人生を生きていると、楽しい事がたくさんありますよね。

生きている中で、今が人生で一番幸せだと思う瞬間はたくさんあると思います。

例えば、おいしい料理を食べている時であったり、友達と一緒に旅行をしている時や、一緒にイベントなどに参加して思いっきり遊んだりしている時、そして好きな人が出来て恋愛を楽しんでいる時や、ゆっくり休みの日に家でお昼まで寝ている瞬間。

どれも人生において至福の時間であると言えます。

しかし、人生は楽しい事だけではありません。

様々な辛い事なども経験する事がたくさんあり、例えば親しい人が亡くなってしまった時や、人間関係で悩んでいる時、仕事に関してうまくいかない時であったり、ミスを連発して上司から叱られている時、恋愛がうまくいかない時や人生の困難に立たされている時など、たくさんの悩みや辛い状況などに直面して生きているのが辛くなってしまう時もあります。

しかし、それらを乗り越えてこその人生であり、辛い事があるからこそ楽しい事もより楽しく感じるようになるといえます。

しかしながら、時には今起こっている事から逃げたいと思ったり、過去に戻ってやり直したいと感じるような事はたくさんあるはずです。

過去に戻れる方法があるなら、人生を振り返った時に、苦い経験をした時に戻ってやりなおしたり、あの時行動しておきたかったと思う事が誰でもあります。

もちろん過去に戻る事や未来へ行くなんて言う事は物理的に不可能ですが、もしかしたら私たちが知らないだけで、本当は過去や未来に行けるようなタイムトラベルの方法があるのかもしれません。

なので、今回はタイムトラベルをテーマにして、タイムトラベルをしたと言われている人のエピソードについてご紹介していきます。

タイムトラベルが現実にある!?

もしかしたら私たちが知らないだけでタイムトラベルをする方法が実際に存在しているかもしれないということを考えた時に、あなたなら可能性があると思いますか?

おそらく一般的に考えてタイムトラベルの方法などはないと思う方の方が大多数を占めると思います。

タイムトラベルができる方法があるならばたくさんの人がタイムトラベルをしているはずですし人類にとって大きな発見なのでそれを世の中に知らしめたりするということが考えられますよね。

しかしながらタイムトラベルに成功したと言う人は身近にいませんし、実際に過去に戻っているという経験をしたことがある人もいないのでタイムトラベルをする方法はないと考えるのが当然の結果です。

しかしあなたがもしタイムトラベルができるという方法を見つけたとすればそれを周りに公表するかどうかということを考えてみてください。

タイムトラベルを行うことで過去に戻ったり未来へワープしたりする事が出来るのですが、それによって自分の都合のいいような未来を作り出すことができるのでわざわざ周りにそれを伝えて手の内を明かしてしまう様なことはおそらくしない方も多いはずです。

心理的にはもしタイムトラベルが出来たとしても黙っている可能性があるという事はもちろん理解いただけると思います。

しかし、物理的に時間を巻き戻すという事は不可能なので、そもそもその点を立証しなければ無意味な論争になってしまうという事も明白だと思います。

しかしながら世の中は広くタイムトラベルをした人がいると言われているんです。

タイムトラベルとは

そもそもタイムトラベルがあるないと言う話の前にタイムトラベルという言葉自体を知らないという方ももしかしたらいるかもしれませんので、簡単にタイムトラベルがどういう意味合いを持っているのかということについてご紹介をしていきます。

タイムトラベルの意味を正しく理解することでより理解も深まりますし、理解を深める事で視野を広げる事にも繋がるので、この機会にタイムトラベルがどういうものなのか、という事を知る機会として活用してください。

過去や未来へ移動すること

そもそもタイムトラベルはどういうものかということを考えた時に、タイムトラベルとはSF文学や映画などのいわゆるフィクション作品の題材として非常に多く用いられている表現であり、通常私たちが過ごしてる様な時間の流れから独立をして過去や未来へ自分が理想とする部分にワープすることを意味しています。

