”節約しなきゃなぁ~”っと思っていても一体なにから始まれば良いのか、

どう節約すれば賢い節約に繋がるのかわかりませんよね。

水道や光熱費を減らすとか、外食を辞めるとか簡単に言うけれど

なかなか実行出来ずにそのままズルズルと無駄遣い生活していませんか?

もしかしたら、今すぐ節約を始めるだけで、毎月貯金が出来るようになるかもしれないんです!!

1か月1000円の貯金でも年末には12000円!

ちょっと贅沢なディナーを楽しむ事だって出来ちゃうんです^^

今回は、今まで何度も節約に失敗した人でも始められる節約術30選をご紹介してみようと思います♪

節約術「初級・中級」編

まずは節約初心者さんや中級者さんに向けたおススメの節約術を紹介していきたいと思います!

ここで紹介する節約術は、節約の初歩的なものばかりなので、誰にでも簡単にトライすることが可能です!

もしかしたら、もう実践している人も多いかもしれませんが、見落としている節約術が眠っているかもしれません。

節約を見直すチャンスでもあるので参考にしてみてください♪

【1】必要なものは100円ショップにないかまずは探してみる

今はもう100円ショップに行けばなんでも揃う時代です。

ダイソー、セリア、キャンドゥーをはじめとした100均は全国にありますし、アイテムも昔よりかなりオシャレになっています!

なにかを買うときは、一度100円ショップで探してみるというクセをつけましょう。

食料など場合によってはスーパーやドラッグストアのほうが安い場合もありますが、

生活用品などはやはり100円ショップで買う方が断然安いでしょう!

最近見かけたおすすめの節約アイテムは、伸ばせるラップ(シリコンラップ)

洗えば繰り返し何度も使えるラップなのですが、100円で手に入る上、節約にもなるのでぜひ使ってみてください。

使える情報1:100円ショップ通販

近くに100円ショップがない人はこの100円ショップ通販を使って届けて貰うこともできます!

100円ショップ通販

使える情報2:ダイソー商品検索

お店に行かないとどんな商品があるかわからないのは不便ですよね…。

このサイトで(全部ではないと思いますが)ダイソーの商品を検索できちゃいます!

ダイソー商品検索

【2】遮断性の高いカーテンを使う

毎月かかってくる電気料金。できるだけ押さえておきたいところですよね?

実はカーテン選びを工夫するだけで、電気料金の節約が可能なんです!

それはずばり遮断性の高いカーテンを使うこと。

暑い夏は冷房、寒い冬は暖房をガンガンにつけることもあるかと思いますが、

遮断性の高いカーテンを使うことで、窓から入って来る寒い冷気や、太陽の熱を遮断する効果があります。

さらに断熱レースを合わせて取り付ければ、より効果も上がります!

使える情報1:通販で安く購入

通販では比較的安く購入もできるので、どんな種類があるのか?など、参考にしてみてもいいかもしれません。

セシール通販サイト

【3】なんとなくコンビニに行くのを辞める

コンビニ、24時間営業のおかげでいつでもなんでも買うことができちゃいますよね。

しかし!ついつい余計な物まで買ってしまうことはありませんか?

そこまでお腹空いてないけど、なんか買っておこう…

水だけ買いにきたけどついでにお菓子も…

なんて具合に、コンビニの誘惑というのはすごいのです。これって無駄だと思いませんか?

本当に必要なとき以外は、行くのを辞めましょう。

【4】電気料金やガス料金など固定費の無駄を削減しよう

毎月必ず払っていかなければならないのが固定費(ガス・電気・通信料・家賃やローン)です。

今は格安スマホがどんどん流通しているので、通信費を削るのはとても簡単です!

格安スマホは何といっても基本の使用料が断然安いのが魅力です。

あまり通話をしない方や、LINEなどの無料通話があれば十分な方は乗り換えるだけで、数千円は月の支払い額が変わってきます♪

電気は基本のプランを見直す事が出来たり、ガスは安いガス屋を探すことも可能です。

プランの見直しをする事はマメに行った方がいいでしょう!

その時のライフスタイルに合っていないものでは勿体ない出費をみすみす見逃す事にもなります。

【5】 使っていない家電のコンセントを抜こう

差しっぱなしで使っていない家電製品のコンセントはありませんか?

あまり使わないポットのコンセントだったり夏場の扇風機のコンセントなど、

タイマー機能やリモコンで動くような家電製品はいつでも稼働が出来るように待機の状態になっているのです。

待機時は微量ながらも電力を消耗していますので、もし使わないようならコンセントは抜いておく方がいいかもしれません。

ただ、手当たり次第に抜いても良いかというとそうでもなく、

テレビなど稼働するまでに時間が掛かるような製品はその稼働時に大きなエネルギーを消耗しています。

それを少量に抑えるために待機の状態をキープしています。

テレビはあまり見ないからとコンセントを抜いてしまうと、毎回見ようとするたびに電気代が多く掛かってしまうかもしれませんので、逆効果になってしまいます!

