あなたは、誰かの気持ちを妙に疑ってしまったり、妬んでしまうことってありませんか?その理由はさまざまでしょうが、生きているからにはどんな人であっても「妬み」「疑う気持ち」というのはなくすことはできないもの。

いつでもハッピーで誰も疑わないで信じて痛いかもしれないですが、それは神でなければきっとできないことでしょう。

この記事では、相手のことを妬んだり、何に関しても妬んでしまうという猜疑心(さいぎしん)について特集します!猜疑心とはどのような感情なのか?また、どんな人がその感情を持ちやすいのかまでご紹介します。

もしかしたら、あなたの近くにいるあなたのだいすきな恋人はあなたの知らないところであなたに猜疑心を感じているかも。

それにどうして猜疑心を持つようになってしまったのか、その猜疑心から解放される方法などもご紹介していますよ!今まさに猜疑心に心をとらわれていて苦しい気持ちをしているそこのあなた!
この記事を参考にして、猜疑心から解放されましょう。

猜疑心を持つあなたへ

あなたは、猜疑心を持っていますか?この記事を読んでいるということは、きっと思い当たる節があるということなのでしょう。

しかし、猜疑心という感情を持っていても何もいいことはありませんよね。

常に誰かを疑ってしまいますし、常に誰かを妬んでしまうのですから。

その気持ちに休みはなく、そんな妬んだり疑ったりしてしまいがちな自分自身に嫌気がさしてしまうこともあるでしょう
猜疑心は、その人の気持ちを傷つけ、さらにはその人の精神力を消耗させてしまうのです。

しかし、そんなことをいわれてもすぐには猜疑心とお別れすることは出来ませんよね。

それでも猜疑心とお別れしたいと思うそこのあなた!
まずは、猜疑心とはどういうものなのか、どうして猜疑心を持つようになってしまったのかその理由について見ていきましょう。

その理由などが分かれば、いとも簡単に猜疑心から解放されるかもしれないですよ☆

1. 猜疑心とは?


猜疑心…とても難しい漢字なので、読めない!なんて方もいるのではないでしょうか。

ずばり「猜疑心」は”さいぎしん”と読み、相手(だれか)を疑ってしまったり、妬んでしまう気持ちのことを
指しています。

そりゃあ生きていれば、誰かを疑うこともあるでしょう。

妬んでしまうこともあるでしょう。

猜疑心というのは、ちょっとやそっとの疑い心や妬みを持つことではないんです。

かなりの度が増しているといえばいいでしょうか。

そのため、この気持ちを一度抱いてしまうとそのことばっかり考えてしまうんですよね。

また、その気持ちから解放されることがあってもその相手が怪しい行動をとったら疑ってしまいますし、もしも裏切られたと感じる(実際はそうではない場合が多い)ことによって、妬んでしまうのです。

