人生の中で絶対に一度人間ならやってしまうのが落とし物です。

普段気を付けていても、絶対にいつかやってしまいますよね。

落とし物をした時には、大事な物であれば大事なものであるほど後悔しますし、次は絶対にしないようにしよう心に決めていたとしてもだんだんと気を付ける気持ちが薄れてしまって気づいた時にはまた同じ失敗をしていたという事は経験がある方もたくさんいると思います。

落とし物をしてしまうものとしては、いちばん後悔する事が多いのはお財布だと思います。

お財布に関しては現金ももちろんですが、お金以外にもたくさんの大切な物をお財布の中に入れていることがあると思います。

例えば、その中でも面倒なのがクレジットカードやキャッシュカード、そして免許証などの身分証明書だと思います。

クレジットカードに関しては不正利用の恐れなどがありますので、すぐにカードを止めなければいけませんし、新しくカードを発行してもらうにしても数週間はかかりますので、どうしてもカードが届くまでの間お買い物などができなくなってしまいます。

また、キャッシュカードに関しても新しい物を発行してもらわないといけないですし、免許証なども新しく発行してもらうのに面倒な時間と手間がかかってしまいます。

もちろんそのほか大事な物はたくさんあると思いますが、一番良いのはすぐに見つける事と対策を考えて日常的に行う事ですよね。

今回は落とし物をテーマにして、落とし物をした時に行うべき方法などをケース別にご紹介していきたいと思います。

️何かを探すときにやるべきこと!

落し物をしてしまった時に関しては必ずやらなければいけないことが複数存在しています。

やらなければいけないことを把握しておかなければ落し物をしてしまった後に必ず困ってしまう事態になりますので、必ず落とし物をしてしまった時には複数の確認事項を頭に入れておく事が大切です。

どんな確認事項があるのか、という事についてはのちほどご紹介していきたいと思います。

また、確認事項以外にもどういう場所で落としてしまったのかという事によっても対象方法などが大きく変わってくる場合があります。

落とし物と一言にいっても状況や物によって対応方法や考えるべき事などは大きく変わります。

なので、まずは落とし物をしてしまった時には適切な対処ができるように心構えをしておく事が大事です。

大事であれば大事であるものほど、便利な物であれば便利であるほどパニックになってしまいやすいので、まずは心構えとなり最低限確認していただきたい事、やるべき事について理解する事から始めましょう。

️まず確認すべきこと


落し物をしてしまった時には、先ほどご紹介した様にどうしてもパニックになってしまいやすいです。

しかしパニックになってしまっても問題は解決するわけではありません。

パニックになってしまうと正常な考え方が出来なくなってしまいますので、どうしても解決方法が考えられなくなってしまいます。

もちろん落し物をしてしまった時の気持ちはざわざわした気持ちになって常にそのことばかり考えてしまって落ち着かないのは十分わかります。

しかし起きてしまったことを悔やんだり後悔してしまうのは後からでもできることです。

まずは落し物してしまったという事実を正確に受け止めることが大切であり、その事実を受け止めた後はほんの少しでも自分に負担がかからない様にするためにどうすれば良いのかと考えて行動することが大切です。

なので冷静になって考えたときにまず一番初めに確認すべきことが必ず存在していますのでここからご紹介する各項目について落し物してしまった時の確認事項として頭の中に入れておいてください。

全て自分を冷静にするためにまたは現状を把握するために必要なことになりますので、面倒くさがらずに全て細かく確認するように意識してください。

いつ無くしたのか?

