添い寝とは異性や同性など組み合わせを問わずに寝ようとする相手に寄り添って眠ることです。

ですから相手が恋人でもペットでも抱き枕でも寄り添って眠っていれば添い寝になります。

ということは、ほとんどの人は赤ちゃんのころに添い寝を経験していることになりますよね?お母さんと添い寝をしていたはずです。

では、なぜお母さんは赤ちゃんと添い寝をするのでしょうか?それは添い寝には安眠できる理由があるからなんです!添い寝にはたくさんのメリットがあります。

添い寝から生まれた「ソフレ」という言葉を聞いたことはありますか?最近「ソフレ」が急増しているそうです。

これは添い寝から得られるメリットに関係して急増しているんです!ソフレについては後ほど詳しく説明させていただきますね。

今回は添い寝についてまとめてみましたのでご覧ください。

️添い寝で安眠できる理由5個

添い寝することはたくさんのメリットがあります。

例えば1人で眠っている時と添い寝している時では何が違うと思いますか?それは安眠度なんです!安眠とはぐっすり安らかに眠ることです。

言葉の響きだけで、安眠出来たらどれだけ幸せなんだろうと思ってしまいますね。

添い寝しているとなぜかぐっすりとよく眠れるなんて体験をしたことはありませんか?実は添い寝をすることで安眠できる理由があるんです!今回は添い寝で安眠できる理由5個挙げてみました。

ひとつずつ詳しくみていきましょう!

安心感が得られる


添い寝で安眠できる理由の一つは安心感が得られるからです。

安心感とは不安が無く、心が安らかな状態のことをいいます。

不安が無くというのは、余計なことをあまり考えなくてすむということです。

ここで一つ注意してほしいのは、不安が無くなるわけではなくということです。

例えば相手が人の場合、添い寝していることで相手の事を考えるようになるので今あなたが不安に思っている対象のこととは別のことを考えることが出来ます。

現実逃避と似たことが起こるということです。

ですから不安で眠れないという状態は添い寝をしていればあまり起こらないというなんですね。

添い寝するたび親密度が深まる

添い寝することで安心感が得られるわけですから、添い寝の回数が増えていくと親密度を深めることが出来ます。

添い寝の回数ほ重ねるということはお互いに了承した上で添い寝をしているということですよね?拒否していればそれ以上の親密度を深めることは出来ないでしょう。

添い寝というのは、相手も無防備な状態なわけですから少なくともある程度心を許せる相手と添い寝をしますよね?ですから、まず添い寝の回数を重ねれるというだけでお互いにかなり心を許し合っている状態であると言えます。

