あなたは、人間関係に悩んで落ち込んでませんか?

会社や学校でのストレスはたいがい人間関係が原因になってることが多いです。

もちろん仕事や勉強が妨げになることもありますが、それよりも『人付き合い』のほうが大変な世の中なのです。

そこで人間関係に疲れやすい人の特徴と、ストレス解消法を教えていきます!

人間関係に疲れたら無理しないで!

まずは人間関係に疲れてしまう前に、自分の中の壁を作りましょう。

そして、人間関係に疲れてしまったら無理して相手に合わせようとしないことです。

人は深い関係になればなるほど、本性がむき出しになってしまい、ワガママになりがちです。

親密になってしまうと、お互いに遠慮もしなくなり、傷つくこともズケズケと言われてしまうこともあります。

そうなる前に、ご自身でプライドを持ち壁を一枚作ることです。

最初は表面上の人付き合いで充分ですし、広く浅く交流をすることで、あなたも気が楽になります!

よく相手を見極めて、自分にとって疲れない性格の人と仲良くしていきましょうね!

人間関係が疲れやすい人の特徴

わたしも人間関係を良好に保つのが、昔から苦手なようで、悩む度にGoogleさんに頼ってましたよ。

乗り越えたきっかけのひとつですが、自分の悪い部分を知ることで人に優しくでき、人間関係を円滑にしていくことができるようになりました。

では一体、人間関係が疲れやすい人はどのようなタイプなのでしょうか。

完璧主義


完璧を追い求める人は、相手の良い所より悪い所が、どうしても目につきやすくなります。

そうなると相手の言った一言に過剰反応してしまったり、自分を見る目つきすら気になってしまいます。

そこで怒ったりイライラするほど、人付き合いに嫌気がさして疲れてしまうでしょう。

自分が正しいと思い込んで、相手の意見を取り入れられないと人間関係に亀裂が入りやすくなります。

完璧主義よりも、細かいことを気にしない適当主義になりましょう!

【完璧主義の特徴と治し方については、こちらの記事もチェック!】

人の目を気にしすぎ

自分がどう周りに見えてるか、非常に気になると思います。

特に思春期はクラスメイトの目が気になり、本来の自分でいることなんてままならないと思います。

大人になれば、職場でも知らずうちに自分を犠牲にして疲れるなんてしょっちゅうです。

人に合わせることが苦手で我が道を行くタイプはそこまで人間関係に悩みません。

しかし、周りの目ばかり気にして人に合わせる『いい人』は疲れてしまいますので、「NO」と言える努力をしてみましょう!

よく我慢する

例えば、待ち合わせにしょっちゅう遅れて来るような人に対して、『大丈夫だよ〜〜』と言ってニコニコしてませんか?

もお!『大丈夫』が多い人って、我慢ばかりしてる人ですよ!

もしも大丈夫が口癖で相手のために我慢しちゃう性格の人なら、いづれそのストレスが爆発してしまいますよ。

我慢ほどストレスを引き寄せて、落ち込むものはありません。

我慢してるなぁと感じたら、たまにはあなたが遅れて行ってもいいかもしれません。

そうやって相手に、待つ人の気持ちをさりげなく行動で教えてあげたらいいのです!

余計なことを考えてしまう人

一緒にいる相手のことを思うあまり、余計な心配をしたり気遣う人は人間関係で疲れやすいです。

それだけ自分のことより、相手のことを考えすぎてるからでしょう。

余計なことを頭を使って行動すればするほど、精神的に疲れてしまうので、やめてしまいましょうね。

余計なことは「無視」して、必要なことだけをシンプルに考えるようにすると、もっと楽になりますよ。

他人の裏を探ろうとする


他人の裏までいつも深読みしてると、人間関係が疲れてきませんか?

よく他人の裏の気持ちまで話題にする人っていますが、そこまで気にして何かメリットがあるのかと思ってしまうくらい謎です。

だいたい他人の裏の気持ちまで気にした話題は、「悪口」として飛び交ってしまいます。

その「悪口」の輪にいたら、さらに疲れてしまいます。

あなた自身も、他人の裏を深読みする癖があるならやめた方が賢明ですよ。

気持ちを思い込みで判断する

人の気持ちを、自分の思い込みで判断しようとしてませんか?

