最近年代や性別を問わず、恐縮してしまう人が増加傾向にあります。

自意識過剰で自己中心的な人よりかはマシかもしれませんが、同じように面倒かもしれません。

今回は恐縮してしまう人の特徴について解説していきます。

恐縮するの正しい意味についても使いこなせれば、仕事上では良い評価をもらえますよ。

️恐縮するってどういうこと?

恐縮するという言葉を耳にすることは少ないかと思います。

どのような場面で使うものか、またどのような状態を表しているのかご説明致しましょう。

よく聞く「恐縮です」


仕事上では使用頻度の高い恐縮という言葉ですが、これらは相手の好意を受け入れることを申し訳なく感じることやすみませんの代わりにも使われます。

どちらかと言えば日常ではなく、上司や取引先などかしこまった場合など、仕事で使う方がいいでしょう。

最近では恐縮ですを意味を分からずに使用する人が多くなっています。

仕事上で恐縮を使用するには肯定的に取られるので、全く問題はありません。

反対にプライベートで使用してしまうと、相手の機嫌を損なう可能性が高いので、あまり口にしない方が賢いです。

恐縮ですをビジネス用語として認識している人は、ご注意下さい。

本来はあまり肯定的な意味ではありません。

【「恐縮です」の意味については、こちらの記事もチェック!】

恐縮の意味

本来の意味は、恐れから身をすくんでしまう状態という意味です。

当然日常的に使用するのは、あまりいい意味合いで取られません。

身も縮まるほど恐れ入ること

見も縮まるほど恐れ入ることと言われても、あまりピンとこないかもしれませんが、例えとしてヘビに睨まれたカエルと言えばイメージしやすいのではないでしょうか。

仕事初日だと結構恐縮している人が多く、また人見知りする性格の人にもあてはまります。

️恐縮しすぎがダメな12個の理由


何故恐縮しすぎるといけないのか、その理由をご紹介したいと思います。

仕事でも日常生活でも恐縮している人は結構多いと思いますので、当てはまる人はたくさんいそうですね。

決してポジティブな意味合いではなく、状態によっては悪い印象を与えてしまいますのでご注意下さい。

自分の意見が言えなくなる

恐縮していると自分の意見が言えなくなってしまうことがあります。

普段ならそんなことはないかもしれませんが、恐縮していると喉まで出かかっているのに、声に出せない状態が非常に多いのです。

プライベートならまだしも、仕事上で自分の意見が言えなくなってしまうのは、決して良いことではありません。

何かあった場合、あなたのせいにされてしまうこともあり、防げたであろうミスを防ぐことができなかったなど大事故にまで発展してしまう可能性が非常に高いです。

また自分の意見が言えない人は、何を考えているのかわからないと相手に思われてしまいます。

もし万が一大切なことを伝える際に、恐縮している状態だと相手に伝えることすら出来なくなってしまい、あの時言えば良かったと後悔してしまうでしょう。

恐縮していても自分の意見を素直に言える人になって下さいね。

元気がなく見える

恐縮している人は、元気がなく見えてしまいますよね。

もしくは何かに悩んでいるようにも見えなくはありません。

沈んでいるようにも見えるので、人によっては体調が悪いのかと思われてしまいます。

元気がなく見えるということは、相手には暗い印象を与えてしまう可能性がありますので注意して下さい。

元気がない人の側にいると自分も元気がなくなる気がするので、他者からは嫌がられていまいます。

自分がお客さんの立場、何か物を訪ねたい時に店員さんが元気がなさそうな人だったら、とても声をかけたいとは思いませんよね?
接客業など対人相手の仕事をしている人には、とてもマイナスになってしまいます。