まず確認していただく大切なことの1つとして無くしものをしたのであればそれをいつ無くしたのかと言うことを考えることが大切です。

まず大前提として普段日常的に使う様なものをなくしたのであればおそらく無くしたのは当日である可能性がとても高いですよね。

例えばお財布などは1日に必ず1回程度は使う場面が存在しているはずです。

なのでお財布がなくなってしまったと気づいた場合は当日である可能性が高いと考えることができます。

その逆に普段あまり使わないようなものをなくしてしまう場合も考えられます。

普段あまり使わないようなものをなくしてしまったのであれば当然ながらなくしてしまって数日経ってから気づいてしまったと言う様な状況も十分に考えられることができます。

なのでいつ無くしたのかということを考えるときに使用頻度なども合わせて考えることで、何時頃なくしてしまったのかと言うことをある程度予測することができるようになります。

どうしてもいつ無くしたのか分からない状況なのであれば、失くしたものの利用頻度からある程度の日数を辿って行くことを必ず行ってください。

日にちと大体の時間


何かをなくしてしまった場合はまず必ずいつ無くしたのか把握することから始めてくださいとご紹介しました。

基本的には無くしたものに関して気づくということは定期的に利用する習慣があるようなものをなくした可能性が高いですよね。

なぜならば普段全く使わないような自宅に置きっぱなしにしてる様なものであればなくしてしまってもすぐに気付く様なことはないはずです。

しかしなくしものに気づくと言う言葉その品物を使う場面が日常生活の中で存在していると考えることができますので、当然使用していないものをなくすという状況はあまり考えられませんよね。

だとするならばなくしてしまったものは定期的に利用している習慣があると考えることができ、さらにその点を突き詰めていくと最低でも何時頃最後に使ったのかと言うことを自分自身が記憶している品物である場合が高いですよね。

なので何時頃なくしてしまったのかと言うことを把握するためには最後に利用した日にちと大体の時間などを計算する必要があります。

その日にちと時間を計算できるのであればその時点ではまだその品物を持っていたと判断することができますので、それ以降の様々な場面でいつ無くしてしまったのかということをある程度予測することができます。

確かに日常生活の中で様々な行動を行っている場面があると思いますのでピンポイントでわかる可能性は絶対とは言えませんが、必ず自分の行動を振り返った時に心当たりがある場面が一つか二つは考えることができると思います。

その場面が思い浮かべることができれば足を運んで確認することも出来ますし、もし分からないのであれば、警察等に相談した時に明確な日にちと時間までは持っていたという事を伝えられますので、まずはこの点を自己分析して把握して、忘れないように紙などに描いておく事をお勧め致します。

何を落としたのか?

次にご紹介する確認していただきたい大切なこととしては、何を落としたのかということを確認していただくことです。

ごくごく当たり前のことかもしれませんが当然落し物したのであれば何をなくしてしまったのかということは必ず把握できているはずです。

例えば財布を利用しようと思って財布を取り出そうとしたら財布が見当たらなかったとするならば当然財布をなくしたとあなた自身もわかっているはずですよね。

何を失くしたのか分からないが何かを失くした気がするという曖昧な状況でなくしたという字に気づくのはあまり普通ではありませんよね。

まずは何を失くしたのかしっかりと確認をすることが大切です。

時々ポーチに入れていた物が無くなった気がするけど何をなくしたのかわからないという方などもいますが、まずは何をなくしたのか明確に把握しておかないと何も始まりませんので、思い出すところから始める必要があります。

それがわからないと探しようもありませんし、過去の思い当たる場面なども想像することが出来ません。

何を失くしたのか把握しておけば周りに相談することも出来ますし、それを最後に使った日にちなども思い出すことができますので、必ず何を落としたのかまずは明確に把握することから始めてください。

特徴も思い出す

何をなくしてしまったのかということを確認することがとても大切なことだとお伝えいたしましたが、なくしてしまったものを思い出せる様になれば次に大切なのはなくしてしまったものの具体的な特徴を把握しておくという事です。

なくしてしまったものが物であるならば必ず何かしらの特徴が存在しているはずですよね。

例えばあなたがいつも大事にしていた財布を気付いた時に無くしてしまったとします。

当然財布をなくしたという事実に気づけばあなたが普段使っている財布の特徴を思い出すことはとても簡単なことですよね。

買ったばかりの財布だったとしても買った時のこと思い出してどういう形状の財布でどういう色の財布であるのかということなどはある程度はすぐにわかるはずです。

例えば、どこのブランドの財布でどういう色をしていてどういう素材を使っていてどういう場所にポイントがある財布なのか、という事などを詳しく伝える事によってもしかしたら親切な人が交番などに届けてくれて、見つかる可能性などもあるわけです。

