第一印象は「顔」だという人も多いことでしょう。

初めて会った人は、どんな人であるかという性格や人柄などの人間的な中身の情報がないので、どうしても顔などの外見で第一印象を判断することになりがちです。

第一印象は顔の造形はもちろん、表情や雰囲気が大きく影響します。

どんなに人間的にイマイチな人や性格が悪い人でも、最初の対面でニコニコしていれば最初の印象はよくなるものです。

逆に、人付き合いが苦手でも仲良くなりたいと思っている人や、とても親切で性格のいい人でも、最初の対面時の表情がイマイチだと第一印象が残念なことにイマイチになっていしまうのです。

うまくやりたいのに緊張しすぎて表情が硬くなってしまったり、どう接していいかわからず、これまで第一印象で苦労している人もたくさんいることでしょう。

そんな人は、ぜひ自分の表情に気をつけてみましょう。

表情を気にする際に目元を気ににする人が多いですが、実は目元と同じくらい大事なのが「口もと」です。

アナタは口もとの表情を気にしたことがありますか?

今回は、表情の中で重要なポイントである「口角」についてまとめました。

なぜか「怒ってる?」と聞かれることありませんか?

別に何も思ってないときに「もしかして、怒ってる?」「不機嫌なの?何かあった?」など人に聞かれたことはありませんか??

自分では別に普通であったり、無意識だったりしても、周りの人が「怒らせてしまったかも…」と心配になってしまう表情をしてしまっていることがあります。

何故そのように見られてしまうかということで、もしお悩みならまずは鏡で自分の顔をよく観察してみましょう。

いつもと同じ見慣れた顔かもしれませんが、よくよく見てみると、とあることに気づくことができます。

それはズバリ「口角」です。

顔の造形ではなく、表情で決まる口角も問題だったのです。

口角が上がっているか下がっているかで顔の印象は大きく変わります。

人に表情だけでよく怒っていると思われがちな人は、この口角が下がり気味であることがとても多いのです。

口角が下がっていると機嫌が悪いと思われがち


何もしゃべってないのに、相手からの第一印象が良くない…という人は、口角が下がっているおそれがあります。

口角は人の印象に大きく作用します。

常に口角が下がっていると「不機嫌なの?」と思われたり、聞かれたりすることが多いでしょう。

初対面の場合は、緊張が相まって言葉数が少なくなる上に口角が下がり気味になる人は注意が必要です。

気持ちの緊張は、身体にも顔にもよく現れてしまします。

キュッと筋肉がこわばって、ほぐれるまでになかなか時間がかかるという人も多いでしょう。

緊張してしまうのは仕方がないことなので、そんなときでもサッと口角を上げられるように訓練しておく必要はありますね。

何気ない時でも明るい印象を持って貰いたい

第一印象に限らず、普通のときでも誰からでも「明るくて接しやすい人だな」と、いい印象を持ってほしいですよね。

しかし普段から口角が下がっていると、そういう思いとは裏腹になかなかうまく行かないものです。

自分の表情があまり良くないと、周りもどう接していいかわからないし、「なんだか暗い子」という印象を持たれがちです。

特に意識していないときでも口角が上がっていると「この子はいつもニコニコしている」「話しかけやすい明るい子」という印象を持ってもらえます。

絶対に後者の方がいいですよね。

ホントは初対面の人と接するのが苦手だったり、人と会話するときに緊張してしまったりする人は、誰からにも明るい印象を持ってほしいのなら、常に口角が上がるように意識したり、トレーニングする必要があります。

どうして口角が下がるのか


口角が下がっていることが他人にいい印象を与えないのなら、口角が下がらないように注意すればいいだけ…ということがわかっていても、どうしても下がってしまう口角。

気がつけば口角が下がっているので困っている人がいることでしょう。

別に怒っているわけでもなければ、不機嫌でもないのに、人から色々言われて落ち込んでしまいますよね。

「口角が下がる原因がわかれば改善できるのに…」と思っている人のために、ここでは口角が下がることに繋がる原因や普段の行動などについてまとめました!

