結婚…それは、誰でも一度は「自分が結婚したら、どうなるんだろう?」と考えたことがあるものだと思います。

誰かと付き合うたびに、「この人と結婚したら…」「この人は結婚したらどんなパートナー、子供ができたらどんなパパ(ママ)になるんだろう」と考える人もいることでしょう。

「好きな人(付き合った人)=結婚する候補者」とする人も多く、共に愛を育んだ好きになった人とは一生を共にしたいと考える人も多いのです。

しかし、このような「愛があれば」という考え方は結構危険だったりします。

恋愛は「好き」という心さえあればできますが、結婚は生活もあるし、生涯に関わることなのでそういうわけにもいきません。

今回は、失敗しないために結婚を決める前に注意しておきたい相手のNG行動や発言をご紹介します。

もし結婚したい相手がいるのから、是非参考にしてみてください!

みんなの憧れ、結婚!

女性も男性も、性別問わずに憧れたことがあるである結婚。

結婚とは、愛してやまない人と一生を共にするためのかわす契約です。

自身の両親がとても仲睦まじい場合は、その両親のような夫婦になりたいと思う人もいるでしょうし、逆の場合はそうはなるまいと反面教師的なものを思っている人もいるでしょう。

とにかく理想が盛りだくさんな結婚、ほとんどの人が希望溢れるステキなものを思い描いているのではないでしょうか?

でも、本当にこのひとでいいの…?

「結婚自体はしたいけど、相手はこの人でいいのか悩んでいる…」という人は結構多いはず。

確かに好きで好きでたまらないのだけど、生活力のなさや異性の関係が複雑、たまにフィーリングがあわない、などで今一つ結婚に踏み切れないという人が多いのではないでしょうか。

結婚の決断は一生に関わるので、慎重になるに越したことはありません。

好きな相手でも「今後、一生を共に過ごす配偶者」と考えて悩んでしまうのも無理はありません。

結婚してからでは手遅れ!

好きでやまない相手と結婚して楽しく過ごせるのなら問題はありません。

しかし、みんながみんな「幸せな結婚」ができるわけではないのです。

結婚して一緒に生活しだしてから相手のイヤな部分や問題のあるところが見えてくることだって充分にあるのです。

相手のそういうところが今後正していけることであったり、アナタが目をつぶって飲み込める範囲であれば問題ないのですが、耐えきれないことであったり生活に支障をきたすことであれば大問題です。

そういうことに気づくのが結婚してからでは遅いので、出来るだけ結婚前に気付けるように気を配るのはとても大切です。

結婚前に見極めて!

結婚してからの「こんなはずじゃなかった…」を防ぐには、結婚する前にしっかりと相手の本質を見極めることがかなり重要になってきます。

好きで好きで結婚を考えている相手なので「粗を探すような、悪いふうに見るなんて出来ない!」と思う人もいるでしょうが、結婚するためには相手の欠点を受け止める必要があります。

その上で、それでも愛している、構わないという決断をしましょう。

そして相手をよく見極めた結果、「これは無理」という部分が出てくることもあるでしょう。

そこを見逃さないように、心を鬼にしてしっかりと相手をチェックしましょうね!

結婚前にチェックしたい相手のNG行動・発言

結婚するのにぴったりかどうかを見極めるにしても、一体どんな点をチェックすればいいのかって悩みますよね。

ここでは、結婚前にチェックしたい相手のNG行動や発言についてをご紹介します!

相手のNG行動

とても好きな相手でも、たまに「えっ、なんでこんなことするの?」「私、こんなことしたことないよ…」という行動をすることってありますよね。

1、2回ならまだ目をつぶれてもしょっちゅうとなるとガマンができなるような行動ってありますよね。

しかし相手にとってはそれが「普通」でだったりするのです。

決して誰も悪くはないのですが、何となく自分には合わない…そんなアナタの中での相手のNG行動をしっかりと見極めましょうね。

価値観が合わない

結婚すべきではない理由でよく聞くのが「価値観の違い」。

最初は価値観の違いによって、相手の自分にはない視点や物事の捉え方が新鮮で惹かれたとはしても、結婚するとなると注意する必要があります。

最初は「そういう考え方もあるんだぁ」と思っていたところが、長く共に生活していると「そんな考え方は自分に合わない」とストレスに感じてくることも…価値観が近いもの同士の方が長く生活するには

