突然ですが皆さまは「霊感」というものはお持ちでしょうか?私は正直ありません。

中学生の頃、一度だけ金縛りにあった事があります。

しかしその時は、カラダが動かなかっただけで、幽霊や霊障等は何も見ていません。

この不思議な現象である「金縛り」も、現在では諸説あるようですが、科学の観点から解明されているという側面もあります。

しかし、みなさん知っていますか?

一部の科学の専門家によると、地球で起こるような全ての現象を100とすると、現代の科学では、「1分かるかどうか」だそうです。

どこかショックな半面、ロマンもありますよね?

まだまだ不思議な事が多いこの世の中ですが、その中でも今回皆さんと一緒に考えていきたいのは、「オーラ」についてです。

先ほども申し上げましたが、「この記事の執筆者は、霊感や霊視能力、オーラを視る力」は一切御座いませんので悪しからず。

飽くまでも、巷で言われているさまざまな「オーラ」について、

また日常の中で使われる「オーラ」の話などをここでまとめて、みなさんに読んでもらおうと思います。

私は専門家でも学者でも、はたまた霊能力者でもございませんが、

今日は是非この記事を読んで、「不思議な体験をしたつもり」になって頂きたいと思います。

オーラって実在するの?


まず、そもそも「オーラ」は存在するのか?この答えについては正直、私にはわかりません。

でもあったらいいなとは思っています。

皆さんも無いでしょうか?

何となくいつもと違う道を通った時に限って、いつもの道で事故があったとか、ご家族や、知人が亡くなる前に、虫の知られがあったなどの体験は?

冒頭でも書きましたけれども、今の科学力で説明できる地球上の現象は、「百分の一ほど」。

これを逆にとらえるならば、99は未だ分かっていないと言う事です。

またアメリカは、ノースカロライナ州にあるウェイク・フォレスト医科大の量子物理学者である、ロバート・ランザ教授によると

量子力学の観点から、「死後の世界があるのでは?」、「意識だけは死んでも残る?」というような研究を発表しました。

この研究については反論も多くありますが、こういった実験や研究をさまざまな観点から、

他の多くの視点でさらに考察できれば、霊感が無い人でも「亡くなった家族と対話出来たり」、「過去の偉人と酒を酌み交わす?」

なんてロマンチックなことも出来るかも知れませんね?そうなったら死ぬのも意外に恐くないかも?

 とにかく現代科学では説明のつかない現象が、この地球上だけでも、まだまだあります。

「科学で説明できない=存在しない」とは即座にならないのだと思います。

あったらいいな。

そんな気持ちで色々な事に関し、知的好奇心が湧いたら、人生の違った愉しみ方があるかも知れません。

スピリチュアル系じゃなくてもよく使う「オーラ」という表現


単に「オーラ」と言っても、その様相はさまざまで、

テレビなどでご活躍されている「美輪明宏さん」や、「江原啓之さん」達がおっしゃる霊やオーラの事と、

バトル漫画等で言われる「オーラ」などは少し違った印象を受けます。

共に身体から発する「生命エネルギー」という捉え方が近いように思いますが、その点はどうなのでしょうか。

不思議な力の代名詞、「オーラ」は考え出すとロマンが止まりません。

「負のオーラが出ている」って?

ここでは一旦、SFチックな内容はさておき、ここではより日常的に使われている「オーラ」、

中でもあまり他人にも良いイメージを与えない「負のオーラ」についてまとめていきたいと思います。

より日常的に用いられる「オーラ」から、次の項目まで徐々に話を拡げていきたいと思います。

負のオーラがでている人の特徴は?

