皆さんは内職に興味はありますか?

内職というと以前は主婦の方が家事や育児の片手間にやるようなイメージがありましたが、主婦の方以外にも著者のような会社員も最近は副業を意識する時代になりました。

やはり以前のように終身雇用制度はなくなり、大企業であってもいつ経営がピンチになるかはわかりません。

こんな時代だからこそ、複数の仕事先を持ったり雇われて仕事をする仕事以外のお仕事についても興味を持つ人がいるのです。

やはり収入の間口は広ければ広いほどにいざというときに備えられます。

例え数万円程度にしかならないと言われていても、それを貯蓄に回せればそれほどに良いことはありません。

投資などもありますが、向き不向きもありますので、もし本職以外のお仕事をとなると内職はいかがでしたでしょうか?普通にアルバイトをする方法もあるのですが、ある程度の時間の拘束もありますし、接客業などとなるとばれるリスクがあります。

ですので、その2つのリスクを考えると内職による副業がベストなのです。

内職求人でおすすめなお仕事22選

そうは言っても、内職というと時給300円程度にしかならずに儲からない、時間をかける割に稼げる額が割に合わないという声はよく聞かれます。

確かにそんな内職は存在しますので見極めが必要ですが、内職のタイプと相性がうまく合えば内職求人であっても5万円くらい稼ぎ出すことだって可能になってくるのです。

大切なことは、苦にならない仕事を選ぶことと、あとはやはり時給換算してどれくらいになるかを計算することです。

人によりけりなので何とも言えませんが、内職求人でおすすめのお仕事22個をさっそく見ていきましょう。

1. WEBデザイン

今、インターネットが発達してきていろいろな人がウェブを持つようになりました。

昨今はブログが主体ですが、ブログを通して趣味のことを発信するなどはもちろんのこと、企業であればPRをするのにも使ったりします。

確かにテンプレート化されているものもありますが、よりSEOに有利にとか斬新なデザインをということんになると素人には限界があります。

このような時にウェブデザインをする方にお願いする形になるのです。

このようなプロの方にお願いをすることで、このようなことには全く疎い方も、サイト運営ができるのです。

気になる給与ですが、在宅可の求人を見る限りは時給換算で860円から1200円であることが多いようです。

始め方は求人で探す方法もありますし、クラウドサービスもあります。

2. イラストレーター

絵が好きな方であれば、一度はイラストレーターを夢見るものなのではないでしょうか。

好きなことで収入を得られるのはいいことですよね。

確かに夢で食べていくのは大変なようです。

ですが、内職や副業としてであれば十分に可能性があります。

最近は経費節約の観点からプロのイラストレーターにお願いをするよりは、クラウドソーシングサービスで安く依頼することがメジャー化しています。

ですので、「自分はイラストレーターとして無名だから…。」と思ってしまう方にも十分な可能性があるのです。

稼ぎ方のコツとしてはまずご自身の腕を知ってもらうという観点から一点500円などで安く依頼を受けて実力を積み重ねていくと良いと言われています。

そのクラウドソーシング内で名前が知れるようになったら徐々に単価を上げていき、稼げるようにしましょう。

だいたい収入としては1点500円から5000円が一般的です。

お仕事の始め方としてはクラウドワークスやランサーズなどのクラウドサービスから使うのが一般的です。

3. 翻訳

外国語ができる方であれば翻訳は大変おすすめです。

英語も需要が多くて良いですが、昨今は中国語なども需要があります。

一般的な翻訳で原稿1枚分で1000円くらいであるケースが多いようです。

確かに外国語は皆ができるわけではないですし、全くの素人が一から始めようとするとなかなか難しいものがあります。

ですので、できる人に対する需要はあるにはありますが、専門的なジャンルとなるともっと報酬が上がります。

場合によっては原稿一枚につき7000円になることもあるようです。

専門的な翻訳とは何かですが、例えば医療系の翻訳でしたら報酬が跳ね上がる傾向にあります。

翻訳以前に看護師などの医療のプロであればできるかもしれませんが、主婦や会社員が一からとなると大変かもしれません。

ですので、どちらかというと契約書や財務関係の専門的な翻訳を目指すようにすると高収入が得る方法としておすすめです。

4. データ入力

確かに勉強を重ねて収入を上げるのは素晴らしい選択です。

