あなたはAB型の彼氏と付き合ったことがありますか?

このページにアクセスしているということは、AB型の彼氏に関するお悩みを抱えているということでしょうか。

それとも好きになった彼がAB型ということで悩んでいるのでしょうか。

いずれにせよ、AB型という血液型に一体どんな特性があるのか知りたいということには違いないと思います。

まず本当に血液型による性格の違いは存在するのか?という点は化学的に証明されていないだけに永遠の謎ではありますが…。

よく「AB型っぽいね~」などと言って血液型の特性で人を分類したり、

血液型による占いがあったりするように多くの方が血液型というジャンルによる部類分けをを信じています。

実際、血液型による特性というのはあながち迷信とも言い切れません。

筆者の知人にも「AB型の人は会った瞬間にわかる!」と言い切る女性がいます。

最初はそんな馬鹿なことが…と半信半疑でしたが、なんと驚くことにその人の予想は今のところ百発百中!

きっとあなたも「この人AB型だろうな」と思って的中したことがあるのではないでしょうか。

それほどまでに、AB型という血液型は他の血液型とは違い、分かりやすく個性的なキャラクターだと言えるのです。

何故わかるのか…というのは、ここから先でじっくり紹介していくとしましょう。

もっとも少ない血液型

AB型という血液型は、最も人口の割合が少ない種類なんです。

日本において最も人口が多い血液型はA型で人口の40%をも占めると言われています。

次に多いのが30%の人口を占めるO型、その次に20%のB型、最後に来るAB型は10%にも満たないという結果になるんです。

各国ごとに最も多い血液型の種類はそれぞれ異なりますが、AB型についてはどの国も10%程度が限度。

AB型が最も多いと言われている韓国でも人口の11%となっており、AB型が人口の20%以上占める国は一つとしてありません。

これには遺伝子やらなんやらの難しい科学的な根拠があるのですが、説明すると少々長くなりますので今回は省略します。

気になる方は検索してみてくださいね。

さて、このAB型は万国共通で珍しい種類ということが分かりましたが、

この希少なAB型という血液にはどんな「AB型らしさ」とがあるというのでしょう。

変わり者といわれる

「AB型っぽいね」と言われることは、実際いい意味なのか、悪い意味なのか。

果たしてその真意はどんなものなのでしょうか。

実際AB型のイメ―ジというと率先して『変わり者』や『個性的』というワードが導き出される人が多いと思います。

AB型の印象を調査したランキング結果を見てみると…

「ミステリアスなムードがある」
「マニアックで面白い人」
「予測不可能な不思議ちゃん」
「二面性がある」
「掴みどころがない」
「ファッションやセンスが個性的」

などの声が挙がっていました。

なにを普通の基準にするのか定かではありませんが、常人とは多少なりとも持っている“オーラ”が違うということでしょう。

あなたの身近にはAB型の人がいますか?