例えば、相手に素っ気なくされたから自分は嫌われた。

と思い込んでしまった。

そんなことを悶々と考えすぎて、相手のことが受け付けなくなってしまい疲れたという話はよくあります。

けれどあなたの事が嫌いなのではなく、実は相手が忙しくて素っ気なくしたとか、別に素っ気なくしたつもりもなかった、なんてよくあります。

これは自分の自信のなさからネガティヴに物事を捉えてしまう「認知の歪み」が原因です。

自分の思い込みが正しいと思わずに、まずは前向きな気持ちで、客観的に状況を判断するようにしてみて下さい!

陰口や悪口をよく叩く人

人間関係に疲れやすい人のそばには、自分が優位に立ちたいあまりに他人の陰口や悪口をよく叩くタイプがいると思われます。

実際、職場などが一緒だと離れるのが難しいと思いますが、このようなタイプは周りにいる人達までもトラブルに巻き込んでしまいます。

よく「人の不幸は蜜の味」という最悪な名言がありますが、人の不幸で楽しむような人間に幸せは訪れません。

もしそのような人に出会ったら、相手にしないことが一番です!

人間関係に疲れた時の対処法

人間関係に疲れた時に対処法を知っておかないと、精神的に病んでしまったり良いことがありません。

これから、対処法を紹介しますので是非実践してみてくださいね!

人と距離をあける

嫌な人と無理をして付き合うことはありません。

自分に合わなかったり、居心地の悪さを感じたら、距離をあけてみましょう。

毎日、顔を合わせる人なら義務的な対応でオッケーです。

それで嫌われたらどうしようなんて思わず、屈しない強い心を持ちましょう。

良い人ぶるのをやめる

人によく思われたい一心から、人に合わせるのはやめましょう。

その場の盛り上げ役を演じたり、割り勘でいいのに奢ってしまったり、他人の無駄話に付き合ったりと、全てキリがありません。

良い人ぶる前に、断る勇気と芯の強さを持ちましょう。

人間関係を整理する

あなたの周りの人達は皆、本当に必要ですか?

よ〜く考え見てください。

自分を成長させてくれる人と、めんどくさい人を整理して付き合ってみましょう。

自分を成長させてくれる人は、あなたにとって尊敬できて的確な助言をしてくれる人です。

そのようなポジティブ思考の人に、相談するようにしましょうね。

断ち切りたい人間関係は切る

いつも当日になるとドタキャンする知り合いを断ち切りたいのですが、LINEがきてしまうとつい返信してしまうのですよね。

ですが、こないだついに断ち切ってやりました!

仏の顔も三度までという言葉があるように、自分の中で堪忍袋が切れる回数を決めておきます。

その回数に達したら、心の鍵を閉めましょう。

今回わたしも、二度と会いたいと思わないので全てスルーしました。

人に振り回されたくないなら、相手にどう思われても良いぐらいの気持ちで、断ち切ることですよ。

精神的に離れてみる

だれかに精神的に頼りすぎて、自分を見失うと、人間関係も思うようにいきません。

彼氏や親や友人に頼って依存してると、愛想尽かされかねません。

まずは依存している人間関係から、精神的に離れてみて自立しましょう。

すこし大変かもしれませんが、自立できると1人で居られるようになるので気持ちがスッキリしますよ!

いい関係の人ととの関係を改める

自分といい関係の人の思い通りになっていないか、見直してみましょう。

つい良い関係を崩したくなくて、我慢してストレスを溜めがちになると思いますが、そのままではいけません。

一旦、気持ちを整理してリセットしてみて、本当に心から自分が楽しめているかどうか、再確認することです!

あえて新しい関係を作る

同じ人や同じグループにどっぷり浸かっていると、人間進歩しなくなります。

なんかストレスを感じることが増えたなぁと感じたら、別の場所で人間関係を築きましょう。

別に人間関係にこだわらず、ペットを飼ってみたり、お野菜を育てるのでも良いです。

人間から離れてみることで、心が休まり優しい気持ちになれるでしょう!

好きな歌を聞く

疲れた時に、好きな歌を聞くことは今すぐにでもできますよね!

