くだらない!取るに足らない、馬鹿馬鹿しいと言った感じのことを意味する言葉で、実は結構世の中にあふれている物でもあります。

例えば、テレビのバラエティ番組を見てくだらないと思ったり、嫁と姑のケンカをしている内容がくだらなかったりと、日常的にさまざまな場面でくだらないことに出くわすケースがあります。

出くわした場合ほとんどは、くだらないと感じで呆れてしまうことがしばしばです。

また、感じ方によっては立ち直るケースもあり、一概にマイナス的な言葉として捉えることができない言葉でもあります。

そこで今回は「くだらない」という言葉をプラスに捉えた形で言葉の意味や価値を説明し、新しい形で「くだらない」という言葉を理解していただけるようにしたいと思います。

もしかしたら、あなたもこんな感じで「くだらない」を使用してプラスに転じていたかもしれませんよ。

ぜひ、参考していただいて、あなたの生活をよりよいものにしていただけましたら幸いでございます。

くだらない説明にならないように努めますので、最後まで読んでいただけましたら光栄です。

️”くだらない”に助けてもらった経験ない?

相手の行動や言葉、自分の行動、言葉などくだらないことが原因で何かが起きてしまうこともあります。

しかし、あまりのくだらなさで意外とさらっと解決したことってありませんか?実はばかばかしく思うことって心が和らぐことでもあるのです。

くだらない、くだらないと相手をののしるよりも、原因何だったのかを考えたら実にくだらないことが原因だったと気づいたら心も晴れますよ。

ではどういったケースでそのようになるかを説明したいと思います。

喧嘩したときに…


喧嘩をすると勝っても負けてもお互いに気分が良くないですよね。

へんなしこりもできてしまうのであまりよろしくありません。

しかし、そんな喧嘩もよくよく原因を考えたらくだらない理由が多くありませんか。

よくあるのが考えの不一致や気に喰わないことを言われたなどが多いと思います。

よく学生の喧嘩は、くだらない理由が多く、意外とすぐに仲直りするケースが多いです。

それは、学生はあまり深く考えないからです。

時が経てばコロっと変わって仲直りしている場合がほとんどです。

大人になると、考えすぎるので、お互いに譲りたくなく、また、責任も取りたくないので、自分が悪くない方へしたくなります。

しかし、大人の喧嘩ほど、実は学生よりもくだらない理由が多いです。

言うこと聞いてくれない。

何を考えているかわからない。

反論してきて面倒くさいなど、自分都合で考えてしまっているので喧嘩になってしまっています。

喧嘩した時にふと、原因は何だったのか考えてみましょう。

ほとんどがくだらない理由とわかるのでばかばかしく思って引きずらないようになりますよ。

もしくは相手の言い分を聞いてくだらないと思い、もう考えても無駄だと思えるようになり、喧嘩のことを深く考えなくなります。

このような場合、原因や相手をくだらなく思うことで晴れ晴れとした気持ちになるので、対処法にもなりますよ。

落ち込んだときに…

何に対して落ち込んでいるのか考えてみましょう。

意外と小さいことを難しくや深く考えすぎて落ち込んでいませんか?よくよく振り返るとくだらない理由で落ち込んでいるケースが多いと思います。

上司から悪口を言われた。

同僚から軽蔑された。

仕事で失敗をした。

などのケースで落ち込む方が多いかと思います。

ただ、このケースもやはりくだらないと思うことで、立ち直ることができますよ。

それは、先を見ると落ち込んでいても終わりはあるので、落ち込んでいることをくだらないと思い、立ち直るケースです。

また、これまでのことを見て、自分は悪いがもともとそういう上司だから仕方ないかと上司をくだらなく思うことで解決することもあります。

上司をそんなで見ていいのと思う方もいらっしゃると思いますが、上司だから偉く見なくてはいけないは、社会が作ったことで、どう見るかはあなたの勝手です。

例えそう見たとしても相手にわからなければ問題ありません。

とにかく起きたことに対してくだらないと思うことで立ち直ることもできるので、落ち込んだ際は先を見るか、これまでのことを見るなどしてくだらない理由を見つけて立ち直りましょう。