元気がないように見えても、何か発言する時は声をはりましょう。

声が元気なら、まだ緊張しているのかと思ってもらえます。

弱々しい

恐縮している人には、どうしても弱々しいイメージがどうしても付いてしまいます。

何かの恐れに対し身がすくんでしまっている状態なので無理はありませんが、あまりに弱々しく見せてしまうと他の人からいじめられるか、陰口を叩かれてしまうものです。

人は傲慢で特に男性は優位に立ちたがる傾向があります。

弱々しい人を見ていると、何故かイライラする人が多いので、強がれとは言いませんが、自分の意見だけはしっかりもっておきましょう。

デメリットしかなさそうに聞こえますが、恋愛にかんして弱々しさにある重要なメリットが隠されています。

弱々しい男性には一切何の魅力も感じませんが、反対に弱々しい女性に男性は守ってあげたいと感じるのだそうです。

男性の本能には保護欲求や支配欲が強く、守ってあげたくなるような弱々しい女性にはとても弱く、好きになってしまう傾向にあります。

情けなく見える

言い方が悪いですが、弱々しさがひどい場合にはとても情けなく見えてしまいます。

顔から負のオーラが滲み出てしまっているので、どうしても情けなく見えてしまうものなのです。

実際情けなく見える人は印象通りな人が多く、仕事でも底辺の存在にいることが多いでしょう。

情けなく見えてしまうのは実際その人自身が、自分のことを情けないと感じているからでもあります。

自分のことを卑下しまうとその通りになってしまうので、なるべくそう思わないようにして下さい。

もし自分が反対の立場なら、情けなく見える人の隣りで歩きたいと思いますでしょうか?
そんな人と一緒にいたら自分まで情けなく見られてしまうので嫌ですよね。

難しいとは思いますが、頑張ってイメージを変えてみましょう。

扱いづらい

一番厄介なのは恐縮している人を、どう扱って良いのか判断が出来ません。

周りの人もコミュニケーションを取りたいと思っているのですが、何と声をかけて良いか、反対に恐縮してしまうのです。

また恐縮している人は愛想もないので、嫌がられているのかと思われてしまい、最終的に扱いづらい存在になってしまいます。

プライベートならともかく、仕事だと扱いづらいと判断されてしまうと、周りから浮いた存在として扱われてしまうので、自分だけ除け者にされてしまい会社の飲み会などの集まりに誘ってもらえません。

