若者言葉を流行らせた人物として一定の認知性を保ち始めてきたDAIGO さん。

彼の使うDAIGO語(DAI語)は今や一つの文化になりかけている(?)感じもしないではりませんね。

そんなDAIGOさんのDAIGO語を今回、紹介出来るだけ紹介していきたいと思います。

「私はDAIGOなんかまるで興味がない!」と、頭から思わず先入観を捨てて彼の世界へ入っていけば、案外それまで発見できなかった「何か」を再発見できるかもしれませんよ。

頭を柔らかくして参りましょう!

DAIGO語って知ってますか?

DAIGO語を知ってもらう前にDAIGOさんの簡単な経歴をサッとご紹介しておきましょう。

1978年4月8日生まれで現在39歳です(2017年現在)。

本名は内藤大湖(ないとうだいご)さん。

本名の大湖をそのまま芸名にしたのですね。

東京都出身でシンガーソングライター、ミュージシャン、タレント、俳優とかなり広範囲な肩書の所有者です。

DAIGO さんを語る上で外せないのが、母型の祖父があの元総理大臣の竹下登、姉に漫画家の影木栄貴。

そして小沢一郎や金丸信とも親戚関係の血筋だということです。

DAIGOさんの多彩ぶりはこの辺りに原因があるのかもしれませんね。

国家を牛耳るくらいの議員にはなかなかなれないものです。

元総理大臣に影のリーダー、小沢一郎と金丸信!彼のバックボーンの強烈さが否が応でも分かります。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そんなDAIGOさんがタレントとしてブレークするきっかけとなったのがこの「DAIGO語」でしょう。

要は日本語の単語をアルファベットで略文字のように表したものです。

中身が分かってしまえば別に何のこともないとりとめのない一種の「芸」なのですが彼が売れだしてから早や10年以上たとうかというのに未だに衰えず、テレビ画面に登場してきます。

普段、彼の事を知らない人でも一度くらいは無理やり耳にしたご経験のある方が、案外多いかもしれませんね。

DAIGO語とは?

DAIGO 語とは彼の独特(?)なセンスで日本語の単語やフレーズの頭文字をアルファベットに略し、並べていったものです。

だから基本的に元々の日本語があって、DAIGO が彼のセンスで選んだ単語や言葉を略語化したもの、という事ですね。

だから普通に聞いていたらさっぱりわからないのがDAIGO語の特徴です。

彼が使った後に、彼自身の口でその意味を翻訳してもらわないと元の日本語が分からない仕組みになっています。

彼がブレークしてゆうに10年以上。

その間、DAIGO語は廃れずに続いたのですからある意味、立派なギャグ(?)なのかも分かりません。

若い人の中では人気のDAIGO語ですが、実は若い人達の間からも賛否両論というのがDAIGO語の実態のようですね。

北川景子さんへのプロポーズはksk

そんなDAIGOさんが女優の北川景子さんにプロポーズした時のDAIGO語が「KSK」です。

翻訳しますと、「結婚してください」でした。

別のDAIGO語録によると「姑息」という意味にも取れますが、今回の本意は「結婚してください」といういともまともなものでした。

そして相手方の北川景子さんは「HI」と返したそうです。

意味はそのままで「はい」でした。

何ともオチのないまともな展開ですね。

それにしても北川景子さん。

さすがは大阪育ちのコテコテノ関西人のノリです。

通常、記者会見でそのようなふざけた(本人はいとも真面目なのですが)ダジャレでマスコミ陣に応酬するなど、売れっ子女優さんがやるとは考えにくいもの。

こういったところにただでは転ばない大阪人間の「笑かしたろ」精神が溢れていましたね。

真面目な画面でDAIGO語を言われても面白くも何ともありません。

そこを内助の功よろしくスッと助けに入る北川さん。

もう今から旦那さんが奥さんの尻に惹かれてる風景が目に見えてしまった瞬間でしたね。

DAIGO語が若者の中で大流行?!

まあ、個人の好き嫌いは別にしてDAIGO語は一部の若者の間では人気があり大流行しているようなのです。

その勢いに火をつけたかどうかは分かりませんが、何とDAIGO語を集めた辞書まで出版されてしまいました。

LINEやTwitterなどのSNSで使うのに丁度いい、という事らしくて好きな若者には重宝されているようです。

それではどうしてこうまでも神経をイライラさせそうなDAIGO語が人気を集めるのでしょうか?

