日本は、他の国に比べるととても礼儀にうるさい所があります。

年上の人は敬うべき。

意見を聞く。

などといった考え方があり、年功序列は当り前でした。

今では、そこまでうるさい事を言う人も少なくなってきましたが、それでも海外などに比べればとても厳しい傾向にあると言えるでしょう。

世界的に見て、とても面倒な人間関係のある日本なのでその関係性をうっとおしく感じる事もあるかもしれません。

実力社会で、自分のやった事は全て自分の手柄。

周りにいる人は全て敵と判断し、行動した方が楽な事もあるでしょう。

ですが、それをやろうとした所で無理があります。

人は一人で生きていく事は出来ません。

特に、仕事に関わる事は多くの人と力を合わせてこそ意味のある事を成し遂げる事が出来るのです。

一人で何でもかんでもやろうとしても、後で必ず後悔する事になるでしょう。

その事を考えれば、決して良い事だとは言えません。

そういった観点からも、何をするにも年限関係は大事であり自分の事ばかり考えるのでは無く、周りの人を大事に思う気持ちを持つ事も重要な事なのではないでしょうか。

自分の周りに居る人は、何も年上の人ばかりではありません。

同じように年下の人も大事にするべきです。

昔の日本は、社会全体で若い人を育てる傾向がありました。

しかし、今の社会ではそのような事は無くなりました。

皆すぐに結果を求め、若い人に成長する時間を与えることがありません。

その為、どうしても未熟なまま時間だけが過ぎてしまう人が多々おり結果として日本全体の質を下げる結果となって居るのです。

人間関係を大事にする事は、日本全体においてとても大切な事なのです。

その為、一見無駄に見える事も必ず意味があり将来役立つ事に繋がる事もあるのです。

ですから、多くの人と関りを持ち真摯に付き合って行く事をおすすめします。

人によって、やり方は様々です。

その中から、今回は歓送迎会についてご紹介させて頂きます。

歓送迎会とは、歓迎会や送迎会を意味する言葉です。

入れ替わりの激しい場所では、季節によって多くの人の入れ替わりがあります。

その為、その都度お互いに認識を高める意味も込めてこのような会を開くのです。

大きなくくりで言えば、飲み会と変わらないような集まりですが社会人になりたての新入社員の方々に取ってはルールやしきたりなど分からないポイントも多々ある事でしょう。

そこで今回は、歓送迎会での気を付けるべきポイントをご紹介させて頂きます。

はじめて参加される方は勿論、毎年参加している方は人によっては目から鱗の情報もあるかもしれません。

是非楽しみながら、読んで頂ければと思います。

新社会人必見!歓送迎会で気をつけるポイント教えます

歓送迎会とは、歓迎会・送迎会を合わせた言葉です。

歓迎会とは、新しく入って来た人の事を迎え入れる儀式であり送迎会とは、出ていく人に感謝を伝える為のものです。

その為、厳密に言えばこの二つは違って居るのでしょう。

ですが、どちらとも時期的に移動の時期に開催される場合が多く必然的に同じような時期になる場合が多々あり、一緒に行われるケースが多くあります。

社会人を長くやっていると、このような会は毎年開催されるのでどんな形で進行して行くのかを読み取る事が出来ます。

その為、さほど驚く事も無くスムーズにすすめて行く事が出来るでしょう。

ですが、新入社員の人に取ってはどれも初めての事でありどう動けば良いか分からない事もあるでしょう。

新人だからこそ、積極的に行かなければならない所もあれば先輩にルールを習うべき所などその場合は様々です。

会社によってもそのルールには違いがあり、どれに合わせたら良いのか分らなくなってしまう事もあるでしょう。

基本的に一番大事な事は、自分の会社のマナーを学ぶ事です。

例え、一般社会として正しい行動だったとしてもその会社にとってそれが間違って居るのであれば、それは良い物とは言えないのです。

その為、歓送迎会のマナー=これというような断定的な表現をする事は出来ません。

ですが、一般的な意見を紹介して行く事は出来ます。

その為、その意見を参考に自分の会社にはどんな考え方が合っているのかを冷静に判断して行く事も大事なポインとと言えるでしょう。

歓送迎会の基本的なマナーや注意点とは?