表情筋の衰え

いつも表情には気を付けているつもりなのに、なんか口角が上がりにくいという人は表情筋が衰えている可能性があります。

表情筋とは顔にある筋肉で名前のとおり「表情の筋肉」です。

表情を作るための表情筋は1つではなく鼻筋や口筋など、ほかにもたくさんあり、この顔にある筋肉を総じて表情均と呼びます。

この表情筋が衰えていると口角が上がりにくく、いくら意識して口角を上げているつもりでもうまく上がりにくいということがあります。

現代の人は表情や感情をおもてに出すことが苦手という人が多く、そのため総合して表情が乏しいので、表情筋が弱いというところがあります。

せっかく感情によって表情を変えることができるのにもったいないですよね。

口角を上げたいと思ったら、まずは表情筋を鍛えて顔全体の筋肉を柔らかくするように心がけましょう。

あまり噛まず食事をする

昔は歯応えのある食事や食べ物が多かったので、モノを食べるときにはよく噛んでいたものです。

しかし近年では洋食化が進み、柔らかいものを食べる事が多くなったため、しっかりよく噛むということをしなくなってきました。

間食をするにしても、昔は歯ごたえのあるおせんべいや丸ごとの野菜やフルーツを食べている人がたくさんいましたが、今ではプリンやアイス、ケーキなど美味しくて柔らかいものが多いですよね。

口を大きく上げてしっかり噛まなくても、ちょっとの咀嚼で食べられるものばかりです。

幼いことからそんなものばかり食べていると、顔(特に口周り)の筋肉を使うことがないままになってしまいます。

そしてよく噛まない食事や間食をしていると顔の筋肉が鍛えられないため、口角が上がりにくくなります。

また、よく噛まないと健康的にもダイエット的にもあまりよろしくありません。

噛むことによって顎が鍛えられて顔がほっそりするという効果もありますし、食べ物をよく咀嚼することによって胃腸への負担が軽くなるのです。

口角を鍛えるついでに健康にも美容にも通じていると思って頑張ってよく噛むようにしましょう。

スマホ操作で下を向いている

最近では、ほとんどの人がスマホを使用していますよね。

スマホとても便利で、電話やメールだけでなく、ゲームなどのアプリに動画鑑賞などエンターテインメントにも優れていて、とても便利ですよね。

電車の中などでもスマホを触っている人がほとんどです。

そんな便利なスマホの弊害の1つでもあるのがスマホ操作のためにずっと下を向いているために表情が下がり気味になり、自然と口角が下がる姿勢をとってしまうことです。

また、ずっと下を向いているので、顔の筋肉の全体が下に作用してしまって顔のお肌がたるみやすくなってしまう上に、2重アゴの原因になりかねません。

しかも、集中して長時間スマホの画面を眺めていると目つきがどんどん悪くなってしまうなど、顔や表情にとっていいことは1つもありません。

また、スマホ操作に夢中になっているとスマホに集中力のほとんどが持っていかれるので、口もとの筋肉が緩くなり口呼吸をしてしまう原因になります(口呼吸に関しては、後ほど別にご説明します)。

