日本人は贈り物が大好きです。

春夏秋冬を考えてみても季節ごとの挨拶と贈り物があります。

春であれば入学祝いや卒業祝い、夏であればお中元です。

秋は食べ物が美味しい季節ですから、旬の物を贈りたくなりますね。

そして冬は何と言っても御歳暮です。

その他でも新築祝いや結婚祝い、出産祝い、快気祝い、誕生日に食事会など、贈り物を渡す機会はたくさんあります。

365日、必ず1回は何かしら贈り物をしているもの。

子供の頃は贈り物と言っても、せいぜい誕生日プレゼントやクリスマスやバレンタインデー程度ですよね。

大人になるとプレゼントではなく、贈り物に変わるのです。

贈り物を贈ることにより、今後の関係にも繋がって行くものです。

ですから、季節やシーンに合った贈り物を選ぶことが重要になってきます。

ちゃんとした贈り物って意外と迷う

子供じゃないので可愛いとか流行だけで贈り物を選ぶことはできません。

贈り物を選ぶときに1番大事になるのが、相手が喜んでくれるか?です。

子供のときは自分自身が良いと思ったものを選んでたところはありますよね。

でも、大人になると相手が喜んでもらえる物が1番になるのです。

だからこそ、御歳暮やお中元にしてもすごく悩みます。

また、価格も贈り物を選ぶときに大事になってきます。

あまり安すぎる物は贈り物しては恥ずかしいですが、高額すぎる物も相手は引いてしまいます。

お中元や御歳暮は、ある程度、商品が絞られています。

ですから迷うことはありません。

新築祝い、お食事会などに呼ばれたときの贈り物は幅広いです。

またNG的な贈り物もあるので注意しなければなりません。

大人が選ぶ、ちゃんとした贈り物は意外に迷うものなのです。

ちゃんとした場面で渡したい贈り物22選

贈り物は、どんな場面で選ぶべきか?

食品が良いのか、お酒が良いのか、それとも形に残る物が喜ばれるのか?色々と迷うものです。

個人に向けた物が喜ばれるのか、それとも老若男女喜ばれる物が良いのか?贈り物はターゲットにより変わってきます。

お呼ばれした場面に合った贈り物を選んでこそ、センスが光ります。

でも、贈り物を選ぶときは迷うもの。

どんな物を選べば相手に喜ばれ、価格はどれくらいなのか?考えてしまいますよね。

贈くられた方は「えっ?」と内心思ったとしても、けして顔に出すことはありません。

ですから贈った側は本当に喜んでいるか?

判断できないことがあります。

とは言っても、やっぱり心から嬉しい物は表情にも出ますし、すぐに使ってくれます。

数多い商品の中から、贈り物に喜ばれる、おすすめの22選を紹介しますので、是非、参考にして頂ければと思います。

お酒

保存が効く贈り物の代表的な物が「お酒」です。

お酒を渡す相手と言えば大人です。

両親、上司や同僚とのチョットしたパーティーにお酒は喜ばれる贈り物です。

お酒を贈り物に選ぶ時に大事なことは、お酒の種類です。

お酒は醸造酒と蒸留酒があります。

醸造酒は酵母による発酵後、処理をしません。

量の違いはありますが数十種のアルコール成分が含まれています。

ビール、ワイン、日本酒などが代表的です。

蒸留酒は醸造酒を一定の温度で温めて揮発するアルコールだけを摘出します。

焼酎、ブランデー、ウイスキーが蒸留酒です。

ワイン

ワインは食前酒としても喜ばれるお酒です。

赤ワインであれば肉料理に合い、白ワインであれば魚料理に適しています。

ワインと言えば女性に支持される、お酒No1かもしれません。

とくに喜ばれるのは、ボジョレー・ヌーボー解禁時です。

テレビでもボジョレー・ヌーボー解禁になると話題に取り上げられますが、この解禁日に合わせてパーティーを開く人も多いのでは?解禁日は、毎年11月第3 木曜日と決められているそうです。

と、言ってもイマイチ、ボジョレー・ヌーボーのワインの味など、ほとんどの人がよく分からないですし、ボジョレー・ヌーボーが何だか分からないけど、とりあえず盛り上がっている人も多いのが現実です。

