今回のネタはずばり「ブラック企業の21個の特徴」です!!

恐いですねえ、思わず「武者震い」してしまいそうですねえ←意味が違います(・ω・)ノ

誰しもが「この世」からなくなってしまえばいいのにと思い、なおかつ国も尽力してるのに、なぜかなくならない「ブラック企業」

それはなぜか?

そんな秘密に迫りたいと思います!!

(僕はブラック企業が心から許せないので、以下、やや辛辣な意見もあるかもしれません。ご了承ください)

ブラック企業で心身を消耗しないために

ブラック企業で心身を消耗しないためには…

すぐ辞めることです。

本当です。

結論はこの一点しかありません。

なぜなら、心身を消耗するからそこは「ブラック企業」と呼ばれているのです。

「ブラック企業」で心身を消耗しない方法があるのならそこはもう「ブラック企業」ではありません。

「ホワイト企業」とまではいかなくても「ブラック寄りのグレー企業」なのでしょう。

それほど「ブラック企業」の実態は根が深いもので、言うなれば、資本主義経済の精神的支柱により、その会社は支えられています。

到底個人の力で改善できるものではありません。

頑張れば頑張るほど自分を消耗していくだけなので、情や責任感、場の空気など、全てをドライに受け止め、振り返りましょう。

自分の人生を。

あなたはそこでそのまま消耗していく人生でいいのですか?

お金も時間もない人生をあなたは望んでいたのですか?

職場というのは、社会人になってからは人生の大半を過ごす大きな意味を持つ場所です。

そこが、「納得いかない不合理な場所」であれば、人生の大半を納得できないまま無為に過ごすこととなります。

良識ある大人は「仕事だからそれも仕方ないよね」という意見を持つかもしれませんが、仕方ないとあきらめることを僕は全く美談とは感じません。

仕方ないですむほど、ブラック企業の悪は許せるものではありません。

人の心と体を壊すような場所にはどんな釈明も許してはいけません。

悪即斬です!!

きちんとノーと言える大人でありたいと僕は願っております。

場に流されず、空気に飲まれず、自分の意見で行動する大人がかっこいい大人ではないでしょうか?

この会社には納得いかないので辞めます!と言ったら、もしかしたら、ひどい嫌な目に合うかもしれません。

が、どんな会社であれ、社員の退職を認めない会社はありえません。

嫌な顔をされてもそんなものはその場だけです。

辞めるまでの辛抱です。

その時必要なのは「勇気」

未来を明るくするためにありったけの勇気をもって、きっぱりと、あっさりと辞めてしまいましょう。

そんな場所で頑張る必要は一切ありません。

あなたが頑張るべき場所は必ず他にあります。

大切なのは、新しい環境に踏み出す第一歩です。

もちろんそう思っていても、その時の状況によってすぐには辞められないかもしれません。

ですから、一秒でも早く退職できるように計画を練りましょう。

体と心が壊れてしまっては人生において本末転倒です。

そう、この新たなる第一歩を踏み出す計画を練ることこそが、心身を消耗しない唯一の方法です。

もう辞めたいと考えた時、真っ先に思い浮かぶのは当面の生活費と次の仕事ですよね?それを今すぐにプランニングしましょう。

もし心身共に毎日消耗している方がいるなら、僕ははっきりとこう応援するでしょう。

「辞めただけで、人生バラ色に見えますよ!」

と。

ブラック企業とは?


大きく分けると三種類に分かれます。

長時間労働、残業代を払わないなど人を駒としてしか見ていない「使い捨てタイプ」

大人数を採用し、ふるいにかけ、優秀な人材以外はあっさりと切り捨てる「選別タイプ」

パワハラやセクハラなど、上司こそが無法者の「無秩序タイプ」

など。

そして根本にあるのが「違法」です。

ここで言う「違法」とは、法律はもちろん「道徳面」においても適用されます。

モラルを壊しても平然としていられる悪党は道徳面でも違法な存在と僕は思っています。

単純に人が嫌がることをしても何とも思わない上司

など。

いっそのこと死ねばい…

失礼、暴言でした( ゚Д゚)

法律を無視し、人の心をも無視する横暴がはびこる職場

それこそが、ブラック企業の定義でしょうね。

いつできた言葉?

