著者もいろいろな情報収集などで掲示板をよく見るのですが、よく見かけませんか?「年収1000万円」世帯の方の書き込みを…。

ご自身がという例も無きにしも非ずですが、たいていはご主人が年収1000万円という奥様の書き込みをよく見ることがあります。

ご本人の例もありますが、少ないところを見ると激務で掲示板にいろいろと書き込む時間なんてないのかもしれませんね。

著者は地方在住ですので、年収1000万円というと本当に高収入です。

(東京在住の方でしたら、物価も高くそれくらいの年収でもリッチではないようですね。)

著者宅は年収にして500万円より上ですが、これくらいで生活に困っていないなと実感できる生活をしています。

それでも日々勉強をしないとついていけないと感じることがありますので、年収1000万円の方でしたらもっとかもしれませんね。

そこで気になるのは年収1000万円の方はどのようなお仕事をしているのかという事です。

お若い方でしたらそこを目指すのも良いでしょう。

では、年収1000万円の仕事を見ていきましょう。

年収1000万を貰える仕事10選

では、年収1000万円の人はどのような仕事をしているのでしょうか?
地方にいるとついつい年収1000万円の仕事と言えば「ドクター?」と思ってしまいますが、そんなシンプルな話でもありません。

また、起業などでそれくらいの年収を稼ぎ出す方もいます。

では、さっそく見ていきましょう。

1.銀行員


銀行員で所謂総合職になると年収1000万円を稼ぎ出すことは可能です。

一般職だとその半分以下と言われています。

ですので、総合職で銀行員として就職をし、出世をして上り詰めると年収1000万円プレーヤーになれるようです。

もちろん、高卒は論外で大卒であることが大前提です。

やっぱり年収1000万円以上となるとメガバンク?と思ってしまいますが、必ずしもそうではないとか。

著者は銀行関係には疎いのであくまで掲示板で調べた情報程度の知識ですが…。

メガバンクだとまずは新卒を大量採用するのだとか。

なぜかというと、3年経過するころには三分の一以下の方しか残らず多くは退職をすることから、ある程度多くの人を採用してふるい落としていくところがあるようです。

また、出世コースから外れると関係会社や取引先に転籍されてしまうことから年収1000万円プレーヤーからは外れる傾向にあるようです。

メガバンクとまではいかなくても、普通の銀行であれば役職が代理までいき年収1000万円になるとの声もあります。

ただ、こちらもまた40歳以降になっても代理から出世ができなかったら転籍があり、年収が落ちることがあるようです。

勤続年数とキャリアが必要

もちろん、銀行員も総合職で入社したらすぐに年収1000万円をこえるわけではありません。

さきほどの項目でも触れたように年収1000万円に到達するまでには厳しいノルマを課せられ、それをこなしていく競争があります(ただ、東大卒など高学歴組は厳しいノルマは免除されることもあるようです。学歴社会を感じさせられますね。)

