働きたいけど、さまざまな事情から外に出て働くことができない人は大勢います。

例えば小さなお子さんを抱えているお母さんや、病気など体調面で外に出ることに不安がある方など事情は人それぞれですが、ここ最近では働き方が多様化してきているため、あえて家で働くという在宅ワークを選ぶ人は増えています。

今回は在宅ワークに興味のある人のために、人気の仕事をピックアップして紹介していきます。

在宅バイトで楽にたくさん稼げる仕事15選

在宅にせよ出稼ぎにせよ、たくさん稼げる仕事を選びたいですよね。

しかし在宅のお仕事はどんな種類があり、どれくらい稼げるのかというのを知る人は少ないものです。

実際に在宅で働く人達は、どのような仕事でどれくらいの収入を得ているのか見ていきましょう。

1. テープ起こし

テープ起こしというのは、動画や録音した音声ファイルの内容を文章に起こしていく作業です。

テープの長さや内容は幅広く、講演・会議・インタビューなどさまざまなものがあります。

この内容を聞き取りながら、パソコンを使って録音内容を打ち込み、文章にしていくことで報酬を得ます。

報酬の支払い方法はテープの長さによって異なります。

また、テープ起こしには「あー」「えー」など言葉の合間についつい出てしまう間投詞を含めて文字に起こす“素起こし”と、間投詞を省いて主な内容のみを抜き出し“ケバ取り”といった作業、話し言葉を書き言葉として読みやすくしていく“整文”などいくつかの工程があります。