金銭感覚

結婚とお金はとても深くリンクしています。

恋愛はお金がなくてもできますが、結婚は生活がかかっているのでどうしてもお金が必要になってきます。

そんなお金の価値観、金銭感覚が自分と相手に違いがあるととても苦労します。

例えば、アナタが「高い」と感じているものを相手が「安い」と感じていたとします。

そんなものを相手が日頃から値段を気にせず買ってきたりするとイライラしますよね。

逆に、相手の金銭感覚がガチガチだとお金の使い方が制限されてアナタはものすごくストレスを感じることでしょう。

時間の使い方

時間の使い方は本当に人それぞれです。

ゆっくりまったりとのんびり動くことが好きな人や、テキパキと動いてとにかく効率的に動くことに重点を置いている人など色んな人がいるでしょう。

夫婦になると共有する時間が大幅に増えます。

自分はテキパキ動きたい人なのに相手がまったり派だと「ダラダラしている」「時間を有効に使えない」などイライラしてしまうこともあるでしょう。

逆にまったりしたい派だと「せかせかして落ち着かない」「何に追われて急いでいるんだ…」と自分のペースで動けないことにモヤモヤしたり…些細なことですが、これが積み重なるといつか大きな切亀裂を生むことだってあります。

また、休日の時間の考え方も確認が必要です。

自分は仕事が休みの日は家族と過ごしたいと考えていても、相手は仕事の整理や体調管理のためにスポーツがしたいと思っていたり、趣味や友達との交友に休日を使いたいと考えている人だっています。

結婚前に時間の使い方についてしっかりと確認しておかないと、結婚してからケンカしてしまうので気をつけましょう。

食事の好み

人はそれぞれの家庭でその家での「家庭の味」を舌に覚えているものです。

「目玉焼きは塩派だった」「我が家は醤油派だった」など、小さなことでも結構あるものです。

食事の好みが合わないと、一生一緒にいるのになかなか苦痛になってしまいます。

和食党の人が毎日のように洋食を出されると「もっとあさっりしたものが食べたい」と思うでしょうし、朝食にはパンが食べたいのにご飯ばかりだとウンザリしてしまいますよね。

自分の好きな食事が食べられないというのはかなりのストレスです。

結婚前に「いつもどんな朝ごはん食べているの?」「和食って好き?」などを、何気ない会話で相手の食の好みをちょっとずつ調査しておきましょう。

喧嘩後の対応

どんなに仲のいい夫婦でも、ときにはケンカをしてしまうことだってあります。

些細なケンカでも、ケンカ後の対応というものはとても大切で、ちゃんと対応することによってさらに絆が深まったりするものです。

ちゃんと「ケンカに発展する原因はなんだったのか」ということを話し合う場を設けたり、「お互い悪かったね。

ごめんね」と相手から謝ってきてくれて、こちらも折れる機会を与えてくれるとスゴクやりやすいですよね。

しかし、逆に夫婦仲を冷めさせるようなケンカ後の対応というものもあります。

ケンカ後、露骨にアナタを無視したり、「お前が悪いんだから、お前が謝るまで許さない」と冷たい態度をとったり…そんなことをされてはますますケンカは深刻になってしまいます。

付き合っている段階でこのような対応をとってくる場合は注意しましょう。

子どもについて

結婚すると、誰もが1度は考えるのが「子供はどうするか」ということです。

「自分が1人っこで寂しかったから、兄弟を育てたい」「出来れは女の子が2人欲しいな」など希望があるでしょう。

また、「最初は夫婦2人の時間が欲しいから、子供は結婚してから3年後くらいにほしい」「自分の年齢的にりリミットが近づいているので、結婚したらすぐに妊活がしたい」など時期に関しての希望などもあるでしょう。