ワインを選ぶのであれば、やはり若い年代よりもレトロな年代の方が人気です。

ちょっとしたパーティーの手土産としても喜ばれるワインです。

ウイスキー

ウイスキーと言えば、やはり若い年代の方よりも年配者に好まれるお酒です。

女性よりは男性の方が喜ばれるでしょう。

ウイスキーと言えばハイボールをイメージしますが、やはり年代物のウイスキーは、そのままロックで頂きたいものです。

ウイスキーの原産国は日本を始め、スコッチ、アイルランド、カナディアン、アメリカンと幅広いです。

味わいと香りを楽しむウイスキー、シングルモルト、グレーンウイスキー、ブレンデッドこの3点が代表的でしょう。

ウイスキー、若い人であればバーボンである、アーリータイムズ、フォアローゼス、ワイルド・ターキーなどおすすめです。

年配の男性は、やはり日本のウイスキーメーカーとして名門の山崎や竹鶴など年代物が喜ばれると思います。

焼酎

焼酎も老若男女関係なく喜ばれるお酒です。

焼酎と言えば、「芋」「麦」「米」、変わったところで「紫蘇」「蕎麦」なども面白いかも知れません。

焼酎は甲類と乙類とあります。

もちろん、贈り物にするなら本格焼酎である乙類焼酎を選ぶべき。

とにかく人数が多い親戚同士の集まりであれば甲類も良いかも知れませんが、やはり焼酎が好き!と名乗るならる乙類焼酎を選ぶと間違いはないと思います。

なかなか酒店に出回っていない焼酎を選ぶと余計に喜ばれることでしょう。

焼酎の銘柄も多く、価格もピンからキリまであります。

赤霧島、佐藤、魔王、百年の孤独あたりは焼酎好きに喜ばれるかもしれません。

焼酎は、「芋」「麦」「米」で口当たり、味も変わる為、事前に「芋派」などリサーチしておくと間違いがないと思います。

お茶・紅茶

女性同士のパーティーや食事会であれば、お茶や紅茶は喜ばれるでしょう。

特に紅茶は普段はティーパックで、こだわったリーフタイプを購入しないものです。

贈り物で頂いてリーフタイプの紅茶を飲む人も多いと思います。

見た目にも紅茶はオシャレな缶やギフトセットになっているので贈り物としては、見栄えもおしゃれに渡すことができます。

日本茶であれば、ちょっと高級な玉露や緑茶は喜ばれることでしょう。

一緒に和菓子なども少し持ち合わせて贈ると、更に喜ばれるポイントです。

お茶や紅茶を贈られて困るわ・・・と言う人は、まずいません。

コーヒーは苦手だけれど、お茶や紅茶は飲めないという人は少ないと思います。

相手の好み関係なく贈ることができるのが、お茶や紅茶かも知れません。

贈り物で迷ったら、お茶や紅茶を選ぶと良いと思います。

タオル

タオルと言えば、引越しをした時に近隣に挨拶時に配る物のイメージがあります。

また営業先周りで年始の挨拶でもタオルを贈ることがあります。

どちらかと言うと、第三者に贈る物のイメージが強いです。

ちょっとお中元や御歳暮の贈り物がタオルだとガッカリ感も強いですね。

とは言っても、タオルも高級な物になると5000円以上する物もあります。

それこそ、出産祝いや快気祝いとしても、フカフカの高級な肌触りのタオルは喜ばれる物ですし、引越し時の挨拶や営業周りの挨拶には、もったいない。

ただ、タオルと言え趣味があります。

あまり個性が出てしまうような柄物や色は避けるべきです。

無地やブランド物のタオルであれば、贈られた側も使いやすいと思います。

カトラリー

カラトリーとは、食卓用のナイフ、フォーク、スプーンの総称です。

意外と食卓用のナイフ、フォーク、スプーンを自分で購入することは少ないです。

いざ、使おうと思ったときにバターナイフがないから普通のナイフでいいかな?わざわざバターナイフを買う必要ないかな?と思ってしまいます。

御客様が来た時にキレイに輝くカトラリーがあると見栄えもアップします。

全て自分で揃えることは大変な物だけに、贈り物でいただけると案外重宝するものです。

では、カラトリーを贈る場面は、どんな時でしょう。

やはり引越し祝い、新築祝いなど新しい門出である時に贈ると良いかも知れません。

とくに「家」にまつわる、贈り物になり、その場面に似合う物になるでしょう。

北欧デザインのカトラリーなど少しセンスにこだわるのも素敵です。

