生活をしていると当然出てくるのがごみです。

生きていれば、たくさんの物を人間は消費します。

例えば、一般的な生活をしていれば出てくる家庭ごみなどがあると思います。

物を購入した時のパッケージや袋、ティッシュや紙などを捨てる事もあるでしょう。

それ以外には料理をする時も食べられない物などは捨ててしまわないといけないので、生ごみなどが出てくると思いますし、コンビニなどで購入したペットボトルのジュースなどは飲み切ってしまったら燃えないゴミとして処理をする必要があります。

そして、自宅には様々な家庭用品があると思います。

例えばソファーなどのインテリア、そして電子レンジなどの家電製品であったり、時と場合によってはいらなくなった自転車など、様々な種類のものがごみになりうる可能性があります。

家庭ごみや生ごみ、燃えないごみなどは普通に生活をしていれば出てくる物ですし、たまれば簡単に捨てることが出来ます。

しかし、先ほどご紹介したような比較的大きな物、インテリア用品や家電製品、そして大型のごみなど、こういったものは俗に「粗大ごみ」として分別されています。

粗大ごみに関しては簡単に捨てることが出来ませんので、一人暮らしを初めて行って間もない方などは対処方法に困ると思います。

なので、今回は粗大ごみをテーマにして、粗大ごみを回収してもらう方法についてご紹介していきます。

️粗大ゴミってどう処理するの?

一人暮らしを初めてから、まだ一度も粗大ごみなどを捨てる経験をした事がない方や実家暮らしでごみに関してあまり知識がない方については捨てる方法自体がわからない事も多いと思います。

当然、これまでにごみを捨てる事がなかったでしょうし、行うとしても親が行っている事が多いので、知らないのも無理はありません。

しかし、必要な知識ですし、大人になった時に知らないという状態は恥ずかしい事でもありますので、粗大ごみの捨て方についてくらいは知っておく必要があります。

粗大ごみを回収してもらう場合はいくつか方法があります。

後ほど詳しく説明させていただきますが、簡単に言えば勝手に捨ててはいけません。

捨てる前には必ず行わなければいけない事があり、それは電話をするという事です。

各自治体で決められた場所に電話を行い、許可を取る必要があります。

具体的な方法については後ほど詳しくご紹介させていただきますので、まずは粗大ごみの種類についてよく知っておく必要があります。

️粗大ゴミの種類


そもそも粗大ゴミを捨てたことがない方についてはどういうものが粗大ゴミに当たるのかよくわかっていない方も多いと思います。

もちろん粗大ごみと呼ばれるものがある程度大きいものであるという様なニュアンス程度であればたくさんの方が知っているかもしれません。

しかし、具体的な定義について知らない方はとても多いと思います。

そもそも人によっては定義がある事自体を知らない方もいるほどなので、間違った認識が生まれやすいです。

若い時であればしょうがない部分がありますが、将来的にかならず粗大ごみを出さなければいけない時がやってきます。

粗大ごみを出そうと思った時に絶対に困ってしまうことになりますので、早い段階で粗大ゴミがどういうものであるかという定義を知っておけば後々の人生で絶対に役に立ちます。

特に実家を出て一人暮らしをしている方については、比較的近い未来でそれが必要になる可能性はとても高いのでこの機会に粗大ごみの種類がどういうものがあるのかとううことや、その定義について詳しく理解してください。

粗大ゴミの大きさ

最大の辺または径が30cmを超えるゴミ

まずはじめにご紹介する粗大ごみの種類についてですが、まずは粗大ゴミの大きな特徴であるゴミ自体の大きさについて着目していただきたいと思います。

粗大ゴミはその名前の通り比較的他のゴミよりも大きいものを指し示している場合がほとんどです。

だからこそ粗大という名前がついているのですが、具体的にどれぐらいの大きさが粗大ゴミに当たるのか定義がわからない方が多いと思います。

粗大ゴミに関しては厳密に大きさが決まっており、高さと幅と奥行きなどのいずれかの辺が30cmを超える場合は粗大ゴミに分類すると言われています。

つまりどこかの長さが30cm 超えてしまえばそのゴミは粗大ゴミとして分類されると言うことです。

この定義については知らなかった方がとても多いと思いますが、ものによっては30センチメートルを超えたとしてもなんとなく粗大ゴミではなく燃えないゴミだろうな、と勘違いしたりする方もよくいらっしゃいますので、間違ってしまうと不法投棄になってしまう事が考えられます。