それでは、ここからは歓送迎会の一般的なマナーについてご紹介させて頂きます。

社会人のが共通して知っているべきマナーの事を『社会人マナー』という言われ方をする事もあります。

昔は、社会人としての心得を、時間をかけてしっかりと教えてくれたものです。

ですが、最近は若い人を育てるというコストのかかる事はしません。

その為、社会人としてのマナーが欠如している方が多く見受けられます。

マナーが無くても、仕事をしていく事は可能でしょう。

ですが、より円滑な社会生活を望むのであれば、間違いなくマナーがある方がいい仕事環境を築いて行く事が出来るでしょう。

その為にも、社会人マナーを知っておく事は人として大変重要なポイントです。

また、マナーの中には暗黙の了解として皆が認識している物もあります。

改めて口に出す事は無くとも、この場合はこうだろうというような考え方です。

ですが、それを全く意識して過ごして居なければそんな暗黙のルールがある事事態に気が付く事が出来ないかもしれません。

この暗黙のルールは自分で気が付くしなく、気が付いた時には大きな失敗に繋がってしまっている事もあるかもしれません。

その事を踏まえ、より多くの事を知識として知っておく事は大変需要なポイントでしょう。

会社によって重要視される事は変わってきます。

その為自分の会社の考え方をしっかりと理解して行動して行く事をおすすめ致します。

なるべく出席する

歓送迎会において、基本的に一番重要な事は『出席する事』です。

友人同士の飲み会と違い、会社での飲み会は楽しい事ばかりではありません。

多くの人に気を使う事で、必要以上に疲れることもあるでしょう。

特に新入社員の場合には、お酒を次いで回ったり沢山飲まなければならないようなところもいまだに残っている場合も多々あります。

お酒さえあれば、どんな場所でも楽しいと思える方も居るでしょう。

ですが、勿論そうでない方も大勢居ます。

その方々の場合、気を使いながら飲むお酒は楽しい物では無く出来る事なら行きたくないと思う事もあるでしょう。

ですが、行かなければなりません。

勿論、身内の不幸や体調不良など止むに止まない事情であれば、行かない事も勿論出来ます。

しかし、逆から考えればそれほど大きな理由でもない限り休む事は基本的にNGなのです。

会社は人との繋がりでで居ています。

その繋がりを大事にする会に参加しないと言う事は、それだけ会社の人たちに心を開くつもりがないと捉え枯れられないのです。

最近の若者は、自分のプライベートの時間を大事にする傾向にあります。

その為、楽しくもない飲み会に、自分のプライベートの時間を使う事に抵抗を感じる事もあるでしょう。

ですが、そこは年長者の感覚に合わせ、参加する事が無難な選択です。

自分の意見を曲げて、時には他の人の意見に合わせる。

それも、社会人には必要な事なのです。

遅刻厳守


これは、歓送迎会に限らず社会人として当たり前の行動です。

特に、先輩や上司など目上の人あ居る場合には時間は必ず守らなければなりません。

社会人にとって、時間を守ると言う事は基本中の基本であり、信用問題に繋がります。

遅刻ばかりしている人に、仕事を頼みたいと感じる人は誰も居ません。

時間を守らずに生活していれば、社会人としての信用は確実に無くなってしまう事でしょう。

学生時代であれば、遅刻したとしても大きな問題になる事は少なく誤れば許して貰える場合が殆どでした。

ですが、社会人ともなると誰も謝るくらいでは許してくれません。

むしろ、謝る時間さえ貰えずに関係が終わってしまう事もあるでしょう。

自分が社会に出て、しっかりと働いて行きたいと考えて居るのであれは、ちゃんとルールを守り行動する事が必要不可欠です。

新入社員は下座に座る

どんなお店のつくりでも、基本的に上座と下座があります。

入り口から遠い、奥の部分が上座となり、入り口に近い方が下座となります。

『上下』で表現されていることからも分かるように、目上の方々は基本的に上座に座ります。

その為、新入社員などは下座に座る事が基本とされて居ます。

私たちが、日常的に生活している中で上座・下座を意識する事は殆ど無いでしょう。

その為、あまり考えずに席に座ってしまうと、目上の人に対して失礼な行動になってしまう場合があります。

座石一つ、どうでも良いと思う人も居れば、そこに重きを置いている人も居ます。

特に、年配の方は座席などにこだわる傾向があります。

その為、上座・下座のルールは基本的に守る事で問題を回避する事が出来るででしょう。

また、新入社員が下座に座るもっとも大きな理由としては雑用をこなし易いという利点があるからです。

先輩の注文を手伝ったり、食器を下げたり。

新入社員にはやるべき事が沢山あります。

その為にも、下座に座っていた方が外にも出やすく、何かと積極的に動く事が出来るのです。

今は、昔ほど先輩後輩の関係性が出来て居ません。

その為、なんでそんな事をしなければならないんだと考える人も居るかもしれません。

確かにそこに、明確な理由はありません。

ですが、仕事の上での先輩は、人生の先輩でもあります。

難しい事を考えずに、自分に与えられた仕事をまっとうする事によって、また違った世界を見る事が出来るかもしれません。

先輩に先にグラスを渡す

昔は、女性社員と言えばお酒を次いで歩く事があたまえと考えられていました。

会社でも『お茶くみ』と呼ばれる事も多かった時代なので、女性は仕事をする為の人員というよりはそれぞれの人のサポート役や事務の為に会社に在籍しているようなものでした。