面と向かって言われることはありませんが、扱いづらいと思われていたらとても悲しいですよね。

そうならないためにも、なるべくコミュニケーションを取るようにしましょう。

人はそれほど自分に気にかけてもらえることは少ないです。

人見知りの人や、コミュニケーションを取るのが苦手な人は、せめて話しかけやすそうな人に声をかけてみるなど、自分なりに工夫をしていくことが大切ですよ。

遠慮の塊になる

遠慮の塊とは、実は関西方面で使用される方言です。

意味としては言葉の通りで、遠慮ばかりしている人になります。

日本人にはとても多いですね。

遠慮の塊になると自分の意見も言えず、また自分の意見を押し殺してしまうので、とてもストレスが溜まりやすい状態にあります。

遠慮の塊になると他の人も気を使って遠慮をしてしまうものです。

気を使っての遠慮と、人に嫌われたくないと思っている遠慮は大きく異なります。

時には遠慮せず自分の意見を素直に言っているのも良いのではないでしょうか。

【遠慮については、こちらの記事もチェック!】

深いコミュニケーションが取れない

恐縮している人はそもそも拒絶している訳ではありませんが、遠慮をしている上に本心を話していないので深いコミュニケーションを取りにくいと思われがちです。

誰とでもフレンドリーな人でしたら別ですが、みんながみんなそうではありません。

ウソを話しているわけではないのですが、本音を言っていない気がするので、コミュニケーションを取る前にとっても面白くない気がすると思われてしまうでしょう。

共通の趣味を見つけたら良いかもしれませんが、そこまで気を使わなければいけないのかとなってしまい、コミュニケーション自体を拒絶したくなります。

さすがに大っぴらに話してとは言いませんが、コミュニケーションが取れないととても大変です。

自分が困っている時助けてもらえなくなりますよ。

不安が滲み出る

不安が滲み出てしまうと、別の人にも伝染してしまいます。

不安は誰しもあるものなので、常に何かの不安を抱いているものです。

たまになら構いませんが、常に不安が滲み出ているととても迷惑としか言えません。

実際に自分が不安を抱いてしまっていると、その不安が現実になってしまうのです。

自分では気をつけているつもりかもしれませんが、不安が滲み出ていると発言もネガティブになってしまうので、他の人の気持ちが落ち込んでしまいます。

気晴らしをしたり、何か楽しいことを考えてみて下さい。

少しは気が紛れますよ。

下のポジションが定着する

全体的に恐縮している人は負のオーラしかありませんので、自然と下のポジションが定着しやすくなってしまいます。

それは仕事が出来る、また能力が上だとしても関係ありません。

上の立場に立場を目指していると言っても、正直な話恐縮している上司や先輩に付いていきたいとはとても思えませんよね。

また一度下のポジションが定着してしまうと、中々そこから抜け出すことは不可能です。

抜け出すには自分自身が変わらなければいけません。

下のポジションが定着しても何も行動しない人間は、そこでおしまいです。

どんなに辛くてもしんどくても悲しくても、絶望から這い上がろうとするのが人間でしょう。

諦めが肝心とはいいますが、時には諦めてはいけない場面もあるのです。

自分の親しい友人や家族に、職場や学校で下のポジションにいるなんて言えますか?
私だったらとても言えません。

気を遣われる

気を遣われてしまうことは、相手にとって親切ではありません。

気を遣われてしまう方もですが、一番しんどいのは気を遣っている人間です。

親切な人でしたらまだ気を遣って話をしようとし、コミュニケーションを取ってくれようとします。

でも気を遣われていると言うことは、その人に対して遠慮しており打ち解けていないということなのです。

当人にしたら気を遣わないでと思うかもしれませんが、社会人としてリップサービスは当然のことなので、放っておくと自分自身の評価が下がる可能性があります。

ただ単純に仲良くなりたいという気持ちもあるので、その気持ちを汲んであげるようにしましょう。

不快に感じる

恐縮している人は、第一印象から不快に思われてしまいます。

顔から不安や弱々しい雰囲気が出ているので、見ていて不快に感じる人も少なくありません。

恐縮している人は頼りになるとは思えず、仕事を失敗しそうだと見られ、ひどい場合には何もしていないのにいじめられてしまう可能性もあります。

不快に思われないためにはどうすれば良いかということなのですが、笑顔を作りましょう。

恐縮している人というのは、無愛想な印象が強く笑顔をめったに見せません。

笑顔を見せるだけでも大分印象が違ってきますよ!