夢中でスマホを触りながら口が半開きなっている姿はあまりキレイなものではないですよね。

口角が下がるだけでなくこんな弊害もあるので、スマホの長時間操作はくれぐれも注意しましょうね。

時間を決めて、出来るだけ正しい姿勢でスマホを触るようにしましょう。

無表情で居ることが多い

笑ったり怒ったり驚いたり…そんな感情の変化のときに、自然と人の表情も変わるものです。

しかし、現代の若い人達は感情の機微があっても表情が結構乏しくなっています。

ずっと無表情でいると顔の筋肉を使わないため、表情が固くなってしまいます。

そうなると口角が上がりづらくなるなってしまいますよ。

また、必要なとき以外に人と話さなくなってしまったというコミュニケーション不足が無表情の原因にもなっています。

そんなときは、顔のストレッチをするといいでしょう。

とにかく長時間表情を固定しないように、顔全体を動かすようにしましょう。

そして、コミュニケーション不足の人は、出来るだけ人と接して会話をするようにしましょう。

そうすることによって、顔の表情だけでなく周りとの親睦も深まるので一石二鳥ですよ。

口呼吸している

健康面でもよくないと言われている口呼吸。

無意識のうちにしているという人も多いでしょう。

口が常にちょっと開いていると、ボケーっとした印象を与えるだけでなく、口周りの筋肉が少ないため口角が下がってしまうのです。

ボケーっとしている上に、口角が下がっているなんて、初対面の相手からすると「なんだ?コイツ…」「やる気ないのかな?」と思ってしまいますよね。

口呼吸はホントに印象が悪く、良い方向に作用することはありません。

ほかにも口呼吸は、口の中に細菌が入りやすいので風邪をよく引くようになったするだけでなく、口臭の原因になることもあります。

誰かと話すときに気になってしまいますよ。

自信を持って相手の顔を見てハキハキ話せるようになるためにも、まずは口呼吸をやめるように意識してみましょう!

口角を上げるための鍛え方

自分はどうやら口角が下がっているようだと落ち込んでいるアナタ。

「みんなにいい印象を持ってほしいのに、この下がった口角が原因でうまくいかないんだ」と、このまま凹んでいるだけではいつまでたっても口角は下がったままです。

このままではダメだと思ったら、まずはトレーニングによって顔の筋肉を鍛えて口角を上げるように心がけましょう。

長年、ずっと口角が下がりっぱなしだった人でも、トレーニングを続けることによって、ちょっとずつでも口角を上げることができるようになりますよ!
ここでは、キュッと上がったステキな口角をゲットするための、顔の筋肉のトレーニングについてまとめました。

風船トレーニング

ほっぺたの内側に、空気をたくさん溜め込んでほっぺたを風船のように膨らませて顔の筋肉を鍛えるという「風船トレーニング」。

口の中いっぱいに空気を入れると、結構ほっぺたが疲れたりちょっと痛く感じたりしますよね。

実は風船ように膨らませているときにほっぺたの筋肉が鍛えられており、顔の筋肉のトレーニングにもってこいなのです。

ほっぺたを風船のように膨らませるので「風船トレーニング」と呼ばれているだけなので、実際に風船を膨らませる必要はなく、どこでもお手軽に行えるトレーニングです。

口に思いっきり空気を含ませて、5秒から10秒キープするという動作を1セットにつき3回繰り返しましょう。

また、ほっぺただけでなく、鼻の下にも空気を入れて膨らませるとなおいいでしょう。

このセットは、思いついたときに何回やってもOKですよ。

思いっきり空気をためることが重要

思いっきり口に空気をためると、「顔の皮が伸びきってしまって、結果として顔のお肌がたるまないかな?」なんて不安に感じてしまうこともあるかもしれまんせ。

風船に空気を入れてしぼませた後のシワシワのタルタル感を想像してしまうかもしれませんが、このトレーニングは全然そんなことはありません。

顔の筋肉がバッチリ鍛えられますので、かえって顔は引き締まりますよ。

風船トレーニングは、顔の筋肉がちょっと痛くなるくらいに思いっきり空気をためることが大切です。

痛みやたるむかもなんて心配はせずに、思いっきり空気をためちゃいましょう!やり終えたあとに、しっかり口角チェックをしながら毎日頑張って続けましょうね。

唇巻き込みトレーニング

唇を口のなかに巻き込むようにくわえて、口周りの筋肉を鍛える「唇巻き込みトレーニング」。

唇の赤い部分を口の内側に巻き込んで行うものです、リップクリームや口紅などをひいたときに、口を「ん」とすることってありますよね?そのイメージで口のなかに巻き込みます。

