、自分の荷物をまとめて新居にもって行きやすくするということでしょう。

しかし、引越しをするにはそれ以外にすべきことがたっくさんあるんです。

引越しをするにあたって、そのようなことを事前に不動産側が教えてくれることもあります。

しかし、大手だったり、一人のお客様につきっきりになれない会社などはそのようなサービスをしてくれません。

というか、そのようなことは「自分で勝手にやってくれ」というのが当たり前の世の中です。

そのため、引越しをする方法なんていう書籍まで販売されているんです。

しかし、今すぐに引越しをしたかったり、すぐに引越しをするために何をすればいいのか知りたい方にとっては、いちいち書籍を手に取っている暇はないですよね。

でも大丈夫!この記事を読めば、すべきことをすべて確認することができます。

やることがいっぱいあるからこそ、ひとつもらさずできるように頑張りましょう!そして、幸せな生活を早く始めちゃいましょう♪

1. まずはスケジュールを決めよう

一番大切なのがスケジュールです。

これは引越しだけではなく、人生計画や仕事の計画でもスケジュールがものをいいますよね。

まず、具体的にいつ引越しをするのかを決めましょう。

漠然と「来年の春」というよりは、「来年の4月の第2週」など具体的に決めることです。

そうすることで今なにをしたらいいのかを具体的に把握することができるからです。

その引越しする日程を大まかにきめたら、どこに引っ越すのかを決めましょう。

この新しい家探しというのが実はとても時間がかかるものです。

パッとすぐに理想の新居に出会える人もいれば、なかなか出会うことができず毎週のように物件めぐりをするなんてこともあるんですよ。

しかし、ずっと住むかもしれない新居ですから妥協はしたくないですよね。

引っ越す場所を決めるために不動産会社に通うことになります。

それと同時に荷物の整理を始める期間、部屋の掃除をする期間、家を出る前に解約しなければならない事項の確認またその会社のルールなどを確認してください。

すべて”逆算方式”でスケジュールを決めることがミソです。

そして、スケジュールが完成すればそれにのっとって動けばいいだけになります。

2. やることをリストアップしよう

スケジュールが完成したら、今具体的に何をすればいいのかを把握できるようになるはずです。

物件探しをしなければならないのであれば、頼れる不動産会社を探さなければなりません。

また仕事の休日をみはからって、新しい物件を見学する時間も必要になります。

その都度、「今は何をするべきなのか」をしっかり考え、リストアップしておきましょう。

頭に入れておいても人間ですから、なにかしら忘れてしまうことがあるはずです。

忘れてしまってはいけないことを忘れてしまうのが人間ですから、後になってなにかトラブルにならないように必ず紙とペン、またはスマホのメモ機能に記しておきましょう。

そうすれば、忘れることはありませんし、そのリストアップされたことを行なうためにどのようなスケジュール(綿密なもの)を組めばいいのか分かってきますよね。

何事も”計画的”に行なっていきましょう。

誰でもなくあなたがやるしかないのですから。

引っ越し「前」にやること

では、さっそく引越しをする前にすべきことを確認していきましょう!スケジュールを決める際には、ぜひこのやるべきリストを活用してください。

スケジュールを立てるといっても、何をすればよいのか分かっていないとしっかりとしたスケジュールを立てることも難しいものです。

なんと引越し前にすることは、大きく分けるだけでも10個もあるんです!

これまでに引越しをしてきたけど、すべて他人任せにしていた人は驚くかもしれないですよね。

だって新しい物件を決めて荷物をまとめて移動するだけなのではないかなんていう幻想は砕かれることになるのですから。

また、全て行なわないとのちのちトラブルになることもあります。

必ず全てを済ませるようにしましょう。

また、忙しくて出来ないこともあるかもしれません。

そのような場合には、その関係する会社の担当者などに相談をしてください。

絶対に自分ひとりでどうにかしようと思わないことです。

相談したり、そのような現状を伝えておくだけでトラブルを避けることが出来るんですから。

さっそく、引越し「前」にすべきことを確認していきましょう♪

1. 引っ越し先物件の決定

一番重要になるのが「引越し先の決定」です。

引っ越すといって荷物をまとめても、どこに引っ越すか決まっていなければ何も始まりません。

それどころか現在住んでいる物件の解約を決定してから、物件探しを始めてしまうとその期日(家を出なければならない約束している日)よりも先に新しい物件が見つからない可能性だってあるんです。

