社会人になると仕事が忙しくて、なかなか自分自身の時間を作る事が困難になってくる事がありませんか?
仕事の種類や今の会社にもよるかもしれませんが、中には定時きっちりに帰宅する事ができ、仕事内容もそこまで高度な物ではないので、あまり残業などで時間を取られる事もなくプライベートを楽しめる時間を確保できる方もいるかもしれません。

しかしながら、時間に余裕がある人がいる反面、その逆に時間がまったくない人も存在しています。

特に、ある程度責任ある立場になってしまったり、あまりにも仕事が忙しい部署などに入ってしまえば当然プライベートの時間がなくなってしまいがちです。

忙しい部署などは当然朝早くから出社して、帰るのは相当遅い時間、残業などは当たり前といった生活を余儀なくされてしまっている人は多いです。

最近は企業のコンプライアンスに関する問題なども重要視されていますので、緩和されつつはありますが、実際はまだまだサービス残業や、違法な大量の残業などがある場合が多いです。

仕事だと割り切っている人ならば良いかもしれませんが、プライベートの時間が犠牲になるとどうしても余った時間で意欲的な行動が出来なくなります。

その問題によって様々な事が起こりますが、その中でもより顕著に問題が現れるのは部屋の汚さです。

忙しいからと言い訳をして部屋の掃除ができなくなってしまう方は増えてしまいます。

部屋が汚いと気分も悪いですし、来客にも対応できないので、困った問題になりがちです。

なので、今回は部屋の片付けをテーマにして、部屋の片づけが出来ない人の特徴についてご紹介します。

️部屋を片付けられない人、増えてます

以前と比べて部屋の片付けが出来なくなっている人はとても増えています。

なぜ部屋の片付けをすることができないのかと考えたときに、まず一番考えられるのは部屋の片付けを行う意識が欠落しているという事です。

そもそも部屋の片付けができない人の一般的な言い訳としては、部屋を掃除する時間がないという方がとても多いです。

確かに先ほどご紹介したように、残業が当たり前で普段から長時間労働を強いられている人からすれば、部屋の片付けに割く時間があれば体を休ませたいと思う事が普通だと思います。

気持ちはとても分かるのですが、忙しいから片付けができないと言う事は単なる言い訳に過ぎません。

なぜなら、部屋の片付けをしなければいけないという意識が高い人は、たとえ長時間労働を行っていたとしても部屋が綺麗です。

確かに長時間労働を行っていれば、普段仕事に出ている日は時間がないのは分かりますが、休みの日などに優先的に行えば済む話ですし、部屋の掃除はそこまで時間がかかるものでは本来ありません。

どうして時間が掛かるかと考えると、いろんな場所の部屋の掃除をこまめに行っていないからであると考える事が出来ます。

もしもこまめに掃除をしていれば、そこまで汚くなるはずがないので、時間をかけなくてもすぐに済むのです。

しかし、掃除をしていないとほこりや髪の毛などがたまり、汚いので掃除機をかけて雑巾がけをしたりとフルで掃除を行わないといけないので、時間がかかるのです。

しかしながら、不景気という事や人材不足という事もあり、忙しさが相当な場合は部屋の掃除をしたいと思うほど気力体力が残っていないのも一理あるとは言えます。

汚部屋の住人になってませんか?


掃除はちょっとサボってしまうとすぐにその影響が隅々に及び始めます。

一人暮らしをしている人の方が理解出来ると思いますが、普段自分自身が通っている場所はそこまで汚くはないのですが、よくよく目を凝らしてみると、通っている道の両端の部分がとても汚くなっている場合が多いです。

ほこりや髪の毛などが歩いているうちに端などによってしまい、それがたまると目に見えるほど汚くなってしまいます。

そこまでいくとすべてを掃除するのが面倒になり、余計放置してしまうという悪循環が生まれてしまいます。

汚い部屋の住人にあなたは気づけばなっていませんか?
もしなっているとするならば、それが注意が必要です。

もしもあなたが予期せぬ場合に人を招いてしまわないといけない状況が生まれたりすれば、一気に相手からの印象は悪くなってしまいます。

男性の方はまだしょうがないなぁと思う場合があるかもしれませんが、女性の場合は特に印象が悪くなってしまう可能性が高いので、要注意する必要があります。

️汚い部屋のデメリット

恋愛相手もいないしあまり人が訪ねて来ないから汚い部屋でも特に困るわけでもないし問題があると感じることはないと思う方も中にもいるかもしれませんが、部屋が汚い場合はさまざまなメリットが生じる場合があります。

