私たちが生きている何気ない時の流れの中で、世の中で流行っている事や考え方などは常に大きく変わっていっています。

例えば、流行という事を考えてみても、今と昔であればかなり大きな違いがありますよね。

少し前までは携帯電話などは持っていなかった時代でしたが、いつの間にか携帯電話を持って当たり前になり、今の時代ではスマートフォンというとても便利な商品が存在して当たり前になっていますので、スマートフォンがない状況なんて考えられないですよね。

それ以外にも、流行りという事に着目してみても、例えば昔流行ったものをご紹介するようなテレビ番組などを見てみても、ファッションも大きく変わっています。

昔の自分の写真を見てみても、よくこんな格好をしていたな、と思ったりすることもあると思います。

当時は流行っていて格好良かったのに、ちょっと時間が経てばいつの間にか廃れて、格好悪い事に後から気づいてしまったという事は誰でも経験があると思います。

また、温暖化などの影響で昔に比べてもっと地球の環境に配慮した生活を行うべきだという事で、エコの思考なども広く取り入れられていると思います。

例えば、エアコンの温度などもかなりうるさく言われるようになっていると思います。

たくさんの方は関心を持ち始めた事で、よりたくさんの人が気を付ける事によってさらに地球に負担がかからないようにすることが出来る素晴らしい思考だと思います。

さて、今回はそんな皆さんが関心があるエコという事をテーマにして、エコを行うのであれば気を付けたい身の回りでエコ化できる事についてご紹介していきます。

️エコ、始めてみませんか?

エコを行っている人は、今現在もたくさんの人がいると思います。

昔はそこまで意識していなかった人も多かったですが、やたらとエコに関する事を様々な場所で見聞きするようになりました。

例えば、会社で夏の時期にエアコンの温度をエコを目的として、設定温度が低くならないように、ある程度温度を決めたり、それ以下に下げられないようにする会社もとても多くなりました。

ついつい暑い夏の場合は、外から汗だくで帰ってきて、すぐにエアコンを付けてその勢いで24度とかにしてしまっている人もいたかもしれませんが、会社などで注意するようになってから、自然と28度にするなどの意識が芽生えだしたりしている人は多いと思います。

エコを行って目に見える効果がすぐに出るわけではないので、なかなかエコを実感しにくいかもしれませんが、たくさんの人が気を付ける事でより大きな効果を得ることが出来ます。

一人でも多くの人がエコに関して気を付けて行動すれば、それだけで多くの場所で環境問題が深刻にならなくて済みます。

とても素晴らしい思想ですし、私たちが住んでいる場所をより良くしていくには私たちの行動がとても大切であるという事です。

まだエコを意識していない方はこの機会にエコに対する考え方や、エコ化できるような事を身に着けて頂きたいと思います。

️エコな生活のメリット


昔と比べて今の時代はたくさんの方がエコについて気を使っていると思いますが、具体的にエコを意識することによってどの様なメリットがあるのかということについて完全に把握している人は少ないと思います。

なんとなく仕事場でエコを目的として設定温度を上げたりすることが習慣づいて、それが自宅でも用いられているだけで具体的にどのような目的をもってエコを意識するのかというところまでは理解していない方が多いと思います。

なぜエコを意識することによって環境が良くなっていくのかということを完全に把握しておかなければそもそもエコを行う意味が理解できないと思います。

訳が分からなくても意識している方はたくさんいると思いますが、理由を把握することによってさらによりたくさんの人が横についての関心を芽生えさせてくれる機会に繋がると思いますので、この機会にエコな生活を送るメリットについて簡単にご紹介していきたいと思います。

環境に優しい

まずは初めにご紹介する、エコな生活を送るメリットの1つとしては環境に優しいという事です。

これはまるまるそのままの意味だと思いますが、当然ながらエコな生活をするメリットとしては環境に優しいからという理由が最も広く認知され、広く当てはまっている理由です。

名前のままですが、そもそもエコという言葉自体がエコロジーという言葉からきており、エコロジーとは生態学という意味で普段の生活や環境学との関係つまり環境に良いという意味に繋がっていますので、まるまるそのままの意味合いとして捉えることができます。