人気のヒミツ

DAIGO語が若者に大流行になるヒミツ。

それは自分の本心をDAIGO語にして発言できる便利さにあるといえそうです。

そこには好意を持った女性にストレートに言葉をかけるのは恥ずかしくてとても言えないけど、DAIGO語ならば気持ちを露骨に表に出さずに済むから、という微妙な男性側の心理状態が垣間見えます。

あるいはDAIGO語を最初から使う事がお洒落というか人に差をつける一つの手段として受け入れている若者も多いのかもしれません。

もし、受け狙いでDAIGO語を駆使しているとしたら、かなりしたたかな男性かも分かりませんね。

いずれにしてもDAIGO語は時代の寵児的役割を今ならば果たせるでしょう。

何せDAIGO本人がDAIGO語を使ってあの美人女優の北川景子をゲットしたのです。

柳の下にドジョウが何匹いるか分かりませんがあやかりたいと思う若者がいても不思議ではありませんよね。

人気の秘密はこんなところにあるのではないでしょうか。

DAIGO語はこんなにもある?!

さてそれでは今のところでDAIGO語は一体、いくつくらいあるのでしょうか?

何せ辞書まで出しているくらいですから恐らく本人も把握し切れていないくらの量があるかも分かりませんね。

今回はご本人が覚えている、覚えていないに関わらず、代表的だと思われるDAIGO語を取り上げて翻訳並びに解説していく事に致します。

これであなたもDAIGO語のスペシャリストになれるでしょう。

ASJJ

翻訳しますと「アカデミー賞、最優秀賞、助演女優賞」という意味です。

ある番組内でDAIGOさんが女優の永作博美さんに贈った言葉のようです。

恐らくどこかの局が行ったドラマの表彰番組でゲストか何かで出席していたDAIGOさんが助演女優賞を受賞した永作博美さんに対して発言を求められた際の内容でしょう。

ハッキリ言って、「ASJJ」だけを文字で見せられてもまるでわかりません。

ましてや面と向かって相対している人でも会話の流れの中であってもどこまで彼のDAIGO語を理解できるか、甚だ疑問が残ります。

しかしいいのです。

これでいいのです。

このノリがDAIGO語なのですから。

いきなり正解が分かってしまったら面白くも何ともありません。

相手に少しばかり考えさせ、自分に答えを求めてくるのを待つ。

これがDAIGO語の一種の醍醐味でしょうね。

CKK

CKK、翻訳致しますと「チーズ洪水警報」という意味になります。

恐らく何かの番組内で自然的に発した一言だと思うのですが…。

現状ではさっぱり意味が理解できません。

DAIGOさんはチーズが嫌いなのでしょうかそれとも気象上の洪水警報を何かにかけてオーバーラップさせようとしたのでしょうか?

とにかく意味は不明です。

CKK,チーズ洪水警報。

ご本人様からの状況説明がないと本当にさっぱり解読不能のDAIGO語です。

DKB

「DKB」、翻訳致しますと「大好物」です。

これはわりかしストレートに分かるDAIGO語です。

DAIGOさんの大好物の事を言ったのでしょうか?それとも妻の景子さんの大好物の事なのでしょうか?

それにしても大好物を「DKB」と言われても周囲の人間はさっぱり分かりません。

ここは素直に普通に大好物と表現してもいいのではないかと思いますが…。

そして本物の大好物に対してはDAGO語を用いればいいのですよ。

例えばお寿司が大好物だったなら「OSS」と。

どちみち聞き手からは再度聞き返されますからね。

まあ、そこまでこだわる必要もありませんか。

失礼いたしました。

DSP

次のDAIGO語は「DSP」です。

翻訳しますと「大失敗」らしいです。

DAIGOさんは大失敗をよくやらかすんでしょうか?

昔から失敗は成功の元と言いますよね。

そういう意味で考えれば大失敗は失敗のその上をいくものですから、更なる飛躍の糧となるのが「大失敗」つまり「DSP」でしょう。

きっとDAIGOさんもその事がよく分っているので敢えて皆さんの前で自分の「DSP」を公表しているのかもしれませんね。

そう思うとDAIGOさんという人はあまり失敗しても「うじうじ」したりしないタイプなのかも分かりませんね。

だからこそ厳しい芸能界を巧みに生きぬいていっているのでしょう。

DAIGOさんにとって「DSP」は全く大失敗ではないという事なのでしょう。

HM

次のDAIGO語は「HM」です。

翻訳致しますと「走ります」のようです。

ううん、これはちょっと強引ですねえ。

「走ります」で「HM」ですか。

私は「ハム」かと思っていました。

ところでDAIGOさんは健康に気を遣っているのでしょうか?

