今回はちょっと深いテーマを設定してみました。

みんないつかは感じるようになる「いとおし」という気持ちについてです。

いとおしいを漢字にすると「愛おしい」になります。

愛している気持ちを表現し、さらにその対象が人だけでなく動物やモノに対して湧いてくるときに使う場面が多いでしょう。

そんな「いとおしい」という気持ちは、若い頃にはあまり感じなかったように思います。

歳を重ね、自分という存在を客観的に見れるようになることで、周囲にはたくさんのいとおしいで溢れていることに気が付かされました。

そんな「いとおしい」をまだ実感したことがない人は、もしかしたら気が付いていないだけで実は掛け替えのない「いとおしい」が近くにあるかもしれません♪あなたの周りにある「いとおし」を探してみましょう^^あなたの新しい価値観を得るきっかけになることでしょう☆

️いとおしいってどんな気持ち?

若い頃や10代ではいとおしいと思うより、誰かを好きな気持ちや憧れなどの感情が多く、あまり何かに対して「いとおしい」と感じる事は少ないのではないでしょうか?
大人になっていくなかで本気で人を好きになったり、さらには自分よりも大切な存在が出来た時に初めて「いとおし」と思う気持ちを知る機会が増えるのでしょう。

いとおしいの感情には様々な気持ちが込められており、いろんな場面で感じることが出来ます。

ではいとおしいと感じる時、それはどんな気持ちになった時のことを言うのでしょうか?

大事にしたい


あなたには、自分より大事な存在がありますか?どんなモノや人でも変わりになるようなモノがないくらい大事にしたい対象において、それは愛おしくてたまらない存在になるのです。

人だけに限らず例えばペットや、がんばって貯めたお金で買った愛車など、とにかく何よりも大事なモノに対していとおしという感情が湧いてくることがあるのです。

代わりのなりモノへ人は愛着をもち、とても大切にします。

そんな気持ちが溢れてくることで「いとおしい」と感じることが出来るでしょう。

女性は妻になり、母になります。

自分の身体の中で守ってきた子を産み、一番近くでその成長を見つめることが出来ます。

自分への無償の信頼を寄せる可愛い我が子は、面倒見てくれる人がいなければ何も出来ない未熟な人間です。

そんな姿に、きっと母性といとおしさが湧くでしょう。

徐々に色々なことを覚え、しっかり会話が出来るようになる成長過程は、なんともかわいらしく、その時間すらいとおしいものです。

愛くるしい

ネコや犬、他の生き物などに感じる事が多いのが愛くるしい姿を見た時にキュンとする気持ちをいとおしいと表現することもあるでしょう。

最近では、パンダの赤ちゃんの成長をニュースで見ることがありますが、そんな姿を見ると愛くるしくパンダとは生まれながらにして愛されるキャラなんだなと感じます。

ネコや犬などもそうですが、か弱く守ってあげなければいけて行けないほど小さな存在に対して、人はいとおしいと感じるのではなでしょうか?
未熟な姿や、無邪気な様子に人は癒しを貰い、元気をもらうことが出来るのです。

そんな愛くるしいモノに対する気持ちは「いとおしい」というものなのです^^

可愛くてたまらない


とにかく純真無垢な印象を与える赤ちゃんにはみんなメロメロになってしまうのではないでしょうか?無邪気に遊ぶ姿や、一所懸命歩く練習をしている赤ちゃん、ご飯を手づかみで食べる姿など人としてはまだまだ未熟な様子は、完成された大人から見るとかわいさの塊のようなものです。

そんな姿を見ていると可愛さが満タンになりいとおしいと感じるようになるのです。

子供だけでなく、大人の人でも夢中で何かをしている姿は子供のようで可愛く感じそれがいとおしいと繋がることもあるでしょう^^

️いとおしいと思える24個のこと

いとおしいという感情がどのようなものか分かってもらえたでしょうか?感じ方には人それぞれ違いがあるので、もっと他のいとおしい気持ちが存在するかもしれませんが、どんないとおしいにもやはり愛情があるから感じることでしょう^^
では次は、いとおしいと思えるシーンを24個紹介してみましょう☆
きっとまだ経験したことがないいとおしいと感じるシーンがたくさんあるはずです。