だからこそ、飲み会の席でもお酌をしていたのかもしれません。

ですが、今は男女平等社会です。

女性だからと言って、腰掛で仕事をしているとは言い切れず一生バリバリ仕事をして行こうと考えている人も居る事でしょう。

そんな人から擦れば、お酌をする事に抵抗を感じる事もあるかもしれません。

昔の会社で、平然と行われていた事ですが今ではセクハラと言われても仕方が無い部分があります。

その為、むやみにお酌をしたりする必要は無いのかもしれません。

それでも、会社には古くから勤めて居る世代がまだまだ残って居ます。

彼らの感覚は、自分の全盛期で止まっているので、今はそんな時代ではないといった所で話を聞いてはくれません。

お酌をして欲しいと頼んでくる事もあるでしょう。

そんな時は、お酌をしてあげてください。

お酌一つで機嫌が取れるのであれば安い物です。

ただし、お酌をするのは女性とは借りぎりません。

男性だろうが女性だろうがどちらでも構居ません。

『新入社員』が挨拶の意味も込めて、積極的にやってみてはいかがでしょうか。

乾杯後は一口飲む

お酒には好き好きがあります。

依存症になってしまうほど好きな人も居れば、美味しくないと感じる人も居る事でしょう。

中には、アレルギーなどがあり、アルコールが体に入る事によって拒否反応を起こしてしまう方も居ます。

そう言った方は、無理にアルコールを飲む必要はありません。

ですが、乾杯だけは口を付けようというルールがあります。

これは、あくまでも暗黙の了解です。

誰かが明確に決めた事ではありません。

ですが、『なんとなく』『基本的には』というように、人びとのルールとして浸透しているのです。

もし、どうしてもお酒を飲む事が出来ない方は、口を付けるふりを擦れば良いのです。

そこまでする必要があるのかと考える方もいるでしょう。

好きにさせてくれと考える人だって居るかもしれません。

ですが、これもまた社会で生きていく為には必要な事なのです。

社会に出ると『場の空気を読む』という力がとても必要になります。

時には自分の主張を下げ、皆の空気に合わせることも大事な事なのです。

自分の意見を下げたからと言って、変える必要はありません。

他の人の空気を壊さないように、ひっそりと自分のルールを守れば良いのです。

新入社員は特に、お酒を飲まされる機会が多くある事でしょう。

お酒が好きな方、または得意な方は思い切り飲んでみるのも良いでしょう。

ですが、中には苦手な人も居ます。

苦手な人に取っては、歓送迎会になどのお酒の席は、苦痛に感じる事もあるでしょう。

そんな時も、周りの人に合わせつつ自分のルールを貫いてしまいましょう。

もし、一口飲んだように見せてもしつこくお酒をすすめてくるような人が居る場合にはきっぱりと断る事も重要です。

人によっては、アルコールは死に関わる事もあり、決して安易に飲む物ではありません。

上司などの場合は、断りにくい事も多々あるかとは思いますが、自分の身を守る為にもある程度自分の意見を持つ事は重要なポイントと言えるでしょう。

グラスは下に来るようにする

歓送迎会の時には、乾杯をする事が多々あります。

乾杯とは、お互いのグラスをカチンとぶつける挨拶のような行為です。

会のスタートに行われる場合が多く、これをきっかけに飲み会はスタートして行きます。

あえて乾杯の挨拶をする場合もあり、歓送迎会においても重要なものだと言えるかもしれません。

ですが、ここで実は注意しなければならないポイントがあります。

それは、グラスをぶつける際、目上の方からは口の位置が下にくるようにしなければならないと言う事です。