言葉自体は2000年代に使われるようになりました。

なので言葉だけなら意外と歴史は浅いのですが…

当然そんなことはありませんね。

ブラック企業

それすなわち人間が持つ欲の具現化とも呼べるものです。

ブラック企業という言葉は生まれていなくても、きっと歴史を遡れば、始まりは太古なのではと僕は思っております。

集団の中に「立場」という「格差」ができた瞬間、「ブラック」は生まれたのではないでしょうか?

立場を生かして、相手に無理難題を押し付ける。

今でいうパワハラですが、多分こんなことは古代からあったでしょうし、法律が整理されていない時代ほど、横暴は過剰だったのでは…などと想像してしまいます。

何故ブラック企業になる?


これはもう完全に資本主義経済が理由ですよね。

資本を元にして経費をかけ、利益をあげるというのがシンプルな資本主義原理ですが、その利益をあげるために一番簡単なのは

経費削減ですね。

経費を抑えれば、同じ利益でも利益率(粗利率)が上がります。

簡単に言えば楽して儲けたいということです。←誰だってそうですよ(◎_◎;)

そんないい話あるか!と言いたいところですが、経費削減はどんな優良な大企業でも真っ先に行う施策です。

無駄を省くわけですから、それだけ考えればすごく真っ当な行いでもあります。

それをあまりにも極端にしたのがブラック企業ですね。

余談ですが

例えば飲食店で、一番何に経費がかかるか、みなさんご存じですか?

食材費

ではなく人件費です。

もちろん額として一番大きいのは「家賃」です。

ここでいう経費は「変動費」と呼ぶ経費です。

家賃や光熱費というのは、そうそう大きく変わるものではないので「固定費」と呼んでいます。

「変動費」とは、文字通り「人の手で変動させることができる経費」を指します。

その中で一番大きいのが「人件費」です。

つまり「人件費」を抑えれば「経費削減」となり、利益が増えるというわけです。

どんなお店でも真っ先に思いつくのがこの戦略ですね。

食材費を抑えれば、品質の低下に繋がりますから、有力な飲食店では避けたい戦略です。

もちろんひどい品物を商品にしてるお店もありますが…。

だいたいのお店では「物価」が上がってしかたなく食材費が上がった場合は売価も一緒に上げています。

でも、朝から晩まで残業代を払わずに社員を働かせれば、アルバイトを減らせるので人件費は少なくなります。

そうすれば…

商品の品質を落とすことなく、なおかつ経費も削減できるという、魅力的な戦略が完成するわけです!!

(-_-)

やれやれですよね。

それほどまでに、資本主義という概念が会社を変えてしまったのです。

利益第一!

心と体よりも!!

そういうことですね…もうこれ書いてて胸が痛くなってきましたよ僕は…(T_T)

もちろん利益は大事です。

そうしないと会社が成り立ちません。

そうなったら、心と体が元気でも働く場所がなくなってしまいます。

この理屈でブラック企業は成立しています。

だから彼らブラック企業の人間は「会社の為に頑張れ」と言うのです。

これは概ね間違いではありません。

確かに会社なくしてお給料もありませんから。

ただし「会社の為」ではありません。

仕事は「自分の為」に頑張るものです。

お給料は仕事をしてもらうものであって、横暴に我慢してもらうものではありません。

どうせなら明細にきちんと書いてほしいですよね?

「交通費 1万円」
「残業代 0円」

「横暴忍耐代 10万円」

など!! 

10万円でも嫌ですけどね…。

どんな手を使ってもとにかく利益をあげたい

これがブラック企業の根本なのです。

給与の支払いを少なくしたい

上でも書きましたが、これが常套手段ですね。

とにかく変動費を下げに下げて利益を上げること。

その為に一番簡単な方法がこれです。

なぜなら、情にも訴えることができるから!!

そう、ブラック企業の実態は何も「暴力的」とは限りません。

「ゆっきー君、非常に悪いんだが…今日残業してもらっていいかな?」
「え、ええ。分かりました(部長に頭下げられたら断れないよな)」
「それで、今月売り上げが厳しくて…申し訳ないんだが、今日は残業代つけられないんだ…申し訳ない…」
「いえ。大丈夫です。今月厳しいのは自分もよく分かってますから(でもサービス残業は嫌だなあ)」
「悪いね。君のことは頼りにしてるよ!!」
「はいっ!!」

部長、心の中でガッツポーズ

という流れですね!!