つまり簡単に言えば自分が戻りたいと思った過去や行きたいと思った未来に一瞬で移動することができる技術のことを指し示しています。

通常ならばありえない様な話ですが映画などの作品の中ではよく取り沙汰にされている技術であり、アニメやドラマ、映画などでこの存在を知ったという方もかなり多いはずです。

実際にタイムトラベルという事を考えると、アニメであればドラえもんなども未来から来た猫型ロボットなので、タイムトラベルの要素がつまっていますし、同じように時をかける少女というアニメやドラマ、映画などではタイムトラベルを題材にしている作品です。

日本の中でもこの二つはかなり認知度を誇っている作品なので、タイムトラベルという言葉をこの作品で知ったという方もかなり多いと思います。

タイムトラベルの別の言い回し

なお私たちが選んでいるタイムトラベルという言葉に関してはそれ以外にもそれぞれの別の言い回しが存在しています。

必ずしも、過去へ戻ったり未来へ行くということがタイムトラベルだけの表記ではありません。

ここからは簡単にタイムトラベルの別の言い回しについても併せてご紹介していきます。

時間旅行

タイムトラベルの別の言い回しとして時間旅行と言う言葉も存在しています。

日本語で表記される言葉なので、一般的には日本でメインで用いられているタイムトラベルの表現できる単語だと認識できます。

タイムトラベルと時間旅行は全く同じような意味合いを持っており、もしもあなたが好きな時に時間旅行できるとなるととても魅力的な力だと思いますよね。

例えば過去に戻って自分が失敗してしまったことを心配しなかったように作り出すことができますし、あなたが行った行動によって何かしらの問題がを引き起こされたということであれば、問題が発生する前に戻って解決をしたり、未然に防げるような策を実行することができるからです。

まさにこの力さえあれば理想的な未来を手にすることができると思うことも過言ではありません。

もしこんな力を得てしまったら過去に戻り放題ですし自分の好きな未来に変化し放題となってしまいますので、使い方によっては危険な力ですし、そもそも物理的に不可能な方法でもあります。

タイムトリップ

タイムトラベルの別の言い回しとしてタイムトリップと言う言葉で表現することもできます。

意味合いとしては時間旅行やタイムトラベルという言葉と全く同じ意味になりますが、タイムトリップを日本語訳して考えると時間旅行になります。

結果的にまた同じ意味合いなので、自分が好きな呼び方で呼べばよい話ではあります。

タイムリープ

タイムトラベルの別の言い回しとしてタイムリープということでも存在しています。

比較的多く用いられる言葉の一つでもあり、タイムトラベルの次にタイムリープするという言葉の方が多かったりする印象ももたれています。

しかし呼び方がちょっと違うだけで意味としては全く同じなのでそこまで難しく考える必要はありません。

純粋に呼びやすい方法で呼べばよいです。

タイムスリップ

タイムトラベルの別の言い回しとしてタイムスリップと言う言葉も存在しています。

タイムスリップと言う言葉を聞くとどちらかというと未来へ行くと言うよりかは過去に戻ったりするということで用いられる場合が多かったりします。

例えば、過去にタイムスリップしたという言葉であれば違和感は感じないはずですが、未来にタイムスリップしたという例文を聞くとちょっと違和感を感じる方もいるかと思います。

なんとなく私たちの印象では戻る時専用に感じてしまいがちです。

未来へ行く時にしっくりくるような言葉もあるので、その言葉も併せて考えてみると面白いかもしれませんね。

ちなみに、タイムスリップに関しては、自分の意思と関係なく行ってしまうという意味合いなども含まれているようなので、戻れないという事なども考慮した場合はタイムスリップという表現を用いる場合が多いようです。

タイムワープ

タイムトラベルの別の言い回しとしてタイムワープ言う言葉もあります。

先ほどご紹介したタイムスリップという言葉と比べてみると過去へタイムワープしたという言葉と未来へタイムワープしたという言葉だと未来の方がなんとなくしっくりきませんか?
特に未来限定というわけではありませんが、なんとなく未来ならタイムワープという風に考えてしまいがちですよね。

しかし、どちらを使うも自由なので、自分がしっくりくるような呼び方で呼べば問題ありませんが、唯一タイムワープに関しては何らかのマシンなどに乗って移動する場合を指ししますようなので、機械を伴った移動に関してはタイムワープという言葉で表現されるという事を覚えておいてください。

タイムトラベルしたと言われる人がいる?

