あなたは、全国的に見て結婚の平均年齢をご存知でしょうか?最近では晩婚化が話題になっていますが、あなたも晩婚化の仲間入りでしょうか。

今回は結婚の平均年齢と全国や地方ごとの特徴についてリサーチしていきます。

あなたの結婚の時期について、それぞれ考え方はありますがあくまでも一般的な考え方として捉えてください。

また、結婚を考えているのであれば状況が整い次第結婚に踏み切っても良いのかもしれません。

他人の人生とあなたの人生は比べ物にはなりません。

あなたが素敵な結婚ができるよう、自分のタイミングを大切にしてみてください。

結婚する時期は人それぞれ

結婚する時期は人それぞれとあるように、その人の性格や状況、また早く結婚したいと言う希望などにも結婚の時期が左右されるため、結婚する時期はその人により異なることが普通です。

また、男性や女性にもより結婚時期にばらつきがあります。

男性は周りの友達が結婚時期に入り出すと自分も結婚をしたいと考えるようになることに対し、女性の場合はもともと早く結婚したいと考える女性や、体と体力のあるうちに結婚し、子どもが欲しいという方も多いようです。

早い・遅いと気にする必要はない


結婚が早いから、子育てが早く終わると楽だから。

遅いと周りに乗り遅れてしまう。

など、様々な理由が考えられますが、結局の所早いから、遅いからと気にする必要はありません。

結婚するのに早いからといいか、遅いから悪いとかは、結婚において気にする必要は全くありません。

そもそも自分の人生を、周りに合わせてしまったり、結婚と言う大切な節目を焦るばかりに、自分の思う人と結婚できなかったなどあなたに似合うタイミングで結婚することが大切なのかもしれません。

しかし、プレッシャーは感じるもの

しかし、周りが結婚してしまえば自分が売れ残りに感じてしまったり、結婚が遅ければ親からのプレッシャーなども感じたりしてしまうもの。

やはり、周りにある程度合わせた結婚も必要に感じる場合があります。

特に女性はかけられやすい

また、女性は特に子どもを授かりたい時期から逆算し、それに合わせて結婚をしたいと考えている場合もあります。

また、周りが出産ラッシュになれば、結婚相手すらいない自分をプレッシャーに感じてしまったり、また親からのプレッシャーにも会いやすい場合が多いといえます。

このように、特に女性は結婚のプレッシャーなどかけられやすい環境にあるため、結婚へプレッシャーを感じない女性は、早くに結婚できた女性かもしれません。

周りが子どもを授かっていると余計に感じる


先ほどもちらりとお伝えしましたが、自分の周りに子どもが授かっている友達が多ければ、余計に結婚へのプレッシャーを感じてしまうことでしょう。

さらに、女性の場合出産し子育てが待っていますので、体力のある年齢には子どもを産んでおきたいと感じる方も多いようです。

さらに子どもを産んだ後子どもの養育費等を考えれば若いうちにしっかりと働き蓄えをしておきたいと考える夫婦も多いので、さらにプレッシャーに感じるのではないでしょうか。

そもそも結婚の平均年齢は何歳なの?