どんなに部長がいい人でもこれはいけません。

ブラックです。

とはいえ、その場で「残業代出ないなら、帰ります!」とは言えませんよね…。

そこで以下の三つを考えましょう。

この部長はいつもこう言ってくるのでしょうか?

滅多にないけどたまにあるのでしょうか?

その時一回だけでしょうか?

この答えによって、道は大きく分かれます。

「でも部長いい人だから…」

と思ってしまう情が深い方!!

いつの間にか、ブラック企業に肩入れしていることをお忘れなく…。

僕としては、職場の人間関係において、ある程度一線を引くことをおすすめします。

やっぱり断り切れなくなっちゃいますから…。

従業員を単なるコマだと思っている

給料もらってるんだから仕事して当たり前、辛いのも当たり前、休憩ないのも当たり前という「横暴力ナンバーワン」の会社ですね。

会社に絶対服従が前提の企業。

ここには正義のかけらもありません。

人はそれぞれ違います。

得意不得意もありますから、それを抜きにしては有能な社員は生まれません。

にも関わらず、「彼ら」は単純な「作業量」でしか人を判断していません。

そんな会社は全従業員をロボットにした方がよほど効率がいいでしょうね。

仕事をする上では必ず、状況や背景、その人の性格が影響します。

それを考慮できるのがいわゆる良い上司だと僕は思います。

ただやみくもに「できるだろ?じゃあやってみろ」では、部下のモチベーションは長く続くはずがありません。

でもその上司は「モチベーションを保つのも仕事のうちだ」

と、もう何でもありな話をしてくると思います。

僕が思うに部下のモチベーションを保たせるのは上司の仕事です。

それが上司(管理職)にとって最も大きく価値のある仕事ではないでしょうか?

それができれば部下はもっと仕事をするようになって、それこそが会社の為になると思うのですが…どうしてそういった長く大きな目で「仕事」を見れないのでしょうか?

と言いながらも、多分答えはこうです。

「自分もかつてそうされたから」

自分がされたから、他人にもする。

なんて厚かましくて小さな人間なのでしょうね…。

そんな上司の下では僕は仕事をやっていける自信は皆無です!!

上層部だけが美味しい思いをしたい

これはもう恥の上塗りですね。

部下を駒として扱い、自分は勝手気ままに好き放題。

いっそのこと死ねばい…

失礼。

またもや暴言でした( ゚Д゚)

不思議なのは、そういう上層部の人達がほんとに何も気づいていないことなんですよね。

部下があなた達を見て何とも思わない

と思っているのですか??

自分よりさらに上の人が同じことをやってたら、あたなはどう思うのですか?

つまりそういった「想像力」が完全に欠如してるのですね、この方達は。

いわゆる「理屈が通じない人」ということなのでしょう。

知人でもたまにいますよね?「この人話が通じないな」という人が…。

それが上司であったら…もう考えただけでぞっとしますね(*_*)

それが許されるからこその「ブラック企業」なのですが…自分達さえよければいいという考え方ほど、目があてられないものはありませんね…同じ人間として悲しくなりますよ…。

ブラック企業の特徴21個

さて。

いささか、ブラック企業に対して「個人的な愚痴」にも似た内容になってきたので(申し訳ありません)、これからは具体的な特徴を挙げていきます!!

…これだけは言わせてください…どうして僕がこんなに「ブラック企業」に辛辣になっているかと言うと…

この人生で僕は一度だけ「ブラック企業」で働いたことがあるのです!!ちなみに僕の場合は「給料未払い」です。

7、8年ほど前なのですがその時の給料一か月分を未だにもらっていないのです!!

本当に許せません!!←本音(-_-メ)

それでは具体例いってみましょう!!

