「健康になりたい!」そのように感じていませんか?健康でいれば、長生きをすることも出来ますし、医療費を削減することにもつながりますよね♪

食事制限をしたって、だいすきな食べ物を食べないようにガマンしたってそのストレスによって太ってしまう人は太ってしまうもの。

それが原因で血中コレステロール値があがってしまい、健康ドッグにひっかかってしまうなんてこともありますよね。

誰だって健康で美しい体になりたいもの。

この記事では、そんなあなたの願望をかなえるためにヨガをご紹介します!ヨガは、健康のために行なうものと思われがちですが、実はそうではないということもお伝えしていきます。

それにヨガの歴史、そしてヨガで用いられる呼吸法、さらにはさまざまなヨガの種類までご紹介していきますね!

簡単なやり方もご紹介するので、ぜひこの記事を見ながら試してみてくださいね♪そして健康体になり、あなたの人生をより楽しくしていこうじゃありませんか☆

ヨガとは?

ヨガとは、日本ではダイエットのためだったり、健康になるために用いられるエクササイズになります。

1年に1度くらいは雑誌で必ず特集されていますし、ヨガをモチーフにした雑誌や書籍などもたくさん販売されていますよね。

その書籍を持っているけれどヨガに興味を持っているけれどなかなか実践できていない・・・という方もなかにはいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、それはヨガというものがどのようなものなのかを知らなかったり、ヨガに対する敷居が高くなってしまっているからなのかも。

まずは、ヨガの歴史を知ってヨガとはどういうものなのかを詳しくおべんきょうしちゃいましょう!

そうすることで、ヨガに対する敷居の高さだったり、ヨガに対する苦手意識がなくなるかも!

ヨガのやり方だけを知りたいという方は、ここは読まずに飛ばしてヨガの種類の章まで飛んでくださいね!

ヨガの深い歴史について


あなたは、ヨガというのはいつ誕生したと思いますか?

多くの方は、現代になってから健康法として確立したのではないかと思っているのではないでしょうか。

いいえ!そんなことないんです!ヨガには古いふるーい歴史があるんですよ。

実は、このヨガ…誕生したのは紀元前といわれているんです。

紀元前というと2017年以上も前になるんです。

そう。

約4500年前にインドにあったインダス文明で誕生したといわれているんです。

インダス文明は、中学校の歴史の授業で習うので多くの方がその言葉をどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

そのインダス文明では、その文明に携わる人々、その文明を生きた人々を修行させるためにヨガを用いていたことが出てきた出土品から明らかになっているんです。

今では「健康のため」だとか「ダイエット」なんていわれていますが、そうではなかったんですね。

修行として用いられていたヨガは、他の文明や宗教などを吸収しながらどんどんと変化を続けていきます。

そして、世界の歴史が記録されてるといわれているウパニシャッドという書物のなかのひとつに、”ヨガ”として確立するのです。

それまではヨガのことを人々は「ヨガ」と呼んでいなかったのでしょうね。

カタ・ウパニシャッドに出てきているため、紀元前350年頃になるとヨガが修行法として多くの人たちに認知されていたと考えられているのです。

元々の目的は健康やダイエットで生まれたものではない

ひとつ前の項目でお伝えしましたが、もともとはヨガというのは健康などのために使われているものではありませんでした。

太陽が昇ったり雨が降ったり、雷がふるのは神様の行いだとかそれぞれ宗教の信仰神だと思っていた古代の人々は、自分たちが悪い行いをするとそのような天変地異などが起こると感じていたのです。

今では天気予報などがあるため、想像するのは難しいかもしれません。

今でも日本の地域によっては、その年の作物が豊作になるようにお願いをするお祈りなんてありますよね。

そのように古代の人々は神に祈り、そして神に嫌われないように日々自分の心を修行していたのです。

現在に存在する宗教の中にも”修行”を積み重ねることにより、善行が蓄積され神様にむくわれるというものがあるように、そのニュアンスとは少し違うかもしれませんがそのような感覚で修行として用いられていたのです。

