がむしゃらに物事を取り組んでいる人を見たことはありませんか?がむしゃらというのはどういうイメージがついていますか?例えば「いい加減な人だ」と思う人もいれば「逆にそんなにのめりこんで物事をすることができるなんて凄い!」と思う人もいるかもしれません。

普段は皆さんはどの様な意味でがむしゃらというものを認識していますか?がむしゃらというのはそもそもどういう時に使う言葉なのでしょうか?人の印象というのは解りますが、最近ではこのがむしゃらという意味が一般的に悪い意味で捉えられることが多いです。

ですが、良いがむしゃらというのも存在するのです。

良いがむしゃらとは何だと考えた時にどういうことを思い浮かべますか?のめりこんでするというのは今を熱心にこなしているということにも繋がりますよね?ではがむしゃらとはどの様なことを言うのでしょうか?がむしゃらという言葉を聞いて悪いイメージがあると思っていませんか?ですがメリットデメリットというものが必ずあり、メリットでは印象を与えたり、自分に自信が持てるようになったりとするのです。

デメリットもありますが、このメリットを生かした生活というのも悪くはないと思います。

ではどの様なメリットがあるのでしょうか。

がむしゃらにのめり込んでメリットがある5個のことについて説明します。

がむしゃらはカッコイイ?!

がむしゃらというのは他の人から見てどう思われるのでしょうか?いい加減にしているなという人も中にはいるのではないでしょうか?決してカッコイイとは思わないという人もいるかもしれません。

ですがその物ごとに対してがむしゃらにやるというのはカッコイイと思う人もいるでしょう。

何故ならその1つのことに対して集中して進めているということにも繋がるからです。

これは職人の人達がこの様な傾向であることが多いと言えます。

長年好きなことに関して打ち込んできて、仕事でもがむしゃらにしているという人も多いのではないでしょうか?それほど自分に自信というものがあり、有意義に過ごせているから言えるものだと思うのです。

この様な職人の人が「がむしゃらに仕事をしている」と言うとカッコイイですが一般的な人が「がむしゃらに…」と言うと少し大丈夫かな?と心配になることもあるのではないでしょうか?基本的にはどちらも同じ意味ですが、言う人のイメージでも受け取る意味合いがもしかしたら違うのかもしれませんね。

ですが一生懸命その1つの物事に集中して取り組むという姿はとてもカッコイイものだと思います。

1. がむしゃらとは?


ではがむしゃらとは一体どの様なことを言うのでしょうか?がむしゃらというのは後先を考えずに今の物事に取り組むという意味あいがあります。

後先を考えないからあまりがむしゃらと良く思わない人もいますが、この事がなければがむしゃらというのはとても良い言葉になると思いませんか?どの様に受け取るかは個人それぞれですが、1つの物事を一生懸命取り組むというのはなかなか難しいことでもあります。

人というのは趣味や好きな物がコロコロ変わってしまうような傾向にあるので、その1つのことを長年続けているという人は少ないように思えます。

それを仕事にして生活をしているという人がいるのであれば尚更そうだと思うのです。

がむしゃらというのは良い意味でもありながら悪い意味でも捉えられてしまうため、基本的には悪い意味の方が強く思われているのではないでしょうか?

2. 良いがむしゃらと悪いがむしゃらがある

良いがむしゃらと悪いがむしゃらがあります。

物事を集中して取り組むというのは良いがむしゃらですよね?ですが後先のことを考えずに物事を取り組む、という表現をした場合は悪いがむしゃらになるのではないでしょうか?ニュアンスの違いにもなりますが「がむしゃら」という言葉は先ほども言ったように人それぞれで考えが違うと思います。

良いがむしゃらというのはいわゆるメリットになるようなことであり、その物ごとに対して執着してできるということ、そしてその執着していることについて詳しくなれることなど本人達にとってはメリットになることが多いのです。

ですがデメリットもあります。

これは後先のことを考えていないということになるので、大丈夫なのか?と心配になる人が多いのです。

なので良いがむしゃらという風に考えている人は基本的にメリットを重点的に、悪いがむしゃらという風に考えている人はデメリットを優先して考えているのではないかと思うのです。

どちらも正しいことですが、ニュアンスで捉え方が違ってくるので注意が必要になりますね。

がむしゃらにのめり込むことの5個のメリット


がむしゃらにのめりこむというのには必ずメリットというものが存在します。

例えば周りからの評価が一気に高くなるというのが1つのメリットです。

その物ごと1つに対して執着して頑張る姿は周りからも評価されることでしょう!他にもこの1つのことに対して全力で打ち込むことができる、自分に自信を持てたり、集中力が高まったりすることもあると思います。

この様にデメリットもあると思いますがメリットも多く存在するのです。

周りの友人や家族にその様な人はいませんか?悪いイメージを抱いていたりしていませんか?がむしゃらにのめりこむというのはこれほどのメリットがあるのです。

では具体的にどれほどのメリットがあるか見てみましょう。

1. 周囲からの評価が高くなる

周囲からの評価が高くなるというのは1つのメリットです。

例えば会社や工場、特に生産系をしている所では良い例でしょう。

技術力が非常に問われることが多く、技術ある人でしかやっていけない仕事もあると思うのです。

そんな時に、その1つのことにがむしゃらにのめり込んで作業をするという人はカッコイイと思いませんか?周りから見ても頑張っているなということが解るのでとても評価が高くなるというのが最大の特徴でもあります。

