どうも!!

「一年後の未来」が見える特殊アビリティを持っているチーム西の森、ゆっきーです!!

今回のネタは「一年後には生活を豊かにしたい!その為に今からやるべきこと7個」

でございます!!

僕の特殊アビリティをこのブログで存分に発揮する日が来ることになるとは思ってもいなかったですよ(・ω・)ノ

目をつぶると…僕には見えるんです…未来の自分が…。

希望的憶測ですけどね!!(*´▽`*)

一年後の自分、非常に気になりますよね?できることなら豊かになっていたいですよね?

ここで問題です!!

この「豊か」とは一体何を指している言葉でしょうか?

そうです。

答えはありません。

何をもって人は豊かになるか?は、人によって様々でしょう。

「自分にとって何が価値あるものなのか?」で大きく変わってきますよね。

それでも自分の未来が明るい未来であってほしいとは全人類が思うことの一つなのは間違いありません。

不幸になりたい人はいないでしょうからね。

その「豊か」の秘密に今回は迫りたいと思います!!

生活を豊かにしたい人必見!

きっと日常を過ごしていると、未来に対しての希望は漠然としたものになっている方は多いと思います。

豊かでありたいと思ってはいても、その為の現実的な行動、となると、やや足が重たくなったりしていませんか?

当然ですが、行動なくして変化はありません。

なんとなく幸せでいたいと思っていても、幸せが道端に落ちているということはめったにないでしょう。

強烈な運をお持ちの方は別かもしれませんが…。

なので今回は誰でも始めることができることを基準にして書き進めていきたいと思っています!!

やろうと思えば子供でも始められること、大人であればすごく簡単なことです。

始めの一歩は簡単に、そしてその歩みを止めなければ…

きっと一年後は豊かになっていることでしょう。

どんな未来でも、作れるのは自分だけです。

そしてその為に必要なのは行動です。

ただし行動の前に必要なものが

「プラン」です!!

行動する前に明確かつ実現可能な予定をプランニングしましょう!!

ただ闇雲に行動しても、その動きは非効率になってしまいます。

まずは豊かさを得るまでのプロセスを

予定

行動

結果分析

の三つの工程にまずは分けましょう!!

と書くと「ちょっと面倒かも…」と思ったそこのあなた!!

安心してください。

履いてますから!!

…間違えました(・ω・)ノ

ものすごく簡単な話ですからご安心を!!

例えばです。

あなたに欲しい物があったとしましょう。

それはやや高価で一年後に買えればいいかなという物です。

この時、当然値段を調べて、現在と当面の財布事情も調べますよね?これがもう予定です。

その予定だと一年後には買えません。

では貯金を殖やすしかない。

これが行動ですね。

三か月後、思ってたより貯金できていないとしましょう。

であれば貯金を殖やす、もしくは、節約するしかありません。

これが結果分析です。

そうです。

誰しもが無意識にすでに行っています。

問題はこれらをきちんと「明確化」しなければいけない、ということです。

なんとなく、ではいけません。

明確化、言語化しなければいけません。

その為に必要なのは

メンタルです。

なので簡単です。

何か特殊技術が必要なわけではありませんから誰でもできます。

願いはただ願ってるだけでは叶いません。

強固なメンタルと理論があって初めて叶います。

今回はそのお手伝いをさせていただきます!!

豊かになりたい人必見ですよ!!

生活の豊かさはどこから生まれる?


人によって様々ですから具体的なものは自分と向き合って見つめるしかありませんが、根底にあるのは

「欲」

です。

人間ですから、誰にでも欲はあります。

その欲を満たすこと、それすなわち豊かさに繋がります。

残念ながら人間の欲とは尽きることがありません。

次から次へと欲は生まれます。

なので自分の未来の豊かさを見つめるには

「欲の優先順位」を決める必要があります。

ただし全ての欲を満たそうとするのは、よく言えば夢に対して貪欲、悪く言えばただの強欲です。

たった一つでいいのです。

「一番大事な欲を満たすこと」

ただそれだけで一年後豊かになっていることでしょう。

そのたった一つの「一番大事な欲」を見つけてその欲を満たす為に、予定を作り、行動に移し、その時々で分析しましょう。

あなたにとって一番大事な欲は何ですか??

