あなたはファッションを楽しむ事は好きですか?

男性でも、女性でも、ファッションを楽しんでいる方はとても多く、ファッションを楽しむという事は新しい自分を見つけるようでとても楽しい事ですよね。

今まで見慣れていた自分から、新しく生まれ変わったような、そんな新鮮な感覚を感じさせてくれるものがファッションです。

新しい服装に身を包めば、なんとなくウキウキしたり、出かける事が楽しみになるなど、人間が生きていく上でとても興味深い事です。

ファッションに精通している方であれば、難しくないかと思いますが、ファッションはその都度流行などが存在しており、毎年はやりのファッションなどが存在します。

例えば、最近はメンズのファッションでもわざとTシャツをインするなど、ちょっと変わったようなファッションが流行しているといえます。

そんなファッションの流行ですが、今だけに注目せずに、ひと昔前のファッションにも注目すべきであるといえます。

なぜなら、ここ最近レトロブームが巻き起こっており、昔はやったファッションが再流行しているからです。

ファッションに敏感な方はレトロブームに乗り遅れないように、新しい自分なりの着こなし方を見つけても面白いかもしれません。

今回はそんな昔はやったファッションの中でも、60年代のファッションをテーマにして60年代ファッションのポイントについて簡単にご紹介します。

ここ何年、ブームが再来しているレトロファッション

ファッションに敏感な方であればある程度把握しているかもしれませんが、最近は一昔前のファッションが再流行してまた新しいブームとなっているレトロファッションが話題です。

例えば90年代のファッションが最近また新しく流行するなどして人気を博していましたが、新しく最近話題になっているのは60年代のファッションです。

本来であればレトロファッションは古くさいと考えられがちですが、今風の若者がレトロファッションを着こなすことによって、新しい印象に生まれ変わりつつ、どこか懐かしいようなファッションとして輝いています。

流行は何度の波にのってやってくると言われているように、過去のファッションがレトロファッションとなって新しい現代に蘇っているのも不思議ではありません。

ファッションに敏感な方は、60年代ファッションを取り入れて、新しい自分を見つけてみるのも面白いと思います。

現代でもオシャレに着れるコーデばかり


60年代といえば1960年代に流行ったファッションの総称ですが、かなり昔の様に感じますが意外と現代で着てもそこまで違和感なく可愛く着こなすことが可能となっています。

実際に60年代のファッションを画像で見たことがあれば理解できるかもしれませんが今見てもそこまで違和感なく可愛く着こなすことができるファッションばかりでありなんとなくレトロな感じを生み出すことができるので雰囲気を持たせつつなおかつ新しい感覚で着こなすこともできるので、他の人と少し違うと主張できるようなファッションとなっています。

昔だからとバカにするのは勿体ない!

40年以上も前の ファッションを切るなんてバカバカしいと思う方もいるかもしれませんが、昔だからといって馬鹿にするのはとてももったいないことです。

確かに見る人によっては古くさいと思われてしまうかもしれませんが、ある程度無意識が高くファッションの組み合わせなども上手な方が着こなせば現代でもおしゃれ上級者として認められることができるほどのファッションとなっています。

確かに昔のファッションなのでレトロな感じは否めません。

しかし逆を言えば現代でありながらで撮らなく雰囲気を出すことができる唯一のファッションであり、なおかつあまり見かけないファッションなので一際目を引く様なファッションであると思います。

個性的であり、上手に組み合わせれば周りから高く評価してもらえるほどの着こなしができるようになるので60年代ファッションを参考にして新しいコーディネートを自分で組み立てるのも面白いと思います。

60年代ファッションの8個のポイント


60年代のファッションが現代でも通用するおしゃれなコーディネートがたくさんあるということをお伝えしましたが、実際に60年代ファッションを取り入れる際のポイントについてここから簡単にご紹介していきます。