女性の場合は、妊娠出産となると、どうしても生活や働き方が変わるので、結婚したい相手に家族計画について意見を聞いておく必要があります。

また、最近では「子供を持たない」という選択肢もあります。

経済的な事情や、仕事をしっかりしたい、夫婦2人でまったりと余裕のある生活をしたいなど色んな事情からその選択をする人が増えています。

子供が欲しい人と、欲しくない人が結婚してもケンカばかりになるので、結婚を意識しだしたら子供が欲しいかどうかについては必ず聞いておきましょう。

親との付き合い方

結婚するということは、相手1人だけでなく相手の家族や親せきともご縁ができるということです。

2人で幸せな生活を送ることだけを考えるのではなく、結婚によって新たにできた親や兄弟姉妹、親せきなどともうまく付き合っていく必要があるのです。

特に、親とは関係が濃くなるので相手のご両親との付き合いを上手にやっていかなければいけまんせ。

また、相手が自分の両親とうまくやっていけるかもじっくり見ておかないといけません。

結婚すると重視すべきは配偶者ですが、その配偶者の親に対してちゃんと誠意や尊敬の念を持って接してくれるかというのはとても大切です。

自分の両親を大切にしてくれるかどうかというのはよく見ておきましょうね。

自分を蔑ろにする

結婚とは、互いを助け合ったり、尊敬しあったりすることによって長続きするものです。

しかし、長く一緒にいると相手の存在が当たり前になり、扱いが雑になるという人がたくさんいます。

あらゆることでの自分の優先順位が下がり、蔑ろにされてるなと感じることも。

また、相手が自分中心の人だと「お前は自分に合わせてればいい」「夫婦なんだから」とアナタの扱いがどんどん蔑ろになってくることでしょう。

また、蔑ろ具合があまりにも度が過ぎる場合は「モラハラ」のような状態になることも。

常識がない

結婚する相手に最低限あってほしいのが「常識」でしょう。

家族の大黒柱に常識がないと、今後が不安で仕方ありません。

アナタがフォローできる範囲であればいいのですが、あまりにも常識がないとちゃんと仕事がやっていけるのかも不安ですし、子育てに影響しないかなど不安要素がたくさんです。

一般教養

現代社会で生きていくうえで、大人としてそこそこ身につけておきたい一般教養。

最低でもカンタンな計算を頭のなかでサクッとするくらいの教養が欲しいですよね。

また、相手がみんなが知っているような世の中のルール(交通ルールや、買い物のしかたなど生活する上のこと)をちゃんと知っていないと、結婚してから本当に苦労しますよ。

マナーや礼儀

結婚すると、1つの家庭として冠婚葬祭などに出向く機会が多くなりますよね。

そんなときに相手がマナーや礼儀を知らないとギョッとしますよね…最低限のことを知らないと「これまで親には何も言われなかったのかな?」と育ちを疑ってしまうのもやむをえません。

結婚してからアナタが付きっきりでマナーや礼儀を相手に教えるとなるとかなりの負担ですし、もし子供が出来た場合にいいお手本になれません。

借金をしている

結婚するということは、相手の債権債務を一緒に背負うことになります。

もし、相手に借金があったとしたらその借金は夫婦の生活の大きく伸し掛かってくることになるのです。

結婚してから「実は借金が…」なんてなると、「子供は◯人ほしい」「マイホームはいつ買おうか」など夢見ていた計画が崩壊してしまうおそれがあります。

すでに子供がいる場合、借金によって子供にも可哀そうな生活を送らせてしまうことだってあるのです。

また、相手だけでなく相手のご両親にも借金はないかよく確認しておきましょう。

もし、借金のある状態でご両親が亡くなった場合、子供である相手に借金が相続されてアナタの家庭まで巻き込まれてしまうのです。

結婚前には必ず借金の理由や額をしっかり聞いておく必要があります。

ギャンブルをする

パチンコやスロット、競馬、競輪、競艇など世の中にはたくさんのギャンブルがあります暇つぶしや趣味程度にお小遣いの範囲で出来るのならまだしも、重度のギャンブル好きの場合は結婚してから苦労するおそれがあります。

