小さい頃は一緒に遊んだり、一緒にお出かけをしたり、肩車をしてもらったりと様々な思い出があると思います。

そんなお父さんに感謝をしていますか?お父さんというのは生涯で大切な家族の1人であり、産まれてきた私達より何年先も生きている大先輩です。

お父さんがいなければ私達は産まれていなかったと思います。

そんなお父さんに感謝したいけどどうすれば良いか解らないという人もいるのではないでしょうか?普段感謝する時は年に1回ほどある父の日とお誕生日の時くらいですよね?でもいざその時に何も言えなかったり、渡せなかったりするという人も多いのではないでしょうか?ではどの様なことに意識をして思いを伝えたら良いと思いますか?ヒントになるのは過去のことです。

過去に様々な経験をしてきたと思います。

今の私達がここまでいられるのは家族のおかげです。

もちろん支えてくれた人達もいるでしょう。

ですが、その中でもお父さんという存在はとても大きいように思えたのではないでしょうか?日頃お父さんに感謝を伝えてみませんか?今回はそんなお父さんに感謝をしたい17個のことについてみていきたいと思います。

こんなことがあったな、と思い返しながら、お父さんに感謝を伝えてみてはいかがでしょうか?きっと喜ぶと思います!

お父さんに感謝を伝えていますか?

常にお父さんに感謝を伝えているという人もいるでしょう。

例えば毎年ある父の日は6月の第3日曜日と言われています。

この時に日頃の感謝を込めて何かを渡したりしていますか?大学生になって1人暮らしをしている人もいるでしょう。

バイトで稼いだお金で何か買って送った!という人もいるのではないでしょうか?とても良いことです。

是非続けてほしいとも思います。

お父さんに感謝を伝える方法は様々ですが皆様はどの様に伝えましたか?例えば言葉で、手紙でという人もいれば何かネクタイや洋服、雑貨などをプレゼントしたという人もいるでしょう。

また、誕生日の時に一緒に渡すという人もいるのではないでしょうか?父の日と合わせてお父さんに渡すという人もいます。

何かの記念日に一緒に渡したりするという人もいるでしょう。

それほどお父さんに感謝を伝えるというチャンスは年に数回ほどあるのです。

ですがそれを過ぎてしまうとあまり意味がありませんよね?折角日頃の感謝の思いを伝えることができる日なのに、過ぎてしまうとこちらもガッカリするのではないでしょうか?是非これを見たという人がいれば、その年からお父さんに感謝の気持ちを伝えるようにしてください!

お父さんはどんな存在?


お父さんと聞いて思い浮かぶことはありますか?またお父さんはどんな存在でしたか?例えば怒るとめちゃくちゃ怖いという人は少なからずいるのではないでしょうか?ですがその環境で育ったという事は、それほど得たものも多いはずだと思います。

また、一家の大黒柱として家族をまとめていたりもしていたのではないでしょうか?支えにもなったりするお父さんはとてもかっこよく見えましたよね?様々な家庭でのお父さんは違うと思いますが、仕事の時と家にいる時と違って見えるという人もいるでしょう?中には仕事ではとても厳しいのに家では優しいというお父さんもいると思います。

どの様なお父さんが真っ先に思い浮かびますか?具体的に見ていきたいと思います。

1. 怒ると怖い

よくある家庭では怒ると凄い怖いという印象があるのではないでしょうか?例えば何か割ってしまった、大切なものを落としてしまったなどその様なことをして物凄く怒られたりすることもあるのではないでしょうか?ですが怒るというのはそれだけ悪いことをしたというしつけにも繋がり、今の私達がいるのではないでしょうか?怒ると怖いですがそれは感情の裏に優しさもあるからです。

普段はとても優しくてお父さんが好きだという人もいたのではないでしょうか?でも怒ると凄い怖いから…といってお父さんの目の前だけ良い子にしていたという人もいるのでは?怒られたのがきっかけで逆にあまり話しをしていない、中学校などに入ってからはあまり喋らなくなったという人も多いのではないでしょうか?それぞれ皆違うお父さんですが、怒ると怖いというイメージはどの家庭でも同じように思えるのです。

泣いていたあの時を思い出してみてはいかがでしょうか?今思うと笑い話にもなるかもしれませんよ?

2. 強い味方

何かがあると強い味方にもなってくれたのがお父さんというものです。

例えば友達の相談やお母さんとの喧嘩など様々な時に強い味方となってくれたでしょう。

お父さんは何があっても息子や娘を守るということを常に考えています。

喧嘩をしたとなっても慰めてくれたり、何かトラブルがあった時は常にお父さんが解決をしていたという人も多いのではないでしょうか?何があっても守るという強い味方はとても心強く思いましたし、お父さんのようになりたいと思った人もいるのではないでしょうか?