売れている芸能人の人が走る時間を工面するのはなかなか大変な事だと思うのですが、如何でしょう。

DAIGOさんは画面に映るイメージとはかなり正反対なキャラなのかも分かりませんね。

自身の健康を気にして走る事を念頭に置いていたとしたら、これはかなりなしっかり者です。

画面からイメージするDAIGOさんは、ちょっと生意気で厚かましく親のすねかじりで芸能界に生き残ってきた感じがしていました。

つまり世間知らずのボンボンです。

ところが実際は全然違うのかもしれませんね。

コツコツ生きる堅実派なのかもしれません。

でなければ、自ら「走ります」なんてセリフ、思いつかないと思いますよ。

IITO

次のDAIGO語は「IITO」です。

翻訳しますと「今を生きる大切さを教えてくれた」になります。

物凄くいい言葉ですね。

タレントながらDAIGOさん、人生を真っすぐに真面目に生きているという感じを私たちに訴えてきていますね。

さて、皆さんは何をもって「今を生きる大切さ」をお知りになりましたでしょうか?

今を生きる大切さって、なかなか問題提起する人も少ないかも分かりませんし、自分でも考え付かない、という人が多いのではんばいでしょうか。

そもそも人間というのは、自分以外の第三者からどれだけの刺激を受けるかによって人生の目的が決まって決まり変わったりするものですよね。

自分に刺激を与えてくれる人は親でもいいのですが、出来る事とならばこれまで出会った事のないまっさらな人との出会いの方がより深く大きい刺激を受けられるものなのです。

DAIGOさんの「IITO」、きっと北川景子さんとの出会いによって生まれてきたフレーズのような気がします。

自分にとってかけがえのない大切な人が現れた時、人は何をおいてもその人の為になる行動を起こそうとするもの。

それが今を生きる大切さだと悟れたのではないでしょうか。

かけがえのないパートナーは、人に今を生きる事の素晴らしさを無意識のうちに教えてくれる素晴らしき存在だという事ですね。

JS

次のDAIGO語は、「JS」です。

翻訳致しますと、「人生は素晴らしい」という事のようです。

普通に「JS」とだけ聞いたら女子高生の何か?と思ってしまいたくなるようなあまりにも簡単なDAIGO語。

しかし、その意味には何と素晴らしい事を言っているのか!と思わずにはいられない含蓄に富んだ言葉がそこにありましたね。

それにしてもDAIGOさん、まだそんなにお歳がいっているように見受けられないのですが、DAIGO語の表現内容を分類すると、結構、人生にまつわる言葉が多いですね。

今どきの平成生まれの世代間は全く感じませんね。

でも誕生年が1978年だったら仕方がないですか。

もろに昭和世代です。

安心しました。

彼のモノの考え方のベースは昭和だったのです。

だから身なりは若そうに見えるのにちょっと違うな、と感じていたのですね。

第一、 今どきの平成世代の子が「人生は素晴らしい」なんて言葉、使いませんよ。

それどころか人生自体をどう考えているのか、皆目見当がつきません。

今の時代は昭和世代と平成世代の世代交代時なのかも分かりませんね。

そう思うと「JS」などという意味不明なDAIGO語で人生を語らなくとも正々堂々と人生というものを語り合ってもらいたい気も致します。

どちらにしても「JS」、いい言葉でした。

MKS

次のDAIGO語は、「MKS」です。

翻訳しますと「負ける気がしない」となります。

誰に対して何に対して負ける気がしないのかはよく分かりませんが、これなども人生を一生懸命、真面目に生きていこう、という意気込みを感じられる言葉だと思いますね。

人生には幾たびかの勝負時というのがやってきます。

そのタイミングを勝負と思えるかどうかで自分の人生の張り合いというか、「生きている!」という実感を感じられるかどうかの分岐点ではないかと思うのですよね。

そしてその時が勝負時と決めたのなら勝たないと意味がないのは誰でも分かっています。

しかし、案外多くの人がはなから勝負を放棄しているきらいもあります。

敗者になったときのショックの大きさが心に相当なダメージを与えるのが嫌で、それで逃げているのですよね。

DAIGOさんが発信した「MKS」、つまり「負ける気がしない」はいつ、いかなる時でも自分は挑戦する意思を持っていますよ、という前向きな気持ちを表していると思いますよ。

