突然ですが皆さまは「霊感」というものはお持ちでしょうか?私は正直ありません。

中学生の頃、一度だけ金縛りにあった事があります。

しかしその時は、カラダが動かなかっただけで、幽霊や霊障等は何も見ていません。

この不思議な現象である「金縛り」も、現在では諸説あるようですが、科学の観点から解明されているという側面もあります。

しかし、みなさん知っていますか?

一部の科学の専門家によると、地球で起こるような全ての現象を100とすると、現代の科学では、「1分かるかどうか」だそうです。

どこかショックな半面、ロマンもありますよね?

まだまだ不思議な事が多いこの世の中ですが、その中でも今回皆さんと一緒に考えていきたいのは、「オーラ」についてです。

先ほども申し上げましたが、「この記事の執筆者は、霊感や霊視能力、オーラを視る力」は一切御座いませんので悪しからず。

飽くまでも、巷で言われているさまざまな「オーラ」について、

また日常の中で使われる「オーラ」の話などをここでまとめて、みなさんに読んでもらおうと思います。

私は専門家でも学者でも、はたまた霊能力者でもございませんが、

今日は是非この記事を読んで、「不思議な体験をしたつもり」になって頂きたいと思います。

オーラって実在するの?

まず、そもそも「オーラ」は存在するのか?この答えについては正直、私にはわかりません。

でもあったらいいなとは思っています。

皆さんも無いでしょうか?

何となくいつもと違う道を通った時に限って、いつもの道で事故があったとか、ご家族や、知人が亡くなる前に、虫の知られがあったなどの体験は?

冒頭でも書きましたけれども、今の科学力で説明できる地球上の現象は、「百分の一ほど」。

これを逆にとらえるならば、99は未だ分かっていないと言う事です。

またアメリカは、ノースカロライナ州にあるウェイク・フォレスト医科大の量子物理学者である、ロバート・ランザ教授によると

量子力学の観点から、「死後の世界があるのでは?」、「意識だけは死んでも残る?」というような研究を発表しました。

この研究については反論も多くありますが、こういった実験や研究をさまざまな観点から、

他の多くの視点でさらに考察できれば、霊感が無い人でも「亡くなった家族と対話出来たり」、「過去の偉人と酒を酌み交わす?」

なんてロマンチックなことも出来るかも知れませんね?そうなったら死ぬのも意外に恐くないかも?

 とにかく現代科学では説明のつかない現象が、この地球上だけでも、まだまだあります。

「科学で説明できない=存在しない」とは即座にならないのだと思います。

あったらいいな。

そんな気持ちで色々な事に関し、知的好奇心が湧いたら、人生の違った愉しみ方があるかも知れません。

スピリチュアル系じゃなくてもよく使う「オーラ」という表現

単に「オーラ」と言っても、その様相はさまざまで、

テレビなどでご活躍されている「美輪明宏さん」や、「江原啓之さん」達がおっしゃる霊やオーラの事と、

バトル漫画等で言われる「オーラ」などは少し違った印象を受けます。

共に身体から発する「生命エネルギー」という捉え方が近いように思いますが、その点はどうなのでしょうか。

不思議な力の代名詞、「オーラ」は考え出すとロマンが止まりません。

「負のオーラが出ている」って?

ここでは一旦、SFチックな内容はさておき、ここではより日常的に使われている「オーラ」、

中でもあまり他人にも良いイメージを与えない「負のオーラ」についてまとめていきたいと思います。

より日常的に用いられる「オーラ」から、次の項目まで徐々に話を拡げていきたいと思います。

負のオーラがでている人の特徴は?