しかし、何をなくしたのかもわからない、どんな特徴のものだったかも思い出せないでは話になりませんし、なくしたものと本人を繋げるような関連性があるものでなければ見つかったとしても帰ってくるような事はありませんよね。

なので自分のためにも無くしてしまった物をきちんと思い出すようにするのはとても大事な事であり、無くしたものに気づいた段階で行っていなくてはならない事です。

まずは無くしたものについて理解して今後の対応を考える必要があります。

️タクシーに忘れた場合

落し物をしてしまったときにまずはじめに確認していただきたい大切なことをいくつかご紹介していきました。

確認していただきたい大切なことといっても、ごくごく基本的なことです。

そこまで意識しなくても本来であればすぐにわかるようなことでもありますのでそこまで難しく考える必要はありません。

その上でここからは様々な落し物してしまった状況別によって対応方法を確認して頂く方法をそれぞれご紹介していきたいと思います。

落し物をしてしまう状況としては様々な場合が考えられますので様々な場合によって対応方法を変えていかなければいけません。

それを念頭においた上でちょっとずつ確認していただきたいのですが、まずはタクシーに乗った時に落し物をしてしまったという状況からご紹介していきたいと思います。

車を持っていない方やあまり時間がなかったり、雨が降ってしまった時によく利用されるタクシーですが、時にはお酒を飲んで酔ってしまった状況で終電を逃して乗るような場面などもあると思います。

お酒を飲んでしまって酔っぱらってしまっているときは判断能力が低下してしまっている場合もありますので落し物をしてしまいやすくなってしまいます。

タクシーに乗ってタクシーに落し物を忘れてしまったという経験をした方はおそらくかなりの方が経験していらっしゃると思います。

タクシーだから無くなる心配はないだろうと思っている方も要注意であり、次に乗った人が盗む可能性などもありますので、対応は早い方が良いので、これからご紹介する項目を注意して確認してください。

利用したタクシー会社を確認

まずはじめにご紹介するタクシーに落し物をしてしまった場合の対応方法ですがまずは利用したタクシー会社を確認していただくことから始めてください。

タクシーと一言に言っても様々なタクシー会社が存在していますので、自分が乗ったタクシー会社に直接確認をしていただくのが一番手っ取り早い方法になります。

タクシー会社によってはタクシーの車に装飾が施されていたりわかりやすく会社名が記載されていたりしますのでよく自分の記憶を思い出してみればたどり着ける可能性がとても高いです。

そこにたどり着くことができればタクシー会社に電話をして何時ぐらいに乗った人間で何を忘れたということを細かく伝えることができれば運転手さんが忘れ物に気づいていればスムーズに確認していただけることにつながります。

領収書をチェック

もしも利用したタクシー会社がわからなかった、もしくはどうしても思い出せないという様な状況に関しては、必ずタクシーを利用するときに領収書をもらうように普段から注意するか、もらった領収書が手元にあればそれを見てください。

タクシーが発行してくれる領収書に関しては合計金額の下の欄にタクシーの会社名であったり、あなた自身を乗せてくれたタクシー会社の担当の営業所が記載があるのです。

大体の場合はその営業所の下の所に細く電話番号の記載があったりしますので、その電話番号宛に連絡をすることによって落し物をしたことが発覚してタクシー会社が対応してくれる場合があります。

早めに連絡すれば落し物をした事実にすぐに対応してもらうことができますので必ず気付いた時にはすぐに連絡するようにする必要があります。

あまりにももたもたしてしまって別の誰かを乗せた時に撮られてしまったということがあった場合どこに入ってしまったのか全く分からなくなってしまいますし、タクシー運転手の方も毎回座席の後ろまで細かくは見たりしない可能性などもありますので、かならず素早い対応を行うようにしてください。

タクシー会社に連絡

タクシー会社に連絡する必要があると先ほどお伝えしましたが、タクシー会社に連絡するときには基本的に聞かれることがあります。

パニックになっている時に電話をしてしまった場合はどうしても冷静に思い出せないこともあったりしますので、一番良いのは電話をかける前に一度深呼吸してその時の状況を細かく思い出させる心理状態になってから電話する必要があります。