あなたが気づいてないうちに様々なデメリットがあなたを困らせてしまっている可能性があります。

なので、汚い下手で生活をしている場合は胸に手を当てて考えてみてください。

本当にデメリットはないですか?
デメリットがないと思っている方については、ここからご紹介する部屋が汚いと生じてしまうデメリットについてよく確認してみてください。

少しでも心当たりがあったり、以前に同じような事が起きた事があると感じる様であれば、絶対に注意が必要です。

大抵の場合はデメリットがないのではなく、あなたが気づいていないだけの可能性がありますので、ついつい部屋が汚くなってしまうという方や、片づけが苦手な方についてはよく考えてみてください。

危機感を持てば、今の意識かわ行動が変わるはずですので、少しでも参考にして良いきっかけにつなげて頂きたいと思います。

ストレスが溜まる


まずはじめにご紹介する汚い部屋のデメリットとしてはストレスが溜まってしまうということです。

部屋が汚いことによってあなたの心には知らず知らずのうちに大きなストレスが積み重なっていっている可能性があります。

まず綺麗に整えられた部屋と汚くて足場の踏み場のないような汚い部屋を二つ想像してみてください。

あなたが1週間同じ状況でずっと暮らすと考えるのであればどちらの部屋の方が良いですか?
おそらくほぼ100%の割合で綺麗に整えられた部屋で2週間過ごしたいと考えると思います。

中には部屋が汚くないと安心できないと考える方もいるかもしれませんが、それはかなり少人数だと思います。

部屋が汚い場合、住んでいるだけで当然ストレスがかかります。

部屋を常に綺麗にしている綺麗好きの方からすればその部屋が単なる通り道だったとしても多大なストレスを感じると思いますし、そこに住むとなると膨大なストレスがかかりますし、何をするにしても落ち着かなくなってしまいます。

汚い部屋に慣れているという事自体も問題ではあるのですが、汚い部屋で過ごしていると精神的にも安定しにくくなりますので、部屋を綺麗に整えると気持ちがリラックスし快適だと思いますので、ある程度部屋の掃除はこまめに行う事が大切だと理解してください。

無くしものが多くなる

次にご紹介する汚い部屋のデメリットとしては無くしものが多くなってしまうということです。

これも先ほどと同様に二つの対照的な部屋を考えてみてください。

とても綺麗な部屋であなたがなにか無くしものをしたとして、探していればそれはすぐに見つかるはずですよね。

なぜならば綺麗な部屋なので何か落ちているとすぐに気づきますし違和感を感じる様になるからです。

しかしながらもし部屋が汚かった場合を想像してみてください。

部屋の汚さの限度によるかもしれませんが部屋がかなり散らかっている場合は所々に本来あるはずのない様なものが転がっていたりするのでどこに何があるのか把握できなくなり、物が散乱しているので物をなくしてしまいやすくなります。

もしも無くした物がとても大事な物で、仕事で重要な物であったり、プライベートで大事な物だった場合はどうしますか?
探すとなると、相当散らかっているので、探すのも数時間かかる可能性があります。

普段から部屋を綺麗にしておけばそこまで時間が掛かる事はありませんし、すぐになくしものなども見つかると思いますので、普段からある程度部屋の清潔や片づけなどには気を配るようにする必要があります。

親に怒られる

次にご紹介する汚い部屋のデメリットとしては親に怒られるということです。

これに関しては実家に住んでいる方が主になりますが一人暮らしをしている方でも親が時々やってくる方には該当するかもしれません。

実家暮らしをしている方であればある程度大人になってくると、親によっては自分の部屋は自分で掃除をしなさいと言われる場合があります。

もちろんしてくれる場合もあるかもしれませんが、社会人になってまだ部屋の掃除を親にやらせるというのも恥ずかしい事ですよね。

ありがたいですが、そこは自分自身で行わないと自立心も育ちません。

しかしながら中には部屋を汚くして親が毎回片付けてくれて毎回親から怒られるということもあると思います。

これに関しても、社会人が部屋の片づけが出来ずに親から怒られているのはあまりにもだらしがありません。

親から怒られるという事自体もデメリットですが、まずこのような状況になっている時点であまり自立心が高くなく、しっかりしていない性格だと判断されます。

一人前に仕事が出来る人間でこのようなプライベートの人は基本的にいません。

社会人として一人前になって、精神的にも成長したいと思うのであれば、部屋の掃除くらいは自分自身で行えるようにならないと恥ずかしいので、該当する方はもう少し意識を高く持つ必要があります。