三分の二以上は退職をすることからいかに厳しい環境なのかがうかがえますね。

それを無事に勝ち残ってもある一定数の成果を出さないと、すぐに転籍されてしまう危機に迫られます。

代理になったら年収1000万円になれても、40歳以降にそれ以上の出世ができなかったらそのコースから外れるなど厳しい競争にさらされるところがあるようです。

基本的に一つの銀行で骨を埋めるくらいの覚悟をもって、厳しい競争に打ち勝っていく必要があるようですね。

2.医師


年収1000万円以上というとまっさきに思い浮かべる医師。

確かに医者を目指すとなると学費は半端なくかかるけれど、その分大きく稼ぎ出せる印象の強い仕事です。

普通の大学で2浪も3浪もとなると不自然ですが、医学部を目指しているとなると決して不自然ではないくらいに進学するのにも難しい学部です。

だからこそ、200免許取れれば、非常に収入を高くなる傾向にあります。

ただ、著者自身も以前急患で行ったことがありますが、労働時間等は非常に長く、先生が非常にぼやいていたのが印象的でした。

ボヤキの内容としては前日夕方から早朝までずっと働いているという事でした。

われわれは8時間を過ぎるとなんだかしんどいなと思いますが、その8時間を超える位に仕事量が多く、しかも患者の命に関わりますので失敗は許されません。

ですので、命に関わる非常に厳しい仕事である事は言うまでもありません。

高収入と言うことにとらわれがちな医師ですが、労働時間も長く命を扱う厳しい仕事である事は念頭に入れなければなりません。

開業医や大学病院などに勤めることで年収は高くなる

一口に医師といっても皆が皆年収1000万円代を稼ぎ出しているわけではありません。

先ほども出た雇われの医師の方であれば、そこまで収入は高くないと言われています。

なぜそんなことを知っているのかと言うと、先程の急患で入ったときのお医者さんが給料がそんなに高くない事までぼやいていたからです。

ただ、開業医ともなると収入が高くなる傾向があり、また大学病院に勤めることになっても収入が高くなります。

ですので、高収入をと言うことであれば大学病院に勤めて長く安定的にということを視野に入れるのも良しですし、開業医として自らが経営者になるという方法もあります。

ただ、実際に知恵部等の口コミを調べると、その医療の世界もいろいろなようで、大学病院は内情がドロドロと言うような声もありますし、何とも言えないところがあります。

もし、医師を目指している方や、医師を目指すお子さんがいるのであれば、事前のチェックは非常に重要です。

3.パイロット

また高収入と言われる仕事の1つにパイロットがあります。

男の子の憧れの仕事も言われていますね。

ただ、このパイロットも視力が裸眼で1.0以上と言う条件が定められていることもあり、誰もがなれる仕事ではありません。

また、身長に関しても制限があり、158センチ以上であることが求められています。

このように身体的な特徴も求められるケースが多いので、その特徴に当てはまるかどうかしっかりと確認しておきましょう。

このパイロットになる方法ですが、航空会社のパイロットになる方法は、学校卒業してから航空会社に入社し、その入った航空会社のパイロット養成訓練を受けると言う方法もありますし、航空大学校と言うところに入学し、いくつかのライセンスを取得した後に航空会社に入る方法とがあるようです。

ですので、高卒と言うわけにはいかず少なくとも大学を卒業することが大切なようです。

また、パイロットに向いている人として、責任感が強く判断力がある人が求められるケースが多いようです。

やはり、的確な行動こそが大切なのですね。

また、命に関わり、なおかつ交代する事は基本的にできませんので年間に2回ほど身体検査があります。

ですので、健康である人、もしくは健康にしっかりと気遣える人こそがパイロット向きだと言われています。

一度に多くの人の命を預かる大変な職業

パイロットの方はいちどフライトをすると、安全に着率ができないと多くの人の命に関わります。

あまりないことですが、航空機の事故が起こると非常にたくさんの人の命が失われているところがあります。

ですので、先ほどもどのような人がパイロットに的確かと言う事について触れましたが、冷静に判断する力がある事は重要なことです。

ですので、譜面次第ではどうにかなるのかもしれませんが、パニックになりやすい人だと少々厳しいかもしれません。

このような厳しい仕事だからこそ、年収1000万円以上が保証されているのですね。

パイロットと言うと、男性が多い印象もありますが、決して男性しかなれない事はありません。

女性のパイロットの方もいるようです。

ただ例外的に、自衛隊でパイロットになりたいのであれば、女性は戦闘機のパイロットになることができない決まりがありますので、その点も女性を確認することが大切ですね。

4.大学教授

大学教授は、主に研究し、社会的地位が高くて尊敬されることも多いですが、どのようにして大学教授になるのでしょうか?
やはり大学教授と言うと、その研究に情熱をつい組む事から基本的には自分が興味があったり、勉強してして知識を深めたいと思う学部に進む事が大事です。

