夏の暑い時期大活躍してくれるのが短パンですね。

しかし、幼い・ダサい・大人っぽいファッションには似合わないというイメージがあり、なかなか手が出せないという男性・女性も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回はおすすめのおしゃれな短パンをご紹介します。

実は大人でも着こなせる短パンは数多くありますし、着こなし方も工夫すれば逆におしゃれで可愛い・カッコイイファッションになるアイテムなのです。

また、意外と知らない人が多い短パンの定義についてもご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

着こなせてますか?短パン

短パンを持っていてよく履くという方は短パンを履きこなすことが出来ていますか?
また短パンを持っているのに履きこなせず、クローゼットに眠っていませんか・・・。

ご自分の短パンの着こなし方がおしゃれな使い方かチェックしてみてください。

短パンを持っているのに着ていないという方もポイントを押さえて履けばおしゃれに見える着こなしが出来るので、出して着ましょう!

今更だけど、短パンとは


今更ですが、短パンと総称していますが、種類がたくさんありますよね。

服を通販などで購入するときに検索ワードで困った経験があるという方もいるのではないでしょうか。

そこで4つ短パンについてどんな特徴があるのか詳しくご説明いたします。

是非短パンを購入するとき、通販サイトで検索するときなどにご活用下さい。

ホットパンツ

ホットパンツとは短パンという括りの中でも特にウエストから裾の丈が特に短い短パンの事を指します。

大体ウエストから裾の長さが25㎝から30㎝位の物がホットパンツです。

また、昭和の頃はホットパンツと呼ばれ大流行した短パンでしたが、平成になりホットパンツもショートパンツと称して再流行したという説もあります。

ショートパンツ


現代では、全体的に短い丈のパンツはショートパンツと称されていますね。

しかし一応アパレルの現場などでは股下の丈がある程度あるものがショートパンツという事にはなっており、膝上10センチ程度の短パンがショートパンツです。

クォーターパンツ

クォーターパンツはその名の通り長いパンツの4分の1の長さという事になります。

つまり長いパンツを半分に折り、また半分に折った時の長さくらいのパンツがクォーターパンツということになりますね。

太ももの半分より少し長いという感じですかね。

お手持ちのジーパンを4つに折り確認してみてください。

ハーフパンツ

ハーフパンツもその名の通り長いパンツの2分の1の長さのパンツがハーフパンツですね。

長いズボンを半分に折った時の長さ、つまり膝丈くらいのパンツという事になります。

こちらもお手持ちの長いズボンを折ってみると良く分かると思います。

短パンの活躍する季節

短パンはどの季節に活躍するアイテムなのでしょうか。

夏だけだと思っていませんか?実は・・・。

コアシーズンは当然夏

コアシーズンとなるのはイメージ通り、やはり夏ですね。

暑いので着心地的にも短い方が涼しいですし、見た目も涼しげですよね。

周囲で履いている人も多くなるでしょう。

夏に長いパンツを履いていると自分が暑いだけではなく周りの人も暑苦しいなと感じます。

夏といえば短パンといった感じですよね。

春秋に着こなせば、注目度アップ

春夏は比較的涼しいと感じる日が多くなるので長めのズボンや七分丈のものを履く人が多くなりますね。

しかし、そんな時期だからこそ周囲の人とオシャレ度を引きはなすチャンスです。

周囲の人が履いていることが少なくなる時期、春夏に短パンをかっこよく・かわいく着こなすことで、確実に注目度はアップしますよ。

短パンコーデのポイント

注意点

夏も春秋も着こなし方によってかなりおしゃれになる短パンですが、一歩間違えてしまうとダサい・子供っぽい・変といわれるファッションになってしまいます。

そこで短パンをかっこよく・可愛く着こなす為のポイントをご紹介します。

注意して着こなせば絶対におしゃれな人になれますよ。