友達を部屋に呼べない

次にご紹介する汚い部屋のデメリットとしては友達を部屋に呼ぶことができないということです。

例えばあなたがプライベートで遊んでいたりするときや、今をしている時に友達から連絡があり部屋に遊びに行って良いか聞かれることもあると思います。

例えば一緒に遊んでいてその人の家の近くにいた場合、突然部屋でDVDを見ようという展開になる可能性もありますし、急に地方から友達がやってきて家に泊めて欲しいとお願いをされる場合などもあると思います。

様々なケースがあると思いますが、そんな時も理由を付けて断らないといけなくなります。

せっかく楽しい時間を過ごしているのにあまり細かいことで気を使ったりして楽しい時間を削がれたくはないですよね。

もしも断り切れずに友達を呼んでしまったとすれば、それはそれで相手があなたに対して良い印象を持たれなくなってしまう理由へと繋がる場合なども考えられますので、ある程度普段から気を使って綺麗にしておく必要があるという事です。

普段から綺麗にしておけばいつ来てもらっても構いませんし、逆に相手の印象を良くする事にも繋がります。

恋人に幻滅される

次にご紹介する汚い部屋のデメリットとしては恋人に幻滅されてしまう可能性があるということです。

この点は先ほどご紹介した友達を部屋に呼べないということと関連しているかもしれませんが、ある程度親しくなれば相手の部屋に遊びに行きたいと思うのは普通のことですよね。

友達程度の関係であればある程度言い訳をすることができるかもしれませんが恋人相手に対しては言い訳が通用しない場合などもあります。

なぜなら、言い訳をする事によって相手に不信感を持たれてしまうからです。

しかし、部屋が汚いという事もあまり知られたくないのになぁと困ってしまう方はたくさんいると思います。

冒頭でもご紹介しましたが、男性の部屋が汚いという点はまだ見過ごしてもらえる確率があります。

もちろん、部屋の汚さにも限度はありますが。

しかし、女性の場合はどうしても男性は綺麗であってほしいと願っています。

女性だって人間ですので部屋が汚い人だったり部屋を掃除するのが苦手だと感じる人がいるのは当然です。

しかし男性はわがままで単純な生き物なので女性であれば部屋が綺麗であると勝手に判断してしまっている人もなかにはいます。

そのような単純な考えしかできないような男性が彼氏だった場合は部屋が汚いことを知られてしまうと幻滅されてひどい時には別れの原因になってしまう可能性もあります。

部屋を綺麗にすると言う事はある程度能力がかかることかもしれませんが常に気を使っていないとそれを起点にして様々な問題が生じてしまうということは十分注意をする必要があります。

ホコリやゴミが溜まりやすい

次にご紹介する汚い部屋のデメリットとしてはホコリやゴミが溜まりやすいということです。

これはある意味当然の話といえば当然です。

部屋の掃除をしなければ当然ホコリやゴミが溜まるのは当たりまえですから。

逆に部屋の掃除をしないでホコリやゴミが溜まらないのはおかしい話です。

ホコリやゴミが溜まってしまうとどうしても見栄えが悪いですし、部屋を勇気を出して綺麗にしたとしても、隅などのごみが綺麗にできていなかったりして、来訪者から詰めの甘さを指摘される場合などもあります。

