やる気が出ない、何をするにもやる気がでない、そんな時ってありますよね?

そんな時あなたはどうしていますか?無理やりやる気を出していますか?

それともやる気が出る何かアクションを起こしますか?

心の底からやる気が出ない時って、何をしてもやる気なんて出てこないんですよね。

しかし、やる気を出さなければいけないのはわかっているし、無理してでも出さなきゃいけない、そんな時はどうしたら良いでしょう。

日々生活していく中で、どんなことに対してもやる気というのは大切なことです。

特に仕事の面では、やる気というのは非常に大切で、上司の評価であったり部下からの信頼を掴みとるためには、常にやる気がある自分を見せなくてはいけません。

さらに、このやる気一つで仕事の進み方も、結果も大きく違ってくるでしょう。

しかし、やる気を出すのって簡単そうに思えてなかなか難しいということは、誰しもが気付いている事でしょう。

その日だけ、短時間だけやる気を出すのであれば、正直誰にでもできることかもしれません。

問題なのは、そのやる気が継続、長続きしないことにあります。

この世の中には常にやる気に満ち溢れている人っていますよね?

もちろん、ただやる気をがあるように見せて、実はやる気なんて微塵もない人がいますが、そういった人は見ているだけでわかるでしょう。

本気でやる気のある人、モチベーションが常に高い人というのは、どのようにしてやる気スイッチを入れているのでしょうか?

このやる気スイッチさえわかってしまえば、あなたもいつでもやる気を出す事は可能になるでしょう。

今回は、どうしてもやる気が出ない人に向けて、このようなことをすればやる気が出る行動などの、

やる気スイッチの押し方についてご紹介していきます。

やる気やモチベーションが上がらず悩んでいる人は、ぜひこの記事を読んでご自身のやる気を上げて下さい。

まずはやる気が出ない原因を知ろう


やる気はあるつもりだけど、なぜかやる気が出ない、もう少ししたら本気出そうと思うけどなかなか体が動かない。

やる気は出したいんだけど、無理して出そうとすればするほど、体も頭も動かないという経験はないでしょうか?

このようにやる気が出ない状態が長い期間続いている人は多いのではないでしょうか?

やる気が出ない理由には様々ありますし、個々それぞれが抱えている問題にもよるでしょう。

まずは、そのやる気の出ない原因を突き止め、そこを改善しなくてはいけません。

やる気が出ないのは、自分のせい気合が足りないからだと無理やりやる気を出そうとしたり、

やる気のある振りをしてしまうと逆効果で、今以上にやる気がなくなってしまう可能性も考えられます。

なので、本当にやる気が出なくて困った時は、まずその原因を知る事に意味があります。

身体の疲れ

やる気が出ないという時は、単純に身体が疲れている可能性があります。

ガンバリ屋さんの性格の人なんかは、この身体の疲れをきたしているのにも関わらず、

無意識にきづかない振りなんかをしますから、知らないうちの思っている以上の疲労を抱えている可能性があります。

身体が疲れていると、頭も回りませんし無理をしようとしてもそれ以上他のことを考えることも難しいでしょう。

仕事を頑張りすぎて身体が疲れてしまうのは、日本人の良いところでもありますが、同時に悪いところでもあります。

もう少し効率的に働いたり、頑張る事をしなければむしろ逆効果でやる気が出ずにどんどん気持ちもやる気も落ち込んでくる事でしょう。

あなたは、真面目に頑張りすぎていませんか?

疲れているとやる気は起きない

身体と気持ちは繋がってるので、身体が疲れているということは、気持ちも疲れているということです。

なので、疲れているとやる気が起きないのは自然なことなんですよね。

あなたも経験があるはずですが、身体が極限状態まで疲れたりしていると、もうなにもしたくないですし、何も考えたくないですよね?その原理なんです。

なので、身体が疲れていると感じている時は、無理してやる気を出すのは控えた方が良いでしょう。

疲れだけではなく、ストレスも一緒に溜まっている可能性もあるので、無理に頑張るのではなくストレスや身体の疲れを取るようなことでリフレッシュしましょう。

例えば、自分の趣味や好きなことを思う存分して、思い切り休む、そういうことができれば気持ちの発散はできるでしょうね。

むしろ、睡眠不足なんかで疲れているのであれば、長時間睡眠を取るのも良いでしょう。

日本では難しい風習かもしれませんが、疲れている時は休むのが一番です。

そうして、リフレッシュし身体の疲れが取れたのであれば、間違いなくやる気は出てくる事でしょう。

こういった時に無理してやる気を出すという行為は、古い考えの上司は好きでしょうが効率的ではありませんし、逆効果です。

抱えてる悩みが多い


やる気が出ないと感じる時、色々と悩みごとを抱えていませんか?