なお、こういった録音データは、テープ起こし用に作られているわけではありませんので、雑音やノイズなどが入っていたりして聞き取りにくい部分もあります。

テープ起こしに必要なスキルは…

作業の際は再生ソフトを使って、再生速度を遅くしたり巻き戻しをしたりしながら根気強く内容を聞き取ります。

スムーズに作業を進めるには、聴いた内容を一度で素早く文字に起こしていくためのタイピングスピードや正確性が必要になるでしょう。

さらに、話している内容は専門用語を用いた難解なものも多いため、正しく文字に起こすためには語学力や豊富な知識が必要になります。

2. ナンプレ作り

ナンプレ作りはパズル作家と呼ばれています。

パズル作家には、ナンプレのほか“クロスワード”や“間違い探し”、“漢字パズル”などを作る仕事もあります。

パズル専門誌以外にもあらゆる雑誌の合間に掲載されているナンプレは、在宅で働く作家が手掛けていることがほとんど。

難易度が高いものになるにつれて報酬額も高くなっていきます。

ナンプレ作りに必要なスキルは…

ナンプレ作りに必要なスキルは、ずばりセンスと経験です。

また、この仕事は普段からナンプレをやっていなければできないでしょう。

どんな所にパズルを解く面白さがあるのかを把握し、人を楽しませるコンテンツを作ることができる人が採用されます。

また、この仕事はなかなか一般で募集がかかることはなく、パズル専門誌などにおいて公募しているパズル作品に応募して入賞するなどすることが最たる近道です。

才能が認められれば作家としてこの仕事1本で食べていくことも可能な夢のある仕事だと言えます。

3. データ入力

データ入力は、指定された情報をパソコンを用いて入力していく作業です。

例えば紙面やPDFの情報をデータとして入力し直したり、HPから住所や電話番号などの情報を抜き出して一覧にしていくなど。

入力内容は依頼側の用途によってさまざまです。

報酬は入力した個数に対して報酬が発生するようなケースが多くなります。

データ入力に必要なスキルは…

データ入力に必要なのは、正確なタイピング技術です。

さらにキーボードのショートカットキーが使えると作業はスムーズに進むでしょう。

特別な資格や技術が無くてもできる仕事なのではじめる際のハードルは低めです。

コツコツ作業が得意な方に向いているのではないでしょうか。

データ入力や事務の仕事経験がある人はスキルを活かして働けると思います。

4. テストの採点

ネット塾の添削指導や模試答案採点など、在宅にてテストの採点をする仕事は多数あります。

郵送されてきた答案を手書きで採点するのが主流ですが、最近ではネットを介して送られてきたデータに対して採点・添削することも増えました。

テストの採点に必要なスキルは…

テストの採点は、模範解答にあわせてまるバツをつけるだけでなく、解説やコメントを書き込むような仕事もあるので、応募には一定の学力が求められることがあります。

こうした観点から現役大学生や、大学院生を主に採用している企業も多数。

とは言え、人によって採点方法にバラつきがでないよう、基本的には細かいマニュアルが完備されていることが大半です。

採用前に学力をチェックするために試験が設けられているケースも。

5. 翻訳

翻訳は英語などの外国語から日本語に訳していく仕事です。

翻訳として活躍するプロの多くはフリーランスとして在宅で働いています。

翻訳には医学や政経、化学、ITなどさまざまな分野があるので、自分の得意とする分野を選択します。

専門性が高い翻訳ができる人程、重宝される人材として報酬も高くなります。

翻訳に必要なスキルは…

翻訳はただ英語力があればいいわけではありません。

使用されている用語を正しく検索して訳する検索力と、分かりやすく正確な訳文を作る作成力も必須です。

英語が得意だからと言って簡単になれる職種ではなく、TOEICテストにて高得点をとり、翻訳会社で用意された試験をクリアするなどさまざまな条件があります。

6. スタンプデザイン

最近ではLINEアプリで使われるスタンプのデザイン制作を依頼する企業が増加しています。

オリジナルのスタンプを出そうと考えている企業がデザイナーを募集して、コンペ形式でそれぞれの絵柄やスキルをチェックして、希望と合致するデザイナーがいたら依頼をするという流れです。

基本的には企業の用意したキャラクターをパターン違いで描き、約40種類程度のスタンプ用イラストを描くのが仕事です。

依頼によっては元となるキャラクター自体のデザインから任されることもあります。

1セットを完成させることで報酬数万円という高単価の仕事なので人気が高く、競争率も上がっています。

スタンプデザインに必要なスキルは…

スタンプデザインの為にはイラストを描く技術のほか、Photoshopやillustratorといったイラスト制作ソフトを使えること、そして指定の形式で保存して提出する知識が必要になります。

こうしたデザイン関係の仕事を請けるためには、まず自分のスキルを示すためのポートフォリオなどがあると通りやすくなるので、一度自分でスタンプを作ってみると実績として優位になるでしょう。

7. ライティング

ライティングの仕事は、在宅の仕事の中でも特に募集数が多い業務です。

ライティングと一口に言っても、さまざまなジャンルの仕事があります。

最近ではキュレ―ションサイトという情報まとめサイトが人気なので、美容・アニメ・旅行などさまざまなカルチャーの記事を書くライティング業務が増加しており、未経験からスタートできるものも多くなっています。

未経験からはじめられるものは、1500~3000文字程度の記事で800~1500円といった単価設定になっていますが、ある程度の専門知識が求められるものは同等の文字数でも倍以上の単価設定になっているものもあります。