なので、その点については十分に注意した上でゴミとして捨てていただく必要性が存在します。

棒状で1mを超えるゴミ


粗大ごみの具体的な定義について簡単にご紹介をいたしましたが、例えば棒状のもので1メートルを超えてしまう様なごみも中には存在します。

このようなごみも基本的には粗大ゴミとして分類されます。

全体的に大きさがあるものであれば粗大ゴミとしてなんとなく考えることができる場合が多いのですが、棒状で1m を超える様なものに関しては、人によっては燃えないゴミとして処理をしても問題がないように認識してしまいやすいです。

しかしながらこの点を勘違いしていると、もし周りにその事実が判明してしまった時に叱られてしまうことになりますので必ず注意が必要です。

しかしながら、裏技とまではいきませんが先ほどご紹介したようにそもそも粗大ゴミの定義は最大の辺または径が30cm を超えるゴミと定義されていますので、1m の棒状のものを半分に切断して30cm 以下にすることによって普通ゴミとして出すことができるようになります。

あまり知られていませんが、このように多少工夫する事によってごみの種類を分けることが出来るようになります。

しかしながら物の性質によっては素人が簡単に切断できない様なものなどもあったりするので、実際は切断できない場合も多いので、しょうがなく粗大ごみとして分類しなければいけない場面なども比較的多くなると思います。

なので可能な範囲であれば工夫する、という認識を持っていただければ問題ないと思います。

粗大ゴミになるものの例

具体的に粗大ゴミの定義についてご紹介していきましたのである程度粗大ゴミの定義は理解いただけたと思います。

普通に生活していてもある程度大きなゴミが出てくることは多々存在しています。

毎回毎回粗大ゴミが出た時点でひとつひとつ捨てるのは面倒なので、ある程度粗大ゴミが溜まってきた時点で一気に捨てるという方の方が割合としても多いと思います。

粗大ごみを捨てる時はある程度労力がかかってしまいますので、その作業自体を面倒に感じている人はたくさんいると思います。

そのため、一人暮らしを始めて一度も粗大ごみを出した経験がない方はたくさんいると思います。

しかし、一人暮らしをある程度経ち、そこから初めて引っ越しなどをしたりする際には粗大ごみはどうしても出てきてしまいやすいので、ある程度知識としてインプットしておく必要があります。

粗大ゴミがどういうものがあるのかという事について知って頂くために、ここからは粗大ごみとしてよく出されるような商品を簡単にご紹介していきます。

具体的にどういうものがあるのかこの機会によく理解しておいてください。

家具

まずはじめにご紹介する粗大ゴミになるものの例の一つとして家具が挙げられます。

自分自身の自宅の部屋を想像してみてください。

おそらくよっぽどのことがない限りは自宅に家具が様々存在していると思います。

あまり物を持たない主義の方であればそこまで家具を用意していない人もいるかもしれませんが、一般的には自宅には便利な家具が複数存在しているはずです。

例えばよくある家具の1つとしてはテレビの前に大きめのソファーを設置されている方は多いと思います。

ソファーに関してはベッドの次にゆっくりできる憩いの場所として必要なものですし、テレビの前に設置することによってテレビを見るときに便利が良いですし、来客があった時には重宝する家具であると判断できます。

部屋の大きさによるかもしれませんが、ある程度広い家に住んでいる方であればソファーが2つあってもそこまで不思議ではありませんよね。

ソファーに関しては大きさは様々ですが大体の商品は30cmを超えている商品が主になるので、粗大ゴミとして広く認定されています。

最近人気のソファーとしてL字型のソファーなども人気が出ていますが、かなり大きさとしては大きいので、粗大ごみとなると捨てるのも一苦労です。

もちろんソファー以外にも様々な家具は存在しており、 収納家具などもその一つとして含まれます。

収納家具はある程度たくさんのものを収納できるように大きく設定されている場合が多いので、高い確率で粗大ごみの規定である30cm を突破する可能性があります。

あなたの自宅にある身の回りの物の長さを確認してみると30cmを超えてる様な家具はたくさん存在すると思いますので、30cmを超える数は全て粗大ゴミであるという認識を持つ必要があります。

寝具類

次にご紹介する粗大ゴミになるものの例の一つとして寝具類が挙げられます。

寝具といえばあなたはどんなものを想像しますか?
これはそこまで難しくない質問だと思いますが一般的には寝具といえば眠りにつく時に体を休めるベッドの事を差し示されることが多いです。