私たちが考えられる身近なことと言えば、例えばゴミを捨てる時にも燃えるゴミと燃えないゴミと分別して捨てていると思いますが、この行動自体も単純にエコのひとつとして考えることができます。

今の若い方であれば燃えるゴミと燃えないゴミを分けるのは当然と考えている方も多いと思いますが、少し前までは燃えるゴミ燃えないごみも一緒にまとめてゴミとして捨てていた時代がありました。

まだあまりたくさんの人がエコという概念を持つ前だったのでしょうがない事ですが、この時代を知っている人からすれば今はずいぶん様々なものがエコを中心に広がっているなぁ、と感じるようになると思います。

また、コンビニなどで販売されているようなペットボトルがあると思いますが、いろはすなどのお茶のペットボトルが丸めてつぶせるくらいの強度や素材になっていると思います。

あれも考えてみればエコの一つです。

昔は丸めてつぶせるようなものではなく、もっと固い素材でつぶせないようなものばかりでした。

こうして考えるとたくさんの事がエコを意識していると判断できます。

節約できる


次にご紹介するエコな生活を送るメリットの一つとしては節約することに繋がるということです。

エコという言葉を考えた時にその一つの行動として再利用するという意味も持っています。

再利用するといえば、例えば先ほどご紹介したコンビニで販売されているペットボトルや燃えないゴミ等に関しては再利用することが出来るので、分別したり、わざと素材を変更して用いられいます。

もしも再利用できなかったら、消費する分だけ新しい素材が必要になりますが、再利用できるならば使った方がコストも削減できますし、環境にも優しいのは明白です。

結果的に再利用する事によって節約にも繋がります。

これは家庭の中でもそうですが、例えば、米のとぎ汁などもそのまま捨てるのではなく、花に水を上げる時に代わりにとぎ汁をあげたりする細かい工夫ですが、そのような事を積み重ねていけば、水道代がかなり安くなったり、お風呂の水をなみなみではなく、半身浴程度に減らしていくといった工夫をすれば劇的に家庭内でも節約が出来ます。

今では個人も、企業もエコを意識した活動や行動を行っているので、よりたくさんの人が地球に対して優しい行動を行ったり、節約に対しての関心が高まっていると考えることが出来ます。

シンプルな暮らし

次にご紹介するエコな生活を送るメリットとしてはシンプルな暮らしができるということに繋がります。

なぜエコな生活を送ることによってシンプルな暮らしができるかと言いますとまずエコな生活を送ることによってその分商品するものを減らすことができるので節約ができそして商品するものが減る事によって、よりエコを意識する前よりもシンプルな生活が出来るようになるという事です。

無駄な物を必要としないような生活スタイルや意識に近づけることが出来ますので、無駄な物を購入したり、使用したりしなくなります。

エコの意識を持つ事によって、様々な面においてもその知識や経験を役立てる機会が多くなります。

例えば、エコを意識する事によって普段購入していたような無駄な物を購入しなくなります。

前まではスーパーに買い物に行ったら毎回スーパーから袋をもらってきて、すぐ使わずにゴミとして出していた人がエコを意識する様になってからは、マイバッグを持って買い物に行くようになって本来であれば利用していた袋を一切使わなくなったということも一つのエコとして考えることができます。

そのようにして無駄なものが排出しないような生活を心がけることができればそれを心がけた人間本来無くなるはずであった袋が残り続ける事になります。

本当に袋を欲しいと思っている方の手元にも袋がいきわたるようになるので、たくさんの人が気を付ければよりたくさんの結果が得られるという事なので、だからこそ一人でも多くの人がエコを意識する必要があるという事です。

️身の回りのエコ化すべき4個のこと

ここまではエコな生活を送ることによって得られるメリットをご紹介していきましたが、ここからは具体的に身の回りで行えるエコ化するべきことについてご紹介していきます。

エコを行うべき理由を理解したところで、必然的にエコを行うことがとても大切であるということが把握いただけたと思います。

エコの重要性を知ったところで具体的にどういう場面でエコができるのだろうか、という事をある程度把握しておかなければ結局意味がありませんので、具体的にどういう場面でエコな行動が出来るかという事を知っておく必要があります。