これからたくさんのいとおしいを感じることが出来る楽しみが待っていることでしょう♪
「いとおしい」を感じることが出来たぶんだけ、きっとあなたの中の愛情が増えているはずです。

生まれてくれた赤ちゃん

子供を生んだ経験がある人や、家庭を支え妻子のいる男性はきっと理解出来る感情の1つでしょう。

出産を経験することで感じる「生まれてきてくれた赤ちゃん」へのいとおしいという気持ちはきっと人生の中でもかなり貴重な感情と言えます。

今では技術もあるでの、出産で命を落とすなんで大袈裟な話を聞かないでしょうが、ひと昔前は、命を産み出すことは、とても大変なことだったのです。

出産のときにトラブルに見舞われて赤ちゃんが元気に産まれてこなかったり、母親が命を落とす事もあるくらいです。

技術が発達した現代でも難産で何十時間と痛みと戦って出産する人は五万といます。

自分が今ここにいるのも、母親が痛い思いをして生んでくれたおかげでなんだと感謝する気持ちや、自分の元に来てくれた赤ちゃんと共に生活する人生が始まることへの期待など、様々な新しい感情を与えてくれるのが赤ちゃんです。

自分を頼って、甘えて泣く姿は母親に対して掛け替えのないことをアピールしているようで、いとおしさが溢れてくるのです。

大事な人の笑顔

あなたにとって大事な人とは誰でしょう?恋人や結婚相手、また家族や子供など大事な人というくくりはあまりにも広すぎるかもしれませんが、とにかく大事な人には笑顔でいて貰いたいと思いますよね。

悲しんでいる顔や寂しそうな顔をされては心配になってしまいます。

逆に大事な人がたくさん笑顔でいてくれてその姿を見ることが出来るなら、きっと幸せなことなのではないでしょうか?
自分の大切な人の笑顔も変わりのない、いとおしい事だと言えるでしょう☆彼氏が笑ってくれたり、家族がみんなで笑っているそんな光景は当たり前のようですが、とてもいとおしい光景なのです。

恋人の寝顔

恋人の寝顔をまじまじと見つめてしまった経験はありませんか?恋人が安心して寝ている姿は、とても満たされた気持ちとともにいとおしさを感じるシーンと言えるでしょう♡寝顔は他人やあまり仲の良くない人には見せたくないですよね。

寝ているときは人が1番無防備になっている時でもあります。

どんな顔をしているかもわからないから、付き合って日が浅い人にも見せるのは気が引けたりしますよね。

恋人同士では夫婦とは違い、まだ他人の2人ではあるのですが、しっかりお互いを信頼しているからこそ寝顔を見せることが出来るはずです。

そんな気を許してくれているからこそ見れる、寝顔は女性からすれば母性をくすぐられいとおしいと感じるです。

自然体ではしゃぐ姿

あなたの好きな人や大切な人は、あなたの前で自然体で居てくれていますか?子供でも大人でも、飾らずにそのままの姿ではしゃいでいる時を目にすると、それはとても幸せなことでしょう。

結婚したパートナーと子供が一生懸命に遊びはしゃいでいる姿はこの上なくいとおしい姿なのではないでしょうか^^
大人になるにつれて、人前では自分を出すことを控え周囲に合わせることを覚えるようになります。

そうすると、愛想笑いや仕事上の付き合いなどが増えありのままの自分を出すことが減ってしまいます。

そんな中で、自然体で過ごせる相手がいることはとても素晴らしことですし、お互いを受け入れることが出来るような関係性を築けていることは誇りに思いましょう。

甘えてくる姿

甘えられるは苦手な人もいるかもしれませんが、それでも好きな人が自分に甘えてくるような仕草を見せてくれるときに、幸せと同時に相手にいとおしと感じることがあるのではないでしょうか^^?
自分を頼りにしてくれていることは、生き甲斐にもなりますし母性をとてもくすぐられることでしょう。