ファッションに敏感な方や、これから新しくファッションを楽しみたいと考えている方は、
60年代ファッションを取り入れて頂いて、新しい自分を見つけて楽しんでみるとこれまでとは違った新鮮な気持ちでファッションを楽しめるようになると思います。

ファッションを楽しむと言う言葉単純に趣味であると言うだけではなく自分自身の気持ちの部分までテンションを上げることができて何事をするにしてもアクティブな気持ちにさせてくれるののさまざまなメリットをもたらしてくれます。

より行動的になり新しい自分を見て自分に自信が持てる様になることにもなるので、色々なファッションを楽しんで、さまざまなメリットを受け取ってください。

1、レトロ

60年代ファッションを楽しむ上で、まず一番大事なことはレトロを理解するということです。

レトロという言葉を聞くとあなたはどういうことを想像しますか?
レトロと言う言葉の意味は懐古的であること、古いものを好むことという意味合いを持っています。

つまり60年代ファッションの懐古的なファッションを取り入れて、楽しむという事です。

60年代ファッションを楽しむ上で懐古的なファッションを自分のファッションの中に取り入れることで、今までとは違った新しい感覚でファッションを楽しむことができるということにつながります。

具体的にレトロなファッションとはどういうものを指し示すかと言うと後ほどご紹介しますが、柄物であったり、ワンピースなどが多く、その色合いや、形状などがレトロな雰囲気を醸し出しているものが多いです。

なんとなく現代風の柄と昔の柄の違いは誰でも想像つきますよね。

例えばテレビ番組なんかを見ていても昔活躍していたチェッカーズなどが存在しますが藤井フミヤのチェッカーズのVTRなどを見ているとちょっと古っぽいなという印象を受ける方も多いと思います。

このようなレトロな雰囲気のファッションを現代風にアレンジすること、もしくが現代風のファッションと組み合わせる事で、新しいファッションを楽しむためのポイントです。

同色コーデが楽しめる

レトロなファッションの中には上下同色のコーディネートを楽しむことができるファッションなども多く存在しています。

例えば黄色やピンクだろの色合いが60年代ファッションには多いのですが、半袖の黄色のセーターに同じ黄色のワンピースを組み合わせたりなども存在しています。

当然ながら同じ色で同じ素材のものを組み合わせてしまっては何となく面白みがなかったりファッション背がなかったりするので、同じ色合いでも例えば薄い黄色に濃い黄色組み合わせされたとか小物で少し色をはずしたりするなど、様々な工夫を凝らすことによって同色コーデを楽しむことができるといえます。

おしゃれ上級者になれば、同じ色合いのコーディネートで全身を組み合わせることも可能だったりするので、服の素材の質感なども考慮しながら組み合わせることが同色コーデを楽しむポイントであると言えます。

2、柄物

60年代ファッションのポイントの1つとして柄物のファッションが挙げられます。

60年代のファッションに関しては現職の色合いの衣服が多かったり、柄物も取り入れられている事が多いです。

例えば60年代ファッションを見てみると、全身が柄になっているようなワンピースだったり、 原色色のコートやミニスカートなども多く存在しています。

60年代ファッションは原色を使って明るく話すことができるファッションがたくさん存在しているので、60年代ファッションを取り入れることで華やかな印象を与えることができます。

なおかつ柄物も多いので上手に着こなすことが出来なければ少し主張が激しくなってしまい良い見た目にはならないかもしれませんが、柄物を上手に着こなすことができれば、とてもおしゃれな雰囲気を相手に与えることができるので周りの人も一目置くようなファッションで身を包むことができると言えます。

花柄やチェックが人気

60年代ファッション逃亡者に関して言えば花ならやチェックの色がとても多く存在しています。

チェックに関して言えば現代のチェックとは違ったレトロな雰囲気のチェック柄が多く、はながらに関しても同様に今っぽい雰囲気ではなくちょっと昔っぽいレトロな雰囲気が漂っているような服が多いです。