今までエコという事にかなり気を使ってきている方であればある程度分かると思いますが、中にはこれからはエコを気を付けていきたい、という方もいると思いますので、そのような方にはこれからご紹介するエコ化できる事から少しずつ意識を高めて行っていただきたいと思います。

エアコン

まず初めにご紹介する身の回りのエコ化すべき事としてはエアコン関係です。

エアコンについては冒頭から何度かご紹介してきたと思いますが一番エコで簡単に気をつけられる方法です。

そもそもエアコンを使う時期として考える時に一般的には夏と冬に使う場合が多いと思います。

日本は四季が豊かな国でもありますので夏になれば当然今までよりも一番温度が上がる時期になりますので暑くなることで冷房を使う機会が一番多くなりまし、冬になれば一番温度が低くなる時期になりますので寒くなることで暖房を使う機会が一番多くなると思います。

なので必然的にエアコンを利用することで快適に過ごすことができますのでたくさんの方が当たり前の様にエアコンを使っていると思います。

しかしながらエアコンを使いすぎることによって様々な環境問題に発展しまう可能性がありますのでエアコンを使う時には注意をすることが必要です。

会社なのでも積極的に気を付けられている企業はたくさんありますので今でこそある程度たくさんの方がエアコンについてはこの意識を持っている方が多いと思います。

しかしながら改めてエコの必要性、そして具体的なエコ化の方法についてもご紹介しますので、復習するような気持ちで普段自分がどのように使っているのかを振り返りながら見てみてくださいね。

設定温度の変更

エアコンを動かすべき方法の一つとしては設定温度の変更をすることです。

先ほどご紹介したように温度が上がれば快適な温度にしようと温度を下げる冷房をつけますし、温度が下がれば快適な温度にしようと温度を上げる暖房をつけると思います。

クーラーを利用する時には自分が希望する温度を設定してその温度に比例した風がエアコンから出る様になっているのですがその温度を外の気温と著しく差ができるようにしてしまうとそれだけ大きな負担がかかってしまいます。

電気代を節約しようと考えた事がある人は分かると思いますが、外が27度でエアコン設定が26度の場合と、23度の場合では当然外気との差が大きい23度の方が大きい負担がかかります。

そもそもエアコンは物質の状態変化を利用した仕組みを応用しており物質はねしたり冷やしたりすることで固体液体気体の状態を変えていきます。

そして液体から気体に変わる蒸発の場合は周りの熱を奪っていきますし、逆に気体が液体になる凝縮されるときには周りに熱を発生させます。

とても簡単にお伝えするとこのような状態変化の原理がエアコンに利用されています。

具体的には部屋の壁や天井に取り付けられている室内機とベランダに設置されている室外機、この二つをつないでいるのが冷媒管で冷媒管には冷媒と呼ばれるガスが入っていて、それぞれの間を循環しており冷媒の役目は空気の中にある熱を運ぶことで状況によって熱い熱を外に出したり内に出したりする事で温度の変化を作っています。

なので、当然大きなエネルギ-(温度差)を生み出す時には大きな負荷がかかるという事です。

なので、節約する際にはなるべく外気の温度と差が出ないようにする必要があります。

窓を開ける

エアコンに関する項目でエコ化できる事といえば窓を開けるという方法がおすすめです。

この方法は、そもそもエアコンを利用しないという事です。

そもそもエアコン自体を使うことで環境に負担がかかってしまうので、暑い夏だとしてもエアコンを使わないようにするということが挙げられます。

エアコンをつければ確かに涼しいですし快適な生活をすることができますが、体のだるけを誘発させてしまったり、それ以外にも環境的な負担がかかってしまうので窓を開けて涼しい位や、まだ過ごせるレベルならエアコン自体を付ける事もやめた方が一番エコには良いです。

一番環境に優しい選択肢ともいえます。

日陰で十分暑さからしのげる場合は利用していただきたいですが、よくテレビ番組などでもやっている通り、節約を重視しすぎて本当に暑いのに無理をしてしまうのはNGです。

本当に熱い時には熱中症に自宅でなってしまう可能性も十分考えられますので、耐えられない時にはエアコンを使うようにしてください。

意外かもしれませんが、自宅で熱中症になる方は多いという事が判明しています。

こまめな水分補給なども必要ですし、自宅だからといって安心しすぎないようにする必要がありますので、どうしても暑さに耐えきれない時にはエアコンを利用してください。

扇風機やうちわを使う

エアコンに関してエコ化ができることといえばエアコンを使わずに扇風機やうちわを積極的に使うということも一つの方法です。

エアコンと扇風機を比較した時には当然ながらエアコンを利用した方が電気代も高くなりますし、エコの観点から考えても地球に害があるのはエアコンを使った場合の方が大きいです。