この巻き込んだ状態で、口角を上げて10秒から20秒ほどそのままキープします。

夜寝る前やお風呂のときなど、ふとしたときにでもお手軽にできるとてもカンタンなトレーニングです。

割りばしトレーニング

よくある一般的な割りばしを口でくわえて、ほっぺたの筋肉を鍛えて口角を上げるようにする「割りばしトレーニング」。

ただただくわえてるだけではなく、割りばしを横にして、奥歯でくわえます。

さるぐつわをくわえてるようなイメージです。

その状態で口を「い」を発音しているときのような形にします。

そうすることによって口角が最大まで上がって、ほっぺたの筋肉がとても鍛えられます。

30秒から1分ほどそのままキープしてトレーニングしましょう。

しっかり奥歯で噛む

割りばしを奥歯でしっかり噛むのがとても重要なポイントです。

しっかりと噛まないと口角を上げることができませんし、ちゃんとしたトレーニングになりません。

しかし、あまりにも強くくわえると割りばしが割れて口の中や顔を傷つけたり、歯並びに悪い影響があったりするので、力の加減を意識してトレーニングするようにしてくださいね。

舌ぐるぐるトレーニング

口を閉じて、口の中で舌をぐるぐる回すことによって口角アップをはかるという「舌ぐるぐるトレーニング」。

歯や歯茎の上を舌が通るように意識して舌をぐるぐると回します。

これを左回り・右回り各20回から30回を1セットとして行います。

いつでもカンタンにできるし、ホントにお手軽です。

また、この舌ぐるぐるトレーニングによる口角アップ効果によって、女性なら誰もが恐れている「ほうれい線」の予防や2重アゴの予防にもなりますよ。

人によっては口角が上がるだけでなく顔全体が引き締まって、高い美容効果を得られたなどいいこどばかりだという話もあります。

マスクをすればバレずに鍛えられる

舌ぐるぐるトレーニングは、とてもお手軽で効果的なので、ヒマなときはいちでっもやりたくなってしまいます。

電車の待ち時間や、コンビニなどでレジ待ちなど、ちょっとの隙間時間でもやっていたい人もいるでしょう。

しかし、そのトレーニングしている姿はなかなかインパクトが大きいです…口がモゴモゴしていて、何も知らない人が見ると「なんだ、この人」と思われてしまいそうです。

できれば、人に見られずトレーニングしたいですよね。

そんなときは、マスクをしてトレーニングしてはどうでしょうか?マスクによって口元が隠されるので、誰にも知られず安心してトレーニングをすることができますよ。

外でも人目を気にせずやりたいときにトレーニングした人は、ぜひマスク着用で試してみてください!