カラトリーセットは5000円~10000円超えとピンキリです。

付き合いのレベルによって価格も選ぶと良いでしょう。

高級食器

高級食器と言えばブランド物を選ぶ人も多いと思います。

高級食器で言えばロイヤルコペンハーゲン、ウェッジウッド、ノリタケ、マイセン、リチャード・ジノリ、ナルミなど上げればキリがないほど。

普段使う物じゃない食器ですが、やはり御客様が来たときに、もてなしたい食器のヒトツです。

通常の食器であれば「ウチ、食器類は余るほどあるから・・」と迷惑がられることもありますが、高級食器となると話は別です。

美しい絵柄の高級食器は使うよりもインテリアとしても活躍してくれるはず。

高級食器の価格は1枚であれば3000円程度から購入できるのもあります。

しかし贈り物で高級食器1枚を贈られても大皿なら、まだ使い道がありますが普通の25~27センチ程度の大きさだと「え?」という感じになります。

やはりセットで購入するとなれば10000円以上、いや数十万円になる物もあります。

贈る相手も本格的な場面で目上の人に対して贈ることが多くなりそうです。

新築祝いでも喜ばれる贈り物だと思います。

お茶碗

お茶碗がない!という家庭はあまりありません。

ですから夫婦の夫婦茶碗は、まず贈り物として避けた方が良いと思います。

どうしても、素敵な夫婦茶碗を見つけて贈り物をしたい場合は、敬老の日や御両親への贈り物に適していると思います。

ある程度、知り合いであれば趣味なども知っていることもあり間違いはないでしょう。

お茶碗セットなどを選べば、来客用としても使えるので便利です。

金額的にブランドなどにこだわりを持たなければ、5000円前後で購入できます。

食器はある程度、重さもあるので持ち歩き、贈ることは避けた方が良いでしょう。

菓子折り

菓子折りは、どんな場面の贈り物にも適してします。

特に会社関係であれば菓子折りの贈り物は定番と言えるでしょう。

どちらかと言えば、形式ある場面よりもフレンドリーな場面での贈り物に適しています。

ちょっと顔を見せたい時の手土産としてもピッタリです。

急遽、贈り物を用意しなければいけないときも、スーパーやコンビニでも贈答用として菓子折りなら即購入することができます。

また、お中元や御歳暮など家族が多い家庭にも喜ばれます。

価格は1000円代~5000円程度でリーズナブルところも贈り物に選ばれる理由のヒトツです。

ジュース

ジュースは家族いる家庭の贈り物にピッタリです。

ビールやお酒類だと人物が特定されてしまいますし、また禁酒されている家庭も最近では多く贈り物として選んでしまい失敗した!なんてこともあります。

ジュースであれば、飲めないということはありませんし、日持ちもする商品です。

たとえ、お中元で上司に贈った物であっても上司が飲まなくても子供や奥さんが飲むことができます。

お酒類を贈るよりはジュースの方が重宝される率も高くなります。

ジュースの贈り物が似合う季節、それはやはり夏場の中元シーズンかもしれません。

一年中飲むことができるジュースですが、夏場は特に飲む回数も増え重宝されます。

健康志向の近年では100%フレッシュジュースが人気です。

価格は2000円代~5000円程度で、こちらもリーズナブルな贈り物として人気です。

高級肉

贈り物で高級肉をもらって迷惑な人なんていないでしょう。

高級肉を頂いた、その日はスキヤキか、しゃぶしゃぶか、家族全員が喜ぶ贈答品です。

贈り物に、お肉を選ぶとすれば入学祝い、お中元、御歳暮などが多いかも知れません。

家族のいる方に贈り物をすると喜ばれます。

高級肉と言えば、やはりブランド牛です。

松坂牛、神戸牛、仙台牛、肉質等級により価格も大きく違います。

実は、最高ランクである肉質等級5だけにブランド名を許しているのは仙台牛のみということを知っていましたか?やはり相当に美味しい牛肉なのでしょう。

最近では牛よりも豚や鶏肉も人気です。

豚のブランド肉なら、イベリコ豚、あぐー豚、プラチナポーク、三元豚です。

鶏のブランド肉なら、名古屋コーチン、薩摩鶏、比内鶏、阿波尾鶏でしょう。

やはり高級肉は牛、豚、鶏にしても料理のレパートリーが広がる嬉しい贈り物です。

価格は5000円以上の物が多いです。