そもそもギャンブルというものが嫌いでお小遣いの範囲でやっていてもイヤだという人もいるでしょう。

そんな人が結婚するまで相手がギャンブルしていることを隠されていて、結婚してから発覚した…となると大きなケンカに発展すること間違いなしです。

犯罪歴がある

「好きになった人と結婚できるならどんなことでも乗り越えてみせる」という我慢強い人でも、犯罪歴のある人との結婚はよく考えて慎重になるようにしてください。

ちゃんと罪を償って今はまっとうに生きているという人もたくさんいますが、なかにはその反省が見せかけのものだったり、被害者への多額の金銭的賠償をしている最中だったり、職業の選択肢が極端に狭まって収入に難がある場合があります。

また、もし結婚して子供ができたとしても子供が「犯罪者の子供」という頃が周囲に知られると、白い目で見られたり、心ない言葉を浴びせられたりすることがあります。

犯罪歴は一生ついてまわるものです。

いくら好きな相手でも、その罪を一緒に背負える覚悟、子供にも背負わせる覚悟がないのなら安易に結婚すべきではありません。

結婚前は必ず相手に前科はないか確認し、そこから慎重に考えるようにしましょう。

酒癖が悪い

「お酒を飲まなければいい人なんだけど…」という台詞ってよく聞きますよね。

普段はとても温厚で誰にでも優しい相手が、お酒が入ると攻撃的・暴力的になったり、前後不覚になって道で倒れていることがよくあるなんてなると、配偶者としてはたまったものではありませんよね。

最悪の場合、酔った勢いで誰かを殴ってしまったり、フラフラして事故にあってしまったりなんてしたらシャレになりません。

お酒は社会人のコミュニケーションツールでもあるので、完全に飲むなというわけにはいかないかもしれません。

しかし、酒癖についてはよく話し合っておきましょう。

暴力

どんなことがあっても、絶対に暴力はいけません。

しかし、あまりにも頭に来たりして感情が荒ぶってしまうと自分で感情をコントロールすることが出来なくなってしまい、大切な配偶者やときには自分の子供にすら手をあげてしまうという人がいます。

どんな事情があっても絶対に暴力は許されるものではありません。

もし、結婚を意識して付き合っている人が暴力をふってしまう癖のある人ならば結婚はもちろん、今後の交際も考え直さなければいけません。

「今はまだカッとなるとつい手をあげてしまうみたいだけど、いつも反省して『(暴力を)やめるように頑張る』と言ってくれている」と思っていても、暴力癖は簡単に治るものではありません。

アナタだけでなく、生まれた子供にも暴力をふるうかもと思ったら怖いですよね。

浮気

付き合っているころから浮気を繰り返しているような人は、結婚してからも浮気をする可能性がとても高いです。

浮気が発覚するたびに、アナタに「もうしない、許して」「1番愛しているのは君だけ」なんて泣きつかれてついつい許してしまうという人もいるでしょう。

本当に1人の人を愛していれば浮気なんて絶対にしないものです。

毎日浮気を心配して相手を疑い続ける結婚生活なんて全然楽しくないですし、メリットはありません。

こんなことでは結婚でもっとも大切な夫婦の信頼関係を持つことはできません。

また「浮気相手との間に子供が出来てしまった」なんてことが起きても不思議ではありません。

せっかく結婚したのに、こうなってしまってはアナタの人生プランはめちゃくちゃです。

ボロボロになってしまうのが目に見えているので、浮気くせのある人とは結婚しないようによく注意するようにしましょう。

過度な束縛

好きだからこそ、ついつい相手に行動や思想を束縛したくなる…という相手との結婚は、結果として苦しいものになります。

最初は嫉妬されたり束縛されたりすることを「愛されているなぁ」と思っていても、出かけると必ず電話が何回もかかってきたり、毎日スマホチェックをされたりなどされているうちに息苦しくなって逃げだしたくなるものです。

相手を尊重して愛し、信頼しているのなら束縛なんてしません。

付き合っているうちは「束縛が愛情表現なんだろうな」と思えていても、これが結婚となると毎日自由のない生活に心を病んでしまいますよ。

過度に束縛する相手との結婚はよく考えましょう。

相手のNG発言

どんなに好きな相手でも、会話の端々に「え、この人何言ってるの?」と思うような発言があったりしませんか?