この特徴を見て「もしかしてあの人AB型かも?」と思い浮かぶ方が居たら、ぜひ血液型を聞いてみてください。

人それぞれ

とはいったものの、AB型の誰しもが印象的な個性を持っている変わり者というワケでは決してありません。

AB型の方に限らず、個性は誰にだってあるものです。

実際はそんなこともない

逆に、AB型の方だからと言って特別飛びぬけた人物であることを期待してみると

実際なんら他の血液型の人と変わらないということだって十分にあり得ます。

A型とB型の2面性を持つ

AB型というのはA型・B型・O型のように独立した血液型ではなく、

A型とB型の融合型になるので各血液型の両親を持つ子どもが持って生まれる血液です。

このAB型は血液の遺伝子構造上の問題で、単純にA型とB型のカップルの間で必ず生まれるというわけではなく、

なかなか期待値が少なく少数派の傾向が続いています。

しかし、このAB型というのは元はといえばA型とB型です。

他の血液型が純粋に1つの遺伝子の型で成り立っていることを考えれば、

AB型という2つの型の遺伝子を持つ種類はA・Bそれぞれの特性を持ち合わせていても不思議ではありません。

2つの血液型の個性を併せ持っていることが、『変わり者』『個性的』と言われる由縁かもしれないと囁かれることが多いのも事実です。

A型の特徴

A型と聞いてスグに思いつくイメージは『几帳面』『慎重派』などでしょう。

A型の人は良く言えば『真面目』ですが、行き過ぎると『細かすぎる』などというマイナスな評価にもなりかねません。

具体的には、こんな特徴があります。

・なにごとにも筋道を立てて、予定に合わせてキチンと進めていく
・自分の意見をしっかりと持っていて芯が通っている
・整理整頓が得意で綺麗好き
・人に対しても自分に対しても評価が厳しい
・責任感が強く規則やルールをしっかり守る
・リーダー気質のまとめ役として活躍する
・何事にも全力で手を抜くことができない
・真面目すぎるがゆえにストレスを溜めやすい
・興味を持ったことをとことん追求・持続する

A型の気質というのは、一見どれも利点に見えなくもないのですが、実際はこの特性が弱点に繋がることが多いんです。

美徳でもあり、弱点にもなりえるこれらの特性は上手く調整できればいいのですが、

いかんせん真面目で堅実な姿勢がそれを許さないという“完璧主義”のような方がいるのもA型の特徴ですね。

器用貧乏になりやすいタイプともいえます。

B型の特徴

B型の人の特徴といえば『マイペース』と称されるような『朗らか性格』にあるのではないではないでしょうか。

B型は自分のペースというものをとりわけ大切にする傾向が強いようですが、

自我が強いというワケではなく意外と気分屋で周りの影響を受けやすいため“お天気屋な人”と称されることもしばしば。

具体的には、こんな特徴があります。

・大らかな性格でおっとりとした雰囲気を持っている
・気持ちの切り替えが早くあっさりしている
・周りのペースより自分のペースを優先する
・一度これと決めたらやり遂げる意思の強さがある
・共同作業より個人作業の方が好き
・おだてられるとスグに調子づく調子の良さがある
・話し上手で場の空気を盛り立てるのが得意
・気分によって見解やテンションに大きな差がある
・好き嫌いがハッキリしていて嫌いなものは無理に克服しない

マイペースで気分屋というのは、見ようによっては言動に一貫性がなく協調性に欠けていると思われることもあります。

しかし気持ちの切り替えが早くてさっぱりした性格というのは、同性はもちろん異性からも好印象に映るでしょう。

このバランスというのが難しいところですね。

AB型の特徴とは

AB型の人というと、やはりこのA型・B型それぞれの特性を兼ねているといえます。

よくAB型の人には二面性がある、と言われることもありますが、それはきっとこのA・B、2つの遺伝子の特性が関わっているのでしょう。

・ハマったものにはマニアック思考でとことん突き詰める
・大人数より一人で過ごしている方が楽
・感受性が豊かで独自の価値観を持っている
・いつも一歩引いたところにいて干渉しない
・自由気ままで自己流の道を行く
・初対面の人には素直な気持ちを見せられない
・冷静に判断して行動に移せる
・情熱を燃やしたり努力することが苦手