3. 一家の大黒柱


一家の大黒柱という存在はとても大きく見えたのではないでしょうか?家族を支える人という認識は小さい頃からあったと思います。

お父さんが全て決めるという家庭も中にはいたのではないでしょうか?一家の大黒柱というのは頼りがいのあるというイメージもあり、全てを任せられるという認識でもありますね。

一家を支えるためには必要なことでありどこのお父さんもこの様な大黒柱を持っています。

もしかしたら見えないところで一家を支えていたのではないかということも考えられますね。

お父さんの存在はどれほど大きいのかということも考えたことはあるでしょうか?家族のことを一番に考えているお父さんはとてもたくましく、そしてずっと元気でもいるというイメージがあったのではないでしょうか?大黒柱といえど、その家のお父さんによりけりですが、とても誇らしく思っても良いと思います。

照れくさいけど、感謝を伝えてみよう

今まで感謝を伝えたことがないという人もいるかもしれません。

照れくさいと思う人もいるでしょう。

自分のお父さんというのはずっと居て欲しい存在でもありますよね?感謝を伝えるというのは今までの意味を込めて、そしてこれからの意味を込めて感謝の気持ちを送るようにしましょう。

照れくさいといって物だけを送るという方方もありますが、お父さん本人は声を聞きたいとも思っているかもしれません。

また直接会った時に聞きたかったという人もいるかもしれませんね。

これは1人暮らしの人がよくあることですが、実家に帰省したときのタイミングで感謝を伝えるというものです。

サプライズ的な感じにもなりとても喜ばれること間違いないでしょう!照れくさいのもありますが、直接会って言葉で言うというのはとても相手の心に響きます。

例えばですが、好きな子に告白をする時も、メールや電話などではなく直接会って言った方が本気だという気持ちが解りますし、相手も真剣に考えてくれますよね?相手は常にあなたの顔色などを見て考えたり、悩んだりした上で答えを出すと思うのです。

お父さんに感謝の気持ちを言うときも同じことが言えます。

直接会って言う事で本当に感謝しているという言葉を伝えるだけでもお父さんはとても喜ぶのです。

何かその時にプレゼントをしても良いでしょう。

また会って手紙を渡すなんていう方法もありです。

直接会ったほうが効果的なので、なるべく1人暮らししている時に手紙を贈るということも可能ですが、できれば会って話しをしたり渡したりして、家族で一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか?

お父さんに感謝したい17個のこと

お父さんに感謝したいと思いつつも伝えれないということがあると思います。

ですが過去のことを思い出すと様々な思い出が蘇ってきますよね?普段意識していないこと17個について見て思い返してみてください。

もしかしたら同じ様なことがあったり、本当はこういうことだったのかという意味あいのものもあるかと思います。

まだお父さんのことを知れていないという人も、成人して今の私は働いているという人も、今一度お父さんについて考えてみてはいかがでしょうか?感謝の気持ちが不意に出てくるかもしれません。

もし出たのであれば早めにお父さんに言うことをオススメします。

正直な感謝の気持ちを伝えて、今後も家族と一緒に頑張りましょう!ではどの様なものがあるのか、17個具体的に見ていきたいと思います。

様々な内容がたくさんありますが、思い返してみてください。

きっと見つかるかもしれません。

1. せっかくの休みの日に家族サービスをしてくれたこと

お父さんも普段は仕事で家にいないということが多いのではないでしょうか?それなのに家族サービスをしてくれたという人もいると思います。

家族サービスというのは、普段家にいないですが休みの日は家族と一緒に何かをする、行動をするといった意味あいがあります。

いつもお仕事で疲れているお父さんですが休日の時にいつも一緒に遊んでくれたりどこかへ連れて行ってくれたりしたのではないでしょうか?旅行などにも行ったりすると思います。

その様なことが今までにありましたか?あったとすればそれはとても家族思いのお父さんであるということが解ります。

家族サービスをしてくれるというのは、それほど家族のことを思っているということでもあるのです。

2. 反抗期もいつも優しかったこと

反抗期もいつも優しいお父さんでしたか?お父さんも同じような経験をしているので、当時反抗期だった気持ちが解るのです。

何があっても全てを受け入れてくれたりもしますし、やれやれと思いながら相手をしてくれたこともあるのではないでしょうか?お父さんはその様なところからいつも優しいというイメージが多くあるのではないでしょうか?最初の頃は叱られていたりもしましたが、成長するにつれて段々と優しくなってくるのです。

その時にちょうど反抗期という状態になったりすると、そんな時でも優しいお父さんだったのではないでしょうか?