だから常に「負ける気がしない」と心の中でつぶやいて己を鼓舞しているのではないでしょうか。

どんな勝負でも最初から負ける気になっていれば勝てません。

気持ちの持ちようはそれくらい大きいという事ですね。

MM

次のDAIGO語は、「MM」です。

翻訳すると「まじむり」となります。

チャラい感じのDAIGO語が出ましたね。

このイメージが現状のDAIGOさんを表していますね。

まず昭和の頃は「まじ無理」という言葉がありませんでした。

よって同じ昭和世代の者は平然とこのようなノリをする人を毛嫌いする傾向があるでしょうね。

しかしながら昭和の時も似たり寄ったりの流行語はありました。

「ひょうきん」だとか「かるい」とか。

漫才ブームに乗ってフジテレビが視聴率三冠王を独占していた時代です。

懐かしいですねえ。

ところがその時代の感覚は今の世では全く相手にされていません。

流行とは所詮そんなもの。

いつまでも人の心に残るような確固としたものなどそうそうないのです。

だから「MM」のような時代の最先端をいったようなノリの発信はDAIGOさん自身をただの「軽いチャラ男」というイメージにするでしょう。

まあこれがご本人の戦略の一つなのなら何も申し上げる事はありませんけれどもね。

MNW

次のDAIGO語は「MNW」です。

翻訳いたしますと、「まじで何人いるかわからない」です。

まあ、あまり重要な意味の言葉ではありませんね。

DAIGO語に変換するほどの事でもないような気もします。

最初、MNWと聞いた時、勘違いして「NWA」を想像してしまいました。

そう、我々昭和世代の人間からすればアルファベットの頭3文字は何を隠そう、大好きだったプロレスの世界ヘビー級チャンピオンのベルトの名前だったのです。

だからDAIGO語がたくさん出てくると、どうしてもプロレスラーの世界の話しに頭が切り替わってしまうのです。

アルファベット表記が小文字ならそんな勘違いもしないのですけどね。

本来の「MNW」の話とは大きく逸れてしまいましたね。

OYSM

次のDAIGO語は「OYSM」です。

翻訳致しますと、「おやすみ」となります。

ンン~、ハッキリ言っていちいちDAIGO語で表現しなくてもストレートに「おやすみ」といった方が早い気がしますね。

ちょっと効率が悪い気がします。

アルファベットでもひらがなでもどちらも4文字です。

それなら日本語で普通に言った方がいい、と思うから昭和世代は頭が硬いのでしょう。

とにかくDAIGO語で表記さえすればそれでいいのかもしれませんね。

SBSB

次のDAIGO語は「SBSB」です。

翻訳しますと「しゃぶしゃぶ」という事になります。

DAIGOさんは個人的にしゃぶしゃぶが好きなのでしょうか?

それとも愛妻である北川景子さんが好物なのでしょうか?