ですが、中にはそれが難しい人もいるでしょう。

本業が忙しい方やシングルマザー、シングルファザーの方であれば、時間もあまりとれず勉強の時間を取るのは至難の業です。

「頑張って働いて勉強をすればいいじゃないか!」と言われるかもしれませんが、やはり人間ですので、そこそこに休まないと本業にすら支障が出ます。

ですので、特にスキルの必要のないデータ入力は人気を集めています。

調べてみると通勤時間などを利用してお仕事をしている方も多いです。

通勤時間や土日などのお休みの数時間を使って6万円から8万円稼ぎ出す方もいるようです。

地方では家賃の補填ができるくらいの金額です。

このように人気の内職ですので、残念ですが詐欺も多いです。

お仕事のとっかかりとしては、クラウドサービスを使い、そこにはクライアントを評価する機能がありますのでそちらをチェックして良い評価のところを選ぶようにしましょう。

5. テープ起こし

こちらも内職としては大変メジャーです。

一時期広告を見ると内職でテープ起こしが紹介されており、その講座までありました。

こちらは慣れるまでが時間がかかるタイプのお仕事です。

ですが、慣れれば非常に割の良い仕事になっていくようです。

気になる報酬は60分の音声の文字化で5000円以上が相場となります。

「じゃあ、2時間くらいで何とかなるかな?」と思ってしまいますが、そんなに簡単ではなく、なれた方でも調べなおすなどの作業を含めると6時間くらいかかることもあるとか。

副業だから簡単だと決めてかかりたくなりますが、意外にも(?)作業的にはきつい仕事ではあるようです。

ですが、先ほども書いたように慣れて作業ペースが速くなると非常に割に合う仕事になってくるようですよ。

初めは根気がいりますが、がっつりと稼げる副業を目指すのであれば、いいのかもしれません。

6. ライター

ライターもまた、ネット上で比較的ハードル低く取り組める仕事です。

昔はライターというと、出版関係の企業に入ったうえで紙ベースでする仕事でした。

ですが、最近はインターネットも発達し、そこからクラウドサービスが発達したことから、普段は家にいる主婦の方も取り組むことができるようなお仕事になりました。

ですので、最近は単価が非常に安くなったと言われています。

(決して主婦の方のライターとしての質が問題だというわけではなく、単価を安くしても引き受ける方がいるので、結果的に単価が安くなる傾向にあるのです。

こちらも専門的な記事を書くことが出来たり、ライターとしての腕を認めてもらえたら、だんだんと収入が上がることがあります。

ですので、初めは初心者歓迎の案件をこなして実績を積んでいき、そこから単価を上げる方法もあります。

こちらは副業としてこなしていくか、ゆくゆくは本業としてライターの仕事をしていきたいかによって取る方法は変わってきます。

7. 設計・製図

設計や製図も時々在宅での求人募集を目にします。

設計製図というと、CADなども有名ですね。

建築がよく知られていますが、履物やジュエリーなどの設計にも使われます。

ただ、こちらは少々専門知識が必要ですので、事前に勉強をしておく必要があります。

民間のパソコンスクールでも取り上げられていますが、著者が学生時代は公立の職業訓練校でもそのような学科がありました。

ですので、そのようなところを調べたうえで勉強をしましょう。

ただ、在宅でとなるとまずは知り合いに仕事を回してもらうなど、SOHOならではの営業努力も必要になるようです。

ですので、まずは会社勤めをして人脈を築くことからのようです。

もしくは、初めから在宅勤務者を募集している求人に応募することも一案です。

「やっぱりそういうのは若いうちじゃないとだめだろうな。」と思いながらも調べて居ましたが、なんと50代で未経験の方がCADの勉強をして無事正社員の立場を勝ち取ったという記事がありました。

ですので、思い立ったらすぐに行動することこそが大切なのですね。

8. プログラマー

プログラマーもまた専門職です。

ですので、調べた情報によるとどちらかというと未経験であれば28歳くらいまでがボーダーラインと言われています。

それ以下の方であればそこで実績を作りゆくゆくは在宅でという道も比較的ハードルが低いでしょう。

ですが、それ以上の年代になると少々難航するかもしれません。

もしプログラマーが未経験で在宅で働きたいとお考えであれば、ご自身の年代の方で在宅プログラマーの方がどのようにそのポジションを築かれたかを調べてみるといいでしょう。