まず一般人が用いるときの「負のオーラ」は、体から出るオーラを観察・診断している訳でなく、その人自身の雰囲気を観ているのだと思います。

その場合、何かしらの「負のオーラが出ているように思える」、その人の「言動・仕草」などがあると思われます。

これらの症状がもし、この記事を読んでいるご自身に思い当るところがあれば、

同時に治し方も考えてみたいと思いますので、「オーラの不思議」と、その実態および対処法を

みなさんとご一緒に、整理してみていきたいと思います。

いつもうつむいている

人は何か、悩みや羞恥心、後ろめたい事があると、頭を下げて「うつむく」ような行動をとります。

うつむきながらも、何か行動をしていれば、「負のオーラ」は感じられないと思いますが、

その人が、うつむき「静止」していれば、きっとあなたは「あの人、負のオーラが出ている」と思うのではないでしょうか。

 もし自分がこの状態になっていると思う時は、顔を上げて深呼吸をするとリラックスできると思います。

周囲の方の顔をみて気を引き締めるのも効果的ではないでしょうか。

いつも疲れている顔をしている

疲弊した顔は「負のオーラ」を感じる典型だと思います。

その雰囲気、空気感が周囲に伝わると、周りの人まで感染してしまいます。

さらに人は、目の前に居る人の行動を無意識の内にまねる、「カメレオン効果」という性質があるようです。

これは、「学習機能」の一環で身近な人の行動をまねることでその行動を覚えることや、

「共感」の観点からは、相手の行動を無意識にまねることで、

相手の気持ちを理解しようとするということが作用しているのではないかと、最近の研究では言及されています。

よく、他人のあくびを観ると、自分もつられてあくびをしてしまうと言う事があるかと思いますが、まさにこの事です。

またこの現象は、その人に対し好意的な感情があればある程、顕著になるそうで、

「疲れた顔」から、その人の意識を読み取って、こちらも同じ様な気持ちになってあげるというのは、申し訳ない気持ちがありながらも、何だか嬉しい気持ちもあります。

また、ため息も不幸感を演出する「負のオーラ」の代名詞です。

疲れている時は休む事も大切です。

どうしても休息出来ないときは、好きな飲みものを飲んだり、軽くカラダを動かして、ストレッチなども行えば、コリもほぐれてリラックスできると思います。

歩き方がトボトボ

歩き方がトボトボしている場合、自然と背筋が曲がって、顔もうつむき加減になります。

こうなれば、不幸感が出て、「負のオーラ」を他者に感じさせてしまう要因になります。

背筋を伸ばし、顔を上げて、太ももをきちんと上げるように意識すると、筋力も自然と鍛えられ、小さな段差にもつまづいたりしなくなるかも知れません。

表情がない

人は無理にでも「笑う」と、幸福感が増すようです。

また、免疫力も増加するという事も言われているので、

お笑いのテレビ番組やネタを観賞したり、仲の良い友人と話をしたりして、大いに笑い、人生を積極的に良くしていきましょう。

目がうつろ

目がうつろになり焦点が合わないようになるのは、

脳が活発に活動できていなかったり、カラダに栄養が足りなかったり、単純に休息が不足していたり、精神に問題があったりとさまざまです。

複合的に問題が絡んでいる場合もあるので、余りに度が過ぎるようでしたら専門の病院に通院するのも良いかも知れません。

これらの特徴は自分で意識すれば直せます!