そもそも、結婚の平均年齢が何歳なのか気になるところですが、男性と女性では平均年齢が少し違うようです。

しかし、最近では晩婚化が進み男女双方とも、結婚が遅くなる傾向にあるといえます。

男性の全国平均は30.7歳

男性の全国平均年齢が30歳代と言う事は、かなり晩婚化が進んで来ているのではないでしょうか。

しかし、男性の場合、もともと一通り遊んでから結婚したいと言う方が多いため、平均年齢も徐々に上がっているような感じになります。

晩婚化の背景には、やはり不景気による経済状況や草食系男子の登場等により晩婚化が済んだとも言われています。

女性の全国平均は29.0歳

女性の、全国平均は29歳とありますが、出産年齢は全国平均30歳となっております。

このように、結婚するまで十分に働き、その後すぐに結婚と出産を迎える女性が増えているようです。

また、晩婚化の背景には経済状況や産休や育休等取りにくい状況にあり、結婚し子供が生まれれば退社してしまう女性も少なくありません。

その後は子どもを保育園に預け、パートや時間勤務の仕事につく女性が多いようです。

男女共、東京が1位

晩婚化が全国的に大い県は、やはり東京都になります。

物価が高く、労働賃金も高いため若いうちにしっかり蓄えをしておきたい方が、しっかり働きながらお金を蓄えるのにもちょうど良いのかもしれません。

さらに、出会いは多いがなかなか結婚に踏み出せなかったり、仕事に追われ毎日があっという間に過ぎる独身の男女も多いようです。

最下位は男性が宮崎、女性は山口・福島

さらに、結婚が早い県に関して男性が都心部より少し離れた宮崎県、女性は、山口県と福島県になります。

どちらも、都会からは少し離れたところになります。

また、福島県は少し車を走らせれば都心に近いため、働きにも行きやすい場所なのかもしれません。

また宮崎、山口と、都市からかなり離れた場所での結婚が早いようです。

全国的な特徴

では、ここからは全国的な特徴に見て詳しく見ていきたいと思います。

全国的な特徴としては一体どのような特徴があり、またどのような状況が絡んでいるといるのでしょうか。

さら
に詳しく晩婚化の特徴について調べていきたいと思います。

晩婚化が進んでいる

晩婚化が進んでいる理由には、経済状況はもちろんのこと、結婚し出産した後に子供預ける場所がなかったり、さらにお年寄りの介護の事等にドッキングしてしまう年齢にもなります。

そのため進んで結婚に対し意欲がわかない若者たちが増えてきている状況なのかもしれません。

男女とも毎年0.1~0.3歳ずつ遅れている

毎年、0.1〜0.3歳ずつ晩婚化が進んでいると言われています。

そのため、歳を重ねるごとにその年々の出産なども遅れて行くため、女性の出産の不安など心配が懸念されています。

しかし、仕事を辞められないなどの状況から結婚するタイミングを逃してしまったり、自分の親の介護に手を回さなくてはならない場合もあります。

さらに、両親が元気なら定年後の働いている両親も多いため、プレッシャーをかけられる事が少なくなる場合もあります。

地方ごとの特徴

それではここからは、地域ごとの特徴についてリサーチしていきたいと思います。

晩婚化が進む背景にはどのような事情があるのか、また地方ごとに結婚に対する意識も少々違いがあるようです。

このように、地方ごとの特徴も踏まえさらに詳しく調べていきたいと思います。

人口が多い都市は結婚が遅い

人口が多い都市は、結婚が遅いと予測されます。

の理由には、やはり仕事が止められないことと出会いが多いため、男女ともにもっといい相手がいるのではないか?と、探す場合もあるようです。

人口が多い分、選べる数も増えるため選り好みしてしまう場合もあるのかもしれません。

さらに、都会暮らしに慣れてしまえば田舎に帰って働くと言うことが難しい場合があります。

そのため、なかなか仕事が止められない人も多い傾向にあるようです。

大都市から離れた地域は比較的早い

大都市に比べ、大都市から離れた地域では比較的結婚が早いと見込めます。

その理由の1つは、地域に根付いた就職をするため男性の場合、仕事を辞めることがなくまた昔からの友達付き合いも多いため、周りが結婚し始めると結婚が早かったり、女性も子育てがしやすい環境が多いと言えるのかもしれません。

このように、大都市から離れた地域では比較的結婚しやすい環境にあるように感じます。

結婚年齢が遅れている理由

では、結婚年齢が遅くなっている理由について詳しく解説していきたいと思います。

なぜ結婚年齢が遅れてしまっているのか?その理由の1つにやはり不況が絡んでいるようです。

不況

結婚年齢が遅れている理由としては、不況が大きな原因になっているようです。

景気が少しずつ上向きに傾いてきたと言う専門家もいる中で、まだまだ実際にいただくお給料は現実的に上がっているように感じない事もよくあります。

これだけの給料で、将来やっていけるのか?などの不安に陥る男女も多いため、結婚も考えにくい状況にあるのかもしれません。

先行きが不安になり結婚意欲が薄れる

先行きが不安になり、結婚意欲が薄れる事は当然のこと仕事に夢中になりすぎて、結婚相手をなかなか探せない男女もいるようです。

そのため、最近では婚活なども盛んに行われる傾向にあり、町ぐるみで婚活を盛り上げようとする地域も増えてきています。

さらに、婚活バスツアーなど婚活に力を入れる旅行会社も増えてきています。

このように、不況によりお金を蓄えたりお金を稼ぐことに夢中になりすぎて、結婚のことをなかなか考えられない男女がいる中で、やはり結婚を考えたいけどなかなか条件の揃った相手が周りにいないと言う現実も抱えているようです。