AB型の人はいつも自然体でマイペース、周りとの競争などには関心が薄いタイプが多い傾向があります。

A型のしっかりした面とB型の大らかな面、どちらも感じることができる印象ですね。

この独特な感受性とマニアックな探求心がゆえに、AB型は人並み外れた天才肌であることが多く、

世界の名だたる偉人の中にもAB型の人が沢山います。

歴史上の人物でいうと、代表格がイエス・キリスト、レオナルド・ダ・ヴィンチ、明智光秀、ガンジー、マリリン・モンローなど。

タレントでは、hide、哀川翔、稲葉浩志、ジャッキー・チェン、松岡修造、石ノ森章太郎、ミック・ジャガーなどがAB型です。

いずれも異彩を放つ才能の持ち主であったりアーティスティックな雰囲気が強い人物ですね。

きっとかつての偉人もタレントの人たちもAB型としての特性をどこかに持ち合わせているんでしょう。

さて、ここからはAB型の性格についてもっと深く掘り下げていきます。

急に冷める

AB型の人は“ツンデレ”気質の人が多いと言われることがあります。

理由としては、ずっと楽しく話していたのに突然冷めたように大人しくなる、というようなAB型特有の行動にあります。

まさに、AB型の自由気ままな性格が関係していますね。

このような特徴からAB型の人はちょっと気難しい、扱いが難しいというような印象を囁く声もたまに耳にします。

AB型の人との付き合いに悩んでいる人は、AB型の人が魅せる“温度差”に戸惑っているというケースも少なくないでしょう。

実際、こういったシーンでAB型はどんなことを思っているのか、そして周りの人達はどのように対処するのが正解なのでしょうか。

AB型の“あるある”行動と合わせて、その心理を紐解いていきましょう!

会話が続かないことも

AB型の人と話していると、急に会話がプツン、と途切れることがありませんか?

これはメールやラインのやり取りでもあるあるなんですが、

楽しくやり取りをしていたはずなのに突然キャッチボールが終了してしまうと不安になりますよね。

原因はAB型の人の飽きっぽい性格

AB型の人は自分がハマっていることに関してはものすごい熱意を持っているという反面、

興味のないことには全くと言っていいほど反応を示しません。

好きと嫌いの境目がとてもはっきりしているのです。

話している内容や文章のやりとりでも、ひょんなことで興味を失くしたり、気分の盛り上がりスイッチが切れると

プッツリ反応がなくなる、という現象に繋がっているんでしょうね。

ただこれはあなた自身に興味がないというよりは、話している内容に興味が薄かったり、その話題に飽きてしまった、

という気持ちから生まれる反応の薄さだということが大半なので、話題を変えるなどして相手の好きな分野を話してもらうと良いでしょう。

盛り上がっていたのに…

飲み会などで、最初はノリが良かったAB型の人が急に何かのタイミングでそのテンションがダウン…ってことも“あるある”!

周りから見たら「あれ?なにか気に障ることしたかな?」なんて驚くかもしれませんね。

でもAB型の人としては、別になにかに腹を立てているというワケではなくただ単に気分が乗らなくなっただけなんです。

前述したようにAB型の人は飽きっぽく切り替えがものすごい早い

ゆえに盛り上がりテンションもひとたま「や~めた!」となれば、周りがどうであろうと自分のペースで終了です。

こんな時は、あえて深掘りせず、触れずにいるのが一番です。

実はAB型は基本的に、あまり大人数での付き合いを好まない人が多いんです。

表面上の人当たりがイイからひょうきんで盛り上げキャラに見えることもありますが、実のところ1人の時間が好きなタイプ。

飲み会などの場でも必要以上に構われることを良しとしないので、自分から輪に入ってくるまでそっとしておくのが最善策です。

その反対に盛り上がる

先ほどとは逆のパターンで、大人しかったAB型の人が突如盛り上がりはじめる、ってこともしばしば。

このスイッチも非常に独特で、周りからしたら何事かとも思うでしょう。

「やりたくなったらやる」「やめたくなったらやめる」、まさに自由で気まぐれという性格がピッタリですね。

この突然過ぎるテンションの上昇っぷりが、『予測不能』『不思議ちゃん』と言われる要因の一つにもなっているんでしょう。

真面目な話からおちゃらける

踏み入った真面目な話をしていたはずなのに、

AB型の人が急に話題を変えたりおちゃらけた方向にシフトチェンジしたりすることがあります。

AB型の人は、自分の心の中に踏み込まれるということを極端に嫌います。

個人主義の一面があり、内面的な話や真面目な話をすることで腹の中を暴かれることを良しとしないんです。

だから、真面目な話をしていても、急な話題変更で濁したり、面白おかしく話したりして自分の話にはさせないようにしています。

決して話し相手をバカにしている、ということは無いのですが、なかなかこれが勘違いされやすいんです。

本人に悪意はない

前述した飲み会の話でも真面目な話でもそうですが、

どのシーンにおいてもAB型は悪意があって行動しているわけでは断じてないのです。

AB型の人と接するときは以下の点を頭の隅に置いておきましょう。

AB型は人と深く関わることが苦手

あまり粘着質に関わるとAB型は逃げていきます。

さっぱりとした付き合いを心がけると長く関係を続けられそうです!