エアコンを使えばすぐに部屋が涼しくなり快適に過ごすことができますが、温度によっては扇風機で十分な場合もあります。

もちろん、うちわだけでよいのであればそれに越したことはありません。

もちろん扇風機だけでは賄えない時は、一番温度が上がる時だけエアコンを使用するなどの工夫をすればさらに効果的に利用することが出来ます。

例えば、一番熱い時間帯である2時3時などの時間帯だけ使用するとか、夜にタイマーをセットして寝るようにするなどの工夫が一般的です。

それでもエアコンを長時間使わないと厳しい状況なのであれば、おすすめなのはエアコンと扇風機の併用です。

その場合、多くの方はエアコンを設定して扇風機を自分に向けると思いますが、自分に向けるのではなく、扇風機を部屋の空気を循環させるように下の冷えた空気を上の暖かい空気に循環させるように向きを変えると部屋全体が涼しくなります。

そうすれば比較的涼しくなるので、いつもの温度よりも1.2度あげて使用しても違和感を感じることなく快適な部屋で過ごせますので、試してみてください。

厚着をする

エアコンに関してエコ化ができることといえば、寒い冬の時期にエアコンを使わずに厚着をするということです。

つい寒いと暖房をつけてしまいがちですが、暑い時期であればそれ以上脱ぐことはできない所までしか工夫ができないですが、寒い場合は厚着をすれば何とかなる場合が多いです。

着るだけならまだ工夫のしようがいくらでもありますので、無理にエアコンを使用しなくても、着るだけで事足りるようになります。

寒さに弱い人は厳しいかもしれませんが、ある程度寒さに強い人であれば無理に暖房をつけずに、厚着をして過ごすように工夫すれば相当な電気代の節約やエコ化に貢献できます。

なので、無理に暖房をつけるという習慣を行わずに、エコ化を意識して行動するようにしてください。

水道やガス

次にご紹介する身の回りのエコ化すべき事の1つとして水道やガスのエコ化が挙げられます。

過程でエコ化することが出来るもののうちに、水道やガスはかなり簡単に行える方法です。

特に水道に関しては意識すれば意識していない時よりもかなり節約をすることが可能になります。

普段あまり水道のことについて意識したことがない方は劇的に変化が起こり得ますので、積極的に試していただきたいエコ化の方法の一つです。

普段自分自身がどの様に水道を使っているのかということを踏まえた上で、これからご紹介する項目を注意深く確認してみてください。

水の出しっ放し

まず初めにご紹介する水道やガスのエコ化の方法の1つとして、水の出しっ放しに注意するということです。

普段あなたが水を使う時の事を想像してみてください。

おそらくついつい必要以上に蛇口を緩めてたくさんの水を消費しているということはありませんか?

例えば食器などを洗う時もそうですが、必要以上に水を出しっ放しにしている人は結構多いです。

洗剤をスポンジにつけて、そのまま洗剤で洗っている時に水の出しっ放しにしている人がいますが、その間は綺麗に拭いている時間なので当然水道は使わなくて良いはずなんです。

あらかじめ皿をスポンジでまとめて洗っておいて、最終的に必要最低限の水圧で水を出しておけば、必要以上に水を消費する事がなくなります。

たったこれだけ気を付けるだけで水道代が劇的に変わる事もあります。

また、歯磨きをするときなども起こりがちですが、ついつい歯磨きをしている時にも相当な勢いで水を出したりしていませんか?

