ふとしたことで発する一言って実はとっても大事なのです。

あなたが発した一言で、励まされる、救われる、笑顔になる!そんな人が周りにはいらっしゃいますよ。

友人や家族などあなたにとって大切な人があなたの言葉に影響を受けます。

だからこそ、あなただけでなく誰もが発する一言は重要になってきます。

喜ばせることができるなら、逆に相手を不快にさせることもできるので、言葉の使用には気をつけなければいけません。

言葉は相手に見えない傷を負わせる可能性もあるので、かなり重要なことです。

普段何気なく発している言葉、たかが言葉ですが、一言でも影響を与えるものとなっています。

そこで今回は一言と重ね合わせて言葉が持つ重要性を説明したいと思います。

言葉の重要性を知ることで、私生活にもプラスに働くことがありますので、ぜひ、ここからあなたの私生活に活かして、周囲の方々(家族や友人など)と円満な関係で過ごせるようになっていただけたら幸いです。

もしかしたら普段あなたが発する言葉を変えるだけで人生が変わるかもしれません。

言葉にはそんな魅力と可能性が秘められていますよ。

ぜひ、あなたの一言を価値のある一言にしましょう。

みんなが笑顔になったらそれって最高ですよね。

「言葉」は大事

人間は言葉を発する動物であると同時に、言葉に支配されている動物でもあります。

それはあなたが発する言葉は実現するからです。

そんなことはないと思う方がほとんどだと思います。

それは、言葉を発しても、すぐに実現しないからそう思えるだけで、発した言葉は何年後、何十年後に実現するので、効果を感じられない人がほとんどです。

また、普段口にしてる言葉をあなたの潜在意識がその言葉を使うのが好きと感じてしまうのでそのような場面に出くわすようになっています。

故に、不平不満ばかり口にしていると、そのような場面を引き寄せてしまうのです。

次に言葉の持つ不思議な力などをご説明します。

その人の心が言葉として出る

これは言葉と想いというものを持つ人間が有する特有のもので、無意識で放った言葉でも、それはあなたがどこかで考えている言葉であるのです。

何気なく出たということは、その時考えてなくても、以前考えたことがあるなどの言葉であって、あなたの心なのです。

人間を支配している物は言葉と言えます。

それは、あなたの考えや心を現すことができるのが言葉だからです。

では、なぜ考えや心などが言葉になって出てしまうのかと言いますと、それは、いつまでも内に置いおくと腐ってしまうからです。

これは、消化と同じような考えです。

体にいらなくなったものは便として外に出しますよね。

これと同じで、考えや心なども必要なくなれば外に出さないと行けないのです。

無意識に言葉が出たということは、あなたが考えたことが必要なくなったので、嫌がおうにも外に出さないと反応し、ふと発してしまったと言うことです。

よく、この例で不平不満が多い理由としては、不平不満は毒の要素があって貯めておくと体に毒だからです。

防衛反応として、不平不満が出てしまうのです。

これを防ぐには不平不満を抱かないようにすることです。

考えや心が言葉として現れるとわかれば、不平不満をいだくこともなくなるでしょう。

言葉の持つ力は想像以上

これは、先にも述べましたが、発した言葉は実現すると言うことです。

すぐに実現することもあれば、発してから忘れた頃に実現するなど、人によって差異があり、実感することが難しいと言えます。

しかし、人間は言葉に支配される動物なので、あなたがよく発する言葉を、潜在意識などはそれが好きな言葉だと思い、それを使いたいんだなと思い、そのような場面を引き寄せるようにします。