1. 常に求人広告を出している

ブラック企業は離職率が非常に高いのが特徴です。

そんな会社で長く働きたいなんて誰も思いませんよね?なので、常に人材不足で求人広告を出しています。

見かけたことありますよね?「あれ?この会社こないだも載ってたような…」

求人誌に常に載っている会社は非常に怪しい会社です。

条件や求人内容が特に悪くない会社ほど怪しさが増しますよね。

シンプルに考えてみましょう。

優良企業であれば…

そんなにすぐ人は辞めません!!どちらかと言うと人材は多い傾向にあります。

離職率が高い会社には必ずなにかしらの理由があります。

2. 従業員がすぐ辞める

当然ですよね?そんな場所で長く働けるほど、人間に忍耐力はありません(皮肉なことにそこまでの忍耐力をお持ちの方もいるようですが…その忍耐力は他の場所で生かしましょう!)

3. 労働基準監督署にマークされている

違法ですからね!これも当然です。

でも相手ももちろん策は練っています。

視察が入る場合、だいたいはいつ視察が入ると、会社の方に事前の連絡が入っています。

そんな時は…

当然いい顔をします。

法に触れそうなものは全て隠蔽します。

告知せず突発で視察が入ればいいのに…と僕は昔から思っているのですが、労働基準局もお役所ですから、そうそうフットワークが軽いものではありません。

「なんとなく今日◯◯会社に視察行ってみるか!」
「いいっすね!今日ひまですしふらっと寄ってみましょう!」

と「ひまだからコンビニに買い物に行く」風なノリでお役所人が会社視察に行けるものではありませんよね…←当たり前です(^_^;)

僕は昔、「違法で働く外国人を摘発する国の機関」で働いたことがあるのですが、彼らは綿密かつ長時間、徹底的に調査し、物的証拠を掴んでからようやく動き出します。

「すいません間違えました」じゃすみませんからね。

それはもう徹底的な調査です。

そして実行する時は告知せず、突発でその会社に飛び込み、労働ビザがない外国人を不法労働者として、摘発します。

この時の彼らはもはや、アメリカの特殊任務部隊並みの勇ましい武装で出かけてきます。

映画に出てくるようなマッチョなタフガイ達が、大人数で…それはもう恐ろしい様相です…。

ここまできた場合、そのブラック企業に生き延びる手段はありません。

ですが、そうそう特殊任務部隊が動けないのもまた事実。

敵も手強いので、気軽には動けません。

彼らタフガイ達のフットワークが軽くなれば、ブラック企業はたちまち数を減らしていくことでしょう。

4. 賃金が安すぎる

時給でいえば、最低時給、残業代も無しとなれば、原始人並みの生活水準を強いられることになるかもしれません…((+_+))

あまりに給料が低く、ガス代が払えない!!

しかたないから裏山にたき木を拾いに行こうかな…

など火を自分でおこす、もはやサバイバルの日々!!

というのは極端ですが、きちんと仕事をしてるのにそれほどまでに生活費に困ってる人は確かにいます。

社員として朝から晩まで働いて、休日出勤までしてるのに

手取りの給料が15万円

という人もいるのです!!

お給料があまりに低すぎる!と今現在悩んでる方は、無理して頑張らず、転職を視野に入れましょう!!

5. 残業が多過ぎる

しかも残業代が出ないのが、ブラック企業の条件ナンバーワンですね。

この「残業」というシステムにはいささか思うところがあるのですが…

残業に至る理由は大きく分けて三つあると思います。

1 仕事量が多すぎる

個人のキャパシティをはるかに越えた仕事量の場合です。

日本には昔から「侍魂」というものがあるので、精神論でものを語る傾向が多いと思います。

「やればできる」「がんばろう」といった一見前向きな考えは、裏を返せば「根拠のない曖昧な理屈」でしかありません。

それを美徳とする傾向があるので、合理的な仕事量をきちんと測らずガッツで乗り切れという指示が会社で横行するのですね。

個人でできる仕事量は必ず限界があります。

ただし、個人差があるので「仕事量の限界」の線引きは非常に難しいのです。

AさんはできるのにBさんはできない。

Aさんができるなら不可能ではない。

その時、仕事量の限界の基準はAさんになります。

なのでできないBさんはしかたなく残業になります。

あげくできないBさんが悪いので残業代は出ません。

きっと残業の多くはこの構図が原因ではないでしょうか?