ライティングに必要なスキルは…

ライティングの経験が無くても、人に伝える事を意識したわかりやすい文章を作れる人で、文章作りが好きな人ならば活躍可能です。

正しい日本語を使い、よほど支離死滅な文章になっていなければ問題ないでしょう。

未経験OKの仕事の場合は研修担当によって、丁寧にフィードバックや修正を入れてもらえるので、働きながらスキルアップをしていくことも十分に可能です。

初心者の人はどんな記事が人気なのか、自分が執筆するジャンルの類似サイトをチェックして段落の作り方や文章の構成を学んでみるとよりスムーズに執筆できるでしょう。

8. チャットレディ―

チャットレディ―はWEBカメラなどを使って男性とお話をするお仕事です。

好きな時間・好きなタイミングで仕事をできるとあって、幅広い女性の副業として人気を集めています。

男性と1対1で話すチャットもあれば、複数人で話すチャットなどもあり、それぞれ1分あたりの時間制で給与が支払われます。

WEBカメラを使ったチャットの他、電話のみやメールのみといった業務もあるので、自分に合った方法でお仕事できるのが魅力です。

話す内容や稼ぎ方は自分の采配次第ですし、スタッフの人から無理な内容を強要されたりノルマを課せられたりすることはないので安心して気楽に稼げるようです。

チャットレディ―に必要なスキルは…

チャットレディーは主に自分の姿を映しながら話をする通話がメインなので、容姿やスタイルに自信がある人ほど稼ぐことができます。

いかに自分をよく見せるか、魅力的な会話で長く話を続けられるかといった部分が稼げるポイントになりますので、コミュニケーションが得意な人には向いています。

また、この仕事にはアダルトな会話などに対してうまく回避したりする技術も必要です。

ノンアダルトなチャットレディでも相手が卑猥なことを言ってくるようなことも多々あります。

そうした内容でもうまくかわして、楽しく会話できる耐性がないとツライ思いをするかもしれません。

9. 賞状書士

賞状書士は筆文字を使って賞状や感謝状、招待状などの宛名書きやのし書きをするお仕事です。

今ではこうした宛名書きを印刷で済ませるケースも増えていますが、手書きならではのあたたかみを重んじて、いまだに筆文字での直筆を依頼する人も多いのです。

筆文字以外にも、依頼内容によっては万年筆やボールペンなどを用いて文字を書く場合もあります。

報酬は、宛名書きで1枚40~50円程度、賞状全文で1枚2000~5000円程度と内容によって幅があります。

この他にも弔辞や祝辞、ネームカードや招待状など書く内容は多岐にわたります。

賞状書士に必要なスキルは…

必ず必須となる資格はありませんが、賞状書士として働く人の大半は、賞状書士資格試験や関連する講座を受けるなどして自分の能力を示しています。

10. シール貼り

商品に値段のバーコードをはったり、賞味期限や商品の詳細が書かれたシールを張ったりするシール貼りの仕事は在宅の王道ともいえるお仕事です。

機械では張ることが難しい商品に対して、一つずつ手作業でシールを張っていきます。

単価は1枚貼るごとに1~2円程が相場です。

シール貼りに必要なスキルは…

仕事自体はとても単純なので、誰でもスグにできるお仕事です。

しかし単純であるゆえに飽きてしまってダラダラとやってしまうこともあるでしょう。

そうならないようにスピーディーにコツコツもくもくと仕事ができる、集中型のタイプの人に向いています。

11. 校正

校正とは、文章の誤字脱字や整合性をチェックする作業です。

誰かが執筆した記事を読み直して誤った部分が無いか、変な部分が無いかをチェック項目に沿って確認していきます。

目的は記事の間違い探しだけではなく、品質向上のためでもあるので、文章内で漢字や固有名詞が正しいか確認するほか、「私」「わたし」や「下さい」「ください」というような表記の不揃いを正したり、前後で食い違いがあるような分かりにくい文章を指摘するなど細かい部分まで見る必要があります。

さらに“てにおは”が正しく使われているか、記事の内容が事実と異なっていないかなど、チェック項目は校正する記事によって異なりますが報酬は1記事のチェックで200~500円程度の単価設定となっていることが大半です。

専門知識が必要な記事の場合はこれよりも高単価になります。

校正に必要なスキルは…

校正するには、自分自身が基本的な語学力を備えてければ間違いの指摘をすることができません。

単価が安いので、どういったポイントにミスがあつまりやすいのかを把握して、スピーディーかつ正確にチェックしていかなければ稼げません。

最近ではネット上でチェック項目を設けて校正の指摘や修正を行うことが多くなりましたが、書面を印刷して指摘箇所をチェックして赤ペンで記入してフィードバックすることもあります。