添い寝をすると相手が人やペットであれば体温を感じることが出来ますよね?言葉ではなく肌を通して体温が伝わり、その温もりに安心感を得るのです。

赤ちゃんのころに大体の人はお母さんと添い寝をしたと思いますが、赤ちゃんのころは言葉が通じないので肌でコミュニケーションがとれるので添い寝は良いとされています。

まさに大人で添い寝をするのは肌からの温もりで安心感を得るためです。

赤ちゃんのころのような安心感を得たいと、愛情に包まれたいと思っている人が多いそうです。

好きな人と居られる幸せ

好きな人と添い寝できるなんて想像するだけで幸せな気持ちになりますよね。

好きな人とは、お付き合いしている人、ペット、友達以上恋人未満の好きな人、妻、夫と人により思い浮かべる人は違うでしょう。

例えばまだ恋人に発展していない好きな人と添い寝をすることがあれば相手の気持ちを知ることが出来る最大のチャンスと言っても過言ではありません。

相手にも好きな気持ちがあれば雰囲気と行動で伝わるはずです。

それぐらいの効果を添い寝を持っています。

それに好きな人と添い寝をすると恋愛ホルモンが増加して良いことがたくさんあるんです。

この恋愛ホルモンが増加するとお肌の調子が良くなったり、ストレスが軽減されたりといいことがたくさんあります。

恋愛ホルモンについては次の記事で詳しく説明させていただきますね。

とにかくこの恋愛ホルモンのおかげで幸せと感じることが出来るのです。

では、この恋愛ホルモンについて詳しく見ていきましょう。

添い寝は恋愛ホルモンが出る


添い寝をすることで「恋愛ホルモン」がでます。

恋愛ホルモンとは「オキシトシン」のことです。

オキトシンとは人がストレスを感じるとそれに反応して脳からオキトシンというホルモンを分泌するのですが、これはストレスに対抗するために出ています。

このオキシトシンが好きな人と居る時に増加するのです。

オキシトシンが増加するとストレスホルモンである「コルチゾール」が低下して幸福感が得られます。

この幸福感とは好きな相手に親近感や愛着感を持つことです。

ですからお互いにオキシトシンが増加している状態ですから親近感や愛着感を持つということになります。

恋愛ホルモンには他に血圧の上昇を抑えてくれたり、心臓の機能をよくしてくれるなどたくさんのメリットがあります。

ですから最近ニューヨークで「添い寝セラピー」というビジネスが成立しているほどなんだそうです。

ストレスが軽減される

添い寝をするとストレスが軽減されます。

先ほど添い寝をすると恋愛ホルモンの「オキシトシン」が増加すると説明しましたがこのオキシトシンがストレス軽減にとても関係しています。

ストレスって発散方法が人によって違ったりしますが、添い寝をすることで恋愛ホルモンが増加するのはみんなに当てはまることですからこの方法はお互いにストレスが軽減されるというメリットがあります。

ベッドで横になって目をつぶっていると余計なことや嫌なことを思い出してストレスがたまってなかなか寝付けないという体験をしたことはありませんか?ストレスを感じている状態は脳が疲れている状態なんです。

そんな時こそ睡眠はとても効果的なストレス解消法なので、ストレスがたまって眠れないという人に添い寝は効果的ですね。

それもあなたが相手を好きであればあるほどストレスは軽減されます。

人の温もりを感じられる

添い寝をすると人の温もりを感じることが出来ます。

人の温もりというのは、添い寝ですから人肌から伝わりますよね?実は人肌というのは心が一番安心する温度らしいです。

ですから安心感を持ちぐっすり眠れるんですね。

赤ちゃんは言葉でコミュニケーションをとることがある年齢になるまで出来ないのでお母さんの人肌を感じて安眠しています。

ですから添い寝をしていると懐かしさを感じる人もいるかもしれませんね。

人肌に触れるという行為は言葉のコミュニケーションとは違いますから、人肌から愛情が伝わり安心するそうです。

人の温もりは安心する最高のコミュニケーションと言っても過言ではないかもしれませんね。

余計なことを考えなくて済む

添い寝をすると余計なことを考えなくて済みます。

眠る前は今不安に思っていることを思い返してみたりしてなかなか寝付けないこともありますよね?意識しているわけではないのについつい余計なことを考えてしまうものです。

しかし、添い寝をすることで「オキシトシン」という恋愛ホルモンが増加し、そのことにより安心感が生まれ、ストレスを軽減させてくれるという働きがありますから、幸せな気分が溢れて余計なことを考えなくて済むというわけです。

ですから悩みがある時や不安な夜は好きな相手に添い寝をしてもらうとぐっすり眠れるかもしれませんね。

️添い寝ってなんで安心するんだろう?

添い寝で安眠できる5つの理由をみてきましたが、添い寝をする相手も人により違うかもしれませんね。

一番安心できる相手と眠るのが添い寝の相手としてはいいかもしれませんね。

好きな相手といっても友達以上恋人未満の人では安眠どころか心臓がドキドキして眠れないかもしれませんよね。

それに添い寝の相手は人ではなくペットと眠っている方が幸せという人もいるでしょうし、抱き枕で眠るのが一番眠れるなんて人もいるでしょう。

添い寝の相手は人限定ではなくていいんです。

あなたが一番安眠できる相手と添い寝するのでいいんです。

ここでは添い寝する相手についてまとめてみました。

恋人の添い寝

添い寝と聞いて「恋人」と思いつく人も多いのではないでしょうか?
もちろん子供であれば母親が添い寝の相手として思いつく人も多いと思いますが、大人になると恋人が居れば「好きな人=恋人」ですから一番に恋人が思いつきやすいでしょう。

それに恋人と添い寝をすると恋愛ホルモンが最大限に増加する人もいるかもしれまんね。

恋愛ホルモンはメリットがたくさんありますから増加すればするほど良いことがたくさんあるので恋人がいるのであれば添い寝する相手にはもってこいですね。

プライベートで嫌なことがあっても恋人と添い寝をすれば幸福感を味わえる恋愛ホルモンが増加するので、嫌なことも忘れてしまえるかもしれません。

それは相手にも同じことがいえますから、もし恋人が悩んでいることがあったり、ストレスを抱えているような状態であればあなたが添い寝をするだけでもかなり相手に助けになることは間違いありません。

あなたも恋人の力になれるかもしれない力を「添い寝」は持っているので是非恋人と添い寝してみてください。

恋人の癒しになるはずです!