その悩みごとの数が多かったり、大きな悩みであればあるほど、やる気なんか出せないことでしょう。

悩みはその悩みを抱えている人のやる気や行動を消極的にしてしまいます。

悩みのレベルにもよります、ただ単のどうしようかなというような軽い悩みであれば問題はありませんが、

金銭問題や家族問題、夫婦間や子供の問題など、悩みが深刻であればあるほど、やる気が出なく何もしたくない気持ちになるでしょう。

特に中でも深刻な悩みといえば、金銭問題でしょうね。

借金の問題で悩み、何にも手に付かなくて、やる気が全く出ないという人は多い事でしょう。

借金があってその額が大きければ大きい程気持ちは追い詰められますし、ましては家族に内緒で借金をしている人も多い事でしょう。

そんな場合は、確実にやる気は出ないといって間違いありません。

また、他にも夫婦間がうまくいっていない、離婚の話しを切り出されていたりパートナーの浮気などなど、深刻な悩みを挙げればきりがありませんよね。

何から手を付けていいかわからなくなる

悩みが多いということは、それだけ問題を抱えているという事になります。

自分に降りかかっている問題ですから、一つ一つ解決していかなくてはいけませんよね?

その問題が多ければ多い程、何から手を付けて良いかわからなくなってしまいます。

もちろんポジティブで前向きな悩みなら問題ありません。

そのような悩みであれば、むしろやる気がどんどん出てくる事でしょう。

しかし、ネガティブな悩みであれば、意識がその悩みにしかいかなくなりますし、そのことしか考えられなくなり、やる気を出すのは非常に難しい事でしょう。

そうなってしまった場合は、大変ですが問題をひとつひとつクリアしていくしか方法はありません。

何から手を付けて良いかわからない気持ちもわかりますが、とにかくひとつひとつの悩みを確実に解決へと導いていくのが理想となります。

悩みは誰しもが抱えていることで、その悩みを乗り越えることができればまたやる気は復活するはずです。

また、その悩みが大きく深刻な悩みであれば、その悩みの問題を解決できた場合、自分の自信にも繋がることでしょう。

将来が見えていない


自分の将来が見えていない、しっかりとした道筋が見えていない場合やる気が出るはずもありません。

要するに、自分が何をやりたいのか夢や目標が定まっていないということですね。

自分のやりたい事が見つからない場合は、本当に気持ち的に不安にもなりますし、どうして良いのかも迷ってしまうことも多いでしょう。

そんな時は、ひたすら自分の道を模索するしか方法はありません。

ただ見ている世界が狭すぎるのも原因でしょう。

必ずあなたのやりたい事や、夢や目標、将来はこのような道に進んでいきたいということは見つかります。

それを本気で探そうとしているかしていないかの違いです。

どんな小さな目標でも夢でも構いません。

まずは、その自分が進むべき道を探しましょう。

色々な本を読んで、多くの人の体験や経験を勉強し学ぶのも良い方法でしょう。

あなたのように、将来が見えなくてやる気が出ないという人は山ほどいます。

また、そのような状態からやる気を復活させ、成功を収めている人も多くいます。

焦る必要はありませんが、自分の将来については、もっと真剣に考えてみる必要はあるのかもしれませんね。

今のまま続けてて良いのか不安…

よく、今の会社を続けていく不安は、自分は今の生活を続けて大丈夫なのかと焦ってしまいやる気が出ないパターンもあります。

会社の業績だったり、自分の生活に迷いが生じている場合は、このような状態になっていることは多いでしょう。

では、このような場合特に会社に対して迷っていたり不安をよぎらせているのであれば、迷うことはありません。

今の会社以上の会社があるのであれば、そちらに移ってしまうのも良い方法でしょう。

会社に対して恩義を感じていたり、お世話になっている場合であれば、非常に悩みごとではありますが、もちろんそのように恩義に感じるのは大切なことです。