ここまで、「負のオーラ」と、「その人の特徴」を観てきましたが、

総括すると、「負のオーラ」が出ている人は、陰と陽で言うならば、限りなく「陰」に近い行動が多いように思います。

つまり、動きが小さいまたは、遅く、静止していることも「負のオーラ」を周りに印象付けてしまう要因になっていると思います。

これらは、意識することで大分良く出来ると思います。

「負のオーラ」なんか飛ばしてやるっといったように、積極的に大きくカラダを動かし、良く笑うことでかなりの負のオーラを払拭できると思います。

また、高緯度の国では太陽が顔を出さない「日照時間の極端に短い時期」があります。

人間の性質として、「暗いと眠くなる」というものがあるそうなので、日照時間の短い「極夜」の時期には「うつ病」患者が増えるといいます。

そこで考えられた対処方法は、単純明快「光に当たる」というものです。

太陽光に近いような光におよそ10分間でも当たる事によって、意識が改善されるそうです。

これを「高照度光療法」というそうですが、これをこの日本で使おうとすれば、日中には必ず外に出て、「日光を浴びる」というのがとても大切に思います。

現代人は、さまざまな職種もあり、生活リズムが一定でなかったり、夜型になっている方も多いのではないかと思います。

ですので、日中には必ず起きて、数分でもいいので「日光にきちんと当たり」、太陽からの恵みをもらえば、「負のオーラ」は払拭できるきっかけになるかも知れません。

しかし、精神的にも、肉体的にも「負のオーラ」が滲み出てしまう根本的な原因が「自分では治せないものである」とも考えられますので、

どうしても改善されない場合は、無理や思いこみをせず、病院に通院するのが良いと思います。

「オーラがある人」って?

つづいては、「オーラがある人」について考えていきたいと思います。

よく芸能人などを前にして「やはり、オーラが違うね?」などと言っている様子を傍から見ている、

またはあなたご本人がそう指摘している事もあったかも知れません。

 「オーラがある人」は生命力にあふれ、どことなく頼りがいがあるようにも見えます。

オーラがある人とはどんな人の事を言うのでしょうか?順番に見ていきましょう。

オーラがある人の特徴は?


当たり前かもしれませんが、「オーラの無い人」よりも、「オーラのある人」の方が良い気がしますが、

人の外見的なモノと、「オーラ」とは一体どんな関係や特徴があるのでしょうか?例を挙げてみていきましょう。

また、「オーラのある人」になるためにはどういった事をすればいいのでしょうか?それらの事をまとめていきたいと思います。

【自分がオーラがあるかを診断したい人は、こちらの記事もチェック!】

自分に自信がある

個人的には歌手の「GACKTさん」なんかはこれに該当すると思いますが、皆さんはどうでしょうか?

やはり自信を持つためには、それなりの「根拠」が必要になると思います。

例えば、男性の場合、「これだけ普段から、キツい筋トレを頑張っているのだから」と、

精神と肉体の鍛錬がなされているために日常生活でいかなる事が起こったとしても、

心配事はない、といったように心構えや強い覚悟から、堂々と構えることができるのだと思います。

そういった堂々たる姿勢から、自信がある=オーラのある人と、周りは感じてくれるのではないでしょうか?

自信をささえる美貌や仕事での成功がある

また上記の内容の続きですが、自分に自信がある。

これに加え、「良い結果や、実績」などの主観でけでなく、客観的な成功例があると、周りの評価もより高まり、

それがより堅固な自信に繋がるのではないでしょうか?

こう考えると、頑張っている事を周囲に見てもらう事も、何かの「モチベーション」を上げていくためには必要な事なのかも知れません。

自分の特技や、趣味などでも、一度誰かに観てもらい、ほめてもらう事で、人生の愉しみ方の幅が一気に広がるのかも知れません。

話し方が魅力的

人の声の成分には「1/fのゆらぎ(エフ分の一のゆらぎ)」という、非常に心地よい響きを感じさせてくれる周波数の音成分があると言います。

これは誰でも持っていると言う事ではないので、訓練してどうかなるものではないのですが、

相手に好印象を与える話し方は、例えば男性の場合だと、「明るくハキハキ」も良いと思いますが、

どちらかと言うと現代人は、「ゆったりやさしく、少し低い声」の方が好みなのではないでしょうか?

SNSやブログ等で、現代人はある事ない事いろいろと他者からツッコまれ、不必要に荒んだ生活を送っているように思えます。

そう言った中で、現代人は無意識に、「他人を悪く言わないような、否定しないような優しい話し方の人」を余計に求めているような気がしてなりません。

例えるのならば、「砂漠のオアシス」でしょうか?