ニュアンスの違いで受け取り方に誤解があったならまだしも、どう捉えても「これじゃ結婚したら苦労するかも…」というようなキツイ発言があったら要注意ですよ。

マザコン発言

男性はとても母親を大切にする生き物です。

親を大切にする姿勢に好感を覚える人が多いでしょうが、「いつもママに会社まで車で送ってもらってる」「ママは体が弱いから、結婚してキミや子供は優先できないよ」「自分の家(実家)の料理が1番!」などあまりにも度を過ぎたような「マザコン」のような発言が飛び出たら要注意です。

もし結婚して、アナタとお姑さんがケンカしたときに彼が完全にお姑さんの味方だったらアナタの立つ瀬はありませんよね。

原因はどうあれ、夫はひとまず妻の味方をしないと結婚はうまくいきません。

「結婚して家庭を持つ身、母親より妻や子供」という価値観の人でないと結婚したら本当に苦労しますよ。

【マザコンな人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

自分の悪口

いつもはラブラブなんだけど、たまにケンカしたりアナタに非がある出来事があったりするたびに「だからお前はダメなんだよ」「バカか。何回言ったらわかるの?」「そういうトロくさいところが本当にむかつく」などありったけの悪口をアナタ自身に言ってくる相手は要注意です。

最初は「何もそこまで言わなくても…」としょんぼりするくらいかもしれませんが、これがしょっちゅうとなるとだんだん「私ってそんなにダメな人間?」「生きている価値ないのかな」と自己否定するようになってきてします。

この一種の洗脳のような状態になってしまうと鬱になることだってあります。

明らかなモラハラなので、もし結婚を考えている相手に悪口を言ってくるような傾向があれば、そんなこと言わないように早々に正すか、それがダメなら結婚は考え直しましょう。

怒鳴り散らす

ついつい感情が高ぶると、大きな声で汚い言葉で暴言をまき散らすという人がいますよね。

そんな人が結婚相手だと幸せな家庭を気付くのはなかなか難しいでしょう。

いつも相手を怒らせないように顔色をうかがい、怒鳴り出せば身がすくんでおびえる自分の姿を想像してみてください。

それって幸せでしょうか?また、子供にもその被害が及ぶかもしれません。

いつも怒鳴られて育つなんてかわいそうでなりませんよね。

そしてこの恐ろしい怒鳴り声だけでなく、いつか感情が抑えきれなくなって暴力に発展する可能性もあります。

結婚したいなと思っている相手が怒りっぽい人の場合は、慎重になるようにしましょう。

嫌味ったらしい

パートナーの何かを褒めたり、注意したりするときにいちいち嫌みったらしい言い方をするような相手は結婚相手として考え直したほうがいいでしょう。

もしかしたら相手はその嫌味なものの言い方がジョークだったりそれがユーモアだったりと思っているかもしれませんが、言われているほうは本当にストレスですよね。

また、度重なる嫌味はアナタのことを下に見下げているということもあります。

あまりにも嫌味を言ってくるとなると「モラハラ」のような状態になるので結婚して一緒に生活をしていても楽しいことは1つもありません。

子供ができても、相手は子供に対しても同じよな嫌味ったらしさを発揮すると思うと、子供の精神面の成長に不安しかありませんよね。

思いやりのない発言

毎日一緒にいる夫婦は、思いやりがとても大切になります。

日ごろから感謝の言葉を口にして、相手の苦労をねぎらったりするのが夫婦にとってとても大切なことになります。

しかし、なかには「夫婦なんだかいちいち感謝の言葉とか口にするのはおかしい」「みんな大変なのは一緒。自分だけ感謝されたりねぎらわれたいと思うな」など、厳しいことを思っている人もいます。