ここまでいってしまうと、いつも神経をはりめぐらしてるために、精神的に疲れてしまうはず。

それどころか、そんな疑ってばっかりいたり、誰かを妬んでばかりいる自分に嫌気がさしちゃう方が多いんですよね。

なにかと誰かの言動が気になる。

行動が気になる。

何か自分を騙しているのではないか?ウソをついているのではないか?ひそかに裏切られているのではないか?と感じてしまう。

または、自分がこんな目にあうことになってしまったのは、すべてアイツのせいだと感じる。

いや、すべてアイツのせいだ。

そんな気持ちになっている方は、猜疑心に取り付かれているのかもしれません。

2. 猜疑心を持つ人は多い

そんな猜疑心ですが、実はその感情を抱いている人はとても多いんです。

その感情を表に出す人はごく少数派で、感情を抱いたとしても沈黙を貫き通す方が多いんですね。

というのも、自分自身でその気持ちをセーブすることができるんですよね。

子供であればちょっとやそっとの気持ちで気持ちを乱されると、それを表現するためにすぐに怒ったり泣いたりしますよね。

でも大人になればほとんどの方が、その自分の感情にフタをするのではないでしょうか。

その気持ちを表現するとしても本当に身近な人物であるはず。

そのため、あなたが猜疑心を感じる人であって「周りには猜疑心を感じているような人はいない。

きっと自分だけだ」なんて思っていても、そんなあなたの隣にいる誰か、そしてあなたと仲良くしている誰かがそのような気持ちを抱いていることが多いのです。

現代ではSNSが発達していますね。

ツイッターであれば裏アカウントを作成している方も多いのではないでしょうか。

実は実生活でそのような妬み、疑い心を表現しない人というのは、そのような裏アカウントでその気持ちをつぶやいている人が多いのです。

そのため、ツイッターであらゆる人物の裏アカウントを見たことがある方なら分かると思いますが、本当に「悪口」「妬み」「疑い」「怒り」などネガティブな要素がとても多いんですね。

そのように裏アカウントでつぶやくということは、表アカウントではつぶやけない内容なのでしょう。

たしかにそんな悪い自分を誰かに見せたくないですよね。

それに現代ではSNSというのは”良い自分””デキる私”を表現するためのものになりつつあります。

キラキラした毎日を掲載しているあのコは、実は心の中に妬みをたくさん抱いているからこそそうやってキラキラした自分を演出することで平静を保っているかもしれないのです。

