皆さん、「ニュータイプ」について聞いたことがありますか?検索をしているとガンダムのことがヒットします。

が、今回のニュータイプについては決してガンダムのことではありません。

著者は30代後半ですが、著者が子どものころや若いころにはいなかったであろうタイプの人が今、活躍をしています。

また、今まででは考え付きもしなかったサービスなども展開されるようになりましたね。

このように今の時代だからこそ、認められるようになったことや人などについてみていきましょう。

新時代に突入?!ニュータイプなものとは?

先ほども触れたように、今までそのようなタイプの方はいたのだろうとは推測されるけれど、表立って公表しにくいところがありました。

例えばですが、後にも触れますが同性愛者の方などの方も発言しやすい世の中になりましたね。

むしろ、同性愛者であることを否定するほうが自由度がなくおかしいのではないかという声が多数になるほどに理解度が上がりました。

このように自由度が高い現代だからこそ、いろいろな特徴を持った人も主張しやすい世の中になりました。

ですので、昔には考えられなかった価値観を持った人やサービスがどんどんと発言権を持ち、新しいタイプのサービスが生まれてきています。

ニュータイプな若者


ニュータイプの代表といったらやはり若者です。

いつの時代も若者はよくわからないといった感じに異端視されやすいものです。

著者の新社会人時代にも「新人類」などと揶揄された時代がありました。

なんと江戸時代の文献にも「最近の若い者は…」という文章があったとのことで、いつの時代も若者は異端視されやすいのです。

ですが、逆を言えば若い人が新しい風を運んできてくれます。

とあるところで見たのですが、やはり人類が発展していくには、今ある物を守るタイプの人(内向的な人)と、どんどんと外に出ていって新しいものを開拓する人(外交的な人)と二つのタイプの人が必要なのだとか。

内向的な人ばかりだとその集落は先細り、外交的な人ばかりだともしもの時に全滅をしてしまって集落を守る人がいなくなるというのです。

ですので、ついつい眉をしかめてしまう「最近の若い者」は、新しい風を運び入れる人として重要な人たちです。

ジェンダーフリー

今日本は、ジェンダーフリーに向かっていっています。

昔は男性は大黒柱として働き続け女性は家事育児や介護などをするという性別による役割がありました。

ですが、昨今は女性も働き続けよう!自立しよう!という方向性に動いています。

ですので実際に共働きの方も多いですね。

逆に今はそこまでの理解度はまだまだといったところですが、専業主夫も認めようとしている方もいるようです。

また、昔は看護婦さんや保母さんなどもいましたが、男性の参加も認められるようになり、看護師さん、保育士さんというように改められました。

ですので、以前に比べて「男は男らしく、女は女らしく」という事に囚われなくなったのです。

ただ、こちらはまだまだ完全に浸透していません。

例えばですが、子どもに問題が起これば「お母さんが仕事を辞めてでも向き合わなくちゃ!」というような声も聞かれるように、子どものことになるとお母さんに比重がかかる傾向にあります。

