休日などにやる気がおきないと、ただ部屋の中で何をするわけでもなく1日が終わってしまいます。

それってものすごく時間の使い方が勿体無いと思いませんか。

無くなってしまったやる気を取り戻すためにも、色んな工夫をしてみましょう。

やる気が起きない時、ネットですると楽しいこと3選

何となくやる気がないと、何もする気が起きなくて、そのままダラダラと1日過ごしてしまいがちです。

そんな時は、インターネットを活用して、楽しめることを探してみましょう。

1、やる気が出る動画を観る

モチベーションが下がっている時は、モチベーションが上がる動画を見て、自分の中の心を奮い立たせるのも重要です。

動画サイトのYOUTUBEでは、やる気が出るためのモチベーショナル動画と呼ばれるものがありますので、是非チェックをしてみて下さい。

また、無理にやる気を出すための動画を見るのではなく、自分の好きな動画を見て、まったりと癒される時間を作るのも良いでしょう。

猫などの動物の動画や、好きな歌手や芸能人の動画などを見ると、それだけでも頑張ろうという気持ちが出てきませんか。

仕事が溜まっていて疲れている時など、何もする気が起きない時は、是非、パソコンやスマートフォンを活用して、動画を見てみましょう。

心がリラックスすれば、自然とやる気も出てきますよ。

2、好きな音楽を聴く


何もやる気が起きない時に、自分の好きな音楽を聴きながら仕事をすると、色んなメリットがあります。

まず、気分が高揚してきますので、やる気が起きないような仕事でも、何となく楽しくなってくるんです。

そのため、仕事でミスが続いて、落ち込んでいる時や、仕事自体にやる気が出ない時に大変おすすめです。

また、音楽はリラックス効果を高めることが出来ます。

そのため、心地よく集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

イヤフォンを使って音楽を聴くと、集中力を高めることが出来ますし、記憶力も高まりますので、重要な仕事をしている時に、大変おすすめです。

周囲の音をシャットアウトする事が出来ますので、やる気が無い時でも、しっかりとモチベーションを上げることが出来るでしょう。

とはいえ、職場で音楽を聴きながらやる気をアップさせたい場合は、何の音楽を聴くのかという点と、音量に気をつけるようにしましょう。

特に静かな職場では、自分の聞いている音楽が漏れていた場合、周囲の人に迷惑が掛かりますので、逆に怒られないように気をつけて下さいね。

また、あまりにも激しすぎる曲は、やる気は起きても集中力がそがれる可能性がありますよ。

3、動物動画を観る

実は猫などの動物動画を見ると、自然とやる気が起きて仕事がはかどるという研究結果があるんです。

アメリカのインディアナ大学メディア学部、ジェシカ・ガル・マイリック準教授の心理学の論文によりますと、猫動画を見ると元気が出てくる、ネガティブな感情が無くなると書かれているんです。

猫動画を見ると、自然と前向きな気持ちになって、やる気も沸いてきて、不安や怒りといった感情も和らいだという人が多いんです。

また、仕事中や勉強中などの、嫌なことを先送りにしたい時に、動物動画を見てしまうという人も多く、沢山の人が可愛らしい猫などの動物動画に癒されているということが解ります。

気分が沈んで、やる気が起きない時は、動物動画をチェックしてみましょう。

動画サイトには、沢山の動物動画がありますし、何も一生懸命探す必要もなく、偶然見つけた動物動画でも十分に癒されることでしょう。

ただ寝ているだけの動画でも良いですし、一生懸命何かをしている動画も可愛らしいですよね。

誰にも負けないような芸を披露している動画を見たら、素直に凄いなと感じる事でしょう。

どうしてもやる気が起きない!