しかし、それを決めるのは自分自身ですし、あなたの人生なので自分で決める事ができる権利があるでしょう。

また、そのように転職ができるような場所が見つからないのであれば、とにかく自分の目の前にあることを必死で精いっぱいこなしていくのが良いでしょう。

正直、あれこれ悩んだりしている時間は非常にムダな時間であるときづくべきでしょう。

そうやって必死で頑張る事によって、違う景色が見えてくる場合もあります。

将来のことなんか誰もわからないことです。

そんな誰もがわからないことに対して悩んでいる時間はもったいないと感じませんか?

ブドウ糖不足


やる気を引き出す栄養素としてブドウ糖は欠かせない栄養素の一つとなります。

そのブドウ糖が不足していてやる気がでないことは多い事でしょう。

このような場合は、ブドウ糖の含んでいる食品を食べる事は非常に効果的な方法となります。

ご飯には多くのブドウ糖が含まれているので、何かやる気が出ないなと感じた場合は、ご飯を食べてみるのも良いかもしれませんね。

ブドウ糖を摂取すれば、脳の働きが活性化される期待を持てます。

脳が活性化すれば、体も気持ちも元気になることでしょう。

元気があれば何でもできる、とアントニオ猪木さんがいいますが、これはあながち嘘じゃない。

元気さえあれば、そこそこの問題はクリアできます。

ただのから元気ではなく、本気の元気であれば、大抵のことは問題になりません。

ブドウ糖とは

ブドウ糖とは単糖類で果糖、ガラクトースの一種です。

飲料水や栄養補助食品などにも含まれています。

飲料水を飲んだ時に甘みを感じませんか?あれがブドウ糖になります。

やる気スイッチを入れる方法


それでは、やる気が出ない原因が判明したところで、今度は具体的にやる気スイッチを入れる方法を紹介していきます。

このやる気スイッチを入れる方法を知り、それがうまくはまれば簡単にやる気スイッチは入れることができます。

やる気は誰しもに宿っているものです。

そのやる気をうまく引き出す方法さえ知っておけば、自分のやる気をコントロールするくらいはいとも簡単なことともいえるでしょう。

ただみなさんは、そのやる気スイッチの入れかたを知らないだけなんです。

もちろん、無理やりやる気を出すなんていう精神論ではありません。

身体と気持ちは合致しています。

なので身体や脳の良いことをすれば、必然的にやる気は上昇してきましょう。

やる気が出る時ってどんな時ですか?そのようなことを想像しながら読み進めていって下さいね。

1.適度な運動


適度な運動をすることが、やる気に繋がります。

簡単な方法で、ただ運動することがやる気スイッチのひとつとなります。

あなたの得意とする運動でも良いでしょう。

まずは適度に体を動かすことが大切なんですね。

思い当たる運動といえば、ジョギングやウォーキング、ストレッチなどでしょうか?別に本格的にやる必要はないですし、あえて苦手な運動をことはありません。

体を動かす事ができれば何でも良いですね。

水泳なんかは非常におすすめで、そこまで体に不可は掛かりませんし、運動が苦手な人でもプールに行ってプールの中を歩いているだけで良いです。

それもれっきとした運動になりますし、適度な運動という分野においては問題ないでしょう。

あなたの趣味が運動であるのであれば理想ですね。

しかし、そんな人は元からやる気が出ないなんてことはないのかもしれません。

運動は脳を活性化!

運動する事には多くのメリットがあります。

ストレスが溜まっているのであれば、大きなストレスの解消にもなりますし、運動は疲れてしまうと思いがちですが、気持ちの疲れを取る作用があるんですね。

また、脳を活性化させる働きもあるため、やる気が出ないと感じている時の脳をリフレッシュさせることも可能なんです。

あなたの好きな運動や、得意な運動、または運動が苦手な方でも「この運動ならできるかな?」と思えるようなことをしてみましょう。

大きく無理をする必要はありません。

適度に運動することが大切で、特に好きな運動であれば積極的にできるのではないでしょうか?