はながらやチェックの色合いはそれ一つだけ取り入れるだけでファッションを視聴してくれるので一気にファッションが華やかになりがちです。

普段から自分のファッションがちょっと地味かな?と思っている方に関しては、花柄やチェックなどの60年代ファッションをたった一つ取り入れるだけでガラッと印象が変わります。

ファッションの組み合わせもたった一つ違ったものを取り入れるだけで、全体の雰囲気が大きく変わることになるので、それも一つのファッションの楽しみ方ですね。

3、Aラインワンピース

60年代ファッションのポイントの1つとして、Aラインワンピースが存在しています。

Aラインワンピースとはもともとフランスのクリスチャン・ディオールが1955年に発表したコレクションのラインナップの1つだと言われています。

クリスチャン・ディオールといえば今でこそ有名なブランドであり世界を代表するほどのファッションブランドです。

Aラインワンピースとは肩の辺りが小さくなっており、方から裾に向かってだんだんと広がっていくスタイルのことで、そのシルエット自体がまるでアルファベットのAを彷彿とさせる印象を与えていたのでAラインワンピースという言葉が生まれています。

このAラインは、スタイルを良く見せてくれる意味合いもあり、なおかつ華やかな印象を与えてくれるので、60年代ファッションを代表するファッションだとも言えます。

Aラインワンピースを上手にこなすことで、上半身の細さをアピールすることが出来、なおかつ下半身の太さをカバーしてくれるようになっており、ワンピースのウエストの位置が通常よりかなり高く設定されていることが多いので、足が長く見える効果も期待することができます。

しかしながら高い位置にウエストが設定されていても、締め付けが少ないのが魅力的であり動きやすく腰回りなどはとても楽な状態で着こなすことができるので、機能性も抜群なおすすめのワンピースなので、取り入れるなら、Aラインワンピースを積極的に取り入れてみてください。

男性からの反応なども悪くないので、デートなどの時には最適だと思いますよ。

1枚で可愛さ演出出来る

Aラインワンピースの魅力は、たったそれ一枚だけで、かわいさを大きく演出してくれるという事です。

Aラインワンピースは、一枚着るだけで、様になり、なおかつ動きやすさなどの機能性も抜群になっており、見た目なども華やかな柄や色合いになっている事も多いので、一枚だけで主役級の存在感を放ってくれるので、コーディネートも簡単で、誰でもすぐに取り入れる事ができる60年代ファッションだといえます。

しかしながら、たった一枚だけでは少し寂しい気もするので、あるなら、小物などを使って現代風のファッションと融合させて、楽しむことが出来れば一番最高な状態になれるかと思います。

現代風のワンピースとは若干雰囲気が違う物になるので、たった一枚だけでレトロな雰囲気を醸し出す事が出来るので、ちょっと違う雰囲気にみんなからおしゃれだな、と思ってもらえる事間違いなしだと言えますよ。

4、ミニスカート

60年代ファッションのポイントとして、ミニスカートの存在は欠かせません。

元々ミニスカートが流行った起源としてはジバンシーのサックドレスが徐々に変化していき最終的に現在のミニスカートになったと言われています。

そしてイギリスのロンドンなので発症スタイルの1つとして定着していきミニスカートを合わせたファッションが広く普及していくようになりました。

実際に60年代ファッションの中にも上下一体となったワンピース型のミニスカートやスカート単体で原色のミニスカートなども多く存在しています。

たくさんのファッションが存在する中でレトロな雰囲気を醸し出したミニスカートがなかなか珍しいのでファッションとして取り入れることによって周りとの差を出すことができるファッションアイテムとなっています。

古くさいと思われがちですが意外とデザイン性は現代風にアレンジしても全く違和感なく可愛く楽しむことができるので気軽に60年代ファッションを取り入れるならばミニスカートを取り入れるのがおすすめです。