余り高圧的にはならず、やさしく話す事も、「抱擁感のある心地よいオーラ」に包まれるようで、他者からは好感を得られるかも知れません。

姿勢がきれい

モデルさんを観ると、かっこいいと感じると思いますが、プロポーションもさることながら、やはり「立ち姿」に人は魅了されているのではないでしょうか?

一般の女性でも、背筋が曲がった状態で歩いているのを観ると、私は「外見がキレイなのに、もったいない」と良く感じてしまいます。

こんな事を言うと怒られるかも知れませんが、図鑑などで良く観る「サルからヒトに進化する図のちょうど真ん中。

つまりサル人間の歩き方」に見えて仕方が無いのです。

容姿に気を遣っている人はぜひ、「姿勢」まで気を配って頂くと、より「オーラのある人」として周りから憧れの眼差しを集められるかも知れません。

偉そうにせずに誰に対しても平等

「オーラ」とは、必ずしも「偉そう」ということではないように思います。

強いからこそ、人には余裕を以って接する事が出来ると言う事もあると思います。

優しく包容力のある人に対しては、多大な強さを感じ、頼りがいがあり、

「オーラがある人」となるのではないでしょうか?

高圧的なオーラよりも包容力のあるオーラの方が、周囲から重宝されそうです。

達観している

「達観」とは、周囲の状況や、将来への物事の移り変わりを良く観察し理解していることを言いますが、

とくに先々の事に対し、対応策や新案を練りだすことのできる人は、「先見の明がある」とも言われ、

他の人には見えていないものが見えているような印象も受け、「不思議な力がある人」とも思われるのではないでしょうか?

オーラがある人といると成長できる?

前述で、人の行動をまねるという「カメレオン効果」というものをご紹介しましたが、

人は無意識のうちに他者の行為や言葉をまねて、その人から「学習」したり、「共感」しようとしたりします。

こういった性質から、人は「オーラのある人の近くに居れば何か恩恵があるのでは」と、無意識のうちに思い、

そういった人との関係を求めていくのではないでしょうか?

確かに、ストイックな人の近くに居れば、「自分もやらなくては」と思う事もありますから、

周囲の人の行為や言葉は、自分の成長や向上に強く関係しているのかも知れません。

仕事などでより速く何かを習得したい場合は、よりオーラの感じられる人に教えを請うことが良い結果につながる事になるかも知れません。

オーラが見える人はこんな人

つづいて、日常的なところから離れて、不思議な不思議な「スピリチュアル」の分野に目を向けていきたいと思います。

テレビでもよく取り上げられる「オーラ」ですが、前述のように「江原さん」や、「美輪さん」などもこの「オーラ」に関わるようなものを人から感じ取り、その人の行く末を観たりもします。

普通の人には見えない、その人を取り巻く「オーラ」。

一体観えている人にはどのように見えて、またどんな特徴を示唆しているのでしょうか?次から順番に観ていきたいと思います。

オーラの種類(色の種類)