また、何かい修行するなど目的意識を持つことによって、その地域や文明における人々を支配しやすかったのかもしれませんね。

修行をサボったものには罰を与えるなどすることによって、人々を支配できていたのです。

しかし、話は戻りますが今の目的として使われているヨガとは全く違う目的であることは、驚きでしょう。

ヨガの呼吸法とは


そんなヨガを行う時には、どの書物にも雑誌にもテレビやラジオだって”腹式呼吸”で行ないましょう、と記載しているはずです。

しかし、実は腹式呼吸だけがヨガの呼吸法ではないのです!主に6つもあるので、ひとつずつ簡単にそして詳しくご紹介していきますね☆

また、どんな呼吸法であってもヨガの基本は「鼻から吸って、鼻から出す」です。

口呼吸の方は、難しいように感じるかもしれませんが慣れれば全く問題ありません!

腹式呼吸

多くの方がイメージしている”腹式呼吸”というのは、息を吸うときにおなかをふくらませ、息をはくときにそのおなかの呼吸を外に出すことをいいます。

通常の呼吸をめいいっぱい行なうことをイメージしてみましょう。

息を吸うときにおなかいっぱい(肺だけれど)に息をいれてみてください。

その時に息を肺に溜め込むのを意識するといいですね。

吐くときも同様に、肺からの呼吸を全て出しきるイメージでいること!

この呼吸法は、ダイエットにも効果があるといわれているのでヨガのときだけではなく、私生活にも取り入れることをオススメします☆

ウジャイ呼吸

ウジャイ呼吸とは、息を吐くときがポイント。

普通に酸素を吸い込み、そして吐くときには喉や鼻の穴のキドウをほそーくするイメージを持ってみましょう。

その呼吸をするときには、なんともいえない音が出ることもあるんです。

ちなみに筆者はネコを飼ってるのですが、そのネコが威嚇するときまたは少し怒りを感じているときに「シュー」というんですね。

筆者はそれに対応するためによく鼻からシューっと息をだして、飼い猫を威嚇し返します。

まさにそれをイメージしたほうがいいのかと…といってもなかなか難しいですよね。

気になった方はぜひYoutubeなどでネコの威嚇の声を検索してみてみてください。

胸式呼吸

腹式呼吸とは違って、これはおなかというよりは胸のあたりで呼吸を行なうことをいいます。

少しイメージしがたいですが、息を吸うときにおなかの奥底まで入れ込むのではなく、その手前でとめるようなイメージになります。

胸のあたり、みぞおちから上の部分が広がるために体のコリをほぐすことができるんです。

特に肩こりだとか、肩甲骨のコリに効きますよ。

シータリー呼吸

シータリー呼吸は、口から吸い込み、そして鼻から息を出す呼吸方法になります。

通常のヨガの呼吸とは、正反対ですよね。

こうすることで体温を下げる役割があり、ヨガによってポカポカした体を沈めることが出来るんです。

片鼻呼吸

片方の鼻でしか呼吸しないことをいいます。

というのもどちらか一方だけで呼吸するのではなく、左右交互に呼吸を行なうのです。

鼻を押さえるのは、あなたの利き手の中指と薬指。

それを立てた上体で交互にどちらかの鼻をしめるようにイメージしてください。

(というかあててください)
そして呼吸をするんです。

最初のうちは忘れてしまいがちですが、なれればリフレッシュできる呼吸法になりますよ。

カパラバティ呼吸法

あまりこの名前を聞いたことがある方は少ないのではないでしょうか。

これは、鼻から息を「シュ、シュ、シュ…」と細かく吐いていく呼吸法です。

さきほどもネコを例にあげましたが、まさしくネコがネコを威嚇するときの鼻の鳴き方です…。

このように短い間隔で呼吸を吐くことによって、血行促進をのぞめます。

ぜひ、一回でもやってみてください。

なんだか頭がスッキリしたキモチがするはず!

ヨガの種類と効果をご紹介!