時々鏡を見ながら無愛想になっていないか、チェックしましょう。

笑顔を見るのがなれていないので、気持ちが悪いと思ってしまうかもしれませんが、無愛想の方が人からしたら不快に感じると覚えておいて下さい

迷惑がられる

存在が不快に思われてしまい、またコミュニケーションを上手く取れる訳ではありませんので、厄介者扱いされてしまい迷惑がられてしまいます。

最低限の意思疎通が出来ないと、仕事上でもとても困難な場面に遭遇してしまいますよ
露骨に迷惑がられる訳ではありませんが、何となく雰囲気で伝わりますよね。

迷惑がられてしまうと、本当に救いがなくなってしまいます。

️恐縮しがちな人はこんな人

緊張で恐縮している人とは別に、普段から恐縮している人もいます。

恐縮している人には共通の性格があり、思考はマイナスですがネガティブ思考な人が多いのが特徴です。

自信がない

自分に自信がある人はめったにいませんが、どちらかと言うと自分に自信がない人の方が多いです。

元々日本人は謙虚な種族ですが、それとはまた大きく異なります。

自分に自信のない人は。

自分の長所を過小評価し悪いところばかりに目が行ってしまいがちです。

そのため、本来なら素晴らしいポテンシャルの持ち主であっても、自分はダメだと思っているので上手く行動が出来ないケースもあります。

私自身、自分に自信なんてありませんし、自分のこともそんなに好きではありません。

でも絶対に嫌いだとは思わないようにしています。

自分に自信のない人は、共通して自分のことを嫌いだという人が多いです。

それだととても悲しくありませんか?
自分を否定してしまうと、それで終わりになるような気がしますし、自分に自信がないからと単なる言い訳にしか聞こえません。

他者からすると、失礼ですが言い訳にしか聞こえないのです。

プライベートならともかく、自分に自信がないからという理由は通りません。

自分に自信を付けるには、まず自分が得意なことや好きなことを見つけましょう。

人に言えるような大した特技でなくても大丈夫です。

何か1つ出来る事により、自分もやったら出来るのだと思うようにして下さいね!
それだけでも自分自身を救うことが出来ますよ。

【自信がない人については、こちらの記事もチェック!】

心配性

心配性は決して悪いことではないのです。

心配症の人は慎重な性格なので、仕事やプライベートでも注意深く観察することが多くケアレスミスもほとんどありません。

慎重だからこそ、他の人が気が付かないようなことにも気が付いてくれるので、重宝できるケースもたくさんありますよ。

ただし心配しすぎると、精神的なストレスが溜まりやすくなってしまいます。

心配症の人は、確認行動をしっかりしておけば問題ないでしょう。

必要の無いことまで気にする心配はありません。

人間関係で悩む人もいますが、人は自分のことをどう思っているかなんて分かりませんよね。

人の本音なんて分からないものですが、自分がその人をどう思っているかが重要ではないでしょうか。

自分がその人を好き、親しくなりたいと思い接してしくことで、見方が大きく変わりますよ。

嫌われたくない

人に嫌われるのは怖いです。

私も人の顔色を伺ってしまう人間なので、ついついイエスマンになってしまいます。

ですが嫌われたくないからと言って、イエスマンになることは本当に正しいことなのでしょうか。

嫌われたくないから何もしない方がもっといけない気がします。

嫌われることを恐れていると、人生つまらなくありませんか?
人に嫌われたくなくても、本当に良いのは自分の意見をはっきり言うことが大切です。

自分の意見をはっきり言わなければ、それを良いことに利用されてしまいますよ。

嫌われることと同じくらい、誰かに利用されるだけの存在ってすごく嫌です。

嫌われたくない、それよりも誰かに好かれる方が絶対に良いですよ!
ただ自分の意見を言うときは、率直に言うのではなく相手を傷つけないような言い方をしてみて下さい。

言葉を選ぶことも重要ですからね。

人の目を気にしすぎる

人の目はとても気になりますよね。

周りの人からどう思われているか、とても心配です。

ただし気にしすぎてもどうしようもありません。

人は人、自分は自分なのですからね。

人の目を気にしないためには、気にしないことが一番です。

自己評価は低いのですが、他者からの信頼や評価が悪くなるのを人一倍おそれてしまっています。

それゆえに失敗した時は人のせいにしてしまうので、余計に評価が下がってしまうのです。

基本的に人は批判をしたがる傲慢な生き物だと考えて下さい。

一生懸命頑張った仕事なのに評価されず、お礼も言われず、褒められない、労いの言葉なんか一切ないということは普通です。