気分屋で浮き沈みに大きな差がある

あらかじめ「自由気ままな気分屋さんなんだ」と認識しておけば、急に態度が変わっても焦ることはありません。

自分の内面を見せることが嫌い

複雑な内面を持っているという所を理解して、相手の内面に土足で踏み込むことはやめましょう。

興味の有無がはっきりしている

好き・嫌いの白黒がとても明確なので、つまらなそうにしていたら=興味がないと心得ましょう。

慎重になって信頼関係が築きにくい

AB型の人は自由奔放に見えて、頭の中ではシッカリ冷静に判断しているという節があります。

よって、思わぬところで神経質になったり几帳面になったりするA型的な一面を発揮します。

そして前述でも少し触れたように、AB型はなかなか腹を割りません。

このようなことから、AB型は相手と一定の距離を置いて接するので、

「出会って間もなく急接近する」「たった1日で親友になれた」「速攻で胸の内を明かしあう親しい仲に」

というような距離の縮まり方は期待できません。

AB型は人当たりが良いので表面上では仲が良く見えることがあっても、心の距離はいまいち縮まっていないというケースがよくあります。

AB型は過干渉を嫌う性質なので、こちらからグイグイ行ってしまうと「めんどくさい」と言って逆に距離を取られてしまうから注意が必要です。

常にマイペース

AB型は仕事にせよ私生活にせよ、どんな時でも自分のペースを崩さないため、

ことある事に『マイペース』だと言われることが多いですね。

それどころか、恋愛や友情に関してもその独自のスピード感を変えることをせず自己流のスタンスを崩さないので

進展は非常にスローペースです。

しかしその一方で、AB型は一度気を許した相手に絶大な信頼を寄せるという傾向もあるので焦らず根気強く仲を深めていくのが最善の策ですね。

AB型の彼氏を理解しよう

さて、ここまではAB型の“あるある”を見てきました。

少しずつAB型の特性が掴めてきたのではないでしょうか。

ここまで見てみると、やはりAB型の人は『二面性』と『強い個性』、

そして『独特な感受性』を持っているタイプの人物が多いことが分かりますね。

これらの3つの要素は、持っていない人からしたら理解しがたい部分だったりするんでしょう。

これが付き合う彼氏となったらなおさらです。

独特な感性でマニアック路線を進む彼氏だと…

「どうしてそんなに夢中になるのかわからない!」

急に冷める気分屋の人の彼氏だと…

「どうしていつもそう自分勝手なの!」

なかなか胸のうちを明かしてくれない彼氏に…

「私のこと本当に好きなの!?」

こんな風に、AB型彼氏の気持ちがいまいち理解できなくてイライラ・すれ違いが生じてしまうカップルも多いようです。

ここからは、そんなAB型彼氏と上手に付き合っていくためのコツを紹介していきたいと思います。

時間をかけてゆっくりと

AB型彼氏の攻略はここが一番のポイントです。

「早く仲を縮めたい」というせっかちさんも、焦らずじっくり進めるように心がけましょう!