新入社員の場合には、基本的に誰であっても下に来るようにする事が基本でしょう。

このルールは改めて誰かに注意されない限り、なかなか知ることが出来ません。

その為、悪気の無い状態で相手を怒らせてしまう可能性も十分に考えられます。

その為、そうなってしまわない為にも、こうした暗黙のルールに対しては出来るだけアンテナを張り多くの情報を持つように心がけて行きましょう。

こんな細かい所誰も意識していないと思う方も居るかもしれません。

ですが、先輩方も昔は新入社員だったのです。

同じ注意を受けたことがある方は、その事を忘れる事はありません。

必ず意識して相手の事を見ているはずです。

もし出来て居ない人が居れば、注意してやろうと息巻いている人だって居ないとも言い切れないのです。

その為、出来る事は出来るだけ実践しておいて損はありません。

お酒が飲めない場合は料理を手配する

人によっては、お酒を飲む事が苦手な人も居るでしょう。

全く飲めない人も居れば、1杯飲むだけで十分という人も居るでしょう。

飲む事が出来るお酒の量は人それぞれです。

昔の人は、多くのお酒を飲む事が出来れば、カッコイイという風潮がありました。

ですが、最近の若者は無理する事がありません。

むしろ、何故お酒を無理して飲まなければならないのだろうと思う事でしょう。

その為、無理に飲む行為自体に消極的な傾向な方も多く見る事が出来ます。

無理にお酒を飲む行為は、決して良い事とは言えません。

健康な体を危険にさらす行為であり、絶対におすすめ出来ません。

ですが、昔の人はお酒を飲ませたがります。

それを上手く回避する為にも、とにかく動く事が必要です。

大人数になればなる程、飲み会の進行は大変です。

料理の減りぐあいなどを確認しながら随時注文して行かなければならないからです。

お酒が飲めない人は、この仕事に専念してみてはいかがでしょうか。

お酒も飲めずただ座っている姿は、意外と目立つ物です。

目立ってしまうと、面倒な上司に絡まれる可能性もあり、面倒な事態に巻き込まれてしまう可能性も十分あります。

ですから、そうならない為にも、常に動き忙しくしていることが重要なのです。

お酒を飲む事が出来ない人は、他の人よりも気苦労が多い事でしょう。

ですが、底を頑張る事が出来れば、飲み会の席でもさほど目を付けられずに過ごす事が出来るかもしれません。

楽しもうと思うのではなく。

もはや仕事として割り切って行きましょう。

タバコは外で吸う

最近では、タバコを吸う人はドンドン肩身が狭くなってきました。

本体の値上げは勿論、禁煙スペースが多くなり、喫煙する事が出来る場所を探す事も一苦労です。

タバコが嫌いな人に取っては恵まれた環境でしょうが、タバコが好きな人に取っては辛い現実です。

愛煙家の方の中には、お酒を飲むとタバコを吸いたくなるという方も居ます。

その為、歓送迎会の席でも無意識のうちに、タバコを吸おうとしてしまう事があるかもしれません。

ですが、先ほども御説明させていただいた通り、タバコを嫌いな人はこの日本に大勢居ます。

煙を吸うこと自体を拒否している方も多く、楽しく食事をしている中でタバコの煙を出される事に対して拒絶反応を出す事だってあるでしょう。

今の社会は、明らかに禁煙者優先の社会です。

その流れを壊すことなく、タバコを吸いたいと感じた時は、外に出て吸うようにしましょう。

面倒に感じる方も大勢居るでしょうが、多くの人が在節している会社という組織の中では、大きな波風を立てずに穏便に過ごす事が出来る所は穏便に過ごす事をおすすめ致します。