3. 猜疑心を持つきっかけとは


でも私たち人間は、誰しも純粋な子供だったはずです。

何にも疑わず、興味があるものにはとことん興味を示す。

そんな子供だったのではないのでしょうか。

その性格のまま大人になる人もいれば、猜疑心を抱いてしまう人のように心が真っ黒になってしまう人もいるんですよね。

あなたは、どうしてそのような誰かを憎み、妬み、疑ってしまうような気持ちを抱くようになったのでしょうか。

何か問題が起きるのには、必ずそれなりの理由があるもの。

要するにあなたが猜疑心を感じるようになったのには、なにかしらの理由があるということなのです。

ここでは、猜疑心を持つキッカケになったものと思われるものをご紹介しています。

もちろんこれ以外にも猜疑心を持つキッカケはあります。

ほんの一例です。

これらにあてはまらない場合、あなたはどうして猜疑心を抱くようになってイs待ったのかその理由を考えてみましょう。

きっとあなたの心を傷つけるような悲しい出来事があったはずです。

1. 人に騙されたトラウマ

これまでの人生の中で、信用していた人に裏切られた経験があるとそれがトラウマになっていることがあります。

その経験がトラウマになってしまっているのです。

生きていればちょっとくらい人に裏切られたり、ウソをつかれたりすることがあるでしょう。

少しの問題であればあまり傷つくことはありません。

それに相手をもともと信用してなかったり、あまり仲良しでなければそのように感じることはないのです。

しかし、本当に心から信用されている人に裏切られたらどうでしょうか。

心はどん底におち、もう誰も信じられなくなってしまうでしょう。

その気持ちから、誰かを疑ってしまうようになってしまうのです。

それらは全て「また裏切られて苦しい思いをしたくない」から。

たしかに疑っていれば、相手のちょっとした悪いヒントに気づいて裏切られる前に関係を絶つことも出来るでしょう。

しかし、そのように疑ってばっかりいるとその相手はそれに相応した人物になってしまうものです。

もしもあなたが元カレに浮気をされて悲しい思いをした経験から、今の彼氏を束縛し浮気をしているのではないかと心配しているとしましょう。

その彼はもともと浮気をするようなタイプではなかった。

でもあなたが束縛し、浮気なんてしていないのに「浮気してるでしょ?」という。

最初のうちは「信じてほしい」「浮気なんてしていない」と真実を述べてきます。

しかし、あなたのその疑う気持ち、いつも疑われているという不快感によって「どうせ浮気しても変わらないのでは」なんて思うようになってしまう人もいるのです。

あなたが疑いさえしなければ、そんなことにならなかったのに。

あなたがそういう男にしてしまうことがあるんですね。

これは男性から女性へのパターンも同じです。

疑うという気持ちがあるということは、あなたは心からその人を愛することが出来ていないんです。

だったら、その恋人に対しても失礼です。

「信じたくない。

信じられない。

疑ってしまうけど付き合いたい」と思うのは勝手ですが、逐一それを行動・言動にして相手に伝えていては、あなたと一緒にいて楽しいと思えません。

それどころか窮屈に感じ、またあなたは猜疑心を深くすることになるかもしれないのです。

人に騙されるのは悲しいこと。

しかし、その裏切った相手と今の相手は全く違うんですよ。

2. 敵が多い

生きていれば、なにかしらで敵を作ってしまうことってありますよね。

大企業の社長であれば、自分の会社の技術を盗みにくるスパイに目をはりめぐらすかもしれないですし、もしも誰かに暗殺を狙われているのであれば近寄ってくる全ての人がその人の手先ではないのかと疑ってしまうもの。

それは自分の命を救うためのものであり、自分の心を助けるためのものです。

そのように大事ななにかを守るために、敵からそれらを盗まれないために人を疑ってしまうんですよね。

そして少しでもそのような傾向がみられると、敵とみなし妬むようになります。

誰かを疑うのもとても疲れますが、誰かを妬むのも同様にとても苦しいものです。

敵を作ってしまったあなたにも原因はありますが、そんな状況にまた妬んでしまうこともあるでしょう。

4. 猜疑心の例

猜疑心とは、どのような気持ちであってどのように感じるようになってしまうのかをご説明しました。

ただそれだけの説明で「うんうん」とうなずいた方もきることでしょう。

しかし、猜疑心を抱いたことのない方にとっては、それがどんな状況なのかなかなかイメージできないはずです。

そんなあなたのために、猜疑心を感じてしまうような事例を二つご紹介していきます。

出来る限りわかりやすくご説明していますから、ぜひ読んでみてそして想像してみてくださいね。

想像することであなたにも猜疑心は現われるかも。

1. あの人は私を利用しているだけなのでは?

たまに芸能界などで「あのアイドルグループを踏み台にしてモデルになった」とか「あのクソ芸能事務所を踏み台にして、今のこの事務所へ移籍した」なんていう話を聞くことがありますよね。