前述でAB型は胸の内を見せるのが苦手だと紹介しましたが、言ってしまえばAB型の人は『恥ずかしがり屋』なんです。

自己表現がそこまで得意ではありませんし、なんなら人付き合い自体がそこまで好きではない人が多いくらいです。

大人数は苦手、1人で居る方が好きだけど、ずっと1人は寂しい…

なんてちょっとめんどくさいけどかわいいところがある彼が多いはず。

気分屋のAB型ならではの性格ですが、これを理解したうえで相手のペースを尊重してあげることが大切ですね。

急に話が変わるのに慣れる

彼と話している最中にコロッと突然話題が変わって「えっ!」となった経験もあるのではないでしょうか。

AB型は彼はまさに自由そのもの、思いついたら話すし、飽きたら止めます。

もしかしたら、その話題があまり彼が話したくない話題だったのかもしれませんね。

興味を持っている内容への食いつきは凄いのに、他のことは無頓着、というタイプの彼も多いと思いますので徐々に慣れていきましょう。

そんな時は「そんなところも可愛いな」というように大きな器で受け止めてあげてください。

彼と踏み入った話がしたい、と考えている方もあまり急かさず、相手のタイミングで話せるよう気長に待つほうがいいですね。

>決して責めてはいけない

AB型の彼は、確かにどこかつかみどころがなく過干渉を嫌うなど、なかなかに攻略が難しいタイプだといえます。

しかしその姿勢を真っ向から否定して、頭ごなしに責めてしまうのは避けたいところです。

AB型は、感情的な人に対してとても強い拒否反応を示します。

熱血タイプ、激情タイプ、粘着タイプはAB型の天敵と言っても過言じゃありません。

そして、性格や性質というのは、生まれ育った環境や境遇によって形成されたその人本来の持ち味ですから

変えようとしてもそう簡単に変えられるものではありません。

それも20代以上の男性なら、人としての価値観が画一していますから変えていくのは極めて困難です。

ありのままの相手をよく知ったうえで、それでも一緒に居たいと思うなら互いの性格を尊重しあって上手に付き合っていくことが重要です。

プライドを崩さない

AB型は人から指図されたりすることがとても苦手です。

また、他の人には分からないような独特なコダワリやプライドを持っていることが多いので、どこが地雷になっているかなかなか見極めずらいと言えるでしょう。

しかもAB型は長いものに巻かれる、というようなことをとことん嫌います。

自分の価値観を大切にしてるので、それを捻じ曲げて別の意思に沿うということに大きなストレスを感じてしまいます。

AB型彼氏が重点を置いているポイントはどこなのか、全てを知るのは難しいと思いますが、

一定のラインを保っていくことで相手のプライドを傷つける様な行動や発言は避けるようにしましょう。

立ち直るのに時間がかかり過ぎる

ここまで、さんざんAB型は好き嫌いがはっきりしていると紹介してきましたが、

白黒はっきりしているAB型だからこそ、一度深まった溝はなかなか埋まりません

その溝が仇となって関係が一気に悪化することも…。

しかも相手の大切なプライドがぽっきり折れたともなれば立ち直りには膨大な時間を要します。

こういった時に限ってAB型の気ままな性格ではなく頑固でコダワリが強い一面が出てしまうのです。

特にAB型の人は独自のセンスや感性を持っている人が多いので、それに触れるのはNGです。

彼が好きなものを批判したりするのは絶対避けましょう。

例え冗談交じりであっても、AB型からすればもはや侮辱と同然。

ただ怒るだけでなく、自分と価値観が違う相手としてハッキリ線引きをされてしまう可能性だってあります。

一度決定的なダメージを受けたりしたとき、意外と打たれ弱く立ち直りにくいという繊細な面があるということを理解してあげるといいでしょう。

AB型のマイペースに合わす

AB型の彼は、B型の特徴でもあるマイペースでおっとりとした一面がありつつも理性的に物事を判断できるA型的な一面もあります。

しかし、一見するとあまり堅苦しくない付き合いができるB型的な要素が強い印象があります。

と、いうのはあまり本心を明かさないAB型の表面的な部分が見えているからなんです。

AB型の人は積極的に心の内を曝け出しません。

これは自己主張が激しくないということなので、周りにあわせられる協調性を持っているということ、

さらに言えば自分を押し通すことが滅多にないので妥協的でもあるといえますね。

パッとみた印象だとあまり物事を深く考えていなそうで楽観的な雰囲気があるかもしれませんが、

隠した本心ではとても冷めていたり、逆にとても感情が揺れ動いているかもしれないんです。

慎重でマイペースなのがAB型

A型のように慎重で余念がなく、B型のようにマイぺース。

2つの気質を持つがゆえに、

なにかとふり幅が大きいAB型と付き合っていくにはA型の部分に合わせるのではなくB型のらしいマイペースさを重視してあげることです。

答えを決めつけず、無理に急かさず、強引な誘導をせず、彼が自分の心のままに行動できるように傍でサポートしてあげるのが大切!