豊富なお金

身もふたもないのですが、この世界においてダントツの一番人気でしょうね!!

お金。

誰もが欲し、地球上の絶対的価値基準とも言えます。

お金がなければ何もできません。

生きていくのも困難です。

お金を得て使うことが人生の中心とさえ言えます。

とはいっても、どうやらお金で全てが解決できるわけではないようですね(そこまで持ったことないのではっきり言えませんが…)

分かりやすい例がハリウッドの役者さんですね。

使い切れないほどの大金を持っているにも関わらず、なぜか不祥事が多いですよね?離婚率も非常に高いです。

ストレスでいけない物に手を出す、なんてこともよくあります。

なぜでしょうか?

きっと欲の優先順位が決められなくなるのでしょう。

お金があるから買えないものはありません。

すると「物欲」は無制限になります(無制限は言い過ぎかもしれませんが…)

すると「物欲」に飽きてきます。

お金の価値が一般人より下がります。

一般的には豊富なお金こそが優先順位が高いはずですが、彼らにはもう当てはまりません。

そうなると、「欲の優先順位」が明確化できなくなってしまうのではないでしょうか?

手に入れられるものが多すぎて、大切なものが埋もれてしまい、お金があっても心が満たされない日々になっていく

というのが実態なのかと思います←一度実感してみたいですね(;・∀・)

お金はとても大切なものですが、決してそれだけでは心は満たされません。

欲しいですけどね…(T_T)

豊かで安定した心


心が安定していることは、絶対条件です!!そしてその心とは自分だけが知っているものです。

他人にはどうすることもできません。

一年後の豊かさを望むのであれば、まずは心を安定させなければいけません。

心が不安定であれば、白も黒く見えたりするものです。

本来なら充分幸せなことにも、心が疲弊していれば、「幸せ感知センサー」も鈍ってきます。

そうしてイライラ、不満が募る、などストレスが多くなると、悪いことが連鎖反応を起こします。

これでは何を得ても豊かとは感じません。

心の流れは漠然としたものですが、あまり深く考える必要はないと僕は常日頃から思っています。

単純な話です。

好きなものは好きで、嫌いなものは嫌い。

ただこれだけのことをきちんと自分で把握していれば、心が乱れることはそんなに多くはならないのではと考えます。

嫌いなものをしかたなく受け止め続ける

これが最も心を窮屈にさせてしまいます。

僕が思う「心の保ち方」とは

「好きなものに接する時間を増やす」

ではなく「嫌いなものに接する時間を減らす」

です。

もちろんできる限りですが。

心とは弾力に富んだボールのようなもので、本来は何もしなくても弾むのですが、嫌なものに接することによって、どんどんしぼみ弾力は失われていくと思っています。

その時、好きなものに接すると、また弾力を取り戻しますが、弾力を取り戻すスピードより失うスピードの方が圧倒的に速いのです。

つまり弾力を取り戻すことに尽力するより

しぼまないように努力することが大事なことかなあと僕は日々思っております。

なので嫌いなものは嫌いと、はっきり選別することはすごく大切なことなのです!!