その本人はその気持ちはないかもしれませんが、ずばりその前のアイドルグループや芸能事務所を利用していたことになるんです。

このように芸能界だけではなく、誰かを利用するのはあなたの身の回りでもきっと起こっていることでしょう。

芸能人関連でいきましょう。

あなたの父親は大手芸能事務所の社長です。

それを知っている友達A子があなたと急に仲良くしたいオーラを出してきました。

そんなあなたは、落ち込んでいる時に支えてくれるA子の姿に心うたれます。

そして「いい人なんだなぁ」なんて友達になることになりました。

というか自然に仲良しになっていました。

いつでもお茶は行くし、ショッピングもする。

家に招待することもあるし、父親に紹介したこともある。

しかし、実はあなたを利用してあなたのお父様に近づこうとしていたのです。

芸能人になるために、その大手芸能事務所の社長であるあなたの父親に近づきたかったのです。

この場合、A子はあなたを利用するためにあなたに優しくし、あなたに近づきました。

この話をするとゾッとしますよね。

しかし、こんなのは軽いものであって、この世界にはもっと人を利用して生きている人がたくさんいます。

その利用虫なる人は、さまざまな人を利用しては食いつくし、そしてまた別の人間に寄生し、利用して食いつくしの繰り返しをしているのです。

そういう人って外見や人当たりがよいことが多く、裏切られたと判明するときにはとても苦しいんですよね。

だってとても信じていたから。

友だち・または恋人としてお互いに純粋に必要としあっていると考えていたからです。

そのような経験をした方にとっては、近づいてくる全ての人が「自分を利用して芸能事務所に入ろうとしているのではないか?」と感じるようになります。

そのトラウマは取り除かれることなく、大切な友達ができなくなってしまう・・・なんてこともあるんです。

2. あの人はスパイに違いない

さきほどもご紹介しましたが、大きな会社の社長ともなればその会社の技術を盗みにくるスパイに目を光らせているものです。

重要なデータを盗みにくるのですから、気が気でないですよね。

それによってその会社のこの先が決まってしまうこともあるのですから。

そのようにスパイがいると感じられる立場にいると、どうしても近づいてくる全ての人がスパイだとかんじてしまうようになるんです。

筆者は以前、スーパーで有名な派遣会社に勤めていました。

派遣といってもひとつの店舗でレジをこなすのですが、そのお客さんの中にスパイが仕込まれていたんですね。

覆面客です。

それはスーパーの派遣会社から「レジ接客をするため」として伝えられていました。

筆者が神経質だったからなのか分かりませんが、「このお客さんが覆面なのかも」「変に思われたらどうしよう」なんて感じていたものです。

また、高速道路の覆面パトカーに対しても同じような気持ちを持っている方は多いのではないでしょうか。

スパイがいるかもしれない、この人はスパイかもしれないと思うとどうしてもその相手のことを疑い、信用することなんてできないものです。

猜疑心が強い人の10個の特徴

実は、猜疑心を強く感じてしまう人というのはそれなりの特徴があるんです!
ここでは、猜疑心を感じやすい方の性格をご紹介しています。

今まさに猜疑心に悩まされている方は、あてはまるものが多いかもしれません。

ぜひ読み進め、チェックしてみてくださいね。

1. 人間不信である

もともと人間不信な人はいませんが、何かがきっかけで人間不信になってしまった方は根本から誰かを信じることが出来ません。

信じようとしても「信じてはいけない」という心の声がジャマをして、信じることが出来ないのです。

人間不信になってしまったのは、親があなたのことを信じてくれなかったのかもしれませんし、誰かたいせつな人に裏切られた経験があるからかもしれないですよね。

2. 自分に自信がない

自分に自信がないとどうしても余裕ができないもの。

反対に自分に自信がある方というのは、それだけ心に余裕があるので他人のちょっとやそっとの態度を気にすることはありません。

気にしたとしても、プラス思考に捉えることが出来ます。

自分に自信がないために「裏切られるのでは」と感じてしまうんですよね。

3. コミュニケーションが苦手

コミュニケーションが苦手だとうまく自分の気持ちを伝えることが出来ませんよね。

そのため、自分の気持ちを伝える前に相手を疑ってしまい、またその気持ちを伝えることも出来ずもんもんとしてしまいます。

また、相手もあなたがコミュニケーションが苦手なことを把握しているので「何もいわれない」と思い、好き勝手やってしまうことがあるんです。

4. 引きこもりがち

あなたは休みの日でも外出していますか?外に出れば、太陽の光を浴びることも出来ますし、雨のにおいを感じることも出来ます。

それに世界の動きを垣間見ることも出来ますし、流行のものを自然にチェックできますよね。

しかし、引きこもりがちだとそれらが出来ません。

それどころか[流行に遅れている」と感じることになってしまうのです。

そして、自分より進んでいる人に対して妬みの気持ちを抱いてしまうんですよね。

なにがなんでも1日1回は外に出ましょう!それだけで何かが変わります。

5. 非常にネガティブ

理由はさまざまでしょうが、何事に対してもネガティブな気持ちしか抱けない人がいます。

それは、時には「非常事態を想定」するときには役立つものです。

しかし、日常生活でいつでもマイナスに考えていると疲れてしまうもの。

「こうなったらどうしよう」「絶対に浮気しているにちがいない」なんて思ってしまうんですよね。

他にも考えることはあるのに。

【ネガティブについては、こちらの記事もチェック!】

6. 極度の心配性

心配性は度がすぎるとトンデモナイものです。

神経質な人ともいうことができますよね。

「あれやったっけ」なんて少し気にするくらいならいいのですが、その日のイベントを楽しむことができないくらいにそう感じるのであれば少し問題かも。

時には心配しすぎることなく、息抜きしてもいいのでは?
 