イライラしてるときに…


ストレスがたまったり、何か思い通りに行かなかったりとさまざまなことでイライラするケースがあります。

中には他人を見ただけでイライラする人もいるなど、原因がいっぱいあります。

しかし、このような時もよくよく振り返るとやはり原因はくだらない理由が多いのです。

いかに、原因がくだらないかと受け取ることで、イライラを解消することができますよ。

ストレスがたまる原因の1つ、自分の思い通りに行かないことです。

しかし、よくよく考えればわかることですが、この世にいる人のほとんどの人が自分の思い通りに行っている人がいるかと言えばそうでもありません。

自分の思い通りに行かないケースが多いです。

自分の思い通りに行かないことが当たり前なので、そのことで悩んでいてはくだらないですよね。

悩むより考える方が得策です。

また、他人を見ただけでイライラするということに関しては、他人はあなたが思っているほどあなたを気にしていません。

そんな相手のことでイライラすることほど実にくだらないです。

このように考えるとくだらないことが多く、いかにくだらないと受け止めることができるかでイライラを解消できますよ。

泣いているときに…

とにかく泣いているということは悔しいという気持ちが強くなってしまったからだと思います。

悔しいと気持ちをマイナスに捉えてしまったために泣いてしまっている可能性があり、この場合、原因や理由を考えても余計に悲しくなってしまうので、これまでのやり方とは違った視点で、解決するのがベストです。

それは、くだらないテレビや本などを見て、悔しいという気持ちを消すことです。

深く考えすぎていて、経緯をたどっても悔しいだけだし、先を見ても悔しさが倍増するだけなので、そのような時は、くだらないテレビや本を見て、馬鹿馬鹿しく思うようにして、悔しさから視点をそらすようにして、泣くのを止めましょう。

泣くことは時間が経過すれば収まりますが、悔しさはなかなか尾を引きません。

そのため、くだらないと思う物を見ることで、悔しさを消しましょう。

最適な解決方法かもしれませんよ。

不機嫌なときに…

不機嫌になると自分だけでなく、相手にも悪影響を与えるのでよくありません。

故になるべく不機嫌にならないようにするのが良いですが、それが結構難しいことなので、不機嫌になってもすぐに和らげるようにするように努めましょう。

その最適な方法としては、見る物すべてくだらないと思うことです。

声に出して「くだらない」と言う必要はありません。

くだらないと思うことで、自然と笑顔が生まれ、気持ちが和らぎますよ。

そして、自分が不機嫌でいたこともくだらないと思えるので、不機嫌でなくなりますよ。

ただ、何を見ても腹が立つと言う場合は、バラエティ番組などを見るようにしてくだらないことを見て、気持ちを和らげるようにしましょう。

バラエティ番組は最高の特効薬です。

イライラして不機嫌だなと思ったら、見る物をくだらないと思うようにするか、くだらないものを見るようにするかで解決できますよ。

なんか元気が出ないときに…

元気が出ない時こそ、バラエティ番組を見て、笑いを生みだすようにしましょう。

人間は笑うことで、元気になれますよ。

見る番組はどれにしたらいいかわからないと言う時は、ドリフターズやビートたけしなど誰もが認めているお笑いグループの番組をおススメします。

少し、若い方でしたら、ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャンなどの第三世代がいいかと思います。