では具体的にどういうことを聞かれたのかと考えた時に大きく3つのことに分けることができます。

まず聞かれることの一つ目は、当然忘れてしまった物についてです。

何を忘れてしまったのか、そして忘れてしまったものの特徴はどういうものなのかということを必ず聞かれるますので、正しく答える必要があります。

そして二つ目に聞かれることは、乗車日時と乗降地です。

あなたが乗ったタクシーはどこの場所からどこの場所まであなたを運んでくれたのかと言うことを聞かれるので、こちらについても正確に答える必要があります。

この項目を把握しておく事によって担当したタクシーの人間を割り出すことができますので、この点が間違っていれば心当たりがないと思われて、乗せてくれた人も自分ではないと思ってしまう可能性がありますので、注意してください。

そして三つ目に聞かれることは、タクシーの特徴です。

自分自身がどういうタクシーに乗ったのか、その色や乗務員の特徴など覚えていることがあれば細かく教えてくださいと聞かれますので、覚えている範囲で伝えることが求められます。

会社によって違うかもしれませんが、聞かれることはだいたいこの3点になりますので、必ず把握した状態で電話をかけるようにしてください。

会社不明でもタクシー協会に連絡

もしもタクシー会社がわからない場合は、タクシー協会という協会が存在していますので、タクシー協会に連絡を入れるようにしてください。

タクシー協会に関しても先ほどご紹介した内容は必ず聞かれると思いますので、その点を答えた上で、そのあとはタクシー協会が本人に代わってその忘れ物を探してくれるなどの対応をしてくれます。

夜間であったとしても、忘れ物お問い合わせフォームなどは代替設置されていますので、早めの対応が必要なので夜間であったとしても連絡を入れるようにしてください。

なので、会社がわからなかったとしても大事な物であれば早めに協会に相談するようにすれば解決してくれる場合もありますので、この点を注意しておいてください。

️電車に忘れた場合

次にご紹介するのは電車に忘れ物をしてしまった場合です。

比較的地方であれば車を使って移動することが多いので、あまり電車を利用することが少ないかもしれませんが、ある程度都会に住んでいる方に関してはよく電車に乗る機会があると思いますので、必ず対処方法などについては把握しておいた方が忘れ物をしてしまった時にスムーズな対応を行うことができます。

電車に忘れ物をするということ自体がそこまで経験したことが無い方がたくさんいると思いますので、具体的に電車に忘れ物をしてしまった場合の対応方法がわからないという方の方がおそらく多いと思います。

ちょっとしたものであれば諦める方もいるかもしれませんが、大切なのものであれば絶対に諦めたくはないと思いますので、これからご紹介する注意事項などは必ず守って頂いて上でどの様に行動するのか確認してください。

駅員に聞く

電車で忘れ物をしてしまった場合、必ず行うのは駅員に直接忘れ物をしたと伝える事です。

忘れ物をしてしまったのであれば、必ずその駅に駐在している駅員に忘れ物をしてしまった旨と忘れ物が届いているかどうか、そして忘れ物の特徴などを細かく伝えることが大切です。

電車にものを忘れてしまった場合は電車は様々な場所を走ったりしているので、今その電車がどこの駅にいるのかなどがわからない場合が多いです。

なので何時にどの方面に向かっている電車に乗ったのかということなどの情報が、ある程度わかっていれば特定することが可能になりますので、細かい情報などをどんなことでも良いので駅員に伝えた上で忘れ物が届いてないかどうかということや今後どういう風に対応してくれるのかということを聞くことが大切です。

使った駅に電話

人によってはその後すぐに仕事に向かったりプライベートな用事があって、忘れ物を確認する時間がなかなかない方もいらっしゃると思います。

確認する時間がないのであれば、最低限必ず自分自身が使った駅に電話をしてその駅の管理をしている方に忘れ物してしまった事実を伝えるべきです。

伝える内容に関しては、先ほどご紹介した駅員に聞くという項目の部分でご紹介している通りです。

そこまで心配しなくてもそもそも電車に忘れ物をしてしまう人は日本全国規模で考えると沢山の方がいらっしゃいますので、駅員の方も慣れている方が多く、必要事項はちゃんと相手が優先的に聞いてくれる場合が多いので、相手の指示に従って質問に答えるようにしましょう。