人気のスイーツ

有名パティシエの作る人気のスイーツや、有名洋菓子店の人気スイーツは家族全員で喜ぶ贈り物です。

人気のスイーツを贈り物として選ぶとき「アイスクリーム」「洋菓子」「水菓子」「和菓子」と色々と迷うことがあります。

人気パティシエで言えば、ピエール・エルメ氏のマカロン、ピエールマルコリー二氏のチョコレートは人気です。

日本人のパティシエでは、鎧塚俊彦氏、イデミスギノ氏、辻口博啓氏などが有名です。

人気のスイーツは、お店に行き購入しなくてもネット注文ができ、そのまま発送することもできる便利さがあります。

価格も意外とリーズナブルで、3000円程度で人気のスィーツを購入できます。

ギフトカタログ

贈り物を選ぶことは迷いますよね。 相手の趣味をよく知らないと余計に困ってしまいます。

普段仕事をしている人にとって、相手好みの贈り物を選ぶことは大変です。

もともと贈り物を選ぶことが好きな人は、自分のことと置換えて探すことができますが、プレゼント選びが好きじゃない人にとって贈り物は面倒なものです。

そんな時こそ、ギフトカタログがおすすめです。

ギフトカタログは贈る側にとっても、贈られる側にとっても喜ばれることです。

自分の好きな物をショッピング感覚でカタログから探すことができる。

これはリアルな話、贈り物としては一番無難で喜ばれる物だと思います。

ギフトカタログは3000円、5000円、10000円など価格ごとで分かれています。

贈った相手には当然「3000円のカタログだわ」と露骨にバレることもありません。

ネットで注文して贈るだけで完了するので、手軽で贈り物としては喜ばれています。

商品券

商品券もカタログギフトと同じように人気の贈り物です。

やはり時間がない社会人にとって相手の贈り物選びは大変です。

商品券であれば荷物にもならず、すぐに渡すことができます。

例えば百貨店商品券、クレジット会社の商品券であれば幅広い場所で使うことが出来ます。

入学祝いなど子供に贈る商品券であれば、図書ギフトや音楽ギフトなどの商品券が喜ばれます。

その他、お米、ビール、アイスクリームなど商品に特化した物もあります。

商品券の良いところは、たとえビール商品券を頂いて使わないとしても、商品券そのものを売ることができます。

贈られた側としては無駄になることがありません。

旅行券

敬老の日や両親、結婚祝いに贈り物をするなら、旅行券もおすすめです。

「なかなか仕事が忙しくて旅行していない」という年配世代が多い中、子供の立場から旅行券を贈ることは、かなり喜ばれることだと思います。

また、逆の立場で親から新婚祝いに旅行券を贈るのも素敵なことですね。

大手旅行会社で言えば、カード型旅行券JTBトラベルギフトがおすすめです。

旅行は2人で行き先を決めることも旅行の醍醐味ですよね。人気の温泉257プランから選べるカタログギフトの旅行券もおすすめです。

旅行は思い出に残る素敵な贈り物です。

是非、大切な人に選びたいですね。

腕時計

入学祝い、就職祝い、おめでたい場面に喜ばれる贈り物が腕時計です。

時計は「勤勉」という意味もあるそうです。

ですから入学祝い、就職祝いにはピッタリの贈り物になります。

またクリスマスや誕生日など恋人に贈るプレゼントとしても腕時計は人気です。

恋人や夫婦に腕時計を贈る意味は「あなたと同じ時間を刻む」という意味があります。

ペア腕時計が人気なのもわかりますね。

しかし腕時計の贈り物がNGな相手もいます。

それは上司など目上の立場の人には逆に失礼になるそうです。

腕時計の人気ブランドは国内ではSEIKO、CASIO、ROLEX、HERMES、ブルガリ、カルティエなど様々あります。

10000円以上する高額な腕時計が多いです。

腕時計は一生涯使えると言っても過言じゃありません。

生涯、使いたくなる素敵な腕時計を贈り物に選びたいですね。

定期入れ

贈り物に定期入れを選ぶ人もいます。

定期入れを贈る相手は、恋人、両親、兄弟、友達など近しい相手です。

定期入れを贈り物に選ぶ意味は、「門出」や「勉強」「しっかり働いて」といった意味を持ちます。

特にNGな相手もいないので、贈り物としては最適です。