7. 友達が少ない

友達が少ないとその分、その少ない友達に執着しがちです。

だからこそ、その大切にしている数少ない友達から裏切られたらとても悲しいですよね。

自分自身でその状態を作ってしまっているんです。

その友達にとってはあなただけが友達ではありません。

8. すぐ妄想する

何かとすぐに「この先はこうなるのではないか」なんて想像するクセがありませんか?それがポジティブなものであればいいのですが、マイナスにばっかり考えてしまいもの。

そして起こってもいないネガティブな未来に心配してしまうのです。

9. ストレスが多い

ストレスの多い生活を送っているとその発散の矛先を人に当ててしまうことがあります。

ちょっと自分の思い通りにならないことをされたからといって、「どこかで裏切っているに違いない」と感じてしまうのですよね。

いつもはこうじゃないとか。

ロボットじゃないんだから、いつでも同じ動きをする人のほうが怖くありませんか?

10. 人の話を聞かない

あなたは、きちんと相手の話をきいていますか。

猜疑心を抱えてしまう人は、ほとんどが人の話をききません。

自分がこう思ったらこう、自分の当たり前はこれだから皆そうして当たり前なんてちょっとヤバメな思考をしています。

あなたの当たり前があるように、他人にはまったく別の当たり前があるもの。

それを押し付け、相手の意見をきかないからこそ相手の真実を知ることが出来ないのです。

人は誰かに受け入れてほしいもの。

しっかりと耳を貸してみては?

猜疑心を軽くするためには

心に抱いてしまった猜疑心。

その気持ちはその気持ちを抱いている人の気持ちを苦しめ、精神的に大きなダメージを与えてしまいます。

では、そんな猜疑心を少しでも軽くすることが出来たらどうしますか?とても気持ちはラクになるし、自分を責める気持ちも少なくなりますよね。

それどころか疑ってしまった相手、妬んでしまった相手にも悪い印象を与えることが亡くなります。

できれば誰だって円滑に人間関係を営んでいきたもの。

もしも、どうしても猜疑心によってくるんでいるのであれば以下の5つの方法を試してみてくださいね!

1. 猜疑心を持つようになった原因を突き止める

まずは、あなたがどうして猜疑心を抱くようになってしまったのかその原因をつきとめましょう。

だいたいは、なんとなく見当がついているはずです。

「あのことがあったから、こうなっているんだ」なんてその過去の出来事のせいにしていることが多いからです。

もしくは、自然と知らぬ間にそのような猜疑心を抱くようになっているのであれば、その感情が出始めた付近の生活を思い出してみてください。

心がひどく傷つくような出来事はありませんでしたか?実は人というのは、かなり苦しんだり傷ついた過去というのは防衛本能により、自然に記憶から削除されてしまうことが多いんです。

そのため、思い出してもなかなか記憶が見つからないこともありますし、思い出した途端に苦しい思いがこみ上げてしまうことも。

しかし、その気持ちに向き合うことが出来ればあなたは猜疑心を抱くことなんてないはず。

いやかも知れません。

怖いかもしれません。

でもあなたがどうして猜疑心を抱くようになってしまったのかをしっかり受け止めることが第一歩なのです。

2. 自分に自信を持つ

そして自分に自信を持ちましょう。

自分に自信をもつから〇〇ができるというものではないので、出来る限りあなたの気になることなどに手を出してみましょう。

そこで物事が少しでも成功すると、あなたの自信につながるのです。

今は自分に自信がないから、自分よりもデキる人を妬んでしまうんですよね。

自信に満ち溢れている人というのは、誰かを疑ったり、誰かを妬んだりすることはありません。

なぜならば自分に自信があるために、自分は自分、人は人と割り切ることが出来ているからなんです。

あなたもそのような大人の分別できる人間になりたいのではないでしょうか?
自分に自信を持つ。

そのためにはあらゆることにチャレンジすることが大切になってきますよ!