Bさんは心底全力で仕事をしてるかもしれないし、Aさんよりさぼってるかもしれません。

その境目が見つかりづらいので、「サービス残業」というものすら発生してしまいます。

2 能力が低い

Bさんが単純に仕事のスピードが遅い場合ですね。

頑張ってはいるものの、不器用でどうしても作業に時間がかかり残業になるという場合です。

もしかしたら頑張ってもいない人がいるかもしれません。

この場合は相手が「ブラック企業」でも、Bさんは分が悪いですね。

仕事が遅い人にも残業代をきちんと払えば…

どんな優良企業でも会社は破綻します。

非効率な仕事をしてる人に会社は甘くありません。

ホワイト企業であればあるほど、能力を重要視するはずです。

残業というものを見つめる場合は、前提として、「自分の能力を高めている人かどうか」「周りの人と比較して遜色ない仕事量か」が問われることになります。

3 不慮の事故

こればかりはしょうがないですね。

自分が退勤しようとしたその瞬間アクシデントが起きた場合です。

取引先から電話がきた、機材が壊れた、などなど。

これだけは個人能力も仕事量
も関係ありませんから、あきらめるしかありません。

残業に至るこれら三つの過程を考えた場合、導ける結論としては

残念ながら「残業イコール悪」という図式にはならないということです。

時間内に終わる仕事か否か?の線引きはかなり曖昧にならざるをえません。

これを逆手にとるのがブラック企業ということになります。

6. 残業代が出ない

残業代を無条件で全て払う企業はいずれ破綻します。

世の中には、ずるい人もいますから、さぼってお金を得ようとする人もいるでしょう。

そんな人に払う残業代はありません。

ブラック企業たるゆえんは、上記三つのプロセス関係なく「残業代を出さないこと」です。

仕事量も個人能力もアクシデントも全く無視して完全にサービス残業をさせること

これこそブラック企業です。

残業代を出さないのがブラック企業ではなく、状況を無視するのがブラック企業というわけですね。

7. 有給休暇を取らせない

今時は労働基準が改善され、アルバイトでも有給休暇がとれるようになりました。

でもひと昔前はありえませんでした。

もちろん昔もアルバイトでも条件を満たしていれば有給はとれたのですが、とりづらい雰囲気だったのです。

それが今では当然として受け止められる風潮になってきました。

素晴らしいことですね。

これに関してはもっともっと改善されればいいと思います。

でももちろんブラック企業は…そんなことはありません。

「有給?仕事もたいしてやってないのに?」

というまさに横暴が今でもはびこっています。

企業において有給は義務と責任です。

もちろんシフトなどの調整は必要になってきますが、法律で有給は認められているもの。

そこに精神論を挟んでくるのがブラック企業の手口ですね。

言えない雰囲気を作り、有給を使わせない。

ブラック企業の常套手段です。

8. 雇用契約書がない

世の中、法に訴えるならば印鑑は必須アイテムです。

つまり印鑑を押させないことにより、ブラック企業は物的証拠を隠滅します。

何か訴えたとしても、「じゃあ証拠は?」というサスペンスドラマあるあるの展開になります。

会社のサインがある正式な契約書は何かあった場合の武器になるものです。

必ず自分もそこにサインして物的証拠を作りましょう。

9. ボーナスは業績次第と謳い結局出さない

これはさきほどの「精神論」に由来しています。

「君の能力が低いからもっと頑張りたまえ」

と全てを一蹴します。

就職において、ボーナス、福利厚生は大きなポイントとなりますが、ことごとくこれらを無視するのがブラック企業です。

身もふたもない言い方ですが…

ボーナスがないならアルバイトで充分です。

今時はアルバイトも福利厚生がしっかりしてますから。

働いた分「時給」としてお給料が出るアルバイトの方が気軽にお金を稼ぐことができるでしょう。

なんとなく大人は就職しなければいけない

という風に思いがちですが、現在の世界では、やや古風な考え方かもしれません。

働き方そのものが現代では変わってきています。

就職するのが目的、ではなく就職した結果その場所に何があるか?