3. 私の帰宅が遅い時に寝ないで待ってくれたこと

帰宅が遅い時、例えば11時過ぎとかでも寝ないで待ってくれたこともあるのではないでしょうか?例えば夫婦などでは共働きという環境があると思います。

その時にお母さんの方が夜遅くに帰ってきてお父さんも起きていた、なんていう経験はありませんか?帰宅が遅い時に寝ないで待ってくれたりしていませんでしたか?部活などでもそうです。

遅くなるといって10時過ぎなどに帰ってきてそれでもお父さんは起きていたりしていたのではないでしょうか?その様な気配りができるお父さんもとても嬉しく思いましたよね。

寝ないで待ってくれるというのはこんなにも嬉しいものかと思い返してみて思うはずです。

4. 家族を養うために仕事を頑張っていること

家族を養うために仕事を頑張っているというのはとても凄いことだと思います。

家族が保っているのはお父さんのおかげでもあるからです。

共働きをしているという家庭もありますが、収入源は間違いなくお父さんということになります。

一家の大黒柱でもあるため家族を養うために、と仕事を頑張っていると思うと涙が出てきたりしませんか?とても感謝しきれないと思います。

当時はまだ学校などに行っていたりしていた時期もあったでしょう。

その時にいつもお父さんは遅く帰ってきたりするといった家庭もあったのではないでしょうか?家族を養うというのはお父さんにとっては生きがいに近いのです。

家族のために頑張っているといっても良いでしょう。

5. お母さんと同時に怒らないという気遣い

お母さんと同時に怒らないという気遣いにも感謝したいです。

というのは、いつもお母さんが怒っているとお父さんは何も言わないですよね?よくある家庭だとお母さんがいろいろと言ってお父さんが「まあまあ…」と宥めてくれるということがあると思います。

同じように怒っても意味がなく、後々で注意するんだぞ、と軽く言うだけでもお父さんの優しさというものが非常に伝わるのではないかと思います。

同時に怒らないというのはその様な意図があったように思えます。

他にも理由はあるかもあしれませんが、同時に怒らないという気遣いは当時の私達にとっては救いだったのかもしれません。

嫌なことがあっても乗り切れるきっかけにもなったかもしれないからです。

怒らないということに感謝をしていた人もいたのではないでしょうか?

6. 小さい時はたくさん遊んでくれたこと

小さい時はずっと遊んでくれていたという人も多いでしょう。

仮に男性の場合はキャッチボールやスポーツをしてくれたという人もいると思います。

また、一緒にゲームをしたりするのも楽しかったのではないでしょうか?いつもお父さんと一緒に遊んできたという人もいるでしょう。

小さいときは付きっきりで遊んでくれたりしたという人も多いはずです。

そんなお父さんに感謝の気持ちを伝えるのは今がチャンスかもしれません。

是非機会をうかがって感謝の気持ちを伝えてみてください。

あの頃はと昔話をしながらでも良いキッカケになるに違いありません!

7. 何があっても子供を信じて守ってくれようとすること

どんなトラブルやどんな酷いことがあろうとも子供を信じて守ってくれようとしてくれたのがお父さん。

そんなことありませんか?何があってもどんなトラブル、例えば学校のことであったり友人関係であったりと様々あると思います。

ですがその時に子供を信じて守ってくれるといったことをするのはお父さんだったのではないでしょうか?お母さんも同じですが、子供を守るとなった時の信じてくれるという気持ちやその守るという意思の強さは小さい頃から感じ取ることがあったのではないでしょうか?どんな時でもその時のお父さんはカッコヨク見えたと思います。

そんなお父さんに感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

8. 習い事をさせてくれたこと

気になるというものに関して習い事をさせてくれたことにも感謝をしなければならないと思います。

例えばスイミングスクールなどもそうですし、サッカーやバスケ、テニスなどの習い事も行かせてくれたのはお父さんのおかげです。

ピアノなどの習い事もそうですね。

お母さんに行けと言われたという人もいるかもしれませんが、基本的にはお父さんの意見があってその意見がお母さんに伝わったということにもなります。

特に身体を動かす関係のことや、ピアノなどの習い事はお父さんからの推薦が多いのではないでしょうか。

今ではその習い事を仕事としているとなると感謝の気持ちを抑えきれないのではないでしょうか?是非その当時のことを聞いて、お父さんに感謝をするようにしましょう。

9. 高い学費を払ってくれたこと

高い学費を払ってくれたことにも感謝をする必要があります。

家族のお金というのは基本的にはお父さんが収入源となっています。

学校に行けるのもお父さんのおかげで行けるということを忘れないようにしましょう。

それでも嫌々で学校に行きながら卒業をして、真面目にすればよかったと後悔する人も多いのではないでしょうか。

誰しも失敗や悔しい経験をして学ぶのでその気持ちを今後に伝えていくことが重要です。

お父さんの働いているお金があったからこそ今学校に行ける、大学などにも行けると考えると嬉しいですね。

常に感謝の気持ちを忘れないように伝えましょう!