子供っぽくならないように

短パンに対して子供っぽいというイメージを持ち、避けるという人も少なくないでしょう。

しかし、男性も女性も着こなし方に注意すれば全く子供っぽくなく大人っぽくおしゃれに着こなすことができますよ。

女性の場合は短パンを選ぶ際、短すぎるものは避けましょう。

少し長めかなと思うくらいの短パンを選ぶと良いです。

しかし、長すぎてしまうと足が短く太く見えてしまうこともあるので、短すぎず長すぎない足がスラッと見えるものを選びましょう。

実際に試着し、短パンの長さと自分の足の長さがマッチするかどうか確認するのが一番ですね。

更にヌーディ-な高めのヒールと合わせてみてください。

高めのヒールというだけでも脚長効果は期待できるのですが、ヌーディーな色のものだと足と同化し、より脚が長く見えます。

また色がヌーディであれば子供っぽくなってしまうという心配もありません。

次に男性の場合は、おしゃれに見えるベストな丈はハーフパンツ、膝丈程度の短パンです。

それ以上短くなってしまうと子供っぽくなってしまうので注意してください。

また、短パンを履くときには靴下に注意してください。

裸足でサンダルと合わせるのも良いのですが、靴を履く際は靴下が見えないくるぶし丈の靴下を活用しましょう。

長めの靴下を履いてしまうと、今から虫取りをしに行く小学生のようになってしまいます。

大人な雰囲気かカジュアルか、方向性を定める

短パンを選ぶ時は全身をどんなスタイルにするのかの方向性を決めてから選ぶのも良いですよ。

大人っぽい雰囲気が似合う顔、スタイル、大人っぽくなりという場合は丈が長めで色がシックなものを選びましょう。

一方、カジュアルなスタイルで決めたいという場合はジーパン生地の短パンで良いのですが、ジーパン生地の色合い的に暗めのものを選びましょう。

色が明るくダメージが入っているデザインのものは子供っぽく見えてしまう傾向があるので注意してください。

色と柄、サイズ感にも注意

色的に暗めの物のほうが大人っぽく着こなしやすいのですが、ベージュは明るめなのに大人っぽく着こなしやすい色です。

一枚持っておくとかなり役立ちますし、夏でも春秋でも着れますね。

柄はボタニカル柄やボーダーなどであれば子供っぽくなりにくいのですが、チェック柄はかなり子供っぽくなりやすいので注意してください。

また、サイズ感としては幅が狭く足にぴったりとフィットするタイプの短パンは足賀が強調されるので、足に自信があるという場合は良いのですが、足に目が行くのを避けたいという場合は幅が広くリラックス感のあるものを選びますしょう。

男性の場合は足に自信があったとしてもリラックス感のある幅の広いものの方が着こなしやすいと言えます。

ピッタリのサイズのものを履いているのは女性ウケが悪いのでご注意ください。

メンズ編

では具体的にメンズはどんな短パンにどんなトップスを合わせたコーディネートにすると良いのかをご紹介します。

カッチリした襟付きシャツや靴と合わせる

短パンをカッチリとした襟付きのシャツやしっかりとした靴と合わせましょう。

襟付きのシャツのボタンを閉じるとかなりきっちりとした印象になりますよね。

すると短パンを履いていても大人っぽく見えます。

また、しっかりとした靴というのはローファーなどです。

サングラスをチョイスしてもおしゃれですね。

色調をシックに統一する

色調をシックに統一する事で男らしくなります。

明るい色をチョイスして大人っぽく仕上げるのは難しくなってしまいますが、シックに統一するだけで簡単に大人っぽくなりますよ。

黒の短パンにネイビーのシャツなどがシックに統一したファッションです。

カットソー、デニムシャツと合わせるときは崩れすぎていないか注意

カットソーやデニムシャツと短パンは相性的にはとても良いのですが、注意しないと崩れすぎた若いヤンキーのようになってしまいます。

大人っぽさを演出したいのであれば、カットソーやデニムシャツと合わせたときに、引き締める小物などをチョイスしたり、カットソーの色をシックなデザインのものにするなどの工夫をし、崩れすぎてしまっていないかをチェックしましょう。