贈り物に定期入れを選ぶなら、ブランド物が喜ばれます。

グッチ、ケイトスペードなど女性が喜ぶブランドから、男性であればポールスミスや本格的な本革が喜ばれるでしょう。

価格も5000円以上~数万円と幅広いです。

シンプルな無地の定期入れであれば、相手の好みなく喜ばれると思います。

スカーフ

母の日や女性への贈り物として喜ばれる物、それはスカーフです。

スカーフはラッピングもおしゃれで贈り物としては見栄えも素敵です。

シルクのスカーフなど肌触りを重視した物も素敵ですが、やはりブランド物もおすすめです。

エルメス、ルイ・ヴィトン、シャネルなど王道のブランド物であれば、20000円以上するスカーフも多いでしょう。

もう少しリーズナブルなセリーヌやコーチあたりであれば、10000円以下でも購入することができます。

年配になればなるほど女性は首元を隠したくなるので、スカーフは喜ばれます。

ファッションのアクセントにもなるスカーフを贈り物はおすすめです。

趣味に関するもの

近しい相手であれば、相手の好みや趣味がわかります。

贈り物に何がほしい?と聞いた時、やっぱり趣味に関するものは頂いて嬉しいものです。

自分の趣味に関するものであれば、利用することができて無駄になりません。

趣味と言ってもスポーツをしている人もいれば、釣りや囲碁など知的な趣味もあります。

またガーデニングや家事関連の趣味、コーヒーや飲食系の趣味もあります。

現実的に使える物が贈り物としては喜ばれることは間違いないと思います。

近しい相手であれば、実際に誕生日に贈り物したいから何系がほしい?と聞いても良いと思います。

相手が「サッカー系」「登山系の物」と言われたら、贈り物もグッと絞ることができます。

スポーツ用品

スポーツ用品の贈り物と言えば、子供であればサッカーや野球のボールやバット、シューズ、グローブが人気です。

またスポーツ用品を入れるボストンバッグや小物の靴下などもおすすめです。

最近では男女共にジョギングを楽しんでいる人も多いので、ウェア系も良いと思います。

社会人や職場関係であれば、ゴルフなどのスポーツ用品も頂いて嬉しい物です。

スポーツ用品のブランドと言えば、ミズノ、ナイキ、アディダス、プーマなどです。

ゴルフ関係であればダンロップ、キャロウェイ、テーラーメイドなどがおすすめです。

価格もリーズナブルな価格で贈り物としても選びやすいと思います。

釣竿

贈り物に釣竿を贈る相手は、結構限られます。

お父さん、敬老の日、上司、など男性に贈ることが多いと思います。

釣竿を贈り物に選ぶなら、釣り具のキャスティングの公式WEBショップがおすすめです。

釣竿は種類も多く、また個人の好みもあるので本人と一緒に行き購入しても良いと思います。

「ちょっと釣りに興味がある」なんていう人でも「釣竿初心者セット」があります。

自分自身が釣りをする人であれば、おすすめの釣竿を選んであげても良いですね。

気になるのは、釣竿の価格です。

釣竿は高額なイメージがありますが、実は案外格安で3000円程度から購入できるものもあります。

囲碁・将棋

囲碁や将棋を好きな男性と言えば年代が上の方をイメージします。

しかし藤井聡太さんブームもあり、最近では老若男女関係なく空前の将棋ブームです。

特に藤井聡太さんグッズは発売と同時に売り切れになるほど。

藤井聡太さんグッズであれば、東京将棋会館や関西将棋会館、もしくは日本将棋連盟オンラインショップで購入することができます。

将棋本、将棋ソフトなど贈り物にしても喜ばれます。

囲碁も将棋同様に碁盤から扇子など幅広く販売されているウェブショップがあります。

日本棋院オンライン囲碁ショップ
https://www.rakuten.co.jp/nihonkiin/

どんな物を贈れば迷っている場合は、参考にしてみてください。

洗剤・石鹸

女性にとって何個あっても助かるもの、それは洗剤や石鹸です。

洗剤や石鹸は消耗品なので必ず使うものであり、なくなるものです。

洗剤や石鹸はギフトセットになっていることも多く、贈り物としては選びやすいですね。

自分では、ちょっと購入するのに躊躇う洗剤や石鹸を選ぶこともおすすめです。