何よりその事について好きだという熱意が伝わってくるのも特徴です。

周囲の人達はそんながむしゃらにやる人を見て応援もしたくなるかもしれません。

そんなことがあなたにもありませんか?同じ会社の同僚ががむしゃらに仕事をしていて成果を出しているという所を見たことはありませんか?周りの人はその様な人を注目して見るということが多いので、自然と周りからの評価を受けることになり、評価が高くなるということになるのです。

頑張る姿は好印象を与える

頑張る姿は好印象をも与えることができます。

言うのであればお手本になるというのも1つの例でしょう。

また会社があまり活気的でないという状態になった時に、その様な人がいれば好印象になりませんか?会社のために頑張っているのだな、自分も頑張らなければという気持ちになったりする人もいれば競争心として心が熱くなるという人もいるでしょう。

例えば「あのがむしゃらにしている姿を見て自分も頑張らなきゃいけないと思った、負けたくないと思った」というように、頑張る姿というのは周りの人にも好印象を与え、その場の空気をも変えることができます。

積極的な人で終わるのではなく、頑張っているのだから私も頑張ろう、というような好印象を与えてくれるのです。

2. ひとつのことを極めることができる

何よりもがむしゃらな人にとってもメリットとしてひとつのことを極めることができるというのが特徴でもあります。

例えば趣味や好きな物というのは1つではないと思います。

様々なものがあり、時には時間をさいて他のことをしたりすることも多いのではないでしょうか?ですががむしゃらな人はその趣味の1つだけを重点的においてひたすら物を作ったり極めたりしていくことができるのです。

これはとても良いことであり、かつその趣味に対して詳しくなれたりするのでメリットでしかないのです。

後先のこと、という考えではなく、とりあえずこの1つのことに集中して力を出すということでひとつのことを極めることができるようになるのです。

多趣味では無いという人がいるのであれば、1度はがむしゃらに物事に打ち込んでみてはいかがでしょうか?そうする事で更に極めることができ、有人達にも趣味としてと伝えることができるのではないかと思います。

わき目を振らないで力を注ぐ

どんな事にも気を取られず、他のことを気にせずに1つのことに力を注ぐことができるので、自然と極めることができるようになるのもがむしゃらの特徴です。

多趣味の場合になると他のこともしたいという気持ちがありますが、この場合はその様なことはありません。

わき目を振らないでその1つのことに対して力を注ぐという姿はカッコイイと思います。

まさに職人芸といったようなことも考える人が多いのではないでしょうか?よく仕事としてしている人は1つのことに対してしか物事を進めないという人がいますが、その様な人は常にがむしゃらに物事を取り組んできた人だと思うのです。

他に目移りするものがなく、ただその1つのことに関して力を注ぐことができるので、切り替えができるというのも1つのポイントになります。

3. 集中力が高まる

集中力が高まるというのは特徴の中でも効果がとても大きく、生活にも役にたつことが多いです。

どんな事にでも集中というものがあり、物事を集中して取り組んだり、時には真剣に考えたりするような場面というものが出てくると思います。

自分の時間というものが多く、その1つのことについて真剣に考え抜く力というのは次第に集中力を高めているのと同じ結果になるのです。

今まではいろいろなことで集中が途切れていたという人でも集中力を高めたいと思ってがむしゃらに行動をしたなんていうこともあるのではないでしょうか?それほど1つのことに集中するので、自然と自分自身の能力を向上させることができるようになるのです。

4. 自分に自信が持てるようになる

自分に自信が持てるようになるのもメリット1つです。

例えば同じ趣味の人などがいたとしてもその人に負けないくらいの知識はあるというような自信を持てるようになります。

今まではその様なことを考えずに1つのことだけを時々でしか触れなかったので、あまり自信が無かったという人もいたでしょう。

それはその趣味に対して打ち込む時間が少ないからとも言えるのです。

ですががむしゃらにすることでその時間は増える一方になり、いつのまにかこの趣味に関しては誰にも負けないという気持ちに繋がるのです。

自分に自信を持つということは難しいことですが、常に自信を持てるように生きるというのはとても明るい生活が待っているのと同じなのです。

趣味に関することにしろ、自分に自信があるというのは様々な物を変えてくれるキッカケでもあるので、メリットの中でも真っ先に感じることができるのではないでしょうか?

5. 人生を有意義と感じることができる

人生がつまらないと思うのではなく、どんどん有意義に感じることができるというのも特徴です。

がむしゃらにするというのは1つのことにしか打ち込まないという意味もありますが、何よりその趣味に関して打ち込むことが有意義に感じるという人も少なからずいます。

職人の人達はまさにその様な人達で溢れているでしょうが、人生を有意義に感じるというのも1つのメリットになるのです。

普段の生活でその様に感じることは少ないという人もいますが、趣味にずっと打ち込んでいける、仕事として生きがいだという人にとってはとても有意義に過ごすことができるのです。

初めはそのような考えがないという人も多かったのではないかと思いますが、人生を有意義に過ごすことで、1つのことにのめりこむこともできるのです。

がむしゃらにのめり込むことの5つのデメリットとは?

がむしゃらにのめり込むメリットについてお話をしましたが、ではデメリットはどの様なものがあるのでしょうか?例えばその1つの事に集中しすぎて周りが見えなくなってしまうということはありませんか?それはデメリットの1つでもあり、周りが少し見えにくくなったりするのです。

他にも優先するべきことがあるのにその趣味に関してずっと打ち続けてしまうというのも1つのデメリットです。

メリットがあるものは必ずデメリットも存在します。

良いこと尽くしという訳ではありません。

ではがむしゃらにのめり込むことの5つのデメリットとはどの様なものか見てみましょう。