をきちんと見極めて仕事をしたいものですね。

10. 上司がパワハラする

最近は多いというより、昔から確かにありました。

むしろ昔は当然のふるまいでもありましたね。

より攻撃的であり、暴力的でもありました。

その上司は立場があれば何でも許されると思ってる愚か者です。

とはいえ、その立場上受け止めざるをえない部下…。

物的証拠というものが出づらいパワハラは法に訴えることが給与面、待遇面より困難です。

そこで僕は考えました。

もし耐えられないほどのパワハラを受けている場合

スマホのボイスメモをオンにしてこっそりとポケットに入れておきましょう!!←かなり有効だと思います(・ω・)ノ

その上司が職場から早く消え去って欲しい場合は…

むしろあえてパワハラを誘発しましょう。

怖いけれど、明日の希望のためです!!

そんな浅はかな人間には同情の余地はありません。

こちらで状況を全て逆手にとって、ボイスメモを片手に法的手段に訴えましょう。

そこまでの状況であれば、遅かれ早かれ、退職するのは自分かその上司です。

11. 休日が少ない

もし仮にホワイト企業だった場合、何かしら理にかなってるものです。

例えば残業は多くても休日はしっかりある、固定給は低くても残業代はきっちり出るなど、ある程度、会社と自分は痛み分けともいえる状況のはずです。

ところがブラック企業ではそんな余地はありません。

次から次へと悪条件が重なっていきます。

最悪なことに休日出勤すらサービス出勤なんてこともあります。

ここまでくると本当に心身ともに壊れていきますから、一日も早く退職しましょう。

12. 個人スマホを業務に使わせる

ブラック企業は経費削減をまず第一に考えます。

スマホ、携帯を支給しなければ、当然会社の通信費は浮きますね。

そうして個人の通信費が上がっていくと。

仕事で使うスマホが個人のものであった場合、個人情報も漏洩しますし、取引先にも不信感を与えかねません。

メールアドレスが明らかに個人のものであれば、連絡先を交換しても相手は不審がるでしょう。

通常なら会社名や個人名のはずが…

好きなアニメのキャラクター名だったり…( ゚Д゚)

非常識ですね。

そしてブラック企業にはそんなことは関係ありません。

経費さえ浮けばいいのですから。

13. 達成不可能なノルマを課す

さっきも書きましたが、個人のキャパシティは確実に決まっています。

体は一つ、一日は24時間です。

やれることに限界はあります。

でもそこはブラック企業。

「君に能力がないからノルマ達成できないんだ。がんばりたまえ」

ときます。

「じゃあお手本見せてくださいよ」

と言いえればいいんですけどね…。

これもまた「悪質な精神論」が原因ですね。

「為せば成る」とよく言いますが、あくまでこれは条件や背景、全て整えた上で初めて言えることわざです。

頑張れば鉄砲隊にも竹やりで勝てる、といってるようなものです。

「おぬしの竹やり技術が足りないから鉄砲に勝てぬのだ!」といってる戦国大名みたいなものです。

勝てませんよ、竹やりでは(-_-)

ノルマはあくまで平均よりやや上が、適正値だと思います。

「誰にでも」頑張れば達成できるもの

でも頑張らなければ達成できないもの

その境界線が正しいノルマの在り方なのでしょう。

14. セクハラ社員がいる

これはもう一秒でも早くさきほどの「スマホ作戦」実行しましょう!!

個人的には「ブラック企業」における最も許せない行為です。

立場を利用するだけではなく男としても愚劣な上司

許せません。

いっそのこと死ねばいいのに!!

あ、ついに暴言が…(*´▽`*)

「スマホ作戦」これには弱点があります。

それは動画を撮影できないことです!!

仕事中、どんな悪党の上司でもスマホのカメラを向けるわけにはいきませんからね…。

なので触られるなどの行為に対しては「絶対的な距離」を保ち、「セクハラ的言葉」を誘発しましょう!!

まるでボクサーのごとく、距離を保ち、

ヒット&アウェイ

です!!

とにかくボイスメモに全て録音です。

それさえあれば、あなたはその愚劣な上司に強烈な一撃をお見舞いできるでしょう!!

自分がどんなに最低な人間なのか思い知らせてやりましょう!!

15. 社訓を叫ばせる

やや古風な体制ではありますが、現に今も存在しています。

怪しげな団体のように、一列に並ばせ呪文のごとく社訓を叫ばせる…

恐ろしい光景ですね…。

こういったむちゃくちゃな儀式を作ることにより、会社は従業員を洗脳させ、「個」を奪っていこうとします。

その場において、あなたはあなたという「個」ではなく「会社の駒」です、というイメージを植え付けさせるためにこの儀式は存在します。

社訓を守らせる為、ではなく、ルーティンを作り、会社の強制力を高めていくのが、儀式の本来の目的なのです!!