ですので、この仕事も大学卒業は必須ですね。

そして大学教授になるには3年生の後半ぐらいに研究室を選ぶことから始まります。

このように聞くと、大学教授になるにはそこまで就職活動みたいなものもなく、比較的容易に入りそうだと勝手に思ってしまいますがそう簡単にはいきません。

やはり大学教授になるにも就職活動のようなものは必要です。

大学教員の求人と言うのも就職活動であるような形になりますので、まずは助手として採用されることから始めなければなりません。

そして、その助手時代に優れた研究を続けること、学会で成果を認められるような論文を書くことなど、教授に実力を見つめても認めてもらいステップアップすることが大切なのです。

ですのですぐに大学教授になれるわけでは無いようですね。

ステップアップの過程は、講師、助教授、教授と数年から数十年の長い時間をかけてたどっていく必要があります。

しかも教授の推薦が必要ですので、自分1人の力で這い上がるって言うわけでもなく、教授に認められる力も必要です。

論文の執筆から有識者としての講演など内容は様々

大学教授と言うと、論文の執筆などもありますし、講義などもありますので、コツコツとものを書いていく際力や、人前に立って堂々と話すような能力も必要です。

いろいろな学部があるので一概には言えませんが、どちらかと言うと実験室にこもって黙々と作業しているイメージがありますよね。

ですので、コミニケーション能力がなくても勤まりそうと思ってしまいます。

ですが、大学教授は先生に学生たちに教えるということも必要ですので、生徒とコミニケーション図る能力は一定数必要です。

ただ、大学もだんだんと淘汰されていっていますので、なるには非常に厳しい道と言われています。

5.公認会計士

公認会計士もまた、年収1000万円を超えるような本収入が見込める資格の1つです。

ただ、今週公認会計士はやはり試験も難しいところがあり、なるのは容易ではありません。

具体的な仕事内容ですが、企業では必ず経理部門があります。

多くの場合は、経理の仕事をしている人がいるにはいますが、それにプラスアルファで公認会計士の方や税理士の方を雇うことも多いです。

公認会計士は会計のプロフェッショナルとして企業から授業があり、監査やコンサルティング業務等様々な会計に関する業務になります。

実力世界ですので、頑張り次第では年収1000万円を手にすることも十分に可能だと言われています。

女性も非常に働きやすいと言うことで、女性で公認会計士を目指す方も多いようです。

なぜ女性が働きやすいのかと言うと、育児や介護による休業制度などもしっかりと設けている会計事務所も多く、大手の会計事務所だといろいろな福利厚生が充実していることがあります。

また、正社員のみならずパートやアルバイトと言うような働き方も可能なので短時間で高収入を得ることも可能です。

ですので、一度正社員の座を手放したとしても復職しやすいところがあるようですね。

試験が大変

ただ、そんな非常に福利厚生が充実していて女性も働きやすいような育休や介護休暇があることで非常に魅力的に大感じますが、やはり公認会計士の仕事を得るには非常に難関の試験を突破しなくてはなりません。

では具体的にどれぐらいの合格率かと言うと、平成 27年度の合格率は10.3%と言われています。

ただ、こういう人会計士の試験と言うのは、いろいろな免除の制度もあり、例えばですが短答式試験の免除制度を利用していたり、税理士など他の士業の資格保有者は論文式試験の項目が免除されているケースもあり、そのような合格しやすい人も含まれていますので、純粋に公認会計士の試験を受けようと思うと、5%位なのではと言われています。

会計士関係の資格となると引き合いに出されやすいのは日商簿記1級ですが、日商簿記1級は、基本的にその試験の時間内に解くことが可能な問題数ですが、公認会計士の計算項目の場合ですと、時間内にすべての問題を解くのは不可能な量になっていて、いかに合格に近づけるように問題を取捨選択ができるかと言う力も試されているようです。

ですので、ただただ勉強して全問正解と言うのではなく解く問題を選ぶことも非常に重要なようです。

6.税理士

また公認会計士と似たような感じで取り上げられる税理士ですが、税理士もまた頑張りようによっては年収1000万円を狙うことも可能な資格です。

気になる仕事内容ですが、今は色々と会計ソフトがある状態になっているので、税理士の仕事は主にこのコンサルティング業が主になっています。

気になる税理士になる方法ですが、難しい試験を受けないといけないと思い込んでいますが、意外な抜け道があります。

それは、税務局やなどで金属23年以上働くこと、なおかつ指定の研修を受ける条件で、税理士試験を受けなくても税理士の資格を取得できるようです。

ですので、そのようなところを退職した後に税理士の資格を初めて利用して仕事を始める人も多いようです。

調べた情報によるとのと、妻側の親族にそのような人がいるのですが、税理士試験を受けることなく税理士になるために大学をはしごするような方法で税理士になった人がいます。