お礼を言ってもらえて、評価されたらとてもラッキー程度に思っていた方が賢明でしょう。

見返りを求めて行動してはいけません。

一生懸命自分が頑張ってる姿を他者に押し付けるのは違います。

また成果を上げたことにより、嫉妬や怨みを買うこともあるかもしれませんが、気にしなくても構いません。

嫉妬や怨みを持つ人間は、頑張っていない人間なのです。

全員が全員自分と合うとは限りませんし、また人の幸せを妬むような性格の悪い人も、現実的にはたくさんいるので、何かしら衝突はあると考えておいて下さい。

そもそもの性格

多少環境が関係する部分もあるかもしれませんが、恐縮してしまうのはそもそもそのような性格だったと考えられます。

人は育った環境が同じではなく、幸せに生きてきた人間もいれば、家庭に問題があるような環境で育った人間もいるのです。

元々人と話すのがなれていない、幼い頃に家族に愛されなかった、また辛い思いをしたなど、そのような人間は大人になっても上手くいきにくいです。

性格を急に変えろと言われても難しいですよね。

人の性格を変えることは並大抵のことではなく、最低でも3ヶ月かかると言われています。

少しでも自分を変えたいと思うのならば、まずは自分の悪い癖や習慣を変えてみましょう。

消極的で控えめ

消極的とは、自分から進んで物事をしない様子を指し、良い言い方をすれば控えめとも言えます。

消極的な性格の人は非常に物事の執着が薄く、仕事や恋愛や対人関係など全てにおいて、自分から何かしようとはしません。

常に受け身の状態でいるため、やる気のない人間だと思われがちです。

実は消極的な人間の多くは、過去に何かしらの精神的な傷を負ってしまった人でもあります。

例えばクラスに馴染めずいじめを受けた、失敗した時に大恥をかいて笑われてしまったというような経験をしてしまったのです。

人間誰でも1度傷ついてしまうと、中々立ち上がろうとする気力ってありませんよね。

そして自分の殻に閉じこもりがちになってしまいます。

現状維持を好むため、高みを目指そうとは一切しません。

それゆえ新しい仕事などへのチャレンジ精神は皆無で、やる気配すら無いのです。

現状維持は悪くありませんが、時には周りが大きく変わることもあります。

時代やニーズに沿って生きていないと自分がその場で余計に取り残されてしまうので、少しでも動けるように努力をした方が良いです!

マイナス思考

マイナス思考とは物事を否定的や悲観的にとらえてしまい、何をやっても、どうせやったって無駄と考えてしまいます。

物事に対して良い面も悪い面もあるものなのですが、マイナス思考の人は悪い面のみしか見れません。

人間落ち込んでしまった時は誰もがマイナスに考えてしまいがちですが、あまり悪いことを考えてしまっているとそれが現実になってしまいますので、マイナス思考にならないようにして下さい。

また自分で思っているだけならよいのですが、マイナス思考の人との会話は基本的にしんどくなってしまうので、前向き人からしてみると気分を下げてしまう気がして嫌がられてしまうのです。

マイナス思考はからプラス思考に切り替えて行くようにしてみましょう!
簡単にプラス思考になれる方法があります。

それは朝日を浴びることです。

朝日を浴びるだけ!?と思うかもしれませんが、実は朝日には素晴らしい効果があります。

睡眠障害に効果があり、またガンが治ったという効果もあるのです。

朝日を浴びて脳にセロトニンが分泌され心が癒やされるので、リフレッシュすることが出来ます。

朝日を浴びる時間帯の目安としては、大体20分ほどが理想的です。

現代では朝方よりも夜型の方が多いので、休日もお昼まで寝てしまっている人がとても多いとは思います。

一番単純で分かりやすいマイナス思考の改善方法ではあるので、是非試してみて下さい。

1回行ってだけでも効果はありますよ。

人付き合いが苦手

人付き合いって難しいです。

昨日までいい顔をしていたのに、悪口を言われていたりなど複雑ですよね。

人付き合いが苦手な人って、精神的にも疲れやすくなりますし、また自分が傷つきたくないからと言って相手の事を考えられなくなってしまう傾向にあります。

人付き合いが苦手な人は誰にでも挨拶をしてみましょう。

あいさつなら基本的に相手から返事が返ってきますし、悪い気はしません。

最初はあいさつからスタートして、改善してみて下さい。

優しすぎる

優しすぎる人は人間関係を必要以上に重視しており、相手が傷つくのではないかて考えてしまい、何も言えなくなってしまうことがあります。

人間関係を大切にすることは、社会で生きて行く上では当たり前なのですが、優しすぎる人は普段の何気ない会話や仕草までに気を配り、必要以上に良い関係を保とうとする傾向があるのです。

