皆さんは遅刻をしてしまったことはありますか?著者は会社勤めをしてもう20年くらいたちますので(といっていいのかは不明ですが…)結構経験しましたねー。

ですが、やっぱり決められた時間に行くことは会社員としては非常に重要です。

これができないがために会社で弱い立場に立たされることだってあるのです。

また、プライベートにおいても時間を守ることは大切ですね。

友人との約束の時間に頻繁に遅れると信頼を損ねます。

多くの場合はフェードアウトしてしまうのではないでしょうか。

友人関係においては、「それ(遅刻)以外はいい人なんだけど。」という評価をされれば、約束の30分前に来てといってもらえるなど、対処してもらえることがあります。

ですが、やはり約束を守れたほうがいいことは言うまでもありません。

遅刻してしまった時の上手い言い訳とは?

やはり人間ですので、どんなに気を付けていても遅刻をしてしまうことはあります。

むしろ、「時間に間に合わせなくちゃ!」と焦るがあまりに出発間際におなかが痛くなるなんて経験をしたこともありませんか?また、何か事情があって遅れてしまうこともあります。

ですので、もし単純に寝坊をしてしまったとしてもそのようなアクシデントを言い訳にすることだってできます。

常習犯になると「またかよ!」と思われてしまいますが、たまになら「そうか。大変だったんだね。今度から気を付けてね。」と許してもらう事もあります。

著者の妻は新入社員時代に早く出勤していてそれを上司に気に入られていたそうです。

ところが若いころの彼女はおなかの調子を崩しやすく、時より遅刻をしていました。

でも「あの〇〇さんがそういうなら間違いない。気を付けて会社に来てね。」といってもらえたとか。

そんなケースは妻以外にも多々あります。

言い訳を考える前に・・・


ただ、そのような遅刻を言い訳はするような状況にならないのが一番なのです。

ですので、遅刻の言い訳を考えるより以前にそもそも「遅刻をしない」ことを考えていきましょう。

あまりにも遅刻が多すぎると、社会人においてはそれが悪い評価につながることがあります。

アルバイトや派遣社員などの時間給で働く人であればその分稼ぎが減ってしまうので遅刻は致命的です。

正社員でも安心はできません。

最近は不景気ですので、人員整理をするときに遅刻が多いことが理由で整理解雇の対象にされてしまうこともあり得ます。

もちろん、遅刻はそのような社会人としてだけではなく、プライベートにも影響してきます。

具体的に言うと友人関係でもあまりにも遅刻が多いと、フェードアウトを考える人が増えるようです。

ですので、言い訳を考える前に気を付けるべきところは気を付けましょう。

遅刻しない努力をする

やはり遅刻をしない努力をしたほうがいいのは言うまでもありませんね。

もし、つい遅刻をしてしまうのであれば、なぜそうなってしまうのかを考えてみましょう。

一番メジャーな理由は寝坊ですが、どうして朝起きるのが苦手なのかを考えましょう。

夜寝るのが遅いのでしょうか?それとも沢山寝ているのに疲れが取れませんか?