ペットボトルトレーニング

500ミリリットルのペットボトルに水を入れて、それを唇で挟んで持ち上げるという「ペットボトルトレーニング」。

下を向いてペットボトルを口から吊るすように持ち上げましょう。

ポイントは、ペットボトルを唇に挟むということです。

決して歯を立ててペットボトルを持ち上げてはいけません。

それでは口角を鍛えるトレーニングにはなりませんし、歯を傷つけてしまいますのでご注意ください。

まずは、50ミリリットルから100ミリリットル程度の水から始めましょう。

そのペットボトルを10秒ほど唇でも持ち上げて、そのままキープしましょう。

それを3回から5回ほどを繰り返します。

無理を感じたら、すぐに中止しましょうね。

慣れてきたら水の量を増やしてみる

最初は無理をせずに100ミリリットルほどの水でトレーニングしましょう。

そして慣れていたら、ちょっとずつ水を増やしていくといいですよ。

増やす水は50ミリリットルくらいをめやすに、必ず段階を踏んで増やしていきましょう(いきなりガツンと水を増やすと、とても負担がかかりますよ)。

さらに慣れてきたら、水の量だけでなくキープする時間を増やしてもいいですよ。

30秒から1分程度できるようになったらかなりの効果が期待できます。

マウスピースでトレーニング

口角を上げるために、マウスピースを使った行うトレーニングもあります。

マウスピースとひとことで言っても種類や用途は色々ありますが、顔の筋肉を鍛えるためのマウスピースも実在しています。

使用上の注意を守って、しっかりとトレーニングをすることによって顔全体の筋肉が鍛えられて、口角アップだけでなく、顔ヤセや2重アゴの解消などにも高い効果があります。

通販などでもお手軽に手に入るので、興味のあるかたは是非試してみてもいいでしょう。

道具を用いるので、いつでも気が乗った時に…というワケにもいきませんが、テレビを見る部屋やお風呂などにマウスピースを置いておき、テレビを見ながらトレーニングしたり、お風呂につかりながらトレーニングしたりなど、自分の生活のワンシーンに被るように使うといいですよ。

いういうトレーニング

「い」と「う」を発音することによって顔の筋肉を鍛える「いういうトレーニング」。

このように発音して口角を上げるトレーニングは、女優さんなどの間でも基礎のトレーニングとして行われていることがあるそうです。

いういうトレーニングを効果的に行うためには「顔全体で、全力でする」とういうことです。

口元だけで「いーうー」と発音するだけでなのではなく、ほっぺたや目元なども使って、顔のパーツが全体的に上に上がるイメージで「いー!うー!」と力強く発音しましょう。

そうすることによって顔全体の筋肉が鍛えられて、口角アップにより効果をもたらすことができますよ。

また、顔のパーツを上げるイメージで鍛えるので、老化による顔のたるみが解消されます。

慣れてきたら、発音するスピードをちょっとずつ上げていってみましょう。

更なる効果が期待できますよ。

「ウイスキー」でも効果的

「『ウイスキーで口角アップ』!?お酒でも飲むの!?」と思っちゃいますよね。

これは、「いういうトレーニング」の応用編で、「いういう」を「ウイスキー」に置き換える方法があります。

いういうトレーニング同様、しっかりと顔全体で発音するようにしましょう。

口角が上がっているかを意識して、「ウ・イ・ス・キー!」と発音しましょうね。

最後の「キー(伸ばすところ)」は、キュッと口角が上がるので、特に意識して発音してほしいところです。

しかし、あんまり大きな声でトレーニングをすると、周りの人からなんかしら誤解されてしまうかもしれないので、周囲には注意してトレーニングするようにしましょう(笑)

口角を上げるメリット

口角が下がっていることのメリットは1つもありませんが、口角が上がっているメリットはたくさんあります。

初対面の人からの印象が良くなかっり、友達や家族からいつも「怒ってるの?」と聞かれたりして日頃の自分の表情で悩んでいる人は、是非次のことを参考にしてみて、口角を上げることを意識してみたり、トレーニングしてみたりしてください!