「住むならどこでもいい」という方であれば、どこでも即決できるかもしれないですよね。

しかし、多くの方は住居空間には個人個人のこだわりがあるはずです。

そのこだわりを守るためにも、理想の家を探すためにもかなりの時間が必要になることを頭にいれておいてください。

あなたに仕事の休みがとれたとしても、あなたの不動産担当者はその日には別のクライアントとの約束が入っているかもしれないのです。

無理をいえば、スケジュールを調整してくれるかもしれませんができれば迷惑をかけたくはないですよね。

ですから、物件探しには時間がかかるということをしっかりと頭にいれ、今すぐにでも物件探しを始めるようにしてください。

物件によっては入居できる日付がすぐのこともあれば、2ヶ月先になることだってあるんです。

新しい物件には2ヶ月先からしか入居できないのに、今月中に現在の住居を解約してしまったあと1ヶ月はどこで過ごすのでしょうか?

大きな荷物を抱えて、マンスリーマンションにでもすむのでしょうか。

そんなことをしてもいいかもしれませんが、かなりお金がかかってしまいますよね。

新居に引っ越すだけでもかなりの費用がかかるのに、それ以上の費用をかけることになってしまいます。

いろいろと遠回りして伝えてきましたが、引越しをするにあたって一番重要であり、どんなことよりも早くやるべきなのが新居の決定なのです。

2. 引っ越しの見積もり依頼

不動産会社の担当者と一緒に新居を探し、そしてあなたの理想のお部屋や家が見つかったとしましょう。

そうしたら、すぐに引越しするにあたっての見積もりを出してもらいましょう。

あなたが「この部屋にします!」と担当者にいえば、その担当者がすぐにでも見積もりを勝手に出してくれるものです。

しかし、担当者が新人であったりちょびっと仕事の出来ない人であれば、その作業を忘れてしまうということもあるので注意です。

その見積もりに掲載されている金額があなたがこれから支払うことになる金額になります。

物件探しをしているときに、担当者からその家の家賃やローンについての説明も一緒にされるはずですから少しは頭にデータが入っているかと思います。

しかし、それだけでは信頼性がありませんからしっかりと書類にしてもらってください。

見積もりが出たら、頭金などの支払いをすませ、いよいよ今の家とさよならする手続きを始めます。

3. 今の大家さんや管理会社に連絡

まずは、今住んでいる家の大家さんや管理会社に連絡をいれましょう。

引っ越すことにしたことを伝えるのです。

また、現在の家に引っ越す際に引っ越すときには予め〇ヵ月前に伝えてくださいとか、細かいルールが設定されていることがあります。

契約時に確認しているはずですが、長年経つと忘れているものです。

ぜひ、契約書などを確認してください。

そして、引っ越し先が決定したら出来るだけ早く(出来ればその当日に)連絡をいれるようにしましょう。

そうすることで双方のトラブルを避けることが出来ます。

早めに伝えないと1ヵ月分多く家賃を支払うことに

人によっては、今すぐにでも引越しをしなければならない理由もあるはずです。

それは、出張先が急に決定しただとかなにがなんでも引越しをしたくなってしまったときなどです。

そんなときは、1ヶ月以内に引越しをすることが多いですよね。

そうなると、大家さんや管理会社からみるとあなたが早くに連絡をしてくれなかったために、次に居住者を探すことが出来ません。

当たり前ですが大家さんや管理会社というのは、あなたたちが支払っている家賃で収入を得ています。

それが途切れるリスクが高まってしまうのです。

そうしないために、早めに引越しする旨を伝えるようにしてくれといっているんですね。

引っ越してしまえば、その大家さんや管理会社とは関わりがなくなりますからこちらとしては、なんの問題もありません。

しかし、場合によっては早めに引っ越すことを伝えないとなんと1ヵ月分多く家賃を支払わなければならなくなってしまうことも。

それは契約時の内容にもよります。

引越しとは何かとお金がかかるもの。

できれば、お金をあまりかけたくないですよね。

そうしないためにも、早めに連絡をする。

そして、契約内容もはやめに確認するようにしましょう。

4. 粗大ごみや不要物の整理

大家さんや管理会社に連絡した次には、あなたの荷物の整理を始めましょう。

まずは、新しい家にもって行く予定ではなくなった家具や家電などの処理です。

粗大ゴミは、地域にもよりますがその自治体に申請しなければ捨てることが出来ません。

また、地域によっては粗大ゴミ申請を出したその週に受け取りに来てくれることもあれば、大晦日など掃除シーズンなど忙しい時期には申請してから2週間もかかってしまうこともあるんです。