忍耐力も必要ですが、我慢にも限界がありますからね。

良い人間関係

非常に良い影響を心に与えてくれる大事な要素ですね。

人は一人では生きていけませんから、必ず人間関係に直面します。

そしてその関係を築く能力には個人差があります。

話が得意な人

人見知りな人

いろんな人がいます(余談ですが僕はラジオDJの仕事もしてるので話が得意です笑)

職場や学校において最も大事なのはまずは人間関係と言えるでしょう。

良質な人間関係はその人の人生を明るく照らしますが、悪質な人間関係は暗い闇のようなものです。

残念ながら、これには向き不向きがあります。

そして、良質な人間関係を築くには、ある程度の努力が必要なのも確かです。

自分が心を開かなければ、相手も開いてくれません。

職場であれば、良い仕事ができなければ良い人間関係も築けません。

一言に人間関係といっても、性格、状況、運などいろんなものが関わってきます。

やはり合う合わないもありますから、気が合う人がいただけで、だいぶラッキーです。

人間関係に困ってる方はたくさんいることと思います。

単純に性格が悪い人が多い職場かもしれません。

もしかしたらあなたに否があるかもしれません。

本当に理由は様々なので、一言では言えませんが、確かなのは

状況分析が必須

ということです。

周りの性格やその場の雰囲気、自分が相手にどう思ってるか、どう思われているか、など、いろんな角度でその場を見なければいけません。

そしてそれは冷静かつ徹底的に分析する必要があります。

なんとなくここ嫌だなあ。

なんとなくあの人嫌いだなあ

ではいけません!!

何が嫌なのか?どこが嫌なのか?まずは自分でそれを把握する必要があります。

その上でそれは改善可能か否かの判断、行動が必要です。

これもさっき言った「欲の優先順位」に関わる話ですね。

もしどうしても改善不可能と判断した場合は

無理に頑張らず、逃げるが勝ちという手もあります。

心がしぼむ前にきちんと分析してみましょう!!

豊かさは自分の心が決める

自分の心だけが、この世界のイエス、ノーを決めることができます。

一般常識や他人の意見ではなく、本来心とはそういうものです。

心だけが自分の中の法とういうわけですね。

他人には価値がないものでも自分の心がイエスと言うなら、それはもちろん胸を張ってイエスと言いましょう!!例えどんなに小さなこと、冷やかに見られることでも、あなたの心が反応するなら、それは恥ずかしいことではありません!!

何よりも大切なのは自分の心だけが知っているものです。

生きる上での全ての基準はやはり自分の心でしょう。

もちろん心が欲してるからといって犯罪はいけませんよ!!←当然です(^_^;)

法律とモラルさえ守っていれば、あなたの心は自由です!!

体は飛べなくても心はいつだって空を飛べるのです。←良いこと言ったつもり(*´▽`*)

他人と自分の豊かさを比べない

これがなかなか難しいんですよね…隣の芝生はやはり青く見えるものです。

今時のインターネット社会では、これがより強くなるかもしれません。

でもそれは逆もまたしかりで、他人もあなたのことをそう見ているかもしれません。

自分の心が弱っていれば弱っているほど、隣の芝生は青く美しく見えるもの。

しかたないことです。

心とはそれほど繊細にできているのですから。

でもこれも、メンタル次第で減らすことはできます。

豊かさ、心とは相対するものではなくその人にとっては絶対的なものです。

そもそも比較しても意味はありません。

はっきりとそう言えます。

他人と比較しても百害あって一利もありません。

自分の煩悩が深まるだけです。

そして他人と比較する人は、日々の言動で相手にそれが伝わっています。

例えば上下関係にこだわりが強い人などがいい例でしょう。

この人は他人より自分が上と決めつけることで優越感を感じるタイプです。

逆に他人より自分が下だと我慢できないほどのストレスを感じています。

他人ばかり見つめて、自分と比較することによって、心の弾力を変える人です。

どうですか?言葉にすると、非常に嫌味な人間に感じられませんか?

それほど、他人と比較することは自分にも周りにも悪影響しか及ぼしません。

そういう傾向がある人はその考え方の癖は今すぐ直しましょう!!

自分で思ってる以上にかっこ悪い考え方ですよ!!

自分のことばかり考えないこと

とは言っても

「自分の心だけが一番大事」と割り切るのはいけません。

「自分の心だけが一番大事」なのではなく「自分の心が一番大事」

です!!「だけ」ではありません!!