その辺は気を付けましょう^^

【6】キッチンやベランダにミニ菜園を作ろう!

野菜はすべてスーパーで買っていますか?

生活の中で食費にかかるお金は馬鹿になりません。

かと言って食事をしないわけにもいかないですよね。

お子さんがいる家庭では尚更、バランスのよい食生活を心がけたいはずです。

そんな方は、ミニ菜園にチャレンジしてみましょう!

ベランダの隅にプランターを並べて簡単に出来るミニ菜園で、

夏はミニトマトや枝豆などを育てることも出来ますし、ハーブなどを育てれば料理の幅も広がり今までの食材でも新しいメニューが誕生するなど良いことづくしです♪

さらに、自分が世話をした食材を使って料理することで楽しみが増え外食も減らせることが出来ます!

夏野菜は比較的育てやすモノが多いので、ビールのおつまみに自分で作ったキュウリやミニトマト、枝豆などを並べて晩酌をしてみてはいかがでしょう。

【7】 スーパーへは満腹の時や閉店前に行こう

買い物へ行くときは空腹時を避けた方がいいでしょう!

お腹がすいている時に食料の買い出しに行くと衝動買いしてしまいやすくなり、

余計な出費を生んでしまうので出来るだけ満腹時にスーパーに行くようにしましょう。

さらに、スーパーに買い物をしに行くのは閉店前が狙い時です!

その日に売り切ってしまいたい商品はどんどん値引きされ、運が良ければ半額になっているモノをゲット出来る可能性もあります!

お得にお買い物をしたいのなら閉店の1時間前辺りを狙って出動してみましょう^^

【8】食品の買い物は特売品をネットで探す

スーパーの閉店間際でもいいのですが、いつもそういうわけにはいきませんよね。

そんなときは買い物に行く前に、ネットでチラシなどを見て特売品をチェックしておきましょう!

事前に安い食品を把握することで、数日間の献立も考えやすくなりますし、食費を押さえることができます。

またいくつかのスーパーを巡って、それぞれの安い食品を買っている…という方がいれば

ネットチラシを見ておけばその手間も省けるかもしれませんよ!

使える情報1:チラシ、広告、お得情報サイト

近所のスーパーなどを検索して、日々のチラシを見ることができるサイトです。

Shufoo!(シュフー)

【9】家電は省エネタイプを、電球はLEDを買おう

昔の家電製品より新しいタイプのモノは殆どが省エネになっています。

新しいモノを買っては節約になっていないように感じますが、

もしそろそろ新しいモノへ買い替えるタイミングだなぁと感じる家電があるのならさっさと変えてしまいましょう。

古いモノを稼働させるより新しいモノを使っている方が電気代が安くなりますので、目先のお金より先々の事を考慮したほうが賢いかもしれません!

同じく電球もLEDにチェンジすると電気代がかなり軽減されます。

そして電球自体の寿命も白熱電球などに比べると断然長生きするのがLED電球です。

だた、LED電球は決して安いわけではありません…

先ほど説明したように目先のお金を取るのか、これから先長い目で見た時のお金を考えるのかは自身の選択に任せますが、

もし電球が切れかかっているなら替えの電球は少しづつLEDに変えていく方がイイのかもしれません!

使える情報1:LED照明のメリット・デメリットを比較

エネチェンジのサイトではメリット・デメリットや、実際のお部屋で比較してみた結果が掲載されています。どのくらいお得になるのか、参考にしてみてくださいね!

電力比較サイト エネチェンジ

6. カード払いを多用してポイントを貯めよう

支払い方法を統一することで賢くポイントを貯めて、有効活用しましょう♪

カードのポイントを侮ってはいけません!専業主婦でも作れる楽天カードのポイントは100円で1Pの還元率になっています。

普段の買い物以外でも、高いモノを購入する時などはしっかりちゃっかりポイントを溜めれるような購入方法をすることをおススメします。

例えば、楽天で3万円分の買い物をしたら3000P貯まりますね?

楽天市場で購入した場合はポイントも3倍になりますので、ザックザクとポイントが貯まります!

その貯まったポイントは楽天トラベルでも利用が可能♪

旅行へ行くとき上手くポイントを利用して宿泊代を浮かす何てことも出来るんです!!

これぞ賢い節約の醍醐味です^^お得に行ける旅行は、その分楽しさも倍増しちゃいますね!

【10】電気の契約アンペアを下げる

電気の契約を見直しましょう!

東京電力の場合50アンペアから40アンペアに下げるだけで年間3372円もお得になります♪

また、アンペアを下げてしまいブレーカーが落ちないか不安がある人は、使用方法を工夫してみましょう。

ポイントは”大きな電力を一度に使わないように”することです!

1日の中で料理の時間、洗濯の時間、洗濯の時間を上手くずらすことで負担を軽くすることが出来ます。

また、ドライヤーは意外と一度に大きな電力が必要になりますので、レンジなどを使っている時に同時に使用しないように気を付けましょう。

【11】節水コマを取り付けて使用量を半分にしよう