忘れ物センターに電話

自分自身が利用した駅に直接電話を入れるのも良いですが、忘れ物センターに電話をすることも時には大切です。

自分自身が利用した電車の会社には、必ず忘れ物センターが設置されているはずです。

インターネットなどで検索すればすぐに該当のインターネットサイトが出てくると思いますので、対応する会社の電話番号に連絡をして忘れ物センターで忘れ物した旨を話していただくと解決する場合があります。

もたもたしてしまっていると誰かに取られてしまったり、なくなってしまう可能性などもあり迅速な対応が求められますので、早めに忘れ物センターや駅に直接連絡を入れる様に心がけてください。

️店に忘れた場合

次にご紹介するのはお店などの店舗に落し物をしてしまった場合です。

ショッピングセンターやどこかのセレクトショップなどで買い物をした時に財布をそのまま置き忘れて帰ってしまったりはよくあることです。

ある程度お馴染みの店であればすぐにお店側から連絡してくれる場合もありますが、連絡がない場合は、なるべく早めにこちらからアクションを起こす事が大切です。

忘れ物をしてしまった場合は、先ほどご紹介したい最初に確認すべき事を理解した上で、すぐに店舗に確認するなどの対応が必要になります。

具体的な対応についていくつか項目別にご紹介していきます。

店に戻って席を確認

お店などの店舗に落し物をしてしまった場合必ず確認して頂く方法としては、まずはどこのお店でなくしたのかということが特定できているのであれば、お店に戻って自分が座っていた席や利用した場所などを必ず確認していただくことが大切です。

飲食店などであれば利用している場所などは限られるので、まずは自分が座っていた席を確認することが大切です。

自分がそのお店で何をしていたのかという事や、どういう場所を利用したのかということを冷静に考えることができれば、最小限の労力で忘れ物の場所にたどり着くことができますので、必ず自分の過去を振り返ってどういうことをしたのか想像しながら確認するようにしてください。

トイレも一応チェック

お店の中を確認する場合は、もしもトイレを使っているのであれば必ずトイレもチェックする必要があります。

意外とお店で何かを忘れ物したりする場合は、トイレに置きっぱなしにして手を洗ってそのまま帰ってしまったという様な事も考えられますし、個室を利用しているのであれば個室に物を置くスペースがあります。

物を置くスペースにそのまま置いたままというようなことも考えられますので、必ず隅々まで確認していただく事が大切です。

お店に電話で確認する

お店で忘れたのであれば、必ずお店に戻って直接自分の目で確認していただくのが大切ではあるのですが、どうしても時間が無い方や自宅から離れた場所で行くことが困難な場合などもあると思います。

実際に足を運ぶことが困難なのであれば、直接お店に電話をして電話で担当者に確認をしていただくことが大切です。

具体的にどういうものをなくしたのかということや、特徴や自分がどういう行動を取ってどういう場所に心当たりがあるということを担当者に伝えておくことが大切です。

なので、落し物をしてしまってすぐの状態はパニックになってしまっている場合が多いので、まずは冷静になって自分の過去の行動を振り返って適切な内容を伝えられる状態にして電話をするようにしてください。

もしも可能であれば、確認でき次第取りに行く必要もありますので、もしも忘れ物が店舗にあった場合は、なるべくすぐに取りにいくようにしてください。

️道に落とした場合

次にご紹介する落し物してしまったケースは道に落としてしまった場合です。

どこかの場所を利用して忘れた場所を特定できているのであれば、忘れ物を見つけられる確率は高い場合が多いです。

しかし、厄介なのは道に落としてしまった場合です。

なぜ厄介なのかといいますと、お店などは場所がはっきりしていたり、どこを利用したのかという事などが記憶として残っている場合が高いのですが、道に落としてしまった場合はどういう道を辿っていたのかということを具体的に思い出せない場合が多いです。