故に、前の項でも説明しましたが、不平不満を口にしていてはいけません。

口にしていると、その言葉が使いたいのだと潜在意識が反応し、不平不満を使うような場面や環境を引き寄せてしまうのです。

良い例では、あのサッカー選手の本田圭佑さんは小学生の時に「イタリアのセリエAのチームで10番を背負ってプレーする」という夢をノートに書いたそうです。

それが現実になったのは言うまでもありません。

本田圭佑さんだからできたんだよと言う人もいますが、そんなことはありません。

本田圭佑さんもこれを書いたの小学生の時でこの時に本田圭佑さんを特別に見ている人なんていませんよね。

人間生まれてきた時はみんな一緒です。

特別な人なんていないのです。

このことを考えると、いかに言葉の力が凄いのかが分かるはずです。

また、違う例で言いますと、癌に侵された患者さんがひたすら「ありがとう」と言い続けた結果、癌細胞が消えたという実話もあります。

言葉はあなたを夢に導くものです。

不平不満を言うのではなく、価値のある言葉を発するようにしましょう。

これはどなたでも出来ることですので、実践してみましょう。

家庭で好感を持たれる一言5選

家族が笑顔でいられることって最高ですよね。

パートナーや子供が元気で明るく、笑顔でいることがあなたの幸せでもあると思います。

そこで、ここからは家族間などで使用すると好感をもたれる一言をご紹介します。

ぜひ、家庭円満な環境を築きましょう。

1.「いつもありがとう」

何気ない一言ですが、感謝の言葉は言った本人もの言われた人も嬉しい言葉であります。

ちょっとした行動で「ありがとう」って言われたら嬉しいですよね。

自分がしていただいて嬉しいことは迷うことなく相手に行いましょう。

また、今回は家族に対してなので、いつもをつけることでより深まります。

言われた人は自分の行動を見てくれているのだということなるので余計に頑張りたくなるそうです。

何気ない感謝の言葉がうれしかったりする

「ありがとう」って何気ない言葉ですが、実は効果が大きいのです。

この言葉は誰に言われても嬉しい言葉なのです。

普段自分が行う行動に対して言われていて、言われた分だけ価値があると言うことになるので、パートナーさんとか嬉しいですよ。

普段、仕事をしているのは自分だからという傲慢な態度より、安心して仕事が出来るのは、パートナーさんが家のことをしてくれていて、子どもが笑顔でいてくれるからの要因が大きいと思います。

余談ですが、言葉は自分に帰ってきます。

「ありがとう」ということで、あなたにもありがとうと言う言葉が返ってくる場面を引き寄せますよ。

「有難し(ありがたし)」から来ている言葉でもあり、有ることが難しい、つまりは貴重な、と言う意味もありがとうには含まれています。

故に「ありがとう」と言う言葉は貴重な言葉です。

そんな言葉をいつも使える環境であり、家庭円満にできる最適な方法です。

2.「お疲れ様」

お仕事や部活などで疲れている人たちにこの言葉をかけるだけで一気に疲れを吹き飛ばす効果があります。

目上の人に使用するのは失礼ではというお話もありますが、そんなことはありません。

この言葉どんな人にも効果はあり、言われて嬉しい言葉であります。

この「お疲れ」の言葉をご説明します。

労いの言葉は疲れをも吹き飛ばす

おおよそ使う場面は、お仕事が終わった後などにこの言葉で声をかけるケースが多いと思います。

声をかけられた方は、自分のしたことが役に立ったと言う充実感を感じることができるので、疲れを忘れて、また、明日から頑張ろうと思うことができます。

では、家族間で使用するとなるとどうなのかというと、いつもお仕事を頑張っている親が子供からお疲れ様と言われたらどうでしょう。

下から言われても…と思うよりかは、子供に言われたら嬉しいはずです。

また、パートナーさんからも言われても嬉しい言葉ですよね。

そのお礼に家事が終わった後のパートナーさんに「お疲れ様」と言えばお互いにハッピーになり、また明日も頑張ろうと思いますよね。

「お疲れ様」という言葉には、取組のねぎらいと感謝の気持ちが入っているので、相手に対してかける言葉としては最適な言葉と言えるでしょう。

どなたでも言える言葉ですので、ぜひ、実践してみましょう。

【労いの言葉については、こちらの記事もチェック!】

3.「嬉しい」

これは喜びや晴れ晴れした気持ちを表す言葉であり、素直に自分を表現している言葉と言えます。

この言葉は自分に対する言葉とも言えますが、実は相手に対する言葉でもあります。

相手から何かを言われたケースや何かを指摘されたケースに発する言葉であり、それによって自分は良い感情を生んだので「嬉しい」発したということになり、相手に対して感謝の気持ちを現している言葉でもあります。