それ以外にも、あまりにもホコリやゴミが溜まっていると健康面でも支障をきたしてしまう場合があります。

例えば、ハウスダストによる咳やくしゃみなども可能性は十分考えられます。

人によってはくしゃみがとまらなくなってしまう可能性などもありますので、部屋の掃除を怠ってしまうと健康面でも悪い影響が出るという事は理解しておいてください。

太りやすくなる

次にご紹介する汚い部屋のデメリットとしては太りやすくなるということです。

なぜ汚い部屋に住んでいると太りやすくなるのかと疑問に思う方もたくさん多いと思います。

一見すると因果関係がない様に感じられますがよく考えてみると該当する場合が多いです。

まず部屋が汚いから太ると言うわけではなく汚い部屋に住んでいる人の精神に関係する話になるのですが、汚い部屋に住んでいる人は基本的に物を捨てられないタイプの人がとても多いです。

部屋が常に汚い方の中にはこの道具を捨ててしまうと、いつかまた使える時が来た時に困ってしまうのではないだろうか?と悩んで結局捨てられないという方がたくさんいます。

掃除をしようと決めたにもかかわらず、捨てられない性格であるために掃除をいつも中途半端に終わらせてしまう人は該当するはずです。

そして捨てられないタイプの人の思考パターンとしてもの画面についてもすぐに行動せずに後で片付けをしようと考えている方なども多いです。

なので結果的には行動力決断力が欠如していると考えることができます。

例える部屋が汚くなっていたとしても常に後回しにする性格は当然健康など他の面に関しても支障をきたす場合があります。

例えば部屋の片付けが体脂肪に話が変わったとするとおそらく該当するはずです。

例えばあなたの平均体重が50キロだとして気づいたら52キロになっていたとします。

部屋の片付けを常にしたりやらなければいけないことをすぐにできる性格の方であればここから2キロ落とすためにどうすれば良いのかという目標設定を行うはずなのですが、全ての事を後回しにしてしまう性格を方であれば来週からダイエットを始めようとすぐに行動することを避けてしまいます。

結果、来週になっても忘れており、また気づいた時にはもう手遅れになっていて気にしないようにしようという考えになってしまっていますので、部屋が汚い人は太ってしまうのです。

心に悪影響を与える

次にご紹介する汚い部屋のデメリットとしては心に悪影響を与えるということです。

これは先ほどご紹介したように部屋が汚いとストレスに感じてしまうので自分の心の中に悪影響を与えてしまうということにつながります。

それ以外にも部屋が汚いことによって自分は掃除もできないのかと自分を責め立てて考えたり蔑んで考えたりする傾向が生まれてしまいますのでマイナス思考になってしまう場合もあります。

心の悪影響を及ぼしてまで汚い部屋に住み続ける必要はありません。

どこかで決断しなければいけませんので、それは早い方が絶対に良いですよね。

なので、目についたらすぐに掃除に取り掛かるなどの自分なりのルールをしっかりと作っておき、守るべきです。

だらしない人に見られる

次にご紹介する汚い部屋のデメリットとしてはだらしない人に見られるということです。

もしもあなたが逆の立場だったとして誰かの家に行ってとても汚い部屋だった場合、どのような印象を相手に持ちますか?
普通であれば汚い部屋に遊びに行った場合は自己管理ができていない人なのかなと疑念を抱くはずです。

男性の場合であれば少しくらい汚い状態ならまだ見過ごしてもらえることはできますが、あまりにも同行して汚い場合や女性の部屋が汚い場合は幻滅対象となります。

相手からだらしない印象を持たれたくないと思うのであれば普段から高く意識を持って生活を心がける工夫が必要です。

一人暮らしをしている方であれば自分のことを叱ってくれる人は存在しないのです。

全て自己責任であり自分が意識を高く持つか持たないかで分かれ道になりますので必ず自分に甘いずに気になったらすぐに掃除とするという決まりを作ってください。

️部屋の片付けができない人の8の特徴

ここまでは汚い部屋のデメリットについてご紹介をしていきました。

汚い部屋に住むというだけで想像以上にデメリットなことが存在することがお分かりいただけたと思います。

自分が知らないうちにこれだけのデメリットを感じていると言うことを把握すれば今までよりも綺麗に絵を保つべきであると意識を改善することができるはずです。

気付いた時にすぐ行動することを大事にすれば常に部屋が綺麗に保てるはずなので、普段習慣付けていないことを習慣付けるのは労力がかかることですが継続することで無意識に行えるようになりますので継続して努力を行ってみてください。