例えば必ず普段同じ道を通っているのであれば問題ないかもしれませんが、普段と違う道を通っている可能性もありますので、そうなると記憶が混同してしまってどこで落としたのかさらに分からなくなってしまう可能性が高いです。

また道で落とした場合は、その道のどこの場所で落としたのかということの特定が難しいので、自分が通った道を全てくまなく確認していただかなければ発見することが困難になる可能性が高いです。

なのでその道のある一部分で無くしたという事がわかれば良いのですが、その道のどこでなくしたのか全く見当がつかない場合は相当な労力がかかりますので、かなり大変で面倒なパターンであると考えることができます。

歩いた道沿いを辿ってみる

道で落としてしまった場合に解決できる手段としては、1番地道な方法ではありますが、歩いた道沿いをもう一度歩いて辿ってみるということです。

面倒かもしれませんが、大切なものをなくしたのであればそのまま黙っているわけにもいかないので、自分が歩いた道をもう一度歩いてみて、無くしものはないかどうか確認していただく事が大切です。

実際に道を歩いてみればどこかに忘れ物があったという可能性は十分考えられますので、諦めずに探してみることをお勧めします。

気づいた人が拾って見えやすいところに置いてくれることがある

道端で落し物をしてしまった場合、もちろん悪い人であればそのまま盗まれてしまうことも考えられるのですが、優しい方は道の見えやすい所にわざと置いてくれて失くしたものに気付くようにしてくれている場合なども考えられます。

そのような心遣いをしてくれている場合は発見出来る確率などは高くなりますので、道端だけではなく、目の付きやすい所などもあえて目を向ける必要があります。

️学校で落とした場合

次にご紹介する落し物をしてしまったケースは学校で落し物をした場合です。

学生の方であれば、学校で何かしらのものをなくしてしまうことがあると思います。

道端でなくしてしまうケースよりも、学校でなくし物をしてしまった方がまだ探せる可能性は高いのですが、たくさんの人がいるため盗まれてしまう場合もあるので、なるべく早く確認することが大切です。

学校で落し物してしまった場合に確認していただきたい手順についてもご紹介します。

使った教室を探す

学校で落し物をした場合はお店で物をなくした場合と同じように、そのなくしたものを使った教室を探してみることが大切です。

とにかく心当たりがある場所を確認すると見つかる可能性がありますので、十分注意して探してみてください。

職員室や学生部へ連絡

もしも使った教室や場所などに落し物がなかった場合は、職員室や学生部へ連絡する必要があります。

だいたい学校などによっては忘れ物コーナーなどが設置されており、忘れ物を見つけた場合は職員室などで保管している場合が考えられますので、忘れ物がないかどうか先生に直接聞けば届いている場合もありますので、忘れ物した場合は確認してみてください。

️それでもなければ警察署へ連絡を!

ここまでは様々なケースによってそれぞれとっていただきたい対処法をご紹介していきましたが、まず忘れ物をした時の鉄則の一つとして、最終的には警察署へ連絡をすることが大切です。

忘れ物を見つけた場合届けてくれる優しい人もいますので、そのような方は必ず交番や警察署へ届けてくれます。

なので、直接警察署へ連絡して届いているかどうか確認する事も大切であり、お財布などの貴重品も届けてくれている場合なども十分あり得ます。

海外では通常あまり見られない光景ですが、日本ではまだまだたくさんの思いやりがある人がたくさんいますので、あきらめずに確認していただくようにしてください。

️探すときにはこれを活用して!

今回は落し物をしてしまった場合に様々なケースごとによって取って頂きたい対処方法や、事前に確認していただきたい事などをご紹介しました。

自分は大丈夫と思っている人ほど忘れ物をしてしまったりする場合もありますし、忘れ物をしてしまった場合パニックになってしまう人はたくさんいます。

なので、必ず落とし物をした時の対処方法などは目を通して頭に入れて頂きたいと思います。

忘れ物をしてしまった時には、とにかく冷静になってなるべく早く対応することが必要なので、今回ご紹介した対応方法を探すときには必ず利用してみてください。