きちんと周囲のことも見つめた上で自分の心の在り方も見つめなければ

ただの独善的な人になってしまいます。

自分の心同様、相手にも心があります。

思慮分別をわきまえた上で「自分の心が大事」と叫びましょう。

生活を1年後に豊かにするために今から出来る7個のこと

さて!!それではお待ちかね!!具体例を挙げていきましょう!!そして今この瞬間から始めちゃいましょう!!

始めに言った通り、難しいことは何もありません。

子供でもできます。

夏休みを楽しく過ごす為に子供が予定表を作るようなものです。

僕達大人ができないことはありませんよね?

そしてこれが大事なのですが、この7個のことは楽しく行いましょう!!

一年後の自分を想像して「こうなったらいいな」という夢ばかり見ちゃいましょう!!

もう想像するだけで鼻血が出ちゃうくらいに!!←変な想像ではなく(^_^;)

大事なのは無理に高いハードルを設けないことです。

極端にハードルが高いと当然、労力も比例します。

できることなら「楽しくやったらできちゃった」くらいの間隔で行動できればベストですね!!

ではいってみましょう!!

1. プランニングをする

そうです。

やはりまずはこれですね。

始めに最終的な目標を決めてください。

「一年後」にどうなっていたいですか?

一年ですよ。

現実的に可能かどうかの判断をしてください。

ハリウッドの大スターになる!!とかはいけません笑。

手を伸ばせばぎりぎり届くかな、くらいの距離にある場所を着地点に定めてください。

ただし楽に届く距離ではいけません。

楽に届くものは明日手に入れてしまいましょう笑。

このプランニングで全てが始まります。

綿密かつ冷静に、時間や費用などを把握して、整理しましょう。

これが間違っている場合、一年後の豊かさは実現しないかもしれません。

それくらいにこの始めの一歩は重要ですよ!!

月単位で目標を立てる

最終的な目標を決めた後はそれを細かくします。

なぜなら、途中途中の結果分析が必要だからです。

そしてその途中の結果次第で、モチベーションがさらにあがることになります。

逆に結果が好ましくない場合は次の一か月の行動が変わってきます。

始めに書いたとおり、プラン、行動、結果分析、は三つ揃って初めて効果があるものです。

もちろん個人差がありますから、一か月ではなく三か月で様子を見るというのもありですが、できれば一か月のようにあまり感覚を空けない方がいいと思います。

初心忘れるべからず、とはよく言ったもので初心とは必ず色あせていくものです。

その色を忘れないようにする為にも一か月単位で、自分を振り返ることが重要だと思います。

もし最初の一か月で、あまりにも想定外だった場合、最終的な目標自体の設定が誤りだった、ということも考えられます。

目標はあまり高過ぎにしない

最終的な目標があまりに高い場合は、相応の努力が必要です。

そして、そこまでの努力をすると苦痛も伴ってきます。

一年でそこまで大胆に変えたいと願うのであれば、それは必要な苦痛と努力です。

ハイリターンにハイリスクはつきものですから、大きなものを手に入れたいのなら、犠牲も大きくなるでしょう。

そこまでストイックになるのであれば、もう頑張ってください!!としか言いようがないのですが…

やはり一年という短い時間ですから、そこまでの高い目標はおススメできません。

あくまで手を伸ばせば届きそうな距離がおススメです。

一番楽しく努力できるのがこの距離ではないかと思います。

具体的に数字で表す

メンタル面における結果、つまり、良い感触、悪い感触、というのは、その都度変わってきます。

疲れてる時などは充実感はなかなか感じづらいものですし、心に余裕があれば大抵のことに対処できるでしょう。

悪く言えば、心の充実感などはあまりあてにならないものです。

なので、原則数字として結果は判断しましょう。

分かりやすく言えば、女性がダイエットしてる場合、一か月後に鏡を見て「なんとなくやせた気がする」

ではなくきちんと体重計に乗りましょうということですね。

まあ、ダイエットしてて体重計に乗らない人はいないと思いますが。

数字は絶対なので、嘘も言い訳もできません。

そして一番分かりやすい指標となってくれます。

数字では表せないことが一年後の目標だった場合でも、何かしら数字として表記しておくことをおススメします。

数字の変化は結果分析、モチベーションに直結しますから、非常に大事です!!