支払いはサクッと済ませる

会社で行う歓送迎会は、基本的に自腹で参加します。

楽しくもない会に、何故お金を払わなければならないのかと思う事もあるかもしれません。

ですが、それもまた社会で生きていく上では大事なポイントです。

そういった理不尽なことを多く経験して行く事によって、様々な経験値を挙げて行く事が出来るのです。

回避は、その都度違ってきます。

会社などの大人数で参加する場合には、誰もが好き勝手に注文を繰り返していると、収集が付かなくなってしまう場合が多々あります。

だからこそ、大抵は食べ放題・飲み放題のコースを用意して、それを楽しんで貰う形を用意してあります。

その為、最初から金額を提示する事が出来ます。

飲み会の案内と同時に、会費の連絡が来た場合には出来るだけ迅速に支払う事が大切です。

『高い!!』『今月ピンチなのに』『払いたくない』などなど色々な意見が出る事でしょう。

ですが、行かないという選択肢は殆ど無く、多くの人が楽しい・楽しくないという感情抜きで参加する場合が多々あります。

その為、どうせ支払うのであれば一刻も早く支払う事をおすすめします。

金払いが悪い人は、仕事が出来ないと言われる程何かを考え行動する事に、イチイチ時間をかける人は人間的に成長する事が出来ず、いつまでもぐちゅぐちゅとした人生を歩む事になってしまいます。