お気をつけください…それを当然と受け止められるようになっていたら…知らない間にあなたも…(-_-;)

16. タイムカードがない

もはや究極のブラックですね。

出退勤を記録しないわけですから、誰がどれだけ働いたか把握してる人はいません。

自分が今日8時間働いたといっても、「え?そう?いや、そんなにまだ働いてないよね?」と言われれば、太刀打ちできません。

カリスマアスリートのように「記録より記憶を」でなく

従業員にとって必要なのは「曖昧な記憶より正確な記録」です!!

17. ワンマン社長

会社の奴隷以上に社長の奴隷のパターンです。

社長はその場所における全知全能の神、というわけです。

逆らったら逆賊として地の果てまで追われることになるでしょう。

…そんなことがまかり通るはずがありません!!

社長はもちろん立場がトップではありますが、全権を握ってるわけではありません。

株式会社であれば、株主がいますし、社長の一存で全てが決められるほど会社も甘くはありません。

それが許されているならば、会社の在り方として不自然です。

18. 休日出勤が多い

改めて言うまでもありませんが、休日出勤が多い、というよりは休日がない、といった方が適切かもしれません。

さらにお給料も変わらないとなれば…

そんな場所で働くことにどんな意味があるのでしょうか?

時間もお金もない場所で過ごす人生にどんな意味があるのでしょうか?

一秒でも早く退職しましょう!!

19. 上司が自分の私用に部下を利用する

これはパワハラとも言えますね。

大した用事でもないのに呼び付け、指示をする。

「ちょっと今すぐ来てもらえないか?緊急事態だ」
「かしこまりました…。部長、どうしましたか!?」
「いやあ、肩がこって!ちょっと肩もんでくれたまえ」

(-_-メ)

なんてことまではないでしょうが。

←あったらどうしましょう(-_-)

会社における立場とはあくまで業務上での立場。

私用で利用するのは越権行為です。

とはいえ飲み会などでの無礼講は許されません。

退勤してるから関係ないと、極端に行動を分けることは無理です。

が、それもまた上司のさじ加減で変わってきます。

理解ある上司なら多少の無礼講ですら許してくれるでしょう

立場を私用で乱用する上司であれば

これもまた「スマホ作戦」を実行しましょう!!

20. 会社を辞めさせない

これは通常ありえません。

退職はそこで働いている者、全てに与えられた権利です。

それを、精神論で責め雰囲気を作り、辞めさせないようにするのは、明らかにパワハラです。

パワハラによって働く者の権利を奪うのは、きちんと法に訴えることができます。

これにもスマホ作戦が有効ですね(・ω・)ノ

とにかく大切なことは物的証拠を作ることです。

自分の心身が消耗しきる前に早く行動に移しましょう。

内部事情が分かれば常識ある全人類があなたの味方をしてくれますよ!!

21. ネットの口コミがひどい

やや信憑性に欠けますが、充分参考にはなります。

ネットには面白半分で書いてる人もいるので鵜呑みにするのは危険ですが、あまりに辛辣な意見が多い場合は、本当にそこまで書かれる理由があるのでしょう。

ブラック企業を肯定する人はいないでしょうから。

もし仮にこれから就職、転職を考えてるのであれば、それらを参考にして、ブラック企業か否かの判断材料をできるだけ蓄えておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか!?今回の「ブラック企業編」はやや僕の個人的恨みが含まれてしまいました…見苦しいところをお見せしてしまい申し訳ありません…。

でも、実際にブラック企業の悪は人を死に追い込むほど、危険なものです。

それほどにブラック企業は深い罪を重ねています。

今もそこで働いている人が僕は本当に心配です。

人生において大切なのは職場ではありません。

自分が壊れてしまったら、お金も時間も使えません。

くれぐれもそうなる前に、行動に移して明るい未来に向かって歩み始めてください!!

就職、転職を考えてる方は、ぜひ事前にきちんと判断して、ブラック企業には近づかないようお気をつけください!!

それでは!長々と失礼しました!