結婚じゃなくても、恋愛として付き合っているときでも思いやりはかなり大切です。

「なんか大切にされていないな」「私に対して厳しすぎない?」という発言が相手にしょっちゅうあるのなら、結婚は考え直したほうがいいでしょう。

そのほかにチェックしたいこと

ここまでで、結婚相手のNG行動や発言などについてご紹介してきました。

しかし、注意すべきはこれだけではありません。

ここでは、ほかにはどんなことをチェックすべきかお伝えします。

収入や貯金

結婚するということは、生活をするということです。

生活するには必ずお金が必要になります。

最低限の生活を送るためにも相手の収入や貯金を結婚前に確認しておくようにしましょう。

「愛し合っているのだから、相手が低収入でも貯金ゼロでもかまわない!私も働くし!」という情熱的な人もいるでしょうが、お金の問題は必ず後から結婚生活に響いてきます。

相手の低収入・貯金ゼロを補うためアナタが一生懸命働いても、妊娠したらその仕事も思うようにできなくなってしまいます。

そうなると、相手の収入や今ある貯えを活用して生活することになるのですが、このときに相手の収入の少なさをちゃんと視野に入れておかないととても苦労します。

アナタはよくても、今後産まれてくる子供が可哀そうな思いをすることだってあります。

お金の問題はとても大切なので、必ず確認するようにしましょう。

病気を抱えていないか

生活は、健康あってのものです。

もし結婚を考えている相手に、日常生活に支障があるような持病や、深刻な重病を患っていないかということを確認しておく必要があります。

もし何らからの病気を抱えている場合は、その病気はどういうものであるかということをよく聞いておきましょう。

その上で結婚するかどうかを今一度考えてみましょう。

「病気のせいで結婚を考え直すって、見捨てるみたいでひどくない?」と思うかもしれませんが、健康あっての生活です。

もし相手が寝たきりになった場合、アナタがお世話をして背負っておくことになります。

そういう覚悟をするためにも、事前にちゃんと病気について考えておかなければいけません。

宗教について

宗教に関してはとてもデリケートなので、相手に確認しにくいことだと思います。

しかし、結婚したら相手が信仰する宗教というのはアナタや子供の暮らし方に大きく影響してくることだってあります。

自分が信じていないものを無理やり押し付けられたり、子供の生活に大きく関わるようなこともあります。

また、宗教によってはたびたび「寄付」が必要になることがあります。

自分が信仰していないものに家計から寄付をねん出されるとなると夫婦喧嘩の原因にもなりえます。

相手の家族について

結婚とは、夫婦という新しい家族ができるだけでなく、両家の家と家をつなぐものです。

婚姻によってできたご縁は大切にしたいですし、どんな人がいるのか気になりますよね。

大好きな相手を育んだ家庭がどんなご家庭であるかということは結婚前によく知っておく必要があります。

ステキなご家族なら何にも問題はないのですが、なかには毒親と呼ばれるとんでもないご両親もいます。

もし相手のご両親が毒親の場合は注意しましょう。

隠し事はないか

人は知られたくないことの1つ2つは当然にあるものです。

しかし、その秘密が夫婦生活に強く影響するものである場合があります。

もし相手が「実は昔の交際相手との間に子供がいる」など、今後の生活に影響するような大きな隠し事をしていたらかなり苦労する結婚生活になるのは目に見えています。

重大な隠し事はないか、結婚前に相手に念を押して確認しておいてくださいね。

結婚前に必ずチェックして!

結婚とは、今後の生活が大きく変わる出来事です。

大好きな人と家族になれるという大きな喜びもありますが、恋人時代では心配しなくてもよかった問題などが山ほど出てきます。

ちゃんとその問題と結婚前に明確にしてクリアしておかないと、早々に離婚してしまうおそれがあります。

結婚は基本的に一生に1度だけにしておきたいものですよね。

また、夫婦だけの時はこじれにこじれても最悪離婚の選択をサッととることができますが、子供が出来た後に問題が判明したらかなり厄介なことになります。

そんなことにならないためにも、結婚前に必ずチェックすべきことはチェックしておくように心がげましょう。