ここまではタイムトラベルという言葉の別の言い回しについてご紹介しましたが、世の中に存在している人の中には何とタイムトラベルをしたと言われている人がいるという話があります。

タイムトラベル自体がそもそも架空の世界での話であり現実に存在する具体的な立証が不可能なので、証拠がなければ認めるわけにはいきませんよね。

タイムトラベルを行うこと自体が不可能な話なので当然ながら誰かが注目されたいがために嘘をついたという説であったり、本当はタイムトラベルをしていないのにあたかもタイムトラベルをしたかの様な捏造などが予想されますよね。

しかし、実際にタイムトラベルをしたと主張する人の中には考えられないようなエピソードなどもあります。

タイムトラベルしたと言われている人の9個のエピソード

ここからは実際にタイムトラベルをしたと言われている人のエピソードについてご紹介をしていきたいと思いますがそもそもタイムトラベルなどの不可思議な現象について信じる人自体が少ないと思います。

明らかにタイムトラベルをしたと言う証拠があれば話は別かもしれませんが証拠もないですしそもそもタイムトラベルをすること自体の立証ができなければまったくもって信用できない話なのは明らかです。

確かに人間がタイムトラベルをしたくなるととてもすごいことですし、周りから注目も集まりますし、今までの人類が成し得なかったことでもあるのでとても偉大な行いであると言えます。

しかしながらそれはあくまでタイムトラベルできた場合の話であって現実には不可能ですよね。

しかしながらエピソードを交えてご説明していく中で、あなた自身がどう思うのか、ということはあなた自身の判断で行ってみてください。

アル・ビーレック

まずはじめに自己紹介するタイムトラベルをしたといわれている人物はアル・ビーレックと言う男性です。

この男性は1927年生まれのアメリカ人男性であり、西暦2079年の世界にあんとタイムスリップをしたと証言しており、そこで2年間の月日を過ごし、アル・ビーレックのは2173年を6週間そして2079年を2年間生きてきたと主張しているそうです。

オカルト研究家はアル・ビーレックさんがこれまで記憶してるような事をぽつぽつと自分に語ってきているという事を表現しており、驚くべきことに彼が語った内容に関しては気候変動など数々の出来事が実際に予言された通り起こったり、起こりりつつあるという風に言われています。

未来を読み上げているという事を考えると未来からやってきたということの1つの証拠にもつながりますので、とても興味深いことだと思います。

ちなみにアル・ビーレックさんがどうしてタイムトラベルをできたのかということを説いた時にアメリカ海軍による実験の一つであるフィラデルフィアエクスペリメントの実験体だったからと言うことを話していたそうです。

フィラデルフィアエクスペリメントとは原発開発に携わった20世紀最大の天才のジョン・フォン・ノイマン博士が中心となって1943年に行った実験の名称です。

その実験の過程の中で2500キロメートル離れた場所に瞬間移動したということを証言しており、自分以外の大多数の人物はなくなったり行方不明になったりしてごく一部の人間が生き残ってタイムトラベルしたり体が透明になったり壁に吸い込まれたというような奇妙な体験を話しているそうです。

その実験が原因で未来へ飛ばされたアル・ビーレックさんは弟と一緒に病院のベッドで目覚めて放射線被曝の治療を受けていたそうです。

そして自分が未来へ行った時の状況を事細かく話をしてくれたそうで例えば世界の人口であったり流れているテレビ番組であったり機構の大変動があるというようなことを様々予測していたそうです。

そして6週間未来で過ごした後に再び火がつくと2749年に移動していたというようなことを表現しています。

その時の状況に関しては浮遊都市がたくさんあり地球のどこでも移動ができるというようなことを話しており本当なのか嘘なのか全くわかりませんが、未来を読み充てる力などを考えると、不思議な体験をしているということ自体は考えられます。