その上で部屋の片付けができない人の特徴についても今からご紹介をしていきますのでもしも該当する点が多々見当たる場合が、その点を改善すれば逆に清潔感のある人間になる事ができますので、該当するかしないか、そして逆の味方で自分の片づけ意識を向上させる工夫として利用してみてください。

出したら出しっぱなし

まずはじめにご紹介する部屋の片付けができない人の特徴は物を出したらだしっぱなしにしてしまうということです。

部屋の片付けが出来ない人は、物を使った時にそのまま出したら直す作業が伴っていない場合が多いです。

逆に言えばこの作業をきちんと直すことができる人間は部屋が必要以上に汚くならない可能性がとても高いです。

これは少し考えればわかることなのですが自分が使いたい時だけ使って綺麗に直さない場合はそれを一日に何度も繰り返してそれが1週間続けば、一週間分の行動の積み重ねの結果が部屋に現れます。

一日二日くらいならまだセーフですが、それが七日分も溜まれば元の綺麗な部屋もかなり散らかってしまうはずです。

しかし、きちんと物を直す癖をつけていれば、汚くなるとしても、部屋のホコリやゴミ程度だと思います。

なので普段の細い習慣を見直すことから始める必要がある事を理解してください。

床に物を置くのは普通だと思っている

次にご紹介する部屋の片付けができない人の特徴は床に物を置くのは普通だと思っていることです。

そもそも床に物を置くのが普通だと思っている人はあまり存在していません。

この事実にびっくりした方はある程度常識を知る必要があります。

まず床は人が歩く場所になるので、当然汚くなりやすいので衛星的に悪いですし、歩くときに物があると邪魔で怪我をする可能性もあります。

そもそも床に物を置くべきではないということを理解する必要があり、その上で床に物を置いているとそれがあちこちに広がっていく次第に部屋が汚くなっていきます。

少しくらい大丈夫と思っていてもそれが何日も続けばかなりのゴミの量になってしまうので、ある程度まとまった量になってしまうと片付けをするのが面倒くさくなってしまいます。