センセーショナルなお笑いを世に広めてきた方々で、その当時の日本の時代背景も知ることができますよ。

現在の問題を扱ったコントもあるなど、見ていて斬新で新鮮な感じがあり、気分が晴れる可能性もありますよ。

なんだか元気がないなーと思った時こそ、バラエティ番組を見ましょう。

️”くだらない”が気持ちを落ち着かせる5個の理由

ここまでは「くだらない」がきっかけで解決できると説明してきましたが、ではなぜ「くだらない」が気持ちを落ち着かせてくれるのかを説明したいと思います。

抽象的な感じではありますが、納得できる部分もあると思いますので、ぜひ、これからのあなたの生活に役立っていただければと思います。

どうでもよくなってくるから

馬鹿馬鹿しく思うので、それ以上深く考えることがなくなります。

つまり、どうでも良くなるのです。

「くだらない」がなぜそこまでの考えに発展するかと言うことを説明します。

怒りが収まる

「くだらない」と思うことで一瞬でも笑いの要素が入るので、それまでの怒りが徐々にですが柔らいできます。

怒りがたまると何でも気に食わなく思ってしまいます。

それは頭のすべてが怒りで埋まっているので、何でも怒ってしまおうという考えになっているからです。

そんな頭のどこかの隙間に少しでも「笑い」の要素が入れば不思議なことにそれまでの怒りがうそのように覚めます。

「くだらない」と感じることでぱっと目が覚める感じで、柔らかくなりますよ。

悲しみが消える

何かを気にして悲しみを抱いているので、それを気にしなくするためにはくだらないと思うことが最適な解決方法です。

それは、くだらないと思うことである意味呆れているので、深刻に考える必要がなくなり、悲しみが和らぎます。

そして、徐々にどうでも良くなってくるので、悲しく感じなくなり、普通の状態に戻ります。

何かを気にしすぎていたために起こったことなので、気にしなくするためにはくだらないと思うことが最適な手段です。

辛さを忘れる

生きている限り辛いことにはぶち当たります。

だからといって、いつまでも辛く感じていると生きるのが苦痛でたまりません。

そんな辛さを忘れさせてくれるのが、「くだらない」と思うことです。

馬鹿馬鹿しくやあきれるように思うことで、辛いと言う気持ちより勝ります。

辛いのは実は一瞬だけなのですが、引きずってしまう癖が人間にはあるようで、なぜ?どうして?と考えてしまうために悪循環を引き起こし、辛いを増大させてしまいます。

そうならないためにも、「くだらない」と考えるきっかけで馬鹿馬鹿しく思うようにして辛さを忘れさせましょう。

きっかけはいろいろありますが、バラエティ番組を見るなどして笑いを生むか、自分が興味や関心をもっていることがらに打ち込んでそれまでのことが馬鹿馬鹿しいと思うようにするなどしましょう。

モヤモヤが吹き飛ぶ

ある意味、馬鹿馬鹿しく思うことは、気持ちをすっきりする効果があります。

それは一瞬馬鹿馬鹿しく思ったことで間が生まれ、それまでにあった感情などを一瞬に消すことができるからです。

よくモヤモヤした感情は一度生まれるとなかなか消えないと言われていますが、そんなことはなく、飽和した状態で貯め込んでいるから消えないだけでくだらないと思うことで若干ゆとりが生まれるので、モヤモヤを消すことができます。

何か気に食わないことやうまくいかないことでモヤモヤはたまりますので、そう言った感情に対してもくだらないと思うことでも解決できますが、難しいので、モヤモヤしていましたら、バラエティ番組を見るなり、面白い本を読むなり、など「くだらない」と考えれるようにしましょう。

それが最適な方法と言えると思います。

そのことを考えなくて済むから

「くだらない」と感じることで、馬鹿馬鹿しく思ったり、呆れてしまうので、その瞬間にスカッとするので、悩んでいたことなどを考えなくて済むようになるので、悩みなども消えネガティブに考えることもなくなるので、気持ちを落ち着かせることができますよ。

余計にマイナス思考にならずに済む

それまでマイナスに考えていたことを気にしなくて済むようになります。

それは、「くだらない」と思うことで、気持ちが和らぎそれまでマイナスに考えていたことへの集中がなくなるので、マイナス思考にならずに済みます。

特に「くだらない」と思うことで、笑ったりして、プラスに転じる行動ができるので、ネガティブ気質を脱却することもできます。

要は「くだらない」と感じることで、自分の悩みなどがちっぽけに思えてしまい、マイナスに考えても意味がないのだなと言ったように思えてしまうからです。

捉え方的には自分よりマイナスなものがあると思えて、安心感を持つので、マイナス思考になろうとするのを防いでくれます。

とりあえずそのことから逃げてみる

「くだらない」と思うことで、気持ちに一瞬の余裕ができたり、別の方向へ目線をむけるきっかけができるので、今悩んでいることから目をそらしたり、逃げたりすることができ、気持ちを落ち着かせることができます。