引越し間際にそんなことをしているヒマはないですし、引越したあとに粗大ゴミがしっかり運ばれているかそこに見にいくのはいやですよね。

ですから、早めにあなたの荷物の整理をはじめましょう。

この引越しをきっかけにして、今まで長年使っていなかったものを捨てるのもいいですね。

粗大ゴミですが、自治体に申請した後にその自治体で定められている粗大ごみ処理券をコンビニなどで購入し、貼り付けるのを忘れないでください。

リサイクルショップも利用しよう

捨てるのがもったいないとか、まだ使えるけど新しい家には持って行きたくはない…。

そんな家具や家電もありますよね。

その場合は、リサイクルショップに買い取ってもらいましょう!リサイクルショップに自分で持っていくのもいいですし、現在では出張買取をしてくれるところもたくさんあるんです。

それらを利用し、いらないものを全て部屋からおっぱらってしまいましょう。

ものによっては、かなりの高値がついて思わぬ臨時収入が得られることもありますよ。

引越し先で使う新しい家具を買うお金になったり、引越し代金の足しにすることができるかもしれませんね。

ここでポイントなのですが、ものを売るときにはその専門的なリサイクルショップで買い取ってもらうようにしてください。

洋服であれば、中古洋服を中心に販売しているお店を利用し、家電であればハード〇フなどの家電専門店、家具であれば大きな家具リサイクルショップがいいでしょう。

それぞれ分けて行なうと時間がかかってしまいますが、その分買取価格が高くなる傾向があります。

オークションなどネット販売をする

リサイクルショップに持っていくと、そのお店のその担当者の主観によって値段か決められてしまいます。

しかし、ネットオークションやフリマサイトであれば、あなたの決めた価格で物を売ることが出来るんです。

オークションであれば、その値段はどんどん跳ね上がっていくでしょう。

どちらも写真の取り方や初期値段の設定など、売るコツはありますがうまくいけばリサイクルショップで買い取ってもらうより高値で売れることが多いです。

しかし、デメリットとしてオークションやフリマサイトで売れなかった場合も自分で処理をしなければならないということです。

リサイクルショップに初めから持っていくか、またはもっと高値で売れることを信じてオークションなどに出すか…。

性格にもよりますが、チャレンジしてみてもいいのではないでしょうか?

5. ご近所へのご挨拶

荷物の整理と一緒に、ご近所さんへのご挨拶に行きましょう。

長く住んでいれば住んでいるほどに、ご近所さんと顔をあわせる機会は増えますよね。

挨拶をしたり、もしくは災害の時などに助け合ったりしたかもしれません。

また地域交流がさかんな地域では、おかずを作ったものを頂いていた方もいるのではないでしょうか。

そのような方々に今までお世話になったお礼をしにいきましょう。

できれば、菓子折りひとつくらいは持って行きましょうね。

引越しする旨、いつに引越しをするのか、またこれまでのお礼など話をすれば長くなるかもしれないですね。

あなたはその方々と出会えたのも何かの縁ですから、しっかりとお礼を伝えてくださいね。

そうすることで気持ちよく引っ越すことができますよ。

6. 荷造り

いらないものを処分をしたら、または処分し始めたら新しい家に持っていく荷物の荷造りを始めましょう。

しかし、荷造りといっても今現在毎日のように使っているものを梱包してしまっては、またその箱をあけたりして二度手間になってしまいますよね。

そんな無駄な行動をしなくていいように、荷造りのコツをお伝えします!