2011年にはアルビレックスはなくなってしまったのですがそれ以降も多くの研究者がアル・ビーレックさんに対しての研究を継続して行なっているそうです。

ジョン・タイター

次にご紹介するタイムトラベルをしたといわれている人物はジョン・タイターという人物です。

ジョン・タイターは自らがタイムトラベルを行った人間であるということを主張しておりもともとジョン・タイターは2036年からやってきたということを主張しています。

ジョン・タイターのエピソードをご紹介していくと、ジョン・タイターはまず2000年にインターネット上で現れており、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称している男性のことです。

ジョンタイターに関しては自らが1998年に生まれたと証言しておりそこから複数の掲示板であったりインターネット上のチャットなどでやり取りを通じていく中でタイムトラベルの理論であったり自分自身がいた、2036年という未来に関する状況であったり未来人である証拠などを次々と提示していったと言われています。

普通に考えて未来から来たという事だけでも信じられないのに、証拠などを提示するという事も不可思議な行為ですよね。

ちなみにジョン・タイターは最初の書き込みからだいたい4ヶ月程度を買った後に2001年3月に予定の任務を完了したという言葉を書き残して、その以降は書き込みを一切行うことを止めて、現在は消息を絶っているそうです。

ちなみにジョン・タイターが提示したとされている証拠に関してですがジョン・タイターが描いたとされているタイムマシンの設計図であったりジョン・タイターが予言をした日本地図なども存在しているそうです。

ちなみに2020年の日本地図を予言しているのですがその日本地図に関しては今の日本からは考えられない様な状況になっており東北地方や東京などを含めた辺りが立ち入り禁止区域になっているなど様々な予想を行っているのでもしこれが本当に起こると考えるととても怖い事です。

しかし、本当に謎に包まれているエピソードです。

カール・シン

次にご紹介するタイムトラベルをしたといわれている人物はアンドリュー・カールシンと言う男性です。

2003年1月28日にアメリカに住んでいるアンドリュー・カールシンと言う男性がインサイダー取引の疑いで fbi に逮捕されるという事件が発生しておりその時アンドリュー・カールシンは株の取引によって800ドル(約8万円)の元手をたった2週間で3億5000万ドル(約340億円)に増やすことに成功しているという驚くべき状況にありました。

その後FBIに逮捕されてしまったアンドリュー・カールシンは4時間にわたって尋問されておりどうしてこんな短時間にこれだけの大きな金額を稼ぐ事が出来たのかということを捜査官に尋ねられていました。

それもそのはず、たった8万円を3億5000万円へというのは普通に考えてありえないですよね。

その時アンドリュー・カールシンの証言によると私は2256年からやってきたタイムトラベラーですというような表現を行っていたそうで2256年の世界ではアンドリュー・カールシン曰く、株が乱高下することはよく知られた事実であり株式市場の歴史を知ってる人はその知識を利用して金儲けをしていると証言していました。

そしてアンドリュー・カールシンは自分自身が誘惑に抵抗しきれなかったとも語っており、もっと自然な取引に見えるように計画をしていたが、その時のお金を得るという興奮に飲まれてしまって完璧にできなかったという風にも語っています。

実際に彼が自分の言い分が正しいことを証明するためにアメリカがイラクに侵攻する日を予言してその予言が的中しているという事や、それ以外にもオサマビンラディンの居場所やエイズの治療方法についても教えることを申し出ていたそうです。

アンドリュー・カールシンの気持ちとしてはいち早くタイムマシンに戻りたいと考えていたそうですが、当然FBIはアンドリュー・カールシンの話を鵜呑みにするわけもなく最終的には2003年3月に釈放されてカナダへ移住して株の取引データ資金を元に会社を経営しているそうです。

普通に考えてありえない話ではありますが実際にいくつかのことを予言しているという事を考えるとどうしても何かあるんじゃないかっていう風に考えてしまうエピソードですね。