2. ポジティブになる

プランニングを終え、さあ行動に移しましょう!!

その時の心構えはこうです。

「なんとかなる」これで充分です。

ほんの少しの悪いイメージも全て排除しましょう。

ここは本当に気楽でいいいのです。

大丈夫大丈夫、なんとかなるさで、オールオーケーです!!

人間にはイメージを具現化する能力があると聞きます。

自分が本当に明確にイメージできることは全て叶うらしいのです。

逆を言えば、ほんの少しでもそのイメージが曖昧ならそれは叶わないということです。

「そんなことできるわけがない」と思ってる人にはそれは不可能です。

それほどイメージとは大切かつ効果的なものですよ!!

良いイメージを持つことは大切

夢を夢で終わらせるのではなく、現実にすること。

その一歩が良いイメージなのです。

自分が作ったプランを見てみましょう。

一年後それが叶ってる自分が想像できますか?明確に、冷静に、です。

もしイメージできないならば、それはきっと一年後の最終目標にしてはいけないものです。

三年後、五年後なのかもしれません。

良いイメージを持つことは大切、というよりも必須と言えます。

なのでほんの少しの悪いイメージでも今すぐ排除しましょう!!

大丈夫大丈夫。

なんとかなりますよ!!

3. 自分を好きになる

ちょっと誤解されるかもしれませんが、自分を好きになるというよりは、自己嫌悪は控えてくださいという意味です。

自己嫌悪してそれがプラスのイメージに繋がり、行動力、モチベーションになる、というのならば話は別ですが、その場合それは自己嫌悪ではなく、自己分析となります。

純粋な自己嫌悪は自己否定なので、良いイメージを丸ごと潰してしまいます。

卑屈にもなり、どんどん心がしぼんでいきます。

みずみずしい心が一瞬でカラカラに乾くほど、自己嫌悪は悪いイメージに直結します。

誰もが欠点はあるものです。

そしてそれを改善したいと思い、でもどうしてもできないということはあると思います。

そんな自分が嫌だ、と思うこともあるでしょう。

僕にもたくさんあります。

でもこれは自己嫌悪から始まる自己分析です。

自己嫌悪をしても自己否定してるわけではありません。

大切なことは否定することではなく、悪いことを悪いと認め、改善する努力をすることです。

嫌悪で終わった場合は否定となり、思考もストップします。

無力感に打ちのめされ、それがストレスになり…という悪循環しか生み出しません。

自分を好きになれればいいですが、そこまでは思えない人は、自己嫌悪は控えてくださいね。

きっとあなたの短所はそこまで悪いものではありませんよ!!

自信が生まれる

自分を好きになったり、自己嫌悪から自己改善に繋がった場合

特典として自信が生まれます←ポイントカードみたいな言い方ですが(;・∀・)

自信過剰はいけませんが、冷静に自己分析して「これができるようになったな」という手応えはきちんと自分で評価してあげてください。

それが行動力の起点であり、重要なエンジンにもなります。

数字で結果が出た場合は特に自信を持ちましょう!!

ただし、その自信もプロセスの一つです。

一つの自信が生まれたら、また次の問題に立ち向かい、新たな自信を得られるよう努めましょう!!

卑屈にならない

純粋な自己嫌悪で終わった場合、人は必ず卑屈になります。

そしてそれは必ず他人に伝わります。

アニメや漫画では極端に卑屈な主人公でも理解者がいたりするものですが、この現実はそんなに甘くありません。

思うに生理現象として、最も気持ち悪く感じられるのが「卑屈さ」かもしれません。

卑屈な人、単純に嫌じゃないですか?