ここまでくるともう絶対に片付けなどをしなくなりますので、かならず一日の終わりなどに細かいゴミの片づけは行うなどのルール付けを徹底してください。

物を大事にしすぎる

次にご紹介する部屋の片付けができない人の特徴は物を大事にしすぎるということです。

先ほども少し触れましたが物をあまりにも大事にしすぎている人は部屋が汚くなってしまいます。

物を大事にすることは良いことですが、物が捨てられないという事は話は別です。

物が捨てられないことによって部屋がたくさんの物で溢れかえって整理整頓が出来なくなって困ってしまう人はたくさんいます。

特に女性の方がかなり多いのですが、これはゴミ屋敷などになってしまう可能性がありますので、注意する必要があります。

まず基本的な考え方として物を大事にすることは必要ですが、役割がかぶっている物がないかどうか確認する事が大事です。

よく考えてみると役割がかぶっているものが複数あったりする場合がありますので役割がかぶっているものに関しては積極的に捨てるなどに工夫が大事です。

それが出来なければ延々と物は増えていく一方です。

どこかで決断をしなければいけないので、かならず心を鬼にして捨てるようにしてください。

勿体無い精神が強い

次にご紹介する部屋の片付けができない人の特徴はもったいない精神が強いという事です。

物を捨てられない考え方と同じ項目にはなるのですが、何に関してももったいないと考えてしまう考え方はあまり適切ではありません。

勿体ないから保存しておこうとか、勿体ないから持っておこうという考え方は物がたくさん集まりすぎます。

そして、集まった物の管理ができていないのでは話になりません。

そして、たいていの場合は勿体ないと思っているくせに実際は使っておらず、ごみになってしまっている現実があります。

食品などでもそうですが、自分の必要量を見極めずに購入してしまう人がいますが、それ自体が非常にもったいない事です。

自分が使う量くらいはある程度把握する必要がありますし、自分が心から本当に必要だと思っている物だけ得る必要があります。

少しでも使うか使わないか迷うくらいならなくても問題ないはずなんです。

部屋を綺麗にしたいと考えてるのであればまずは勿体ない精神をなくすことから始めてください。

これが無くならないと、何をしていても結局汚い部屋になり、綺麗な部屋に住む事は難しいです。

なんでも後回しにする

次にご紹介する部屋の片付けができない人の特徴は何でも後回しにするという事です。

基本的に部屋の片付けができない人はすぐに行うことが出来ずにめんどくさがって後回しにする傾向があります。

人間であればその気持ちは分からないでもないですがどこかで行動しないと結局あとから全て行うのは自分自身です。

面倒くさいから今しないという考え方ではなくて、今しないと面倒な事になるからしておこうという前向きな考え方に変える必要があります。

常に前向きな考え方で、後ろ向きに考えないでおけば未来は変わりますので、前向きで明るい未来を想像して行動するようにしてください。

収納が下手くそ

次にご紹介する部屋の片付けができない人の特徴は収納が下手くそということです。

そもそも部屋を綺麗に片付けることができない人は片付け自体の行い方がわかっていない方が多いです。

綺麗に片付けるという事はよりたくさんの物を綺麗に扱いやすく、スペースを確保しながら収納する必要があります。

しかし、片づけが下手な人ほど同じジャンルのものを適当にポイっと投げたりしている場合が多いです。

そもそも収納の仕方を理解していない場合が多いです。

なので、どうすれば綺麗になるのか、どういう風に綺麗にするのかという事を知識として勉強する必要があります。

子どもじゃないんだからと思う方もいるかもしれませんが、ただこれは知らないだけなんです。

なので、頭が悪いというわけではなく、ただ知らない場合がありますので、知れば片付けが出来るようになった人はたくさんいます。

なので、片づける方法を一度勉強してみると、片づけの概念が変わって、効率的な片付けが行えるようになりますよ。

服のたたみ方が汚い

次にご紹介する部屋の片付けができない人の特徴は服のたたみ方が汚いということです。

日本は四季が豊かな国なので、当然季節ごとによって衣服を分けています。

なので、家の中にはたくさん服があるという方もいると思います。

服は綺麗にしておけばそこまでスペースは取りませんが、汚くしていると広範囲に広がてしまいます。

特に、帰って脱ぎ散らかしているととても汚くなってしまいます。

そもそもたたみ方が汚い場合などもあったりしますので、綺麗なたたみ方を一度本気で勉強する必要があります。

出来ないという方もいるかもしれませんが、それはプライベートだから出来ないだけで、それは結局意識が低いからです。

仕事をしていると考えてみてください。

仕事で服のたたみ方を知らないといけないと考えると本気でしますよね。

大抵の人が行っている仕事内容は服をたたむ事よりも難しい事を行っています、出来ないわけがありません。

そう考えると服をたたむ方法を知る事なんてかなり難易度が低い事です。

結局自分の気持ち次第でなんでも変わるので、意識を高く持って面倒な事ほど積極的に優先順位を高く行ってください。

言い訳をしがち

次にご紹介する部屋の片付けができない人の特徴は言い訳をしがちな性格をしているということです。

部屋の片付けができない人は何に関しても後回しにしたりして自己管理ができていない人が多いです。

自己管理ができていないということは物事に対しての意識が低下しており責任感が低いという事がわかります。

責任感が低く意識が低い人は自分に甘い人間が多いので、自分が失敗をした時には自分の責任と認めたくないがために言い訳をしがちな性格になっています。

逆に考えて良い理由を一切しない責任が強い人間は部屋が綺麗である場合が多いです。

普段の行動の心がけ1つですべてのことが変わる可能性がありますので、部屋が汚いことを許してしまうと様々な場面で悪い影響が及びます。

なので、そうなりたくないのであれば、普段から言い訳せずに、自分に一番厳しくい続けることが大切です。

️これを機に部屋の片付けを始めましょう

今回は部屋の片付けができない人の特徴についてご紹介していきました。

部屋の片付けができないというだけで様々なデメリットが存在し、あなた自身を悪い方向へ導いてしまっていると理解いただけたと思います。

少しでも部屋が汚い事に対して気にしているのであれば、気になるならば行動するしか解決方法はありません。

あくまで片づけられる思考法をアドバイスする事はできても最終的に必要なのはあなたがやろう!と決断し行動する事です。

行動しなければ結果が変わりませんので、部屋を綺麗にしたいのであれば、今から行動してください。

今から行動出来る人間は必ず綺麗な部屋へ変身する事が出来るはずです。

普段から意識を高く持ち、行動力を大事にしてください。

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