上司の前でこの言葉を発すると気にいられたり、可愛がわられたりしますよ。

また、家族同士ですとお互いに笑顔になる効果があります。

素直な気持ちを伝えることで好感が持てる

この「嬉しい」と言う言葉は素直な気持ちを相手に伝えていて、同時に自分を喜ばせていただいてありがとうという感謝の意味も含まれています。

素直に自分を表現することは、相手から好感をもたれるケースが多く、気に行っていただくには有効な手段と言えます。

相手を喜ばせるのが成功への一番の近道とも言われているので、これは相手にも最高の喜びを生むことができます。

素直に喜んで「嬉しい」と発することは、実は相手を喜ばす手段でもあるのです。

家族間でこの言葉を繰り返すと、笑顔が絶えなくなり、ここにいたいという気持ちが生まれるのと、もっといいことをしたいと考えて家族のためにする行動は増えます。

このようになれば家庭も円満になりますよね。

何か幸せなことがありましたら素直に「嬉しい」と喜びましょう。

4.「楽しい」

これはその場の雰囲気や状況に喜びを感じて発する言葉であり、言われるとその場にいる人みんなに喜びを与える言葉でもあります。

相手に対して感謝の気持ちを伝える言葉でもありますし、また、相手に安心感を与える言葉でもあります。

一緒にいてハッピーな気持ちになれたら迷うことなく、この言葉を発することで、場の雰囲気が和むだけでなく、相手に喜びを与える言葉でもありますよ。

言われた方は一緒に居て良かったと思う

よく職場やチームの雰囲気で大切なことは何かと言われたら「楽しいこと」と言う人がいますが、まさにその通りで、「楽しい」とそこにいたいと思うし、そこに行きたいと思うようになって取組がはかどります。

環境が大事と言いますが、まさにこの「楽しい」という言葉が飛び交っているとその職場にはいたいと思える環境があると言えるでしょう。

相手と一緒に遊んだり、お茶したりした時に「楽しい」と言われたら、あなたも嬉しいですよね。

だからこそ、喜びを感じたら素直に「楽しい」と口にして発しましょう。

楽しくなければ行ったって意味がありません。

もし、家庭の現場で「楽しい」って言葉が飛び交っていましたら、最高なことではありませんか。

そこにいたい、行きたいという思いが強いので、子供もパートナーさんもそこにいることになりますので安心出来ますよね。

「楽しい」と言うようにすることと、「楽しい」と言える環境を作ることが出来れば家庭円満になりますよ。

5.「愛してる」

この言葉は主に好きな人に使うことが多いですが、何も異性の相手にだけ使う言葉ではありません。

愛してるというのは、好きに似ていますが、好んでいると言うわけではなく、愛情を持っていると言うことであり、相手の行動、信条、考えなどに対して使うこともあります。

「私はあなたの考えを愛している!だからこそ、このプロジェクトをしましょう」

こんな感じで使用されることもありますよ。

何も異性だけに使用する言葉ではありません。

むしろ、目標へ向かう時や立ち止まっている時などに使用するとお互いに奮起出来るかもしれませんね。

大事な時にこそ使うべき一言!

この言葉は使うのが恥ずかしいし、そんなに使う場面がないと思っている方が多いと思います。

だからこそ、大事な時にこそ使うべき一言でもあります。

特に職場では仕事などでもたついている時にこの言葉を使うと奮起する人が出てくる魔法の言葉とも言えるでしょう。

同時に家庭で使用することで、改めて家族の大切さに気付くことができる言葉でもあります。

パートナーさんに対してこの言葉を発することで再びお互いに向き合うことが出来るので、新たなスタートを切れるきっかけにもなります。

また、子供に使用することによって子供が夢に向かうことへ躊躇しなくなります。

なかなか自分の夢を親に話すことは勇気のいることですが、親が愛情を持っているということが分かれば、夢を話すことも躊躇しなくなりますよ。

相手をいい方向へ動かす言葉でもありますのでイザという時に使用してみましょう。