ただ、前職がプログラマーでそこから在宅でとお考えであれば年齢のことはそこまで大きなハードルではありません。

自分で売り込んでいく方法もありそれが在宅勤務者への大きなハードルですが、昨今はクラウドサービスもあります。

そちらに登録して仕事を探してみるのもいいでしょう。

9. 手芸

中には「パソコンは苦手、でも手芸なら」という方もいらっしゃるでしょう。

著者には到底無理なのでそのような方は大変尊敬します。

そんな手先が器用な方なら手芸はいかがでしょうか。

そんな内職の選択肢としては普通に求人サイトを見ることで載っていることがあります。

そこになければ、クラウドサービスに手芸系のお仕事募集が載っていることがありますので、そのようなところに登録をして調べるのもありですが、そこまで求人数は多くありません。

手芸の場合はこのように求人に応募するだけではなく、いろいろな方法があります。

昨今はいろいろなフリマアプリがあります。

ですので、材料費+少しの手間賃くらいの価格で売り出すとお金儲けができます。

フリマですので「手作りに理解がある方」というように書き込みをしておけば、ハンドメイドが好きな方が落札するので売り物のようでないからというクレームは防げます。

10. シール貼り

内職の定番とも言えるものにシール貼りがあります。

こちらでしたら特に専門的な知識が必要ないことから比較的ハードルが低い内職の一つです。

ですが、やはりハードルが低いだけあって、単価は低めです。

いろいろな求人を見ましたが、月給2万円とか、完全歩合制で1つ3円などで一日で500円から2000円などです。

また、このような内職は車で商品を受け取り、家で作業をしてまた車を運転して納品をするというスタイルであることもありますので、意外にも車の免許と所有が必須条件として挙げられていることもあります。

こちらも意外かもしれませんが、このようなお仕事は小さい子がいて外で働けない人がやるイメージがありますが、小さい子がいるとその内職の商品を触らないように厳しく言う必要があり、意外にも不向きです。

それを踏まえてシール貼りの内職を考えましょう。

11. 袋詰め・封入

袋詰め・封入もまた内職の定番ですね。

ただ、こちらは何を袋詰め(あるいは箱詰め)・封入するかによって違ってきます。

一番高価なもので栽培キットの封入・完成で一個完成させると20円になります。

もちろん能力差もありますので一概には言えませんが、だいたい時給換算をして1,232円になるのではないかと言われています。

確かに条件がよく魅力的ですが、それだけあってなかなか求人が出ないようです。

こまめにチェックをしましょう。

そのほかにもポケットティッシュに広告を入れる内職や色鉛筆の袋詰めなど、いろいろな内職があります。

ですので、時給換算の相場とご自身に何ができそうなのかなどをしっかりと吟味して探してみましょう。

小さいお子さんがいる方だと商品の取り扱いのことで大変な思いをすることがありますが、小学生以上のお子さんがいたら一緒に手伝ってもらうこともできそうなお仕事内容になっています。

12. ガチャガチャのカプセル詰め

子供時代に熱中した人もいるのではないかと思うガチャガチャですが、こちらもガチャガチャのカプセルに商品を詰める内職という仕事があります。

このお仕事はパソコンが苦手でも大丈夫な仕事となっています。

だいたい1個当たり数銭から数円単位と単価は非常に低いです。

初心者の方がどれくらい稼げるかが気になるところですが、だいたい平均で100個程度と言われています。

仮に2円と仮定すると時給換算で200円です。

ただ、なれてくるともう少し稼げる方も増えてくるようです。

だいたい時給換算で600円くらいまでは行く方もいるようですね。

要領よくできたとしても最低賃金よりは下になってしまうかもしれませんが、昨今は事情がありなかなか外で働けない方も増えてきています。

お子さんが小さいとか介護中などで働けない人はもちろんですが、精神的な病気を抱えているために就労が難しい人でしたら、人と接することなくマイペースでできるこのお仕事は非常に魅力的かもしれませんね。