人から頼られているという事は、自分を認めて貰えていることを感じることが出来ます。

子供でもそうですが、守ってあげたいと思えるようなシーンで相手にいとおしさが溢れてくるのです。

料理をしている姿

料理が苦手な人でも得意な人でも料理をしている姿はキュンとしませんか?きっと作っている人の多くは食べてもらう相手のことを考えながら料理を作っているはずです。

”これが好きだから、こんな料理にしよう”とか”嫌いなモノでも食べて貰えるように味付けを変えてみよう”などいろいろ想像しながら作っていることが、見ている人にも自然と伝わってくるのではないでしょうか?
出来上がった料理が、どんなものでも作っている姿はいつ見てもいとおしさを感じるのは、自分のことを思ってくれているからだと思います。

一生懸命、相手のことを考えて料理をしている姿は男性女性関係なく、いとおしいものなのです♡

「好き」と言ってくれたとき

大切な人に「好き」ときちんと言葉で伝えていますか?誰でも「好き」と伝えられると嬉しく感じるものでしょう。

人から好意を持って貰えることは素晴らしいものです。

それが自分も好意を抱いている人からの言葉なら、尚更嬉しくまたいとおしさも倍増するのではないでしょうか。

恥ずかしかって、愛情をあまり口に出すことがない人が多いからこそ、好きと言ってもらえることは心を満たしてくれる大切な言葉なはずです。

感謝の気持ちと同時にいとおしいという気持ちにもなることが出来る魔法の言葉です♡

抱きしめてくれたとき

人生で人から抱きしめられる経験をすることって案外少ないのかもしれません。

子供の事は母親や父親がしっかり抱きしめてくれるけれど、それはきっと長い人生の中では一瞬のことでしょう。

大人になり、大事な人が出来ることで今度は抱きしめられることから、抱きしめる側になります。

自分が受け身になって子供のころのように抱きしめられると、今までの自分へのご褒美をもらったような気持ちになりませんか?頑張ってきた自分や、強がってきた自分など全部を受け入れてもらえる相手に出会えることは、とても貴重な経験なのです。

そんな相手に抱きしめられると、みんないとおしいと言う感情が沸くでしょう。

幼い子供が抱き締めてくれたとき、きっと心強くなれるのと同時にいおとしいと思うでしょう。

素直に寂しがっている姿

大切な人が寂しがっている様子を見掛けたときあなたはどうしますか?素直に寂しい気持ちを伝えてくれたき、きっと相手に対して無条件にいとおしさを感じることがあるでしょう。

大人になってから、人前でさみしいと言った感情を伝えることは恥じらいが出てきて、なかなか出来なくなってくるもです。

しかも、それが当たり前の感覚になってくるので、不意に寂しがっている姿を見せられてしまうとかなりの母性がうずくのではないでしょうか?
はやりいとおしという感情は、自分より弱い物や自分がいなければといった状況で湧いてくる感情なのでかもしれません☆また、普段は強いイメージの男性が寂しいそうにしているなどのギャップを見るといとおしさが出てくることもあるでしょう。

弱っている姿を見て 

仕事が忙しく精神的に参っている姿や、体調が悪く元気のない姿など客観的に見ても弱っていることがわかるような時、その人を支えたいと思うことからいとおしさを感じていることに気が付いたりします。

いつも元気な姿しか見れていなかったりすると、その弱っている様子に動揺してしまったり何か相手にしてあげられることはないのかと考えることもあります。

そうした瞬間に、相手のことがどれくらい大切なのかを実感することになるでしょう。

いとおしさを感じるのは、決して相手から大事にされるだけの受け身な人では感じることが出来ない感情なのかもしれません。

強がっている姿

あなたは強がっている人を見るとどう感じますか?

人が強がっているとき、いとおしさを感じるのはきっとその人の内面をよく知っているからでしょう。

もしかしたらとても臆病で、何をするにも勇気が必要な性格の持ち主だったりすれば、その人が強がっている姿は応援したくなってしまったり、あまり無理をしてほしくないと思ってしまったりと、なんだかいとおしい気分になるのではないでしょうか?

