そろそろ彼女と結婚を考えているという皆さん、プロポーズのタイミングや言葉などはもう決めていますか?
今後の人生を決める大切なプロポーズは、出来れば成功率を高くしたいですよね。

今回はそんなプロポーズをスマートに行うためにおすすめの情報をお伝えしたいと思います。

女性目線からのアドバイスだと思って参考にしてみてくださいね。

プロポーズを考えている男性必見!

付き合いも長くなれば、女性は当然彼氏との結婚を意識し始めます。

しかし自分からプロポーズをするわけにもいかず、あなたからのプロポーズ待ちだという女性も多いのです。

大切な彼女の気持ちに応えてあげるためにも、思い出に残る最高のプロポーズを演出してあげて、より二人の絆を深めましょう。

プロポーズするのにおすすめの交際期間

プロポーズをするまでの交際期間に正解はありません。

結婚したいと思った時がプロポーズの時でもありますが、シチュエーションや言葉は決めておいた方がカッコよくキマります。

付き合い始める時は第一印象やフィーリングで決めることができますが、結婚となればお互いのことを十分に理解したうえで決めたいモノです。

プロポーズの場合は交際期間の違いによってどのような違いがあるのか比べてみましょう。

早いと半年以内


2人のうちどちらかが結婚に対して積極的な場合は、プロポーズをするまでに半年もかからない場合もあります。

早い時点で家族に紹介をしたり、結婚を意識するような言葉を口にしていると、たとえ半年以内であって自然な形でプロポーズすることができます。

また付き合う前から「次に付き合った人とは結婚する」と決めていたり、年齢的な事を考えて結婚を前提とした付き合いをしている場合は、半年以内でプロポーズをするパターンも多いでしょう。