洗剤であれば、王道の花王、カエルのキャラが可愛いフロッシュ、置いていてもおしゃれなマーチソンヒュームなどおすすめです。

石鹸であれば、パッケージが可愛い物が多いので、一人暮らしの女性にも喜ばれると思います。

ノスタルジア・オーガニック、HACCI、CLAUS PORTO、SABONなどおすすめです。

今や、家庭的な洗剤や石鹸もおしゃれで可愛い贈り物のひとつになっています。

コーヒーメーカー

コーヒー好きな人は多く、コーヒーを日常的に飲む人であればコーヒーメーカーは喜ばれます。

また新築・転居祝いにもピッタリな贈り物です。

コーヒーメーカーの価格はピンからキリまであります。

手軽なタイプであれば2000円程度で購入できるものもありますが、本格的なコーヒーメーカーになると数万円になる物もあります。

最近、特に人気なコーヒーメーカーのタイプはネスカフェバリスタ。

カプセルをポンとセットすれば自動的にカフェのような美味しいコーヒーを飲むことができます。

またコーヒーと言えばドイツ・メリタ社です。

カリタのコーヒーメーカーで香り高い本格的なコーヒーを飲むことができます。

おしゃれなコーヒーメーカーはインテリアとしてもおすすめです。

新しい家にピッタリな贈り物になります。

電気ケトル

電気ケトルは新築祝い、出産祝い、敬老の日にもピッタリな贈り物です。

電子ケトルと言えばティファールが有名です。

わずか数分で沸騰してくれるティファールの電子ケトルは忙しい朝に重宝します。

ティファールの有名ブランドでも4000円前後で購入できるので嬉しいですよね。

またスタイルで選ぶなら、ラッセルホブス電気カフェケトルもおすすめです。

ステンレス製で高級感があり、まさにカフェで使われているような曲線のケトルです。

ティファールよりは少し価格も高くなりますが、それでも10000円以下で購入できます。

ドリテックの電子ケトルはリーズナブルでありながら、赤や黒を選ぶことができます。

電子ケトルと言ってもメーカーやデザインも様々です。

予算や相手の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

空気洗浄機

空気洗浄機は新築祝いはもちろんですが、出産祝いとしても喜ばれる商品です。

やはり子供が生まれると空気には敏感になります。

それだけではなく、花粉や交通量が多い家庭だとマメに窓を開けて空気の入れ替えもできません。

空気洗浄機がほしい!と思っている家庭は結構多いです。

空気洗浄機は高額なイメージがありますが、意外とリーズナブルです。

シャーププラズマクラスターでも15000円前後で購入することができます。

もちろん、より機能が良く大きな部屋に対応できる空気洗浄機もあります。

予算に合わせて、贈り物として選んでみては如何でしょう。

ブリザードフラワー

ブリザードフラワーは女性がハマる趣味としても人気です。

ブリザードフラワースクールなども注目されています。

生花も素敵ですが、やはり生花は命短しで枯れてしまいます。

ブリザードフラワーなら永久的に楽しむことができるのが魅力ですね。

母の日、敬老の日、誕生日と女性の贈り物として喜ばれるブリザードフラワーの価格は、3000円前後から選ぶことができます。

メッセージカードも一緒に入れると、より相手に気持ちを伝えることができます。

花屋さんでも販売しているところもありますが、より多くの種類を選びたいのであればネットショップがおすすめです。

相手が喜ぶ贈り物を選びましょう

贈り物の最大の目的は相手が喜ぶ贈り物を選ぶことです。

と言っても相手が本当に喜んでいるかどうか?それは相手じゃないと分からないので不安がつきものです。

自分の中でどんなに良いと思うおすすめの物も、相手の心にグッと来ないこともあります。

そんな時は事前に相手が欲しい物をリサーチしておくと良いでしょう。

例えば、ショップに出かけて相手が欲しいものを調べて、後で購入すると間違いがないでしょう。

特に上司であれば贈り物をして、マイナスにはなりたくないものです。

直接欲しい物も聞くことができないときは、逆に嫌いな物を省いて選ぶと間違いがないと思います。

相手のことを大事に思って選ぶ贈り物は、きっと気持ちが伝わるはずです。