例えばですが大学院で会計学を学んでから修士論文を書いて、それを国税局に認定してもらえると会計の受験項目のうちの1科目が試験免除される方法があるのです。

また税法について学んでから修士論文を書き国税庁に認定されることによって税法の科目のうち2科目が試験免除になるものもあります。

公認会計士との違いは?

では会計士と税理士の違いは何でしょうか?
税理士業務は主に税務関係の仕事に携わる仕事です。

そして公認会計士のほうは、監査業務を主にしています。

このような違いがあるのはもちろんですが、資格の取得方法も違いますので興味がある方は是非調べてみましょう。

ちなみにですが、著者の妻側の親族で大学院をはしごして取得した方は税理士を先に取得してから公認会計士の資格を取ったようです。

7.国会議員

国会議員は、選挙で国民に選んでもらう必要ありますが、選んでもらって仕事ができている間は非常に高収入です。

色々と国会議員の不祥事を見て、辞めろと言う声が増えてもなかなか止めたがらないのはそのような理由もあるのかもしれませんね。

ただ確かに年収は高いですが、何かがあったときにマスコミに晒される仕事でもあり、場合によっては家族を巻き込むこともあります。

ですので、国民のためにと頑張るぶれない心が非常に大切です。

難易度は高いが年収も高い

国会議員になるには、国民に選んでもらうことももちろんあるのですがそれ以前に色々とやることがあります。

まず公設でも私設でもいいので秘書になることからスタートして党員になると言うステップを踏むことも多いようです。

もし、容姿に自信があるのであれば、いっそのことテレビでタレント活動をすることから始めた方が国会議員の近道になるケースもあります。

やはり有名人が選挙に立候補すると、その知名度から投票する人は一定数います。

そのような様々な過程を経て立候補し、国民に選んでもらうステップを踏みます。

シンプルに選んでもらえさえすればと思いますが、この選んでもらうまでが大変なようですね。

ですので国会議員の方は2世議員と言って、親御さんが既に議員な方も多いです。

8.代行業などの起業

今までは、どちらかと言うと大学卒業が条件で、高学歴かつ能力が高い人が主でした。

もちろん、高学歴を狙って行く方法もありですが、皆が皆そうなれるわけではありません。

やはり学歴にしても、年収1000万円を得るような社会人になるにも激しい競争にさらされるところがあります。

確かに激しい競争にはさらされますが、起業すると特に学歴については厳しく問われません。

ですので、たまに書籍を見ていても、中卒で年収1,000万と言う人もいますね。

そのような人の多くは起業して成功しているケースが多いです。

最近は便利な社会になってきましたので、人々は代行業が必要と感じていることがあります。

例えばですがゴミ屋敷の清掃などで便利屋さんが非常に繁盛していますね。

片付けなんて簡単だと思ってしまいますが、その簡単だと思われる片付けがどうしてもできない人はいます。

そのような「どうしてもできない!」を助ける代行業は今非常に需要があります。

そこまでではなくても、共働き家庭は増えていますので家事代行なども非常に人気です。

知識と勇気が必要

代行業といっても色々とあります。

例えばですが、買い物代行、お墓参り代行と言うのも大変話題になりますね。

ともすれば話し相手を代行するような仕事もありますし、謝罪代行、リア充アピール代行まであるので、代行業で稼いでいくことを考える時にもいろいろ選択肢があります。

ただ、そのような代行業ですが、どのような代行するかにもよりますが、専門の資格が必要なことがあります。

また、最近は集客でホームページを使うこともありますが、そのサイト運営や集客方法を考える必要もありますし、お客様とスムーズにやり取りをするコミニケーション能力も求められます。