「オーラが見える人」はよく、その色で性質を例えたりします。

その色によってその人の性質を分けて、性格診断や、人生相談等に役立てているといった印象です。

もちろん私にはオーラは視えませんが、巷で言われているこの摩訶不思議な「オーラ」について「色別の特徴」をまとめていきたいと思います。

嘘のような話ですが、「青」を意味する特徴は、「冷静さ」だそうです。

何か上手くいきすぎなのではと思いますが、「私はオーラが視えない」ので何とも言えません。

とにかく「青いオーラ」の特徴は、判断力と思考力に富んだ、冷静沈着な頼れるお兄ちゃんタイプ、だそうです。

クールな部分から、人によっては「気難しい人」と感じる人もいるようなので、周囲からは距離を置かれたり、悪いように勘違いされる危険性もあるようです。

しかし、実際は繊細なだけで、初めは余り仲良くなれないが、一度仲良くなれば深い付き合いができるという特徴もあるようです。

「情熱の赤」。

オーラにおいても同じ様ですね。

情熱、正義感、熱血漢、猪突猛進、リーダーシップ。

まさに戦隊モノのレッドの役割ですね。

愛には溢れていますが、何かに突っ走り始めたら、少し視野が狭まったり、頑固になってしまう一面もあるようなので、

気持ちを落ち着けてくれる「刀の鞘」のような人物が近くに居れば、真価が発揮されるようです。

オレンジ

オレンジは「太陽を暗示する色」だそうで、その特徴は、陽気さ、恐れぬチャレンジ精神、奇抜な想像力だそうです。

一言でいえば「ムードメーカー」という言葉がしっくりくるでしょうか。

周囲のリスクや、気負いをあまり感じないため、一人で行動しミスを連発、天真爛漫な一面を併せ持っているのが特徴だそうですね。

しかし、本人には悪気が無く、表裏も無いので、人によっては「カワイイ」と思える人もいると思われますので、

周囲の人に「寛大なリーダー」、「宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長」や、「機動戦士ガンダムのブライト艦長」のような現場に理解があるような人が居てくれれば真価を発揮できるかも知れません。

急にアニメの例えで申し訳ありません。

黄色

オレンジに近い要素を持つ、「癒し」の特徴が「黄色いオーラ」にはあるそうです。

オーラの色が濃くなれば、オレンジのオーラに近づき、自己意識が強くなるので、より行動的に働くようになるそうですが、

もしオーラの色が薄い場合、自己意識が低く、周りに流されやすいという悪い部分も垣間見えてしまう危険性があるようです。

黄色いオーラがより強い人は他者への「癒し」に長けている人なので、会社の一部署に一人、黄色いオーラの「回復役」に是非とも居てもらいたいものですね?

ドラクエやFFなどのゲームでも、回復役は欲しいですもんね?

他にもたくさん色の種類がありますね

他にも、物事にバランスを与える「緑」、

ミステリアスさと男女の魅力を最大限発揮できるセクシーさを併せ持つ「紫」、

愛と幸せの象徴「ピンク」、

孤高のカリスマ「銀」、

唯一無二の独創性・強力な帝王のオーラを纏う「金」

とさまざまあるようなので、みなさんも一度調べてみて、オーラの色は外見的には分からないと思いますが、

ご自身の性格からオーラの色を想像してみるのも面白いかも知れませんね?

オーラの種類

最後に、まったくの余談ではありますが、少年漫画などで良く用いられる生命エネルギー「オーラ」。

その中でも、冨樫義博が手掛ける「HUNTER×HUNTER」からオーラの話しを抜粋して皆さんにご紹介したいと思います。

まず、作品中のオーラは「誰でも存在する」と言う設定で、オーラを高め、目に集中する応用技「凝」を行うことで、相手のオーラが目に見えるようになるというものです。

体の中にはオーラが体外に放出される「精孔(しょうこう)」、いわば汗が出てくる「毛穴のようなもの?」があるそうで、

この「精孔」を何らかの方法でこじ開けることで「オーラ」を纏ったさまざまな能力を使用できる、といった設定になっています。

「精孔」を開く方法は、精神統一や日々の苦しい鍛練、またはすでにオーラの使い方を習得した人物からオーラを受け、無理矢理こじ開けるという方法があるそうです。

上手く「精孔」が開いたら、オーラはどんどん勢い良く体外へと放出されてしまいます。

それが長く続いてしまえば、きっとあなたは絶命してしまうことでしょう。

そのオーラ駄々漏れ状態を抑えるため、まず第一に体外のより近い部分にオーラを留めておく「纏(てん)」を習得する必要があります。

これが出来れば続いてオーラをまったく放出しない「絶」、通常時よりもより多くのオーラを練ってカラダを保護し、

攻撃力までも高める「練(れん)」、そして、自身のオーラを爆発的に高め、自在な能力を発揮する、いわば必殺技でもある「発(はつ)」

の4つのオーラの基礎、いわゆる「四大行(よんたいぎょう)」をマスターすることによって、あなたも晴れて「念能力者」の仲間入りとなる訳です。

そして、この「発」において、どのような能力にするかは、自身のオーラのタイプを前提とする事で、よりオーラの特性と、自身の性質によりマッチングした強力な能力を使う事が出来ます。