確実に成功させたいなら3〜5年

3年以上付き合ってプロポーズをすれば、断られる確率はかなり低くなります。

3年も付き合えばお互いの良い所も悪い所も知り尽くしているでしょうし、倦怠期も経験してすでに夫婦のような関係になっているのかもしれません。

しかしそのような関係でもきっちりと男性からプロポーズすることで新鮮な関係にリセットされて、また新たな気持ちで結婚することができますね。

これだけ交際期間が長ければ、結婚しない主義の女性でない限り断る理由が見つからないので、断られるというケースはまずないでしょう。

付き合ってその日にプロポーズする人も

昔からの友人関係や職場の同僚であった場合は、お互いのことをよく知ったうえで付き合い始めるので、中には告白がプロポーズになる場合もあります。

特に恋愛対象ではない場合は良い所ばかりを見せるわけではなく素の姿を見せあうことができる関係なので、付き合う前から相手に対して安心感を持っています。

気を使わなくても良い相手なので、プロポーズから結婚までがトントン拍子で進むパターンも多いですね。

もちろん出会って間もない関係でのプロポーズもありますが、目には見えない赤い糸を感じた相手は絶対に逃したくない!という気持ちは、きっと相手にも伝わるでしょう。

最もオススメは1年経ってから


交際期間が1年を過ぎたあたりは、一番お互いの気持ちが盛り上がって「ずっと一緒にいたい」という気持ちが強くなる時期です。

彼女が「この人と結婚したら幸せだろうな」と結婚について具体的に考え始めたタイミングでプロポーズをすれば、ロマンチックな瞬間を迎えることができるはずです。

また結婚してからも新婚気分を味わいたい場合はあまり交際期間が長過ぎない方が良いので、1年くらいがちょうど良いタイミングかもしれませんね。

プロポーズする前に準備しておくこと

プロポーズをする心の準備が出来たら、具体的なプランを決める必要があります。

いつどこでどのようにプロポーズをするのか?指輪はどうするのか?彼女に悟られないように完璧に準備を進めましょう。

指輪刻印

プロポーズと言えば指輪は欠かせません。

彼女の目の前で指輪の箱をパカッと開けるプロポーズの演出は女性の憧れなので、是非夢を叶えてあげてください。

最近の婚約指輪には刻印を入れることができます。

例えば2人のイニシャルや「LOVE」「FOREVER」などの言葉を刻むことで、プロポーズ自体にスペシャル感がプラスされます。

ただし刻印を入れる場合は長い時で3カ月ほどかかる場合もあるので、プロポーズをすると決めたら早めにオーダーしておくのがおすすめです。

指輪のサイズ・デザイン

一生モノの婚約指輪なので、やはり彼女が気に入るデザインを選びたいところです。

いくら彼女の好みを知り尽くしていても、婚約指輪に対してのこだわりを持っている場合もあるので慎重になる必要があります。

サイズに関しては、プロポーズする以前に指輪をプレゼントして把握している場合は良いですが、それ以外は見当もつかない人もいるでしょう。

寝ている間に指に紐を結んで…という昔ながらの方法もありますが、果たして正確なサイズが測れるかというと微妙なところです。

しかし今はダイヤだけをプレゼントして、サイズとデザインは彼女に決めてもらうというサービスもあるので、自信がない場合は利用してみましょう。

サプライズ

プロポーズにはサプライズな演出をしたい男性は多いです。

女性からしても明らかにプロポーズをされるとわかるより不意打ちの方が喜びも倍増しますし、正直「YES」と答えざる負えない状況にもなります。

友人を巻き込んで大掛かりなサプライズでも良いですが、あらかじめ自宅に指輪を隠しておくなど普段通りのデートにサプライズの要素をプラスするだけでも十分です。

プロポーズする場所の確保

プロポーズをする場所は、日常的と非日常的の2パターンあります。

ホテルのレストランやテーマパーク、旅行先などの非日常的空間でプロポーズをすれば、もちろん女性は嬉しいでしょう。

しかし予算的な問題があるのも現実ですよね。

最近増えているのは自宅や車の中といった2人にとって一番落ち着く場所でのプロポーズです。

意外にもこちらの方が嬉しいという女性の意見は多いので、アットホームなプロポーズもおすすめですよ。

【プロポーズ場所については、こちらの記事もチェック!】

プロポーズにおすすめのタイミングは?

男性にとって結婚は人生の中でも重要な決断の1つですが、プロポーズのタイミングも同様です。

自分にとってベストなタイミングでプロポーズすることで、結婚生活が幸せに送れるかどうかも決まると言っても過言ではありません。

年齢

女性の場合は子育てのことを考えて30歳くらいまでには結婚をしたいという人が多く、いわゆる結婚適齢期にプロポーズされるのが理想です。

それに対して男性の場合は自分のキャリアとの兼ね合いや、この人を逃したら後悔すると思うような女性に出会うまではプロポーズのタイミングが訪れないという意見が多く、年齢も様々です。

独身生活が長いと自由な生活に慣れてしまい、ついつい結婚する時期を逃してしまうケースも多く見られますが、40歳後半になって結婚したいと思ってもなかなか難しいのが現実です。