また起業というとやはり勤め人に比べると少々不安定なところもあります。

ですのでその不安要素を勇気を持って飛び込むことも大切です。

9.大手商社

大手商社もまた年収1000万円を超えることができそうな職種である事は言うまでもありません。

もちろん高卒でも入ることができますが年収1000万円以上超えるような人になるには大卒である事は必ずです。

いろいろな学部があり、そこは不問であることが多いですが、一般的には経済学部、商学部、法学部の出身者が若干割合的に多いようです。

基本的に商社マンになるには、コミニケーション能力、行動力を発揮できる力がある人などが求められる傾向にあり、経済や政治に強い人かどうかも重視されている傾向にあります。

よく商社マンは英語ができないとダメかと言う質問を目にすることがありますが、確かに評価の材料にはなりますが必ずでは無いようです。

TOEICにして800点ぐらいあると非常に評価は高いようですね。

ただ最近は英語だけではなく、中国語やスペイン語ができる人も歓迎される傾向にあります。

さらには、どちらかと言うと体育会系の出身者が多いことから、明るく快活で、体力もしっかりとあり、精神的にもタフな人が求められるようです。

もちろん大手商社に入ってれば必ず年収1,000万円になるわけではなく、そこからも競争にさらされるところがあります。

高学歴が必須となってくる!?

先ほども少し触れたように、高卒でも入れない事はありません。

ですが、高卒でとなると一般職でしか入れないため年収1000万円を稼ぐ事は不可能です。

総合職で入るには大卒、しかもライバルが多いですので高学歴者が好まれる傾向にあります。

ですので、大手商社を目指すのであればできるだけ高学歴になれるような大学に進学することも大切です。

10.漁師

年収1000円プレーヤーになるにはやはり高学歴でないとと思ってしまいますが、漁師もまた、そこまで学歴を求められない傾向にあります。

ですので極端な言い方をすれば、漁師になると決めて船に乗ればもう漁師になることができます。

昔は小学校や中学校を卒業してすぐに、親御さんが凝視であればその後を継いでいくのが一般的でした。

ですが昨今では、さすがに中卒までではなく高卒までを目指す人も増えてきていて、水産高校に入学してそこで勉強すると言うことも増えてきたようです。

そして船の運転は、教習所で取得することが増えてきているようです。

確かに高学歴は必要では無いかもしれませんが漁師は基本的に肉体労働ですので体力がないと勤まりませんし、船酔いしてしまう人には大変辛い仕事です。

それなりの経験と腕が必要となる

漁師の場合は学歴は特に必要なく、経験と腕こそがすべてです。

ですので、もし高学歴を取得して競争に打ち勝つのが難しい、尚且つ体力には自信があるということであれば漁師をめざすのがいいでしょう。

ただ、漁師の種類によって違います。

年収1000万を目指すのにはまずは、遠洋漁業を選ぶことと種類を選ぶことこそが大切です。

具体的な種類としてはホタテ漁師、カツオ漁師、カニ漁師などを選ぶといいでしょう。

年収1000万とは?

年収1000万といろいろと言ってきましたが、手取り額やボーナスなどはどうなっているのでしょうか?

手取り額ではない!

年収1000万というとそれを全額受け取れる錯覚をしてしまいますが、現実は手取りではそこまでにはなりません。

だいたい手取りは年間で700万から800万円になります。

また、社会保険か国民保険か、扶養家族の人数などで手取りは変わってきます。

ボーナスはどのくらい?

もちろん、企業に勤めている方が前提になる傾向にありますが、ボーナスも年収を挙げる要因になることがあります。

いろいろなデータを調べるとだいたい2か月分くらいが相場のようです。

単純計算をするとだいたい税込み166万くらいですね。

税金や社会保険はどのくらい必要なのか?

調べたデータによると手取り額731.2万円、 健康保険料41.0万円、所得税107万円、住民税74.9万円なのだそう。

もちろん、様々な事情によって上下しますので必ずこの額になるとは言いませんが、扶養家族がいないとそれくらいになるようです。

特別に年収が高そうな職業とは?