このお仕事のメリットとしては、ガチャガチャにきちんと商品を詰めさえすれば、テレビを見ながらでも雑談をしながらでも大丈夫な点です。

その代わりお菓子のくずやほこりが入らないように細心の注意を払うことと、作業を分担せずに説明書や中身を一気に詰めるようにするなどで効率化するのがコツなのだとか。

13. 電子部品のネジとめ

電子部品のネジ留めもまた以前は非常に人気でした。

ですが、現在では減少傾向にあり、うまくお仕事を見つけられるかは微妙です。

気になる単価ですが、だいたい0.5円から8円と言われていますが、単価が高いほうはどちらかというとネジ留めよりハンダ付けのほうが高くなる傾向にあります。

電子部品が何かにもよりますが、細やかな作業があるために視力の弱い方や老眼が気になる方にはつらいお仕事かもしれません。

14. 賞状書き

こちらは字がきれいな方には非常に最適なお仕事です。

著者は字を書くのがとても苦手なのでこのようなお仕事をしている人は大変尊敬します。

気になる収入はおおよそですが招待状で50円から80円、賞状は200円前後が相場です。

早くきれいにかける人だと有利かもしれませんね。

確かに手書きの良さがありますので、ある程度はお仕事もあるのかもしれませんが、残念ながら最近はパソコンにとってかわられたところがあり、お仕事は減っています。

著者宅は正直、字を書くのが得意な人がおらず、妻が「どうにかしてパソコンで熨斗を書いたりできないか?」とフリーソフトをダウンロードし、書き損じののし袋に何度も印刷をし、試行錯誤をしてパソコンで熨斗袋を印刷するようにしました。

ですので、昨今はプリンターとパソコンさえ持っていれば、そこまでパソコンに詳しくない妻でさえ設定ができてしまいました。

ですので、このお仕事が減ってしまうのもわかる気がします。

ただ、味がある字となるとパソコンではカバーしきれないですので、需要があるかもしれません。

15. 野菜の皮むき

シール貼りなどはあまり内職とは縁がない著者でも「この内職、昔からあったよね。」とわかる仕事が多かったのですが、なんと野菜の皮むきという内職まであるのですね。

栗の皮むき、干し柿の皮むき、玉ねぎの皮むきなどいろいろなタイプの皮むきがあります。

気になる収入ですが、1キロにつき400円なんだとか。

どんな人が依頼するのかが気になるところですが、やはりレストランなどの飲食店が主です。

宅急便が発達しているのでそのように送られるのかというとそうではなく、台車でそのレストランまで取りに行くようです。

結構大変ではあるものの、主婦の方は普段から料理をしているので、そこまで難しく感じることなくお仕事ができるのではないでしょうか。

ただ、難点としては年中仕事があるわけではないので、安定して収入を稼ぎ出すことは難しいです。

このような野菜の皮むきなどの地道な作業はどちらかというと調理師の見習いの方がやるものかと勝手に思っていましたが、最近は内職の方がそのようなことをするのですね。

16. 愚痴聞き

やはり愚痴って身近な人に話してすっきりしたいところがあるのですが、やはり愚痴を聞くのはエネルギーを消費するので、なかなか人に話しにくいところがあるんですよね。

でも、話すことですっきりとする部分があるのです。

そんな時にいてほしいのが愚痴聞きをしてくれる方です。

ですので、お金を払ってでも愚痴を聞いてほしい人は一定数います。

「はい、はい。」と話を聞ける方にこそ向いています。

愚痴を聞いてもらうことを目的としているので、アドバイスは不要であるケースが多いです。

不要なアドバイスや増してや説教をされるためにお金を払っているわけではないので、需要に反することをしてはいけません。

そして対人ですので、お客様にいきなり怒鳴られたりすることもあるかもしれません。

そのようなことも覚悟しつつ、早く気分転換ができる方がより向いています。

気になる収入ですが、時給換算で800円です。

が、完全歩合制であるところが多いので、安定収入は難しそうです。

もし、興味があるという方は「愚痴聞き バイト」で検索をし、その中に求人しているサイトがあったら問い合わせをしてみましょう。

17. モーニングコール

ホテルで宿泊をした時に、設定をしておくと電話が鳴ってモーニングコールをしてくれるサービスは以前からありました。

今は電話のみならずスカイプなどを利用してモーニングコールをする時代になり、それが内職になる時代になりました。

昔では考えられないことでしたが、やはり実家暮らしの時は起こしてくれる家族がいたけれど一人暮らしになったら起こしてくれる人がいないので、そのようなサービスに需要があるのはわかる気がします。