自分だけが知っている本当の姿と、大人のように振舞うその姿にキュンとしてしまうのではないでしょうか?

例えば、お化けの嫌いな子供が友達の前では強がって平気なふりをする姿は親から見ればとてもいとおしい姿に映るはずです。

つきっきりで看病してくれたとき

いとおしさを感じる時は、自分が相手より強い存在で相手を守ってあげたいと感じることが多いのでしょう。

今までは自分より弱い相手に対して湧く「いとおしさ」でしたが、これは自分が弱っている時に献身的になってくれる相手に対して抱く感情になります。

風邪なり、病気なりで自分の気力と体力が低下している時は、きっと思考のマイナスな方向へ行きがちになります。

そんな時に、傍にいて、自分につきっきりで看病してくれた相手に抱くのが感謝の気持ちと愛情なのではないでしょうか。

ありがとうと思うのはもちろんですが、自分だけのために色々世話をしてくれる姿はとてもいとおしく思え愛情が増すものです。

堪えながらも涙ぐんでいる姿

あまり出くわさないシーンではありますが、例えば子供が注射されてるときなどに見かけることがあります。

幼い赤ちゃんでは痛みですぐに大きな声を出し精一杯泣きじゃくりますが、そのうち大きくなると人前で大泣きすることは恥ずかしいと学び、注射の痛みに堪えようとします。

その姿は子供の成長を感じると共に痛みと戦う逞しさを見ることが出来ます。

そんな時にいとおしいなぁ思うことがあるのではないでしょうか?一生懸命、泣くことを我慢する様子は母性をくすぐられるのです。

また、か弱く守ってあげたいと思える仕草なので大人の女性でもそんな姿を見せればきっとそばにいてあげたいと思われるでしょう。

仕事でミスをして上司から怒られたときなど、泣くのは大人げないから堪えるのが当然でしょう。

ただ涙ぐんでしまうことはあるはずです。

そんな姿をいとおしく感じる人もいるのではないでしょうか?

感動して泣いてくれたとき

サプライズなど相手に喜んで欲しいと考えた結果、感動して泣いてくれる姿はとても嬉しくいとおしさが湧くのではないでしょうか?
相手が嬉しいと感じてくれるようなことを考えるのは、とても難しく意外と自分よがりなモノになりがちです。

でも相手のことを想像して喜ぶことを探しそれが実ることで承認欲求を満たせることにも繋がります。

そんな感情が相まって、いとおしさを感じることが出来るのです。

当然のことですが、いとおしいとは自分独りでは感じることが出来ない感情であり、相手がいてその人と深い絆がなければ感じることが出来ないのです。

元気付けようとしてくれる姿

自分が落ち込んでいるとき、まはショックな出来事があったときなど元気付けようとしてくれる様子はとてもいとおしさが湧くのでしょうか?
以前、親戚の小さな子供に仕事でヘトヘトになって帰ってきた私に”よしよし”と撫でられたことがあります。

その時とてもいとおしい感情になったことを覚えています。

純粋でまっすぐな目線と、小さな手に包まれたとき瞬時に疲れた心が一気に吹き飛んでいきました。

相手が自分のことを考えてくれる瞬間を目の当たりにすることで、自分を受け入れられたことがしっかり認識出来るからこそ満たされた気持ちになるのではないでしょうか。

それを実感できたからこそ相手に対していとおしい感情が湧くのでしょう。

プレゼントに喜ぶ姿

人生の中できっと誰でもプレゼントをもらったり渡したりする経験があるでしょう。

自分がプレゼントを好きな人に渡したら、もちろん喜んで欲しいと思うはずです。

もちろん、記念日に奮発したプレゼントだけではなく、ちょっとしたプチギフトなどを不意に渡したときなども、相手が喜ぶ姿はきっと無邪気で飾りっ気が無くなるでしょう^^思ったままの感情を素直に出してくれることはとても嬉しく感じるのではないでしょうか?
子供でも大人でも、自分が与えたものに対してありのままのに喜んだ姿を見ることが出来るとき、きっといとおしいと思う感情が湧いてくるのでしょう。