よく仕事などをしていると、逃げ道が退職しかなく追い込まれている感じがします。

しかし、退職以外にも逃げ道を用意することでゆとりを持つことができるので、気持ちが落ち着きます。

悩みなどは、逃げ道がなく追い込まれている状況から発生するものなので、「くだらない」と思うことで、固さが少し和らぎ、目線を広くすることができるなどの余裕が生まれるので、とりあえず逃げてみよう的な発想も生まれます。

「くだらない」はそれまでの状況に違った風を吹かすので、気持ちを変化させるのに役立ちます。

気持ちの切り替えのきっかけになるから

「くだらない」ことがきっかけで気持ちの切り替えをすることができます。

それは目線をそらしたり、違う世界が見えたりなど、一瞬ですが気持ちに余裕が生まれるのでそれまでの固定概念を崩すこともできるからです。

なぜ、切り替えることができるかを次に説明します。

一旦気持ちのリセットができる

「くだらない」と思うことで、落ち着きが生まれるので気持ちをリセットすることができます。

それは、「くだらない」と思うことで生じる笑い、呆れなどによって、それまで怒りや悲しみで固くなっていた考え方を柔らかくしてくれるからです。

一瞬でも「くだらない」と思えば、心の隙間が生まれます。

そのことで、少し考えるきっかけができ、また、目線も少し変化するので、それまで見えていた光景に少し変化が現れるため違った見方をできるようになり、気持ちを切り替える、リセットすることができます。

いつも悩んでいた人が、悩むのを防ぐためにいつも手元に「くだらない」と思えるグッズを持っていたという対処法もあります。

どなたでもできることですので、ぜひ行いましょう。

きっかけがないと気持ちが心に残り続ける

人間は、気持ちに変化がないといつまでも引きずってしまう傾向があります。

そのため、気持ちを切り替えたり、リセットすることで目線をそらし引きずるのを防ぐようにします。

そのための手段の1つに「くだらない」と思うことがあります。

「くだらない」と思うことで、心に余裕が生まれ、目線を変えることもできるので、気持ちに変化をつけることができます。

つまり、落ち込んだり、悩んだりしている時は何かきっかけを見つけて気持ちに変化をさせないといつまでも引きずってしまうのです。

その対処法の1つとして、「くだらない」と思うことが当てはまります。

「くだらない」がきっかけで馬鹿馬鹿しく思ったり、呆れたりすることで、心が柔らかくなるので気持ちに変化ができ、違った見方などもできるので、それまでの悩みを忘れさせてくれたり、悩みを軽減してくれたりし、引きずるの防いでくれる効果があります。

いつまでも引きずっているストレスにもなり、ストレスは癌の原因になる一番の要因ですのでよくありません。

ぜひ、これからは、「くだらない」を増やして気持ちに変化を出して心に残り続けないようにしましょう。

ついつい笑ってしまうから

「くだらない」と思う時、人間はついつい笑ってしまう癖があります。

実は笑うことで人間は腸内に幸せホルモンを発生させているために気持ちが和らぎ、スカッとすることができますよ。

笑うことは人間にとって大切な行動の1つでもあり、とても重要なことです。

次に、笑うことについて説明します。

少し前向きになれる

人間が笑うのは嬉しいことがあった時、面白いことがあった時など、どれもきっかけが前向きな時があります、一度、笑うことが良いことだとわかってしまえば、人間はどんな時に笑うかを考え理解できます。