しゃぶしゃぶはあっさりしていて低カロリー且つ、高タンパク。

おまけに野菜もたくさん摂れますから若い女性の間では普遍的に人気がありますね。

それにしても「SB」とくるとどうしても某食品企業の方をイメージしてしまいますね。

DAIGO語は単語だけなので前後の文脈から想像するという事ができません。

せめて述語とかをひっつけてくれたら多少は分かるんですけどね。

SSG

次のDAIGO語は「SSG」です。

翻訳すると「さすが」となります。

「さすが」というのは固有名詞でもなければ人・物の名前でもありません。

感嘆詞です。

感心した気持ちを表す言葉です。

これをアルファベット表記で済ましてしまうのは、ちょっと乱暴な気がします。

この辺りを連発してしまうと、DAIGOさんのタレントとしてのチャラさが浮き彫りにされてしまいますね。

視聴者も恐らく「またか…」という思いになっていることでしょう。

どうせなら「SASUGA」とそのままアルファベット表記にしてくれた方が読み手としては分かりやすいんですけどね。

SWB

次のDAIGO語は「SWB」です。

翻訳すると「初心忘るべからず」です。

やっとまともな言葉がきてくれました。

こうやってDAIGO語はつまらない言葉の中にポツンといいのが混じっているのが特徴なのでしょう。

それにしても「初心忘るべからず」とは。

DAIGOさんは案外、古いしきたりにこだわっているのかもしれませんね。

そうです。

人は何かを始める時は初心を忘れてはなりません。

ゴールに向かう途中ではいくつもの障壁が待っています。

だからこそ初心の気持ちが大事なのです。

それにしても「SWB」は、またまたプロレス団体の表記に似てます。

プロレス、好きですねえ。

SNSN

次のDAIGO語は「SNSN」です。

翻訳しますと「新鮮」という意味になります。

また出ましたね、単語のDAIGO語が。

しかも今回のは元の言葉の字数の倍、いってます。

わざわざ「SNSN」と言うよりも「新鮮」と言った方がよっぽど相手に正しく早く意味が伝わります。

まあしかし、遠回しするのもDAIGO語の本領でしょう。

DAIGO語マスターになるためには周囲の人眼を意識していては使いこなせないかも分かりません。

今回のはプロレスをイメージさせる文字にはなっていませんでしたね。

SKT

次のDAIGO語は「SKT」です。

翻訳しますと「精も恨も尽き果てた」という意味になります。

今回のはまともなDAIGO語です。

きちんとした言葉です。

ただちゃんと聞いていないとどこかのアイドルグループと間違えてしまう可能性もあります。

DAIGOさん、仕事や私生活で精も恨も尽き果てた経験がおありなんでしょうか?

あったとしたら今どき珍しい売れっ子の芸能人かも分かりませんね。

ただ、言葉から連想されるイメージはどうしてもマイナスイメージです。

出来る事なら何度も使いたくないDAIGO語ですね。

SND

次のDAIGO語は「SND」、翻訳すると「鮮度」です。

また短い単語のDAIGO語です。

単語をDAIGO語に置き換えるのはちょっと強引過ぎるというか「何でもありか」という気持ちになってしまいますね。

もし世間一般の方に広く、DAIGO語を浸透させたいならもう少し、大衆に迎合出来るような工夫が必要かも分かりません。

ただ、もしかしたらDAIGOさん、幼少の時に元総理大臣の竹下登氏からさんざん、このようなセンスの話を聞かされたのかも分かりません。

幼い心には大好きなおじいちゃんの教えが染み入るように脳に刷り込まれますからね。

致し方ないのかもしれません。

MPS

次のDAIGO語は「MPS」です。

翻訳しますと「珍しいポテトサラダ」という意味になります。

本当に翻訳がなければ全く通じません。

DAIGOさんはポテトサラダが好きなのでしょう。

食卓によく出てくるのかもしれません。

それにしても出て来た珍しいポテトサラダが「MPS」になりますか。

さすがDAIGOさんのタレント力ですね。

奥さんの北川景子さん、家庭の中でもこのDAIGO語に付き合っているんでしょうか?

「なに言うてんねん!」っていう感じで大阪弁で一蹴されない事を願っています。

SKSG

次のDAIGO語は「SKSG」です。

翻訳すると「試行錯誤」という言葉になります。

ほほ―、試行錯誤という言葉を使いますか、DAIGOさん。

試行錯誤しているという事は立派な事ですよ。

仕事にしても趣味にしても料理にしても。

最初から失敗せずに問題を解決できる人って、そうそういませんからね。

もしDAIGOさんが何かを成し遂げようとして試行錯誤しているのなら、改めて彼の秘めたる人柄を見直さなければなりません。

でもせっかくいい事をしていても「SKSG」では全く相手に通じませんね。

自らの努力している様を人に見られるのが恥ずかしい性格なのかも分かりませんね。

【試行錯誤については、こちらの記事もチェック!】

GC

次のDAIGO語は「GC」です。

翻訳しますと「ガチ」になります。

「ガチ」いわゆる真剣勝負ですね。

世の中の人は人生のうちの何回かはこの「ガチ」勝負をしなければならない時がやってくるものです。

そしてその時に勝つことができればその後の人生、薔薇色になるかも分かりませんし、負ければまたやり直し。

今の状況の打開に失敗するかもしれません。

ただ世の中の人はガチ勝負をわざと避ける人もいます。

負けた時のショックが怖くて逃げてしまうわけですね。

わざわざ勝負して負けるより、多少の不満があっても今の生活で満足しようというものです。

ガチ勝負をやるかやらないか、それはあなたの自由です。

悔いのない人生を送りましょう。

それにしても今回の「GC」、ボーっと見てたら「CG」と間違えそうです。

本当にDAIGO語は神経疲れますね。

GFM

次のDAIGO語は「GFM」です。

翻訳しますと「グレート・ファンタスティック・ムービー」になります。

グレート・ファンタスティック・ムービーとはまた派手に褒めていますね。

そんなに素晴らしい映画だったのですね。

ところでDAIGO語は、何時思いついているのでしょうか?