さらにミニスカートは年代関係なしに男性からはウケが良いので、男性にアピールする妻にミニスカートを履いていくのも男性からは喜ばれるかと思いますよ。

映画女優の影響で大人気に

元々ミニスカートが広く普及し、有名になったきっかけとして、 映画女優の存在が明らかになっています。

どんな女優さんかと言えば誰もが名前ぐらいは聞いたことあると思いますがオードリーヘップバーンが数々の映画でミニスカートをはいて活躍していたからこそたくさんの方に知られるようになりました。

オードリーヘップバーンの画像を見てもらえればわかるかもしれませんが極端にそこまで短いスカートではないですが、当時の時代を考えるとある程度ミニスカートと言われているようなスカートであった事が想像つきます。

その綺麗な容姿からたくさんの方がオードリーヘップバーンのファッションを真似したと言われています。

5、パンツスタイルの流行

60年代ファッションのポイントとしてパンツスタイルも有名です。

パンツスタイルはもともとパンタロン革命と呼ばれており、現代においても有名なファッションブランドであるイブサンローランが60年代後半にパンツスタイルを世の中に積極的に提案していたことにより、パンツスタイルがだんだんと定着して行きました。

元々は日常着として、女性はスカートをはいていましたが、スカートから新たに基本的なファッションスタイルとしてパンツスタイルを流行らせようということで、有名ブランドであるイブサンローランが働きかけていました。

60年代ファッションのパンツスタイルの特徴としては、ストレートでありながら可能性を持つシルエットが特徴的だと言われています。

エレガントなパンツスタイルを提示をしており、最初はあまり流行にはなりませんでしたがイブサンローランの働きかけにより、だんだんと広く普及していくことになりたくさんの女性がスカートからパンツスタイルに移行するようになりました。

女性もパンツを履くようになった

今でこそ女性がパンツを履いているのはそこまで違和感はありませんが昔は女性がパンツを履くのがありえなかったそうです。

昔の女性は皆スカートを履いており長いロングスカートを履いていることが女性の中では当たり前であったそうですが、そこからだんだんとパンツスタイルが増えていくようになり現代においてもゆったりしたワイドなパンツスタイルが流行りでもあります。

その当時の文化であったり時代背景などを考えると様々だファッションが想像できますが、現在のファッションはかなり自由度が高いと考えても間違いないと言えます。

6、カラフルな色使い

60年代ファッションのポイントの一つとしてカラフルな色使いのファッションが代表的であるといえます。

60年代のファッションの画像を見れば一目瞭然だと思いますが60年代ファッションは、柄物屋カラフルな色使いのものが大変多く存在しています。

60年代ファッションを簡単に言えば、柄物、カラフル、ミニスカート、この3つで言い表す事が出来ます。

カラフルで派手な明るい色使いのファッションがたくさん存在しているので、ワンピースやスカート等に関して言えば、たった一枚だけで個性を主張してくれるので、あまり難しいファッションの組み合わせなどを考えなくても、それ一枚だけで主張して、後はシンプルにまとめれば上手に合わせる事なども可能になります。

見た目が地味な色よりも華やかな色使いの方が相手には明るい印象を与えることも出来ますし、女性としての華やかさをプラスして自分の魅力を引き立ててくれることにもつながるので、鮮やかな色使いの60年代ファッションを現代のファッションに取り入れてみてください。

7、サブリナパンツ

60年代ファッションのポイントの1つとしてサブリナパンツが存在しています。

サブリナパンツと聞くとあまり聞いたことがない方も多いかもしれませんが、元々サブリナパンツは女優であるオードリーヘップバーンが着こなしていたファッションであると言われており、オードリーヘップバーンが流行らせたスタイルでもあります。