いろいろと年収1000万円になる仕事についてみてきましたが、やはり中には壮絶な競争の末に勝利を勝ち取った人が1000万円プレーヤーになれる傾向にあるところがあります。

ですので、仕事の実力はもちろんのこと、コミュニケーション能力も同時に必要になります。

もちろん1000万円プレーヤーになろうとすると大変なことは言うまでもありません。

ですが、その中でも比較的幅広い人が年収1000万円プレーヤーになるにはどの職種が良いのかを見ていきましょう。

医師

高収入の王道と言えばやはり医師です。

よく彼氏が医師という話を聞くと「おっ!?」と思いますね。

それほどに高収入の王道です。

妻から聞いた話なのですが…、娘の同級生にお父さんが獣医の子がいるのだそうです。

当の娘はお父さんのことを含む自慢話ばかりで面白くなく、そこのお嬢さんとは相性が合わないようですが、妻の話を聞くと非常にリッチなようですね。

地方在住ではあるものの、お子さんは3人、広い戸建てに住んでいます。

地方とはいえ駅近ですので、広い土地を購入してから一軒家をたてようとするとだいたい3000万から4000万くらいはかかります。

地方ですので、もし東京の大学進学ともなれば通いではまず無理ですので教育費は莫大です。

おそらくそれを踏まえても何とかなるほどに高収入なようです。

航空関係

航空関係もまた高収入が見込める仕事です。

やはり多くの方の命を預かる責任感重大な仕事ですし、パイロットであれば何よりいろいろな身体的な条件もありますので誰しもがなれるわけではありません。

やはり誰でもなれるわけではない職種収入が高くなる傾向にあります。

このような事情があり、パイロットは供給過多になることなく一定の需要があります。

ですので、能力的にも身体的にもクリアできているのであれば、パイロットを目指す方向性に進むことができれば、厳しい出世競争にさらされることなく年収1000万を目指すことができます。

(もちろん、なれるまでが厳しいのはもちろんなのですが…。)

警察官

警察官というと公務員で年収はそこまで高くないけれど安定的と思いますね。

よくドラマでもあるようにキャリアとノンキャリアなるものがあり、年収1000万を目指そうとしたらキャリアつまりは総合職になる必要があります。

警察官になるにはまずは試験を受けることが必要で警察学校に入学します。

そして交番勤務などから徐々にキャリアを積み立てるのだそう。

ただ、出世を目指すには初めが肝心です。

大卒で国家公務員1種や2種に合格しましょう。

決して広き門ではないのかもしれませんが、そこで試験に合格をし、そこからうまく出世街道に載ることができれば、年収1000万円も夢ではありません。

税理士

税理士もまた、高収入が狙える仕事です。

税理士に関しては試験項目の免除がされるような制度もあり、そのような意味では比較的取得しやすい資格ではあります。

ただ、難関な資格であることは言うまでもありません。

そして試験項目が免除されるとは言いますが、その免除も大学院に通う必要があり、とことん試験項目免除を狙うには大学をはしごしなくてはいけません。

確かに比較的容易に取得できるとは言われてはいますが、そうしようと思うと多額なお金がかかります。

先ほど出た妻側の親族が税理士になった話を聞くと、大学を出てから大学院を複数はしごしており、学費はかなりのものだったようです。

ですので、誰しもが簡単に取れるわけではなく、実力で行くとかなり難関試験なため誰しもがなれるわけではないようです。

が、一度なれると高収入者になれる傾向にあります。

まとめ

年収1000万円のしごとについていかがでしたでしょうか?

やはり高収入を得る仕事をしようと思うと、なるために厳しいハードルを越えていくか、なってから厳しい出世競争にさらされ勝ち取っていくか、ともすればその両方かのようです。

確かに高収入を得るために心身ともに無理をして病気をして働けなくのは本末転倒です。

でも、能力的に問題がないのであれば、お金がたくさん稼げたほうがいろいろと人生において有利なのは言うまでもありません。

そのような仕事に興味があるのであれば、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?