12. ネットショップ運営

通販サイトやECサイトなどのネットショップは皆さんにとっても身近なものですよね。

こうしたサイトを運営するにあたって運営の補助や商品出品のサポートを在宅ワーカーに委託するケースも増えています。

業務内容としては、商品の登録やサイトの更新作業が主になります。

基本的には商品の情報を専用画面に打ち込み、商品画像をトリミングしてアップロードするようなものです。

ネットショップ運営に必要なスキルは…

ネットショップ運営の仕事は、ある程度のPCスキルがあれば難しくありません。

しかし内容によってはサイト自体の更新を任されるため、htmlやECショップの運営経験を問われることがあるでしょう。

13. SEやプログラマー

SE(システムエンジニア)やプログラマーの仕事は在宅での募集が多い職種の一つです。

社会のネット化が進み、新しいアプリやシステムの開発をする企業が増加したことでSEやプログラマーに対する依頼も増えています。

ですので会社に属していなくとも、仕事を請けることが充分に可能。

一定の需要がある仕事かつ専門性の高い仕事なので、報酬も高く、スキル次第では在宅で働く方が稼げるケースも少なくありません。

SEやプログラマーに必要なスキルは…

SEやプログラマーとして働くには、システム開発やアプリケーション開発の為に必要なプログラム言語やプログラムを制作するための知識が必要不可欠です。

ですので、この仕事を在宅で行っているのは、ほとんどが一度企業で働いて経験を積み、一連の業務の流れを把握した人たちです。

14. WEBデザイナー

WEBデザイナーはネットで公開されているホームページの基盤を作る存在です。

メインはホームページでのコンセプトに沿って、画像やデザインを制作したりhtmlでコンテンツを組立てプログラミングを行う作業となります。

この他、サイトの企画や打ち合わせなどディレクション部分を担当するなど、個々のスキルによって業務内容には幅があります。

WEBデザイナーに必要なスキルは…

WEBデザイナーになるためには、Photoshop・Dreamweaverなどのソフト技術、html・CSS・java scriptなどの知識が必須となります。

こうしたソフトを自分の家のパソコンに全て備えておかなければいけないので、環境の整備には一定の費用がかかります。

15. コールセンター

コールセンターの仕事というと、オフィスに出社してパソコンに向かって話しているイメージがあると思いますが、実は在宅でもできる仕事なんです。

パソコンの専用通話ソフトなどを使って電話を受信し必要に応じた対応します。

基本的に在宅のコールセンターというと各種サポート業務または営業電話となりますので、始める際には研修を受けて必要な知識を習得する必要があります。

仕事内容と忙しさはインバウンドかアウトバウンドかによっても大きく変化します。

また、オフィス業務のように担当の社員が近くに居て、困ったらすぐに相談できるということができないので問題解決力やクレームなどをうまく処理する対応力も必要になります。

コールセンターに必要なスキルは…

コールセンターの仕事は在宅と言えど、自分の好きなタイミングで働けるというわけではありません。

基本顧客都合での電話になるので、ある程度時間に余裕があり対応に融通が利く人でなければできないでしょう。

通話がかかってくる際に、きちんとパソコンの前で待機していることができないといけないので、小さなお子さんが居る方というより、ゆったり過ごしている専業主婦さんなんかに向いていますね。

在宅バイトをする人が増えています

最近では在宅で働くことを選ぶ人の人口が増加しつつあります。

その背景にはネットワークの普及が進み、どこにいても仕事ができる環境が整ってきたこと。

会社でしている業務が家に居てもできるような内容である事が多いんです。

こうした時代の変化によって、以前より在宅ワークに興味を抱く人も増加しているのでしょう。

1. 在宅バイトのメリットとは?

在宅での仕事を選ぶ人は、在宅ならではのメリットと自分のライフスタイルが合致していることで働きやすさを感じている人も多くいます。

一度在宅の仕事に慣れてしまうと「外に出て働くことは考えられない」というほど、居心地の良さやマッチングの高さを感じるケースもあるようです。

在宅で働くことによるメリットを具体的に紹介します。

1. 移動する時間が省略できる

在宅の仕事はその名の通り家で行うものです。

わざわざ出勤や退勤の必要が無いというのは、在宅の最たるメリットと言っても過言ではありません。

家から職場までのDoor to doorの時間を調査すると、多くの人が行き帰りで1時間近くの時間を要しています。

通勤手段が電車にせよ車にせよ、通勤ラッシュは厄介なものでストレスを感じている人も多いようです。

その点、在宅であれば仕事に行くためにわざわざ準備をしたり通勤時間を計算して起きたりする必要がありません。

通常仕事に行くとなると、起きてからお弁当を用意したり女性の場合化粧をしたり、ヘアセットをしたりとやることが沢山ありますが、在宅だと起きたらその場が職場ということになりますから、通勤前と通勤中のストレスは皆無です。

2. 気分的に楽

在宅の仕事はすべて自己責任です。

成功したとしても失敗したとしても自分自身の取り組みによる結果です。

もしもの時も全責任を自分で抱えることになるので大変な時もありますが、会社など組織の中で働く際に気になる、上司や部下からの評価や視線が無い環境は、人によってはとても大きなメリットになるはずです。

人からとやかく言われることなく、自分らしく過ごせる時間が増えるので周囲からのプレッシャーに弱い人はストレスが激減するでしょう。

また、誰の指示でもなく自分が選んだ仕事に取り組んでいるわけですから、周囲との扱いや待遇差などに対して不平不満を感じることも無くなります。

さらに気分が楽という点でいうと、服装や化粧などに過剰に気を遣わなくてもよいと言うのもメリットのひとつ。

肩肘張らずにラフなスタイルで働くことができるので、気持ちが楽でしょう。

3. 面倒な人間関係に巻き込まれない

会社や組織で働く中で、人間関係のこじれはとても面倒ですよね。

在宅ならばこうしたしがらみに囚われることがありません。

人の顔色をうかがって気を遣い続けなければいけない環境や、つまらない権力争いに疲れてしまった人が在宅ワークを選ぶということも少なくありません。

組織に属すことや集団行動が苦手だという人は、自分の得意なことやスキルを活かして独立することで在宅で働くようになったりします。

4. 自分のペースでできる

在宅ワークは基本的に働く時間については自己采配です。

きちんと定められた納期を守ることさえできれば、朝に働こうが夜に働こうが自由です。

まとめて1日中働いて翌日は休んだり、1日数時間ずつコツコツ働いたりするような調整もしやすい仕事が多くあります。

働き方に融通がきくので本職のない時間や家事の合間に働くことがというようなスタイルの人も多数。

周りのペースと比較して焦ったり、圧力をかけられたりすることもないので自分のペースで無理なく働くことができますよ。

2. 在宅バイトのデメリットとは?