著者の妻もそうなのですが、年齢を重ねるごとに(すみません)どういうわけか朝が早くなるようです。

そんな風になぜか早く目が覚めるという人であればモーニングコールの内職がおすすめです。

ただ、制限があるのか一日20件以上はかけられないという決まりがあるようです。

そして1件につき100円であることから、2000円が限度のようです。

ですが、仮に時給1000円の早朝バイトを2時間毎日しようと思うと大変ですが、家に居ながらにして電話をかけるだけですので、ちょっとした収入になりますね。

週4日することで月換算で3万円くらいになるそうですよ。

ともすれば、地方在住の方であれば一人暮らし用物件の家賃分になることもあります。

18. 広告入れ

ティッシュなどに広告を入れるようなお仕事も内職にはありますね。

広告を入れる作業は非常にシンプルであるため、例え単価が1円であっても時給換算で1100円くらい稼ぎ出せる方もいるようです。

ただ、やはり相場は時給で800円以下と外で働くようにはいかないようなこともあるようです。

お仕事の探し方についてですが、やはり一番安心なのは既にその仕事をしているお知り合いがいたらその方に紹介をしてもらうことです。

もしくは自治体の役所やハローワーク、地域の商工会で調べるのがいいです。

逆に危険なのはチラシやネット上での広告で、中には初期費用を請求するような悪質なところもあるようです。

19. アンケートモニター

ネットが発達した今、アンケートモニターは人気です。

特に難しい技術も必要ありませんし、ライターのお仕事のように文章を考える必要は全くありません。

アンケートに答えるだけでも稼げ出すし、モニターや座談会などに出席すれば1万円から3万円くらい稼ぎ出すこともできるようです。

ただ、複数の稼げるアンケートサイトに登録をする必要があります。

パソコンやスマホを持っていれば比較的簡単に始められる副業です。

20. ボールペン組み立て

こちらも昔からある内職のようです。

こちらは一本ボールペンを組み立てるごとに70銭と1円にも満たないのです。

実際にこのお仕事をされた方の話によるとその方は2~3時間で1000本組み立てるのが精一杯だったようです。

ですので、3時間くらいでたった750円です。

時給にすると200円程度ですね…。

組み立てる作業が好きでちょっとお小遣いが稼げたらいいなと思っている方にはいいのかもしれません。

21. チャットレディ

よく内職について調べて居ると出てくるチャットレディ。

男性とネットでお話をするだけで気楽だと思いますよね。

ですが、やはりネット界のホステスと言われるくらいにハードな仕事です。

中にはいきなりいかがわしいものを見せつけられて精神的につらい思いをすることもあるとか…。

ですので、時給も2000円など高収入であることが多いです。

しかもどちらかというと待ちが多くその間は報酬が発生しないので、稼げる人と稼げない人に分かれるようです。

顔はできれば出したほうが良く、アダルトとノンアダルトと2種類ありますが、アダルトチャットのほうが稼げるのは言うまでもありません。

やはり男は単純ですので、そちら系に大いに期待をしているのです。

ただ、ノンアダルトでもうまく稼いでいる人もいるようです。

ノンアダルトで稼いでいくにはその道で成功している人を参考にするといいですね。

顔出しに関してもお化粧をするなどで変装をすることで、意外と顔出しをしてもばれないそうですよ。

22. アフィリエイト

一時期アフィリエイトも大変はやりましたね。

ブログやサイトを作って広告を張り付けることで売れるので、ゆくゆくは自分がそこまで働かなくてもブログやサイトが勝手に稼ぎ出してくれるという大変魅力的にみえる内職です。

が、注意点としては既にライバルが多いのでなかなかすんなりヒットするのは難しく試行錯誤が必要であること、完全歩合ですのでサイトが知られることがなく尚且つ購入してもらわないと報酬につながりません。