考え方が湿ってて、意見もはっきり言わず、コミュニケーションがとれない…

こういった人を好意的に捉える人はまずいないでしょう。

卑屈になることと自分の弱点を見つめることは全く意味が違います。

前者は後ろ向き、後者は前向きです。

そしてその卑屈さは自分で改善するしかありません。

誰も手を差し伸べてはくれません。

自分の弱点をうじうじと抱えてる人よりも、自分の弱点を高らかに叫んでる人の方がよほど魅力的な人間に見えますよね。←それはそれで問題でしょうが。

4. 成功者の体験談を聴く

同じような目標、ではなくても、きちんと目標を掲げ達成した人が周りにいるならぜひ、話を聞きましょう。

例え全くジャンルが違う目標でも、それに立ち向かい勝ったその心は非常に参考になるはずです。

もちろん人には人のペースがありますから、真似る必要はありませんが、方法論やメンタル面などじっくり耳を傾ける部分は多いはずです。

ただし決して羨ましがったりしてはいけませんよ!!

良いアイディアが得られる

もし同じような目標だった場合は具体的なアイディアも得られます。

それは積極的に活用していきましょう!!

自分の目標にも生かせるようなら真似してもいいと思います!!

なかなか一人で考えてても、戦略が練りづらい時もあるでしょうから、そんなときは相談
、リサーチするのは非常に効果的と言えるでしょう!!

思い込みを捨てられる

自分の感覚だけでは、もちろん考え方の幅が狭くなります。

正しい、間違い、それらの判断を自分だけでしていると、往々にして思い込みになっていきます。

いかに自分の心が一番大事でも、判断材料は大いに越したことはありません。

取捨選択は自分だけで行わず、他人の意見、成功者の調査、常識的判断も考慮して、なるべく広い枠の中で判断していくようにしましょう。

自分で思ってる以上に人間は思い込みをしているものですよ!!

5. 周囲に宣言する

公約して自分を追い詰める戦法です!!

言ってしまった以上、必ず約束は守らなければいけません!!もし守らない時は…

一年後妙なレッテルをはられてしまいます。

正直このやり方はそこまでおススメできるものではないのですが…。

なぜなら他人の目がプレッシャーになるからです。

そのプレッシャーが悪い方向にいくと焦りや無理が生じることになります。

そして他人の目を気にするようになります。

これだと自分のペースを見失うことになるので…。

でも公約には公約の大きな効果があるのもまた事実です!!

難しいところではありますが…。

有言実行の方が力を発揮できる

言ってしまった以上やらなければいけませんから、そのプレッシャーを良い意味でのモチベーションに繋げられた場合ですね。

集中力、持続力が増す、といった効果があります。

一か月で目標を区切り、ある程度の結果が出ていた場合は、他人から賞賛され、それがまたモチベーションになるということもあります。

逆もまたしかりですが…。

周囲の協力も得られる

賛同者がいた場合、ヘルプしてくれる人が周りにいるかもしれません。

情報を拡散させ、賛同者を募り、情報交換、励まし合う、などのプラス面もあります。

その目標が仮にお金がかかる場合は、節約してるでしょうから、もしかしたらご飯をご馳走してくれるやさしい人がいるかもしれません!!

周囲がどう反応するかは分からないものです。

隠れ協力者が実は側にいるのかも…??