まず一般人が用いるときの「負のオーラ」は、体から出るオーラを観察・診断している訳でなく、その人自身の雰囲気を観ているのだと思います。

その場合、何かしらの「負のオーラが出ているように思える」、その人の「言動・仕草」などがあると思われます。

これらの症状がもし、この記事を読んでいるご自身に思い当るところがあれば、

同時に治し方も考えてみたいと思いますので、「オーラの不思議」と、その実態および対処法を

みなさんとご一緒に、整理してみていきたいと思います。

いつもうつむいている

人は何か、悩みや羞恥心、後ろめたい事があると、頭を下げて「うつむく」ような行動をとります。

うつむきながらも、何か行動をしていれば、「負のオーラ」は感じられないと思いますが、

その人が、うつむき「静止」していれば、きっとあなたは「あの人、負のオーラが出ている」と思うのではないでしょうか。

 もし自分がこの状態になっていると思う時は、顔を上げて深呼吸をするとリラックスできると思います。

周囲の方の顔をみて気を引き締めるのも効果的ではないでしょうか。

いつも疲れている顔をしている

疲弊した顔は「負のオーラ」を感じる典型だと思います。

その雰囲気、空気感が周囲に伝わると、周りの人まで感染してしまいます。

さらに人は、目の前に居る人の行動を無意識の内にまねる、「カメレオン効果」という性質があるようです。

これは、「学習機能」の一環で身近な人の行動をまねることでその行動を覚えることや、

「共感」の観点からは、相手の行動を無意識にまねることで、

相手の気持ちを理解しようとするということが作用しているのではないかと、最近の研究では言及されています。

よく、他人のあくびを観ると、自分もつられてあくびをしてしまうと言う事があるかと思いますが、まさにこの事です。

またこの現象は、その人に対し好意的な感情があればある程、顕著になるそうで、

「疲れた顔」から、その人の意識を読み取って、こちらも同じ様な気持ちになってあげるというのは、申し訳ない気持ちがありながらも、何だか嬉しい気持ちもあります。

また、ため息も不幸感を演出する「負のオーラ」の代名詞です。

疲れている時は休む事も大切です。

どうしても休息出来ないときは、好きな飲みものを飲んだり、軽くカラダを動かして、ストレッチなども行えば、コリもほぐれてリラックスできると思います。

歩き方がトボトボ

歩き方がトボトボしている場合、自然と背筋が曲がって、顔もうつむき加減になります。

こうなれば、不幸感が出て、「負のオーラ」を他者に感じさせてしまう要因になります。

背筋を伸ばし、顔を上げて、太ももをきちんと上げるように意識すると、筋力も自然と鍛えられ、小さな段差にもつまづいたりしなくなるかも知れません。

表情がない

人は無理にでも「笑う」と、幸福感が増すようです。

また、免疫力も増加するという事も言われているので、

お笑いのテレビ番組やネタを観賞したり、仲の良い友人と話をしたりして、大いに笑い、人生を積極的に良くしていきましょう。

目がうつろ

目がうつろになり焦点が合わないようになるのは、

脳が活発に活動できていなかったり、カラダに栄養が足りなかったり、単純に休息が不足していたり、精神に問題があったりとさまざまです。

複合的に問題が絡んでいる場合もあるので、余りに度が過ぎるようでしたら専門の病院に通院するのも良いかも知れません。

これらの特徴は自分で意識すれば直せます!

ここまで、「負のオーラ」と、「その人の特徴」を観てきましたが、

総括すると、「負のオーラ」が出ている人は、陰と陽で言うならば、限りなく「陰」に近い行動が多いように思います。

つまり、動きが小さいまたは、遅く、静止していることも「負のオーラ」を周りに印象付けてしまう要因になっていると思います。

これらは、意識することで大分良く出来ると思います。

「負のオーラ」なんか飛ばしてやるっといったように、積極的に大きくカラダを動かし、良く笑うことでかなりの負のオーラを払拭できると思います。

また、高緯度の国では太陽が顔を出さない「日照時間の極端に短い時期」があります。

人間の性質として、「暗いと眠くなる」というものがあるそうなので、日照時間の短い「極夜」の時期には「うつ病」患者が増えるといいます。

そこで考えられた対処方法は、単純明快「光に当たる」というものです。

太陽光に近いような光におよそ10分間でも当たる事によって、意識が改善されるそうです。

これを「高照度光療法」というそうですが、これをこの日本で使おうとすれば、日中には必ず外に出て、「日光を浴びる」というのがとても大切に思います。

現代人は、さまざまな職種もあり、生活リズムが一定でなかったり、夜型になっている方も多いのではないかと思います。

ですので、日中には必ず起きて、数分でもいいので「日光にきちんと当たり」、太陽からの恵みをもらえば、「負のオーラ」は払拭できるきっかけになるかも知れません。

しかし、精神的にも、肉体的にも「負のオーラ」が滲み出てしまう根本的な原因が「自分では治せないものである」とも考えられますので、

どうしても改善されない場合は、無理や思いこみをせず、病院に通院するのが良いと思います。

「オーラがある人」って?

つづいては、「オーラがある人」について考えていきたいと思います。

よく芸能人などを前にして「やはり、オーラが違うね?」などと言っている様子を傍から見ている、

またはあなたご本人がそう指摘している事もあったかも知れません。

 「オーラがある人」は生命力にあふれ、どことなく頼りがいがあるようにも見えます。

オーラがある人とはどんな人の事を言うのでしょうか?順番に見ていきましょう。

オーラがある人の特徴は?