恐らく必要以上に水を出してしまっている人は多いと思います。

水道料金は家庭の口径サイズによって値段が違いますので、一概に正確な値段は言えないかもしれませんが、大きければ当然大きな金額がかかりますので、一度一カ月意識して使った場合と、普段の料金を比べてみてください。

相当な金額が節約できると思いますよ。

お風呂の水を洗濯に活用

次にご紹介する水道やガスのエコ化の方法として、お風呂の水を洗濯に活用するということが挙げられます。

普段洗濯などを行う際に、新しく水を使って洗濯などを行っている方が多いと思いますが、これはかなりもったいないです。

特に、家庭などでお湯をお風呂に溜めて浸かっている場合は、前日に溜めたお風呂の水を洗濯に再利用する事で大幅な水道代の節約が可能になります。

これも洗濯の量や洗濯機の種類によって金額は大幅に変わる恐れがありますので正確なことは言えませんが、基本的に一度洗濯機を回すのに電気代は1.7円かかり、洗濯機にかかる水道代は1回22円あたりが相場だと言われています。

つまり、水道代が節約できたと考えると、22円節約出来るという事です。

これが毎日一回は洗濯機を回す家庭だったとすると、30×22=660円の節約が一カ月で可能となります。

もしこれが一年になると、660×12=7920円の節約が可能になるという事です。

一年で一万円の節約ができると考えるとかなりお得ですよね?
毎回行うのが面倒かもしれませんが、習慣化すればなんていう事はありません。

継続して行っていただきたい節約にもなりますし、エコとしても大きな効力がありますよ。

ゴミ削減

ここまでは水道やガスのエコ化についてご紹介しましたが、ここからはゴミの削減についてのエコ化の方法をご紹介します。

家庭ごみはどうしても生活しているだけで出てきますよね。

なくならないですし、生活をしているとどんどん出てくるので仕方がないと思われがちですが、意識すれば家庭ごみもどんどん減らすことが出来ます。

家庭ごみを減らせば、何度もゴミ出しに行かなくても済みますし、負担も軽くなりますので、これまでご紹介してきたエコ化と並行して行っていただきたい方法です。

食材の無駄を減らす

まずはじめにご紹介するゴミの削減のエコ化の方法は、食材の無駄を減らすということです。

まず一番初めに大切な概念として料理の食べ残しなどを防ぐということです。

一般的な家庭であれば食べ盛りの子供がいればどんなに多く作ったとしても綺麗に食べてくれることが多いですが、好き嫌いがあったり一人暮らしで大量に作りすぎてしまった場合などはどうしても食材が余ってしまうことがありますので、必ず自分で食べきれる量などを計算した上で食材の無駄をなるべく少なくすることが大切です。

夏の時期などに関しては生ごみをちゃんと管理せずに捨ててしまうと虫が湧いてしまう原因にもなったりして、ごみが溜まっていないのに出したりする必要もありますので、とても勿体ないです。

食事の無駄を減らすという事は、その分ゴミを少なくするということにもつながりますし、最低限のごみしか出さないようにできますので、本当に無駄な物だけをまとめて捨てることが出来ますので、食費の節約やゴミ出しの労力削減にも繋がります。

まさにエコ化の面では一石二鳥なので、普段から食べ残しなどがある方は注意してください。

エコバッグを使う

次にご紹介するゴミの削減のエコ化の方法はエコバッグを使うということです。

先ほど冒頭の部分でも簡単に触れましたが、エコバッグを持っていくことによって本来であれば1枚消費するはずだったスーパーの袋が消費されなくなります。

今でもスーパーの袋が無料でつけられている場所もありますが、お店によってはスーパーの袋1枚が2.3円かかってしまう場合などもありますので、積もり積もれば大きな金銭の節約にもなりますし、袋の節約にもなります。

エコバッグを持っていくということは大した労力も必要ないですし、継続して行えるような事なので、早い段階でエコバッグに切り替えておくとその分地球にも優しいですし、自分にもメリットがありますので、意識して活用してください。

リサイクルやフリマを活用する

次にご紹介するゴミの削減のエコ化の方法はリサイクルやフリマを活用するということです。

あなたはリサイクルやフリマを活用したことはありますか?