そうならない為にも、払うべき物はできるだけ早急に支払う事をおすすめしたします。

最初に徴収する

もし、あなたが幹事になった場合は会費は最初に徴収しておきましょう。

会社で行う歓送迎会は、友人同士の飲み会とは規模が違います。

中には、少人数で行う場合もあるかもしれませんが、多くの場合は、20人・30人と言った大人数で開始される場合が多々あります。

そういった場合、飛込でお店に入る事が出来る確率は、限りなくゼロに近くなり、料理の用意などを考えれば事前に予約しておくことが重要でしょう。

事前に予約を行った次点で、お店の金額を知ることが出来ます。

その為、それを利用する事によって、歓送迎会の前にお金を徴収しておくことが出来ます。

歓送迎会の席でお金を回収しようとしても、意外とすんなり集まらない物です。

おつりが欲しい、言い出す人も居ればお金を忘れる人も居るかもしれません。

様々なゴタゴタをさける為にも、事前に集めることが重要です。

一番やっては行けない事は、飲み会の最後に集める事です。

お酒が入っている事により、正常な判断をする事が出来なくなっている場合もあり、中には払わずに帰宅してしまう人も居るかもしれないのです。

そうなってしまわない為にも、あらかじめお金を集めて置く事は大変重要なポイントでしょう。

二次会も事前に決めておく

お酒が好きな人に取っては、いつまでも楽しい時間を過ごして居たいと思う物です。

その為、1次会が終わった後も飲み足りず、他のお店に行きたいとなる場合もあるでしょう。

そうなった時に、お店を用意しておかないと行く店が無くなってしまいます。

皆でワイワイ盛り上げって居る中で、お店を探してウロウロしていては気持ちが盛り下がってしまう事もあり、楽しい時間を過ごす事が出来ない場合もあるかもしれません。

飲み会は段取りが命です。

皆が楽しく過ごす事が出来るように、出来るだけ計画的に仕事をすすめて行きましょう。

2次会の場合は、誰がどれほど参加するか分りません。

その為、最多人数で予約しつつも人数が減った場合にはどうなるかをしっかりと確認しておきましょう。

何人になっても良いように、最初からコースを予約しておくのでは無く、席だけ確保しておく方がその後安全に飲み会を楽しむ事が出来ます。

新入社員は、途中で返りにくく最後まで付き合う事を強要されるケースもあるかもしれません。

それに答える事によって、上司からの評価が上がる事もあるかもしれません。

ですが、無理をする必要はありません。

1次会は無理をしてでも参加するべきですが、2次回は基本的に行きたい人が行きたいだけ行けば良いのです。

その為、それほど思い詰めずに楽しく参加して頂ければと思います。

飲み会の日程は上司が優先

会社で行う飲み会は、友人同士の飲み会とは全く違います。

全員の予定を合わせて飲み会の日程を調整する友人同士の飲み会とは違い、会社の場合は上司の予定が基本的に優先になります。

もし、他の人が参加する事が出来たとしても、上司が参加する事が出来ないのであれば他の日に開催すべきです。

勿論、それにも例外はあり、上司の人が許可擦れば気にせず開催しても良いのかもしれません。

ですが、基本的な考え方としは上司の都合を優先して行きましょう。

その為、もし今後幹事をする機会がありましたら、まず初めに上司の予定を確認する事をおすすめ致します。

それをせずに、最初に他の人の予定を決めてしまった後で上司に話を聞くと一からやり直しになってしまう事もあるかもしれません。

そうなってしまわない為にも、まずは一番偉い人の予定から確認して行きましょう。

先輩・上司の相談役を捕まえる

飲み会の席は、普段聞く事の出来ない話を思い切り聞く事が出来る席でもあります。

その為、先輩や相談役の人と積極的に関わって行く事をおすすめします。

新入社員の場合には、つい同期などで固まってしまいなかなか心を開けずに終わってしまう事もあるでしょう。

ですが。

それをやっていても何も成果を得る事は出来ません。

せっかくの飲み会を自分の物にしたいと考えるのであれば、普段出来ない事を思い切りやっていきましょう。

仕事中は、厳しく怖い上司もお酒が入る事によって話しやすい空気になるかもしれません。

表面上は怖い人でも、きちんと話をしてみると人間味のある優しひとだと気が付く事が出来る可能性もあるのです。

人間には必ず2面性があり、よくも悪くもギャッㇷ゚がある物です。

その部分をしっかりと知る事によって、人の見方を変える事が出来るかもしれません。

せっかくの機会です。

楽しむ事もせず、時間が過ぎる事を祈って過ごす事もいいですがどうせ参加しなければならないのであれば、少しでも自分の役に立つ事をイメージして行動してみてはいかがでしょうか。

挨拶や乾杯も事前に依頼しておく

誰でも、いきなり頼みごとをされる事には戸惑いを覚える物です。

頼む人によっては、失礼に当る事もあり、注意しなければなりません。

もし、誰かに挨拶や乾杯をお願いしたい場合には事前にお願いしておきましょう。

例え、軽い挨拶だったとしても事前に話をしておく事で、相手の人もスムーズに話を進めることが出来るでしょう。

幹事になると、決める事や考える事が多く何をするべきか分らなくなってしまう事もあるでしょう。

ついうっかり大事な事を忘れてしまう事もあるかもしれません。

そうならない為にも、自分の行動をしっかりと書き出して置く事が重要です。

どんな事をするかは、人によっても違い歓送迎会の規模によっても違ってきます。

いつも幹事を引き受けている人は、スムーズにする事が出来るかもしれませんが初めての人はついうっかりのミスが多く出る可能性があります。

失敗してからは遅い事もあるので、事前の対策をしておきましょう。

サプライズや余興の準備も忘れずに

歓送迎会の場合、その会でお別れになってしまう方が居る場合も多々あります。

そういった場合には、サプライズなどを用意しておくことも大事なポイントです。

寄せ書きをするのか、プレゼントやお花を渡すのか。

方法は何だって構いません。

感謝の気持ちを相手に伝える事が重要なポイントなのです。

何にしても、事前に準備をしておかなければそれらをいきなり出す事は出来ません。

歓送迎会を開催する際は、ただお酒を飲めば良いだけではありません。

その会がどうして開かれるのかをしっかりと理解して、きちんと内容を決めることが重要です。

その事を理解せずに、その場のノリで会を遂行してしまうと終わった後に他の人からの批判の的になってしまう事も考えられるでしょう。

そうなってしまわない為にも、自分のすべきことをしっかりと確認しきちんと用意しましょう。