それは、前向きに考えることで、人間はどんなことでも笑いに変えてしまいます。

そのため、よく笑う人の中には、前向きに考えている人が多いです。

前向きに考えることで、常に笑顔になれるチャンスをつかんでいるようなものなので、気持ちも楽になりますよ。

どうしてもなかなか笑うことができないと言う人は、何でも良いので一度「くだらない」を体験しましょう。

馬鹿馬鹿しく思えて笑ってしまいますよ。

「くだならい」から前向きな自分になれるってなんだか素敵ではありませんか。

仲直りできる

笑うことでそれまで抱いてこと、悩み、こだわりなどがどうでもよくなるので、確執のあった相手とも仲直りできる可能性が高いです。

これは笑いがもたらす効果と言っても良く、変に言い会いやケンカをしていても、お互いに笑ってしまえば、気持ちもやわらぎ、それまでお互いに抱いていた感情が馬鹿馬鹿しく思えてお互いに歩み寄るようになります。

これは、笑うことで目線をそらしたり、考えに柔らかみを覚えたりする他に、それまでのことが小さく思えてしまい、いつまでもこんなことしていてもと思ってしまいます。

それでもなかなか笑うことができないと言う方には確執やケンカになった原因を考えてみましょう。

おそらく、「くだらない」ことが原因で、それが生じたケースが多いと思います。

つまり、原因を探ればくだらなく思えるので、笑いに転じることができ、仲直りのきっかけにもなります。

仲直りしたいなと思った相手がいましたら、ひとまずこじれた原因を探ってみましょう。

それも厳しいと言う方は、「くだらない」と思うようにしましょう。

何でも構いません。

テレビでも、本でもOKですので、「くだらない」と思って笑うようにしましょう。

許すことができる

笑うことでそれまでのことがどうでも良くなるので、目の前のことが許せるようになります。

これは笑いの一種の特徴でもあり、笑うことで、柔軟な姿勢になれるので、どんなことがあっても一喜一憂しなくなります。

ある意味、自分の感情をコントロールできるようになるような感じです。

そうなると、いちいち気にすることもなくなるので何でも許すことができるようになり、周囲からも支持をいただきやすくなりますよ。

実は笑うことで自分だけでなく、周囲にもいい影響を与えることができます。

あなたがもし働くなら、お堅い上司よりも柔軟な上司の方が良いと思いませんか?そう思ったのでありましたら、まずは自分が柔軟にならないといけません。

そのためにも、「くだらない」ことを考えることで、笑うようにしましょう!