6. 何のために生活を豊かにしたいのか、定義する

行動する為の原動力。

それがこの定義です。

言語化し定義することは非常に大切です。

よく「なんとなく」と自分の意見を話す人がいますが、「なんとなく」では目標には絶対に届きません。

定義する為に必要なのは、「目標」と「目的」の違いをきちんと把握することです。

目標は豊かになることです。

目的とは豊かになる理由です。

例えばお腹が減っているからピザが食べたい場合。

ピザを食べることが目標です。

お腹が減っているからお腹いっぱいになることが目的です。

これをきちんと区別し、自分で豊かさの意味を定義してください。

常日頃からつい「なんとなく」と言ってしまう人は特に、その「なんとなく」を言葉で言い表す癖をつけましょう。

漠然とした目標なら続かない

当然ですね。

自分でもよく分かっていないのですから。

目標、そしてその目的をきちんと把握することは、生きる上でとても大切な定義になります。

脳で咀嚼し、言語化することによって初めて、可能か不可能か?どうれくらいの労力がかかるのか?本当に必要なのか?などの分析ができます。

インスピレーションはそれら明確なビジョンが根底にあって初めて活かされるものです。

何もせずになんとなく空から降ってくるものではありません。

自分のためよりも人のための方が大きいのが良い

自分による自分の為だけの目標、では続けづらい時も出てくるでしょう。

分かりやすい例だと家族のため、恋人のため、などの方が「目的」としてはモチベーションが維持しやすいはずです。

例えば恋人と結婚したいから一年後に指輪を買うなどがいい例ですね。

この時、結婚が目的で、指輪が目標となります。

いくらの指輪を買うか、月々いくらの貯金が必要かをプランニング、実行する、というわけです。

これが、自分の為に指輪を買うとなると目的は何ですか?

「自己満足です」となってしまいます。

自己満足だけなら指輪を買う必要は本当にありますか?それは他の目標ではダメなのですか?

月々の貯金も「今月はまあいいか。来年の自己満足の為だし」と言い訳しやすくなり、失敗します。

もちろん自分の為だけというのも良いですが、ややストイックになる必要があるでしょう。

7. 目標を達成した先の目標もある程度決める

一年後の目標はあくまで一年後であって、人生の豊かさにはまだまだ先があります。

なので一年後の目標は絶対に叶えているとして、その次の一歩も視野にいれておきましょう。

イメージしてみましょう。

これを叶えて来年は豊かになっているとすると、再来年にはこれが欲しくなっているかもしれないなどですね。

燃え尽き症候群にならないために

一年後の目標で終わりではありませんから、燃え尽きてはいけません。

その為にもプランニング時、冷静な目標設定が必要なのです。

全てを賭けて戦う一年、ではなく、長い道のりの一つの到達点と捉えましょう。

体力も気持ちも常に絶好調というわけにはいきません。

ある程度の余力は残しておきながら、目標を達成し、次の豊かさを求めてプランニングしましょう。

向上心を失ったら人は落ちぶれる

言い過ぎですが、現状で満足したらそれ以上のものは得られません。

そうなるといずれその人は闇に落ちていくでしょう。

かつては光輝いていた一年でしたが、満足し、次の目標が定められなければ、いつしかその一年の光も鈍くなっていきます。

なので満足せず常に高みを目指していきましょう!!

ただし、モチベーションの為にも満足せずとも納得はしてあげてください。

たまには自分を褒めてあげてください。

まだまだ満足はないけど、現状には納得できる。

だから次の一歩も踏み出せるというものです。

まとめ

いかがだったでしょうか?色々書きましたが、中心になるのは、条件や技術ではなく「メンタル」です!!

たった一言で言うなら「何が豊かさか、しっかり考えて誠実に求めましょう!」ということですね。

心と考え方次第でたった一年後の未来も大きく変えることができます。

イメージするだけで楽しくなっちゃいますよね!?

7個のやるべきことはほとんどが今この瞬間から始められます!何の労力もいりません!!

とにもかくにも、まずは自分の胸の内を明確に言語化してみてください。

あなたは一年後どうなっていたいですか?(目標)

それはなぜですか?(目的)

今回のブログで少しでも「あなたの豊かさ」のお手伝いができたのなら幸いです。

ではまたお会いしましょう!!