自分のオーラのタイプは「水見式(みずみしき)」によって分かります。

この「水見式」は、何でもいいので透明な容器(水の変化を見やすくするため)に水を容れ、上に葉っぱを浮かし、

その水の入った容器に向かい、包み込むようにオーラを発することで行います。

オーラを発する事でいろいろな変化をする「水見式」より、オーラのタイプ分けをし、

さらに「HUNTER×HUNTER」の作中に登場する奇術師ヒソカが個人的偏見で決める「オーラ別性格診断」と共に観ていきたいと思います。

強化系

強化系の場合、水見式の結果は、「水が増える」という現象が起こるはずです。

この増加量はオーラの強さに比例するので、多くの水が容器から溢れ出た方は、より強い「強化系能力者」と言う事になります。

強化系の特徴は「オーラを身に纏う」こと、つまり「オーラによる体の強化」に長けているので、攻守のバランスが非常に良く、主に近接戦闘向きだと言えます。

習得する「発」においては、オーラを高め、「ただただ殴るだけ」で、破壊力のある十分な大技になりますので、よりシンプルな「発」を考案して使う方が、使い勝手が良く、相性も良くなると思います。

性格診断についてはヒソカ曰く、「単純一途」だそうです。

何事にも情熱があり、人をすぐ信じてしまう癖があるので、騙されやすく、人間関係で損しやすいのが特徴なのかも知れません。

ですがその「まっすぐな、ひた向きさ」から周囲の人望も厚く、皆に愛され、頼りにされる方もいらっしゃるかも知れません。

 

変化系

変化系の場合水見式を行うと、「何かしらの変化」をします。

作中ではゴンと同じ主人公の一人「キルア」がこの変化系能力者であり、キルアが水見式を行った際は「水が甘くなった」という現象が起こりました。

水見式を行っても、何も変化が無いと不安に思ったあなた、「水を舐めてみる」というのも重要なようです。

しかし、この変化系の水見式について疑問に思うのは、「水が毒水になる」といったことはないんでしょうか?訓練のため、舐めて死んだら元も子もありませんね。

変化系の特徴はその名の通り、「オーラを自在に変化させること」に長けているので、

上記の強化系のようなオーラを身に纏うことには若干不向きかも知れませんが、オーラを盾のように変化させ自身を守ったりすることなども出来そうですね。

つづいてヒソカさんによると、変化系能力者の性格は、「気まぐれで嘘付き」というのが特徴だそうで、このヒソカさんも何を隠そう、この変化系能力者に当たります。

自分の性格も客観的に当ててしまうヒソカさん何だかカワイイですね。

具現化系

つづいて具現化系に参りましょう。

水見式の結果は「何か不純物が現れる」というもので、特徴は、オーラを使って、「さまざまなモノを出現させる・具現化させる」というものです。

なんか少し「ムフフ」な事を考えている人もいるかも知れませんが、そんなあなたに「ゲンコツ」です。

真面目にお願いします。

変化系との違いは、登場人物のクラピカ曰く、「具現化した武器をいつも携帯しておくことで、具現化系とは悟られずに相手を油断させられる」ということが一つあるらしいです。

確かに、抜いた剣が現実のものではなく、急に伸び縮みしたり、ぐにゃぐにゃに曲がったりしたら、先

入観から油断している相手には予測できない動きから、初撃で致命傷を与える事が出来るかも知れません。

しかし具現化系の特徴は、強化系の念能力を扱いづらいという性質も持っているので、単純な近接戦闘には向いていないという短所もあるようです。

次にヒソカさんの出番ですが、具現化系の性格は「普段はクールな半面、神経質になりやすい」のだそうです。

物事を自分の理解出来る範囲ならば、人より冷静な判断が出来るようですが、

自分の範疇から出たものに関しては人よりアタフタしてしまうという「フリ幅の大きい精神状態」というのが特徴ではないでしょうか?