当たり前かもしれませんが、「オーラの無い人」よりも、「オーラのある人」の方が良い気がしますが、

人の外見的なモノと、「オーラ」とは一体どんな関係や特徴があるのでしょうか?例を挙げてみていきましょう。

また、「オーラのある人」になるためにはどういった事をすればいいのでしょうか?それらの事をまとめていきたいと思います。

自分に自信がある

個人的には歌手の「GACKTさん」なんかはこれに該当すると思いますが、皆さんはどうでしょうか?

やはり自信を持つためには、それなりの「根拠」が必要になると思います。

例えば、男性の場合、「これだけ普段から、キツい筋トレを頑張っているのだから」と、

精神と肉体の鍛錬がなされているために日常生活でいかなる事が起こったとしても、

心配事はない、といったように心構えや強い覚悟から、堂々と構えることができるのだと思います。

そういった堂々たる姿勢から、自信がある=オーラのある人と、周りは感じてくれるのではないでしょうか?

自信をささえる美貌や仕事での成功がある

また上記の内容の続きですが、自分に自信がある。

これに加え、「良い結果や、実績」などの主観でけでなく、客観的な成功例があると、周りの評価もより高まり、

それがより堅固な自信に繋がるのではないでしょうか?

こう考えると、頑張っている事を周囲に見てもらう事も、何かの「モチベーション」を上げていくためには必要な事なのかも知れません。

自分の特技や、趣味などでも、一度誰かに観てもらい、ほめてもらう事で、人生の愉しみ方の幅が一気に広がるのかも知れません。

話し方が魅力的

人の声の成分には「1/fのゆらぎ(エフ分の一のゆらぎ)」という、非常に心地よい響きを感じさせてくれる周波数の音成分があると言います。

これは誰でも持っていると言う事ではないので、訓練してどうかなるものではないのですが、

相手に好印象を与える話し方は、例えば男性の場合だと、「明るくハキハキ」も良いと思いますが、

どちらかと言うと現代人は、「ゆったりやさしく、少し低い声」の方が好みなのではないでしょうか?

SNSやブログ等で、現代人はある事ない事いろいろと他者からツッコまれ、不必要に荒んだ生活を送っているように思えます。

そう言った中で、現代人は無意識に、「他人を悪く言わないような、否定しないような優しい話し方の人」を余計に求めているような気がしてなりません。

例えるのならば、「砂漠のオアシス」でしょうか?

余り高圧的にはならず、やさしく話す事も、「抱擁感のある心地よいオーラ」に包まれるようで、他者からは好感を得られるかも知れません。

姿勢がきれい

モデルさんを観ると、かっこいいと感じると思いますが、プロポーションもさることながら、やはり「立ち姿」に人は魅了されているのではないでしょうか?

一般の女性でも、背筋が曲がった状態で歩いているのを観ると、私は「外見がキレイなのに、もったいない」と良く感じてしまいます。

こんな事を言うと怒られるかも知れませんが、図鑑などで良く観る「サルからヒトに進化する図のちょうど真ん中。

つまりサル人間の歩き方」に見えて仕方が無いのです。

容姿に気を遣っている人はぜひ、「姿勢」まで気を配って頂くと、より「オーラのある人」として周りから憧れの眼差しを集められるかも知れません。

偉そうにせずに誰に対しても平等

「オーラ」とは、必ずしも「偉そう」ということではないように思います。

強いからこそ、人には余裕を以って接する事が出来ると言う事もあると思います。

優しく包容力のある人に対しては、多大な強さを感じ、頼りがいがあり、

「オーラがある人」となるのではないでしょうか?

高圧的なオーラよりも包容力のあるオーラの方が、周囲から重宝されそうです。

達観している

「達観」とは、周囲の状況や、将来への物事の移り変わりを良く観察し理解していることを言いますが、

とくに先々の事に対し、対応策や新案を練りだすことのできる人は、「先見の明がある」とも言われ、

他の人には見えていないものが見えているような印象も受け、「不思議な力がある人」とも思われるのではないでしょうか?

オーラがある人といると成長できる?

前述で、人の行動をまねるという「カメレオン効果」というものをご紹介しましたが、

人は無意識のうちに他者の行為や言葉をまねて、その人から「学習」したり、「共感」しようとしたりします。

こういった性質から、人は「オーラのある人の近くに居れば何か恩恵があるのでは」と、無意識のうちに思い、

そういった人との関係を求めていくのではないでしょうか?

確かに、ストイックな人の近くに居れば、「自分もやらなくては」と思う事もありますから、

周囲の人の行為や言葉は、自分の成長や向上に強く関係しているのかも知れません。

仕事などでより速く何かを習得したい場合は、よりオーラの感じられる人に教えを請うことが良い結果につながる事になるかも知れません。