あなたは社内恋愛をしたことはありますか?同じオフィスに自分の恋人がいる。

ドラマの様でとてもロマンティックですね。

もちろん同僚や上司の前でイチャイチャは出来ません。

でも職場で恋をしているって素敵だと思います。

実際に社内恋愛から結婚まで辿り着いた人も多いと思います。

ここではどのようにして社内恋愛を成就させるか、そのポイントやバレないためのルールについてお話していきますね。

今社内にお目当ての人がいるのであれば、是非その人との恋愛を成就させましょう。

社内恋愛、憧れますよね

社内恋愛に憧れる人は多いのではないでしょうか?

1日のうちで沢山の時間を過ごす職場に恋人がいれば、仕事の充実感も上がります。

テレビのドラマでも社内恋愛をテーマにしたお話がよくありますね。

そんな憧れの社内恋愛には他の恋愛にはない魅力もあります。

また同じ屋内に恋人がいる状況は学生時代の恋愛にも似ているかも知れません。

恋人がいるだけで普段の授業がワクワクしたものになる。

社内恋愛にも同じ様なことがいえるでしょう。

普通の恋愛よりドキドキ感がある

社内恋愛にある、他の恋愛にはない魅力とは何でしょうか?

そのひとつは普通の恋愛よりドキドキ感があることです。

他の同僚や上司に秘密にしていることやお互いが近くにいても恋人として振舞えないことが、

逆に二人だけの秘密を共有している感覚がありドキドキ感が普通の恋愛より増すのです。

時々休憩室で二人だけで恋人として仲良く話したりすることも秘密の密会の様でドキドキします。

そこに同僚が急に入ってきた途端にいつもの会社員としての振る舞いに戻ったりすることも楽しかったりします。

この普通の恋愛にはないドキドキ感が社内恋愛にはあり、より二人の関係を親密にする隠し味の様な効果があるのです。

社内恋愛禁止ならさらにドキドキ

普通の職場でもあからさまに皆の前でイチャイチャは出来ないでしょう。

それが社内恋愛禁止であれば尚更です。

禁じられていることをしている自分たちに更に燃え上がってしまうのです。

このドキドキ感が社内恋愛の醍醐味かもしれません。

二人だけで決めた時間にランチに行ったり、外回りで二人で抜け出すチャンスを作ったり、バレない様に二人だけの時間を作るドキドキする楽しみもあります。

そんな社内恋愛はあなたの仕事をより充実させてくれるかも知れません。

恋人が同じ職場にいるのでかっこ悪い所はお互い見せたくないと思うので、その分仕事もよりキチンとするからです。

結果としてストレスなく充実感を感じながら仕事の能率も上がることになるでしょう。

社内恋愛禁止の職場の決まりを守らないが故に仕事の能率が上がる場合もあるのです。

成就させるためにやるべきこと

ここでは社内恋愛を成就させるためにやるべきことについてお話していきます。

社内恋愛OKの職場であればそれほど恋愛成就は難しくないでしょう。(その分ドキドキ感は減ります)

ここでは社内恋愛禁止、または恋愛はOKだけど表立ってするのは難しい場合もあります。

その様な場合に相手との距離を縮めたりより深い仲になるためのポイントについて解説していきますね。

”イベント”を逃さない!

会社で行われるイベント。

このイベントを恋愛成就に利用するのです。

例えば展示会等の何かのプロジェクトのために行う会場の準備。

この準備で普段はデスクで仕事をしていて話す機会が少ない場合もお互いが話す機会がぐ~んと増えます。

その仕事での会話の中でお互いの距離を縮めてゆくのです。

焦らずに最初は仕事オンリーな会話でも構いません。

むしろ仕事の会話を通してお互いをよく知り、信頼関係が築けるでしょう。

その後に個人的な仲になり、更に恋愛対象として発展させてゆく方がより自然に恋人同士になれるでしょう。

また直接仕事に関するイベントではなく、社員で行く遊び、カラオケやボーリング大会等の娯楽イベントも社内にお目当ての相手がいる場合恋愛成就のチャンスになります。

仕事が終わった後の娯楽は開放的な気分の中話も弾み相手との距離も縮まりやすいでしょう。

もし可能であればお目当ての相手にイベントに参加をする人数やイベントの場所を一緒に決めてもらうのです。

その様にお願い出来れば自然な流れで相手の連絡先を聞けたり、二人で場所の下見に行く、という口実を作って二人だけになれます。

仕事のイベントも娯楽のイベントもお目当ての相手との距離を縮めるチャンスなのです。

恋の発展に繋がりやすい

また、イベントというひとつの共同作業をすることによって恋愛をしたい相手との共通の経験が出来ます。

お互いに共通の達成感や思い出が出来ると一気に信頼感や親密感が増します。

そのためその後の二人だけでの食事なども自然な流れで誘いやすくなるのです。

相手の方からも誘いがあるかも知れません。

自然に距離を縮めやすい

社内恋愛以外の普通の恋愛では知人の紹介や街コンや合コンでの出会い、

そしてナンパなど出会うための最初のハードルが高い場合があります。

もちろん紹介やナンパでも上手くいくことはあるでしょう。

しかし多くの他の出会いで共通することは、知り合うまでの期間がなく、相手の情報がほとんどない状態から出会いが始まる点があります。

そのため相手がタイプの異性でも話が弾むまで時間が掛かったり、緊張して話が上手く出来なかったりもします。

最初の相手との距離が大きいためです。

それが社内にお目当ての人がいる場合、職場で毎日顔を合わせる間柄なので自然と相手を知る機会があり、

会話も恋愛を意識したものではなく仕事の内容等も話せるため自然体で接することが出来ます。

そのためお互いを恋愛対象として意識し始めることも自然な流れで出来ます。

周りに秘密にすることが多い社内恋愛ですが、実は付き合うまでの相手との距離を自然と縮められるメリットがあるのです。

残業と休日出勤で”仕事”と”恋愛”2つを得る!