もともとその時代に関してはグラマーな女優がもてはやされていたこともありオードリーヘップバーンは痩せた体型だったのでコンプレックスに感じていたそうです。

だからこそ痩せた体型を活かして、細身でくるぶし丈のサブリナパンツを履くことによってスタイルの良さを表すことに成功したそうです。

そしてそのスタイルの良さからたくさんの方々が真似をするになったと言われています。

女性の憧れスタイル

自分自身のスタイルをよく見せるにはぼってりとした服装よりもどちらかといえば、しまって見える細身の服装の方がスタイルが良く見えますよね。

サブリナパンツは細くてよや短めのパンツなのでその分自分のスタイルを顕著に表すことができるファッションなので自分自身のスタイルにある程度自信がある方は着こなすことでさらにスタイルが良く見えて、注目を浴びることができるといえます。

もちろん自分の体のサイズに合っていれば、ある程度小柄な方でも上手に着こなすことができるかもしれませんが、低身長のであれば高めのヒールとはばっさりすることでなおスタイルを良く見えるように見せることができるので、現代風の組み合わせと合わせてサブリナパンツを上手に組み合わせてみてください。

8、ビビットな色彩

60年代ファッションのポイントを一つとしてビビットな色彩が挙げられます。

ビビッドな色彩とは先ほどからご紹介している通り、原色を指し示す言葉です。

ビビットカラーという言葉があるとおりビビットカラーとは原色を指し示す、鮮やかな、強烈な、生き生きとした、という意味合いの単語です。

先ほどご紹介したカラフルな色使いという特徴と同じようにビビッドな色彩が60年代ファッションを代表する一つのポイントとなっています。

one piece にしかりミニスカートにしかり鮮やかな原色の色使いを使うことで女性の華やかな印象を建てることができ、その魅力を広く伝えることができるファッションなので、どちらかといえば現代のファッションはあまり原色などを使った派手な鮮やかな色合いは用いられていない場合が多いので、逆にその中で自分を引き立たせる様な派手な色合いを身につけることで、強く自分を印象付けることができるようにもなるので、60年代ファッションを取り入れるならばビビットな色彩を取り入れてみてください。

【ビビットカラーについては、こちらの記事もチェック!】

現代風の着こなし方

ここまではレトロファッションのポイントについてご紹介していきました。

ここからはレトロなファッションを現代風に着こなすための具体的な方法について簡単にご紹介します。

レトロなファッションをそのままレトロに着こなしてしまっては全く意味がありません。

もちろん見た目をある程度気遣って磨いている人であればそのまま着ても様になるかもしれませんが、ファッション字体を変えることはできないので見た目によってはやはりレトロな残念な印象しか見込めない場合もあります。

一番のポイントなどはレトロなファッションをそのまま着こなすのではなく、現代風にアレンジして新しい感覚でファッションを楽しむからこそ楽しめることができるといえます。

60年代ファッションを現代風の着こなし方をして、自分なりの着こなしを見つけて楽しんでください。

レトロ柄の服や小物を使う

60年代ファッションの現代風の着こなし方のポイントとして、レトロな柄の服や小物を用いてレトロな雰囲気を出すと言うことです。

60年代ファッションを着こなすには、レトロな雰囲気を上手に組み合わせることで周りとの差を生み出すことができます。

だからこそレトロ柄の服や小物を用いることでレトロな雰囲気を生み出しつつ、新しい現代風のファッションとして主張する事が出来ます。

例えば60年代ファッションに関してはちょっと昔っぽいチェックのレトロ柄の服だったり、レトロポップな印象の花柄のワンピースや原色などを用いた派手な柄のファッションが存在しますので、上手に現代のファッションの一部として組み合わせる事で、レトロな雰囲気も楽しむことができず脳活自分独自のファッションとしてあみ出すことができます。

組み合わせのルールなどは特に存在しませんので自分が持っている服とコーディネートを照らし合わせてみて、可愛いと思ったものを取り入れてもらえれば間違いないと思います。