ルドルフ・フェンツ

次にご紹介するタイムトラベルをしたと言われてる人間はルドルフ・フェンツです。

ルドルフ・フェンツは1950年の6月にニューヨークのタイムズスクエアに出現したと言われており、ルドルフ・フェンツは緑の帽子にとても大きい黒いコートに上質なスーツに身を固めており季節外れでありさらに19世紀のファッションで身を包んでいたと言われており、ルドルフ・フェンツはパニックになって走り出したところタクシーにひかれて死んでしまっており身元の確認した時に財布に古いお金と1876年に消印のルドルフ・フェンツ宛の手紙が出てきたそうです。

そもそも昔のお金を持ってることも不思議ですし1876年にルドルフ・フェンツ宛の手紙と言ってもとても不可思議ですよね。

さらに凄いのがその後に1876年にルドルフ・フェンツと言う男性が確認されておりその時行方不明になって捜索願が出されていたそうです。

このように考えると年数の一致と言うことや行方不明と有用な状況などもありこのルドルフ・フェンツがまるで時間を飛び越えて存在しているかの様に感じてしまうエピソードです。

シンプソン夫妻&ギズビー夫妻

次にご紹介するタイムトラベルをしたと言われている人間はシンプソン夫妻&ギズビー夫妻です。

シンプソン夫妻&ギズビー夫妻は、元々1979年10月に休暇を過ごす為にフランスからスペインへ車を走らせていたそうなのですが、夜になったので近くに行ったホテルに車を停めてチェックインをしようとしたものの綺麗に片付いてはいるが、少し古臭い印象だったようです。

そして次の日の朝にホテルの食堂で朝食をとっていると2人の警察官が入ってきて、その制服が1905年以前に使用されていたものだということが後から分かっているのですが、付近の高速道路について警察官に尋ねると、高速道路という言葉自体が意味が伝わっていないようで、まるで現代人ではないような反応だったそうです。

そして、チェックアウトしようとすると当時の相場の1/10の金額だったそうで、最終的に2週間後にスペインでの休暇を終えてフランスで帰る途中にもう一度そのホテルに泊まろうとしたのですがホテルで発見できなかったそうです。

また旅行中に撮影した写真もホテルを取ったものだけ何も写っていなかったそうなのでホテルに泊まった時この内部だけが過去の時間が流れていたということが予想される。

プレストン・B・ニコルズ&アル・ビーレック

次にご紹介するタイムトラベルをしたと言われてる人はプレストン・B・ニコルズ&アル・ビーレックです。

プレストン・B・ニコルズ&アル・ビーレックは現在は封鎖されているモントーク空軍基地にタイムトンネルが存在すると言われておりこの実験室から科学者たちが1943年に戻ったと言われており、プレストン・B・ニコルズとアル・ビーレックがなんと実験室で封印された記憶を取り戻したと言われています。

普通に考えてこの場所で何かを思い出すという事自体が不思議な事ですし、タイムトンネルなどが何かしら関係しているのでは?と考える事もできる不思議なエピソードです。

サー・ヴィクター・ゴダード

次にご紹介するタイムトラベルをしたと言われている人間はサー・ヴィクター・ゴダードです。

サー・ヴィクター・ゴダードは1935年にスコットランドからイングランドに向かって飛行していたそうなのですが、エディンバラと言う場所の近くを通過するときに第一次世界大戦中に建設をされていたドレム飛行場が目につき、荒廃した滑走路や格納庫などが目に入ったそうです。

その翌日にスコットランドに戻る途中に激しい嵐に行って自分たちが乗っていた飛行機が突然急降下してしまうことになり、地面に激突する前に体勢を立て直したそうですが、数日前に見たとレム飛行場が目につきその様子を見てみると、前日見たものとは全く異なっており綺麗に滑走路と格納庫が整備されて四機の黄色い飛行機の周りをオーバーオールを着たメカニックが囲んでいる様な状況が見受けられたそうです。