リサイクルやフリマに商品を持ち込んだり、若しくは必要なものをその場で購入することによって、本来必要であった金額よりもかなり大幅に安い値段で物を購入することが出来ますし、本来ゴミになっていた様なものがお金に変わるようなこともあります。

例えば世の中にはたくさんの人が存在していますので、あなたが必要ないと思ったものでも価値があるものとして評価してお金を支払ってくれる方が多く存在しています。

なのでいらないと思ったらすぐに物を捨てるのではなく、販売できる場所で商品を紹介してみると意外と購入する方がいたりするので、その分だけお金も入りますし、ゴミを処分できますのでまさに一石二鳥です。

その逆に本来支払わなければいけない商品代金をリサイクルやフリマを使うことによって、お安い金額で購入できます。

その場で値切る事も出来る場合があるので、必要な物がある時には新品を購入する前に中古で安く購入できる場所を探す事がお得なお買い物をする方法ですよ。

こまめにオンオフ

ここまではゴミの削減のエコ化についてご紹介しましたが、ここからはオンオフによって大幅に電気代を節約できる商品をご紹介します。

あまり知らない方もいると思いますが、意外とこれが電気代がかかっているんです。

何度もオンオフにする事によって電気代がかかってしまう物がたくさんありますので、この機会についオンオフにしてしまいがちな家電をご紹介します。

テレビ

主婦の方であればご存知な方も多いと思いますが、電源をオンにした瞬間に消費電力が多くかかってしまいます。

実際にエアコンに関しても電源のオンオフを操作するだけで通常運転している金額よりも大幅な電気代がかかってくるので、むやみにエアコンの電源をオンオフしない様にすることが大切です。

それはテレビも同じでテレビに関しては電源のオンオフというよりも、テレビ時代の主電源を切るか切らないかというところがメインになってきます。

主電源を抜く事で、待機電力の消費を防ぐことが出来ますので、その分節約に繋がりますが、今のテレビは省エネ対策がしっかりとなされているので、実際はそこまで行っても大きな差は生まれないそうです。

しかし、安くなることが事実なので、気になる方は主電源を気にしてみてください。

しかし、最新鋭のテレビは待機電力でさえ年間6円程度なので、そこまで神経質にならなくても問題なさそうです。

あくまで古い昔のテレビの場合は大きく効果があるみたいです。

電気

次にご紹介するのはそもそもの電気のブレーカーのオンオフです。

極論ですがブレーカーのオンオフ自体をオフにしておけば、待機電力なども関係なくそもそも無駄な電気代がかからないと考える方も多いと思います。

しかしながらブレーカーのスイッチを入れることによって、大きい電気代が掛かる可能性があるのでお勧めはできません。

そして、次に気を付けて頂きたいのが部屋の電気、つまり照明です。

照明は生活の中でもかなり多く消費される電力の原因のひとつになっています。

当然ながら出来る限り電気は消した方が節約になりますし、リモコン操作よりも壁のスイッチで消した方が待機電力代金はかかりません。

ちなみに、頻繁に部屋の電気を付けたり消したりしているとやはり消費電力が多くなります。

具体的には、オンにした時には3秒間電力消費量が2.2倍近くになるそうです。

たった最初の3秒間だけなので、そこまで大きな負担にはならないかもしれませんが、気になる方はつけたり消したりはなるべく避けるようにしてください。

パソコン

次にご紹介するのはパソコンの電源のオンオフに関してです。

パソコンも頻繁にオンとオフを繰り返したりする方もいると思います。

まずパソコンには完全にオフにするシャットダウンと、いつでも必要なときに使えるようにスリープの状態にする方法がありますが、やはりオンオフ繰り返していると消費電力が激しくなってしまうので料金は高くなります。

なので、付けたままの方が悪いという感覚を持っている方もいるかもしれませんが、スリープの方が良い場合もあります。

ちなみに、目安としては90分を超える様ならシャットダウン、それ以内ならスリープが望ましいです。

️エコな生活で地球に優しい暮らし

今回はエコをテーマにしてエコな生活のメリットや、普段の日常生活においてのエコ化できる方法についてご紹介しました。

日常生活一つとっても、様々な場所でエコ化できるチャンスはあります。

今回ご紹介した方法以外にも、まだまだたくさんエコ化出来る方法はあります。

最初は慣れない習慣だったりするので難しかったり面倒だったりするかもしれませんが、継続して行うようにすれば無意識に行えるようになりますので、積極的に生活習慣として取り入れてみてください。

エコな暮らしを行い、私たちが住んでいるこの世界をよりよく住みやすい世界に変えていく必要や責任がある事を忘れないでください。