統一感を持たせないカラーコーデ

レトロ柄のファッションの中には上下が上がらで合わせる様な組み合わせのファッションも存在しますが、あえて柄と柄を合わせるに統一感を持たせないようなカラーコーデをすることが大切です。

なぜかというと柄と柄が組み合わさってしまったらたくさんのものが主張しすぎてしまいますし、統一感が出過ぎてやはりそのままレトロっぽくなってしまうので、意外性を持たせるためにもわざと統一感を出さないようなカラーコーディネートを行うことでレトロな雰囲気だけではなく今っぽい雰囲気も味わわせることができます。

60年代のファッションに関しては柄だけではなく原色を使った発色がはっきりしたような色合いの服が多いので、 現在の服としては少し印象が違うようなファッションになるので、原色ファッションを取り入れて、カラーで魅せつつ統一感を持たせないで、わざとちょっと外すことがポイントであるとも言えます。

ちなみに、60年代ファッションは原色が多いとお伝えしましたが、中には真っピンクのコートのような主張が激しい存在感のある服も多いので、一枚だけ主役で着て、小物などで
現代風をアピールするようなコーディネートの仕方も上手に60年代ファッションを主張できる方法だと思いますよ。

ルーズシルエットのパンツ

60年代ファッションの中にはルーズシルエットのパンツと組み合わせると現代風の演出が可能になるものも多いです。

ユニクロのCMなどでもそうですが、新垣結衣さんが出演しているCMなどでも、最近は比較的ゆったりした着心地のパンツなども流行っているのでルーズシルエットのパンツと60年代ファッションを組み合わせてみると現代風で新しいコーディネートが出来るようになると思います。

最近のはやりと昔の60年代ファッションを組み合わせて、新しい化学反応を楽しむ事も、ファッションの楽しみ方の極意です。

もちろん自分なりに試してみたい組み合わせがあるのであれば、片っ端から試してみて、自分に合ったコーディネート方法を見つけて楽しんでみるのも楽しいと思いますよ。

メンズライクな小物を使う

現在風の着こなし方の一つとしてメンズライクな小物と合わせることもポイントの一つだと言えます。

メンズライクという言葉が分からない方もいるかもしれませんがメンズライクとは服装自体のデザインなどが女性用ではあるが、男性っぽいような感じのものを指し示している言葉です。

なので、簡単に言えば女性用だけど、男性っぽいという事であり、そのような小物と合わせる事で、現代風のアレンジを加えながらファッションを楽しむ事が出来るという事です。

例えばメンズライクな小物といえば男性がかける様な丸いサングラスだったりキャップ、リュックサックなどの小物が該当します。

最近は芸能人の形でも丸メガネをわざとつけてファッションの1つとして楽しんでいる方も多く存在しています。

例えば俳優の窪塚洋介さんであったり、三代目 j soul brothers の登坂広臣さんなどが丸メガネを愛用してファッションとして流行を築いているともいえます。

メンズライクな小物以外でも、自分が気になる小物と合わせてみて、新しい組み合わせを探してみてください。

今のトレンドにシックなレトロファッションを合わせる事が見せ所

いかがでしたでしょうか?
今回は60年代ファッションをテーマにして60年代ファッションのポイントは現代風の着こなし方についても簡単にご紹介しました。

ファッションは組み合わせ次第で自由な見せ方ができるようになるので、たった一枚の服でも上手に組み合わせれば、幅広い印象を相手に与えることができます。

普段からファッションが好きな方は楽しみながらファッションを組み合わせて、自分自身の原動力やモチベーションにつなげていただけると面白いかと思います。

60年代ファッションを取り入れるのは、最初は難しいかもしれませんが、慣れてくるとそこまで難しくはありません。

今のトレンドをしっかりと抑えて置き、その上で、レトロなファッションを組み合わせる事で、良い化学反応が生まれて、周りとは差をつけることが出来ますので、服を買う機会があれば、60年代ファッションを試してみてください。