人間だれしも、やる気が起きない時はあるものです。

そんな時に、立て続けに色んな仕事を抱えてしまったら、もうイヤで仕方ないですよね。

やる気が起きない場合には、まずは何でやる気が起きないのかというのを、真剣に考えてみましょう。

精神的なところから来るものなのか、それとも身体が疲れているのか、人間関係で悩んでいるのかなど、自分を振り返ってみると、必ず何らかの原因が見つかる筈です。

やる気が起きないというのは、長期化すると、うつ病という病気を発症するリスクがあります。

そのため、その問題が何か行動を起こすことで、解消されるのであれば問題ありませんが、数週間にもわたってやる気が起きない状態が続いている場合には、身体が悲鳴をあげているかもしれません。

自分がうつ病かもしれない、何らかの病気を抱えているかもしれないと思うのは、なかなか勇気がいることではありますが、あまりにも長期間やる気が起きない場合には、きちんと1度病院に行って、診察を受けるようにしましょう。

やる気を取り戻すのは難しい

一度無くなってしまったやる気を取り戻すのは、なかなか難しいですよね。

そんな時は、良質な睡眠が取れていない可能性がありますので、しっかりと睡眠を取るように心がけましょう。

周囲がうるさかったり、部屋が明るかったりすると、どうしても交感神経が活性化してしまい、良質な睡眠が取れなくなります。

そのため、アイマスクや耳栓などを使って、身体をリラックスさせましょう。

そして、寝る前の2時間は、出来る限りスマートフォンやパソコンの使用は控えて、ブルーライトを浴びないように心掛けましょう。

そして、お風呂はシャワーで済ませるのではなく、しっかりと入浴をする事が大切です。

身体を温めると、適度に身体を疲れさせることが出来て、良質な睡眠を得やすくなります。

やる気が起きない時は、まずはしっかりと身体を休めることが大切です。

身体が疲れている場合や、ストレスを感じている状態が長く続きますと、どうしても思うように身体を休める事は出来ません。

お休みの日は、無理に外出をするのではなく、1日中ダラダラと過ごして、やる気が出る動画や音楽を聴きながら、リラックスをして過ごしてみましょう。

そうすれば、落ち込んでいたやる気もアップさせる事が出来るでしょう。

やる気が起きなくなる原因

やる気が起きなくなると、何もする気が起きなくなり、その症状が長期化すると、うつ病などの病気を発症するリスクがあります。

ですが、やる気が起きなくなる原因とは、一体どのようなものがあるのでしょうか。

身体が疲れている

仕事や家事を頑張り過ぎている人は、当然ですが身体が疲れきっています。

日々の生活の中で、そんな過労状態にあると、どうしてもやる気が起きなくなってしまい、あれもこれもしないといけないのに、と余計なストレスも抱えてしまう事になるんです。

肉体的な疲労は、日々蓄積されていき、気がつくと大きな疲労となります。

そのままにしておきますと、当然免疫力も無くなり、大きな病気に掛かる可能性だってあるんです。

また、仕事や家事をしなくてはいけないというストレスが溜まると、夜に寝付きが悪くなり、寝不足状態が続くこともあります。

そんなことになる前に、身体が疲れているなと感じましたら、ゆっくりと休むように心掛けましょう。

良質な睡眠を取ることは大切ですし、適度にストレスを発散して、リラックスできる環境を作ることが大切です。

また、休日はゆっくりと自宅で過ごすことも大切です。

身体をきちんと休めれば、自ずとやる気も沸いてくることでしょう。

ストレスを抱えている

精神的に疲れきっていて、ストレスが溜まっている場合には、そのストレスを上手に発散できる場所を探してあげる必要があります。

中でも職場内のストレスは、精神的な疲れの原因となりがちですので、注意が必要です。

同僚や上司、部下との人間関係でストレスが溜まることもあるでしょう。

仕事で厳しいノルマを課せられている場合には、そのことがストレスだと感じることもあるでしょう。

そして、自宅から職場までの通勤の際に、満員電車に乗ることが、ストレスだと感じている人もいるかもしれません。

そして、家族を持っている人は、職場内だけではなく、家庭内でのストレスを感じている人もいるかもしれません。

ストレスは、過度に抱えすぎてしまいますと、やる気が起きないのが長期化してしまい、うつ病などの病気になる可能性があります。

ストレスを適度に発散できる事を見つけて、上手にストレスと付き合っていくようにしましょう。

何かに打ち込める趣味を見つけるのも良いですし、自分の時間を作るというのは、ものすごく大切ですよ。

運動不足

実は日頃から運動をしていなくて、運動不足の人は、やる気が起こりにくいんです。

運動をすると、脳がものすごく活性化されますので、一時的にやる気を上げるのに効果的だと言われています。

そのため、運動を長く続けていると、脳が活性化した状態が普通になりますので、モチベーションを保ち続けることが出来るんです。

デスクワークをしていると、どうしても同じ姿勢を長時間続けているため、全身の筋肉が凝り固まってしまいます。

何時間もパソコン画面を見続けると、やる気も起きなくなってしまいますので、適度に休憩を取ることは非常に大切です。

また、休憩を取る時は、単にトイレやタバコに行くだけではなく、ストレッチをしてみると良いでしょう。

運動不足を自覚していて、いきなり激しい運動をするのは抵抗があるという人は、ウォーキングでも十分ですので、歩く癖をつけて、日頃からしっかりと運動をするように心掛けましょう。