夜寝るのが遅いのだとしたら対策は比較的容易です。

早く寝るだけでいいです。

ただ、不眠症などで入眠に問題があるとしたら、医療機関にかかったほうがいいかもしれません。

どんなに眠っても疲れが取れないとなると、もしかしたら病院に通ったほうがいい状態かもしれません。

例えばですが、無呼吸症候群だとしたら、眠っても疲れが取れないのだそうです。

その場合は病院にかかって検査を受ける必要があるでしょう。

病院にかかるとまずは検査をしたうえで、マウスピースを使った方法などで治療をするようになります。

睡眠に問題がなくても時間配分がうまくできない人も遅刻をしやすい傾向にあります。

例えばですが、一通り準備をして「時間ができたから」とテレビを見ていたら約束の時間を過ぎてしまったというケースもあるようですね。

また、そのような人はつい「ギリギリにつけばいい。」と思ってしまうところがあるとか。

ですので、もうすでに早めに家を出て、後は待ち合わせ場所や会社(もしくは会社の近く)で時間をつぶすようにすると大分違うのではないでしょうか。

最近はスマホなど外で時間をつぶせるアイテムが増えてきました。

ですので、むしろ暇をつぶすなら早めに目的地について暇つぶしをすることを考えましょう。

常習犯にならないこと


やはり体調の変化やアクシデントによってはだれでも遅刻をするリスクはあります。

ですので、一度や二度くらいそのような事態があったからといってそこまで強く攻める方はそう多くはないでしょう。

ですが、遅刻常習者となると話は違ってきます。

「また、あいつ、遅刻してきたよ。」と思われ、信頼されなくなります。

社会人であれば戦力外扱いにもなりえますし、整理解雇の段階で真っ先に名前が挙がってしまいます。

ですので、やはり信頼の問題からして遅刻常習犯にならないことこそが大切ですね。

仕事のみならずプライベートでも時間を守ることはとても大切です。

事前に連絡する

ただ、どんな人でも思いがけないことで遅刻をしてしまうことはあります。

例えばですが、電車を使っていたとしたら思いがけない電車の遅延もありますしね。

電車もそのような事態があり得ますが、場所次第ではバスしかない状態であれば渋滞で遅刻をしてしまうこともあります。

そのような時は事前に相手の方に連絡をするだけでも大分心情は違います。

そして、良く見せたいと思うがあまりに少々ギリギリの時間に待ち合わせ場所や職場などに着くように伝えてしまう傾向にあるものですが、そうするともしまたその予測が外れた場合はまた遅刻の電話をすることになり、相手に悪い心情を与えるかもしれません。

心情を悪くしないコツとしては「なるべく早く着くようにはしますが、〇分後(時間後)になるかもしれません。」と少し時間に余裕を持った申告をしましょう。

そこをギリギリで言ってしまうと、二度遅刻をしたのと同じような状態になり、さらに上司や取引先の方の心情を損ねます。

上手い遅刻の言い訳

やはり人間気を付けていても遅刻をしてしまうこともあります。

本当に体調不良やアクシデントで遅刻してしまうこともあるけど、本当はただ寝坊をしてしまっただけという事もありますよね。

そんなときにストレートに理由を言うよりは、ちょっと言い訳を考えておいたほうが心情的に違うところがあります。

体調に関しては証明できる人は自分しかいないので有効ですし、思いがけないアクシデントがあるのもよくあることです。

ですので、遅刻をしないのが基本ではあるものの仮に遅刻してしまったときの言い訳も考えておきましょう。

体調編

健康が自慢という人もいますが、やはりいざという時には病気には勝てません。

よく「風邪一つひかなかったのに大病に…。」なんて話も聞きます。

そこまでではないけれど、いざというときにいきなり具合が悪くなることは珍しくありません。

では、体調編の言い訳を見ていきましょう。

お腹の調子が悪い

これは、実際に著者も経験しました。

著者は地方在住ですので、車で出勤するのですが、出かけ間際におなかの調子が悪くなると大変です。

トイレから出られないので出発することができず、結果的に遅刻することになります。

もう遅刻する一番の理由といってもいいのではないかと思うくらいに遅刻のメジャーな理由です。

そして、言い訳される側も「これだったら仕方ないな。」と納得する理由の一つです。

もし説教をするとしたら「体調は事前に整えておきなさい。」というのがせいぜいです。

まさかトイレにこもらざるを得ない状況にも関わらず這ってでも来いということはできませんので、遅刻する正当な理由になります。

電車通勤の方でもトイレから出られなくなれば、そこから動くことはできません。

東京などの都心部ではどうかはわかりませんが、著者が住んでいるところの電車は昨今はトイレ付きです。

ですので、厳しい人だと「おなかの調子が悪かったとしてもギリギリ電車に乗って電車のトイレにこもればよかったのでは?」なんて言われてしまう可能性もあります。

(たまにそこまで厳しい人っているんですよね^^;。

ただ、著者のように実際に寝坊ではなくおなかが弱い人は悩みますよね。

できる対策としてはおなかに優しい食事を心がけることと、もし精神的な問題でだとしたらいざという時のために薬を常備することかもしれません。

「もし、おなかの調子が悪くなっても薬がある。」と思うことは精神的な安定につながり、精神面からおなかの調子が悪くなる人にとっては大きな精神安定剤になります。

熱が出てしまった

熱が出てしまうというのもメジャーな体調不良です。

熱に関しては本当に人それぞれで平熱が高いか低いかで体調の良しあしが決まります。

平熱が低い人は37度台でもフラフラになるようですね。

電車などの公共の乗り物でだったらまだしも、車で来るとしたらこのような体調不良を押して運転するのは危険です。

ですので、遅刻の理由としては仕方ないところがあります。

ただ熱の場合はどちらかというと遅刻の理由よりは、欠勤や約束のキャンセルの理由になりえるかもしれませんね。

もし熱を遅刻の理由にするのであれば、着いたとたんに元気になるのは不自然ですので、もし仮病を言い訳にするつもりなら終始調子が悪そうにしなければならないところが厄介なところです。