素直になれる

自分が固辞していること、こだわっていることが馬鹿馬鹿しく思えて素直になるケースが多いです。

これは笑うことで、自分を見つめなおすことができるからです。

もしかしたら自分の考えに間違いあるのでは?などと考えるようになり、相手の話も聞くようになり、相手の意見を参考にしたくなるので素直になります。

また、笑うことで柔軟ない持ちになるので、素直に引き受けようと思うようになります。

これは、仕事を引き受けることで、自分が認められたと思うので、喜びが発生します。

つまり、「笑い」です。

素直になると笑顔になる回数も増えるので余計なことを考えることもなくなるので、あなたの生活がハッピーになれますよ。

やりとりする相手が素直でしたら嬉しいですよね。

そうなるためにもまずはあなたが素直になりましょう!そのためにも、まずは「くだらない」ことなどで笑うようにしましょう。

もう少し頑張れる

ちょっときついと思っても、仕事や取組などを頑張ろうと思う気持ちが発生します。

これは、笑っているので、仕事などが苦痛に感じていないからです。

ある意味、境地にたどりついた感じになっています。

楽しいからするしかないと思い、きついと思ってももう少し頑張ろうと言う思いが生じるので、取組姿勢が評価される可能性があります。

笑うことは人間の最高の特効薬とも言われていて、笑うことでどうでもよくなり、スカッとし、心も和らぎます。

仕事などをしている時にその状態になっているのは、まさに最高と言えますね。

ただ、給料をもらうことで、喜びを感じているうちは、仕事でなく給料に喜びが行っています。

この場合はいやいや仕事をしても給料がもらえれば喜びになるので、仕事で笑える状態にはなかなかいけません。

よく、経営者の方が話されるのは、120%のやりがいを感じるのは楽しい状態で仕事をしている時と言われ、まさに笑うことでそれが実現できますね。

楽しく仕事をしてお給料をいただく!こんな最高なことになればあなたの生活もハッピーですよね。

元気付けようとしてくれるのが伝わるから

「くだらない」ことを考えることによって、馬鹿馬鹿しく思えては来ますが、何だか元気が湧いてきたことはありませんか。

そうなのです!「くだらない」と考えることで、元気をもらうことができるのです。

馬鹿馬鹿しく思うことで、心にゆとりができ、自然と笑顔になり、頑張ろうと思う気持ちもできるので、それが元気に繋がるのです。

では具体的に説明致します。

くだらなくても元気をもらえる

馬鹿馬鹿しいですが、でも元気をいただくことができる!「くだらない」にはそんな特性があります。

「くだらない」となると何だかへり下った文言に聞こえますが、実はそんなことはなく、自分も相手も元気にさせます。

それは、馬鹿馬鹿しく思うは、相手を見下しているのではなく、自分を落ち着かせているのです。

よくよく考えてみてください。

相手のくだらない行動で呆れてしまっても、馬鹿馬鹿しく思っても、相手を怒ったりしたことありますか?それで相手を悩んだことはありますか?おそらくないと言ったケースが多いと思います。

そうなのです。

「くだらない」は相手を見下すのではなく、「くだらない」と思った自分を見つめなおすきっかけになっているのです。

故に見つめなおすことで、気持ちに余裕が生まれて、元気の源になるのです。

こうなると、「くだらない」と思わせてくれる相手や物には感謝をしないといけませんね。

私には味方がいるという安心感

「くだらない」と思うことで、実は親近感を湧くケースがあります。

前項で説明した通り、「くだらない」と思わせてくれる相手がいるというのは、自分を元気にさせてくれる相手です。

つまり、味方という存在になります。

そんな相手や物が近くにあるだけで味方が近くにいるという安心感が生まれ、日々の生活に苦痛を感じなくなります。

これを逆転的に考えると、味方を増やしたかったからご自身が相手に「くだらない」と思ってもらえることをすると、相手があなたを味方と思っていただけるケースがありますよ。

ぜひ、気に行ってほしいと思う相手がいましたら、自ら「くだらない」と思ってもらえる行動をしましょう。

必死な姿も愛くるしく感じる

失敗ばかりしていても必死に頑張って仕事をしている社員の方って意外と嫌われていない人が多くありませんか。

これはなぜかと言うと、失敗ばかりしているから呆れてみられていて、行動や言論がくだらなく感じるからです。

つまり、気づかないところで「くだらない」を相手に発生させているのです。

だからと言って仕事ができないままはよくありません。

このような人の姿勢はいつかきっとやってくれるという期待感があるからです。

仕事ができず、必死にしていないのであれば、本末転倒です。

おそらくそう言う人からは「くだらない」も感じることができないでしょう。

失敗ばかりしていても必死にやることであなたが上司から愛くるしく感じられている可能性はありますので、すぐに辞めようとは思わず頑張りましょう!

️くだらないことも馬鹿にできない!

「くだらない」の語源は、古くは今の朝鮮が百済と言う国の時からです。

これは日本に農作などの文化を伝えたのが百済の人だったことから、日本では百済の人を「頭の良い人、秀才な人」と称えていたため、その軽蔑として頭の悪い人などを「百済でない人」と言っていて、「くだらでないひと」「くだらでない」「くだらない」と言うように変化をしていったと言われています。

確かに使用する場面とかでも相手を軽蔑している場面が多いですが、実は相手をそう思うことで自分の気持ちを落ち着かせることができるので、プラスの材料もあります。

これは「くだらない」に限らず、見方を返るとマイナスのものの、プラスに転じると言うことです。

これからあなたの前でくだらないことをしてくれる人がいたら感謝ですね。

あなたの気持ちを落ち着かせてくれる大切な存在です!「くだらない」と馬鹿にしても実は馬鹿にできない言葉でした。