女性の地位向上

女性の社会進出により、女性は男性にばかり頼らなくてもいい生活ができる女性も多くなってきました。

そのため、結婚して子育てを男性に任せる女性も増えてきているため、なかなか仕事を辞めることができない女性も増えてきています。

また、女性の社会進出により地位向上があり結婚や出産などで会社を辞めることができない女性も増えてきています。

急いで結婚する必要がなくなった

女性1人の稼ぎで十分に暮らしていける女性も増えてきていますので、急いで結婚する必要もないと考えている女性も同時に増えてきています。

さらに、急いで結婚してしまえば自分のキャリアがなくなってしまうと考えられる状況にも陥りますので、ある程度のキャリアを積んでから仕事を離れたいと考えている女性も多いのではないでしょうか。

そうすることで、同じような仕事に勤めることができたり、また復帰しやすい環境作りにもなりますので、女性の地域向上により、結婚を焦らない女性が増えてきたと言えるでしょう。

恋愛に興味がない人の増加

また、大きな問題の1つとしては恋愛に興味がない男女が増えていることも大きな原因になっています。

恋愛に興味がない人の増加により、さらに晩婚化が進み焦って結婚したい頃にはいい人は結婚していたと言うことも少なくないでしょう。

1人が心地よい

また、恋愛に興味がない人が増えてきているため1人で過ごすことがかなり心地よく感じ、ひとりでいることに慣れてしまう人も多くなってきているようです。

このように、お一人様に慣れてしまった方たちが、結婚を考えるまでにもかなりの時間を要するようになり、晩婚化が進んでしまった可能もあります。

現実の異性に幻滅している

一度、結婚考えた男女は、現実の異性に対して幻滅している部分があるようです。

もう、二度と同じ思いをしたくないため結婚に関してなかなか前向きにとらえることができない男女も現実的に考えられます。

2次元キャラがいれば満たされる

さらに、今まで良い恋愛ができなかった男女にも、漫画やキャラクターなどの世界で満たされてしまうため、現実的な恋愛ができない現状に陥る場合もあるようです。

結婚が人生の必須事項でなくなった

結婚に関して、男女ともに人生の必要事項ではなくなったと感じる若者も多いため、1人が楽だったり二次元キャラがいれば、心が満たされるなど、本物の恋人を作るより自分が楽な選択肢や自分が心地よくいられるために無理をして他人と結婚したり他人と暮らすことも苦しくなってしまう場合もあります。

結婚の価値観が変わってきた

このように情報発達や様々な漫画やアニメの進化により結婚と言う概念が少しずつ変わってきたように感じています。

男女が激しく愛し合い結婚を求めるようになる時代ではなく、自分たちが過ごしやすいよう、無理する事なく結婚に対する考え方も変わってきてるのではないでしょうか。

良い相手に巡り合わない・合えない

最大の大きな原因は、良い結婚相手に巡り会えないと言うことが大きい原因の1つにあがります。

お互いにとても大好きな相手に出会いそのまま結婚すると言う普通の流れができない状況になってきているのかもしれません。

好きだけど結婚できないと言う考え方から、相手の経済状況の見直しや自分の子育ての環境の整った場所での結婚ができるかなど、単純な問題だけでは済まされないことが多く感じます。

積極的な人が少ない

本当は、好きで結婚できれば1番問題ないのですが、不況やいい人と巡り会えないことで、さらに結婚が遠のいてしまう可能性があります。

このように、いくつかの挫折を味わえば結婚に対して積極的になる人が少なくなってしまうのです。

いつ結婚しても良いが本当にいつでもよいのか考えてみて

あなたの結婚時期に関してですが、「いつ結婚しても良い」と、本当に思っていていいのでしょうか?やはり男性の場合体力や身体の問題は少なく感じますが、女性の場合子どもを生んでから子育てを済ませるまでに、逆算する方も少なくありません。

きちんと結婚するべき時に結婚することで、子育てする楽しさを味わうことができたり、苦労しながら自分の子どもを育て上げたり、素敵なパートナーと老後を素敵に迎えることも結婚していなければ味わえない感情です。

「いつ結婚してもいい」が、「結婚しなくても良い」にならないよう最後に孤独を感じないよう素敵なパートナーを見つける気持ちを忘れないでいてほしいものですね。