10. 下手でも料理を作ってくれたこと

例えばお母さんが熱で寝込んでいる。

風邪で作れそうにない、といった時にお父さんが下手でも作ってくれたという人はいるのではないでしょうか?むしろお父さんの料理の方が好きだという人もいると思います。

例えば味噌汁1つでもお母さんと作り方が違ったり、卵焼きや野菜炒めなど、簡単な料理をするにも関わらず、料理を作ってくれたという人もいるのではないでしょうか?その時の味を今でも覚えているという人もいるでしょう。

料理が下手でも味は確かだという人もいれば、食べ切れなかったという人もいると思います。

お父さんは家族のことを考えて動くのでそれなりに料理もしてくれたりすることがあったのではないでしょうか?今一度思い返して見てはいかがでしょうか?

11. 仕事の悩みに真剣にアドバイスをくれたこと

人生の先輩でもあるお父さんですが、仕事の悩みにアドバイスをくれたりもしませんでしたか?心当たりのある人は直ぐに感謝を伝えるようにしましょう!同じような経験をしたり私達より波乱万丈な経験をしてきているのがお父さんです。

真剣にアドバイスを答えてくれてとても感謝をしていると思います。

成人になるとお父さんと飲みながら話すということも多いでしょう。

プレゼントなどにお酒というのもありかと思います。

飲みながら話すというのは様々な本音を言う機会にもなります。

お父さんに言うことがあると言って、「ありがとうこれからもよろしく」という友達みたいなことも言うだけでお父さんはとても喜ぶのです。

12. 疲れていてもいつも笑顔で接してくれたこと

どんなに疲れていても笑顔で接してくれたことはありませんか?その笑顔に癒されるという人もいたのではないでしょうか?笑顔で接してくれるとこちらも笑顔になりますよね?小さい頃はよく転んだりして泣いていたという人もいるでしょう。

ですがそんな時に笑顔で接してくれてとても嬉しく思ったりしたのではないですか?その様な感謝を常に心の中に思っていることが大事です。

疲れていても笑顔を大切にという意味でもあるので、時には思い出して自分自身も笑顔になりましょう。

13. 決して手を上げなかったこと

決して手を上げなかったという人もいたのではないでしょうか。

叱ると怖い、でも手をあげなかったことに感謝をしているという人もいると思います。

その時の光景などは今でも鮮明に覚えているという人が多いでしょう。

注意されたことや、何か嫌なことというのはそれだけ大人になっていても覚えているものです。

それでもお父さんは決して手をあげることがなかったという人も多いはずです。

何より大切な息子、娘なのに手をあげるということが滅多にないと思うのです。

それほど大事に育てたいと思っているので、その思いがあるからこそ今の私達がいると考えましょう。

14. 勉強より大切なことを教えてくれたこと

勉強より大切なことを教えてくれたのもお父さんなのではないでしょうか?例えばどんなに成績が悪くても、これだけに気をつけなさいと言った人もいるのではないでしょうか?勉強よりも、友達、優しさ、他に熱中することに一生懸命になることなど様々なことを言われたと思います。

中には勉強も大事だけれども、それより大事なことがあると言う人もいるのではないでしょうか。

勉強より大切なことを教えてくれたのは何よりお父さんなのかもしれませんね。

そして、常にそのことについて教えてもらった身でもあるのではないでしょうか。

では教えてくれたことについて具体的に見てみましょう。

人の優しさ

人の優しさというのは何よりも大事なことです。

どんな人にも優しさで触れていく、接するということをお父さんは教えてくれたと思います。

人の優しさが強ければ強いほど、様々な人に恵まれたり、いずれはお返しなどもくると思うのです。

優しさというのは必ず後で何らかの形で戻ってくることが多く、それはどの様なものか解りません。

ですが小さい頃から教えてもらったものは勉強なのではなく、それより大事な人の優しさというものなのかもしれませんね。

仕事を一生懸命にすること

仕事を一生懸命するということも教わったのではないでしょうか?仕事をするということは大事なことであり、それを一生懸命することで得るものがあると教えてくれたのはお父さんだと思うのです。

仮にもう家族がいるという人がいるのであれば、その家族を支えるのは次は自分自身ということになります。

仕事を頑張って大黒柱になれるように、お父さんみたいな人になりたいという人がいるのであれば、頑張るようにしましょう!必ずお父さんみたいになれると思います!