1. 特技を増やす

でも急に自分に自信を持ちなさいなんていわれても、すぐにはできないもの。

それに何をしたらいいのか分からないですよね。

だって自分もことはあまり好きではないし、誰かを妬んでいる自分が醜くてこんな自分にご褒美をあげるのは「悪いこと」と感じているからでしょう。

しかし、そんな自分を許してあげてください。

そして、あなたの特技を増やしてみましょう。

もしも今すでに特技があるのであれば、その特技を伸ばしてもいいですね。

特技をみつけるためには、あなたが関わってドキドキ!ワクワク!する気持ちに従うことが大切です。

気になっているけどなかなかできていない、考えるだけでワクワクすることってありませんか?そのワクワクにしたがって、それにチャレンジしてみてくださいね!

3. 人の手伝いを率先してする

あなたは、いつも自分のことばかり考えていませんか?誰かを疑ったり、妬んでしまうというのは自分のことしか考えていない証拠です。

自分の疑う気持ちを優先し、誰かを妬む気持ちを優先させてしまっているんです。

そんなあなたには、誰かを手伝う能力、気遣いする気持ちを養う必要があるようです。

といってもすぐにでも全ての人の気持ちを気遣いするなんて、できないもの。

だって嫌いな人、妬んでいる人もいるでしょうから。

そんなあなたは、ぜひともさまざまな人のお手伝いをしてみてください。

大きな荷物を持っているおばあさんを手助けするのもよし。

会社でつらそうにしている方のお仕事を少し引き受けるのもよし。

そうすることによって、あなたは「違う自分になれた」と感じることが出来ます。

いつもは誰かを疑って妬んでばかりいる自分、その自分に嫌気がさしている自分から解放されるのです。

それがきっかけとなり、妬むこと疑うことから卒業できるかもしれません!

4. 人をすぐ否定せず受け入れる

どんな時でもすぐに人を否定しないようにしてください。

猜疑心を持っている方は、自分の考えが中心となり自分の考えが正しいと感じていることが多いんです。

そのため、人の意見を聞き入れることなくすぐに否定しがちなんですよね。

そんなあなただからこそ、大切な友達に出会うこともできないのです。

人は自分を受け入れてほしい生き物です。

あなただって、等身大のあなたを受け入れてくれるような人を求めているのではないでしょうか。

だから猜疑心を持っているのに、誰かを信じたい気持ちになったり、でもなれなくて悲しい気持ちになっているのではないでしょうか。

もし誰かにしてほしいのであれば、自分からしてあげるおkとです。

5. 全てをプラス思考で考える

あなたは、いろいろなことに対してネガティブな気持ちを抱いていませんか?猜疑心を持つ方は、相手が裏切ってるかもしれない、うそをついているかもしれないなんていつでもネガティブな方向に考えてしまいがちなんですよね。

だったら強制的に「ポジティブ」に「プラス思考」にしてしまえばいいんです!
疑ってしまいそうな時も「そんなことない!」なかなか恋人から返事が来なくて浮気を疑ってしまいそうな時には「ああ、今は忙しいんだな」なんてかんがえるようにする。

それだけであなたの気持ちは軽くなりますし、その疑う気持ち妬む気持ちに縛られることなくあなたの好きなことに時間を使うことができるようになります。

悩んでいる時間があるのなら、あなたの大切な趣味の時間にしてみてはいかがですか?

まとめ

この記事では、猜疑心について特集しました!いかがでしたか?
猜疑心とはどのようなものなのか、またどのような人が抱きやすいのか、どのようにすれば解放されるのかなどさまざまな観点からお話してきました。

最終的にいえるのは、あなたはそのような気持ちにとらわれなくても縛られなくてもいいということです。

あなたは、その気持ちがあるせいできっと苦しい毎日を送っていることでしょう。

ぜひさきほどご紹介した”猜疑心を解放する方法”を実践し、あなたの本当の人生の時間を取り戻してくださいね。

そのように猜疑心を持つことなく、自分の人生を送ることが出来るようになった時あなたは過去の苦しい思い出から解放dされたことになるのですから。

諦めないで!あなたは絶対に変われるから。