昔運動を習っていたり、部活を頑張っていた人は、そのスポーツを今一度やってみるのはどうでしょうか?

若い頃の気持ちを思い出す事ができて、やる気がみなぎってくるかもしれません。

若い頃はどうでもよかったことが、社会人になって大きな壁になってしまうことは多々あります。

そんな時は、今一度若い頃の気持ちを思い出すんです。

運動もその一環です。

何も考えずに、ひたすら全力で何かをしていた時を思い出すことができれば、自然とやる気は出てくるはずですよ。

2.睡眠をしっかりとる


睡眠不足は、やる気を損なわせる大きな原因となります。

あなたは眠気に襲われている時、何を考えていますか?

そんな時は正直、寝る事しか考えられないですよね?相当な精神力がなければ睡魔に打ち勝つ事は難しいはずです。

そして、その状態から睡魔に勝ってさらにやる気を出すなんていうのは、尋常な人でなければできないことではないでしょうか。

そのくらい睡魔というものは強いですし、睡眠不足、眠たいという気持ちは人を弱らせる力を持っています。

体が疲れているというのにも共通しますが、人間は弱っていると強気な気持ちを持つのが難しく、どうしても考え方が楽な方向へいってしまいます。

なので、こんな状態ではやる気をだすことはおろか、そんなことまで頭が回らないことでしょう。

眠たいのに寝れないというのは、多忙を極める社会人の人には多いことではないでしょうか?

そのような少しの睡眠時間で毎日を仕事してれば、なんとなく頑張っている気になってしまうんですね。

しかし、実はそれは、最も効率が悪い事といえます。

眠ければ業務の効率も上がりませんし、頑張ろうが業務に時間が掛かったり手間取っていれば逆効果ですよね。

睡眠をしっかりとって体のダルさを解消

このように睡眠時間が足りなく、睡眠不足になってやる気がでないのであれば、しっかりと睡眠をとらなくてはいけません。

眠いといつまでの体の疲れは取れませんし、どんどんだるくなる一方です。

しかも、そんな睡眠不足の状態が続けばそれが当たり前になってしまって睡眠障害も引き起こしやすくなります。

もっとひどい状態であれば、うつ病を併発してしまう人もいるくらい睡眠不足は身体に負担を与えるという事なんですね。

寝すぎて眠いというのは論外ですが、忙しい時間が続いたり、仕事に追われて十分な睡眠時間を取れていないのであれば、まずは睡眠時間を確保し、しっかりと寝るようにしましょう。

しっかりと睡眠時間が取れれば、体のだるさは解消できるはずです。

そうして回復できた暁には、しっかりとしたやる気が戻ってくることでしょう。

忙しく、全力で働くのも大事ですが、しっかりと休んで体を休ませるということもしなくては、人間の体力と気持ちは上手に伸びていかないでしょう。

3.目標を立てて、さらに細分化する


やる気を出すには、やはり自分が今一番達成したい目標を持つ事です。

しかもその目標を明確により細分化していかなくてはいけません。

何とかの達成したい目標ではなく、絶対に達成したい、必ずやり遂げるんだ、という目標を持つ事ができればやる気は自然と出てきます。

目標は、もちろん自分が想像しただけでワクワクしてくるような、聞いたり見ている人も同時にワクワクしてくるような目標なら良いでしょう。

それをどんどん細分化していくんです。

その大きな目標を達成するためにできること、小さな目標を順序通りに達成していくんですね。

そうすればやる気も途中できれることもないでしょうし、常にモチベーションを保ったまま突き進む事がでます。

この細分化していくというのがポイントで、大抵の人は目標を一つ立てたら終わりです。

例えば今年の目標、抱負を決めるとそれで終わり、さらにそこから1月の目標、2月の目標という形で細分化していくんですね。

そして、その目標に対しての結果を自分なりに分析してみるわけです。

これをやっている人も非常に少ないです。

目標を立てた後の、どのような結果になったのかの振り返りはやる気を出すうえで重要な要素といえます。

漠然とした目標だとゴールが見えずやる気が出ない

目標が大きすぎたり漠然としていると、どのようにして辿り着いたら良いか、どうすれば達成した事になるのか?