すぐに使わないものから梱包する

まずは、すぐに使わないものから梱包してください。

あなたが夏に引越しをするのであれば、どう考えても冬服は着ませんよね。

秋服は、羽織りものだけ少しだけ残してメインの服は梱包することができますよね。

アニメグッズやプラモデルなど、見るのが楽しいものですが日常では触ることはほぼないはず。

しかし、シャンプーや歯ブラシ、いつも使っているお皿などをしまってしまっては、いちいち明けなければならなくなります。

「いつも使うもの」「今絶対に使わないもの」で分けておきましょう。

引越し前日に残り物を梱包

引越し前日になったら、それまでに着ていた洋服や使っていたタオルなどをいれましょう。

しかし、引越し当日の朝にそれを使いたくなる恐れがあるため、できればダンボールのフタはしないこと。

朝、使った歯ブラシやお皿などをつめこんでからガムテープでフタをするようにしましょう。

また、すぐに使うものとあまり使わないものを別々のダンボールに入れておくことで、引越し先ですぐに使うものだけをチョイスしてその箱をあける事が出来ますよね。

7. インフラの解約と引っ越し先の開始手続き

今まであなたが住んでいた家のインフラを全て解約しなければなりません。

また、解約したままにするのではなく、新しい新居でも使うはずですからそのまま契約を勧めてしまいましょう。

そのまま契約をすることもできれば、新しい新居にいってからそのおのおのの会社に連絡し、接続してもらうということもあります。

引越しをしてから、新しい家で不便なく過ごせるように前もって調べ、契約できるものは早めにしておきましょう。

水道

トイレに食事をつくる際に必ず使う水。

まずは、あなたが契約している水道会社に連絡をし、引越しをする旨を伝えましょう。

水道会社にもよりますが、引越し専門のダイヤルがあるのでそこにかけるとスムーズに進めることが出来ます。

そして、契約解除をする手続きをし、新居にも水道を流してくれるように伝えましょう。

その家の住所をきかれますから、必ず新しい家の住所のメモを忘れずに。

ガス

現在アパートに住んでいる方は、もしかしたら都市ガスではなくプロパンガスを使用している方がいるかもしれないですね。

もしも新しい家では、都市ガスにしたいと思っているのであれば、プロパンガスを契約解除した際に新居での手続きをしなくていいです。

あなたが契約したいガス会社を選び、そこに電話をしましょう。

そうすると手順を教えてくれますから、その電話の担当者がいっていることをメモし実行してください。

電気

電気も自由化しており、自分で好きな電気会社を選ぶことが出来ますよね。

今使っている電気会社を使わなくてもいいということなんです。

新居に引っ越すときこそ、電気会社などを変えるチャンス!
まずは、現在繋げている電気会社に連絡をしてください。

いつ引越しをするのか聞かれますから、その日程を伝えましょう。

そのままその電気会社を使うのであれば新しい住居についても伝えることになります。

固定電話

スマホが普及しているため、固定電話を置かない家庭が増えてきましたね。

しかし、やはりあれば便利なのが固定電話。

現在固定電話を所持しているのであれば、その電話会社に連絡をし引っ越す旨を伝えましょう。

そうすると次回の引越し先をきかれますから、それを答えてください。

そのまま電話番号を継続するのか、変更するのかも聞かれますからあなたの意志で決めましょう。

地域を移動するのであれば、市外局番は絶対に変わりますが。

インターネット

パソコンを使ったり、スマホにWi-fiを飛ばしている方であれば、インターネット契約をしているはずです。

その場合、契約している会社に連絡をし、引っ越すことを伝えてください。

新しい新居でも継続して使うということを伝えれば、新居ではどのようにつなげればいいのか教えてくれます。

また、場合によっては書類を送付してくれることもありますよ。

8. 火災保険など保険の解約手続き

水道、電気…などの解約そして継続手続きが済んだら、次は火災保険などの解約手続きをしましょう。

ほとんどのアパート・マンションであれば、誰もが加入している保険です。

もしかしたら、あなたは現在の家が火災保険に入っているかどうかを知らないかもしれないですね。

アパートなどですと、管理会社や大家さんが勝手に契約してくれている(きちんとあなたには知らせていますよ)こともあります。

契約書類と一緒になっていることがあるので、それを確認してください。

そして解約手続きを忘れずに。

解約をしなければ住んでもいない家に永遠と保険料を払わなければならなくなります。

多くの場合、保険会社から通達がきます。

9. 転居挨拶ハガキを作る

あなたが引越したことにより、あなたの知人たちがあなたに手紙などを送る場合に新しい住居先を知る必要があります。

年賀状やお歳暮など、あなたの元へとどかなかったらその送り主に戻ってしまいますよね。

そうはしないために、引越す前に「引っ越しました」というお手紙を出すようにしましょう。

ハガキの裏に軽いメッセージと新しい住所を記載すればいいです。

また、親密なお友達などであれば「遊びにきてね!」なんて記載するのもいいですね。

10. 郵便物の転送手続き

最後に郵便物があなたの新しい住居先へ届くように変更しに行きましょう。

郵便物の転送手続きは、現在の所轄郵便局で行なうことができます。

窓口があいている間に行き、指定の用紙に記載することになります。

そこには現在の住所、そして新しい住所を記載することになりますから新しい住所を忘れずにメモしていってくださいね。

引っ越し「後」にやること

いよいよ、新しいおうちに引越しが完了しました!