そして社内でお目当ての人と距離を縮め、恋愛関係になるためには残業と休日出勤を利用しましょう。

もちろんこれらの時間に相手がいればの話ですが、その時間に相手と自分しかいない環境があればベストです。

お互いルーティンワーク以外の仕事をしている苦労を分かち合う中で親密感も生まれやすいでしょう。

また普段ならあまり出来ない私語も出来るでしょう。

相手に迷惑がられない程度に話しながら仕事を続け、距離を縮めることが出来ます。

残業途中に差し入れをすれば、相手はあなたの優しさを感じることも出来ます。

休日出勤では二人だけでランチに行くことも自然に出来ますね。

まだ恋人ではないのに二人で過ごす時間がとれるのです。

そして仕事もしているので仕事の成果も出すことが出来ます。

残業や休日出勤を上手く活用して、仕事と恋愛の2つを得ましょう。

会話もしやすく誘いやすい

残業や休日出勤中は普段の仕事より同僚も少なく、会話もしやすいはずです。

また普段は同性の同僚たちと行く食事も自然な流れで誘いやすいでしょう。

もしお目当ての人が残業や休日出勤をしている場合はチャンスです。

積極的にその時間にあなたも働き距離を縮めてゆきましょう。

仕事をしながら魅力をアピール出来る

残業や休日出勤の間であれば、仕事をしながら自分の魅力を相手にアピール出来ます。

普段はしづらい会話も周りを気にしないで話せるので自分や相手の趣味や好み、性格もいつもより知ることが出来ます。

何気ない会話で自分をアピールし、相手に知ってもらうことで相手からの距離も縮まってゆきます。

意外な共通の趣味が見つかったりすると、話は更に盛り上がるでしょう。

仕事のフォローもお互いが出来ることもあるでしょうし、お互いを知る良い機会が残業や休日出勤なのです。

飲み会に参加する

会社の飲み会には積極的に参加をしましょう。

飲みの席では皆が仕事の緊張から解放されています。

お酒も入るのでテンションも上がり話が途切れることもありません。

二人きりの場を作る前にあえてたくさん人がいる環境で一緒に過ごすことで楽しい時間を相手とも過ごせるのです。

職場で気になる相手と最初の距離を縮めるには飲み会は大きなチャンスなのです。

新しい一面が見られるチャンス

また、飲み会では普段の相手からは分からない相手の新しい一面が見られるチャンスでもあります。

お酒が入る楽しい場での愛嬌のある面や意外と饒舌な面などが見られるかも知れません。

もちろん自分も職場で見せられない一面を相手に見せることが出来るでしょう。

冗談をいう自分、美味しくご飯を食べる自分、同僚とふざけ合う自分等、相手から見た自分の新しい一面を見てもらうことも出来ます。

飲み会ではお互いの新しい一面を知るチャンスがあるのです。

お酒の席だからこそ言える事もある

そしてお酒の席だからこそお互いの気持ちを言えることもあります。

普段の仕事中は言いたくても言えないことが飲み会では言えたりもします。

例えばお互いの仕事のやり方や普段気になっていた相手のこと等もザックバランに話せるでしょう。

一見ネガティブに聞こえる話もお互いの理解が深まるために聞く必要がある時もあります。

色々な面で気になる相手を知るよい機会が飲み会なのです。

もちろん楽しい会話も弾むでしょう。

場合によっては気になる相手から、実は前から気になっていました、なんて告白もされることもあるかも知れません。

そんな場合は一気に距離が縮まるでしょう。

そこまで急展開ではなくてもお酒の席で自然と距離も縮まり、気になる人と仲良くなるチャンスが飲み会にはあるのです。

社内恋愛は隠しておきたい人が多い

社内恋愛をしている人の心理とはどの様な状態なのでしょうか?

もちろん恋愛は悪いことではありませんが、社内恋愛の場合は周りの目や会社の雰囲気などを気にして隠しておきたい人が多い傾向にあります。

社内恋愛禁止の職場はもちろんですが、そうではない会社の社員の方も隠しておきたい人が多い様です。

確かに毎日通う職場でプライベートな恋愛関係が皆に知られているのはあまり良い気がしないでしょう。

嫉妬や妬みを受けてしまう可能性もありますし、万が一別れてしまった場合、職場にいづらくなる可能性もあります。

一般的にはどの様な理由で社内恋愛を隠しておきたいのでしょうか?

周りにバレると恥ずかしい

社内恋愛を隠しておきたい理由のひとつは、周りにバレると恥ずかしいという心理的なものがあります。

周りにバレて噂のネタにされたり、上司からからかわれる事を心配する等周囲の目が気になるようです。

特に私達日本人は恥をかくことを嫌う傾向にありますのでバレることを恐れて隠す傾向にあります。

本来は恋愛は恥ずかしいものではないのですが、人の目や噂を気にする心理が恥ずかしいと思わせているのでしょう。

またバレることにより仕事に支障をきたす恐れも出てきます。

その様な理由から社内恋愛を隠す人が多い様です。

噂になると面倒くさい

また噂になると面倒くさいという理由もあります。

上司や同僚への説明や社内での気配りが増えるなど、噂になって社内恋愛をしている本人たちが得をすることはなさそうです。

中には自分の恋人に密かに思いを寄せていた同僚から冷たくされてしまうなどの仕打ちを受ける可能性もあるでしょう。

社内恋愛をしている人にとって、その恋愛を隠しておく方が色々な面で安全といえるのです。