というようなゴールが見えない状態になるので、やる気は出てこないでしょう。

なので目標を立てる際にはより具体的に、よりわかりやすくする必要があります。

頭の中では漠然とした目標というのは誰にでもあるはずです。

難しいのは、その漠然とした目標を具体的にしていくという作業です。

思っている以上に難しく、本当にその目標を達成したいという気持ちがなければ、すぐにやる気はなくなってしまうでしょう。

もう具体的な目標を立てている時点でやる気をなくすはずです。

しかし、やる気の原動力になっているのは、その人の目標であったり、自分はこうなりたい、自分は将来こうしていきたい、という向上心が大きいのは間違いありません。

なので、この目標や夢の部分の軸がしっかりして、ぶれなくなるとやる気がなくなるということは、なかなか起きないといえるでしょう。

なので、自分にやる気を感じられなくなったのであれば、今一度自分の目標や目標設定を見直してみると良いですね

4.メリハリをつける


仕事と私生活のメリハリをつけることによって、やる気を促進してあげましょう。

仕事も全力で頑張り、私生活も全力で頑張るのは少々難しいことです。

いくら元気な人だとしても、どちらも同じくらいのパワーを傾けるのは、なかなかできないことですね。

なので、全力で頑張る時は頑張る、抜く時はとことん抜くといった形で、メリハリをつける生活を心掛けましょう。

一番理想的なのは、仕事の時にはとにかく集中して、どうしたら成果を上げれるかに追求して全力で頑張る、

そしてダラダラと残業をするのではなく、定時が来たらすっぱり仕事はやめて帰宅する。

そこから私生活の時間になれば、仕事のことは一切忘れてオフの時間を楽しみましょう。

もう仕事のことなんか考える必要はありません。

そして、次の日が来たら私生活の頭から仕事モードへ切り替えて、また仕事に集中するというのが理想ですね。

仕事なのに私生活の頭になっていたり、仕事が終わっているのに仕事のことばかり考えているのでは、

オンとオフの切り替えができていないので、全くメリハリのつかない生活になってしまうでしょう。

定期的に休憩をして脳を休める

メリハリのない生活をしていると、気を抜くことができないので知らず知らずのうちに疲れがどんどん溜まってしまいます。

毎日仕事ずくめの人も、頑張っているように感じますが、ただ疲れていてなかなか思うような成果を上げれていないのではないでしょうか。

成果が挙げれなければ、仕事のやる気なんて起きないのは当然です。

人はしっかりと力を発揮できる状態でないと、なかなか成果を上げるの難しいと思います。

なので、仕事を全力で頑張るのは良いですが、定期的に休憩したり私生活で仕事のことを忘れなければ、やる気も出ないですし、成果も上げられません。

仕事のできる人というのは、このオンとオフの使い分けが非常に上手です。

なので無駄なストレスも溜めないですし、無駄な仕事も溜めません。

日本人は、常に頑張り忙しく働いている人を偉いというような見方をする風習があります。

確かに凄い事なのかもしれませんが、仕事の効率においては非常に悪い事ともいえるでしょう。

やる時は、やらない時はやらないとメリハリをつけた仕事の仕方の方が、大きな成果が出やすいということに気づくべきです。

5.自分にご褒美!


自分でやる気を引き起こす為に、自分にご褒美を与えてみるのはどうでしょうか?

何か目標を達成したり、成果を上げることができれば何か自分に買ってあげる、欲しいものを買えるルールを自分で作るということです。

自制心が強い人じゃないとなかなかできることではありませんが、あなたには何か欲しいものはありますか?

もし、どうしても欲しいけどちょっとお金が足りない、こんなことにお金を使う事ができないというものをご褒美とすると良いでしょう。

何かを達成することができれば、買いたいけど買えないものを購入して良いということになると、ワクワクしていませんか?

いつも、何か欲しいものがあったりすると、少し高価なものであれば、自分と闘ったりしませんか?