ですので、アンケートによると月5000円以下の売り上げの方の割合が非常に多いと言われています。

ですが、ブログを書くのが好きな方であれば、記事を書きながらお金を得ることができますので、そのような方は無理なく稼ぐことができるようで、中には日記調の記事と少々お役立ち情報的な記事で月8万円くらい稼ぎ出している方もいるようです。

内職を始めたいあなたへ

今は不景気で、本業も伸び悩んでいたり、主婦の方でも働きにいかなくてはいけないけれど、お子さんがいたり介護中で思うように外に出て働くことが難しい方も増えてきました。

だからこそ、内職に関心を持っている人もいることでしょう。

確かに昨今はインターネットが発達したことから、地方に住みながらにして問題なく内職を始めることができるようになりました。

クラウドソーシングサービスに登録しているので、そのようなインタビューを目にすることがありましたが、時給が700円台の仕事しかないと言われる地方で主婦業をしながら、パート代を稼ぎ出している主婦の方がいました。

では、そんな内職についてみていきましょう。

内職とは?

では、そのためにそもそも内職とはどのようなものなのかを見ていきましょう。

1. 原材料を送ってもらって作業する

まだパソコンが家にあまりなく、インターネットが発達していなかった時代からずっとあったタイプの内職です。

原材料を送ってもらって自宅で作業するタイプの内職は今でも健在です。

宅急便が発達していることから送ってもらって作業をすることもあるようですが、大半はその企業の近くに住んでいる方を募集し、車で取りに行くという事をしているケースが多いです。

ですので、家で仕事をするにも拘わらず車を持っていることを必須としているお仕事もあるので注意が必要です。

昔ながらあった内職で単価は決して高くはなく、子育て中の主婦の方がしているイメージがありますが、時に信頼を得ていく事で割の良いお仕事を回してもらえることもあるようです。

2. 在宅ワークと同じ?

内職と在宅ワークというと一見同じような感じがしますね。

果たしてこの二つは同じなのでしょうか。

答えは同じようでも全く違うのです。

では、いったい何が違うのかというと、内職は業者から回してもらった仕事を家でする人であることから「労働者」と見てもらえることが多いようです。

ですが、在宅ワークのほうは仕事を請け負う「個人事業主」として見られるのです。

法律的には労働者である内職者のほうが守られる傾向にあります。

また、仕事内容も違います。

在宅ワークのほうは、ライティング、データ入力など、パソコンや電話などの機器を使った仕事であり、内職のほうは部品や土産物の組み立て、裁縫などの手作業を指します。

隙間時間を利用して収入を増やせる

内職というと、時給も安いし「働きに行ったほうがもっと稼げる」という声があります。

確かにそれも一理あります。

著者の妻が母子家庭で育っていますが、やはり本業にプラスアルファでアルバイトに行くお母さん(著者にとっては義母)を見ていると働きにわざわざ行くよりかは自宅に居ながらにして何かできたほうが負担が少ないのだろうなと思いました。

妻も早朝バイトに土日に出かけていくお母さんが「体がしんどい」と良くぼやいていたと言っておりました。

断然女性が多い

もちろん、著者のように男性であってもライティングのような副業をする人もいます。

が、やはり、仕事にばかり時間を取れない女性のほうが多い傾向にあります。

最近は男女平等に家事育児を負担しつつ、共働きをしようという流れになっています。

ですが、妊娠出産をしない男性が大黒柱として働く家庭は圧倒的に多く、女性のほうが家事育児を多く負担する傾向にあります。

ですので、女性のほうが働き方をセーブすることもあるのです。

ですので、このような隙間時間で稼ぎたいと思うのは女性のほうが多いです。

そして、コツコツと仕事ができるのも女性に多いですので、内職は女性に人気が集まる傾向にあります。

単価が安め

ただ、やはり企業で働くときは最低賃金の縛りがありますので、時給500円などはあり得ない金額です。

ですので、外に働きに行ったほうが圧倒的に稼げるであろうことは言うまでもありません。

ですが、内職はそのような最低賃金の取り決めがないので、能力次第では時給400円はおろか200円くらいになってしまうことがあります。

確かに完全歩合制だから稼げないときはとことん稼げませんが、工夫と努力次第で大きく稼げる可能性が飛躍的に上がります。

種類はいろいろとありますので、ご自分が稼げそうな内職に積極的にチャレンジしましょう。