またその四機のうち1つが今では見られないような珍しい形の飛行機だったということも特徴的で、さらになんとその4年後にイギリス空軍は色を黄色に変えて、メカニックのユニフォームも青色に変更したそうで、もしかしたら4年後の世界に行っていたのでは、と噂されています。

サン・ジェルマン伯爵

次にご紹介するタイムトラベルを行ったとされている人物はサン・ジェルマン伯爵です。

サン・ジェルマン伯爵が一番最初に登場するのは1710年であり、フランスの音楽家が彼について記しているそうなのですが、その内容としては彼は不思議な人物だ50歳くらいに見えるがもっと若いかもしれないし、もっと年を言っているかもしれない恐ろしいほど話題が豊富ですぐ話に引き込まれるというような旨を記しているそうです。

そして驚きなのがなんとこの40年後に彼が再び現れており、彼が現れた場所はパリの昼食会であり、この時に彼と話した人物についてはやはり50歳前後に見えたというような何を使用しているそうです。

実際にその回想録の中で述べている話としてはダイヤを溶かして最も美しい透明度を持つダイヤを1ダースくらい作ってみせるとか、特殊な薬のおかげで何も食べる必要がないということや本当は自分は300歳なのだというようなことを話していたと記されているそうです。

そしてフランス国王ルイ15世のダイヤモンドの傷を実際に直したともいわれており、なんとその200年前に関してもスペイン国王フェルナンド5世の大臣をしていたという様のことも話しており、あらゆる証拠を示してそれを立証させたと言われています。

そしてその後も発見記憶が存在しており1822年にインドに旅立つということを話していたり、自分は4000歳であるなどと奇妙な事を話していたそうです。

このように終始奇妙な事を発言していますが、そもそも目撃情報であったり、かなり年代が離れた状態で同じ彼に関する文献があるという事自体が不可思議な事ですよね。

日本にもいた!ミラクルおじさん

ちなみに日本においてもすごい人物は存在しており、アンドリュー・カールシンの話と似ていますが、軍資金50万円から競馬のレースをはじめてさんのレースを全て的中させて2億円という金額を手にした男性が存在しています。

その三度のレースに共通しているのは、全て買った金額を次のレースに全額投入しているということであり悪で勝つことが分かっていたかの様な投資方法を行っていることに着目をしてください。

2003年の宝塚記念に置いて馬券で2億円を的中させた男性がいるということで世の中の話題になりました。

この男性は偶然というわけではなく継続的に単勝馬券を当て続けていたという事実が存在しており、元々2週前の日本ダービーにおいて消費者金融で50万円を借りてその軍資金を日本ダービーにつぎ込んでそこで2.6倍に指示をされていたネオユニヴァースという馬に全額単勝馬券に突っ込み、そこに的中しました。

そのレースで130万円を手に入れて、次の週に行われた安田記念においては9倍近いオッズがつけられていた馬に全額を突っ込み、なんと1位で走り切り、その次には宝塚記念でこれまで当てた全ての金額をヒシミラクルに投じて、最終的にヒシミラクルが一番になって2億円というありえない金額をはじき出したそうです。

まさにミラクルの一言ですよね。

この事から、ミラクルおじさんという呼び名が作られており、この話からこのおじさんはまるで未来にいたんでは…と思われるくらいの当てっぷりであったと言われています。

タイムトラベル、あなたはしてみたい?

今回はタイムトラベルの意味そして実際にタイムトラベルを行ったことがあると噂されている人間のエピソードについてご紹介しました。

タイムトラベルを行ったというエピソードの中には未来をあげたりしている人がたくさん存在しているのでどうしても嘘だとは言い切れない部分も存在していることから不思議なエピソードとして今現在も残っている内容になります。

この話を聞いて、本当だと信じる方もいれば、れっきとした証拠などがない限りは信用できないと考える人に分かれると思いますが、いずれにしてもロマンがありますよね。

タイムトラベルをする事が果たして幸せなのかどうかは分かりませんが、過去に戻れるなら一回くらいは何か変えてみたいですよね。

こんな珍しいエピソードがあるんだ、という事は是非この機会に覚えて周りの人に共有してお話ししてみてください。