ひたむきに頑張っている姿

ダラダラしている人より、何か目標に向かって頑張っている姿って素敵ですよね♪何でも一所懸命ひたむきに頑張っている姿は、尊敬する気持ちと応援したい気持ちになりますよね。

いつもはふざけているような人柄でも、仕事のときに頑張っている顔をみるとなんだかきゅんとしていとおしさを感じることでしょう。

また出来ないことへチャレンジする姿など、傍で支えてあげたいという母性も芽生えることでしょう。

いとおしいとは満たされるときに感じるだけではなく、自分も力になってあげたいと望んだるするときにも気づかされることがあるのです。

昔懐かしい写真

洋服やタンスを整理していたら、懐かしい写真がぽろっと出てきた事はありませんか?昔の思い出が詰まった写真を見ると、なんだか胸が締め付けられるようないとおしい気持ちになることがあります。

写真は遠かれ近かれ必ず過去の自分を映しているものです。

昔の自分では想像できなった今があるからこそ、過去の自分の幼さや若さが可愛く思えるのかもしれません。

もう戻ることがない昔過ごした時間は、何にも変えることが出来ない大切な時間なのです。

間違ったことや失敗を積み重ねて成長する途中の自分を、客観的に見つめることが出来る昔の写真は一緒の宝物にもなります。

若かりし頃の自分を見つめ、楽しかったなぁと感慨にふけることが出来るはきっと昔より成長している証からでしょう。

昔の思い出とは写真に限らずいとおしいものなのではないでしょうか^^?

一生懸命書いてくれた手紙

あはたには大事な手紙がありますか?我が子が一生懸命書いてくれた手紙や、恋人から貰った手紙など人の書いた文字が並ぶ手紙はこの時代にとても貴重なのではないでしょうか。

決まったテンプレートに当てはめたような文章ではなく、相手の独特な言い回しや表現の仕方、また話し方が細部に滲み出る手紙にはその人の想いがみっちり詰まっています。

たとえ短い文章でも、パソコンで打ち込んだ文章を読むよりはるかに人の温かみを感じられます。

大切な思いを詰め込んだ手紙を貰った時やそれを読んだときなど、きっと心がほっこりしていとおしさが溢れてくることでしょう。

うれしさや、感謝の気持ちと一緒に愛情が深まること間違いなしの手紙はきっと渡した人ももらった人も両方とも心が温まるのではないでしょうか。

ふと浮かんでくる思い出

決して忘れない大切な思い出や、急に昔の出来事を思い出すことはありませんか?
人は日々成長し、同じ時間を過ごすことは2度とありません。

昔つるんだ友達との馬鹿な思い出や、ずっと好きだった彼との思い出、さらにほろ苦い経験をたくさんして大人へと成長していくのです。

そんな昔の記憶がふっと浮かんできて、何だか物思いにふけってしまうこともあるでしょう。

昔の懐かしい思い出はきっと誰でも、いとおしい気持ちになります。

子供のころの思い出や、中学高校など友人との思い出や社会人なって経験したすべてが今の自分を作り上げているからこそ、昔の自分を思い出し純真だったといとおしさを感じるのではないでしょうか。

すくすく育つ孫

まだまだ孫なんて先の話だと思っている人も、いつか自分の孫に会いたいと思える日が来ることでしょう。

目に入れても痛くないなんて表現をされる孫という存在は、きっと我が子に勝る可愛さがあるのでしょう。

自分の子育ては毎日慌ただしく、また楽しいだけではなく辛いこともたくさん経験します。

それを乗り越えて子供が成人した後に産まれる孫にはより寛大な心を持って接することが出来るでしょうし、久ぶりに顔を見るような生活環境の人が多いでしょうからより成長が楽しみに感じることでしょう。

以前はよちよち歩きだったのに、久しぶりに再会するとしっかり歩き言葉も話せるようになっている姿を見る事でどんどん成長していく孫にいとおしさを感じるのではないでしょうか。