即興でその場で思いつくのでしょうか?

それとも前日からネタとして仕込んでいるのでしょうか?

もうここまでくると、本人もどれくらいDAIGO語を話したか分からないでしょうね。

まあ、DAIGO語の仕組みはいとも簡単ですからねえ。

小学生でも作れるレベルです。

今後も無限に生まれてくるのでしょう。

GGDD

次のDAIGO語は「GGDD」です。

翻訳しますと「言語道断」になります。

久しぶりにいい言葉が出てきました。

DAIGOさんが普段からこのような言葉を積極的に使っているのかどうかは別としてなかなか四文字熟語を軽快に使いこなしている感じがします。

多分、ボキャブラリーは豊富なのでしょう。

だから、言葉遊びのようにDAIGO語を駆使するのでしょうね。

KWI

次のDAIGO語は「KWI」、翻訳しますと「怖い」です。

怖いが「KWI」ですか…。

そっちの方が怖い感じがしますね。

「KWI」では怖さの感覚が全くありません。

DAIGO語の弱点は聞いた人が全く相手の本位を理解できないところです。

いちいち聞き返さなければならないため、何度もやられると「イラッ」となるのは避けようがないだけにもう少し相手が分かりやすいアルファベットを使用したらどうかな?とも思います。

まあDAIGO語はDAIGOさん本人がブレークしたきっかけですから今更、大衆迎合はできないのでしょうね。

それにしても「KWI」は「怖い」はどう頑張っても常人には理解できないDAIGO語でしょう。

KSK

次のDAIGO語は「KSK」、翻訳しますと昔は「姑息」でしたが今では「結婚してください」に代わってしまいました。

まあ、何ともいえない変わりようですがおめでたい話です。

姑息な手段の人があんな綺麗な奥さんをもらえるはずがありません。

ここは素直にDAIGOさんに祝福の拍手を送りたいともいます。

そしてDAIGOさんのKSKに対する北川景子さんの返答が「HI」でしたね。

意味はストレートに「はい」です。

ひねりもなにもきいてませんがストレートで非常に好感がもてるので良しとしましょう。

とにかくDAIGOさん、結婚おめでとうございました!

爆笑!DAIGO語をマスターしよう

如何だったでしょうか?

「KSK」の読み方が分かるDAIGO語の特徴や実際の用語をたっぷりご紹介致しました。

DAIGO語は大きく分けると、どうでもいいような内容のものと結構、中身のあるものとに分別できるようですね。

どうでもいいDAIGO語はそれこそ単語をそのままアルファベット化した超単純なもの。

例えは悪いですが小学生がお遊びでやりそうなレベルかもしれません。

アルファベットというかローマ字を分っていれば簡単にDAIGO語は使用できますからね。

そしてもう一つのDAIGO語は人生について問いかけてくるものです。

こちらのDAIGO語は非常に謎かけめいていて、いいですね。

DAIGOさんがあの表情で人生に対して結構、シビアに向き合っているんだな、というのがよく分かります。

テレビのバラエティー番組に出ている時のDAIGOさんはわざとキャラを作っているのでしょう。

いい加減そうでチャラ男っぽい雰囲気を出すことによってタレント・DAIGOのステータスを確保しているのでしょう。

とにかくDAIGO語は面白いです。

ものによっては大爆笑ものもあります。

よって面白いDAIGO語を駆使しようと思ったなら、元ネタになる日本語をいかに磨いて引っ張ってくるか。

そのあたりにかかってきそうですね。

そしてアドリブで高速回転で矢継ぎ早にDAIGO語を操れるかでしょう。

これが出来るようになったら本家をも上回るDAIGO語マスターになれそうですね。

とにもかくにもDAIGO語は面白いです。

笑えるものは思わず「クスッ」ときそうです。

今後もDAIGOさん自身、新作をどんどん発表してくるでしょう。

皆さんも負けずに会心のDAIGO語を創作しませんか?