自分の欲望を押さえるか、自分の欲望のままに身を任せるか、そのような場面になってしまったことのある人は多いはずです。

ご褒美ですから、そんな迷いを生じなくてもいいんです。

やる気を出す事ができ、目標をクリアできたのであればご褒美をもらうことができます。

やる気出てきますよね?

自分にご褒美を用意することでドーパミンが分泌される

誰かに、「〇〇あげるから、これ頑張ってね」なんて言われて、その〇〇が自分の好きなものだった場合、非常にテンションがあがりませんか?

頑張れば、欲しいものがもらえるわけですから、頑張らない理由なんてないですよね。

このように物につられる人って多いんです。

よく子供のころに、テストで良い点取ったらおもちゃを買ってあげるといわれて、勉強をもの凄く頑張ったという人はいないでしょうか?

おそらく、多くの方がそうだったのではないかと思います。

何か物がかかっているといると、人は自然にやる気がでますし、行動力もどんどん高まるでしょう。

しかし、社会人になってからは、何かを頑張ったからといって、何かご褒美をくれる人はなかなかいませんよね。

なので、自分で自分のご褒美を買ってしまうんです。

何かばかばかしくも感じますが、非常に効果がある方法です。

自分にご褒美を上げるとという行為は、これをするだけでドーパミンが分泌されるので、どんどんテンションが上がりやる気もみなぎってくるんです。

6.環境をキレイにする


やる気がでなくて沈んだ気持ちになっている時は、何かをして気持ちをリフレッシュさせる必要があります。

しかもそんな時に限って、あなたの環境が汚れたりしていませんか?人間は汚れた環境にいると、心まで汚れてきます

よく、部屋が汚いところに住んでいる人って心の余裕がないですよね。

何でもめんどくさいことは後回しにしてしまい、気づいた時にはもう後戻りできなくて、ゴミ屋敷になっている人もいます。

なので、こんな時は、まず自分の周りの環境をキレイにする作業から始めてみましょう。

やる気が出ない時は、とにかく心の風通しを良くして、キレイな心を作っていかなくてはけません。

そんな時に汚い環境にいると、どんどん気持ちは病んでいき、やる気が全く出ないという現象に陥ってしまうわけです。

あなたが考えている以上に、汚い環境というのは、人に悪い影響を与えてしまうものです。

机や部屋の掃除

まずは、環境が汚れていると感じているのなら自分の部屋を掃除するところから始めましょう。

根っからの掃除嫌いの人もいますが、そのような人こそ掃除はした方が良いです。

今まで汚い環境で暮らしているなら、一度キレイな空間を味わってみましょう。

心が洗われますし、ある意味ストレスの解消にもなります。

また、それを自分で掃除する事によって、何か自信のようなものが芽生え、「よし!明日も頑張ろう!」という気にもなります。

掃除をするということは、イコール心を掃除すると考えても良いでしょう。

しかし、掃除というのは習慣化しなければ続けることはなかなかできません。

1日に5分でも良いので机や部屋の掃除を続けましょう。

1日5分を2週間でも続けることができれば、それはもう習慣化され、逆に掃除せずにはいられなくなるでしょう。

掃除をし、キレイナ環境を保つことができれば、確実に心に余裕ができます。

心に余裕ができればモチベー損も上げやすいですし、やる気もみなぎることでしょう。

【やる気が出ない原因と対処方法については、こちらの記事もチェック!】

最後に

いかがでしたか?あなたのやる気の出ない原因や、やる気スイッチの押し方が見つかったでしょうか?

「なんでやる気が出ないんだろ?自分の頑張りが足りないんだな」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、思うにあなたは十分頑張っています。

逆に頑張りすぎてやる気が出ないということも大いに考えられます。

なので、まずは自分のやる気が出ない原因を探す事が先決で、なぜやる気が出ないのか冷静に客観的に考えてみましょう。

自分のおかれている環境など、客観視することにより「あ、自分はこういう理由でやる気が出ないんだ」ということがわかってくるはずです。

もちろん、元からの怠け者であったら、なかなかやる気を出す事は難しいですし、そもそも頑張る事はできないでしょう。

しかし、本気で頑張っているのになぜだかやる気が出ないというのであれば、何か問題があるんです。

原因を解明し、やる気のスイッチを押せるようにしましょう。