男性もまた仕事を辞めて専業主夫になるというと「稼ぐ気骨のない男だ!」と非難されたりするなど、まだまだ男の人は仕事をして当然と思われているところがあります。

日本もまだジェンダーフリーについては発展途上です。

個性爆発な若者

個性爆発な若者も、今の時代だからこそかもしれませんね。

「個性爆発 若者」で検索してみると満島真之介さんがヒットしました。

個性爆発な若者とは彼のことを言うのだなと思うくらいに彼は強烈です。

とあるアイドルグループが司会者をする番組を見ていたら、距離の詰め方がすごく近いのです(汗)。

一度会ったらもう友達くらいの勢いの距離の近さに驚きました。

また、自己紹介の仕方も「89年(生まれ)。ゆとり世代です。」とこの世代の方が嫌がる「ゆとり」という言葉を使うなどで大変個性的です。

さらには、Tシャツの首口の部分を頭にかぶってSNSをアップし、「こいつに名前を付けてやってください!」とフォロワーを巻き込んでいます。

なかなか普通の思考では思いつかないようなことをしていて、フォロワーには大変な人気を誇っています。

このように若い方って自由度が高くていいですよね。

かなり年齢を重ねた著者ですが、若者の柔軟さは素直にうらやましいです。

デジタルな若者


著者世代になるとだんだんとデジタルもついていける人も多いのですが、若者はさらにそれの上をいくくらいにデジタルな若者が多いです。

最近機械も非常に便利になりました。

スマホで外出先でも情報を調べることもできますし、SNSなどもうまく使いこなしていますね。

著者はインターネットも使っていますし、スマホも大変便利に使っており、ラインも日々の生活に役立てていますが、インスタグラムとかフェイスブックなどは使っていません。

そこまでして発信したいことがないというのもありますが、やはり使い方がイマイチわからないという事も関係しています。

だんだんと年齢を重ねると新しい事に関して覚える気力がなくなってきますね^^;。

若者に抜かれる日は近い、というかもう抜かれているかもしれません。

SNSを使いこなす若者

先程もふれたように、SNSをうまく使う若者が増えています。

有名なユーチューバーなど自信をプロデュースする必要がある人は、SNSの使い方もうまいです。

まず、SNSを使うとしても一つに偏らず、いろいろなものを使いこなしています。

例えばですが、インスタグラム、フェイスブック、ライン、Twitterなどです。

いろいろなSNSを使うことで自信の情報にアクセスしやすくしているのですね。

もちろん、そこまででしたら私のようにSNSに疎い人も想像がつきますが、さらなる工夫でSNSをより見てもらう工夫をしています。

まず、テキストではなくビジュアルで情報発信をすることで、より鮮明に感覚に訴えかけることができます。

そして、私たちが若い時は基本的に有名なモデルや女優が着たものが売れる傾向にありました。

でも、SNSが発達した今、特に誰が情報を発信したかはわからないけれど、それが話題を呼んで人気になるケースも増えてきました。

ですので、決して著名人ではない私たちも情報の発信源になることができるのです。

若い方はその波にうまく乗っているのですね。

自己主張が激しい若者

著者は専業主婦で基本的に外に出ず若い方と接する機会はありませんが、自己主張の激しい若者はいつの時代もいるなーとは思います。

ただ、自己主張の質は変わってきているのかもしれませんね。

今は何でも縮小の傾向があります。

やはり生まれながらにして不景気を体験している若い人が増えたからでしょうか。

それより上の世代の方も「貧困女子」という言葉があるように、縮小した生活を強いられている現状があります。

最近見たネットニュースでは、車離れのみならず運転免許離れしているそうですね。

まだまだ先の話ではあるものの、うちの上の子も車の免許を取るのは怖くていやと申しております。

都心部だったら「そうか、よしよし。」で終わるのですが、うちは地方在住ですのでどうかなーという感じです。

このように「車はいらない」「家はいらない」など何でも「いらない」「無くてもいい」という主張が強くなってきた傾向にあるように感じます。

ニュータイプなお店

ニュータイプなものは何も若者だけではありません。

お店も今まででは考えられなかったようなお店もあります。

若者については会うことなく過ごしていたので実際に目にしたことはありませんでしたが、お店でしたら著者でも見たことがあるサービスもありました。

ただ、全く知らなかったサービスもあり、大変興味深いです。

では、そのニュータイプなお店の特徴を見ていきましょう。

仮眠が取れるお店

著者が子供の時や若い時にはただ仮眠だけをとるお店なんて存在しませんでした。

ですので、以前ニュースで取り上げられたのを見たときは心底驚いたものです。

とあるサイトで調べた情報によるとなんと都内の一等地に仮眠のためだけのお店があるのです。

寝るだけだったら、ベッドしか置いていないのでは?と勝手に思っていましたが、なんとドリンクバーがあったり、快眠できるためのアイテムもあったりと至れり尽くせりでした。

仮眠となると心配なのが寝過ごしてしまうのでは?という心配です。

ですが、イヤホンでのアラームもありますし、スタッフの方に起こしてもらうこともできるようですので、そこも安心ですね。

さらには仮眠後に食事をとれるようなレストランまであります。

著者は地方在住者のためそのようなサービスを展開しているお店にはいけそうにないですが、試してみたい気はしますね。

フリーwifiが飛んでるお店

ネットが普及し始めたのが1990年以降くらいでしたが、当時はネット回線が無料になるなんて考えもしませんでした。

以前は24時間回線につなぎっぱなしで定額のISDNなどが画期的だったのです。

最近はコンビニやカフェでもフリーwifiが使えるようになりました。

多くの人がデータ通信の容量の制限があるサービスを使っている人が多いですので、節約のためにもデータ通信費を抑えたいものです。

そんな時にコンビニやカフェなどで無料でwifiを使うことができたらその節約が大いに助かります。

ただ、こんなに便利なサービスでありがたいのですが、気を付けるべき点もあります。

不特定多数の方がアクセスする回線ですので、情報の抜き取りなどをもくろんでいる攻撃者に目を付けられやすいところがあります。

ですが、しっかりと対策をすれば大丈夫ですので安心して下さい。

その対策方法は、基本的にデータを暗号化しているところを選ぶようにしましょう。

また、暗号化されないところであってもWi-Fi セキュリティというアプリで対策ができるようです。

ぜひ調べてみましょう。

また、サイトにアクセスするときはhttps://で始まるサイトか鍵アイコンがついているかを確認しましょう。

確かに油断していると危険なところもありますが、しっかりと対策をすれば費用も安くできますし便利ですのでお勧めです。

お酒が一生無料のお店

お酒が好きな人であれば食費にお酒を含めると結構な出費になるほどに費用が掛かるお酒。

うちも主人がお酒が好きですので、お酒に関してはお金がかかります。

飲まない側から見たら「何でそこにお金を使うかな?」と思ってしまいますが、のめる方には楽しみなようですね。

ですので、例え節約ではなくてもお酒が楽しみたいという人には大変耳寄りな情報ですね。

調べて居るとなんと10万円でお酒を一生無料で飲む権利を購入するというサービスがあるようです。

うちの主人にこそもってこいのサービスですね。

そもそも近くに住んでいたり比較的アクセスしやすいところに住んでいることが大前提ですが、500円分のビールを週1回飲むと仮定すると2年くらいで元が取れるようです。

うちの主人なら2年と言わず1年くらいでも元が取れそうです^^;。

今は都心部が主だと思いますが、地方にも進出してくれないかと思う一方、酔いつぶれそうなので来てほしくない気持ちと表裏一体です。

ガソリンスタンドに居酒屋

「ガソリンスタンド」と「居酒屋」一見すると水と油くらいに相性が悪そうですよね。

やはりお酒を飲んだら車は運転しないというのが大前提ですので、絶対にヒットしないでしょ?と思ってしまうこの二つの組み合わせが話題になっています。

いえ、本当にガソリンスタンドに居酒屋があるわけではないのです。

ガソリンスタンドに見立てた居酒屋さんなのです。

つまりは「給油=ビールを飲む」という事で、ビールを飲むのは車ではなくお客さんです。

ビールはレギュラー、黒ビールは重油、チューハイは軽油なのだとか。

著者は軽油しか無理ですね~(笑)。

サービスとしてはお客さんが注文をすると店員さんが給油をしてくれます。

しかも、ビールが出てくるのもあのガソリンスタンドの給油する機械なのです。

一見水と油と思えるようなサービスも、こんな形で一体化しているのですね。