全体を引き締めることが出来る小物はネックレスやブレスレット、カバンや時計などですね。

最大のポイントは、清潔感

男性が短パンを着こなす時に重要なのはやはり清潔感です。

短パンはラフなイメージも与えるのですが、一歩間違えてきっちりした感じがないとラフ感はだらしなさとなってしまいます。

きっちりするところはするという事でトップスは結構堅めに決めたほうが良いですよ。

また、短パンという事で男性特有の濃いめのすね毛が生えているという場合は、全て剃る必要はありませんが多少処理するのも大切ですね。

レデイース編

続いて女性が綺麗に大人っぽく短パンを着こなすための具体的なコーディネートをご紹介します。

シックな色と可愛めな柄とを合わせる

シックな色の短パンにシックな色のトップスをチョイスした場合、少々華やかさが足りませんよね。

かっこよくまとまってしまいます。

しかし、そこで可愛いな柄の花柄などのガウンを羽織ることでガーリ-感がプラスされます。

心配なのは幼く見えないかという事ですが、短パンもトップスもシックである場合、ガウンに派手目の柄をチョイスしても大人っぽさが消えてしまうことはないので安心です。

また、短パンがシックな場合はトップスに可愛い柄物を、トップスがシックなものであれば、可愛い柄物の短パンをという合わせ方でも良いでしょう。

透け素材のブラウスと合わせる

短パンに透け素材のブラウスを合わせるのも良いですよ。

透け素材という事でかなり女性らしさが生まれます。

チョイセクシーといった感じですね。

透け感のあるブラウスを短パンにインすれば、更に清潔感もあり上品さもあり、すっきりとした見た目となるので、女性ウケも男性ウケもよいコーディネートになりますね。

露出感の出し過ぎには注意

短パンを履くときは露出しすぎには注意しましょう。

少なくとも短パンという事で足でかなり露出しています。

その上トップスでも露出してしまうとかなり露出度が高くだらしないと思われたり、みっともないと思われてしまうような見た目になってしまいます。

足が出ているのでトップスではあまり露出しなくても、女性らしさは十分でしょう。

また、もし全体的に露出しすぎてしまうという場合は、ストッキングやタイツを活用するとよいですね。

まとめ

短パンについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

意外とポイントがたくさんありましたね・・・。

短パンはセンスが問われる

短パンは本当にセンスが問われてしまうアイテムですね。

しかし、ポイントを確認し注意して着こなせば、必ずオシャレ度はアップします。

是非短パンを避けずファッションに取り入れてみてください。

シーズンオンとオフ

シーズンオン春・夏・秋でオフは冬だけですね。

意外と長い期間使えるアイテムなのです。

夏しかはけないしなーと思ってあまり数多く購入していないという方もいるかもしれませんが、意外と使えるのでぜひ購入してバリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか。

また、女性の場合は、ホットパンツ・ショートパンツは短パンの下にタイツやレギンスを合わせれば冬でも着こなすことができます。

ボリュームがあるブーツや長めのブーツと合わせれば、寒々しい見た目にもなりませんし、着ていても寒くて大変という事もないでしょう。

トップスとの組み合わせ

トップスとの組み合わせは短パンをどう生かすのか、短パンを取り入れたコーディネートがおしゃれになるのかダメになるのかの決め手となります。

まず最初は無地のものやシンプルなものを購入し着こなせるように練習してみると良いのではないでしょうか。

あまりにも大きすぎるトップスと合わせるとだらしなく見栄がちなので、身体に丁度よくフィットするくらいのものを選ぶと良いですね。

また、短パンは下半身がシュッとして見えるので、ボリュームのあるトップスと合わせることでメリハリがついておしゃれですよ。

TPOへの適応力

TPO、時・場所・場合に応じた対応力も大切ですね。

短パンを使うファッションを意識するあまり、TPOを無視してしまうのはかなり冷たい視線を感じることとなってしまいます。

シンプルにまとめるべき時、カジュアルにまとめるべき時などを見極めてコーディネートを楽しみましょう。

ちなみに職場へのショートパンツはアリ?なし?という問題に関しては、「なし」という意見が多い傾向があります。

ショートパンツは遊び着というイメージが強いことから、職場へ履いてくるのはNGなのではという意見が多いのですね。

業種にもよりますが、職場へ履いていくのはあまりおすすめはしません。

プライベートで遊びに行く時などはとても良いアイテムなのですね。