しかしそれは本当の優しさなのでしょうか?
意見が消極的なので、八方美人になってしまっている人が多いです。

八方美人とは誰にでも良い顔をする人のことを指しますが、私は悪いとは思いません。

本当に相手のことを思いやれるのであれば、八方美人にでも良いのではないでしょうか。

しかし優しさとは相手のことを思いやるものであり、本当に相手のことを思うのであれば、自分の意見をはっきり言った方が良いです。

優しすぎる人の性格はとても温厚な性格の人が多いのですが、その半面悩み事やストレスをためやすくなってしまっており、時々物凄い爆発をおこしてしまう人がいます。

上手くストレスが発散されていないので、ヒステリーを起こしてしまうなど、とんでもない二面性を秘めているのです。

しかし優しすぎる人にはメリットがあり、チームワークに協調性があるので、1人で動く仕事よりも誰かと一緒に仕事をすると成果が高く上手くいきますよ。

基本的にムードメーカーでもあるので、周りからも重宝されやすく頼りにされる人が多いです。

ただせっかく優しいのにとても損していることも事実でしょう。

人の気持ちに敏感

人の気持ちに敏感な人は人の気持ちだけでなく、人の考えや感情にも理解ができます。

良い場合も悪い場合にも当てはまり、喧嘩など何かしらネガティブな状況におかれているととてもしんどくなってしまうのです。

また感受性が強い人でもあります。

人の気持ちや変化に敏感で、感情移入しやすく、すぐにびっくりしてしまう人は感受性が強い人の可能性が高いです。

感受性が強いことはとても素晴らしいことですが、デメリットもあります。

人の気持ちに敏感になってしまうので、たくさんの人がいる場所にいくと、何かを感じ取ってしまうのですぐに疲れてしまい、体調不良を起こしてしまうことが多いです。

また失敗を恐れてしまい慎重に行動をするので、あれやこれやと考えすぎてしまう傾向もあります。

用心深いと言ってしまえば聞こえは良いかもしれませんが、気楽にやっても良いところでも考えすぎてしまうので大変です。

人の気持ちに敏感になる人は、相手の立場に考えられる人でもあります。

自分がしたことで、相手にとって不快にさせてしまうのではないかと、不安に思う人が多いです。

しかし全て自分基準の考えでもあるので、相手にとってはそこまで気にしていないこともあります。

自分自身の考えが正解ではないので、相手の気持ちに敏感になれるなら、どのようなフォローが最適かを考えてみましょう。

反対に自分がされたら嬉しいことを考えてみて、実行するのが良いですよ。

気遣い屋さん

気遣い屋さんは気を遣いすぎる傾向にあるので、精神的に無理をしてしまう傾向があります。

本来は興味がなくても、自分も興味があると肯定してしまったり、自分の意見を押し殺してしまっていませんか?
自分の意見を殺してしまうと、とてもしんどくなってしまいます。

相手の事を尊重しているのですが、自分のことを省みていないのでどこかで無理がでてきてしまいますよ。

️恐縮しすぎは、新人のやりがちなミス!

入職したばかりの新人さんに恐縮する人が多く、ケアレスミスなど頻繁におこしてしまうことは多いです。

ですが新人なので出来なくて当たり前で、自分たちよりも最初からスペックが高ければ焦ってしまいます。

恐縮するのは最初だけで、しばらくすれば慣れていくものです。

しかしそれ以降もずっと恐縮していると、この人は切り替えが出来ない人間なんだと思われてしまうので、恐縮することはやめましょう。

結構必要のないことでマイナス思考になっているので、それよりも今を考えた方が正しいですからね。