運動は血行を良くして、やる気をアップさせるのに欠かせません。

仕事で特に集中をしたいという時は、身体をしっかりと温めることが重要ですよ。

理想と現実の差が激しい

自分は将来こうなりたいと、大きな理想を抱えるのは、ものすごく大切ではありますが、その理想があまりにも現実からかけ離れすぎていますと、自分の現実に気付いた時に、一気にやる気が無くなる人もいます。

自分は何でも出来ると、根拠の無い自信を持っている人ほど、現実を知った時の落胆は激しいものです。

そのため、現実はきちんと直視して、理想に近づけるように、コツコツと努力をしていく必要があると言う事を、理解する事が大切です。

自分は何でも出来るし、万能だと感じるのは、モチベーションをアップさせるためには必要かもしれません。

ですが、そういった心理は、子どもに置き換えると、自分はヒーローだ、私はお姫様よ、と言っているのと同じようなものです。

子どもであれば、そのような気持ちを持つのはものすごく大切ですが、大人になってからもそのような考えでいますと、逆に危険だと言えます。

現実と理想の差を広げすぎないためにも、自分はこれくらいの力しかないということを、きちんと理解して、そして、そんな自分を受け止めてあげましょう。

そうすれば、極端に落胆することもありませんし、やる気が無くなるということも無くなるでしょう。

燃え尽き症候群

やる気が無くなってしまい、無気力状態になると、燃え尽き症候群である可能性が出てきます。

燃え尽き症候群とは、それまでにやりがいを感じて、一生懸命仕事や勉強に打ち込んできた人が、急にやる気をなくして、無気力になる症状のことです。

もともと今の仕事に興味が無かったり、面白くないと感じているのであれば、やる気がなくなったとしても、それは別の理由が考えられます。

無気力症候群の最大の特徴は、今の仕事に対してやりがいを感じていたり、興味があったり、やりたいと感じていたのにも関わらず、突然やる気をなくしてしまう事です。

仕事を一生懸命やればやるほど、期待も大きくなり、仕事の量が増えていきます。

すると、いつの間にか自分の限界を超える量の仕事をふられてしまい、無気力状態に陥ってしまうんです。

まず、燃え尽き症候群になった場合は、無気力になっている自分の事を責めない様にしましょう。

何故かと申しますと、無気力状態というのは、自分の身体や心が疲れているというサインだからです。

燃え尽き症候群になってしまったら、頑張り過ぎている自分に気付いて、しっかりと休みを取るようにしましょう。

そして、きちんと職場に報告をして、仕事量を減らすように、改善をしていきましょう。

そうすれば、次第に燃え尽き症候群の症状も良くなり、また以前のように、仕事に対する意欲もわいてくる事でしょう。

【燃え尽き症候群については、こちらの記事もチェック!】

自分に甘い

自分に甘い人は、目標設定も低く、仕事でもプライベートでも、挑戦や冒険をしないため、ちょっとした壁にぶつかると、直ぐに諦めてしまい、やる気をなくしてしまいます。

高い目標設定をする人は、一生懸命になって、その目標を達成するために努力をしますので、途中で諦めることなく、モチベーションも高いままでいる人が殆どです。

自分に甘い人は、まずはその自覚を持って、怠けないような生活を心掛けることが大切です。

自分に厳しい人やストイックな人を見て、自分に何が足りないのかというのを、チェックしてみるのも良いでしょう。

そして、途中でやる気をなくさないためにも、いきなり高い目標設定にするのではなく、徐々に高くしていくことが大切です。

そして、マイルールを設けて、目標達成の前にやる気が無くならないように、しっかりと自分を管理することも大切です。

毎日日記をつけると、自分の甘さを確認する事が出来ますので、大変おすすめですよ。