ペットの添い寝

添い寝の相手を思い浮かべた時に「ペット」が出てくる人もいるでしょう。

「ペットと添い寝」と聞くとだいたいイメージするのは犬か猫ではないかと思います。

ペットの方があなたに寄り添って寝てくるという人もいるでしょう。

ペットは家族の一員ですから家族のように扱うし、生活を出来るだけ共にしたいと思うのは当然です。

ペットとの添い寝は安心して眠れるという人も居ますが実際はペットとの添い寝で寝不足気味な人も多いそうです。

ペットとの添い寝は賛否両論の意見があり、あまり推奨はされていないようです。

なぜなのでしょうか?ここではペットとの添い寝のメリット、デメリットについてみていきますね。

まずはメリットからみていきましょう。

ペットの添い寝のメリットはペットの体温を感じて安眠できるということです。

温かいものに人肌が触れると安心して眠りやすくなるようですね。

これは相手が人の場合でも同じメリットがありますが人もペットも温かみが感じられるのが一番のメリットです。

では次にデメリットをみていきましょう。

ペットとの添い寝にはトラブルが多々あるようです。

ここではまずなぜ飼い主が寝不足になるかというと、ペットに時間関係なく起こされるからです。

もちろんペットは何時に起こせばいいなんて分からないですからペットが起きた時間に飼い主を起こしてしまうようです。

これで飼い主は寝不足になってしまうというわけです。

他のデメリットとしては、ペットも飼い主と添い寝する習慣がついてしまうと、いざ遠出しようと思ってペットホテルに預けたらペットにかなりのストレスがたまり体調を崩してしまうことがあるそうです。

なのでなかなか飼い主が遠出が出来ないなんて状況が出来てしまうようです。

そして一番のデメリットは犬や猫は人に移る可能性のある細菌や寄生虫などを持っています。

これは目に見えないし、ペットも見た目ではとても健康に見えるため分からないそうです。

実はペットから感染する病気は30種類以上あるそうです。

この病気の中には予防接種をすることにより回避できる病気もあるようですから、どうしてもペットと添い寝をしたいという方は予防接種を受けさせてから添い寝するようにしましょう。

もちろん予防接種で全ての病気を回避できるわけではありませんから、リスクは承知の上で添い寝しないといけないですね。

赤ちゃんとお母さん

添い寝をしてくれた初めての相手が「お母さん」の人が多いのではないでしょうか?
生まれたばかりの赤ちゃんは言葉が話せませんからお母さんと直接コミュニケーションを取ることが出来ません。

ですから赤ちゃんが何か不満があったりしても、お母さんから信号を言葉で送ることは難しいのです。

そこで一番のコミュニケーションとなるのが添い寝です。

生まれたばかりの赤ちゃんは不安を感じると夜泣きをしたり、何か異常がある時にも夜泣きをします。

そんな時にお母さんの温もりを感じることが出来たら安心感が生まれ、赤ちゃんが眠りにつきやすくなるそうです。

お母さんの人肌と心臓の音は一番心地よい温度とリズムなのですから赤ちゃんも安心するんですね。

赤ちゃんとお母さんの添い寝にはメリットとリスクがあります。

先ほどの赤ちゃんが安眠できるのも大きなメリットですから他にもいくつかあります。

生まれたばかりの赤ちゃんが眠っている時に体調が変化しても添い寝をしていればすぐに気付いてあげることが出来ます。

これはお母さんにとっても心配材料が一つ減るのでお互いにメリットです。

そしてもう一つが夜間授乳が楽になるということです。

昼夜のリズムが安定しない赤ちゃんは夜中に目が覚めてお腹がすいたと泣くことも多いそうです。

そんな時に添い寝をしていればすぐに授乳の対応が出来ますよね?ですから赤ちゃんを授乳で育てている場合は添い寝をしていれば一番早く対応してあげることができるんですね。

赤ちゃんとお母さんの添い寝にもリスクがあります。

小さい赤ちゃんと添い寝と聞いて一番思いつくのがお母さんが覆いかぶさってしまうというリスクですよね。

もちろんお母さんも起きている時はかなり意識して赤ちゃんに覆いかぶさらないようにしていると思いますが、お母さんも寝てしまうと覆いかぶさってしまうリスクがかなり大きくなってしまいますよね?ですから赤ちゃんとお母さんの添い寝のメリットとリスクをしっかりと把握しておく必要がありますね。

出来る限りの覆いかぶさらないような対策をお母さん側がすることが大切ですね。