自宅でのアクシデント

また、自宅でのアクシデントも遅刻の原因となりえます。

本当にアクシデントが起こってしまうこともありますが、ただ単に遅刻の言い訳として使われることもあります。

では、自宅でのアクシデントでの言い訳を見ていきましょう。

家族が急病

もし、家族が救急車を呼ぶような事態になるまで具合が悪くなったら、会社に行ったり待ち合わせ場所に行くどころではありません。

もしそういう事態になったとしたら、病院に連れていく事が最優先事項になります 。

ですので、遅刻の言い訳としてよく使われる理由ですよね。

ただ、遅刻の言い訳をする人(上司や友人など)と、ご家族の接点がある人や町中で会う可能性があるのであれば、もし嘘をつくとしたら使わないようにしましょう。

例えばですが、朝に非常に体調が悪くともすれば救急車を呼ぶ事態だったにも関わらず、家族がピンピンとして買い物をしていたところを目撃されたら、その言い訳が嘘だったとばれてしまいます。

ですので、そのような事態になりそうな時は、比較的軽い病気を理由にしましょう。

やむを得なかった感を出すために重病な感じをアピールしがちですが、ウソがばれると信頼に関わりますので、気を付けましょう。

水のつまり

水のつまりも遅刻の原因になりえます。

が、しょっちゅう水が詰まるのは不自然ですので、多用はできません。

著者宅は実際にトイレが詰まったことがあります。

著者の場合は自宅に専業主婦の妻がいたので遅刻をせずに済みましたが、正直どうなるかと思いましたね。

ただ一人暮らしの場合は、もし水が止まらないとかだったらまだしも詰まっただけなら使う人がいないのだから、つまりなんて放置したらいいのにと言われる可能性があります。

ですので、もし一人暮らしの方であれば水のつまりではなく、むしろ水が止まらないという言い訳をするほうがいいでしょう。

ちなみにですが、著者宅の場合はトイレはトイレットペーパーなどで詰まりました。

大慌てでコールセンターに電話をすると、50度のお湯を流すことでトイレットペーパーなどが溶け、水が流れるようになるとアドバイスをされ、やってみると本当に解決しました。

ですので、本当に水が詰まって遅刻するかも!というときは、慌てずお湯を準備しましょう。

住環境にもよりますが、もし追い炊き機能がある家だったら50度に設定をしてから準備するとすぐに準備できます。

ただ、これはトイレットペーパーなどのお湯に溶けるものや、自然界のものにあるものでお湯に溶けるものの場合のみ有効です。

例えばですがスマホを落としてしまったというときには使えない方法です。

家族の体調不良

家族の急病は遅刻の原因になりえます。

実際に妻が朝発熱したことから、遅刻をしたことがあります。

発熱くらいでと思いますが、当時子供も小さかったし、発熱をしてぐったりしている妻を置いていくのは難しそうだと判断して遅刻をしたという経緯があります。

もちろん、遅刻の言い訳としても使えますが、あまりに多用すると「大人の発熱くらいでオーバーな…。」と思われる可能性があります。

ただ、子どもの体調不良は大変有効です。

なぜならほっとくことはできないからです。

子供の病気は「仕方ないな。」で済みます。

ただ注意点としては、著者のように専業主婦の妻がいる場合はあまりに多用していると「あれ?奥さんは?」という事になります。

あとは、特に子育て中のお母さんでしたら実際に遅刻の言い訳として使うこともあるかもしれませんし、実際に遅刻してしまうメジャーな理由かもしれませんね。

ただ、あまりに多用すると女性も厳しい立場に立たされることもあるようですね。

妻の兄夫婦が共働きですが、義姉は大変そうです。

実際にパワハラのようなこともあるようですね。

後輩社員の方も「実際に育休や産休を取るのはむずかしいかも。」と恐れをなしているのだそうです。

ですので、例え女性が使える正当な理由だとしても、やりすぎると厳しい立場に立たされるようですね。