あなたは、ヨガときいてどのようなものをイメージしますか。

人によっては「めひょうのポーズ」だとか「富士山のポーズ」なんていうものを頭に浮かべるかもしれません。

たしかにヨガではそのようなポーズを取るのですが、ヨガといってさまざまな種類があるんです!

あなたは、ヨガというのは1種類しかないのではないかと思っていたのでは。

実は、ヨガってとても奥深いんです。

そのため、ヨガを習ったり日常生活にとりくむ人が増えているのかも。

ここでは、代表的なヨガについてなんと10個もご紹介します!そのヨガがどのようにして誕生したのか?

また、どのようにして行なうヨガなのかについてもお伝えしていきます。

この中で気になるヨガがあれば、ぜひそのヨガに特化してチャレンジしてみてください。

そのヨガを専門にしたレッスン場も必ずありますから、探してみるといいでしょう。

1.ハタヨガ

私たちが「ヨガ」と認識しているのは、きっとこのハタヨガです。

ハタヨガとは、姿勢(ポージングすること)とさきほどご紹介した呼吸法によって成り立っているヨガなんです。

ずばり、「これぞヨガ!」でしょう。

一番最初に誕生したヨガであるため、”元祖”なんていわれていたりするんです。

これは、10世紀頃にゴーラクシャ・ナータという人によって始められたヨガです。

どうしてハタヨガというのかというと、ハタ(旗)を振るからではありません。

ズバリ、「ハ」というのは太陽を示しており、「タ」というのは月を示しているからです。

というのも、太陽というのは呼吸を示し、月とういのは吐く息をイメージしているのです。

また、太陽と月ときいて何かをイメージすることはできないでしょうか。

ずばり「陽」と「陰」です。

これについては、人々の性格を示すこともありますし、その人の運気を示す時にも使われますよね。

ずばり、それは「人間のパワー」を示しているといわれているんです。

その二つの要素をかけあわせることによって、ハタヨガとなり、私達の日々生きるエネルギーを得ることが出来るということなんですよ!

ハタヨガから様々な流派のヨガが生まれた

先ほどもお伝えしましたが、ハタヨガというのは元祖のヨガです。

このヨガがあったからこそ、これからご紹介していくヨガが誕生したんです。

ということは、このハタヨガがなければ私たちの生活に「ヨガ」というものが存在していなかったかもしれないのです。

このヨガは基本ですが、主に姿勢・呼吸・印相・三昧・浄化法・制御の要素を含んでおり、それによって体の中だけではなく外までも浄化しようとしてくれるのです。

また、そうしてくれるためにダイエットや健康法として用いられるようになりました。

ヨガの基本から学べるため、初心者向け

このヨガは何度も繰り返しお伝えしてますが「元祖ヨガ」です。

そのため、他のヨガにはない基本的な姿勢が多いのが特長にあります。

他のヨガというのは、このハタヨガを基盤にしてさまざまな要素や姿勢などが付け加えられているために、ヨガ上級者や中級者であれば問題なくこなすことができるでしょう。

しかし、まだヨガをするのがはじめてである初心者はこの「ハタヨガ」から始めてみるべきです。

それは、ヨガを基本から学ぶことが出来るからです。

基本をしらないのに、応用はできませんよね。

みようみまねでやってみても、しっかりと行なうことはできないもの。

数学をイメージしてもらえると分かりますが、素数について知らないのにいきなりルートの計算をすることなんてできませんよね。

それと同じなのです。

だからこそ、これからヨガをしっかり行いと思っている方、ヨガによってダイエットしたい、健康を手に入れたいと考えている方こそ「ハタヨガ」から始めるべきなのです。

また、ハタヨガを学ぶことが出来れば、他のヨガにもなんなく挑戦することができるようになりますよ。

2.アイアンガーヨガ

アイアンガーヨガとは、協会まで出来ているほどに普及しているヨガです。

アイアンガー師という方によって作られたものであり、体だけではなく心の柔軟性も軽やかにしていく目的があります。

そうすることでより強い体を形成することになり、体のゆがみを矯正していくものになります。