15. 無言という優しさ

無言という優しさも持っているのがお父さんに感謝したいことの1つです。

お母さんから怒られたり、叱られたりすると落ち込みますが、その時に無言でずっと聞いてくれていたり、こちらの意見を聞いてくれたりとしたのはお父さんが無言でいたからというのもあると思います。

それは優しさの1つでもあり、無言だからと言って怒っているというようなものではありません。

無言だからこそ優しさを出しているのです。

16. 壊れたものを直してくれた

壊れたものを直してくれたというのにも感謝しなくてはいけません。

例えば何かおもちゃで遊んでいたとしてそれが壊れてしまった!となると悲しいですよね。

ですがそれをお父さんが直ぐに直してくれたという人もいるのではないでしょうか?お気に入りのおもちゃが壊れて泣いていたところ直してくれたり、何か使っていた物が壊れたとなった時に真っ先にお父さんが直してくれたという家庭も多いと思います。

その様なお父さんだったのであれば、感謝の気持ちは忘れないように伝えることが大切です。

17. 長年上手にサンタクロースを演じてくれた

サンタさんというものを信じるか信じないかということをよく学校などで話題になりましたよね?お父さんがサンタクロースを上手に演じてくれたからこそ、サンタクロースはいると信じることができたのではないでしょうか?実際に欲しいプレゼントを買ってくれたりもしたのではないでしょうか?嬉しくて直ぐにゲームをしたりおもちゃで遊んだりしてくれたという人もいたと思います。

そのことを思い出して日頃の感謝を伝えてみても良いでしょう。

感謝をどうやって伝える?

この様な感謝を伝えたいと思うようなエピソードを17個ほどあげましたが、その感謝をあなたはどの様に伝えますか?例えば手紙で送るという人、行動で示すという人、直接言葉で言う人と様々いると思います。

効果的なのは行動や直接言葉でということですが、遠距離という人には手紙がオススメです。

誕生日や父の日などに手紙を贈る、というのも悪くないでしょう!直接会う場合は昔話を絡めつつ話をすると盛り上がり、感謝の気持ちを伝えやすいと思います。

ではどの様な方法なのか具体的に見てみましょう。

1. 直接言葉で

お父さんと直接会って言う言葉はとてもお互いに取って良いことです。

手紙とは違い自分の言葉で、その時の言葉で伝えることができるというのは相手の心に響きます。

また相手も同じように直接言葉で言いたいこともあると思うのです。

お父さんももしかしたら私達に言いたいことなどがあるのかもしれません。

「頑張って!」という言葉をお互いがもらうと凄い嬉しく思いますよね?それと同じです。

直接言葉で伝えるという方法は最も効果的だと思うので、是非直接言葉で伝えてみてはいかがでしょうか?

2. 手紙で

今実家ではなく1人暮らしをしているという人にオススメなのが手紙で送るという方法です。

直接言うのとは違い、少し迫力にはかけますが、書きたいことを書くことができて、本音で接するには良い物だと思います。

昔のあのことについて感謝をしているといったような文章だけでもとても心に響くと思います。

また、その手紙というのは言葉とは違いずっと残る物です。

お父さんに向けての手紙を書くのも悪くないでしょう。

手紙にして残すというのはとても良いことです。

仮に感謝の気持ちを伝えたい、でも遠距離で今は1人暮らしだという人は手紙にしてみてはいかがでしょうか?それと同時に何か物も一緒に贈ると良いです。

3. 行動で

行動で示すという人もいます。

例えば一緒にレストランに行ったり、またドライブなどをしつつ昔遊んだ場所に行くというのもよいでしょう。

キャッチボールを軽くしたりするのもありです。

昔遊んだものをまた一緒に遊ぶということで感謝を伝えるという方法もあります。

お父さんは一緒に何かをするということに凄い喜びを感じており、息子、娘と一緒に遊べるというのはとても嬉しいことなのです。

是非会って、そして行動で示してみてはいかがでしょうか?感謝の気持ちを伝えやすく、行動で示すように頑張りましょう!

照れくさいけど感謝を伝えてみて!

お父さんにいざ感謝を伝えるとなると照れくさいと思います。

ですがそんな時こそ感謝を伝えなければなりません。

少なくともお父さんはあなたのことを待っているかもしれません。

言葉を聞くだけでもお互いが元気になれたり、また仕事などに頑張れたりすると思います。

是非、感謝の言葉を伝えるようにしましょう!