自分の子供が親という立場になり、血を受け継ぐ孫がいるということは掛け替えなのない人生とも言えるでしょう。

尻尾を振りながら駆け寄る犬

あなたは動物が好きですか?ペットにするなら犬かネコどちらがいいでしょう?
動物の中でも、より人間と深い信頼関係を結びその生活を共に過ごしやすいのがペットでも人気の犬です。

犬と生活している人は多く、しつけをすればしっかりトイレなど覚えることが出来ますし、また人の生活に1番寄り添った時間を送れるのも魅力でしょう。

そんな犬は、しゃべれないけれど気持ちを鳴き声や、しっぽを振って表現しています。

寂しい時はクンクンと鼻にかかったような鳴き声になったり、怖がっているとしっぽが垂れ下がったり後ろ脚の間にしまってしまったりととても分かりやすいのも、素直でかわいいです。

そして嬉しい時、犬はしっぽをフリフリさせて近寄ってきます。

もっとすれしい時は走ってきて飛びつき抱っこ状態になることもあります。

そんな喜んでいる姿をストレートに表現している犬の姿は、とてもいとおしさが感じられます。

すり寄ってくる猫

ネコ派にはきっとたまらない仕草の1つと言えるすり寄ってくる姿はきっとネコ派ではない人でも可愛いと思ってしまうでしょう。

ネコはその時の気分でぴったり甘えてきたりかと思えば、急にどっかにいってしまったりととても自由なところが魅力でしょう。

犬ほどしつけや芸を覚えることはありませんが、飼い主をしっかり覚え食事時になると近寄ってくるなど、まるで子供の様な性格をしており振り回されるような感覚があります。

そんな自由なネコでも、帰ってきた飼い主に嬉しさを伝るためか足にすり寄ってきたりします。

普段から自由気ままな性格だからそうやって急に甘えてくるような仕草にキュンとしてたまらない可愛さがあるのです。

そんなギャップにメロメロになりいとおしいという思いが溢れてくるではないでしょうか☆

何気ない日常

あなたは当たり前の毎日にいとおしさを感じることがありますか?例えば、毎日仕事へ行くことが当たり前になりそれがつまらなく感じることがあるはずです。

家で子供の世話に追われる毎日にヘトヘトになることもありますよね。

でも、そんな毎日も見る視点を変えることでいとおしいと思うことが出来るでしょう。

毎日繰り返しのようでまるで刺激がないようですが、同じ日は二度と来ないのです。

似ているようで同じことはない毎日は、案外新しい事で溢れているかもしれません。

そんな新しい事で溢れている当たり前の日常は、きっと大人になるとふとした瞬間にいとおしいと感じる日が来ます。

誰かに支えて貰っているから、元気で毎日過ごせることや誰かを支えるために元気でいなければいけないと思ることに気が付けるようになれると、毎日きっといとおしいものになるでしょう。

️いとおしいと感じると幸せになる

いとおしいって難しいようで、どこにでも感じることが出来る気持ちだと知ってもらえたでしょうか?

いくつになれはいとおしいという気持ちがハッキリわかるようになるのかは、人それぞれでしょう。

私は、ここ数年でやっと「いとおしい」と感じる日々を送っています。

20代でも「いとおしい」がピンと来なかったのは、きっと自分のことが1番だったからかもしれません。

心の底から自分より大事な存在と思える人に出会うことが出来ると、「いとおしさ」を実感出来るのかもしれません。

愛してるなんて気恥ずかし言葉ではなく、いとおしいなら受け入れやすいはずです。

毎日元気に学校へ行く自分の子供の姿や、食事の片付けを手伝ってくれている旦那さんなどいとおしいと思えることに気が付ける心の余裕を持てるようになることが大切です。

付き合い始めの恋人へいとおしいと思えるなら、それがつづく様な関係を築き上げる努力も必要ですね。

いとおしいと感じることが増えると、自分の中に持っている愛情のキャパもどんどん増えていくように思います。

いとおしいものに触れたりいとおしいとたくさん感じることで、もっともっと幸せを実感できるのです。

もし、まだあんたにいとおしいものがなくても、大人になるにつれてきっといとおしいと感じるモノが見えてくるでしょう。

どんどんいとおいさを感じて誰よりも幸せになっちゃいましょう^^