私はウルフルズなどのソウルミュージックを良く聞きます。

あとはクラシックも自律神経を整えてくれてリラックスできますよ。

またバラードを聴いて涙を流すことも、とても疲れた心に効果的です。

ぜひ試してみてくださいね!

好きな本を読む

本には、新しい知識と気づけなかったことに気づけるメリットがあります。

為になる本も素敵ですが、たまには続きが気になるような本でも良いでしょう。

本の続きが気になるため帰宅が早まり、余計な人間関係に深入りすることもなくなります。

また本に限らず、集中できる趣味を持つことは、人間関係を深く考えすぎることがないので、とても良いでしょう!

人間関係に疲れた時はチャンスと思う

人間関係に悩みがあり疲れるからこそ、人間らしく生きられるのです。

これこそ、自分を成長させるチャンスだと思って、マイナスの状況をバネにしてプラスに変えてみましょう。

どうしたら相手を傷つけずに、自分らしく生きれるのか考えてみてください。

時には嫌われる勇気を持つことも大事ですよ。

人間関係は広く浅くを心がけて

誰とでも気さくに話して、すぐ自分の事や悩みを打ち明けてしまってはいけません。

世の中は怖いものだらけ。

人間関係は長く深く付き合うほどこじれやすいですし、それに関わることで良い結果を招きません。

広く浅くを心がけて、あまり深入りしないように遠くから眺めるようにしましょうね!

言い訳、逃げ場を用意しておく

真面目な人ほど、人間関係のストレスに真剣に悩んでしまうものです。

自分の心の中のラインなんて無視して、ストレスから逃げたって良いんです。

嫌なことに向き合って悩んでも、解決しないのが人間関係なわけ。

解決しない人間関係に悩むなら、言い訳してでもその場から逃げ、次の可能性を見出しましょう!

誘いは気が向いた時に

早く帰りたいのに、無理して相手の誘いに応じてませんか?

誘われたから行かなくてはいけない決まりなんてないわけですから、行きたくない時は断るスキルを身につけましょう。

誘いは自分の気が向いた時には応じれば良いですし、嫌いな人なら「線引き」をしてしまいましょう!

見返りを求めないようにする

あなたが相手を想うように、相手が同じくらい自分を思っているとは限りません。

相手に良い事をしたからといって、見返りを求めるのはあなたのエゴです。

まずはそのエゴを捨てて、相手に期待しないことです。

一人の時間を増やす

人間関係に疲れたら、いっそのこと一人の時間を増やして嫌な人のことを考えずに過ごしましょう。

一日30分でもよいです、職場での休憩時間も意識的に一人になるようにしましょう。

美味しいものを食べたり、音楽を聴いたりしてガス抜きをしましょう!

人間関係に疲れた時におすすめの本

これから読書の秋の季節が来ます。

夜長になりますので本を読んでゆったりしてみましょう。

人間関係に疲れた時におすすめな本がありますので、紹介していきますね!

妬まずにはいられない症候群

妬みやすい人はすぐにでも手に取りたい題名ですね。

この本は、人間関係にもっともトラブルを起こしやすい原因になっている『妬み』について書かれてます。

『妬み』の対処法について主にのっており、その他にも浮気の心理なども載っていて、色んなことに気づける一冊です。

嫌われる勇気

こちらはアドラー心理学の本です。

人の悩みは人間関係から起こっているという考え方に基づいて書かれてる本です。

テレビドラマにも起用されており、とても有名な本です。

これを読むことで、ありのままの自分を受け入れられるヒントを得られるでしょう。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

つい人を避難したり、責めてしまいがちな人はこの本を読むことで考え方に歪みがあることに気づけるでしょう。

人間関係の悩みは、実は自分の内側に原因があると気づくことができる内容です。

ちょっとグサッと心に指摘される本かもしれませんが読んでみる価値大ありです。

人間関係はいつかいい方向に変わる!(まとめ)

いかがでしたか?
人間関係の解決策は読んでて実践できそうですか?
どんなに疲れる人間関係も、良くするも悪くするもあなたの考え方次第でいくらでも変えられるのです。

明るく笑顔でいつでも相手より先にを実践すれば、いつかきっと人間関係を得意にこなせるようになれますよ!