さまざまなメリットがある在宅ワークですが、人によって向き不向きがハッキリ分かれるワークスタイルだとも言えます。

在宅で働くデメリットとはどんなものがあるのでしょうか。

1. 集中力を保ちにくい

在宅で働くということは、普段生活している家が職場になるということです。

家はリラックスすることができる自分のスペースなので、仕事とプライベートの切り替えを行うのが難しいのが難点です。

職場は働くための場所として、同じように作業に勤しむ同僚がいたりするので、必然に働く姿勢を作ることができますが家だとそうにも行きません。

勝手知ったる環境がすぐそばにあり、食事をするにも休憩するにも自分のタイミングで取ることができるです。

そうなると、どうにもだらけてしまい、集中力を持続させることに苦労する人も多いようです。

プライベートと仕事のメリハリをつける自己マネジメント能力が必要になります。

2. 時給や単価が低め

在宅の仕事は通常のバイトと異なり時給制であることが少なめです。

基本的には作業一つひとつに対して報酬が発生することになります。

例えばデータ入力であれば1項目あたり10円、文章のライティングであれば1文字あたり0.4円、シール貼りであれば1つ0.5円などさまざまです。

在宅の場合、働いた業務量や仕事内容を時間で計ることが難しいため、こうした報酬制度となっているのでしょう。

3. 収入が安定しない

在宅の仕事はアルバイトのようにシフトを組み、時給制で働いただけ確実に収入を得られるわけではありません。

先程紹介したように、報酬制となると自分自身の働き方次第で報酬額が大きく変わります。

働いた時間だけいくらではなく、働いた時間の中でどれだけ成果を上げたかが収入の決め手となるのです。

また在宅ワークは業務委託いわゆるフリーランスという扱いとなるため、企業側との契約に確固たる保障は存在しません。

必ず毎月これだけの仕事を与える、来月も必ず契約を続けるなどと言った契約ではないため当然仕事がなくなることも有り得ます。

あらゆるリスクがあることを想定して働かなくてはいけません。

在宅バイト、どこで探す?

在宅バイトをやってみたいとは思うものの、どうやって仕事を探すと良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。

また、応募から仕事開始まではどんな流れになっているのかも気になる所だと思いますので詳しく紹介します。

1. バイト情報誌やWEB

在宅の仕事の求人は、一般的なバイト・パート情報誌やWEBサイトにて掲載されています。

サイト内のワード検索で“在宅”や“職種名”でリサーチするとヒットします。

在宅の仕事はバイトという雇用形態ではなく“業務委託”という契約になることが多いため、検索する際はバイトに加えて業務委託の項目もチェックしてみると良いでしょう。

しかし、こうした求人サイトは在宅より一般的なバイトやパートがメインになるため絶対数は少なめになります。

在宅の募集があったとしても、主にアンケートモニターや美容モニターなどが目立つので、コアな職種は見つかりにくいかもしれません。

2. クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい企業や個人が運営会社を通じてオンライン上で不特定多数に仕事を発注するサービスのこと。

そのサイトに掲載された仕事の中から、登録している受注者が自分のスキルに見合った案件に応募して互いに求める条件が合致した場合契約に進むことになります。

受注者は個人が自分の持つ能力をサービスとして出品していることになるので、発注者側からオファーがかかることもあります。

こうしたクラウドソーシングサイトは複数あり、掲載されている業務のジャンルはさまざまです。

今回紹介した仕事のうち、ネット・PC関係の職種はこうしたクラウドソーシングで募集されていることが殆どです。

在宅の仕事をしたい人は、まずこうしたサイトに登録して、自分の希望条件に合う仕事を探してみましょう。

登録さえしておけば、興味のある仕事が見つかり次第すぐ行動できますし、自分のスキルに合う仕事からオファーがかかったりすることも。

しかし、こうしたクラウドソーシング利用する場合は、運営会社を通じて契約ややり取りをすることになるためシステム手数料やサービス手数料などいわゆる仲介手数料がかかります。

在宅バイト、応募の流れは?

通常のバイトの場合、気になる仕事が見つかったら採用の流れに沿って応募し、実際に企業に出向いて面接を行います。

しかし在宅の場合は、家に居ながらスキルチェックを行ったりSkypeなどの音声通話サービスを通じて面接を行うことがほとんどです。

顔をあわせないぶん、メールやチャットでのやりとりを円滑に進めることが信頼関係において大切な部分になります。