人によっては敷布団で寝ているという方もいるかもしれませんが、一般的にはベッドを用意して休んでいるからが多いと思いますので、ベッドとして理解してください。

ベッドに関しては当然寝るために必要な物なので、人間が寝ても収まる大きさである場合が多いので、人間の身長などを考えてみるとすぐに30cmを超えるような大きさであると判断することが出来ますよね。

なのでベッドは粗大ゴミとして該当します。

寝具に関しては捨てる時にとてつもなく労力がかかるものとして知られています。

そもそもベッド自体がかなり大きい商品であり、とてもではないですが一人で持って歩くことはできませんので、業者さんにお願いしたり、友達を呼んでみんなに助けてもらったりする必要があります。

力自慢の方は俺なら持てると思うかもしれませんが、ある程度大きい上にバランスよく持つことが難しいので力任せに持とうしても難しい場合が多いです。

だからこそ粗大ゴミとして捨てるのが億劫に感じて、めんどくさくなりがちになるのですが、今回は運ぶ事の大変さよりも、寝具類が一般的に粗大ごみに該当するという事実を知っておいてください。

自転車

次にご紹介する粗大ゴミになるものの例の一つとして自転車が挙げられます。

ある程度地方に住んでいる方であれば、就職して社会人となれば自分の車を購入していることが多いと思います。

地方であればあるほど交通機関などがあまり発達していない場合などが考えられますので、自転車よりも車を所有している方の割合が多いのでそこまで自転車が粗大ごみとなることに対して困ることはないかもしれませんね。

しかしながら比較的都会に住んでいる方に関しては、都会は交通機関などが便利なものが多いですし、広い距離を移動する田舎に比べると移動に関して不便に感じることはあまりないと思います。

なのでむしろ車があるとお金もかかるし、邪魔だと認識される人の方が割合としては多いので、たくさんの方が自分用の自転車を持っている場合が多いです。

自転車も大切に乗ればある程度長い期間乗ることは出来るのですが、雨に濡れて自転車が錆びてしまったり、長年の使用によってケアを怠ったために使い物にならなくなってしまう様なことなどもたくさんあります。

そのような時に自転車を捨てようと考えた時には自転車が粗大ゴミに該当するという事をまず考えなければいけません。

自転車をそのまま道端にポイっと捨てているような人は普通はいませんよね。

自転車は粗大ゴミであり勝手に捨ててはいけないので、これまでご紹介してきた他の粗大ごみと同様にしっかりとした手順を行った上で捨てる必要があります。

大型家電

次にご紹介する粗大ゴミになるものの例の一つとして大型家電が挙げられます。

男性の方については家電製品などを見るのが好きな方が多いと思います。

大きな家電に囲まれながら最新の設備の家電を見ているだけで楽しい気分になりますよね。

家電製品はとても便利なものが多く生活する事においてある意味必需品として考えることができます。

なぜなら、生活をする事において様々な利用シーンがあり、家に大型家電がないという方はほぼいないと思います。

購入したお茶や飲み物などをそのまま置いていてはすぐにダメになってしまいます。

なので、保管する場合は冷蔵庫が必要になりますよね。

大型家電は一般的に一つの家庭にたくさんのものが存在していますが、冷蔵庫がない家庭などは基本はありえませんよね。

よっぽど自炊をしていなかったり普段から外食ばかりで自宅で食事をする習慣がないという方であれば問題ないかもしれませんが、一般的には家に冷蔵庫があるのが普通です。

もちろん大型家電は冷蔵庫以外にも様々なものが存在しています。

例えば自宅で使っているパソコンに関しても、30cmを超える大きさなのであれば、当然粗大ごみにに分類されると思う方も多いと思います。

それ以外にもパソコンにつけているプリンターなどもある程度大きさがあると思いますので、当然粗大ゴミです。

扇風機やヒーターなどに関しても30cmを超えるのであればそれはれっきとした粗大ゴミなのです。

しかし、ここで紹介したテレビとパソコンなどは実は粗大ごみではありません。

しかし扇風機やヒーターは粗大ごみです。

後ほど詳しくご紹介する予定ですので、混同しやすい部分なので順番に読み進めて頂きたいと思います。

大型家電製品は自宅に一つぐらいは必ずありますので、破棄したいと考えている方については粗大ゴミとして出す場合の知識が必要になりますので注意してください。