自然な笑顔をゲットできる

いつもニコニコしていて、自然と笑顔でいられる人ってとてもステキに見えますよね。

ナチュラルに笑顔でいられるというのは、とても憧れるという人が多いと思います。

口角が上がりやすいと笑顔が出やすく、いつでも自然な笑顔のなることができます。

口角が上がっていると、わざと笑顔を作らなくても微笑んでいるように見てるので周りからはとても好印象を持ってもらえますよ。

また、笑顔でいることによって、セロトニンというホルモンが分泌されて心身ともにリラックスできて健康になることができます。

そうすると更に笑顔になることができますよね。

そうやって笑顔になれるいい循環を作って、キュッと上がった口角をキープすることができます。

魅力をアップ出来る

女性でも男性でも、異性がステキだなと思える要素の中に「笑顔がステキ」「表情が明るい」というものがあるのでしょう。

ぶすっとして見える人よりも口角が上がってニコニコしている人のほうが魅力的に見えますよね。

決して美人・イケメンではない人でもいつも口角が上がっていてニコニコしていると「ステキな人だな」と思いますよね。

また、口角が上がっていると同性や子供、お年寄りからも好印象を持たれます。

ニコニコしていると周りみんながハッピーな気持ちになることができます。

女性的・男性的にも、人間的にも魅力がアップするので、ぜひ口角の上がったステキな表情を手に入れたいところです。

明るい印象になれる

誰だって暗い人だと思われるよりも明るくてステキな人だと思われたいですよね。

口角が上がっていると、ニコニコしているように見えるので「いつも笑顔で明るい人」だという印象を周囲に持ってもらえますよ。

口角が下がって不機嫌そうに見える人よりも、にこやかな人の方が周囲は接しやすいですし、話してみたいと思うものです。

そうすることによって、人が周りに集まってきて楽しく過ごすことが出来ますし、何かと嬉しいお誘いなどが増えるものです。

明るい印象は周りを幸せにするたけでなく、自分自身にも幸せを運んできてくれますよ。

笑顔は精神を安定させる

浮かない顔をしていると、特に何もなくても気持ちが沈んで来ることってありますよね。

表情に気持ちが引っ張られるということは実はよくあることなのです。

こういうときは、特に何もなくても笑顔でいることを心がけてみましょう。

常に笑顔でいると口角を上げるためにはもちろん、精神的にプラスの感情が働き、穏やかな気持ちを手に入れることができます。

笑っていると、何だか前向きでポジティブな気持ちになれますよね。

よく「ツラいときこそ笑っているよう」という言葉を聞くことがありますが、こういう効果があるのも1つの理由でしょう。

老け顔を解消出来る

「何だかいつも年齢以上の年に見られる…」とお悩みの人もいることでしょう。

それは口角が影響していることがあります。

年を取ると、顔の筋肉を含めて体中の筋肉が衰えだします。

それは加齢によるものなので仕方のないことなのです。

しかし、まだまだ若いのに顔の筋肉が衰え始めていて、年齢を重ねたお年寄りのような顔に近づくのはイヤですよね…
口角を上げることによって、そんな老け顔を解消することができます。

若々しい笑顔で、年相応の笑顔を目指すことができますよ。

顔の肌環境も整える

口角を上げることによって受ける嬉しいメリットの1つに「お肌にいい」という点があります。

「顔を鍛えることになるので、筋肉などにはいいのはわかるが、お肌にもいいのはなぜ?」と思う人もいることでしょう。

しかしよく考えてみてください。

口角を上げるために顔の筋肉を鍛えると、自然と顔が引き締まりますよね。

そうすることによって、顔のお肌が伸びてたるみを解消することができるのです。

これってとてもお肌にとっていいことですよね。

お肌のたるみは、老けてみえる大きな一因です。

顔のたるみが改善されるだけでも、かなり若返って見えるものです。

口角が上がって印象アップなだけでなく、顔のお肌のたるみが改善されて若く見られる…まさに嬉しい一石二鳥ですよね!

ちょっとした時間に毎日続けることが大事

いかがだったでしょうか?人と会うときに、着ていく服やメイクに気を付ける人が多くても、表情(特に口角)に気を付けている人って結構少ないのではないでしょうか?表情に気をつけている人でも、目元などに気がいって、口角までは気が回らないですよね…。

しかし「たかが口角、されど口角」なのです。

口角が上がっていると、「にこやかで笑顔がステキ」だというイメージを相手に持ってもらえるので、周りにいい印象を持ってもらえます。

口角は毎日のちょっとした時間にトレーニングすることによって上げることができるようになります。

「私なんか表情がかなり険しいし、これからトレーニングしたってムダなのでは…」と思うかもしれませんが、即効性はありませんがどんな人でも毎日コツコツとしていくうちに、顔の筋肉が鍛えられてちょっとずつ改善されていくので諦めないでくださいね。

トレーニングというしっかり時間をとらないといけないのかなと思いますが、口角を上げるトレーニングは朝起きた時や、夜の寝る前、通勤時間や休憩中のふとした瞬間など、ちょっとした時間にすることができますので、どんどんやっていきましょう。

アナタの口角が上がることによって、周りも明るい気持ちになりますし自分自身も前向きな気持ちになれますよ。

幸せを呼ぶために、顔を鍛えて上がった口角を手に入れちゃいましょう!