心の中ではどんな風に考えているのか、というのはどう頑張ったって分かりませんから。

その気持ちを隠したままにならないよう自然と言動に表れるのを待つのがいいでしょう。

一度信頼を勝ち取ると一気に結婚も

繰り返すようですが、白黒はっきりタイプのAB型は好きと嫌いというライン引きもはっきりくっきりです。

それゆえに一度懐に入れて懐いた相手、いわゆる“好き”というボーダーラインに達した相手には

一気に心を開いて気を許していくということもあります。

しかし、いかんせんAB型の性質があるため一気に好意を解放してくれる、ということはなかなかありません。

ゆっくり、じっくり、その人のペースで歩み寄ってくるので、好意を実感しにくかったり、愛情表現が分かりにくかったりするケースもあります。

いくらじれったくても「本当に私が好きなの!?」なんて問い詰めてダメです。

AB型は好きなものには驚くほど固執してマニアックな気質も見せる反面、嫌いなものにはとことん興味を示しませんから。

付き合っている相手や近くに居る友人のことは憎からず思っていることは間違いないでしょう!

中には、気を許しだした途端に態度が変わる人もいるみたいなので、ギャップに驚くことも多いようですよ。

新しく見えてきた一面がアリかナシかというのは難しいところですが、自分だけに見せてくれる特別な一面であると思うと愛おしさも増すのではないでしょうか。

誰彼構わずいい顔をしているよりは、周りと一定の距離を保ちつつ、自分だけをパーソナルスペースへ招き入れてくれるほうが女性的には安心できるはず!

また、AB型の人は自分の理想やセンスを受け入れてくれたり共感してくれる人に弱いので

相手と共通した話題や趣味があると断然強いでしょう。

なかなか独創的な感性を持っているAB型は「自分と同じ土俵で分かり合える人はいない」と思って諦めていることが多いのです。

共感とまではいかなくても、受け入れてあげるという広い心がAB型の彼の琴線に触れるでしょう。

AB型の彼氏を攻略するには

AB型の彼氏を攻略するには、ズバリ、相手の唯一を狙ってじっくり攻めるべし!

まずは押してダメなら引いてみろ、ならぬ押さずして傍にいろ、的な立場からはじめましょう。

AB型の彼は慎重なので出会って間もなく「付き合って!」といった所で即決してくれるとは限りません。

彼の傍で同じ時間を過ごして、相手のペースに徐々に慣れていくと歩調を合わせやすいでしょう。

そうして近くにいる居心地の良さや特別感を演出しておくと相手も心を開きやすくなります。

意中の彼を攻略するポイントとしては、大人数での飲み会や集まりより2人で落ち着いて過ごせる場所に誘うことも重要です。

大人数を苦手とするAB型は、そういった場だと普段以上に本来の姿が見えにくくなります。

そうではなく、ムードのあるカフェやバーなどで向き合ってアプローチしていく方が効果的です。

AB型の彼氏とのデートのコースは夜景の綺麗なレストランなど意外とド定番のデートプランが喜ばれます。

なぜかというと、ABの人はセンスや感性が独特だと紹介しましたが、それゆえどこかロマンチックな恋愛を求めているという人が結構いるんです。

ちょっと気恥ずかしいドラマのようなデートでも、嫌な顔せずに付き合ってくれるでしょう。

男性は意外と定番中の定番というのに消極的で避けがちですから、これは同じような恋愛観を持っている女性からすると嬉しいのではないでしょうか。

AB型の彼氏と付き合っている女性からはこんな声があります。

「彼のちょっと人と変わったところが好き」

「他の人はしてくれないようなサプライズがある」

こんな風に、AB型の彼を選ぶ女性は、AB型らしい一面に惹かれていることも多いみたいです。

意外と理想が高いAB型の彼との恋愛は、時にすれ違いもあるかもしれませんが、ありきたりではない刺激的な日々が待っているかも。

自由気ままでミステリアスな彼のペースに巻き込まれながら、ユニークで笑いが絶えない恋愛ができそうですね!

ぜひ世の女性たちがAB型の彼氏と、末永く素敵な愛を紡げることを祈っています。