そうしたら、何をしたらいいのでしょうか?運んだ荷物の整理をするよりも前にすべきことがたっくさんあるんですよ♪

といっても、引越し前にするよりはすることは少ないですから、すぐに終えることが出来るでしょう。

さっそく、引越し「後」にやるべきことを6つ見ていきましょう!

1. ご近所などに挨拶

新しい家で心地よく住むためには、あなたの家の周りの人との関係も大切になってくるはずです。

そのために、ご近所さんにご挨拶をしにいきましょう。

その時にも出来る限り、菓子折りひとつはもって行くことです。

このお菓子などの手土産というのは、「気持ち」ですがあるとないのとでは全く違います。

どこどこに引っ越してきました〇〇(名字)です。

これからよろしくお願いします。

くらいは伝えたいものですね。

最近、この挨拶をしない若者が増えているためにますます「最近の若者は!」なんて思われることが多いんです。

あなたはあなたの世代の代表と思うくらいの気持ちで挨拶に望んでください。

しかし、全てのおうちに人がいるというわけではないですよね。

留守をしていることもあります。

そんなときは、お手紙を入れておきましょう。

しかし、できる限りその場で挨拶ができるようにしてくださいね。

2. 役所に転入届に行く

そして新しく住むことになった地域の役所に行き、転居届けを出しに行きましょう。

役所に行けば総合窓口がありますから、そこで聴いて見ればどうすれば分からない人に優しく案内してくれます。

印鑑登録も住所変更

そして重要なのが印鑑登録です。

実印は、あらゆる契約時に使うものです。

いざ使うときになったときに「住所が違う!」とならないように、印鑑登録においても住所変更をしておきましょう。

分からないことがあれば総合案内できけば大丈夫です。

3. 運転免許証や保険証の住所変更

あなたの現在の運転免許証や保険証には、つい最近まで住んでいた家の住所が記載されているはずです。

そのままそのカードを使ってしまったら、あなたは詐欺をすることになってしまいます。

そうならないために、運転免許センターなどで運転免許証の書き換え、また保険証の住所の書き換えなどを早めに行いましょう。

引っ越した矢先に交通事故を起こして、しかもその運転免許証が現住所と違うところが記載されていたら警察官はあなたを疑うことになるでしょう。

嫌な思いをしないために、公的なものは早めに切り替えです!

4. インフラの使用開始確認

引っ越す前に契約をしておいた水道、電気、ガス、インターネットが使えるかどうかをしっかり確認しておきましょう。

少しでも不備があれば、早めにその関連会社へ連絡をしてください。

生きるために必要なものですから、使用開始できるかどうかは家に着いたとたんすぐに確認してくださいね。

5. 金融機関への住所変更届

次に金融機関へ住所が変更したことを届け出ましょう。

それはインターネットでも手続きすることができますから、忙しい人こそインターネットを利用してみてください。

しかし、インターネットでは不安に感じる方はその銀行に向かって手続きをしましょう!
また、インターネットで契約変更手続きを行なう場合にはそれぞれの銀行が発行している口座番号とは別の契約者番号が必要になるので、注意してください。

6. 避難経路や避難場所の確認

新しい家の避難経路や避難場所を確認しておきましょう。

日本は地震大国でもありますから、いつどこに大きな地震がおきてもおかしくありません。

またここ数年異常気象が頻繁に起こるようになっており、どこの地域でも洪水が起こる可能性がなくもないのです。

そんなとき、自治体は非難警告を出すことがあります。

そのときに非難せずに家にいるだけで犯罪者よばわりされてしまいますから、非難してくださいといわれたときにはスムーズに非難をしなければなりません。

そのため、どこに避難をするのかを把握しておく必要があります。

自治体のHPを確認するのもいいですし、自治体が配布している資料を確認するのもいいでしょう。

また、その非難場所までどのように行くのか経路も確認してください。

震災などの災害が起きた時には、あなたが今みている世界とは全く違う世界になっていますからあらゆる経路を確認しておくといいですね。