周囲の環境の変化

同級生が結婚したり子どもが産まれたりすると、結婚が身近な問題となります。

さらに結婚して幸せそうな友達が近くにいれば、自分も温かい家庭を築きたいという気持ちが大きくなります。

すでに彼女がいる場合は家族や友人から「そろそろ結婚したらどう?」と背中を押される形でプロポーズに踏み切るパターンも多いでしょう。

仕事の成功・転機

男性は結婚すると一家の主になる責任感を背負うので、なかなか経済的な安定なくしては結婚に踏み切ることができませんよね。

安心してプロポーズするには、ただ「好きだから」というだけではなく、仕事の成功や転機がベストタイミングとなります。

昇格

昇格すれば収入も増えますし、それなりの責任ある仕事を任されるようになるので自分に自信が持てるようになります。

昇格した勢いでプロポーズも成功すれば、まさに仕事もプライベートも充実すると言えるでしょう。

転職

転職を期に結婚するというのもよくあるパターンですね。

逆に結婚をするために転職をするという男性もいます。

今のままではいつまでたっても結婚できないと思い、自分からアクションを起こす場合もあるでしょう。

転勤

転勤が決まれば当然彼女とは遠距離恋愛になります。

しかしある程度付き合いが長いカップルには、転勤が結婚するための良いきっかけになるパターンも多いです。

なかなかプロポーズのタイミングが見つからなかったという男性にはちょうど良いチャンスになるでしょう。

起業

思い切って起業をするタイミングでのプロポーズは、男性にとって大きな決断です。

一緒に夢を叶えたい相手がいれば今以上に頑張れる、さらにそんな彼女をもっと幸せにしたいという気持ちがプロポーズするきっかけになると言えます。

プロポーズする時のおすすめの日

せっかくプロポーズをするなら、彼女の喜びが倍増する日を選んでみてはいかがでしょうか?思い出に残る日は沢山あるので、いくつか候補を紹介しておきます。

ふたりの記念日

出会った日や、初めてデートをした日、告白をした日など、二人にとって思い出深い記念日は沢山ありますよね。

男性には理解できないかもしれませんが、女性にとっては好きな人との記念日は大切なのです。

その日を覚えていてくれるだけでも嬉しいのに、さらにプロポーズまでされたら感動モノなので、サプライズでプロポーズするには最適な日になるでしょう。

クリスマス

街中がきれいなイルミネーションに包まれている中で迎えるクリスマスは、カップルにとってロマンチックなイベントです。

ただでさえウキウキするクリスマスには、日常的なシチュエーションでも特別感があるので、彼女の気分も高まります。

クリスマスプレゼントには婚約指輪を渡して、一生思い出に残るクリスマスにしましょう。

彼女の誕生日

定番ではあるものの、ハズレなく喜んでくれるのは誕生日のプロポーズです。

その年の誕生日は一生に一度しか訪れない日なので、プロポーズをされることで自分にとってのスペシャルなイベントがダブルで訪れることになります。

もちろん彼氏からのプレゼントを楽しみにしていますが、それがまさかの婚約指輪なら人生で最高の誕生日となることは間違いないですね。

バレンタイン・ホワイトデー

そもそもバレンタインデーは、男女関係なく好きな人にチョコレートを贈って日頃の感謝や愛情を伝える日です。

もちろん彼女はチョコレートなどプレゼントを用意しているので、お返しとしてプロポーズをするのもスマートな方法でしょう。

また日本では1か月後のホワイトデーにお返しをする習慣もあるので、クッキーやキャンディーと一緒にプロポーズするのもサプライズ感があっておすすめですよ。

何でもない普通の日

日常的なシチュエーションでのプロポーズも人気があるということは、特にイベントデーではない普通の日に行うさりげないプロポーズも女性的には嬉しいはずです。

自宅でゴロゴロしながら不意に思い出したように、また車で送ってもらった時に「あっそう言えばコレ」と指輪を出すなど、何でもないタイミングにプロポーズをすることで、結婚をしてもそのままの関係がずっと続くような気がする素敵な瞬間になります。

覚えやすい日にち

プロポーズされた日も女性にとっては大切な記念日です。

結婚してからもその日を意識できる素敵な旦那さんになるためには、覚えやすい日にちにしておくのがおすすめですよ。

例えば11月22日(いい夫婦の日)や7月7日などゴロが良い日を選ぶと覚えやすいでしょう。

プロポーズの日

実は6月の第1日曜日は、日本ブライダル協会によって「プロポーズの日」と制定されています。

お花と共に婚約指輪を送ってプロポーズをして、さらに1年後に結婚式を挙げれば憧れのジューンブライドになることができますね。

プロポーズは一世一代のイベント!大成功できるように!

いかがでしたでしょうか?
プロポーズは今後の人生を左右する重要なイベントなので、失敗のないようにしたいですよね。

前もって計画をしておくことで完璧なプロポーズを演出することができるので、是非ご紹介したようなプロポーズについての情報を参考にして、彼女がうっとりするようなプロポーズをしてあげてくださいね。