特質系

特質系能力者は全てにおいて「特殊な存在」で、一言で言えばハッキリ言って「ズル」です。

水見式では、他の系統にはない「何らかの変化」が起こり、その変化も様々なので、実際に観たい場合は、特質系能力者の友達を作るのが一番早いでしょう。

一応言っておきますが冗談で言っております。

特質系はとにかく特別で、他の系統では普通、遠い性質を持った系統の能力を発揮しづらいという制約(具現化系が強化系の能力習得が苦手など)があるはずなのですが、

この「向き不向き」に関しては、特質系は一切ありません、オールマイティです。

うん、ズルいね。

ヒソカさんにお話を訊くと、特質系能力者は、「個人主義なところもあり、カリスマ性に優れる」ということらしいので、

その性格は能力に見合った、「孤高の存在」といったところでしょうか?悔しいですが、憧れますね。

操作系

つづいて操作系は水見式を行うと、「葉っぱが揺れる」などの現象が起こるようです。

作中では「人間を操る」という非人道的かつ、傍若無人な能力を使うキャラも出てきます。

羨まし過ぎますよね、他人を想いのままに操作できるって…。

そうですね、ゲンコツですね。

歯ぁ、喰いしばれよぉ。

主に遠隔操作が特徴ですが、中には自分をある条件下で乗っ取り、自分の意識で行動するより、

リスクを負う事で多大なパワーを発揮する「諸刃の剣」的な行為をする能力者も登場したので、使い方はいろいろありそうですね?

ヒソカさん曰く、操作系は「理屈屋さんでいつもマイペース」だそうです。

ちょっと面倒臭いですね。

放出系

最後に放出系です。

放出系の場合「水の色が変わる」のが水見式で得られる現象のようで、オーラを遠くに飛ばすのが放出系の秀でた部分です。

バトル漫画では良く見かける、「手から出るビーム」も放出系のあなたなら難なく出来るでしょう。

あなたの身の回りに居る、嫌な上司や、失礼な若者、迷惑な隣人に是非この放出系能力を一度でもいいから試してみたいですよね?

放出系の方の性格はと言うと、「短気かつ大雑把」なのが特徴のようです。

放出系能力者の前で余りに騒いだり、迷惑行為を繰り返すと、警告なしに地平線の彼方まで飛ばされている事があるかも知れませんので、

周囲に放出系能力者が居ないかどうかを、駅のホームや、学校、職場などでも、普段からくれぐれも気を付けておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?さまざまな観点から「オーラ」を観てきました。

身近な「負のオーラ」から、「頼りがいのあるあの人のオーラ」、「テレビで取り上げられるスピリチュアル的オーラ」、

そして「有名漫画のSFチックオーラ」まで私たちの周りではこのオーラがいろいろな場面で登場するのであります。

まだ科学でも解明できてはいないこの「オーラ」。

この記事よりオーラの魅力を見出し、身近なところでは生活に取り入れたり、趣味に用いたりと、

さまざまなシーンでオーラを観てみると、人生がより面白くロマンの溢れる豊かなものに変わるかも知れません。

ですが飽くまでも、「金銭を求めるような如何わしいもの」には騙されないようにして下さい。

あなたにオーラが視えないと言う事は、何か施しを受けてもどう変化したか分からないと思いますので、現実的にはただのお金の無駄だと思います。

自分の感覚で変化に気づく事が出来る有益なものに私財を使いたいものですね。